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GoogleとYahoo! こんなに違うんだ...

お客様のホームページのリニューアルのため、
SEO対策ツールや検索エンジンランキング調査ツールを
使って調査をしていました。

検索されたい言葉としてあげていただいたので、
どのくらい検索されているのか調べたくなり...

現状のスポンサーサイトの数を、実際に検索して調べてみました。

そうしたら、、、ら、、、ら、、、

GoolgeとYahoo!
同じ検索キーワードなのに、
スポンサーサイトの数に、ものすごい違いを発見!!


私が調べているキーワードでは、
Yahoo!のオーバーチュアに出稿している企業様が
圧倒的に多かったです。

私が調査中の業界では、
お客さまはYahoo!を多く使われていると判断されているのかも。

検索結果やスポンサーサイトを見てみると、
Yahoo!の場合は、メーカー様のほか、販売店様の出稿がありました。
Googleでは、ほとんど特定のメーカー様が出稿している状態。

さて、、、

この場合、どのように考えましょうか。

スポンサーサイトにならないとしても、
(= 検索エンジンに広告をださない)

GoogleとYahoo! どちらの検索エンジンにより意識して
サイトを作っていったらよいでしょうか。

しばし、悩む。

検索結果を見ると、

Googleは用語解説サイトが上位にきており、

Yahoo!はメーカー様、販売店様が上位にきています。

Googleは、技術的なことを調べたりする方が使っており、
Yahoo!は、もっと大衆向け、
そのような感じがします。

リニューアルをご希望しているお客さまのお客さまは、
どちらの検索エンジンをより使っているのかな...

いまのところ、ピックアップしていただいている、
上得意先様を見ていると、学術的なにおいがするけれど...

ホームページから、潜在的なお客様の興味を引くとすれば、
上得意様のようなイメージの会社さんばかりではない...

うーむ。

今度の打ち合わせで、
もう少し業界とお客様のことを聞いて考えます。

============
リニューアルを考えたり、
リスティング広告(SEM)を考えたりしている場合は...

1度、スポンサーサイトの比較をしてみるとよいですよーー。

それと、検索エンジンから見込み顧客を誘導したいならば、
ランディングページ(=検索エンジンのリンクから開くページ)
会社名をぱっと目につく位置に入れましょう。

どの会社様のサイトかわからなかったり、
問い合わせ先がわからないと、
すぐに別のページに読者は行っちゃいますよー。

調査している私も、どのようなサイトかわからず、
分類に困ったりしてました。
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