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Never Give Up !

今日の札幌は晴天

暑くも涼しくもなく、絶好のテニス日和でした

大人になってから始めたテニスも今年で10年目。
週一回のスクールだけでは物足りず、、、

3年前から、テニスサークルにも所属しています。

わざとらしくかかっているのは、今年のチームシャツ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

テニスチームシャツ

サークルには、20代の若者も多く、
浮き玉になろうものなら、思いっきり打ち込まれ..
手を出さずに逃げるのが、賢明のこと多々あり (^^ゞ

ですが、試合をすると案外競ることもあるのですよ。

仲間から言われていることは、

とにかく 「あきらめない。」 こと。

どんな絶好球を打つてしまったと思っても、
そこであきらめないで、次の構えに入って準備すること。

もしかして、とりにくいところに入るかもしれないから。
もしかして、相手がミスするかもしれないから。

とにかく、ボールが続いている限りは、
あきらめないこと。

そして、

ボールを返すんだと、決めること

この強い気持ちが大事。

今日、練習試合で、男子で上手な二人 VS 男子で上手 + 私。
という組み合わせになったのですが、、、

ペアになった彼は、
「あの二人に絶対に勝つ!!」
と、ポジティブ。

「私とでもですかーー」 と聞きたかったけれど、
ここはぐっと我慢。

彼は本気だ。ならば、ここでお茶らけないで、がんばるぞーー。

容赦ないサーブが飛んできて、ミスをしても。
今日は、不思議と怖くない。

で、次のサーブも高速でしたが、
ラケットをあまり振らないで合わせることに専念。

サーブが速い分、跳ね返ったスピードもはやく、
ストレートに決まった \(^o^)/ わぁーい。わぁーい。

私のサーブのときも、びゅーっと飛んでくるリターンを、
一歩踏みとどまって打ち返したら、
次のボールでパートナーがボレーを決めてくれました。

「あの厳しいリターン、よく返しましたね~」 えへっ

その後、パートナーが超高速サーブで攻撃。
でも、ファーストが入らないと、セカンドも入らず、
ゲーム自体は競っていました。

最後の最後でゲームをとれたとき、
「耐えるのがつらかった、、、」
と言っていました。

練習試合でも、ちゃんと目標を持って、
取りたいゲームを取っていく。

かなわない相手かもと思っても、
まずはサーブを一本返すと、強く思うこと。

打たれても打たれても粘ること。

こういうところから、試合の流れが変わっていくので
テニスは面白いです。

そして、体力的にも技術的にも格段上の彼等には、
大差で負けることのほうが多いけれど、

こちらが準備をして、いい状態であれば、
そしてあきらめなければ、チャンスはたくさんある。

精神的なことも、たくさん学べる場なのです。

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Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

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