スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日の売上がほしいなら、ソーシャルメディアをやっている場合じゃない

「結果がすぐに欲しい。ブログやソーシャルメディアで広告すればよいですか?」

とか、

「事業を軌道にすぐに乗せたい。ブログを書いて効果はありますか?」

とか、

ご質問を受けることがあります。

私は下記のように答えます。

「ブログやソーシャルメディアでは難しいです。

 すぐに売上が欲しいならば、既存顧客を回るか飛び込み営業する方が結果はでます。」


仕事にブログやソーシャルメディアを使う目的は、

お客様によい情報を提供し、

提供続けることによって徐々に「お客様とよい関係」を作ることだと思います。


これは、私の大好きな師匠である、

エクスマ塾の藤村先生も書いています。

●フェイスブックは、即効性を期待してはいけない
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11005054131.html

このブログ記事の下記の部分は、

ソーシャルメディアで広報するための成功のヒケツです。

要するに、すぐには結果がでないから、

続けるしかないということ。

ツイッター、ブログ、Facebookなどのソーシャルメディアの目的は「潜在顧客」との「関係作り」だからです。
それにはとっても有効なツールです。
そして、ここが一番重要なところなのですが、「関係性」を作るには、一朝一夕はでは作れないということ。
時間がかかるんです。
中長期的な目で見て、お客さまとの関係を作っていく。
カンタンにいえば、それが目的です。



ソーシャルメディアに求める目的が、

自分の商品や物を売ることか、

自分の専門分野の情報を発信して、誰かの役に立つことかで、

行動が違ってきます。


物を売ることが目的になっていたら、

ソーシャルメディアで何カ月か結果がでなければ、

効果がないと止めてしまうのではないかと思います。



お役立ちが目的になっていたら、

とくに仕事に結びつかなくても、

役立つことを続けられるのではないでしょうか。


情報発信を続けた結果、

自分の考え方や仕事に対する姿勢に共感してくださった方と、

関係性ができて、その中でタイミングがあって仕事に結び付いくのです。


すぐに商品を売らないと困るような状況なら、

ソーシャルメディアに景色やご飯の写真をアップしている場合じゃなくて、

既存のお客様リストを作って、すぐに訪問する方がよい。

私はそう思います。




スポンサーサイト
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス

絶対に会社は存続させる

北海道中小企業家同友会の

第11期経営指針研究会が始まりました。

昨年の9月に第9期の経営指針研究会を卒業しています。

この委員会では、

私は多くの先輩方から学び、励ましやお叱りを受けながら、

経営者として何とかやってこれたました。


さて、本日はオリエンテーションのあと、

「何のために経営を行うのか」という講義があり、

その後グループディスカッションでした。


何のために、経営を行うのか



私はごく最近まで、よくわかっていなかったと思います。


そもそも私が会社役員になった理由は単純です。

子どもが生まれても、仕事を続けたかったからです。

それまで勤めていた会社では、

子育てしながら働けるような感じがしていませんでした。


ですから、

当時の上司と同僚が会社を作るからと声をかけてもらったとき、

新しい環境でなら、子育てしながら働けるかもしれない。

そう思ったのです。

そんな100%プライベートな理由で、会社設立に参加した私です。


会社とは何か

取締役が何をする人なのか

資本金とは何か

経営のことはまったくわからずに、

ただただ仕事をしていた毎日でした。


その当時の会社には経営理念はなく、

当然、経営計画もないので

行き当たりばったりの経営でした。

当時の社員の方には、本当に申し訳ないと思っています。



会社はいろんな事情で、変化します。

でも、社員もろともその変化に流されてはいけない。

今までの経験で痛切に感じています。

そのためには、

会社の進むべき方向をしつかり示した経営指針が必要です。


今日の閉会のあいさつでは、

「経営指針研究会では、新しい経営手法を学ぶことはない。

 当たり前のことを当たり前のようにすることが大事」

という話がありました。


絶対に会社を存続させる。

強い意志をもって、日々仕事をしていきたいと思います。

会社は社員の生活の基盤であり、雇用を生み出すものです。

私たちは、その会社の経営を、販促物を通して支援する仕事をしています。

このように思えるようになったのは、

少しは進歩したでしょうか?


経営する理由が、

子育ての環境を作りたいというまったくの私的なものから、

地域やお客様の未来のためという公的な理由に

少しずつ変化してきたように思います。


経営指針作成の手引き
※ 同友会経営指針研究会で使う資料です。


まだまだ、課題多き状態ですが、

絶対に続ける、事業を守るという意気込みは、

誰にも負けないつもりです。
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

行列のできるホームページにするには (2) 視点を切り替える

「ホームページで成功した事例を教えてほしい。」

そんな質問をいただくことがあります。

そんなときは、

・同じドメインで運用しているブログで成功

・なぜこの仕事をしているのか、起業のストーリーを書いて成功

・ホームページができる前からYouTubeで動画を公開して成功


などなど、がんばっていらっしゃるお客様の例を紹介させていただきます。


ですが、たまにこんな反応があります。


「起業ストーリーに興味はないですね。」


「会社で、ブログを書く気持ちになれないですよ。」


会社や個人の価値観がありますから、

この答えも正しいですね。

あくまでも、他社さんの事例ですからね。

自社にあてはまらないということもあります。


ですが、

販促するときは、いろんな視点でものを見るということが大事だ と私は思うのです。


主語をお客様とした場合、

とくに、自分の商品やサービスに興味があるお客様を主語にした場合はどうでしょう。

お客様は、起業ストーリーに興味がないでしょうか?

最初は興味がなくても、お気に入りの商品は誰が作っているのか

ということに興味を持つ場合もあるかもしれません。



ブログを書くことで、会社の売り上げが伸びるとわかったら、

自分がブログを書く気持ちになれないと言い切れるでしょうか?



「事実」はひとつですが、

成功する可能性があるんだと受け取るか、

興味がないと否定するか、

どこから見て、どのような感情を持つのか、

結果がずいぶん変わります。


ホームページや他の販促物を作るときは、

ぜひ自社の都合、自分の考えだけに留まらず、

お客様はどう見るのか、

他社はどのように見ているのか、

いろんな角度から商品やサービスを検討してくださいね。



話は少し飛びますが、

物事を考えるときに大事だなと思った話を紹介します。


それは、「マンダラ手帳とマンダラ思考」 (クローバ経営研究所 松村寧雄)という本に

書かれている「相互依存の原則」です。


この本の24ページに、ガラスの筒の話があります。

概要を紹介すると、

ガラスの筒に水を入れるとコップになり、

投げて傷つけたら凶器になり、

鉛筆を入れたらペン立てになるという話です。

ガラスの筒は、関わる人の考え方・行動によって異なるものになるということ。



コップ
人生とビジネスを豊かにするマンダラチャート p.25より スマホで撮影


売りたい商品やサービスは、自分が見えているものとは、

別の見方をお客様はしているかもしれないのです。


行列のできるホームページにするには (1) 絞る・耕す

お問い合わせが来るホームページにするには、何が必要でしょう

それは、

どんなことでお問い合わせをしてほしいのか、

決めることです。



カンタンです。



でも、決めていないホームページが多いんですよ。


たとえば、Web会社の場合でいうと、

 ・ホームページデザイン

 ・HTMLコーディング

 ・ CMS構築

 ・Webシステム開発

 ・オンラインショップ構築

 ・SEO(検索エンジン対策)


できることは、いろいろあります。


その中でも、どんなことが得意で、

どのような会社にするのか考えていないと、

「ホームページを作ます」

と、漠然と伝えることしかできません。


そうすると、お客さんも「あぁ、ホームページね」という反応で終わってしまいます。


「反応がないホームページはもったいない!!

 ホームページアドバイザーと一緒に、売れるホームページに変えませんか?」

とか言われると、「おっ?」と心に引っ掛かるのではないかなと思います。


そうして、

昨年、新しく作ったホームページが、

一年後に目標の月商○○○万円を

コンスタントに稼ぐホームページになりました。


その成功ポイントは、3つあります。

と、言われると何だか気になってきますよね。


上記は、WEBサクセスのことを紹介するときの例です。


WEBサクセスも、

ホームページのデザインもHTMLコーディングも当然できるし、

その分野でも一流になりたいと思っています。


でも、お客様にとっては、それは当たり前のこと。

その技術を使って、何をするのかということが大事だと思います。


作った以上、稼げるホームページにすることも当たり前なのですが、

ホームページを育てるには時間が必要です。

ホームページの更新は目に見えた効果はあまりないので、

モチベーションも落ちてしまいがち。


毎月ミーティングをすることで、モチベーションを保ちつつ、

お客様と一緒にホームページを育てて、目標達成をしていくというのが、

私の与えられた役割と思っています。

ですので、私自身が会社の広報するときは、Web技術のことはあまり触れません。


このように、自分の業務の中でも、

得意なこと、これから伸ばしていきたいことに絞ることが

大切です。


強みを見つけて、それをテーマにホームページの記事を書きためるのです。


キーワードは、


見つけて、耕す


耕す



私のお客様で起業1年半たち、

ホームページからのお問い合わせで業績が安定してきた方がいらっしゃいます。


その方とは、どのような言葉で検索されたいか、

どのような見せ方をするか話し合ってきました。

そうして、同業他社のホームページを見比べて、

困っているお客様はいるけれど、

どこもその問題を解決する提案をしていませんでした。

ですので、その問題に特化したランディングページを作ったんです。

そうすること約半年。

2カ月目から、新規のお問い合わせがくるようになりました。


具体的なホームページは、今のところお知らせできないのですが。。。


他社がやっていないことを、

勇気をもって情報公開した。


これが、コツなんです。

ソーシャルメディアを使う? 使わない?

ソーシャルメディアを仕事に使う理由について、

聞かれました。

人のプライベートなことをわざわざ読みたいと思わないし、

自分も情報を発信したけれど効果がないということ。


そのほかには、プライベートには使ってもいいけれど、

仕事で使う気持ちになれないという意見もありました。


確かに。


そのようなことがあったので、

なぜ私がソーシャルメディアを使うのか考えてみました。


ソーシャルメディア


■信頼関係を作るため

ソーシャルメディアは、

新しく出会った人たちと交流を深める便利な道具だと思います。

とくに、私は子育てしながら仕事をしてきたので、

涙が出るくらい、すばらしい道具と思ってきました。

夜の会合や飲み会に出られないそのハンデを補ってくれるからです。


人は何らかの形で、その人の私的な一面が見えたとき、

親しくなったと感じます。


ソーシャルメディアを使って、

自分の考えや生活をちらっと見せることで、

親しみを感じてもらえれば、直接お会いできる回数が少なくても、

自分のことを知ってもらえる工夫ができる。

これはすごいこと!


営業は、まず自分の存在を知ってもらい、

何ができるのかその付加価値を知ってもらうことですから。


リアルで一生懸命営業しても

出会えないような距離にいる方がお客様になってくれる可能性も秘めている、

素敵な道具だと思っています。


■新しい文化でもない

知らない人と交流して人間関係を作る文化は、

昔からありました。

私は文通が好きで、何人かのペンフレンドがいました。

外国の方と手紙を交換する人もたくさんいたと思います。

こう考えると、ソーシャルメディアはそれほど新しい考え方ではないと思います。

ソーシャルメディアは初期設定では

不特定多数の人に自分の情報を公開することになるので、

気をつけなければならないことは、文通とは違います。

でも、デジタルだから特別なことでもなく、

自分のプライバシーを守るため、

家には鍵をかけるとか、不用意に個人情報が書かれているものを捨てないなど

注意することはリアルにもあります。

歴史が浅いから、親から子へ語り継がれる文化がないので、

デジタルは恐い特別なものという感覚になるのかもしれませんね。


■書き手を一方的に信じる時代は終わる

ブログを含めてソーシャルメディアに流れる情報は玉石混交なので、

読み物としての精度は低いものが多いのも事実です。

それだからと言って、

読む価値がないとは思わないのです。

情報がたくさん流れている時代だからこそ、

事実は何か、自分はどう思うか考えることが必要です。

でも、これも特別に新しいことではないと思います。

情報発信の手段が一部のプロしか使えなかった時代は、

その情報しかなかったので、真偽をあまり確かめなかったかもしれません。

でも、そのほうが間違いで、

どんな時でも、情報収集をして自分の考えはどうなのか、

自分で理解する作業か必要だったのです。

その意味では、ひとつの出来事に対して、

さまざまな意見を簡単に入手できる今の時代の方が幸せだと思います。

Category: 未分類

ホームページで成功するには

ホームページの成功に王道はない

私はそう思っています。

いいホームページに育て上げるには、

自分の専門の情報を掲載することと、

まめな情報の更新は必要不可欠。


作るときには、

ホームページを作って何をしたいのか、目的を明確にすること、

どのようになればホームページで成功したと言えるのか、目標の設定が必要です。


ホームページで成功しようと思ったら、

目標を決めて、こつこつとがんばることが一番の近道です。

インターネット上で情報が拡散していき、圧倒的になれます。


ホームページを作ったから、すぐに売り上げが伸びるというような

奇跡のようなこと起こりません。

インターネットだから特別ということはありません。


ホームページで成功している裏には、

・夜も寝ないで売れるとは何か考えて、ホームページの文章を書き続けた

・ユーザーヒアリングなど事前調査をしっかりして事業を作り上げた

・理想の顧客に絞ってコンテンツを練った

・アクセス解析レポートやお客様の意見を聞きながらホームページを調整した

・ブログを地道に書いて、少しずつでもアクセス数を増やした


など、さまざまな努力や工夫があります。



以前、私はお客様から、

「すぐに効果が上がるような施策はないか」と言われました。


ブログやホームページの記事を書き続けるのはしんどいし、

効果が出るまでに時間がかかるとお話したからです。


お金をかけて広報すれば、すぐに反応がでることもあります。

目標にすぐに達成するかもしれません。

ですが、そのお金をかけ続けられますか?

新しい事業を展開しているとして、

いっきにお客様が増えて、対応できますか?


私はホームページは小さく生んで、

大きく育てるのがよいと思います。



お客様のお役に立てそうな記事を書き、

反応にあわせてホームページを調整し、

facebookもtwitterもできる範囲で何でもやる。



そうやってしっかりと育てたホームページは、

お客様が見つけやすくなり、

愛されるホームページになると思います。



ホームページで成功する秘訣は、こまめに情報発信することです。


何だこんなことかと思った方もいらっしゃるでしょう。


でも、そうなのですよ。


インターネットやホームページと言うと、

特別なことが起こるような錯覚をしてしまうかもしれません。

インターネットも、普段私たちが生活している世界と同じです。


人間が自分の手でこつこつと情報発信することが何よりも大事です。

現実の世界で言えば、営業マンがこつこつと営業活動をすることと同じですから。


先に書いたお客様は、当初はブログは気が進まず、

広告に投資することを考えていました。


でも、ご自分が書かれた記事が積み重なってきて、

ホームページからの売り上げが目標に達成してから、

ブログを書くことが当然になりました。

10月のよかったこと、11月に達成したいこと

紅葉が美しい札幌です。

大通も植物園も葉っぱが赤や黄色になっていて、
見とれていました。

紅葉
※ この写真はフリー素材なので、街並みとは無関係です。

11月に入りましたが、今月も振り返りを行います!


■10月のよかったこと

1. 59期エクスペリエンス・マーケティング実践塾を卒業したこと

10月はこれに尽きます。

・楽しくがんばることが大事ということ、

・何か個性があって覚えてもらうことが大事だということ

改めて気づきました。


誰にでもできることを、

誰にでもできないくらいに実践したら、

圧倒的になれる

という先生からのメッセージを大事にして、

コツコツ型の自分、エクスマやハッピートークが好きな自分を

大切にしていきたいと思います。


2. 会社案内の改訂に着手

エクスマ実践塾では、楽しくわかりやすい会社案内のアイディアを

いただきました。


エクスマでここまで変わった人はいない

と言われるくらい、変わりました。


私の中では、ごく自然な流れだったのですがね。


3. SEOの考え方を根本的に変えたこと

Googleのアップデートに伴い、検索順位が大変動したお客様のサイトがあります。

今までの考え方では、通用しないとわかりましたので、

SEOのスペシャリストの助けを借りながら、

復活の道を歩もうと決めています。


==============

11月に達成したいこと

1. 2014年の行動計画の完成

11月の連休は、定山渓の素敵なホテルで

自分を知ること」をテーマに、

目標を達成するための取り組みを行いました。

これから1か月かけて、仕事と私の人生の計画を作ります。


2. 会社案内の完成

エクスマ実践塾で作った会社案内を完成させます。

塾のみなさまに送るために、お手紙を書いて封筒詰めする自分をイメージして、

取り組みます。


3. 自分で決めたことをやり切る

2013年12月31日に自分が決めたことをやり切ったと感じられるように、

11月と12月は全力で取り組みます。

====
11月はお楽しみも満載~♩♩

定山渓を皮切りに、9日もイベントがありまーす。

10月は全速力で駆け抜けた感じがして、

周囲の変化を楽しんでいなかったなぁと、

お昼に札幌市内の紅葉を見て思いました。

「人生、楽しもう」 こんな言葉が自然と出てきた日でした。
Category: 未分類

ホームページも、経営も、人生も、大事なことは「なめこ」が教えてくれた

つい最近、重要なことに気づきました。

ホームページにも、会社経営にも、人生にも、共通する、

成功のための原則です。


それは、

目標を明確にして、

達成するにはどうしたらよいのか考え、

その考えに従って、行動する、

行動を成功するまで続けるです。




なんだ、そんなことかと思ったでしょう。

私も頭の中では理解していました。


でも、心の底からそうなんだと納得できたのは、

「なめこ栽培」というスマホアプリゲームで

遊んでいるときでした。


なめこ栽培は、原木でなめこを育てて、ひたすら収穫するゲームです。

なめこは、普通のなめこのほか、

いろいろな種類のなめこがいて、

何が育つかわかりません。

なめこ図鑑がついていて、すべてのなめこを収穫したら完成です。


なめこ栽培

私が育てたなめこたち。なめこ栽培 SEASONSの画面です


なめこ図鑑はすぐに完成できるわけではなく、

加湿器、保湿器、照明器などの設備のグレードをあげないと、

レアななめこはなかなか見ることができません。

設備のグレードをあげるためには、

ポイントも必要になります。


ひたすらなめこを収穫して、

レアななめこが出てくるのを待つ根気も必要です。


上の画面とは異なる、「なめこ栽培 Deluxe」というバージョンでは、

次々と課題が与えられ、それをクリアすると報酬ももらえます。


私はこのゲームにはまり、

「どうしたら、あのなめこを育てることができるかな」

とか

「どうしたら、課題をクリアできるか

 それには、まずこのなめこを育て、次にこの、、、」

といろいろ方策を考えたのですよ。

どうしても育たないなめこがあって、

どうやって育てたらいいか、攻略情報をネットで検索したりするわけです。


こうしているうちに、

自分の育てたいなめこが育ち、

課題をクリアして、次のステージに進めるんですね。


そうして私、悟りました。

そうか、クリアな目標と、達成のための計画と行動、

あきらめない心。

この4つを繰り返すことで、望む結果が得られるんだと。


これは「なめこ」攻略だけにつかうのは、もったいない


ホームページにも、会社経営にも、人生にも通じる

真理です


あまりにうれしかったので、

私は先日のエクスマ塾の近況報告で、

大真面目でみなさんの前で発表しました。

藤村先生に大ウケでした。


なめこ栽培については、「なめこぱらだいすなめこ公式サイト」でご確認ください。
http://namepara.com/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。