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残暑見舞いはがきできたよ : 風鈴ホームページ編

本州の方々に、「暑い」というと、怒られそうですが、

札幌も暑いです!!

昨日は、暑い中、熱い記事を書いたなぁ。

でも、私は本気で思っているのですよ。

営業チャネルとして、
インターネットを使う手立てが必要だと。


でも、ホームページを作っただけでは、やはりだめ。
ホームページは魔法の道具ではないから。

ホームページで集客するにも、ホームページ自体に注目を集めるために、
販促費用は必要なのです。
これが案外落とし穴。

売り上げ倍増という見出しで、儲かるんだと思うのは早合点なのです。

売り上げを上げるために、どれだけ経費をかけたかも考えなければ。

私の中のイライラは、インターネットは儲かるから提案すべきという
考えに対して、冷静に考えてみてということを説得しきれないでいること。

売り上げ上げるだけでは、企業は存続できない。

じゃあどうすればいいんだという部分に、

みなさまをすっきり納得させるような話ができるように

磨きをかけなきゃなぁ。


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7月24日に、ブログネタをリストアップして、まだ書いていなかったこと~

暑中見舞いはがきできたよ : 風鈴ホームページ編

この記事がなぜ、今まで書けなかったかと言いますと、、、
暑中見舞はがきができていなかったからですの。

自分をしっかりさせるために、先にブログに書いちゃいました


それは、7月も終わりに近づこうとしているとある日。

「あっ、暑中見舞いはがき作ってない!」と気がついた。

毎年、私はToDoリストを作っていて、季節ごとに何らかの形でお客様に
はがきを書いています。

ところが、、、

今年は5月~6月は家族の病気などあり、7月に入って活用塾の講師をしてと、
自分自身が精一杯で、リストを確認するひまがなく、思い出したのがもうぎりぎり。

こりゃー大変と、早速、専務に電話。

「暑中見舞いはがき、出したいんですけど。」

「あっ、そうだった。もうそんな季節。」

イタリアから帰ってきたばかりの専務も、気が回ってなかった模様。

こうと決めたら、ひたすら突き進む白藤は、

「風鈴の中に、WEBサクセスのホームページが映りこんでいて、
 涼しげなはがきにしたいの。
 Nさんにそういうの作ってもらっていいですか。」

と、デザインラフをいい、デザイナーまで指定する。

専務は、印刷会社の社長なので、こんなとき便利だ。

そうして、顧客名簿を見直していて、ふっと気づいたら、

暑中見舞いを出す時期が終わりそう。

自分の仕事のスケジュールを見たら、とても書けそうもない。

「あの~、暑中見舞い、残暑見舞いに変えてもいいですか?」

「なんで?」

「冷静に考えたら、あと1週間ほどで立秋だから。
 外出予定もあるので、とても書ききれません。
 みんなに、それまでに暑中見舞いはがきを書いてって言えないよぉ。」

「いきなり、残暑見舞にするんじゃなくて、
 小ロットで暑中見舞いに....」

決断と行動の女、白藤は聞いちゃいない。

「もう枚数数えていられないから、全部、残暑見舞いにするの。」

「... いいのかな。」

「いいの。みんな忙しいし。
専務だって、書けないんだから。」

「... そうだね。」

というわけで、

風鈴ホームページのはがきができました。

残暑見舞いはがき

今日は、私はお客様のお顔を思い浮かべながら、はがきを書いてます。

【後日談】

「もう、俺は残暑見舞書いたもんねー。」

非常に暑かった8月のとある日の夕方、仕返しの電話がきました。 

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Category: 営業日誌

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