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初心に戻ってみる

あっ、これだ! これなら私にもできる!

会社経営に行き詰った頃、どうしたら営業がうまくいくのか
よくわからないことがありました。

ちょうどインターネットが一般的になってきており、
ホームページとブログ、メルマガで営業するという考え方に出会いました。

私は藁をもすがる思いで、ブログを書き続け、
ブログから、今も続いているご縁をいただきました。

ブログは、私にはなくてはならないツールだったのです。

でも、

あの頃よりも、異業種交流会や会合に出る時間が多くなり、
また、facebookやTwitterなどのソーシャルメディアのほうが
すぐに更新できるという便利さがあり、ブログはまとまった時間が必要。

自然とソーシャルメディアを使う時間が多くなり、
情報発信しているからいいかなとも思うようになりました。

ソーシャルメディアは、人間関係を構築するにはよいツールだと思うのですが、
気になった記事をあとで読み返すには不便なことがあります。

ソーシャルメディアに投稿した特定の記事を検索エンジンから探すのも、
なかなか大変です。

その点、ブログは過去に書いた記事も検索エンジンで検索されるので
便利情報を書き溜めておく、よいツールなのだとつくづく思いました。


心を入れ替えて、ブログ記事をまめに更新していこうと、

改めて決めました。

このように思うようになったのは、
昨年秋から参加している、北海道中小企業家同友会札幌支部の「経営指針研究会」で
刺激を受けたからだと思います。

何のために経営しているのか、

わが社の固有の役割は何か

考えれば考えるほど、

Web制作、Web集客を提案する企業として、

言動一致させなければならないという考えにいきつくのでした。

私にとっての「言動一致」とは、自分たちもWeb集客のために日々努力して

成果を上げるということです


お客様に自信をもってWebや販促ツールの提案をして、

成果を出していただくためには、

自分たちも成功している必要があると思います。


紺屋の白袴ではいけませんね。

経営指針研究会一泊研修会

4月20日にあった経営指針研究会の写真です。
経営理念の中間報告をしているところです。

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Theme: 企業経営 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

私の頭は100%動いていると感じる幸せ

仕事をしていると、

想定したことが外れてしまったり、

スケジュールや金額面でシビアだったり、

今まで経験したことがないことだったり、

いろんな難しいことに直面します。


結果が悪く、怒られてしまうこともあるし、

契約解除とか、そういうこともあります。


そういうことが起こるのは、

もしかして、期待されているからではないか。

そんな風に思うようになりました。


難しいご依頼があったとして、

解決できると期待していただいているから、

その話をいただけるのだと思います。

こいつ、だめだと言う人には、そういう話はしないですよね。


だから、頭を100%フル回転させて、

何かいい方法はないか

誰に相談すればヒントをもらえそうか、

解決にむけて挑戦することが大事なのではないかと思います。


私の頭は100%、ぶんぶん回っていると感じられるのは、

幸せなことでないかな。

そんな風に思うと、がちがちに緊張しているより、

いい仕事ができると思います。

さっぽろ 街かどの思い出

「さっぽろ 街かどの思い出」という、イラスト展をしようと計画しています。

浦田久さんが自費出版された「さっぽろ 街かどの思い出」というシリーズの
イラストが素敵で、これをたくさんの人に見ていただきたいと思っているのです。

その経緯は、下記の記事に書きました。

・さっぽろの街並みも大切にしたい
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-790.html


「さっぽろ 街かどの思い出」シリーズは、
いまはもう販売されておらず、図書館にあるのみと聞いていました。

札幌市の図書館データベースで検索したら、
職場に近い図書館で借りられることがわかり、さっそく行ってきました。

さっぽろ 街かどの思い出

昭和20年代~30年代の街角の様子を、古い写真を手掛かりにして
浦田さんが再生されています。


さっぽろ 街かどの思い出


時の流れとともに、街の様子も刻々と変わりますが、
記憶にとどめておきたいし、若い人たちにも札幌のことを知ってもらいたいなと
思っています。

実は、歴史が大好きな私は、
浦田さんの本を借りてきて、文章を読んでわくわくしています。

旧建物の所在地をインターネットで調べる作業は、
楽しいですよ。

許されるならば、ずっとやっていたい仕事です。

1000人が勉強しても、行動するのはひとり

エクスペリエンスマーケティングの藤村先生が、

昨日の札幌の講演会で言っていた言葉。

「1000人が本を読んで勉強しても、

 自社に導入したいと考えるのは500人。

 しかし、『行動』をするのは1人。」


行動するだけで、1000人よりも一歩先に行ける。


自分ブランディングと、WEBサクセスのブランディングのために、

行動し続けます!


で、私にはもうひとつのミッションがあります。

それは、私のお客様にも「行動するだけで先をいけるのだ」と

励まし続けること。


「行動するだけで、ライバル会社よりも一歩先にいけますよ。

 一緒に地道に歩んでいきましょう。

 まずは、そこからです。」

この言葉がお客様に響くような人間になりたい。

そうでないと、制作したものに価値はつかない。

そう自分に言い聞かせ、日々の仕事をしようと思います。



価値の伝え方を革命的に変える ~ 藤村正宏先生の言葉より

「エクスペリエンス・マーケティング」はいいよ。

何人かの方々に教えていただき、

藤村正宏先生のブログ、メルマガを読み、
何冊か本を読んでいました。

「買う理由、選ぶ理由を伝えなければ、売れない」

文章を読んで、漠然とそうだなと思っていましたが、

本日、札幌で藤村先生の講演を聞いて、

「そうなんだ!」という確信に変わりました。

本日の学び

その1  価値の伝え方を変える

モノを売る人、買ってほしい人の発想ではなく、

買う人はどういう理由で買うのか、この発想がなければ売れない。

スパゲティミートソースの立場になって、

自分が選ばれるにはどうしたらいいのか考える話もよかったです。

昔は、ライバルはナポリタンだけだったが、

今は、ボンゴレ、カルボナーラ、ぺペロンチーノとライバルはいっぱいいるので、

選ばれることが難しくなっているのですね。

自分の商品もそういう立場にあるわけです。


その2 「コトバ」は売り上げに直結している

事例をあげながら、

「コトバ」でどう売り上げが変わったのか、説明がありました。


藤村正宏さんセミナー 「言葉は売り上げに直結している」そのいち

※ カメラのキタムラさんのチラシの例

カメラのキタムラさんの強み、日本一デジタルカメラが安いということを、
チラシで教えてあげないと、お客様は買えないという事例です。

「サマーセール」というコトバを

「そうか!
 デジカメがこんなに安く変えるんだ!!」

というコトバに変えただけで、売り上げが大幅に伸びたそうです。

藤村正宏さんセミナー 「言葉は売り上げに直結している」そのに

こちらは、ホテルの売店で一個も売れていなかったお土産品が、

このコトバで売れるようになったそうです。


セミナーを聞きながら、

WEBサクセスの販促計画や、

お客様のホームページのあの部分を改良しよう

頭がフル回転した夜でした。

藤村先生のセミナーは、わかりやすくておもしろいです。

演出もすばらしい。

セミナー講師としても、勉強になりました!!

=========

もうひとつ、私が印象に残っている言葉は、

先生がふっともらしたこの言葉です。

オレのおかげ

売り上げを伸ばすというご自分の仕事に、自信があるのだなということが

伝わってきました。

マンションの集合郵便受けの近くにおいてあるゴミ箱を見て、

どのチラシが捨てられやすいか研究しているところが、

プロだな、すごいなと思います。

おこがましいのですが、先生のようになりたいと思いました。

儲けなければならない理由

先日、シンクシステムズ会長 小椋様が主催されている、

経営の勉強会に参加しました。

今回から新シリーズ「会計がわからんで経営ができるか」が始まっています。

会計の基礎を学ぶ

ご招待のメールを読んだら、すぐにこの文字が飛び込んできて、
その場で申込をしました。
今の私にとっては重要なテーマなのです!!

新シリーズの第一回目は、「1.基礎編 会計で見る会社のしくみ」です。

この回は、もう私のためにあったと言ってもいいくらいで、

貸借対照表、損益計算書の見方や意味を、じっくりと教えていただきました。

一番よかったのは、

「稲盛和夫の実学 経営と会計」(日本経済新聞社)にでてくる、「バナナの叩き売り」の例をもとに、

仕訳伝票をつけて、貸借対照表、損益計算書の関係を学んだこと。

「資産家、費用か 『バナナの叩き売り』でその違いを見る」

仕訳伝票を書きました。

※ 小椋会長の指導のもとに、仕訳伝票を書きました。

まだ、ふーん、うーんという感じなのですが、
「儲けなきゃならない」理由だけは、しっかりとわかりました。

その理由のひとつは、

「必要な資金を必要なだけ研究開発費にかけるため。
 そうでなければ生き残れない。

 だからこそ、自己資金を持たなければならない。

 内部留保を厚くしなければならない」

ということ。

内部留保は、利益を出して税金を払って、借入金を払ったあとに残るお金だから、
儲けなければ立ち行かなくなるということです。

儲けをださなければ、企業は立ち行かなくなる。

肝に銘じます。

電卓と実学

「電卓を持ってきてください」というメッセージを見落としており、
セミナー直前に本屋さんで買った電卓です。

時間がないというのに、色にこだわってオレンジを購入。
『実学』の本とコーディネイトされていて、勉強のモチベーションが上がります
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