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私はこうしてホームページ屋になった その1

1年4カ月もこのブログを書いてから言うのも何なんですが...

きみって何者??

と思われる方も多いでしょう。

私も昨日のブログ記事を改め読んでみて、
ホームページ集客のブログを書いているのか、
不思議に思われる方も多いだろうなぁと、感じました (^^ゞ

なぜに、セミナーテキストを執筆しているライターに、
WEBサクセスの専務は、ビジネスブログのサイトを共同で運営しないかと提案したのか !!


それは、、、

カンタンにいうと、

ホームページ制作部門の担当取締役が私だからです。
私が担当している部署では、
ライティングとホームページ制作で、ご飯を食べているのです。

もともと、私はソフトウェアの開発会社の企画部門で、
ワープロソフトのマニュアルを書いておりました。
いわゆるインハウスのライターです。

そして、メディアリュウムを設立したときに、
他社さんのマニュアル制作を請け負う
外部テクニカルライターになったのです。

当初、マニュアルは紙媒体で提供していましが、
そのうちに、HTML形式(ホームページ形式)で提供する必要があり、
HTMLを覚えることになったのです。

知っている人は少ない、
WindowsやMacintoshのオンラインヘルプも、
ソースはHTMLで書きます。

ですので、必然的にHTMLを読んだり、
書いたりできるようになったわけです。

そうこうしているうちに、HTMLがわかるからと
マニュアルと一緒に、IT業界の会社さんからホームページのお仕事も
いただくようになったのです。

テクニカルライターの使命は、技術者が書いた資料を見て、
一般の読者に操作手順をわかりやすく説明すること。

マニュアル制作の基本中の基本は、
操作手順を時系列に並べること。

機能別に書かれた技術者の資料から、
最初に行う操作 ⇒ 次に必要な操作 ...
と、操作の流れを作ります。
※これができないと、ユーザーはマニュアルを読んでも操作できません。

初級用マニュアル・上級者用マニュアルを作る必要上、
読者層を分析し、その読者にあった情報・言葉をピックアップする
ことも、訓練されます。

オンラインヘルプを作るときは、
いかに、画面で文章を読みやすくするか、
どのサイズでどこにウィンドウを表示したらいいか、
画面設計も行います。

また、技術者と一緒に仕事をしたり、技術者の資料をみているうちに、、、

私は、門前の小僧習わぬ経を読む状態で、
Webアプリケーションの画面設計などもするようになりました。

こうして、知らず知らずのうちに、「情報デザイン」が
できるようになっていったのです。

ということで、ホームページ屋になる下準備ができていたのです。

そうして、あの2004年騒ぎがあって、
ホームページとブログを集客ツールにする方法を知りました。

専任の営業マンがいない状態で、
仕事をとっていくには、この方法しかなかったと言っていいでしょう。

だから、ホームページやブログで、よいと言われたことは、
実行しました。

なぜなら、私が1番得意な文章で営業できると知ったからです。

実際、ブログを書き続けるうちに、
ブログセミナーの講師の仕事をいただいたり、
東京の大手企業さまから、マニュアル制作セミナーの仕事を
いただいたりできるようになってきたのです。

これはいい!!

そうして、経営者が集まる勉強会などで、

「私はホームページとブログを使って営業しています。
 専任の営業マンがいなくても、仕事の幅はこのように広がりました。」


と話しているうちに、

ホームページの案件で、呼んでいただけることが多くなったのです。

私はテクニカルライターで、マニュアルを書いていると
自己紹介していても、
実際の仕事は、ホームページ案件ということも多くなりました。

それでも、私はテクニカルライターだと思っていたし、
マニュアルの仕事をとるために、ホームページの研究をしていると、
思っていました。

そうして、これからもっと伸びるだろうホームページ事業は蝦名が中心、
もともとのマニュアル制作・ライティングを私が中心という計画でいました。

2006年の暮れまでは...


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