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ホームページの「ゴール」は何ですか?

ホームページは魔法のツールではないけれど、

ときどき、魔法みたいなことを起こしてくれます。

例を上げますと

・ 訪問したわけではないのに、問い合わせをいただいたいて、すぐに仕事が決まった

・ 普通に考えたら、銀行口座を開いてくれないような企業と取引が始まった

・ 理想のお客様から引き合いがくるようになった

いろいろなことが起こります。

では、この魔法みたいなことを起こすにはどうしたらよいでしょう。

答えは、とてもシンプル。

ホームページのゴールを決めましょう。


結果だけ考えたら、魔法のみたいなことが起こっていますが、

ゴールを決めて、魔法を起こそうとそこに向かって努力したから、

望む結果が手に入ったわけです。

過程も含めて考えたら、それはごくごく当然のことです。


・問い合わせをいただいて、すぐに仕事が決まった

これは、私たちがセミナーのお仕事をいただくときによくあることです。

「Web集客 セミナー」「Webセミナー 講師」などで検索して、
WEBサクセスのホームページを見て、お問い合わせをいただくパターンが多いです。

私たちのページには、過去の実績や受講していただいたお客様のリンク集を載せています。

●Webセミナー
http://www.xmediacom.jp/seminar/

●セミナー実績
http://www.websuccess.jp/bussiness/webseminarrecords.html

問い合わせをいただきたいから、問い合わせをした方が信頼し、興味を持っていただける情報は何か。
それを考えていました。

そうして、実績や内容、お客様の声を定期的に更新し続け、
告知するようになって、徐々に北海道でWebセミナーをお考えの方に、
情報が届くようになったと思います。


・普通に考えたら、銀行口座を開いてくれないような企業と取引が始まった

みなさんは、どんなときにホームページを検索しますか?

困りごとがあったり、わからないことがあったりするときではないでしょうか。

ホームページは、問題があって探している方が多いのです。

ですから、困っているときは解決してくれる会社だったら、
会社の規模を問うことはあまりないように思います。

自分たちの会社が解決できることをホームページに掲載する。
これが必要です。

大手のお客様から引き合いがほしいと思ったら、
デザインの品質は少し上げた方がいいかなとか、
過去に大手に営業した時に言われたことをホームページに掲載するとか、
大手のお客様に響くことを考え、それをホームページに反映します。

私たちは、日本で知らない人が少ないという大手企業様と仕事をしたことがあります。

そのときは、お客様がある問題を抱え、困ってホームページを検索され、
お問い合わせをいただきました。

あとで聞くと、検索時には5社くらいに絞り、
私たちが5番目というか、候補の中では最後の会社だったようです。
先に問い合わせた会社に全部断られて、
私たちが仕事を受注できたようです。

何が起こるかわかりません。


・ 理想のお客様から引き合いがくるようになった

自分たちはどんなお客様に、一番よいサービスを提供できるか徹底的に考え、
そのお客様にだけ響く言葉、興味を持ってもらえる内容、実例をホームページに掲載したら、
このように結果なったという、事例です。

私が担当させていただいたお客様の例です。
ホームページを作る前に、お客様の声を集めるところから始め、
自分たちのできることと照らし合わせて、情報を吟味しました。


人生の夢を達成するためには、

理想の自分をイメージし、現在の自分とどのくらいのギャップがあるか確認する。

そして、このギャップを埋めるには、どうしたらよいか考えて行動し、

ときどき成果を振り返ると思います。


ホームページも同じです。

やはり、ホームページを使って何をしたいのか、どうなればよいのかをイメージし、

現在の出発点とどのくらいの差があるか確認する。

そして、理想形に向かって、どうすれば実現できるか考えて、

掲載する内容、使う写真、デザインを決めることから始め、

アクセス解析をしながら、理想に近づくために何をすべきか考えて実行することが必要です。


魔法のように、杖を振ったらすぐに実現するわけではないけれど、

着実に実行すれば、魔法のようなことが起こると私は思うのです。


ゴール

どこに向かって走っていくのか、ゴールを決める。

私はお客様と一緒に、ゴールに向かって走るような、そんなWeb会社にしたいと思っています。
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社員が驚いたセミナーとは

「みんな熱心にうなずきながら聞いていて、びっくりした」

2月15日の「あなたの顔は誰のもの?」接遇セミナーに参加した、

私の社員の感想です。


同友会女性経営者部会の2月例会の打ち合わせのため、

佐藤あけみ先生に初めてお会いしたのが、昨年の11月。

俗世間的な話で申し訳ないのですが、

「こんな素敵な先生から接遇マナーを学べる機会はめったにない。

 しかも、この参加費で!」

と思った私は、会社の負担で社員全員に参加してもらうことにしたのです。



この社員は、

「先生からの質問には積極的に答えているし、

 実技のときも、ぱっと動くし、受講者がこんなに積極的なセミナーは初めてで、

 自分が今まで参加したセミナーの雰囲気とはだいぶ違う」

と感じたそうです。


これはたぶん、

やらされ感で来ている人が少なかったからだと思います。


講師の佐藤先生からも、心からこのお仕事が好きだという感じが伝わってきましたし、

参加しているみなさまも、ごく当たり前に当事者意識を持っているので

みんなでいい雰囲気ができていたのだと思います。


それはある意味、当たり前のことかもしれません。

なぜなら、女性経営者の集まりです。

ときには、女性であるがゆえに批判されたりしながらも、

周囲と上手に調和しながら、柔軟に会社を切り盛りしている方々ばかりなのです。

自分で決断し、自分の意志で動いているのです。


それに、トップとして、みんなの前で話すことが多いと思います。

人前で話すと、どんなふうに話を聞いたら相手が話しやすいか、

ということも、わかってきます。

自分以外の人たちを思いやる気持ちが、育っていくのですね。

自分の意志でやっていることですから、

他人事であるはずがない。


立場も役割も異なるのですが、

「他人事ではなく、自分事にする」感覚を

学びとってもらえるといいな。そんな風に思いました。


もっとも、会社に専制君主のような経営者がいては、
自主性など育ちません。

経営者は環境づくりや、体験の場を提供することも必要なのだなと

思いました。


==========

素敵な笑顔の佐藤先生。

セミナー中、ずっとこの笑顔でいてくださり、

心地よい気分で過ごせました。


佐藤あけみ先生

あなたの顔は誰のもの? ~同友会女性経営者部会

あなたの顔は誰のものですか?

と聞かたれたら、誰のものと答えますか?

もちろん、「自分のもの」ですね。

でも、一歩外に出たら、あなたの顔は自分のだけではありません。

自分の顔の表情で、周囲を不快にさせたり、癒しをもたらすことになるのです。


なるほど


今日は、同友会の女性経営者部会の例会。

講師はグレイスマナーズインターナショナルの佐藤あけみ先生。

「あなたの顔は誰のもの? ~あなたの輝く存在が世界を変える~」と題して、

接遇マナーの勉強をしました。



実は私、2012年度から女性経営者の役員をさせていただいており、

昨年の3月に、この2月例会の担当役員になっていたのでした。

そして、佐藤先生にご快諾いただき、11月に初めてお会いさせていただきました。

笑顔がとても素敵で、姿勢も美しい方でした


研修内容の打ち合わせをしたとき、

「手鏡を用意してください」

「マスクを用意してください」

「A5サイズの紙を用意してください」

と言われ、いったい何を学べるのかなとわくわくしたのを覚えています。


そして今晩、本番を迎えたのでした。


佐藤先生は、

「マナーは、ほかの人に対する思いやり、敬意を示すもの」

とおっしゃっています。


A5用紙は、セミナーの冒頭で席札を作るのに使いました。

「どんな形、どんな文字を書いてもよいので、

 とにかく、席札を作ってください」


こう言われたので、

先生にとにかく見えるようにと、三角錐? を作りました。

文字は大きく、私の苗字は読みづらいのでかなもふりました。


なぜ、席札を作ったのか。

それは、誰のために作るのか考える勉強でした。

席札は自分以外の人のために作ります。

ですから、ほかの人が見て読みやすいように考えて作る必要があります。

誰のためにするのか。

ゴールを設定するとよいとおっしゃっていました。

どうやら、私はこのあたりは、なんとかできているようです。

経営者になると、いろいろな人から報告を受けますから、

相手のことを考えてわかりやすさを追求しているか、

自分のことしか考えていないか、わかってくるので、

訓練されているようです。


マナーは、相手を大切に思う気持ちの表れ。

それを表現する力が必要です。

今日は、そのほんのさわりだけを学びました。


マスクは笑顔の作り方の練習。

笑っていると人が認識するのは、目じりと口角。

目じりが下がって、口角があがっていると、笑顔であると判断するのです。

では、自分がマスクをしている状態で、笑顔を伝えられるか。

この練習をしました。


「口をまっすぐに。目じりだけを下げて笑顔を作ります」

こう言われても、目じりは動かない

口角と目じりは連動しているように思ったのですが、

表情筋を鍛えると、目じりだけ動かせるようになるそうです。

笑顔にはパワーがあるので、意識しているとよいとのことです。


一番の訓練方法は、自分自身を客観視することで、

家族に自分の姿を隠し撮りしてもらうことだそうです

写真でもいいのですが、ビデオカメラだとなおいいそうです。

立ち直れないくらい衝撃をうけるそうですが、

何度か繰り返すうちに、自分がいまどんな表情をしているのか、

鏡がなくてもわかってくるそうです。


そのほか、

美しい立ち方、座り方、歩き方、おじぎの仕方など、

実技もありました。


例会の始まり前とあとで、写真撮影もあったのですよ~。

先生のお話を聞いて、どれだけ変わったのか記録するという目的です。


本当に表情や座り方が全然違っていて、びっくりしました。


私は写真撮影をしていたので、気づいたことがひとつあります。

佐藤先生の表情には、ゆだんがないこと。

セミナーなどの講師を撮影すると、難しい顔で写ることがありますが、

佐藤先生はどんなときでも、笑顔なのです。

プロはすごい!!

私も講師のはしくれ。

素敵な笑顔も、来てくださる方に届けたい。そう思いました。


充実した例会でした!


佐藤先生は、「サービス三流なんて言わせない!―新・北海道流おもてなし」という本も書かれています。

ぜひ、読んでみてくださいね。


サービス三流なんて言わせない!―新・北海道流おもてなしサービス三流なんて言わせない!―新・北海道流おもてなし
(2012/04)
佐藤 あけみ

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=====

鏡で表情の研究します。

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この冬はインプットに時間を費やす

1. Web活用塾に、新しいコースを作りたいと考えてます。

2. 「経営指針なくして、Web戦略なし
  今年は私の考えを、本気で伝えようと思ってます。

3. 中小企業のWeb活用コンサルタントとして、
  プロ中のプロになりたいと、思っています。

  Webは現在主流になっている技術。

  将来は別の技術が主流になっていることは考えられるので、
  Webを作ることが目的ではないという部分はぶれないでいたいと思います。
  私の目的は、存続する企業づくり。
  それを販促・広報ツールづくりと戦略作りでお手伝いするのが私のお仕事。

4. 販売促進、売上増強を自分で実践したいと思います。

  商売ができないコンサルタントに、相談したくないと思うから。

5. 自分の会社をよい会社にしたいと思います。

いろいろ取り組みたいことがあり、
この冬はインプットに時間を費やすことに決め、いろいろ動いています。

3月の末にはそれを形にするために、
インプット ⇒ 計画 ⇒ 行動のサイクルを回していこう。
4月からは、アウトプットできるように。

呼吸のイメージでご縁をつなぐ

今日は、北海道中小企業家同友会 女性経営者部会から生まれた

有限責任事業組合「家ねっと」の全体会議でした。

「安心して暮らせる家づくり応援隊」である家ねっとは、

家を作りたい人と、家づくりの専門家の橋渡しをして、

コミュニケーションを十分にとりながら、家づくりのお手伝いをする団体です。

メンバーは、建物検査会社、建築会社、不動産仲介、インテリアコーディネート、

行政書士事務所、販売促進会社が集まり、家づくり、お客様のことを勉強しています。


女性経営者部会で家ねっとの構想を聞いたとき、

おもしろそう

と思った私は、「家」については素人ですが、 広報はできるということで参加の立候補をしたのです!!


異業種連携は、なかなかうまくいかないと言われていますが、

忌憚なく意見をいい、ビジネスを進めるルールを明確に決め、そのルールを守ることさえできれば、

とてもいい仕事の方法だと思っています。

普段は知ることができない、他社さまのノウハウを一部共有できたり、

知らない世界を知ることができます。


同じ会社ではない、でもひとつの企業体の形に属している「仲間」ができたこと、

とてもうれしく思っています。


私は机上の勉強だけでは限界があり、

人との出会いが知識や人間性を深めていくと思っています。

ですから、同友会をはじめ、印刷組合やWeb業界の集まり、

自分が興味がある勉強会に参加してみるようにしています。


その中で私が願っているのは、

「私と知り合ってよかったな」と少しでも思ってもらえたらいいなということ。



ですから、わからないことは素直に教えていただいたり、

逆に私ができること、教えられることは惜しみなく提供していこうと思います。


イメージは、「吸って吐いて、吸って吐いて」という呼吸。


たとえば、私の場合は

経営、法律、コミュニケーション、Web・印刷・販促業界の最先端情報などを吸収しながら、

インターネットの活用、文章執筆、取材、メンタルヘルスの問題、愛嬌(?)などを

提供していく循環を作りたいのです。


意識すると、「仲間」はいつもそばにいると気づきますね。

ホームページのよろず相談所があったらどうかな

ホームページは、作ったら終わりではありません。

公開したあとが本番だ

と私は思います。

いまは、インターネット上の情報が爆発的に増えて、
情報の渦の中にみんながいる状態。

ホームページを公開しただけでは、なかなか成果を上げることは難しい状況です。

インターネットの醍醐味は、リンクでどんどんつながっていくことですから、

ホームページを開いたら、ブログもあわせて開設したり、

facebookページを開いたりして、いかに読者に自分のホームページの存在を知ってもらうか

施策を考えます。

条件によっては、インターネットだけではなく、

紙媒体や電波を使って、ホームページの存在を知ってもらうことも必要ですね。

というより、ホームページは営業や広報のツールですから、

自社や自分のことを、どのようにしたら知ってもらえるのか考えることが本質です。


せっかく投資して開いたホームページですから、

成果が出てほしいと思いますし、末永く使っていただきたいとも

思います。

ホームページは、更新したり、何らかの手を加えることで、

どんどん成長していくツールです。


Web会社として、Webプロデューサーとして、

何でお役に立てるかなと、常日頃考えているのですが。。。


Web活用塾を定期的に開いて、最新情報をわかりやすく解説すること、

活用方法を知らせること。これが第一にきます。

それ以外に、気軽に質問できる、「よろず相談所」があるとよいのかなと思っています。


いま、思いついたばかりなので、どのような形にするかはこれからですが、

みなさんで工夫したことなどの情報共有もできるとよいかなと思っています。

Webの専門家も集まって、協議できるとなおよいと思うのですが、

どうだろう。


そんなことを考えた週末でした。


============
ホームページとWebサイト。
今度、この意味について書こうと思っています。


限界をつけないリーダーになるために

組織は、その組織を率いるリーダーの個性に影響されると思います。

私が「心の師匠」と思っている人から教えてもらったことは、

リーダーの限界がその組織の限界

だから、リーダーは常に自分と向き合い、

限界なく考え行動しなければならない


ということ。


人の前に立ち話をしたり、自分の考えで組織の方向性を決めるということは、

勇気が必要ですよね。

自分の考えに共感してもらえなかったり、

返事だけはいいけれど、なかなか実行されなかったりすると、

自分が悪いのかと落ち込んだり、

周囲に迎合して、自分で考えることを放棄しそうになることもあります。


そんなことがあったとしても、

組織のトップに立ったならば、何度も振り返りを行いながら、

妥協しないで進むということが大切なんだなと思います。


会社で考えるならば、

売り上げ目標を達成し、利益を出そう

とか言っているのに、肝心のリーダーが自分の目標にむかって努力し、

目標をクリアしていかなければ、説得力がないですね。


けれども、ときどき弱気になることもあります。

そんなときに、助け合える仲間が必要だと思います。

「リーダーは孤独」と言われますが、

本当に孤独な人が、チームを引っ張ることはできないと私は思うのです。

人と人とがつながることの大切さを知らない人は、リーダーの準備ができていない。


だから、私はいろんな助け合いのチームを作っていきたいと思っています。

 ・精神面で支えあえる人、

 ・経営のことを何でも話し合える人、

 ・ビジネスのアイディアを共有できる人

 ・一緒にいて楽しい人

 ・リーダーと一緒に歩んでいこうと決断してくれる人

 ・お互いの才能を必要とし、お互いのビジネスに貢献できる人


企業間取引も、助け合いチーム、共存するためのチームだなと私は思います。


誰かに一方的に依存するのではなく、

支えあい、助け合えるチームをたくさん作れば、

リーダーが限界をつけていることが、

どんどんなくなってくると思います。

リーダーシップをとるということは、

楽しくて、わくわくすることすることなのだと思うと、

苦手だったり、苦しいなと思うことにも、挑戦できるような気がします。


Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

検索キーワードは、ネタの宝庫

みなさまは、ご自分のホームページのアクセス状況を確認したことはありますか?

アクセス解析は、人間にたとえると健康診断、

経営にたとえると財務諸表。


出てきた数字がすべてではないけれど、
健康に過ごすため、安定した経営のための目安になります。

同じようにアクセス解析をすると、
ホームページの現況を把握し、ホームページ運営のヒントになります。


アクセス解析の指標は、ページビュー数、訪問者数、直帰率などいろいろありますが、
私はとくに、検索キーワードを見るのが好きです。

検索キーワードは、検索エンジンからどんな言葉の組み合わせで

ホームページを訪問してくれたのか示すもの。


検索エンジンを使うときは、

何か情報を探しているか、お困りごとを解決したいときが多いですよね。


だから、検索キーワードの一覧に、読者の求めているものが詰まっています。

ホームページやブログのネタの宝庫


コンサルティングを担当している企業様や、
自社のホームページのアクセス解析レポートを見るたびにそう思います。


たとえば、WEBサクセスのホームページは、
こんな言葉の組み合わせで検索されています。

検索キーワードを見ながら、いろいろ考えるです。


●ホームページの問題を解決したいと推測できるキーワード

 ・hpに誘導する手段

 ・hpの訪問者数 多いのはどのくらい

 ・web セミナーへ誘導

 ・どのくらいの閲覧数で集客につながるか

 ・直帰率 何パーセントがいいの


WEBサクセスの考えや、コンサルタントからの提案を書けば、
お客様の「不」の解決ができるかな。


●札幌のWeb会社を探していると推測できるキーワード


 ・札幌 ホームページ制作

 ・アクセス解析 札幌 会社

 ・オンラインショップ 制作 札幌

 ・ホームページ作成 札幌市 スタッフ紹介

 ・札幌 web コンサルティング


上記のキーワードで検索する人は、複数のホームページをチェックし比較している
ことが多いのです。
WEBサクセスが最終の候補に残っていますように、お祈りしてしまいます。

この検索キーワードの訪問で、直帰率が高かったら、
問い合わせの候補に入らなかったのだなと、落ち込みますね。


 ・札幌 webコンサルティング

私たちは、納品して終わりではなく、
ホームページを通して、お客様の仕事に貢献し、末永くお付き合いしたいと思っているので、
「札幌 webコンサルティング」でホームページがヒットするのはとてもうれしいです。


●事業のヒントになるキーワード


 ・ネットショップ 札幌 セミナー 2013年

今年のWeb活用塾の事業計画に「ネットショップ」を入れたらどうだろう。
協議する価値がありそうです。


●WEBサクセスの指名キーワード

 ・webさくせす

 ・webサクセス 勉強

 ・札幌市 (株)web サクセス


WEBサクセスのことをどこかで知り、検索してくれたのですね。

「webサクセス 勉強」で検索した方は、Web活用塾に来てくれないかなぁ。


このように、読者のニーズを知る手掛かりになり、
ホームページやブログネタの宝庫が検索キーワードです。

みなさまも、ご自分のホームページをチェックしてみてくださいね。


量から質への転換

既存の事業の売り上げが落ちてきて、

新規事業が必要になったとき、

ホームページやソーシャルメディアを使うという考え方があります。

既存の売り上げを補てんするくらいの売り上げがほしいと思ったら、
行動し続ける必要があります。

ホームページを作っただけで、今までの売り上げを得られるということは、
ほとんどありえないからです。

また、ホームページやソーシャルメディアは、直接販売するツールというよりも
集客に強いツールですから、効果がでるのに時間がかかります。

直近で売り上げを伸ばしたいと思ったら、
飛び込み営業キャンペーンをしたほうが効果がでるように思います。

インターネットのツールは、量が質に転換したときに爆発的な効果がでると
思っていて間違いないです。

それまでは、なかなかゴールが見えないので苦しいかもしれませんが、
せっせとお客様にとって有益な情報を発信していくことしかないと思います。

売り上げが倍ほしければ、倍努力するのは当たり前だと思うのです。

小樽プロジェクト その3 ~NPO法人小樽民家再生プロジェクト設立!

「歴史ある小樽の街並み・建物を残したい」

こんな想いから始まった小樽プロジェクト。
このたび、正式にNPO法人として認可されました

●北海道の市民活動
http://www.do-shiminkatsudo.jp/nposearch/NpoDitl.aspx?nmbr=0100002132

川嶋さん-小樽
※写真撮影 : NPO法人小樽民家再生プロジェクト 理事 川嶋王志さん


小樽プロジェクトの記事を書いてから、早一年。
この一年は、プロジェクトの参加メンバーを募ったり、小樽市内の建物を調査したり、
小樽の歴史を勉強するなど、準備に時間をかけていました。

そして、1月31日の全体会議のあと、本格的にNPO法人として活動することになりました。

このブログも、メンバーとの出会いに貢献してくれました。

●小樽プロジェクト始動
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-783.html


この記事を読んで東京から小樽へ移住した方が連絡をくださり、
NPO法人の理事にもなってくださいました!

移住した方の生の声を聞きながら、プロジェクトを進めることは
非常に大事ですから、出会いに感謝です。

小樽民家再生プロジェクトでは、
本格的に活動するために、いつも白熱した議論が行われています。

 ・小樽にある貴重な建物が次々と壊されていく。
  小樽の街並みを作る民家が壊されていくと、どうなっていくのか。
  街のよさは残したい。

 ・小樽民家のよさ、小樽民家に住みたい人に出会うにはどうしたらよいか。

 ・小樽の民家を外観はそのままに、中は住む人の好みにあわせて
  リフォームして快適な住空間を作りたい。

 ・小樽に移住してくる人たちのネットワークを作ったらどうか。

小樽生まれの小樽市民、小樽移住の小樽市民、学生時代を小樽で過ごした小樽を愛する人、
小樽の街並みが大好きな人、小樽の問題を始めて知って何とかしたいと思った人

いろいろな人が、それぞれの想いを持って参加しています。

多様性のあるプロジェクトで、想いを形にするために、
私も広報の分野で貢献したいと思っています。


観光地ではない小樽の街を知りたい方は、
理事の川嶋さんのfacebookページを見てくださいね!

●【いつまでも、小樽に有り続けてほしい家・店がある】
https://www.facebook.com/nokoshitaiiemise
Category: 営業日誌

1月のよかったこと、2月に達成したいこと

はやーい。もう1月が終わりですね。

昨日は大雪だったのに、今日はプラスになって雪がとけはじめていました。
マイナスに気温が下がると、道路が凍ってつるつるになるので、
あまり好きではありません。

さて、今月もよかったことと、達成したいことを、
書きます。

■1月のよかったこと

1. 年明け早々から、セミナー講師ができたこと
 
 昨年、一般のセミナーに参加してくださった社長さんが
 自社の新年の勉強会に呼んでくださいました。
 社員の方に、Web集客についてお話させていただきました。

 1月5日には、CSS Niteのライトニングトークにもお誘いいただき、
 5分のミニトークをしました。



2. 時間管理が上手になってきたこと

  お客様との約束や、会合などと一緒に、自分の勉強やしたいことを
  スケジュール帳にどんどん書いていくようにしました。

  時間の読みが甘くて、予定通りに進まなかったり、
  急な業務などで予定がずれることもあるのですが、
  「自分の時間を予約する」ということがわかってきたと思います。
  

3. 商品企画・開発を始めたこと

 ・既存の資産を利用して、横展開で新しい商品を作る
 ・Web活用塾の新しいカリキュラムを考える

 この2点に挑戦しています。



■2月に達成したいこと

Webの専門性をさらに高める月だった1月ですが、
勉強時間は少し不足。
2月も引き続き、インプットの月にします。


1. Webおよび販促関連の書籍を集中して読む (1月の続き)

分野は、ウェブ解析、販促、ライティングの3つです。


2. 商品の企画書をインターンシップできている学生と作る

2月4日から、インターンシップで学生がきます。
商品企画に挑戦してもらおうと思っています。


3. 毎日、ピアノを練習する

モーツァルトのトルコ行進曲を練習中です!

=======
長いお休みが終わって、周囲の動きはどんどんはやくなるように
感じています。

昨年から準備していた、2つの企業間連携のプロジェクトも動き始めそうです。

自分の時間を楽しみつつ、確実に行動範囲を広げていこうと思っています。
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