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お金をかけずに頭を使って、集客効果をあげる!

9月とは思えない気温30度の、9月13日(木)。

お金をかけずに頭を使って、集客効果を倍増させる
「中小企業のための、プレスリリース&メルマガ セミナー」を開催しました。

第一部は、植田行政書士事務所の植田先生から、
マスコミへのプレスリリースのコツを伝授していただきました。

先生は、プレスリリースの研究をされ、
テレビ、書籍、新聞などに多数記事が掲載された実績をお持ちです。

プレスリリース1

対話を重視された講義です。

プレスリリース2

プレスリリースは、A4一枚にまとめるのが重要で、
ニュースの切り口を作ることが大事です。

また、「売り込もう」という気持ちのリリースは、記事として取り上げられにくく、
情報提供に徹することが重要ということです。

読者・視聴者に役立つと思うから、情報を発信するというのが
プレスリリースの本質です。


さてさて、第二部は私が担当した「メルマガライティング講座」です。

メルマガは、インターネット集客ツールの中で唯一のPUSH型です。
お客様のパソコンや携帯に、直接情報を届けられるツールなのです。

新規顧客を獲得するためのツールとしては、スパムメールの警戒などにより、
以前より効果はなくなってきたと私も思います。

ですが、お客様との信頼関係があったり、
徐々に信頼関係を育てていくツールとして位置付けたとき、
メルマガは情報提供に効果があるツールだと思います。

メルマガ1

メルマガ発行を計画しても、なかなか続かない要因は、

やはり、

そもそも何のためにメルマガを発行し、

 発行することで、どんな効果を生み出したいのか、

 その目的がはっきりしていないこと


にあると思います。

メルマガ2

ファンになってもらい、メルマガを愛読してもらうには、
行き当たりばったりに進めるのではなく、

ネタを集める人、
メルマガを執筆する人、
編集する人、
校正する人、

いろいろな人が関わって作っていくのがよいと思います。

プロのライターがいて、原稿料が発生する状況でしたら、
メルマガも続けられると思いますが、

本業がほかにある、ご担当者様がメルマガを発行する場合は、
企業としてのバックアップ体制も整える必要があると思います。

そうでないと、息切れしてしまいます。

このようなお話をしているところの写真です。

=====
今回のセミナーは、Web集客とはちょっと違った視点で開催しました。

現在は、マスコミにむけてFAXで案内するプレスリリースもありますが、
インターネットのプレスリリースサイトに投稿して、
情報発信する方法もあります。

お客様に、自社の存在、そして付加価値を知ってもらわなければ、
売上アップにもつながりません。

宣伝広告・広報に予算をかけづらい中小企業こそ、
無料でできる方法をどんどん活用して、結果を出していきましょう。

最後に、
平日の昼間に時間を割いて受講して下さったみなさま、
ありがとうございました。
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そもそも、何のために?

昨日、「企業経営と同友会運動」というテーマで、
中小企業家同友会全国協議会 会長 鋤柄修さんの講演会に参加しました。

すごく印象に残っているのは、

何のために?

という、問いかけが多かったことです。

何のために企業を経営しているのか?

何のための同友会に参加しているのか?

何のための理念なのか?

そもそも、何のためにこれをするのか、

本質的なことを問われたと感じる講演会でした。

「何のために?」ということは、鋤柄会長の体験やお考えをもとに
具体的に話していただきました。

鋤柄会長の会社で、完全週休2日制を導入したけれども、
そのうち、社員が日曜日に会社に来てしまうようになった。
これは、何のために完全週休2日制するのか、
経営者も明確にしておらず、他社がするから導入した程度で始めた結果だった。

社員共育は何のために行うかというと、トップだけでは会社経営ができないから。
社員共育なくして、会社の発展はないからだ。

到達したいゴールと、その手段を混同してはいけない。
改めて、そう思いました。

そのほかにも、勉強になるメッセージがたくさん詰まっており、
有意義な時間を過ごせました。

その言葉を書いておきますね。

・人が割った卵は、目玉焼きか卵焼きにしかならない。
 ひなが自分で割った卵は、未来に羽ばたいていく。
 自分で変っていくから、自立という。

・ 会社は仕事を通じて人格を作るところ。
  家庭は休養するところ。

・ 勤労なくして成長なし。

・ 考えを決めたら実行する。
  自分でやらなければならないと思ったら、できる。

・ 勉強していない人は本能で生きるから、自分をコントロールができない。
 勉強して理性を育て、自分をコントロールして、自分で自分に責任を持つ。

セミナーで一番勉強になるのは、講師だと思う

9月13日のWeb活用塾スポットセミナーは、
たくさんの方に来ていただき、無事終了できました

プレスリリースとメルマガの講義でしたので、
テーマは地味かな、集客できるかなとの心配もありましたが、
当日までの予約で満席、実際は欠席の方もいらっしゃったので26名のご参加となりました。

ありがとうございます。

セミナーの様子は、また改めてレポートしますね。

セミナーで一番勉強になるのはだれか。

わたしは、セミナー講師 だと思うのですよ。

自分が今まで勉強して実践したこと、
お客様の施策の中で効果があったこと、
便利な情報サイトなど、

いろいろ整理してテキストにまとめ、
実際に話をさせていただいて、
質問に答える。

この一連の過程は、自分のスキルアップにつながると思います。

自分がよく理解していると思っていても、第三者に伝えるというフィルタを通すと、
案外わかっていないことに気づき、セミナー前にもう一度調べることなども必要になります。

ですので、わたしは何かの専門家になろうと思うなら、
人前で話をする機会を作るのがよいと思っています。

また、セミナーの結果は、アンケートなどでフィードバックしていただけます。
ここに、私のパフォーマンスを改善するためのヒントがあります。
ちょっぴり心が痛いコメントもありますが、真摯に受け止めて次回につなげたいと思いました。

今回も、「早口だった」というご指摘をいただきました。
やっぱり、早いか。。。
伝える内容を吟味する時間を、もっと増やしていこうと考えています。

さてさて、いったんアウトプットが終わったので、
次回のセミナーまで、インプットに努めます。

今、読もうとしているのは、下記の3冊。

これから読む本

経営と心理学、Web集客の本です。

約束を守るための4つの力

朝日新聞には、今の子どもたちの現場をレポートするコラムがあります。

今日のテーマは、「約束を守るために必要な力」でした。

大人でも、そしてビジネスの現場でも通用する話でしたので、書き留めておきます。

ストーリーは、

学校で禁止されている場所で、野球をして遊んでいた4人の男の子たちが、
先生にみつかって、あやまりに行かず隠れてしまったこと。

後日、約束を守るためにはどんな力が必要なのか、
校長先生と男の子たちが話し合いました。

●約束を守るための4つの力

1. 人を大切にすること

2. 自分の考えを持つこと

3. 自分を表現すること

4. チャレンジすること



約束は、人との信頼関係を築くものですから、
守るということは、相手を大事にすることですね。

男の子たちは、先生にみつかって隠れたとき、
あやまりに行った方がよいのではないかと思ったりしました。

でも、逃げようという意見も出て、それに流されてしまったり、
自分はこう思うとはっきり言えなかったりしました。

また、すぐにあやまりに行けばよいと思っても、
怒られると思って、勇気が出ない子もいました。

これらの要因が重なって、
結果的に、逃げてしまったということがわかったのです。

この話、仕事の場面でもあてはまるなと思います。

社内ルールが守れなかったり、
お客様との約束が守れなかったりしたときは、

4つの力のうち、何かが足りなかったのですね。

いつも、覚えておこうと思います。



ホームページ集客のために、経営者がすべきこと

「これからは、ホームページをうまく取り入れないといけない」と聞いて、

ホームページ集客をわが社も始めようと思ったら、下記の点をチェックしてみてくださいね。


1. 経営者自ら、ホームページ集客に一部でも関わること

ホームページをはじめ、ブログ、ソーシャルメディアなど、
インターネットの世界は、情報開示が必要です。

インターネットの世界で成功するコツは、情報の先だしじゃんけん。

A、B、Cという商品があるとして、
対面営業では、お客様の反応を見ながらAを勧めたりBに変えたりするかもしれません。

でも、ホームページはお客様の表情は見えません。
ホームページを読んでいるその人が、何に興味があるのかわかりません。

ですから、A、B、Cがあります。
Aに興味があったら、こちらを読んでください。
Bなら、こちらです。
と、最初から、すべてを見せる必要があります。

情報開示をするときに、企業として気をつけなければならないのがセキュリティだと思います。
どの情報をどのタイミングで出すか。
どこまで開示してよいか。
いろいろ考えることがあります。

この部分は、会社の方針、経営戦略と密接に関わっています。

よく考えるとそうですよね。
経営戦略のもと、広報戦術としてホームページを選んでいるのですから。

ですので、経営者はホームページ集客の本質を掴むために、
自社のホームページ集客に一部でもよいので、関わるべきだと私は思います。


2. ホームページは企業ブランディングの重要な役割を果たす

マスメディアの宣伝、広報とイメージを作るメディア違い、
ホームページでは、人柄や会社の雰囲気などを伝えることも重要です。
ホームページは、経営理念とリンクしていないと、
実際の会社とホームページの印象が異なり、読者を混乱させる原因になります。

また企業のブランディングでは、
会社の言っていることと、社員の行動が一致しなければならないといわれています。

ホームページは、たとえると営業担当者で、一番お客様と接する役割があります。
そのホームページを育てるのは人材教育と同じで、
どう育てていくのか考えるのは、経営者の役割です。


3. ホームページ更新を日常業務に組み込む

ホームページの更新がなかなかできなくてね。

こんなお悩みを聞きます。

解決策は、ホームページのどの情報を、何曜日の何時に、誰が更新するかを決めることです。
そして、それを会社の本来の業務と認めることです。

WEBサクセスで定期更新ができるようになったのは、
これだけは行うという更新ルールを決めたことです。

制作実績を1件、毎週月曜日の午前中に更新する。
掲載する実績は、WebプロデューサーAが決め、デザイナーBがホームページに掲載する。
Aは自分で原稿を書いてもよし、ほかのプロデューサーに書いてもらってもよい。
とにかく、Aは毎週月曜日に更新できるように準備する。


経営者が関わって、作業内容を決めると、
あとは通常の業務の流れになると思いました。


4. 自分の会社をすすんでPRしてくれる奇特な人はいないと認識すること

ホームページやブログ、その他ソーシャルメディアを活用してせっせと情報発信し、
自社や商品を知ってもらう努力をし続けることが大事です。

マスコミに取り上げてもらったら何とかなるのではないか、
ここにお金を払って記事を載せたら、爆発的に売れるのではなか

これは甘い考えだと思います。

インターネット上には、膨大な情報が流れています。
名もない中小企業が、その中でお客様に選んでいただくには、
自らPR活動をする必要があります。

マスコミなどに取り上げてもらって、一時的に注目を得たとしても、
ホームページに十分な情報がなかったり、
定期的に情報を流していなかったりすると、
すぐに忘れられます。

お役に立てる情報を発信し続け、
ときには素の自分や、会社の様子を見せて、安心と信頼を提供し、
お客様との関係作りをし続ける。

根気よく続ければ、ファンになってくれる人ができ、
黙っていてもPRしてくれるようになるかもしれません。

でも、それに安心して努力を怠れば、ファンの人も離れていきます。

待つだけでなく、自ら仕掛けていく姿勢が大事だと思います。


5. スピード重視

インターネットの施策は、情報さえ得られれば、誰でもできることが多いです。
ですので、よいと思ったことは、いちはやく取り入れるスピードが大事です。

業界によっては、ホームページ集客という考えはなく、
あまりインターネットを活用されていない場合は、
まっさきに活用を考えてみましょう。

よいと思った施策は、すぐにした方が得です。
とくに無料でできることは、明日は他社がやっているかもしれません。



会社経営をされていると、難しい判断をすることも多く、
たかがパソコンのことと思ってしまうかもしれません。

でも、そのたかがパソコンでできることが積み重なると、
業績アップに多大な貢献をするツールに成長するのです。

この先、生まれたときからインターネットがあった世代が
どんどん社会に出てきます。
その人たちが起業して経営者になったら、
インターネットは当然のように、営業ツールとして使いこなすと思います。
そうして、旧態依然の企業をあっという間に追い越すでしょう。

そう考えると、「いま」インターネットの本質を理解し、
少しずつでも社内体制を整えて損はないと思うのです。

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