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ホームページは、文字のコミュニケーション

ホームページ作りをお手伝いさせていただいていて、
気がつくことがひとつ。

ホームページは、文字によるコミュニケーションを前提に開発された
ものだと思うのです。

だから、印刷物よりも“文字” を意識して、
制作する必要があります。

イメージ写真を大きく載せて、
何を訴えかけるというのは、とても素敵な手法。

ですが、ホームページの命である、
検索エンジンとの相性は、これではあまりよくありません。

なぜなら、検索エンジンのロボットは、
文字コードを解析して、ホームページの価値を判断しているからですね。

けっして、写真が美しいとか、フォントがどうとか
判断しているわけではありません。

人間がみて、美しいと思えるならば、
それでいい。そういう考え方もあります。

確かに。

大手企業さんの場合だと、イメージ先行でこのようなカタチでも
いいと思うのですよ。
誰でも知っている会社名で、誰でも知っている商品ブランド。
集客力が最初からあるので、検索される確率も高いと思います。

ですが、、、

知名度が低かったり、事業内容が十分知られていない会社の場合は、
イメージ先行でホームページを作っても、
メリットは少ないです。

自社の商品を買っていただくための理由はなにか。
うちの会社から物を買うメリットを、
説得する必要があるのですね。

説得には、言葉が必要です。

読みやすい文章で、端的に会社や商品を説明すること。
考えてみてくださいね。

もちろん、わかりやすくするために、
文字と組み合わせて、写真や絵を使うことは、
大事です。

あっ、そうそう。
カタログをスキャナでスキャンして、図版として張り込む。
説明文が入っていて、人間はわかりますが、
検索ロボットは、一枚の絵としか判断していません。

文法に従って、HTMLで組むこと。

案外、忘れられていますが、非常に大事なことです。



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