スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SEO対策、検索ロボットに勝てますか?

SEO対策=検索エンジン対策とは、

YahooやGoogleなどの検索エンジンの検索結果画面に、

自分のホームページを上位に表示するように対策することです。

「SEO対策」とか「検索エンジン対策」などのキーワードで、
検索すると、いろいろな対処方法が出できます。

ホームページ屋としては、
作成したホームページが上位に表示されるかどうか、
ドキドキものです。

そのうち、わかってきたことは...

戦略に沿って作ったホームページは強い。

つまり、

1. 「絞る」「込める」「発信する」

2. 「I & Dの法則」に沿って作る。

という、ルールに従って作る。

絞る

 ホームページの目的を絞る

 自社の強み、あるいは商品・サービスの強みを絞る

 顧客を絞る

 そうすると、自ずと強調するキーワードがあぶりだされてきます。

込める

 絞った情報を、いかに表現するか考えます。

 Web活用塾でショップの文章についてお話したのですが、、、

 10代の女の子がメインターゲットならば、
  話し言葉のように、語りかける。
  説明の言葉は短く。商品仕様よりは、商品イメージを語る。
 
 40代の男性がメインターゲットならば、
  丁寧な言葉で、商品仕様、もしくはうんちくを語る。

 というように、顧客層にあった文章が望ましいです。
 ※検索者は潜在のお客さまですので、使う言葉も年齢や性別によって違いますね。

 40代の男性は、「激かわ」とは言わないですね (^^ゞ

 そうして、興味をもってもらう、買ってもらうように、
 想いをこめて文章を作ります。

 また、実際の写真を使うことは説得力がありますね。


発信する

 発信する情報は、

 潜在のお客様が行動を起こすために必要な情報と、
 (商品・サービスの詳しい内容、実績、お客様の声、お問い合わせ方法)

 会社や社長さんを知っていたたくためのドラマ・ストーリーがあるもの。

定期的に発信していきます。
 
こういうホームページは、必然的に検索ロボット好みに育っていき、
結果的に検索エンジンで上位に入ってくる と私は思っています。

さらに、ホームページ屋が、
 XHTML + CSS
 Web標準化・構造化
 Titleタグ、metaタグに配慮し
sitemapsをGoogle ウェブマスターツール、Yahoo Explorerに登録
検索エンジンに登録

など、きちんとサポートする。

あとは、ページ数を増やしたり、ほかのホームページとのリンクをしたりと、
地道な作業を続けていくと、結果は必ず出てきます。

検索結果の順位が売上げに直結し、競争が激しいご商売の場合は、
これだけでは、順位の確保が難しい場合があり、、、

リスティング広告、成果報酬型でのSEO対策も考えていく
必要があります。

ですが、まずは集客できるホームページを作ること。

そのためには、

会社の戦略を知り、顧客を知り、
その上で絞る。

こういう計画を立てるのは、社長さんなど会社の経営層が
関わらないと難しいと思います。

だから、私は
経営者のための Web活用塾」
と、セミナーの名前をつけました。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。