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ホームページで利益をあげている会社がしていること

ホームページで利益を上げてる会社さんがしていること。

特別なことではありません。

まめに情報を発信する

売れているホームページを研究して、いいところはすぐに取り入れる


これにつきます。

売れているネットショップさんほど、

日々、売れるためにはどうしたらよいか研究され、

実店舗を訪問して、なぜ売れるのか接客の様子を観察し、

それをデジタルのご自分のお店にどう反映するか

考えていらっしゃいます。


私は、

デザイン、文章作成、更新作業、SEO対策、戦略のご提案などなど

ホームページ会社はいろいろなお手伝いができますが、

魂を投入するのはお客様だと考えております。


理想は、お客様の魂が制作スタッフに乗り移ること(抽象的ですね)

こんな状況になったとき、ホームページは圧倒的な力を発揮します。

私たちは、お客様に信頼していただけるように、

デザイン、技術などの研究はもちろんのこと、

ホスピタリティなども、学んでいきたいと思っています。




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Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス

「できない」ことを、「できる」にするには決断だよね

日々仕事をしていると、「できない」ことにぶつかります。

そのうち、資金不足とか時間など、現状では無理なことは別にして、
できないことをよく検討すると、「自分ができない」と思っているからできないかもしれません。

自己評価が低くなると、「自分はできない」と思いがちなのですが、
本当に心からやりたいかどうか、自分に聞いてみるとよいと思います。

そして、

やりたい!

心からそう思ったら、

やるぞ!


と決断することが必要なのだと思います。

やると決めても、怖さだったり、自信のなさだったり、いろいろな感情が湧いてくることもあります。

そういう自分に、

「挑戦しようとしているから、怖いんだよ。
それでいいんだよ。
でも、やってみようよ」

と、もう一人の自分が励ますといいですね。

そして、やりたいことを励ましてくれる、仲間がいるともっといいですね


で、もうひとつ大切なことがあります。

「やれない」自分も責めないことです。

どうしても、やれないと感じているならば、それは何か理由があってのこと。
自分はだめなんだという負のスパイラルに入らない方がいいと私は思うのです。

冷静に分析すれば、

できていることもたくさんあると思うから。


どんな場面においても思うのですが、

とても難しいことだけれど、自分を責め過ぎないというのが大切だと思うのです。

心が弱い自分も、ひるんでしまう自分も全部受け止めて、

でも、絶対にできるんだよと自分で励ましてあげる。

わたしは、自分の人生は自分だけしか生きられないのだから、

自分が一番の味方になって、何があっても好きでいることが一番大切なんじゃないかと思います。

そうすれば、自分の過ちも素直に認めて、償いもできると思うのです。

というわけで、

今週後半も、自分を励ましつつ、会社でも家でも元気に過ごそうと思います。



Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス

2時間かけて、Web活用塾に参加したかいがありました ~ 受講生の声より

第17期の「Web活用塾」が始まりました!!

今回も前回と同様、講師は蝦名、アシスタントは白藤です。

Web活用塾 正文舎多目的ホール

今期はテキストを少しだけ変更し、

ホームページを優秀な営業マンに育てる

ことを重点的に考える内容になっています。

勉強する内容そのものに変更はありませんが、
営業マンに育てるために「集客」と「成約」の2つのポイントで何が必要なのか
というアプローチにしたのです。

ソーシャルメディアの普及・発展で、
自社メディアである「ホームページ」や「ブログ」の実力がますます問われるようになりました。

実社会の営業にあてはめると、、

ソーシャルメディアは、異業種交流会の場。
その異業種交流会の場で、興味を引いて、仕事をしたいと思っていただけたら、
メールなり、電話なりで連絡があります。

ホームページは自社の社員そのものですから、
ソーシャルメディアからホームページに訪問されるわけです。

そのとき、ホームページがわかりにくかったら、
そこで仕事に発展する可能性が低くなるかもしれません。

せっかく、異業種交流会で出会って興味をもって訪問してくれたのに、
自社の社員の対応が悪くて、商談にならなかったということに似ています。

ですので、再度ホームページを営業マンに育てるというテーマを大きく取り上げることにしたのです。

さて、2時間の講義が終わり、感想を聞いてみました。

「バイクで2時間かけて、札幌まで来たかいがあった。

今日だけでも、自分のホームページで11か所改善するところがあった。」


とても励みになる感想です。ありがとうございます。

来週のWeb活用塾は、文章執筆ワークショップ。

お客様はという主語で自分のサービス・商品を考えてみます。

毎回、私もワークショップの課題に取り組んでおり、
自分たちのホームページの改善にもなります。

Web活用塾スタッフ 蝦名&白藤

活用塾が始まる前に、営業のスタッフに写真をとってもらいました。
今回も、二人でがんばります!!
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス

小説家の視点で、企業経営

「経営は科学的であらねばならない」

最近、身にしみて感じています。

毎年、予算を達成した、だめだったと結果に一喜一憂しても、

経営は決して安定しません。

経営が安定しないということは、役職がついた公的な私も、

役職をはずした「個」である私も、心のどこかでいつも心配していることになります。

これでは精神が休まりません。

というわけで、

できる限り、経営の勉強会や支援事業を利用して学び、

自分が取り組めそうなことから、企業体質の改善に取り組んでいます。

数字は苦手だな~、経営には向かないかも。。。

そんな不安を抱えていたとき、一冊の本と出会いました。

それは、「小説家の経営術」。

小説家の経営術 (経営者新書)小説家の経営術 (経営者新書)
(2009/07)
西川 三郎

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小説を書く視点が、企業経営にも役立つという内容の本です。
小説の執筆の段取りにたとえて、企業経営のあり方が書かれています。

たとえば、「はじめに」では、

「テーマ」と「ビジョン」。このふたつが問われるのは、企業経営であっても、小説づくりであっても同様です。
「テーマ」を見失えば企業も小説も成立しませんし、
「ビジョン」のない経営者も主人公も魅力に欠けています。


「はじめに」(p.4)より

という記述があります。

私にとっては、
数字からの経営論よりも、ストーリーからの経営論のほうが理解しやすいので、
何度か読み返して、経営指針作りに役立てようと思っています。

いたってまじめな本なのですが、
テーマを決めて、ストーリーを決めて、キャラクター設定をするという文章を読むと、
小学生の頃、せっせと童話を書いたり、マンガのストーリーを考えていた頃を
なぜか思い出すのです。

ちょっとほんわかした気分で、苦手な数字も突破し、
根拠をもった事業計画を作ろうと考えています。

この本は、私が参加している同友会の経営指針委員会で開催した
サポーター学習会で、推薦していただきました。
出会いに感謝しています。
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営
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