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パンダアップデート ~ ホームページの内容が重要な時代

ホームページをお持ちのみなさまは、
GoogleやYahooの検索順位は気になりますよね。

自社のホームページもそうですが、ライバル会社の順位も気になると思います。

検索エンジンで上位に表示させる施策を「検索エンジン最適化(SEO)」といいます。

YahooはGoogleの検索エンジンを採用しているので、
実質、Googleのガイドラインに沿って、検索エンジン最適化を行います。

Googleは、検索フレーズを使って検索した人に、できるだけ質のよいホームページを紹介するのが使命。
そのために、検索のしくみ(アルゴリズム)を定期的に変更しています。

検索順位に大きな変化があったときは、
Googleのアップデートが行われているときと、考えてもよいと思います。

いま、注目されているのは、「パンダアップデート」と呼ばれるもの。

おもに、ホームページの内容を評価するしくみで、

下記のようなホームページの順位は下がります。

・信頼性の低いホームページ
・他のホームページをコピーしただけのホームページ
・オリジナルの文章があまりないホームページ
・情報量が少ないホームページ
・広告ばかりのホームページ

逆に言うと、検索されたいキーワードを含む、
そのホームページオリジナルの文章を掲載し、
こまめにページを増やしているホームページの評価が高くなるということです。

メーカーから仕入れた商品を掲載する場合でも、
メーカーの商品紹介をコピーして終わらせるのではなく、
独自の視点で文章を追加する必要があります。

ホームページの命は文章です

「どうせ、文章なんて読まないんだから、たくさん文章を入れても無駄」

と思ってはいけません。

人間が読まなくても、Googleの検索ロボットはちゃんと巡回しています。

あまり興味がない読者は読まなくても、関心があり購買意欲が高い読者は読みます。

興味を持っていない人、興味を持ってくれる人、どちらの方にむけて、ホームページを作りますか?

もう、SEOのテクニックだけで順位を上げる時代は終わりました。

ホームページというのは、読者に情報を提供するためのツールですから、
内容によって順位が決まるというのは、本来の姿だと私は思います。

順位は上のほうがもちろんいいですが、
テクニックだけで順位が高いホームページは、人間にはあまり役に立たないのですから。

パンダアップデート
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プロのアドバイスは、素直に聞いて実践する

せっかく、ハッピートークを勉強したのだから、毎日練習しましょう。

1月16日に「講座の作り方講座」を受けたときに、
講師の菅野ゆかりさんに、そうアドバイスをいただきました。

私の地声は高いので、セミナーでは、マイナスになるときがあります。
声が高いと、印象がかわいらしい方向に傾き、
それが邪魔になって、大切なことを話しても伝わっていかないように感じるのです。

それは、私にとっては自信を失うことにもつながっていきます。

声が高かろうと、低かろうと、関係ない。

という考え方もありますが、
やはり、プロであるならば、伝わらないのは失格です。

講座では、「不安に思っていること」を書きだして発表する時間があったので、
私の話し方でいいのだろうかという不安があると書きました。

そのときに、冒頭のアドバイスをいただいたのです。

そうか。。。

自分で問題を解決したくて、ハッピートークを学んだのに、
まだ不安になっているのは、おかしい。

今度は素直に、アドバイスを受けたことを実践してみようと決めました。

人から話し方が変わったと言われるまで、練習すること。

いただいた課題は、まずは3か月練習していきます。

↓ 発声練習に使おうと思っている、ハッピートークの参考書です。


心をギュッとつかむ話し方入門心をギュッとつかむ話し方入門
(2008/03/25)
池崎 晴美

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自分ごとっていいですね ~ 札幌オオドオリ大学 猪熊学長に学ぶ

企業経営をしていると「縮小していく世界 下り坂の時代」などと聞くと、

どう守るべきかと必死に考えてしまいますよね。

でも、札幌オオドオリ大学学長 猪熊さんのお話を聞いて、

ちょっと考え方を変えてみようと思いました。

・縮小していくことをデザインする。
・なくすなら、そのシナリオを考えていく。
・なくても生きていける。

こんな話を聞くと、
なくす方向で考えていくことも悪くない、
そして、価値観をいったん変えると、縮小することで新しいことが生まれるのではないか
そんな風に感じられるようになりました。

こんな27歳の素敵な女性のお話が聞けたのは、
中小企業家同友会女性経営者部会の1月例会です。


猪熊学長の未来への考えは、6つ。

1. 縮小していく世界 下り坂の時代
2. 属さず、コミュニティーを持つ
3. 境界線に未来がある
4. 矛盾を認識すること
5. 欲望ではなく理性
6. 統合の時代

こういう時代の中で、
自分ごとを通して、まちを考えているそうです。

それも、「身近なことから、まっすぐに素直に」です。

やってみないと、器は深くならない


私は素直に共感できました。
「自分ごと」として、責任をもつという考えが素晴らしいと思います。

未来への話は、マーケティング勉強会でも聞いたことがあります。
コミュニティを作るのは大事だよと。

私の感覚としては、これから始まることと思ったのですが、
もうすでに、そのように考えて実践されていらっしゃる人がいることを知り、
わくわくしました。

講義のあとは、グループ討論。

グループ討論の中では、

経営者としては、属さない時代、「会社が不要な時代」がくるとしたら、
会社はどう変わらなければならないのか、考える必要がありますね。

という話題になりました。

将来の準備として、
いろいろな働き方の形、会社を守りつつも、
経営者は次の形も考えておく必要があると思います。

いちはやく、このようなことを考えられた機会に、感謝しています。

========

●札幌オオドオリ大学
http://odori.univnet.jp/

妥協しない

妥協しない。

私が決めたことです。

何かに挑戦しようとするとき、

先に「できなくてもいいよ」と思ってしまう。

それは、できなかったときにがっかりするから。

先に自分に言い聞かせて、傷つかないようにしている。

でも、何か違うなと思った。

そうしてあきらめていても、

ほどほどにはうまくいくけれど、

自分の本当にしたいことはできない。

だから、あきらめそうになる自分を励まして、

妥協しない。


もし、うまくいかなかったら、そのときに思いっきりがっかりして、

落胆しよう。悔しいと思おう。

きっと、そのマイナスの心を自分で受け入れたとき、

次の希望が生まれてくると思うから。

調和と話し合いは大切だけれど、

相手にあわせて、自分の考えをあきらめてしまうのは違うから、

だから、簡単にあきらめない。

勢いがついた! ~ 同友会 2013新年交礼会

1月11日の金曜日に行われた、北海道中小企業家同友会の新年交礼会は活気があり、
「北海道の食産業の展望を語る」というテーマの講演会も、とても刺激になりました。

場所はロイトン札幌。15時から21時まで、懇親会、その後の地区の懇親会と続きました。
集まった人数は、約600人だそうです

ロイトン札幌

講演会は、「十勝の小麦」、「浜中町の酪農」の事例紹介でした。

どちらも、地域に貢献するには、誰かの損得を考えるのではなく、
地域全体の取り組む必要があるのだなと思いました。

私なりの解釈をすれば、

情報共有」「連携」「共生

がキーワードだったと思います。

以前からこのような言葉は使われていましたが、
本格的に、「つながり」「協力」の時代になったのだなと確信しました。

「製粉工場の名前を募集するのに、Twitterを使いました」と聞いたのも新鮮。
いよいよ、ソーシャルメディアも本格的に広報ツールとして浸透してきたんだなと
わくわくしながら聞いていました

とくに、「オンリーワンの牛乳」を生産するために、
北海道浜中町に工場を建設したメーカーの社長の話が印象的でした。

社長は北海道に進出したいと言ったが、
役員をはじめ周囲はみんな反対した。

でも、社長はそれでますます確信して、浜中町に工場を建てた。
その後、1リットルあたり380円で売られる「北海道4.0牛乳」の開発ができ、
高級レストラン、ホテル、お菓子屋さんなど、高くてもこの牛乳を買い続けるファンができた
という話です。

社長は自分の考えに確信を持つ、
そしてリスクを覚悟して決断するときも必要ということでした。

講演会のあとは、600人ほどでパーティです。
印象に残っていたのは、金融円滑化法が終わっても、
真摯に努力を続け、再生に向かっている企業を、銀行はむげにしないというスピーチ。

とにかく、
利益をあげ、税金を払い、雇用を作り、ささやかでも社会に貢献する
みなさんに愛され、必要とされる広報の会社」になるために、
全力を尽くそうと、密かに誓ったのでした。

活気のある場に出て、新しい刺激を受け、
元気になるのはいいですね。

この元気を会社の中に伝えるのも、私の仕事だと思います。

レスポンシブウェブデザインができるようになろうと励ました日々

上手にできるようになってからでは、時代においていかれるよ。
いま、少し無理しておこうよ


暑かった2012年の夏。

2013年には、提案回数も依頼も多くなるだろうなという予測のもと、
スタッフに何度も言っていました。

「今、やろうよ」とスタッフを励まし続けたその技術は、
「レスポンシブウェブデザイン」というもの。

ホームページは、現在パソコンのほか、スマートフォンやタブレット端末、
携帯電話といろいろな機械(デバイス)で閲覧されています。

端末ごとに最適なホームページを作っていては、
制作費用が膨らみ、かつ管理するアドレス(URL)も多くなるので不便です。

レスポンシブに対応すると、ひとつのHTMLソースでパソコンにも、スマートフォンにも
タブレット端末にも最適の状態でホームページを表示できるようになります。

便利ですね

何よりも注目したのは、Googleがレスポンシブウェブデザインを推奨していることです。
当然、検索エンジンとの親和性も高くなるということですよね。


Goolgeがお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2012/06/google.html

レスポンシブウェブデザインにすると、
パソコン用とモバイル(スマホ、タブレット)用のサイトを同じアドレスにできるので、
ユーザーにとってはホームページの管理が比較的簡単になり、
Googleのプログラムにとっては、コンテンツ(各ページ)を適切に認識できるそうです。

また、Googleのロボットが、効率よく巡回できるので、推奨しているそうです。

現在、ドコモ、au、ソフトバンクの3社とも、
新機種発表はすべてスマートフォンです。

ということは、今後ますますスマートフォンを使う人が増えるので、
スマートフォンで快適に閲覧できるホームページも求められるでしょう。

スマートフォンがすっかり普及してから、
お客様からの問い合わせであわてて、技術の勉強をしては遅すぎます。

ということで、
業務が詰まっているスタッフを説得しながら、
レスポンシブウェブデザインの仕事をしていたのでした。

※ WEBサクセスで制作した、レスポンシブ対応のサイトは許可がいただけたら、
  公開しますね。

ただ、ものごとには利点があれば、欠点もあります。

レスポンシブウェブデザインにすると、
パソコン用、スマートフォン用、タブレット端末用の表示方法を書いたコードを
ひとつのファイルに収めるので、どうしてもファイルの容量か重くなりがちです。

Web制作会社が納品後、お客様で修正したいと思ったら、
今までよりも、解読が難しいかもしれません。

また、制作するページ数は同じでも、内部ではパソコン単体よりも工数がかかるので
お値段もそれなりに必要になります。
(この点は、ご理解いただければ...助かります...)

==========
今年は、このようにWeb業界の動向、アクセス解析のポイント、マーケティング情報を
お届けしていきたいと考えています。

メールによるニュースレターで、定期的に発信できればよいですね!!

インプットしたら、アウトプットへ

情報収集と情報発信は、ひとつの輪でつながっている。
私は、そんなことをイメージしています。

自分が上手になりたいと思ったことは、
ほかの人に教えることを視野に入れて勉強すると、
マスターするまでのスピードが上がるそうです。

私はこの考えが好きです

自分でインプットしただけの情報は、
わかっているようで、実はわかっていないということもあります。

ほかの人に教えようとして、自分の言葉で表現しようとすると、
はっきりわかっている部分と、わかっていない部分があることに気づきます。

ですから、自分で意識して情報発信することを、私は大切にしています。


さて、私の1月のテーマは、「1月はWebの専門性をさらに高める」です。

ウェブ解析、販促、ライティングの3つの分野の情報収集する計画を立てました。
勉強したことは自分なりに咀嚼して、2月から発信していきます。

赤ちゃんが約2年くらい、周囲の言葉をひたすら聞いて話すための準備をするように、
1月は私の中に情報をためていき、考えをまとめる期間にしようと思うのです。

情報収集中にみつけたWeb集客・運営で役立つことは、
ブログやfacebookに書いていきます。

そして、その経験の積み重ねで体系化したことは、
Web活用塾で発表します。
そのレポートも、おもにブログやfacebookで発信します。

今年は先日のブログに書いたとおり、
ブログやfacebook、ホームページ運営に役立つ、
文章の書き方の教材を作ろうと思っています。

ここまですることをイメージできたら、
あとは行動計画を作って、実行ですね。

営業開始!

本日から、2013年の営業がスタートしました

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は9日間のお休みでした。
朝、会社でスタッフの顔を見たら、
ちょっと照れてしまいました。なぜでしょう 

ひとりひとり、技術力があり、力のあるスタッフたち。

でも、会社という組織体で最大限の力を発揮するには、
ひとりひとりが、ばらばらに自分の判断だけで動いてはだめで、
結束する力が必要です。

つまり、チームワークが大切です。

自分に余裕がないときは、ひとりで抱えていないで助けを求める。
自分が余裕があるときは、周囲に気を配る。

そんな助け合いがあるからこそ、
ちょっと難しい仕事にも、急な出来事にも対応できる。

これが、会社で働く醍醐味ではないかな。私はそう思います。


さてさて、今年の計画も確定し、あとは実行していくだけです。

新年に考えたことは、
「文章書き」を自分たちの強みとしてもっとアピールしようということ。

Webは基本的には、文章で情報を伝えるツールです。

動画や画像・写真ももちろん、大切な要素です。

でも、動画は時間が拘束されるので、急いでいる場合はスルーされてしまいがち。
画像や写真は、見る人によっていろいろな想像が膨らみます。

情報をだれにでも同じように伝えたいと思ったら、
文章で補う必要があります。

文字情報はとても大切なのです。


ですから、文章を書くポイントとなることをまとめて、
資料集を作ろうかなと考えています。

・伝えたいことが伝わる文章にするには、どうしたらよいのか。

・どんな心構えが必要か。

・書けないときは、どのようにするのか。

などなど、文章そのものに焦点をあてるより、
前段階、書けないときの対策などに焦点を当てたほうがよいかなと
構想を練っています

6月開校予定のWeb活用塾から、
文章についてのテキストを変更しようとも思ったり。

やりたいこと、そのためにすべきことを書きだしたら、
行動計画を作ろうと思っています。

さて、2013年のゴールに向かって、出発だー

Webの仕事を分解してみる

Web会社の人間なのに、
私が会社経営、マーケティング、ライティングに力を入れようと思ったのはなぜか。

それは、ひとつのWebサイトを作るために、複数の担当者が関わるからです。
お客様を含め、いいチームを作らないと、いいWebサイトは作れないと思います。

ですから、Webの技術的なことはスタッフに任せ、
私はWebサイトを形にするまでの前段階の業務や、
Web運営に精通しようと思ったのです。

なかでも、ライティングができるということは大きな強みになっているようです。
ほかのWeb会社様から、お仕事をいただけることもあるからです。

では、Web制作にはどんな仕事があるのか、
WEBサクセスの場合を、ざっと紹介します。

※ ここに書いたのは、概要です。
  実際はそのときの条件などによって、異なります。

■ 初回打ち合わせ

ホームページからのお問い合わせメール、電話、ご紹介、出会いはいろいろあります。
まずは、お客様と話して、希望を伺います。

■ ご提案、見積もり

お客様との打ち合わせの結果をもとに、
こんなWebサイトはいかがですか?という提案書を作り、
構築のための見積もりをします。

このときに、ご予算を伺って、
ご予算内でどのように作るかという話をすることもあります。
この段階で、Webデザイン案を作ることもあります。

やりとりは一回で終わることもありますし、
何度も話し合いをすることもあります。

お客様との打ち合わせ、企画・見積、スケジュール管理は、
Webプロデューサの仕事。私もこの仕事をしています。

サーバーのご契約をされていない場合は、
サーバー選定のお手伝いや、契約の代行もさせていただいております。

■ 設計・構築

費用やスケジュールなどにご納得いただけたら、
実際に発注となります。

デザイナーとコンセプトを詰めて、お客様に提案。
この間、企画をもう一度見直して、本当に必要な情報は何か精査して、
Webサイトの設計を完成させます。
この仕事は、Webサイトの出来を左右するので重要です。

デザインが決まったら、HTMLコーディングと言って、
Webサイトを作っていきます。
デザイナーが自分でコーディングすることもありますし、
HTMLコーディングに精通したほかのスタッフが担当することもあります。

資料や写真はお客様に準備していただくことが多いのですが、
資料をもとに、弊社で文章を書くこともあります。

私はライターでもあるので、自分の担当している案件の場合は
私がライティングを担当します。
SEO(検索エンジン最適化)対策のために、
お客様の文章を手直しさせていただくこともあります。

■ 校正

いったん出来上がったホームページを、
お客様に確認していただきます。

この間に、社内でもすべてのページを読み直してチェックしたり、
どのWebブラウザでもきちんと見えるようにチェックをします。

■最終確認 公開

お客様に確認いただけたら、内部でもう一度確認して、
公開します。

本番環境にホームページをアップロードしたら、
リンク切れになったなどの問題が発生することもあるので、
公開直後が一番緊張するかもしれません。

この段階で、いったん制作は終了します。

(プログラム開発するときは、もっと工数が増えます)

でも、ホームページの運営はここからが本番です。

できれば、末永くお付き合いさせていただき、
ホームページをより効果的に運営していただきたいと
思っています。

私たちは、アクセス状況を解析して、
Web運用のコンサルサービスを提供しているのもこのような理由からです。

このほか、SEO専門サービスをご利用いただいた場合は、
SEOの施策をしたり、リスティング広告の管理もしています。

さらに、Webサイトのよさをみなさまに知っていただきたい、
Webを徹底的に活用していただきたいという想いで、
「Web活用塾」というセミナーを定期的に開催しています。

Webサイトに関連して、何か聞きたいこと、
困ったことがあれば、いつでもお気軽にご連絡くださいね!

WEBサクセス公式サイト
http://www.websuccess.jp/

久しぶりにWeb業界のイベントに参加しました

今日は、Web業界で活躍する人たちの集まり「CSS Nite in Sapooro」に参加してきました。
http://cssnite-sapporo.jp

今回は「新年会兼ライトニングトーク(短めのプレゼン)特集」で、
Webに関連する18種類のテーマの話を聞きましたよ。

久しぶりに、Web用語が飛び交う場所に行って、経営とは別の刺激を受けてきました。

個人的には、
「D3.js(Data-Driven Documents)」というデータを可視化するためのjavascripsのライブラリ、
CMS用テーマ“logical_jp”、
独自開発のショップカートなど、技術的な話が面白かったです。

私も「北海道内 中小企業の経営者から学んだこと」というテーマで、
なぜWeb会社と企業の方のコミュニケーションがうまくいかないのか、
私なりの考えを話させていただきました。

実は私、Webセミナーの講師をしていますが、
Web業界の方々に話をするのは初めての経験。すごく緊張しました。

久しぶりに参加したイベントでは、前職の会社の先輩、弊社のCMSセミナーに参加してくださった方、実はお取引がある企業の方と、新しい出会いもありました。
今年は、Web業界のイベントにももっと参加しようかなと思いながら帰ってきました。

私は、ここ数年はWeb業界の方々の集まりには、ほとんど参加していませんでした。

Web業界における「私」のポジショニングマップを考えたとき、
HTML+CSS、Javascript、CMSといったWebの技術を、時間をかけて学んでも、
突出した存在にはなれないだろうと思ったからです。

それよりも会社経営、マーケティング、ライティングに力を入れていけば、
私の存在価値もあるし、WEBサクセスも特色のある会社になるのではないか。

そう考えて行動すると、必然的に会社経営、マーケティング、ライティングなどの勉強会に
参加することが多くなったというわけです。

今回、この方針を変えた理由は、
「CSS Nite in Sapporoのライトニングトークに出てみませんか?」と
実行委員の益子貴寛さんからfacebookでお声がけをいただいたことです。

「お声がけいただいたことは、特別な理由がない限り断らない」
「迷ったら、自分にとって難しい方を選択する」

ということを大切にしている私は、
迷いに迷ったのですが、「参加させていただきます」と返信したのでした。

帰りには、一緒に座っていたテーブルの方と、
SEO(検索エンジン最適化)のサービスの提供のしかた、
Web会社の不親切な対応はおかしいという話をしながら帰ってきました。

Web脳が刺激されるよい時間でした。

なぜ、私はWebを作るのか

「Webってすごいな」

「Webは絶対に中小企業の味方だ」


わたしは、そう確信しているから、
Webを作ったり、ブログやfacebookのよさをお伝えしたり、
メルマガでお客様とコンタクトを取りましょうと
おススメしています。

なぜ、確信しているのか。

それは、何度か書きましたが、Webを活用することで、
私の営業範囲が大幅に広がったからです。

マニュアルを書いていた時代、

北海道内で仕事がない。どうしよう。

と困ったことがありました。

そなにときに、Webとブログで営業する方法を学びました。

もともと、ライター業をしていましたから、文章を書くことは苦じゃないし、
手紙や日記を書くことは大好きでしたから、
熱心に取り組みました。

そうしたら、東京や大阪の開発会社から、
マニュアルの発注をいただけたんです。

ブログの書き方や、ブログを使った人間関係の構築法を学んだら、
営業があまり得意じゃなかった私でも、新しい仕事を獲得できた

これはすごいことです。

さらに、ブログを書いていることで、
お客様のほうから連絡をくださることも増えたんです。

「仕事をください」と自分からいうのではなく、
「こんな仕事はできますか?」と聞かれるようになりました。

値段やスケジュールの交渉はありますが、
「はい」と答えたら、お仕事がくる。
この威力に感動しました。

さらに、「どうやって仕事を見つけているの?」という質問に、
「Web とブログを使っている」と答えていたら、
Web制作の仕事をいただけるようになりました。

ブログを書いて情報発信するうちに、
人脈が広がって、
さらに、自分の仕事の幅も広がっていきました。


この間、私は個人的な事情もあり、
あまり、異業種交流会や懇親会など、
いわゆる潜在的なお客様との出会いの場にあまり参加していませんでした。

それでも、業態変革に結びつくような転換ができたのです。

その頃の私は、今よりずっと見ている世界が狭かったので、
自分のやっていることは、他社の方々も知っていると思っていました。

ところが、そうではなかったのです。

知り合う社長さんたちは、仕事がないと言いつつ、
ホームページにもブログにも懐疑的でした。

なんてもったいないんだろう。

私はそう思いました。

Webは経費がかかるけど、
ブログは無料のサービスがあります。

お客様とのコンタクトをとる方法としては、
はがきや、ニュースレターを作る方法もありますが、
経費がかかります。

その点、インターネットのサービスを利用すると、
自分ががんばれば、ほとんど無料で初回の商談ができるのです。

これを北海道の中小企業が使わないのはもったいない。

自分が眠っているときでも、
日本国中にいる潜在的なお客様と出会えるかもしれないのに。
それが不思議でした。

でもそのうちに、
まだその良さがわかっていないんだと気づきました。

だから、中小企業の経営者にWebのよさを伝えたい。
そう思いました。

もちろん、それで自分も食べていけるのではないかとも
思いました。


本格的にWeb制作をするようになって、
もうひとつ気づいたことがあります。

それは、Webはその企業の目標を達成する手段のひとつであり、
経営理念を反映した重要なものであるということです。

お客様はなぜWebを作りたいんだろう。
デザインのかっこいいWebがほしいわけじゃない。

それは、業績を伸ばしたいからだ。
では、なぜ業績を伸ばしたいのだろう。

それは、企業を未来永劫存続させるため。
存続するとしても、どうでもよいから続けたいわけじゃない。

定めた方向に進むように、会社を続けたいからだ。

Webはその想いを支えるひとつのツールなんだ。

そう気づいたら、

お客様の会社に貢献できるWebを作りたいと思うし、
さらに、貢献し続けるためにはどうしたらよいのか考えるようにもなりました。

それが、私にとっては大きな挑戦でもあり、
楽しいことなんです。

私が持っている知識、技術で、
ささやかかもしれないけれど、企業をバックアップできる。

そう考えて仕事をすると、心が燃えるんです

だから、私はせっせとWebを作っているのです。


仕事中

ひとりよがりにならないように、
でも大胆に、Webを提案したいと思っています。

ホームページ戦略を考えるのは、社長の仕事だと思う

売れるホームページにするためには、何が必要でしょう?

・企業の強みを出しましょう

・お客様の声を出しましょう

・定期的にホームページを更新しましょう

・ブログも書いて、ホームページに誘導しましょう

ホームページ会社に相談すると、このように言うと思います。

そうかと、表面上納得して、

では、うちでもホームページに力を入れてみようと取り組んで、
挫折するケースも多いのです。


それはなぜでしょう?

それは、やることが決まっていても、
やるための仕組みが整っていないからなんです。

・企業の強み・弱みを知っているのはどなたですか?

・お客様の声に登場していただくお客様を決めるのはどなたですか?

・スタッフがホームページを更新している時間も、評価されますか?

・ブログは誰が書きますか?
会社のことは、何でも書いてよいですか?
書いてよいことと、書いていけないことの判断、何を基準にすればよいでしょう?
ブログを書く時間は、業務時間とみなされますか?

・ホームページ経由で、いくら売り上げを上げると御社に貢献していると言えますか?


この質問にすべて答えられるのは、
企業の経営者、それもトップにいる社長ではないでしょうか。

そして、解決するための仕組み作りができるのも、
社長だと思います。

最終決済をする方が、「やってごらん」と決断しないと、
ほかの方は動けません。

ホームページを企業活動の一環として取り入れるためには、
とくに中小企業では社長自ら、
ホームページをどのようにしたいのか考える必要があると私は思います。

2012年の一年間、真剣に会社経営のことを勉強し、
自分でも経営指針を作り、利益計画を作った経験から
確信していることです。


「ホームページのことはわからないから、
ホームページ屋と若い者にまかせている」

このような考えも理解できます。

もちろん、デザインしたり、HTMLソースを修正したり、
内容を考えること自体は、それでよいと思います。

具体的に動く戦術ですから。

ですが、戦略を考えるのはやっぱり社長です。

パソコンやインターネットなど、ITのことは得意ではなくても、
ホームページを営業マンにすると決め、
このホームページは、誰と組ませて、どんな仕事をさせて、
どれだけの売り上げを確保するのか、
ストーリーは作れると思います。

残念ながら、ホームページ会社の人間が、
デザインがよくて、読みやすいホームページを作ったとしても、
経営方針と違っていては、やっぱり効果がでないんです。

ですので、私はぜひ経営計画書のなかに、
ホームページ戦略も書いていただきたいなと思います。

そうして、実行担当者を決めておくと、
やってみようという掛け声だけで終わらないのではないかと思います。

苦手と敬遠しないで、
御社の業績のためにホームページのことを考えてみませんか?

のんびりしてます

昨日と打って変って、お天気のよい北海道でした

普段とは違って、時間がゆったり過ぎていくお休み。

家の中にこもっているばかりではもったいないので、
お散歩に出かけました。

樺戸山

このブログにも数回出てくる、同じみの風景。
この道は、中学生の通学路です。

私もこの道を歩いて、中学校に通っていました。

のんきな性格は、この環境から作られたに違いない (^_^;)


中学校

中学校です。
昨年、建て替えられたそうです。
ガラス張りのおしゃれな学校に変身していました。


テニスコート

田んぼが雪で覆われています。

私が中学生の頃は、木の生えているあたりにテニスコートがありました。
軟式テニス部に所属していた私は、毎日ここでテニスの練習をしていたのです。

ボール探しが大変でした。なつかしい。

時間を全然気にしないで過ごす日もいいですね。

今日はお散歩のほか、集客についての勉強やビジョンを考える時間もありました。

お風呂に入って、寝る準備ができたのは夜の9時前。

普段の生活とは全然違います。

2013年は「愛」あふれる年にしたいな

明けまして、おめでとうございます。

いよいよ、2013年の幕開けです。

みなさまは、今年はどんな年にしたいですか?

私は「愛」あふれる年にしたいと思っています。

マツダミヒロさんがお話しされている、
「シャンパンタワーの法則」で言うと、
一番上にある自分のグラスをたくさん満たして、
どんどん、周囲に幸せを広げていくイメージです。

●実際のシャンパンタワー
http://ameblo.jp/mihiro/entry-11061303114.html


自分を大切にしながら、目標を達成するために、
変な妥協や遠慮はしないで、
自分が信じていることをひとつひとつ実行していこうと思います。

2013年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

====

2013年の最初の日は、今年も大雪。

今日はうちの中で、自分の棚卸をしながら、
今年のビジョンを考えていました。

一生のうちでやってみたいこと、
そろそろ本気でやらないと、人生が終わってしまうなー。

ぐずぐずしている暇はないですね。

スズメ

そんなことを考えつつも、時間は日常と違ってゆったりと流れて行きました。
意識的にのんびりすることはいいことですね。


夜は恒例の親戚が集まる新年会。

赤ちゃんが生まれ、かわいいメンバーが増えました。

小さな子どもがいるって、ほんわかしていいですね。

さて、今年のビンゴでは、
インスタントラーメンのセットが当たりました。

当分、緊急時の食事には困りません 

新年会の景品

ラーメンの後ろは、娘があてたミカンです。

あと一日のんびりしてから、札幌に戻ります。

明日は丸一日時間があるので、

2013年のビジョンづくりの続きと、
「集客」「販売促進」をテーマにした勉強をします!


販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫)販売の科学―売りながら調べ調べながら売る (PHP文庫)
(1993/07)
唐津 一

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ウェブ解析セミナーのときに教えていただいた、
「販売の科学 売りながら調べ 調べながら売る」PHP文庫 という本、
Webコンサル力アップのための勉強になります。

今年は、Webコンサルでお客様の売り上げに貢献、黒字企業を増やす

というのも、限界をひかずに何でもできることを前提に考えた、
私の達成したいことのひとつです。

お客様とお客様が愛している商品・サービスを愛すること。

これが販促にかかわる人間の基本姿勢ではないかと思います。
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