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改めて思う 顧客分析の重要性

ホームページ作りで、大切なこと。

それは、自分たちのものを買っていただく
お客様のことを、考えてみること。

つまり、顧客分析ですね

ホームページでPRすることは、
会社・商品・サービスの優位性。

それを、買っていただくお客様に読んでもらって、
問い合わせをしてみる、発注してみるという
行動を起こしてもらう必要があるのです。

ですから、ホームページは、自社のお客様にあわせて、
チューニングする必要があります。

とくに、企業間取引(BtoB)の企業の場合は、
ターゲットとなるお客様の心に響き、ニーズと合致しなければ
取引は成立しませんね。

顧客分析をするときは、

自社のお客様は
  ・どんな業界の人たちで、
  ・どんなことを解決したいのか、
  ・インターネットをどのように使っているのか

となどということを、具体的に考えてみます。

特定のお客様を思い浮かべ、
この方ならばどのように
話したらわかってくれるかな。

そういうことも、してみると気づきがあります。

また、ターゲットにしているお客様は、
売りたい製品・技術・サービスに対しての理解度はどうか。
それで、使う言葉が決まってきます。

その使う言葉が、検索エンジンのクローラー(ロボット)に
拾われていきますので、言葉の吟味は大事です。

たとえば...

Webサイト なのか、 ホームページなのか。

私はお客様とお話させていただくときは、
意識してホームページという言葉を使います。

本来、ホームページという言葉は、トップページと同じ意味で、
基点となる1ページを差します。
リンクされているページ全体のことをさすには、
WebとかWebサイト、サイトと言うほうが正しいのです。

WEBサクセスでは、
経営者の方に、ホームページでの集客を
ご提案させていただいているので、
一般的にわかりやすい言葉で話したいと思っているのです。

ですから、検索エンジンでも「ホームページ」で探してほしいので、
WEBサクセスのホームページでは、「ホームページ」という言葉を
多く使っています。

顧客分析は、ホームページ戦略のほか、
販売促進戦略にも関わってきますので、
集客の大事な要素だと思います。

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ホームページ屋さんにとっては、
ホームページを発注してくださるお客様のこと、
お客様のお客様まで考える。
この姿勢が大事だなと、思っているのです。





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