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内部体制にも気を使って

インターネット通販を事業として行うと決めたなら、

どのように出店するか、

まずは検討する必要がありますね。

いまは、ショッピングカートや、
ショッピングサイト構築ツールに、
それほど費用をかけなくても、よい時代。

●Make Shop
http://www.makeshop.jp/

●Color me Shop
http://shop-pro.jp/

●ネットショップオーナー3
http://ebiz.incrementp.co.jp/directshop/1.html

ほとんど無料で出店できる場合もあります。

まず、考えることは

楽天市場、Yahooショッピングなどの
ショッピングモールから始めるか、

独自ドメインを取得して、自分のホームページをショップにするか

どちらにするか。

ショッピングモールは、
それだけで知名度があり、
ショップ運営のノウハウも教えてくれるので、
心強い見方だといえるでしょう。

マイナス面は、
ショッピングモール内での競争も激しいこと、
売上げに応じて手数料を支払う必要があること、
顧客のメールアドレスの帰属がモール側にあること
そのモールにより、出店のルールが決められていること
ですかね。

その点、独立したショップの場合は、
オーナーが自由に運営できます。
集めたハウスリストも、自分のものになります。

ですが、
インターネット上で知名度を上げていくには
時間がかかるかもしれません。

ショッピングモールと、
独立店舗の中間って感じのサービスもあります。

■e-store
http://shopserve.jp/about/about03.html

どのような形態でも、

そのお店でお客様が買い物をする理由。

この部分をしっかりと詰めていくのが、
成功のコツかなと思います。

気をつけなければならないのは、
注文の受付、商品の発送などの内部体制。

商品の注文が殺到したら、
発送などの準備は間に合いますか??

お店の宣伝も大切ですが、
お客様が増えすぎたら、
逆に対応しきれずにマイナスになることも
あります。

アクセス数はこのくらいで、
このくらいの数のお客様がいたらいいな。

そういうシミュレーションが必要です。

商品をストックする場所がないなどということが
ないように手配することも大事です。

運用体制は、見落としがちなので、書いてみました。
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