スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦略のない仕事は、悪である

Web戦略セミナーで、自分で振り返りを行い気がついたこと。

戦略のない仕事は、悪である。


そもそも、何のためにこれをするのか。

到達点はどこなのか、

本質は何か。

見極めないと、ただなんとなくやってみた。
それで終わる。

今回のWeb戦略セミナーでも、

経営者の方に、ホームページによる集客のよさを伝えたい。

ホームページで表現することは、
あなたの経営方針、そのものです。

ということは、伝えたいと明確に思っていた。

でも...

私自身の到達点は、どこなのか。

たとえば、セミナーを行うというには、2つの意味合いがある。

ひとつは、セミナー事業そのもので、利益を生み出していくこと。

もうひとつは、集客のツールであり、見込み顧客を開拓していくこと。

この2つを突き詰めていくと、“成功”の意味合いが違う。

セミナーを事業としてとらえ、利益を生み出すと考えるならば、

目標の集客人数を超えるくらいの申込者を集め、

場所代・テキスト作成代・講師料などなど、費用を引いた金額が
いくらだったのか。

これで成功かどうかは決まる。

でも、見込み顧客の掘り起こしと考えると、
多少の持ち出しが発生したとしても、

お客様からお仕事をいただく率が高ければ、
それが成功になる。

こうしたことを、スタッフで共有していけば、

集客の方法とか、その後のアフターフォローも違ってくる。

つねづね、

制作ポリシーがないクリエイターは、
いい仕事ができないと思っていたけれど、

私もまだまだ、修行が足りませんな (-_-;)

宇宙のもくずのような、

ホームページを作らないよう、私も日々勉強・日々実践です。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。