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心が大事だと思う

札幌は暖かい週末でした。
中島公園の紅葉が美しかった。

いちょう

■ 心が変わると成果が変わる

「自分の言葉で話したら、人に想いが伝わったんだよ」

友人が話していました。

今まで何となく、トップが言っているからやっていて、
それなりの成果しかでなかったそうです。

「やらされるのではなく、やってみよう」と決めて、
一生懸命に伝えていたら、今まで以上の成果があがったそうです。

聞いている人に彼女の想いが伝わったのですね。

同じ仕事をしていても、心構えによってずいぶん違うのだなと思いました。


■ まずはやってみることが大事

ブログやソーシャルメディアを使って、情報発信をしたいと思う方は大勢いらっしゃいます。

でも、全員が始めるわけではありません。
また、アカウントだけとって止まっている場合もあります。

どうしたらわからないというのが本音なのでしょう。

その気持ち、よくわかります。

私もブログで何を書いたらよいのかわからないこともあります。

では、なぜ書くのかといいますと、
続けることが大事だということがわかっているからです。

ホームページはライバルにも施策がわかるツールです。
技術は真似しようと思えば、いくらでも真似できます。

コツコツと積み上げた記事だけは、すぐにまねできるものではありません。

たとえば、SEOのテクニックは、HTMLソースをプラウザでみると、
ある程度はわかります。
ライバル会社のSEOを分析するツールもあります。

でも、オリジナルの情報でコツコツ書いたブログ記事が1000記事あるとしたら、
同じ質で同じ数のブログ記事をすぐに準備することはできません。
デジタル資産になります。

「上手に文章が書けない」
そう思っていても、まずはブログを設置して書くことが大事です。

記事を書いていれば、回を重ねるこどに文章を書くことに慣れ、
自分でも工夫したくなります。

また、ほかの人からアドバイスをもらって、
コツを覚えることができるかもしれません。

でも、書かなければ、何も始まらないのです。

ホームページやブログは、情報をあとで修正して質を高めることも可能です。

間違った情報を書かないようにするとか
ほかの人の個人情報を明かさないなど
守る必要があるルールはあります。

でも、文章の質・量ともに
100点満点を目指して何も書けないままでいるよりは、
60点・70点あたりでもまずはよいので、
書いてみるということが大事ではないかと思います。

何のために自分はブログをやりたいのか
改めて自分の心に聞いてみると、
行動しやすくなるかもしれませんね。

私もなかなかブログまで手が回らない~という日々ですが、
ときどき自分に聞いてみます。

「何のためにブログを書くの?」

私の場合は、
ブログが重要な営業活動ですので、
「とにかくやろうよ」と自分を励ましています。

行動しましょう~~♪♪
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学びと仕入れの3か月

8月~10月にかけて行われた、

喜働力塾札幌第10期に参加しました。

春から体調を崩し、6月と7月に入院したことは、
私の生き方そのものを見直す必要があるという「知らせ」だったのでしょう。

そんなときに、喜働力塾が札幌で開かれることを知り、
自分を変化させるよいチャンス! と思い参加しました。

10月19日が卒業式。塾に参加した感想は、シンプル。

よかった

すべてよかったのですが、特別によかったことを2つ書きますね。

(1) 何のためにしているのか、常に意識する

同じことをしているにしても、
何のためにしているのか、その目的をしっかりわかっていると
心がラクです。

がむしゃらにがんばるよりも、はるかにストレスが少ないように私は思いました。

何のためにそれをしているのか、
何のためにそれを選んだのか、目的を明確にすること。

そして、それを常に意識すること。
そうすると、遠くにある目的が見えているので、
近くにあるいろんなことはあまり気にならなくなるというのです。

確かにそうです。

私は実験台になったのですが、、、
私の目の前で手のひらをひらひらされたときは、
手のひらがひらひらしている動きが気になりました。

それしか見えない。

でも、一番前のホワイトボードに書かれている「夢」の文字を
意識して見ているときは、目の前で手のひらをひらひらされても、
あまり気になりません。

「夢」という字が見えます。

これが、理念を意識することだそうです。

自分がしていて苦しいなと思ったときに、

「何のためにしているの?」

そう聞いてみると、目的がはっきり見えてラクになることがあります。

聞いてみてやっぱり苦しいことは、しなければいいですね。

(2) 学びではない、仕入れ

セミナーに参加する目的が学びのときは、
学んでよかったということにとどまり、行動になかなか結びつきません。

仕入れと考えると、がらっととらえ方が変わります。
仕入れとは「商品の原材料を購入すること」です。

セミナーは仕入れですから、
そこで学んだことを自分なりに加工して、
自分の生活に活かしたり、仕事に活かしたりするのです。
行動が伴います。

「そうかぁ。仕入れかぁ」

こう考えると、勉強って堅苦しい感じではなくなり、
自分の中の幹を太くするためにいくと前向きな気持ちになります。

そうして、

自分が行うセミナーも、来てくださる方が仕入れにくるとしたら、
私は最高の材料を提供する必要があります。

講師としての心構えも仕入れました。

もうひとつ、気づいたことは、
日常生活は奇跡のような出来事の連続であるということ。

周囲に感謝しつつ、
自分のために丁寧に生きていきます。

結果を出したいと思ったら、行動を変える

今までの営業のやり方では売上が頭打ちだから、ホームページでものを売りたい

このようなお問い合わせをいただくようになりました。

考える方向性は正しいと思います。

ですが、ひとつ本気で考えて変えなければならないことがあります。

それは、

ホームページでものを売りたいならば、

文章による情報発信が苦手だと 言っていられないことです。

写真や動画など、視覚に訴えるPR方法はあります。

でも、商品情報、会社情報、お問い合わせ方法をすべて写真や動画にすることは、

実質できないと思います。

また、会社の理念や顧客に対する姿勢など、考えを伝えるには文章で伝える方がよい場合があります。

新しくホームページでものを売りたいのですから、

今までの行動とは別の行動が必要になるのです。

行動が今のままでは、結果も今のまま。

それは当り前のことだと思うのです。

文章を書き続けるのは労力のいることです。

労力がいるから、くじける会社もたくさんあります。

ということは、くじけないでコツコツ続けることで、

ホームページでものが売れると言う状況に近づいてくるのではないかと思うのです。

本当は奇跡かも

体調を崩してから、わかったことがあります。

それは、
当たり前のことはひとつもないということ。
日常生活のひとつひとつがとても大切だ

ということです。

会社に行くと仕事があって、
毎月お給料が口座に振り込まれるのも、
当然のようだけれど、奇跡かもしれないのです。

資金繰りをして会社を存続させようとする経営者と、
お客様から仕事を受注してくる営業担当、
WEBサクセスならばWebを作成する制作担当、
お金の管理をする経理担当、
会社の生活がうまくいくように管理する総務担当、

それぞれの役割を果たすことで、
当然と思う会社生活が成り立っています。

どれひとつ欠けても、会社は成り立ちません。

自分が黙っていても、何かがうまくいっているのは、
うまくいかせようと頑張っている人がいるからです。

そんなことに気づくと、
毎日がつまらないということはなくなるように思います。

積木

当たり前のことが積み重なって、
奇跡のように当然のことが続いていくのです。

大切にしようと思います。

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