スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スマホサイトのポイント : 電話がすぐにかけられるようにしましょう

スマホサイトを作るなら、どうしても搭載して欲しい機能があります。

それは、サイトに書かれている

電話番号をタップしたら(押したら)、
すぐに発信ができるようにすること。


これは、どんな業種業態の方も必須! と思います。

スマートフォン
(こんなときでも、電話がかかるといいよね)

■ ワンタッチで電話できないと機会損失になるかも

なぜ、ワンタッチで電話できるといいのか。

それは、スマホの利点はインターネットの閲覧機能と電話機能を持っていることだから。
あっ、ここいいと思ったときに、「ピッ」とタップすることで、
サイトから電話できると便利だと思いませんか?

たとえば、

興味を持った方が連絡とりたいと思うとしましょう。

発信の設定をしていないと、サイトを見ているブラウザから
一度電話に切り替える必要があります。

当然、電話番号など登録されていないから、
キーパッドから番号を押すことになります。

それで、電話番号を押そうと思ったときには、
番号を忘れちゃったーということになりかねません。

(私だけですか?)

移動中だったらまっいいかと思って、もう二度と問い合わせはしないかもしれません。
そもそも、興味をもったということ自体忘れてしまうかも。

サイト上から電話できれば、こんな事態が減ると思うんです。

■ 設定は意外とカンタン

では、どうすれば電話がかかるようになるかと言いますと、
電話番号にリンクを設定するとよいんです。

この設定は、ブログやWordPressではHTMLモードに切り替えて行ってください。

文章だけではなく、
< > こんな文字で囲まれている記号が入っているあのモードです。

HTMLエディタ
アメブロだと、「HTML表示」と書かれていますね。

そして、下記のようにHTMLタグを入れながら、電話番号を書いてみてください。

<a href="tel:0110000000">011-000-0000</a>


< >の中には、a href="自分の電話番号(ハイフンなし)" と書きます。ここはブラウザが判断する場所です。
そうして、電話番号を人間が見やすいようにハイフンを入れて書いて、
</a> で閉じます。

HTMLタグはすべて半角で入力してください。

これで保存して、出来上がりです。

スマホサイトから見て、電話番号を押すと発信の確認が表示されます。


■ 読者が行動しやすくする仕掛けを考える

興味を持ったら、すぐに電話。お問い合わせしたくなったら、すぐに電話。
せっかくのスマホサイトですから、こんな環境を整えましょう。

読者が行動しやすくするためのしかけを作ることは、
スマホサイトに限らず重要です。

常に考えましょうね。

HTMLタグが書けない場合は、Web制作会社の人にやってもらうとよいですよ。
もちろん、私たちも喜んでお手伝いさせていただきます。

●ホームページ制作なら、WEBサクセス
http://www.websuccess.jp/
お電話はこちらから!
011-811-7153
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。