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アクセス記録をよく見て、記事を書く

「ブログって本当に効果あるの?」
ときどき、質問を受けます。

私は自信をもって、目をきらきらさせて、
「あります!」と答えます。

でも...
記事の内容をよく見直してくださいね。
ブログだから効果があるのではなく、
効果があるような記事を書き溜めることが必要なんです。

前に書いたように、
ブログを何のために書くか。
まず、目的を明確にします。

私の場合は、
「マニュアルの新しい仕事」を取りたいでした。

ということは、マニュアルを発注している会社さんに
読んでいただく必要がある。
そして、こういう会社さんは、ライターの実績など
知りたいですよね。

そうすると、書くべき内容を推測できます。
たとえば、

 ・文章をわかりやすくするコツ
 ・マニュアル制作ツールのテクニック
 ・マニュアル制作に必要な知識
 ・以前のマニュアルの苦労話
 ・失敗談から学んだこと

などなど、テーマが決まってくるのです。

そうして、記事を書きながら待っていると...
ターゲットとなる会社さんが訪問してくれていることも
わかってくるのです。

アクセス記録を見ると、ある程度正確に訪問者がわかりますよ。

そうして、逆にこちらからホームページを訪問して、
その会社さんの製品などを研究してみます。
そうして、この製品ならばこんなマニュアルにするかな
などと考え、記事を書いてみるのです。

そんなことを続けていると...

本当に仕事がやってくるのです。
※ただし、狙った会社さんではないかもしれないけれど。

記事を書くときは、
クライアントさんとの守秘義務は
きっちり守り、許可を得ていない限りは、
担当した製品名などは書きません。
これがマナー。

自分は何度も同じような記事を書いているから
あきるかもしれませんが、
読者は覚えているとは限りません。

ネタが詰まったら、過去の記事をアレンジして、
もう一度書く。

しつこく粘ること。大事です。

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