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いつも自分の状態をよく保つには

イメージトレーニングは大切です。

できるだけ具体的にそこに向かっていく姿をイメージします。



本日、参加した「ハッピーカフェ」で聞いた言葉です。

達成したい大きな目標があるので、ひとりでもんもんとするよりも、
誰かの助けを借りようと思ったとき、
「ハッピーカフェ」に行こうと思いだしたのです。

やっぱり、イメージすることが大切なんだ。
日々の生活で、忘れそうになるけれど、覚えておこうと思いました。

ハッピーカフェでは、

目標達成のために、質問をしていただき、自分が何ができるか考えていく。
それを参加者に聞いていただく。

このような方法で、自分の目標を達成するための行動を考えていきます。

とてもシンプルな方法ですが、とても パワーがある と思いました。

質問に答えていくと、だんだんと自分が考えていることが、
明らかになってくるからです。

達成したいことに対して壁になっていることは何だろう、
今日できることは何だろう、
達成するために必要なことは何だろう

落ち着ける場所で、
目標を達成したいとそれぞれ考えている仲間のみなさんがいることで、
切羽詰まった感じではなく、楽しく答えを見つけていくことができました。

回答中

達成するために必要なこととして、私が思ったのは、

自分が、精神的にも身体的にもできるだけ状態にいることだと思いました。

精神的にも身体的にも余裕があると、
いろいろなことが起こっても、切羽詰まった対応をしなくてもよいですからね。

いろいろな気づきがあったハッピーカフェ。
来月も参加したいと思います。

というか、

「くじけそうになることも多いので、12月も参加したいです。
 みなさん、励ましをお願いします」

と話してきました。

話をしたから、行動に結びつけることができる。そんな感覚でいます。




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スマホサイトを作る前に !

スマホを持つ方が多くなってきた、今日この頃。

そろそろ、「うちもスマホサイトが必要かな」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それとも、「本当に、スマホサイトっていいのかい?」とちょっと疑っている方もおりますでしょうか。

スマートフォン


「今後は、スマートフォンしか製造されないらしい」

こんな情報をキャッチしてから約2年。

市場はその方向に動いているようです。

私がWebコンサルを担当させていただいているお客様のアクセス解析レポートを見ても、

ここ1年くらいで、スマホからのアクセスが全体の数パーセントから、数十パーセントに

伸びています。


そんなわけで、私たちは「スマートフォンサイトを徹底的に考えてみるセミナー」
を企画しました。

それが、こちらです

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

スマートフォン専用サイトを作るかどうかお悩みの、経営者・Web広報担当の皆様へ
「中小企業のための、うまくいくスマートフォンサイト構築セミナー」


2012年11月21日(水)13時30分~17時30分 かでる2・7

今回は3部構成の内容となっております。

内容はこんな感じ!

●第1部 モバイル市場を知る

株式会社TDモバイル様から、講師の国府田博様からお話をいただきます。
実際に、企業や一般消費者の方へモバイル端末とソリューションを提供
されている中で、ご講義をいただきます。

 ・スマートフォン市場の現状と活用、そして、今後
 ・現状報告 スマホは今、どう動いているか
 ・スマホ活用方法 個人編
 ・スマホ活用方法 法人編
 ・スマホのこれから、未来は?
 ・ユーザー主導型からスマホ主導型へ


●第2部 スマートフォンを作るとしたらどうすればよいか

WEBサクセス Webマーケター 蝦名未希子が、

 ・スマートフォン専用サイトとは何か
 ・いま、作るとしたら、どんなサイトを作るべきか
 ・手軽に格安で、自分で作る方法
 ・レシポンシブサイトとは何か
 ・落とし穴はあるの?

など、制作現場での実体験やデータをもとに、その考え方をお話しします。


●第3部 サービス設計とは何か、深く知る

東京から、情報デザインの専門家、浅野智先生をお招きします。
顧客視点に立ったスマートフォンサイト設計を行うためには、
どのような手法をとるべきか、サイトの設計手法と考え方に
ついて、ワークショップも交えて行います。

スマートフォンサイトの数が少ない今だからこそ、
スマートフォンサイトのノウハウを学びたい
より多くの商機を獲得したと思った方も、

せっかく投資して作ったスマートフォンサイトが、
こんな事例に当てはまっても困るな。。。




ダメすぎるスマホサイトの実例8つ……確かにダメだ



という問題を避けたいと思った方にも、

きっとお役に立てるセミナーだと思います。
みなさまのご参加、お待ちしております。

お申し込みは、こらちからです ↓
http://www.websuccess.jp/201211smartseminar-form/mailform.php




Webを価値あるものにする ~ (1)文章で伝えるとは?

Web活用塾では、第2日目を文章執筆にあてています。

なぜなら、ホームページにおいて文章は重要で、

何を書くか、どのようにに書くかで

ホームページの反応率が違うからです。

また、ホームページでは人間という読者のほかに、
「検索ロボット」という読者もいます。

検索ロボットは、

基本的に文字情報もとにホームページ順位を決めるので、

SEO対策でも、文章は重要になるのです。


ですから、

「文字は読まないから、写真や図だけあればいい」

ということにならないのです。


私は、ホームページでの文章の役割を
下記のように考えています。

1. 情報を特定する、具体化する
2. 商品やサービス、または会社の付加価値を伝える


1. 情報を特定する、具体化する

下記の図は、WEBサクセスのセミナーでよく使用する、
「説得の三要素」の図です。

説得の三要素

図から推測できることは、

「説得には、3つ要素がある」ということだと思います。

ここに説明文が付いていないと、それが正しいのかもわかりません。

======
ホームページは、おもに文章で読者を説得して、行動を起こしてもらうツールです。
人に行動してもらうために必要なもの、それは「説得力」です。

ここで、説得力を構成する3大要素を紹介します。

説得に必要な要素は、次の3つだとされています。

説明力
信用
共感

それでは、ホームページの場合、この3大要素はどのように実現できるでしょうか?
ひとつずつ考えてみましょう。


=======

このように書いてあると、

説得には「説得力」「信用」「共感」の3つの要素があると

確認できるのです。

このように、伝えたいことを具体的にするのが文章の役割です。


2. 商品やサービス、または会社の付加価値を伝える

インターネット上にたくさんの情報が流れている現在、

情報が正しく伝えるだけでは、読んでもらえないかもしれません。

・何のために使うのか、

・その商品やサービスを買ったらどうなるのか

・なぜ、自分の会社に頼むとよいのか

このような、付加価値を掲載する必要があります。

文章を読み、

この企業に頼むと自社の何が変わるのか具体的にイメージできたら、
よし、問い合わせをしてみようという気持ちになるのではないでしょうか?

Web活用塾では、文章執筆の細かなテクニックよりも、
具体的な情報を、付加価値を沿えて、文章として表現する訓練に
時間をかけます。

極端な話、書かれた文章をきれいな日本語に直すのは、
プロのライターができますが、

掲載する内容の決定は、ホームページで作りたい企業様でしかできません。

その企業様で、自社のことをよく知り、掲載する情報と掲載しない情報を
より分けていただくことが大切です。

そのために、Web活用塾では、

SWOT分析、ポジショニングマップで自社の状況を確認していただいたり、

製品、サービスの開発ストーリーを作ったり、

付加価値リストを作り、さらにお客様を主語にして言い換えてみたりと、

情報整理のための練習をしていただております。


Web活用塾 第2日ライティング

Web活用塾のひとこま。

SWOT分析をして、ホームページに掲載する強みを特定することと、
弱みをどう強みに変換できるか、考えている最中です。



がんばれ、私の潜在意識

今朝、目覚めてすぐに思ったことは、

やっぱり、直そう。

自分の考えを信じよう


ということ。


一度作った資料について、アドバイスをいただいて、

そのまま、受け入れて反映しようと一旦したのですが、

なんだかしっくりこなかった。

いいアイディアだと思っているけれど、私らしさがないのだ。

それは、他人の考えだから。


たぶん、それで私が意識していなくても、

無意識の私がずっとそのことを考えていたのだと思う。

そうして、今日目が覚めたとき、

答えがでたのだ。

その方のアドバイスも取り入れるけれど、

自分がこだわっている部分も、伝えた方がいい。

なぜなら、この仕事の担当は私で、

私が主体的に動いていく必要があるからだ。


経営者として、職業人として、そしてプライベートな1個人として、

いろんな問題にぶつかる。

ついつい他の人を全面的に頼りそうになるけれど、

それではだめなのだ。

問題をきれいに解決してくれる、白馬の王子様などいない。


自分で考え抜いて、情報も探して、ほかの人の助けもかりて、

さらに、考え抜いて、結論を出さなければならない。


しつもんをすると、人間の脳はその答えを考え出すと聞いた。

私はどうことが進めば満足なの?

私は、何がしたいの?


自分に聞いて、答えを出していこうと思う。

だから、私は応援するのだ。

がんばれ~。私の潜在意識



シャンパンタワーの法則

本日学んだことは、「シャンパンタワーの法則

それは、自分の心を満たさないで、人の心を満たそうとすると、
やがて動けなくなる。

シャンパンタワーの一番上は自分で、
自分の心が満ち溢れて、
そのエネルギーを周囲に伝えるイメージでいることが大事なことなのです。

「しつもん仕事塾の体験講座」で、改めて学びました。

・子どものため
・家族のため
・社員のため

周囲のことを考え、喜ぶことをすることはよいこと。

でも、それで自分が犠牲になっていては、
本当の心遣いではないのですね。

自分が犠牲になっては、周囲を本当に幸せにはできないと思うのです。

そして、私は自分が余裕をもって行動できる環境を作りたいと
考えています。

だから、「シャンパンタワーの法則」で、他の人からも
自分を大切にしていいよと聞いて、安心しました。


自分を大切にして、自分を満たすために、

あなたは何をしますか?



毎日、自分に質問してみるといいですね。

10月のよかったこと、11月の到達点

部門間ミーティングで、

・10月のよかったこと 3つ
・11月が終わったら達成したいこと

このふたつについて、スタッフひとりひとりに聞きますと、

部門長からの報告がありました。

いいアイディア! と思ったので、私も取り組んでみます。

■10月のよかったこと

1. 中小企業家同友会経営指針研究会を卒業できたこと

  10月23日に研究報告会があり、5分間でまとめのスピーチをしました。
  1年間、欠席せずにすべて参加して、討論したことは今後の糧になると思います。

2. Webコンサルの契約をいただけたこと

  Webからお問い合わせいただき、10月に契約になりました。
  一度も面識のない関係から、訪問させていただき契約になりました。
  私の存在を、Webで見つけていただいたことに感謝

3. 全道女性部連絡会に参加したこと

  10月26日に、旭川で行われた中小企業家同友会の全道女性部連絡会に
  参加しました。
  札幌支部の女性経営者の会の運営は、旭川支部の女性部「野花の会」の
  活動を参考にしています。
  会長さんの「素敵な会なのよ」という言葉に惹かれ、参加してきました。
  80代、60代、40代、20代それぞれの年代の方が1名ずつ参加しての
  パネルディ経営者が年代に関係なく、励まし合って、会を続けており、
  かつ、企業経営をしている姿に感動しました。

  「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれる。
   女性は女性で磨かれる」

  という素敵な言葉も聞けました。


■11月に達成したいこと

11月は私の中では、コミュニケーション強化月間です。

1. 社内コミュニケーション研修で、技術をマスターする

コミュニケーションに関する社内研修が
毎週土曜日に3回連続であります。

この技術は絶対にマスターしたいです。

まじめに課題に取り組み、使える場面を増やします。

・課題シート 8枚仕上げる
・推薦書を読む

2. ブログで自分の行動を記録する

テニスプレーヤーの伊達公子さんは、
自分の調子を把握するためにも、定点観測をするためにブログを書いているそうです。

私も真似します!

そのほか、好きなことをするためでもあります。
私は文章でいろいろな記録をするのが好きなのです。

・最少目標 週2回、ブログ記事をアップする
・最大目標 週5回、ブログ記事をアップする


  
Category: 未分類

ミッション・ピープルになる

なぜ、決めたことが実行できないのだろう。

経営指針研究会で勉強して一年。
やっと、経営理念ができて、経営方針を作って、経営計画までなんとか進みました。

でも、なんだか絵に描いたもちのような気がする。

悶々と悩んでいたときに、とあるメルマガで紹介されていた
本を読んでみました。

●ミッションからはじめよう

ミッションからはじめよう!ミッションからはじめよう!
(2012/03/26)
並木 裕太

商品詳細を見る


この本の「はじめに」にこんなことが書いてあります。

実際のビジネスの場面で大切なことは、

分析することでも整理することでもなく、

「実行」すること


当たり前のことだと思うのですが、
妙に納得しました。

全力を尽くしてがんばりますとかいう精神論も

うちの会社はこんな強みがありますという分析も

大事なことには変わらないけれど、

そもそも実行しなければ、何も起こりません。

実行できないのは、その意味がわからないからであり、

そもそも何のためにするのか、つまりミッション(使命、志)が

きちんと確認できていないからですね。

この本は、ミッションの作り方について丁寧に説明されています。

経営理念を浸透させるには、どうしたらいいかなぁと悩んでいる私には、
下記の文章が励みになりました。

(戦略)を実行するには、強い意志と、周りの人を巻き込む力、
徹底する力が必要です。新しい戦略には、必ず、抵抗が起こるからです。

なんであれ、人は新しいことを恐れます。面倒がります。


これは、私が悪いんだとか、実行できない人が悪いという思考ではなく、
こんなものなのだととらえたほうが、精神衛生上よいですね

こんな状況に心が折れそうになるときに、
支えになるのがミッション。

つまり、経営においては、経営理念。
何のために、経営をするのかということなのか。

心がすっと軽くなりました。

この本に書かれているように、

戦略を描いて、周囲を巻き込み、決めたこと実行し、
ミッションを形にするスキルを身につけたいと思います。


ミッションコーン

写真は87ページに掲載されている、「ミッションコーン」の図です。

一番下にエビデンス(証拠)があり、機能的なメリットと感情的なメリットを
シンプルにまとめて、ひとことで表現するのがミッションということになるそうです。

各部署の責任者や、個人のレベルで使える方法だなと思います。

Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

インターネットは中小企業の味方 ~ 私のミッション

インターネットは中小企業の味方だ!

私がこのように実感できたのは、2005年~6年にかけてです。
ソフトウェアのマニュアルライターとして仕事をしていたときのことです。

景気が悪くなってきて、売上が極端に落ち、
かつ、制作も営業もしなければならなくなった状況で考えた手段が、
インターネットの活用でした。

ホームページとブログを組み合わせて、情報を発信していけば、
営業活動になると知った私は、当時の「売れているホームページ」をお手本に、
自社のホームページを改訂し、ブログを書きはじめました。

そうこうしているうちに、不思議な現象が。。。

名前を聞けばみなさんわかるような、有名企業様から仕事をいただけたのです。
その他、北海道外からマニュアル制作の話をいただいたり、
仕事の幅が広がりました。

私がしていることは、会社か自宅のパソコンからブログ記事を書くことです。

また、異業種交流会などで名刺交換しても、それだけのご縁だった方が、
ブログを通して親交を深めることもできるようになりました。

リンクをたどって、どんどん人脈ができる感じでした。

その中で、仕事をいただけたり、仕事を紹介したりできるようになりました。

インターネットってすごいなぁ

純粋にそう思った私は、

「白藤さんは、どうやって営業しているの?」

と聞かれるだひに、

「インターネットです」

と答えていました。

不思議なことやっているなと思われていたようですが、
そのうち、「ホームページを作ってほしい」というご依頼をいただくようになったのです。

こうして、「ホームページ、ホームページ」と言っているうちに、
Web企画・プロデュースと、集客コンサルティングが本業になりました。

中小企業こそ、インターネットを活用すべきだと思うのに、

経営者様にインターネットがどれほどの力があるのか伝わっていないんだ

いうことに気が付きました。

では、私たちが伝えようと、

「札幌・経営者のためのWeb活用塾」を開くことにしたのです。

その頃のひとつの夢は、

北海道中小企業家同友会のようなところで、Web集客の話をすること。

同友会に参加したばかりだったので、私もいつかこういうところで話ができるといいな。
中小企業の社長さんに、インターネットって本当に営業マンになるんだということを
伝えたいな。

そのように思っていました。

====

ときは流れて、

2012年になってから、夢がかなったのです。

2月には中央西マーケティング委員会で、

10月には広報・情報委員会主催のIT利活用セミナー『IT玉手箱2012』で、

Web集客の話をすることができました


IT玉手箱

2012年10月22日 IT玉手箱2012 より


そして、11月1日(本日ですね)から、

第18期 経営者のためのWeb活用塾が始まります。

ホームページ、ブログ、ソーシャルメディアを含めたインターネットの活用を、
中小企業の経営者の方々にご理解いただく、

そして、中小企業の経営に、インターネットを役立てる支援をする

これが、私のミッションとして、心新たにがんばろうと思います。

※ インターネットではうまくいったことと同時に、当然ながら失敗談もあります。
 そういったことを含めても、やっぱりインターネットは好きです
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
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