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SEO(検索エンジン最適化)を勉強するなら

自社のホームページ、検索エンジンで上位に表示させたいですよね。
そのため、一生懸命に検索して勉強されていらっしゃると思います。

このとき、留意していただきたいのは、
得た情報がいつ発信されているかです。

SEOは日々進化しています。

ブログなどでは、書かれた日付を確認してください。
新しい情報を得てくださいね。

順位を上げるための対策として、テクニックが書かれているサイトはたくさんあります。
その中には、数年前に有効だったとしても、
今では効果がないどころか、
Googleからペナルティを受けるような施策もあるんです。

SEOを勉強するなら、
まずは本家本元のGoogleからの情報を読んでみましょう。

検索エンジン最適化(SEO)
https://support.google.com/webmasters/answer/35291?hl=ja

Google の基本
https://support.google.com/webmasters/answer/70897

Googleのほか、私が勉強させていただいているサイトは、こちらです!

SEO 検索エンジン最適化
http://www.searchengineoptimization.jp/

住太陽さんのサイトです。
私は、6月に住太陽さんの制作者向けSEOセミナーを受けて、
Web会社として、Webコンサルタントとしての立場を再認識しました。

SEO Imagination
http://holy-seo.net/blog/

札幌にいらっしゃる伊藤さんのブログです。
伊藤さんには、制作スタッフ全員で最新SEOの指導をしていただきました。
HTMLコーダーがもやもやしていたことを、すっきり解決してくださいましたよ。

そのあと、実際に内部対策したら、順位が徐々に上がってきたサイトもあります。
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ホームページを経営に生かしていますか?

私のミッションに、

北海道の中小企業の経営者様に、
ホームページの重要性を伝え、
経営に生かしていただく


ということがあります。

ですので、ホームページの役割と考え方を、
極力、ウェブ業界の専門用語を使わないで、
本質をお伝えすることを心がけています。

6月は、私が役員をしている北海道中小企業家同友会の
女性経営者部会の例会に、立候補して講師を担当しました。

「ホームページって、よくわからなくて、
 もう何年も前に作ったままなの。
 何とかしたいのよね。」

「会社の人に更新してって頼んでも、
 なかなか、更新してくれなくて」

こんなお話を聞いたので、

「ホームページの更新などの実務は、
 社員の方、もしくは制作会社に外注したとしても、

 ホームページに掲載する記事は、
 企業の姿勢そのものなので、経営者の方にぜひ関わっていただきたい。」

と思い、ホームページにも経営理念を反映させましょうとお伝えしました。

たとえば、会社公式ホームページでしたら、
経営理念に沿ったものを作った方が、お客様もわかりやすいし、認知しやすいです。

また、どんなお客様に読んでもらいたいか、
はっきりとそのターゲットを決めることができるのは、
経営者の方々です。

制作会社は手足になってホームページを作るか、
もしくは、参謀になって戦略を提案することはできます。

でも、決定権は経営者の方にあります。

ですから、ホームページの企画段階や制作の最終段階で、
経営者の方が関わっていただきたいと思います。

理想を言えば、制作の最終段階だけ関わると、
社員の方と制作会社が作り上げたものが、土台からひっくり返ることもあるので、
できるだけ、初期の段階から数回でもよいので関わっていただきたいなと思います。

今回の例会は、
北海道中小企業家同友会 札幌支部 女性経営者部会のホームページに、
載せていただきました。

2013年6月女性経営者部会例会
http://www.hokkaido.doyu.jp/sapporo/activity/joseibukai.html

※ 7月例会の記事がアップされると、
  6月例会はバックナンバーになるので、アドレスが変わります。
  今のうちに、ご確認くださいね~~

PDCAサイクルのAの意味は?

みなさん、PDCAサイクルの「A」は、何の略かご存知ですか?

そうですね。

Act 行動するのAです。

では、PDCAサイクルを回そうとしているのに、

うまくいかない原因は何でしょう。


実は、Aに問題があるのです。


答えは、Aが「あきらめ」のAになっているからです。


このお話は、

目標管理とモチベーションを保つために参加している、

菅野ゆかりさんが主宰の「ハッピーカフェ」で聞きました

ハッピーマインドなブログ♪
http://ameblo.jp/kannoyukari/


目標に向かって進んでいくには、

「CAPD」で始めると、より効果的になります。

現状をチェック → 行動してみて → 振り返って計画を練って → また行う ...

この繰り返しです。


そのとき、

現状をチェック → あきらめ

となってしまうから、
なかなか決めたことが進まないんだねという話がでました。

納得です。


目標を立てて、やってみようと思っても、

途中であきらめたり、時間がたってすっかり忘れたりしていることが多いもの。

(私だけですか?)


そうならないために、

私は参加できるときは、必ずハッピーカフェに参加して、

自分のことを振り返る時間を取っています。


ハッピーカフェでは、

目標管理に関するしつもんを菅野さんからしてもらい、

いったん紙に書いてから、参加している人が順に話をしていきます。


参加しているみなさんの考えも聞いていると、

自分の課題のヒントにもなり、いい時間を過ごしています。

ハッピーカフェのメモ


※ 7月20日のハッピーカフェで学んだことのメモと、目標管理のしつもんの答えです。

目標を達成したいと思ったら、
毎日、少しずつでも行動することが大事ですね。

小さな積み重ねが習慣になる。

菅野さんから、くり返し、くり返し聞いていると、

なんだか遠かった目標に、少しずつでも近づいていく感じがしていいのです。

気づき

「あなたの経験のうち、ほかの人が経験していないことは何ですか?」

マツダミヒロさんの

「なぜ、ぼくはこんな生き方・働き方をしているのだろう」(アース・スターエンターテイメント)

という本に出てくる質問です。

「私より能力のある人がいる」

と、ほかの人ばかり見ていては前に進めない。

それよりも、自分の経験を求めている人を探す。


この文章を読んで、はっと気づきました。


それは、今年の目標のうち、

文章執筆講座を開くという項目が、なかなか進んでいない理由です。

それは、文章執筆が上手な人はたくさんいるのに、

私がしてもよいのだろうかという、自分の心のブレーキです。

他人を見て、自分のことは見ていなかったのだなと思います。

文章の書き方を習いたいと、私に言ってくれる人がいるなら、

そこにはニーズがちゃんとあるのですね。

そのニーズを見逃すのは、自分が他のライターばかり見ているから。

私に向けられている声を、ちゃんと聞けばそれでよいのですね。

いつも、答えは自分の中にあります。


マツダミヒロ


いま、マツダミヒロさんのもう一冊の本、

「しつもんマーケティング」の方に力を入れてPRされているようです。

私はこちらの方が、好きです。

なぜなら、マツダミヒロさんの人生のストーリーが
ちょっと見えるからです。

自分のことを振り返りたいなと思うときに、
読んでみるといいなと思う、お勧めの本です。
Category: 読書日記

畑を耕すように

7月5日に、3カ月間のコミュニケーション講座の研修が終わりました。

新しい会社体制になって半年過ぎたころ、

・言葉が伝わらない
・伝わらないから、スタッフにいらいらする


そんな自分がいることに気づきました。

みんなそれぞれ、一生懸命に仕事をしているけれど、
それは、それぞれ基準の一生懸命。

だから、がんばっているのに、かみ合わず空回り。

かみ合っていないことを伝えたいのに、
どう伝えたらよいのかわからない。

みんな理解し合いたいのに、
その一歩がなかなか出ないといった状況でしょうか。

それもそのはず、
社会人になって、これがよいと思ってやってきたことが
うまくいかなくなったからと言って、そう簡単に変えることはできません。

でも、変えなければ、変わらなければ、
これから先、会社は続いていくのだろうか。

あせりが、常にありました。

そんなとき、
ハッピーマインドの菅野ゆかりさんが主宰している、
「ハッピーカフェ」で、菅野さんが企業向け研修を始めることを聞きました。


・ハッピーマインド

http://www.happymind21.com/

私は講師としてブラッシュアップしたり、
自分の目標達成のために、菅野さんのセミナーに参加していて、
ハッピートークはなんだかいいぞーと思っていました。

「話し方を変えると、人生が変わる」

菅野さんのこの言葉が印象的で、

これを社内全体で実践したら、何かが動くのではないかな、そんな気持ちでした。

「コミュニケーションがうまくいかないからと、
 何かを導入するのは、システム屋の考えること」

と、他社の社長さんからちょっと厳しい評価もいただきましたが、
コミュニケーションを第三者から、全員で習った方が、
お互いに話しやすくなるのではないか。私はそう思いました。

その結果、

丁寧にひとりひとりに接してくださった菅野さんの力と、
みんなの変わりたいという想いがよい相乗効果を生み、
少しずつですが、状況が変わりました。

それまでも、たくさんの方からご支援を受けて、
会社を変えていこうとしていた地盤があって、
そこからハッピートークで芽を出した! そんな感じでしょうか。

「自分が一番に聞く、自分の言葉をプラスに変える」と、
ぶれずに話してくださる菅野さんの言葉がけに、
参加した幹部は、話し方、言葉の選び方を随分意識するようになったと思います。

そして、社員全員で言われてうれしい言葉をカードに書いて、
飾ることを思いつきました。

ハッピーボード

出社した時、外出先から戻った時、
いつもこのボードが目に入り、プラスの言葉、うれしい言葉を読めて
ほっとします。

ここで得たこと、学んだことは、まだ知識の段階。

これから、実践して意識しないでも言葉選びができるようになったとき、
学びが本物になったということでしょうか。

「習慣にするのも才能」という菅野さんの言葉を胸に、
風通しのよい会社を作っていこうと思います。


最終回

ハッピートークは単にプラスの言葉を使うだけではなく、
マインドのことにもふれます。

とくに、個人セッションでは、
どこかふらついていた私にはきついこともありました。

・伝わらないのは自分の伝え方の問題
・覚悟を決めて、全部引き受ける
・期待を捨てて、信じきる

でも、本当にハッピートークを実践していこうと思った今は、
この3つがとても大切なマインドだと思っています。
Category: 会社経営

反応のあるホームページに育てるには?

wifiルータとパソコンを持ち歩くことが多くなりました。

今日は、午前中に一件、午後から一件打ち合わせがあります。

カフェでランチをとりつつ、ブログを書いてます!


■ホームページのチェックポイント!


================================================

ホームページで成功するには、

2つのチェックポイントがあります。


===============================================

それは、「集客」と「成約」です。

ホームページの効果が上がらない主な原因は、

訪問者を集められないか、

もしくは訪問者に必要な情報がなくて直帰(1ページだけ見て離脱)したり、

途中で離脱してしまっていることです。


もしかしたら、集客と成約の両方に問題がある場合もあります。


どうやったら、問題がわかるの? と思われる方もいらっしゃるでしょう

原因の分析は、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールをホームページに組み込んで、

定期的に計測するとわかります。


現在、ホームページからの成約率は1%を基準にするとよいと言われています。

(訪問者がお問い合わせフォームから問い合わせするなど、指標を決めます)


ホームページの訪問者が月間で10人しかいなかったら、
お問い合わせがなくても仕方がないですね。

まずは、月間でよいので訪問者数は何人か、

そして、そこからお問い合わせに何件結びついているか

把握するとよいですね。



■ホームページに人が集まらないとき

ホームページは「待ち」のツールなので、

訪問してもらってはじめて力を発揮できます。

ですから、せっかくホームページがあるのなら、様々な方法で広報して

多くの人を誘導しましょう。


インターネット上には、

ブログ、facebook、Twitterなどのソーシャルメディアなど、

無料で情報を発信できるツールが多数あります。


発信する情報の「質」は当然大事ですが、

「回数」もとても大事です。


できるだけ多くのツールを利用して、自社のホームページに誘導しましょう。


ホームページだけではなかなか集客できない場合は、
DMや折り込みチラシなどの紙媒体、展示会などへの出展、
テレビCMなど他媒体のクロスメディアで、
ホームページに誘導することも考えます。


■成約率が低いとき

・分かりやすく説明すること
・ホームページやサービス自体の信用を高めること
・共感してもらうこと

この3点を考えましょう。

これで説得力が高まります。


でも、自社をPRすることはなかなか難しいものですよね。

そんなときは、どうしょうと思ったら、

顧客事例を作ることを考えみるのはいかがでしょうか?

ホームページでの反応率を上げたいとお考えの方は、ぜひご参加ください!

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見せるだけで売れてしまう「顧客事例」セミナー

~ホームページに顧客事例を3本掲載しましょう。
あなたのビジネスが変わります。~
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■顧客事例とは?

実際のお客様に取材して情報を引出し、3,000字から5,000字の
インタビュー形式にまとめて作ります。
写真も多く使い、あたかも雑誌のスターへの
インタビュー記事のように仕上げます。

■「お客様の声」との違いは?

一般に使われる「お客様の声」の手法では、
 ●ビジュアルがない
 ●なんとなくわざとらしい
 ●商品の擬似体験をさせる力がない
といった弱点があります。
顧客事例では、こうした弱点を克服し、
より強く商品やサービスをPRできます。

■講師
村中 明彦氏(株式会社カスタマワイズ代表取締役)
蝦名 未希子(株式会社WEBサクセス Webプロデューサー 兼 マーケター)

【会場】かでる2・7
【住所】札幌市中央区北2条西7丁目
【開催日】2013年7月10日(水)
【時間】14:00~17:00
【受講料】5,000円
【詳細】 http://www.websuccess.jp/20130710seminar/
【お申込フォーム】 http://www.websuccess.jp/spotseminar-form/mailform.php

■セミナー特典
受講者全員に、書籍『見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法』を
プレゼントいたします。


見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法見せるだけで売れてしまう「事例広告」の方法
(2011/02/04)
村中 明彦

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【お問い合わせ窓口】
 株式会社WEBサクセス 蝦名(エビナ)・白藤(シラフジ)
【TEL】050-5536-8825

最後は、宣伝でした

さて、午後の仕事、がんばりまーす。
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