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自己都合だけでは仕事はできないけど、自己都合は大事

ぽかぽか陽気の札幌です 

最近、営業、打ち合わせ、会合、勉強といろいろ出かける日が多いので、
週に1回は1日中会社に入る日を作るようにしています。

・原稿を書く
・販促物の企画をする
・経営計画を立てる
・技術や手法の最新情報を得る
・各種勉強をする

上記の仕事は、細切れ時間ではなかなかできないので、
まとまった時間を確保したいからです。

このような自分の決まりごとを作っていて思うことは、

自分の都合だけを優先しすぎると、信頼されないということ。

でも、自分の都合を軽んじると、これまた信頼されません。


仕事をテーマに考えると、

仕事の問い合わせをしたとき、

「できない」の一言で返されることがあります。

それでは、これ以上の関係はできないなぁと思います。

ご要望に応えられないことはもちろんありますが、

こうだったらできるという代案を言うこと。これは必要だと思います。

案外、それで条件が成立することもあります。

もちろん、お客様の選択だから、断られることもあります。

でも、代案を提示させていただくと、次につながるかもしれません。


ただ、あまりにも相手を優先して、自分を後回しにしていると、

自分のポリシーが確立できず、これまたよい仕事ができないと思うのです。

仕事を詰め過ぎて、精度が低くなるならば、

やっぱり考え物です。

自分の考えで動くと前向きにものごと進みますが

人のためにやっていると思うと、なんだか押しつけがましくなってしまうものです。

自分の精神状態がよくないですね。


自分は何者で、どうしたいのか、どうありたいのか。


まずこれが基本にあって、その上でみなさまとの関係作りをしていくことが大事だと思います。

そんなことを考えている金曜日です。
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Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス

夜の会合に罪悪感なくでられるようになって思うこと

昨年の秋から、北海道中小企業家同友会札幌支部の経営指針研究会で、
経営指針作りの勉強をしています。

一泊研修会に参加したあと、
勉強仲間がいるんだと、みなさんと近くなれたような気がしています。

また、女性経営者部会や地区会、未知の会にも参加するようになりました。

このような活動を通して思うのは、
会社経営には外部に切磋琢磨できるいい仲間がいると、
心強いということです。

求めれば情報収集もできますし、
時間を共有できる先輩、仲間がいるということで、
心の支えになります。

貴重な時間だと思います。

私がこのような活動ができるようになったのは、
子どもが成長したということが大きいです。

実は経営指針研究会に参加するのは2回めです。
1回めのときは子どもがまだ小さくて、
月一回の勉強会の時間を確保することが精一杯。
一泊研修会に子どもをおいていく勇気はありませんでした。

たぶん、子どもの預け先を見つけたら、参加できたのでしょう。
でも、普段仕事でおいて歩いていて、さらにお休みにもということは
そのときはできませんでした。

いつもどこかで、子どものことを気にしていましたから、
今のように、経営の仲間がいるのだと感じることはなかったように思います。

わたしの優先順位が仲間作りや勉強より、子育てだったということでしょう。

そのとき、そのときで精一杯考えてやってきたのだから、
悔いることはないです。
でも、どこか家では仕事に対する罪悪感、
仕事では子どもに対する罪悪感があったように思います。

わたしの人生では、子どもと過ごすことはプラスですが。。。

いま、子どもが自立をはじめて、時間が前よりも自由になったことで、
多くの方々とお会いする機会があり、学ぶ機会ができました。

新しい時間の使い方ができるようになったことに感謝すべきなんだなと
最近つくづく思います。

大きくなっても、子どもと過ごす時間は大切にしたいです。
※ 一緒にいたいと思っても、子どものほうがいないという状況も多々あり、
  ますます貴重な時間にもなっています。

今まで、どこかよそ者のように感じていた同友会が、
いつのまにか、自分の所属する会として感じていたことに気づき、
自分の感想を書いてみました。


●経営指針研究会の様子はこちらから確認できます。
 ご興味があれば、読んでみてください。
http://www.hokkaido.doyu.jp/sapporo/activity/keieishishin_09-01th.html
Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

私は1000人のうちの1人であり続けたいな

1000人のうちの一人になってください。

facebookでメッセージを送って友達申請させていただいたとき、

エクスペリエンスマーケティングの藤村正宏先生からいただいたメッセージです。

4月7日の札幌講演のとき、藤村先生は、

「1000人が本を読んで勉強しても、自社に導入したいと考えるのは500人。

 でも、実際に『行動』をするのは1人。

 だから、行動するだけで、1000人よりも一歩先に行ける。」

という話をされていたのですね。

私はこの話を聞いて、「1000人のうちのひとりになりたいと思います」と、

先生に宣言していました。

実際、どんなにいろいろなことを考えていたとしても、

どんなにいいアイディアだったとしても、行動しなければ結果はでないですよね。

そして、この行動すべきことのひとつひとつは、実に小さいこと、実に当たり前のこと。

ここに私はひとつの落とし穴があると思っています。

それは何かと言いますと

実績を残しているのでないかという人は、毎日すごいことをやっていると思い、

こんなことしていて、結果が残せるのかと不安になってしまうということです。

世の中に、魔法は存在しないので、

この当たり前のことを確実に行動していくしか、

実績にはつながらないと私は思うのですよ。

それは、スポーツやビジネスで成功している方々の話を聞いて、

つくづく思います。

ほどほどの行動と努力には、ほどほどの結果しか生まれない。

天才と呼ばれる人たちは、それこそ時間をかけて、地味な努力を続けている。

人間、極端に走ってはいけませんが、

やはり、自分で目標をもって、すべきことを明確にして行動することだと思うのです。

で、すべきことを明確にしてということに時間をかけすぎて動けないなら、

ひとつだけでも、とりあえずやってみるというのがよいのではないかと思います。


なぜ、今日のテーマで記事を書いてみようと思ったかといいますと、

藤村先生のこのブログ記事を読んだからです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●書けないときには、伝えたいことをひとつに絞りましょう
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11252654647.html

●書けないときには、とにかく何でもいいから書いてみる
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11253528739.html

1日3回更新することを目標にブログを書いている藤村先生でも、

書けないときがあって、それでも書こうとして書いているのだなぁと思ったのです。

インターネットで集客したければ、ブログやソーシャルメディアで情報を発信する必要がある。

情報発信し続ければ、いい波が起こります。

これは、私も経験している本当のこと。

でも、ひとつひとつは、非常に地味な作業です。

はたからみると、パソコンに向かっているだけのことですから。

パソコン



「流行にのったことを並べただけだ。これで儲けられるのか。」

そういう声もあります。

確かにそう見えるかもなぁと思いました。

でも、ホームページを基点として、ソーシャルメディアとブログを組み合わせて、

情報を発信し続けること以外、インターネットの集客方法ってないと思うのですよ。

まずは、書いてみてどんな結果がでるのか試してみないと、

儲けられるかどうかもわからないと思うのです。

わかっていることは、儲けられるのかと疑って何もしないと儲けられないことですね。

インターネットを疑うならば、違う方法を探して試そうと行動を開始した方が
儲けにはつながります。


何か秘訣があるのではないか、

何かいい方法があるのではないか、

そうやって情報収集するのはよいことですが、

行動が伴わないと、何もしていないのと同じだと思うのです。

だから、私は1000人のうちの一人であり続けたいと思うのです。



たくさんの感動をありがとうございます ~ さっぽろ百景 「さっぽろ街かどの思い出」展

「朝は時間がなくて、全部見れなかったら、また来ました。」と、二回も会場を訪れていただいた方。

「私はこの絵の近くに住んでいてね。二条市場に子どもの手をひいて買い物に行っていたの。
 二条市場は安かったからね。まさに、この絵の雰囲気でした」と、当時の思い出を語ってくださった方。

「昔の札幌だね。僕が大きくなったら、テレビ塔はもっと高くなっているよ」と未来の札幌を語ってくれた小学生の男の子。

たくさんの出会いと感動があった、さっぽろ百景「さっぽろ街かどの思い出展」が無事終了しました。

5月8日(火)~5月13日(日)の6日間で、のべ386人の方に見ていただきましたよ。

資料館2

会場の札幌市資料館です。
大正15年に、札幌控訴院として建てられました。

資料館1

玄関を入ると、正面にステンドガラスがある素敵な螺旋階段があります。
この階段をあがると、二階にギャラリーがあるんです。

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

ここが、ギャラリーの入り口です。

「さっぽろ街かどの思い出」は、浦田久さんが自費出版された本です。
シリーズで全五冊あり、今回は一巻と二巻のイラストを展示しました。

さっぽろ百景は、「イラストで街自慢」を合言葉に、
わたしたちの住む「さっぽろ」に根ざした情報を受発信することで、
地域の交流を生み出し、地域を元気にしたいと考える
さっぽろマーチング委員会が主催しているプロジェクトです。

マーチングとは、「まち」に英語の「ing」を加えた造語です。
マーチング委員会は全国組織で、全国各地の印刷会社が地域おこしに取り組んでいます。

ちなみに、さっぽろマーチング委員会の発起人は、
株式会社アイムと株式会社正文舎です!!

※正文舎は、WEBサクセスのグループ会社です。


さっぽろ 街かどの思い出展 作品

今回展示したイラストは59点。
1点、1点、じっくりと文章を読んでいる方、虫眼鏡で読んでくださる方もいました。

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

さっぽろ 街かどの思い出展 会場の様子

お父さんと一緒に来てくれた小学生の男の子。
難しい漢字の読み方や、難しい言葉の意味をお父さんに聞きながら、
声に出して文章を読んでいました。

「お母さんにも教えてあげる」と、案内状の絵葉書を3枚持っていてってくれました。
「僕が大きくなったら、札幌の街も変わるね」と未来を考えていましたよ。

映画館のイラストの前で、彼女との初デートの話を始める方、
陸橋を渡って学校に通っていたよ。楽しいねと言って帰っていた方と、
たくさんの方々にさっぽろの思い出を教えていただきました。

お友達同士でいらしていて、
「ここは私の母校なの」「狸小路の付近に住んでいた」とお話されている姿も
見ていて心が和みました。

さっぽろ 街かどの思い出展 浦田久さん

向って左側が、作者の浦田久さんです。
会場に来てくださったときのワンシーン。

浦田さんにぜひ会ってお話したいと来てくださった方と、
さっぽろの街並みについていろいろお話されていました。

こちらは大通西7丁目にあった野球場だそうです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

大通り西7丁目

方角が異なりますが、札幌市資料館の二階のギャラリーから撮影した、
西7丁目あたりの風景です。

大通り西7丁目現在の様子

私はイラストと、窓から見える風景が結びついていなかったのですが、
来てくださった方が、「ほら、あそこに野球場があったんだよ」と指を差して教えて
くれたのです。

このような交流も楽しいですね。
地域の方々、このようにイラストをみながら、自分たちの街のよさに気づき、
街づくり、町おこしができればよいなと思っています。

みなさま、本当にありがとうございました。

スタッフです

さっぽろマーチング委員会事務局長 株式会社アイムの山谷社長と一緒に、
記念撮影しました!!

さっぽろ百景の取り組みは、始まったばかり。
次回の企画もいろいろ考えています。

楽しみながら進めていきます!!

事実を受け入れる勇気

成長を望むなら、事実をありのままに受け入れる勇気が必要だと思う。

日々自然成長している子どもたちと違って、
30代以降は、自分が成長したいと意識しないと、
現状のままか、停滞していくだけ。

あまりよくないことを、ありのままに受け入れるということは、
とくにつらい作業。だから、ついつい何かでごまかしたくなる。

けれども、本当に望んでいることを達成したいならば、
このつらい作業を受け入れるしかないのだ。

自分の望んでいる地点と、今いる自分の差を知らなければ
進みようがない。

だから、強い気持ちを持って、事実を受け入れ、前に進んでいく。

危機に直面したときほど危機だと認め、
行動することが必要。

行動することで、またつらい事実が発覚することもあるけれど、
それは今まで先延ばししてきた問題が明らかになっただけ。

よりよい結果を得るためには、必ず通らなければならない道だと思う。

札幌市資料館からみた風景

今日は寒い一日でした。
札幌市資料館から見た、大通り公園です。

絵を見たあとの笑顔が心に残こる ~ さっぽろ百景「さっぽろ街かどの思い出」展初日

いよいよ、さっぽろ百景「さっぽろ街かどの思い出」展の初日を迎えました。

お天気に恵まれ、ラッキーなスタートです

「さっぽろ街かどの思い出」は、浦田久さんが自費出版された画集のタイトルです。
シリーズは五冊あり、今回は「さっぽろ街かどの思い出」と「さっぽろ街かどの思い出II」の
作品を展示しています。

浦田久さんは昭和3年札幌生まれ。
見慣れた街かどの風景が、あるときすっかり変わっていることに気づき
驚いた経験から、記憶に残る街並みを風化させないようにと考えて、
水彩画を描くようになったそうです。
絵に添えられている文章も、浦田さんの思いが伝わってきます。

この浦田さんの絵に感動した私たちは、
若い人には札幌の歴史を知ってほしい、
年配の方々には古き良き札幌のことを思い出してほしいと願い、
展示会をすることにしたのです。

「さっぽろ街かどの思い出」 初日01

札幌市資料館のギャラリー3の入り口です。
ここで、「さっぽろ街かどの思い出」展をしていますよ!

札幌市資料館は、大通り公園の中にあるので、
観光でいらした方も、立ち寄ってくださいました。

その方は、「次は時計台に行きます」と声をかけてくださいました。
展示している絵には、札幌時計台の風景もあります。

その絵を指差しながら、
「昭和30年代は旅館が隣にありましたが、いまはビルの谷間にあるのですよ。
 比べてきてくださいね。」
と言うと、
「じゃあ、見てきますね」とにこやかに答えてくださいました。

このような、お話もできるのもいいですね。

今日は見学旅行中の中学生も、絵を見ていってくれました。

「さっぽろ街かどの思い出」 初日02

あまり時間がなく、さっと見て終わってしまったのが残念でした。

「昭和20年から30年代の、札幌の街並みですよ」と
説明しましたが、中学生の心に響いたでしょうか。

とても印象に残ったのは、
一枚、一枚の絵を丁寧に時間をかけてみてくださった年配の男性の方。

59枚の絵をすべてみてくださったあと、
私のほうを見て、「いいね」とにっこりと笑ってくださったのです。

この方は札幌生まれで、小さな頃は札幌市資料館の裏手に住んでいたそうです!!
札幌市資料館は大正15年に建てられ、昔は控訴院でした。

今回のイラストにも、控訴院と裁判所があるのです。
その近くには刑務所もあり、このあたり一帯が遊び場だったから
なつかしいと話していました。

ご自分は大通小学校に通っていて、
お兄さんは一条中学校に通ったとのこと。

ふたつの学校の絵もあるので、話がはずみました。

「常設の展示だったらいいのになぁ」と感想を述べて、
帰られました。

私も、常設で展示できたらいいです!!

こんな交流があちら、こちらで起こることを目指して、
さっぽろ百景プロジェクトはスタートしました。

最終日の13日までどんな交流があるか、とても楽しみです。

夢がひとつ叶いました ~ 「さっぽろ町かどの思い出」展 明日から開催です!

いよいよ明日(5月8日)から、さっぽろ百景「さっぽろの街かどの思い出」展が、
札幌市資料館で始まります!!

「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業01

※ 札幌市資料館です。手前のピンクの花はモクレン。


株式会社.TONEGAWAの利根川社長の取り組みである、「湯島本郷百景」のお話を聞いたのは、
2010年の11月のこと。

町の印刷屋さんから、地域のプロデューサへ転身してきた過程、
自分たちの街のイラストを見て、地域の人たちがいろいろな思い出話をしている姿、
イラストを見て、お年寄りが元気になったという話、

など、感動して話を聞いていました。

http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-667.html

私も地元北海道が元気になれる取り組みをしたいと思って、
さっぽろでもこの活動をしたいと、そのとき立候補しました。

本業に押されて、なかなかさっぽろ百景の取り組みが進んでいなかったのですが、
今回、「さっぽろ街かどの思い出」という本を自費出版された、
浦田久氏のご協力のもと、イラスト展を開催することができました。

想いはあきらめないと実現するのだ。
しみじみと味わっています。

さて、今日は明日の展示会のための搬入作業を行いましたよ。

「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業02

まずは、額をかけるワイヤーを整えます。


「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業04

額の位置を揃えるために、高さを測っているところ。


「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業05

ちょっと、作業をさぼっている白藤。


「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業03

ギャラリーから見える大通りの風景です。
こんな素敵なところにあるのですよ。


) 「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業08

作業が進んできました。素敵な絵ばかりなんですよ。
ほかの展示をしている方、資料館の職員の方も興味をもってくださいました。


「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業06

さて、セッティング完了です!!
写真中央は、さっぽろ百景プロジェクトを推進する「さっぽろマーチング委員会」の事務局長
株式会社アイムの山谷社長です。

今回の展示会の実現も、山谷さんのお力が大きいのです。


「さっぽろ街かどの思い出」展 搬入作業07

札幌市資料館は、地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分程度です。
入場は無料です。お時間があるときに、ぜひお立ち寄りください。

■「さっぽろ街がとの思い出」展

期間 2012年5月8日(火)~5月13日(日)9時~17時
場所 札幌市資料館ギャラリー3
当日は、額装の購入お申し込みも受け付けています!

目的を見失わない

ゴールデンウィーク半ば。札幌はいいお天気です

本日、午前中は北海道知事公館のあたりで仕事をしていました。

桜が咲き始め、札幌にもいよいよ春がやってきました!!

知事公館の桜

コートを着ないで外を歩くのは気持ちいいですね~~

経営指針研究会で勉強していると、

何度も、何度も

「何のために経営しているのか」

「我が社の固有の役割は何か」


という問いかけをされます。

この2つを揺らぎないものにしないと、存在価値はないのかなと、

私は思うようになりました。


会社の経営と同じく、

私たちが企画して作るものにも、理念が必要ですね。


このホームページの理念は何か、

そもそも、何のために制作するのか、

いつもお客様と共有して、目標に向かって一緒に歩まないと、

結果がなかなかでないと思います。


いつも心に止めて、集客できる販促ツールをご提案し続けたいと

改めて思いました。
Category: 営業日誌

自分が何ができるか、提案する

「年収が10倍になる!魔法の自己紹介」という本を見つけました

印象に残る自己紹介は、どのようにしたらよいのかというテーマの本です。

大切なことは、

自分が何をできるかを伝えるのではなく、

自分が何ができて、それでどうやってお役に立てるか

を伝えることが重要なのだなと思いました。

大切ですよね。

年収が10倍になる!魔法の自己紹介年収が10倍になる!魔法の自己紹介
(2012/02/20)
松野恵介

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「Web制作会社です。Web制作のことならお任せください。」

じゃなくて、

何かひとひねり、お役立ちできること、それはなぜできるかを考える必要があります。

どんなストーリーを作ろうか、この本を読んでうなっているところです。


Category: 営業日誌

練習と実践の関係

テニスが好きで、週一回ペースでスクールに通っています。

そして、年に数回は試合にでるようにしています。

試合に出ると、いかに練習が大切なのかわかります。

それだけでも、試合に出る意味がある。

最近は、そう思うようになりました。


スクールで楽しいからテニスをしているだけでは、自分の欠点も真正面から見ることもなく、

なかなか上達しません。


試合に出てみて、「勝ちたい」と本気で思ったときから、

上達の道が始まるのではないかと思います。

勝ちたいから、勝てるにはどうしたらよいか考えるし、

勝つための練習とは何か考え、勝つために練習するようになります。


限られた環境の中での練習は、その時間だけの練習。

でも、6ゲームないしは、8ゲームの試合をして、

練習で習ったことをとにかく実践することで、

自分の強みも、弱みもはっきりとわかってきます。

練習中にコーチが言っていたことも、

こういうことだったのかと気づくこともあります。


私の実感では、「コーチのできな~い」と練習中に言っていた頃と違い、

「私は試合に勝ちたい」と口にするようになってから、

周囲も変わってきたように思います。

テニスのコーチは、より実践的なアドバイスをくれるようになりました。

勝ちたいと真剣に思っているから、

真剣にアドバイスをくださるのですね。

そうして、同じく勝ちたい人との出会いが生まれます。


強い意志をもって続けること。

これは、経営の勉強会で習ったことです。

テニスにもあてはまると思いました。


====
4月30日は試合でした。

テニスコート

ルールは、6ゲーム先取。ノーアド。

一回戦 6-5 ○

アップの時間が十分でなく、
スロースターターの私が、さらにスローな出だし。
全然ストロークのタイミングがあわず、最初はパートナーに救われました。

ボールを落としすぎて、打点がいつもより低くなったことが原因です。
ストロークが調子が悪いときは、頭が下がっていてそれもわかりました。
自分で原因がわかり、調整できたのがよかったことかな。

それにしても、準備が大事。
コートに着いたのが試合開始の直前で、
ばたばたしたのが原因かも。準備は大切です。

スマッシュが決まりだしてから、徐々にストロークももどりなんとか
パートナーの足を引っ張らずにプレイできるようになりました。

試合はシーソーゲーム。
結局、ゲームカウント 5-5。40-40までもつれました。
最後は私がボレーを決めることができ、一安心。


準決勝 6-2 ○

相手の自滅で勝ったように思います。

コーチによると、プロのテニスプレーヤーも7割りは相手のミスで勝っている。
プロでもそうなのだから、私たちのようなレベルでは先にミスしたら
負ける確率は高いそうです。

平行陣になることを意識しすぎて、ロブのケアを忘れたり、
パートナーがポーチに出ているのに、なんとなくコートに立っているなど、
フットワークの問題というか、ポジションが頭に入っていないこともあり反省。


決勝戦 4-6 ●

3-0でリードしていたのに、勝ちきれなかった試合です。
あとから、悔しさがこみ上げてきました。

3-4と逆転されたあと、4-4に追いつき、9ゲーム目が勝負というところで
ミスがでてゲームを取れなかったことが、大きな敗因です。

勝ちを意識したときから、足が止まってしまったように思います。

パワーで押してくる相手だったので、メンタルで負けそうになっていたなと
思います。

速いボールがきても、淡々と自分のペースで返球できるようになりたいです。

調子がよかったときは、浮き球をちゃんとボレーで決めていましたが、
浮き足立つと、浮き球を決められず (-_-;)

もう一歩踏み込めばいいのに、横着してアウトしてしまうパターンが、
もろに出たこともあります。
練習でできないことは、試合でもできない。実感します。


Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス
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