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日めくりアート2012 ~ 大事に育てたいプロジェクト

北海道のクリエーターの365作品で作る日めくりカレンダープロジェクト

日めくりアート」も3年目を迎えました。

当初は不慣れで、ご応募いただいた方々にご迷惑をおかけしたこともあります。
貴重なご意見などを参考に、私たちも改良を続けてきました。

まだまだ改善すべき点はあると思いますが、
北海道のアーティストの作品を、プロアマ問わず、日本中のみなさまに知っていただきたいと
願い、大事に育てていきたいと思います。

====
さてさて、ここからは個人的なことになりますが、

私の子どもは、三度の飯よりもイラストを描くのが大好きという子。

今年も日めくりアートに、応募させていただきました。

それで、、、

11月のとある日、日めくりアートのスタッフから手渡されたのはこんな包み。

日めくりアート2012 その1

なかには、採用者へ送付される「日めくりアート2012」が入っていました。

日めくりアート2012 その2

2012年1月1日をぱらっとみると、「祈」の文字が飛び込んできました。

日めくりアート2012 その3


アーティストブックに近いこのカレンダー、机の上に置いてお楽しみくださいね。

日めくりアート2012の作品は、日めくりアートの公式ホームページでも、
2012年1月1日からご覧いただけます。

http://himekuriart.com/

※ 現在は、日めくりアート2011の作品が掲載されています。


そして、、、

今年から、自社のWebサイトから日めくりカレンダーを発売することになりました。

電子書籍の本屋さん「Dopub」から、一般商品として販売中です。

●Dopub(ドゥーパブ)
http://dopub.jp/products/detail.php?product_id=118

日本各地の方々に、手に取っていただけることを楽しみにしています。
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女性だからできる「家づくり」

女性だからできる家づくり ~ビジネス連携の形を追い求めた8カ月~

というテーマで、本日「家(うち)ネットワーク」同好会の活動報告をいたしました。

「家(うち)ネットワーク」とは、

北海道中小企業家同友会の女性経営者部会の有志が集まって作った同好会です。

消費を担っている女性にむけて、女性経営者だからこそできる

女性の“知恵・経験・発想”で、よりよい商品・サービスを提供することを目的に

集まっている会です。

商品・サービスのテーマは、「家」

家と書いて、うちと呼んでいるのは、

建物だけの「いえ」ではなく、生活の場そのものの「うち」全体を考えたいからです。

8か月間、ビジネス連携をするために、いろいろな取り組みをしたことを

時系列で報告し、これからの課題についても報告いたしました。


その後は、グループディスカッション。

私のグループでは、海外の「家」事情に詳しい方がいらつしゃって、

海外の「家」事情も教えていただきました。

家は外側で決まる。庭とロケーションから考えるのが基本という考え方、

結露を起こさない構造・設備、

自治体が街の景観を考えたり、固定資産税を下げないようにする取り組みがあるなど、

新しい話をたくさん教えていただきました。

ぜひ、海外の家の勉強もしてほしいとの言葉に、本当にそうだなと思いました。

その他、「家ネットワーク」の課題は、

「家ネットワーク」が求めていること、取り組んでいる意味を

もっともっと掘り下げて、自分たちはなぜこの取り組みをしているのか、

核になる思想を固めたほうがよいというビジネス的なアドバイスもいただきました。

女性経営者部会のあとは、30分ほどメンバーでミーティング。

今後の動きについて話し合いをしました。

今までは、準備・計画と立ち上げの楽しさがありましたが、

次は、ビジネスという形にしていくための苦しみもあると思います。

ですが、

やってみよう

動かないとわからないじゃない

というメンバーの言葉を聞いていると、

きっとよい形になっていくと私も思うのでした。

経営指針研究会 再び

WEBサクセスの設立までの過程で、

北海道中小企業家同友会 札幌支部の経営指針研究会で勉強したことが

大きく影響していると私は思っています。

WEBサクセスの設立は、2007年。

その前の数年間は、本当に大変な時期でした。

ちょうど、第三期の経営指針研究会が始まるときで、

同友会には一度も参加したことがなかったけれど、

わらをも掴む気持ちで参加したことを覚えています。


ですが、そのときは経営陣の一員であるという自覚も、

会社経営とは何かもまったくわかっておらず、

ふわっとした状態で過ぎたように思います。

現場の実務も抱えており、かつ子育てもしながらと

あわただしい毎日でもありました。


なんだか消化不良で終わってしまったことが心残りであったこと、

せっかく作った経営指針や理念の大切さも、経営者には理解されず

むなしさも残っていました。


ですが、その頃わからないながらも考えたことに、

ホームページ事業には力を入れていく、

インターネット集客はできるようになったから、

今度はリアルで営業できる力をつけていかないとバランスがとれない

ということがありました。

その二つは、正文舎 社長の岸とWEBサクセスを立ち上げたことで、

達成できたのだと、あとで自分で気づいてうれしかったことを覚えています。


WEBサクセスは、2社の合同事業ではじめたものです。

お客様や周囲の方々に恵まれ、

また私たちも精一杯の努力をしてきたことで、

徐々に成長してきて、また大きな転換期を迎えたと思っています。


そのような中で、「私たちはどこへ向かっていくのか、方向を示す指針が必要なんだ」と

強く思うようになりました。

私が方向性を決めていかないと、スタッフは動けないことに気づいたのです。

それは能力がないということではありません。

立場が違うということです。


印刷会社の業態変革を100社取材した仕事も、

「経営指針」が果たす重要な役割に気づくきっかけになりました。


でも、自分は何もわかっていない。

いつまでも、この思いを抱えながら仕事をするのはいやだ。

このような想いから、もう一度経営指針の勉強をしようと思いました。

そして、第九期の経営指針研究会に申し込みをしたのです。

本日は、そのオリエンテーションと第一講でした。

じつは、第九期の募集のチラシをみたとき、

第一講と弊社主催のWeb活用塾の最終日が重なっているので、

申し込みをしようかどうか悩みました。

いろいろ考え、岸とWeb活用塾担当の蝦名に相談し、

11月24日は同友会に行くことに決めたのです。

Web活用塾方々には申し訳ないと思いつつ、

ですが、経営者として学ぶには今回しかないと思いました。

スティーブ ジョブズさんの言葉を借りて、

少しかっこよく表現すると、

自分の直感を信じた ということです。


本日、一年間一緒に勉強するメンバーの方々と、

少しだけ話ができました。

今後の展開が楽しみです。


一年後の自分の到達点も、ノートに書きとめておこうと思います。


Category: 会社経営

北海道ネタ 大募集中!!

札幌もやっと初雪が降りました!

雪虫が飛び始めた頃から、いつ雪が降るのかな~と、

「Dopubマガジン」というメルマガに書いてから、1か月くらい後に降りました。

データによると、
「昨年より19日遅く、1916年、1922年と並ぶ観測史上3番目に遅い初雪」
だそうです。

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111401000988.html

初雪の札幌

自宅の近くの公園の写真。よく見ないとわかりませんが、地面の白いものが雪ですよー。


■ 北海道発のコンテンツを届けたい! 

北海道発! 電子書籍の本屋さん 「Dopub」
http://dopub.jp/

がオープンして以来、2週間に一度メルマガを執筆しています。

Dopubが取り扱う電子書籍や商品の紹介をしたり、
北海道情報をコラムとしてまとめて発信しています。

この仕事を始めて気づいたことは、
意外に私は、北海道のことも、札幌のことも知らないんだということです。

以来、北海道の歴史、札幌の歴史を扱う本を少しずつ読んだりしています。

不思議なことに、「北海道情報コラムを書かなきゃ」と思って生活していると、

ふとしたときに、テレビや新聞、インターネットでの
北海道のニュースが目につくようになりました。

今までも、当然北海道のニュースは発信されていたかと思いますが、
私の頭には残っていなかったのですね。

よく、なりたい自分をイメージして、
具体的にビジュアル化すると、それに近づいていくと言われています。

北海道の情報に出会いたいと思っているから、
きっと、ニュースに反応するようになったのですね。

北海道の自然、食べ物、経済、文化、

いろいろ情報を募集しています。


とっておきのネタがあったら、ぜひ教えてくださいね~。

ちなみに、Dopubマガジンはこちらのアドレスから登録できます。

https://dopub.jp/mailmagazine/ap/


よろしけれは、登録をお願いします!!

メルマガ書きます



このイラストは、Dopubスタッフブログを書いたときに、
デザイナーに頼み込んで描いてもらいました。

・Dopubスタッフブログ
https://dopub.jp/info/staffblog/

成果とは、優れた才能ではなく、愚直な継続 ~Facebook格言より

Facebookの活用法BOTというfacebookページを読んでいたら、

成果とは、優れた才能ではなく、愚直な継続

という格言がありました。

【Facebook格言 其ノ三十三】

Facebookの活用法BOT
http://www.facebook.com/tipsFB

この言葉いいなぁと思います。

「自分は、○○の才能がないから」

「必勝パターンがあればやるけど」

こう言って、やりたいことをやらないのはもったいないですね。

「継続は力なり。やってみなきゃわからない」

こう決めて、まずは始めてみる気持ちが必要だと思うのです。

私のミッションは、

・ホームページ戦略は経営戦略。

・インターネットは中小企業の武器。

この2つのことを、中小企業の経営者の方々に理解していただくことと、

勝手に決めております。

ですから、Web集客にかかわるツールは戦術として、使いこなす必要があります。

成果とは、優れた才能ではなく、愚直な継続」の実践モデルになれるよう

努力していきます。


さてさて、Webを集客ツールとして使いたい場合、文章を書かなければなりません。

なぜなら、Webは、読んでいる人にこの商品・サービス、この会社がいいと思ってもらい、

問い合わせや購入などの行動を起こしてもらうツールです。

行動を起こしてもらうためには、説得が必要です。

説得するには、次の3つの要素が必要です。

1. 説明(判断するには十分な説明が必要です)

2. 信用 (この会社大丈夫か?お客様は疑います)

3. 共感(人の心が動くのは、これはいいと何か共有できるものがあったから)

この3つの要素を満たすためには、写真や画像も大事ですが、
何よりも、読んでもらう文章が必要です。

ホームページは人間に加え、検索エンジンのロボットにも巡回してもらって、
このサイトは有益だと判断してもらう必要があるので、
紙媒体よりも、文章情報というのは重要なのです。

ミッションを果たすため、このことをくり返しお話しさせていただきますが、

苦手とか時間がかかるのでおっくうと思う方が多いですね。

実際、Web集客コンサルをしても、

文章の部分で止まってしまうことも多いのです。

ならば

というわけで、現在開講中の第15期のWeb活用塾では、

商品・サービスの分析、強みの分析、お客様の分析などなど、
文章を徹底的に考えていただく時間を作ってみました。

テキストはこんな感じです。

第15期Web活用塾テキスト1&2

文章を考えてみましょうとお話しさせていただき、

講義中

頭を抱えながら、必死に考えてくださっています。

悩み中

今回初めての試みで、

私たちもまだまだ改良すべきカリキュラムだと思います。

Webではこのような視点の情報が必要という意味で、

駆け足で考えていただいたので、「時間が短かった」という感想をいただきました。

プロのライターでも、文章を書くのにいろいろ悩みます。

ですから、まずは体験していただき、ご自分のWebにはこのような視点があるのか

チェックしていただきたかったのですね。

文章も地道に書いていれば、だんだん慣れてきます。

また、3日坊主をたくさん続ければ、3日坊主ではなくなります。

文章のうまい・下手に注目するよりも、

書く内容と順番を考えると、お客様に伝わる文章になると思います。

Webで必要なのは、文章として売れるものではなく、
お客様とのコミュニケーションです。

弁が立つ人だけがいい人間関係を作れるわけではないですよね。
だから、文章が上手な人だけがWeb集客で成功するわけではないと思っています。


まずは耳を傾ける、そして自分の頭で考える

同友会の白石厚別地区例会で、被災地の声を聞くというテーマのパネルディスカッションがありました。
福島から自主避難している方、被災地の支援をしている方、報道に携わっている方がパネリストでした。
東日本大震災は、地震の被害に加えて、原発の問題があるので、いろいろな感情、考えが入り混じり、複雑な問題が発生していることを改めて知りました。
だからこそ、当事者の方の話に耳を傾け、自分は何を選択するのか考えて、行動しようと思います。
3月の下旬から、福島から避難を支援する人を個人的にサポートしています。その活動を通して、何が起きているか聞いていましたが、直接話を聞くのは、初めてでした。
この声は、伝え続けようと思います。

地震の直後、アメリカに住む知り合いから、日本は危ないからすぐに避難するようにメールがきました。
同じ頃、原発は安心だ。というスピーチも聞きました。
私は、混乱しました。安心の根拠がないと理性ではわかっていても、恐怖もあって安心のほうを信じたい自分がいました。今は海外の方が、詳しい報道がされていたのだと思います。
真実を受け止めるのは、自分の心との葛藤ですね。
当事者の方々の声を集めた資料もいただいたので、じっくり読んでみます。
まだまだ、消化しきれていないテーマです。

健全な企業経営のために

健全な企業経営は一人ひとりの健康から ~伝統医学からのアプローチ

北海道中小企業家同友会からのFAXが届いたとき、
上記のタイトルが目に飛び込んできました。

社員一人ひとりが健康でないと、企業経営も難しいないという考えに納得し、
また、私は東洋医学の「未病」という考え方が好きなので、
セミナーに参加することにしました。

講師は、陶氏診療院の院長 陶 惠栄先生。

一時間の講話、その後のグループ討論と質疑応答で、
予防医学の具体的な事例と、健康に対する考え方を学びました。


先生のお話で一番心に残ったのは、

知識を知恵に変えるという考えです。

生活習慣を変えるコツは何かという質問に対して、

勉強すると人は変わると答えていらっしゃいました。

まずは、人の話を聞くこと、そして聞いたことは知識レベルでしかない。
知識は常に新しくなる。
得た知識を体験して、教える立場にもなり、知恵に変えるとよいというお話でした。

陶先生も、中国の「黄帝内経」の健康理念を、わかりやすく伝えている。
知恵をみなさんに、わかりやすく伝えているのだと話されていました。

知識と知恵の話をもう少し詳しく書くと、
先生が30年前に学んだ免疫学の教科書は、古い知識になってしまって、
今は役に立たないそうです。
知識は常に新しくなるからです。

でも、中医学は3300年の歴史があり、
それは、中国の知恵になっているから、今でも役に立つのです。

もうひとつは、体のリズムを理解して
早寝早起きをするとよいというお話。

朝の5時~7時は大腸系が働く時間、7時~9時は胃が働く時間、9時~11時は脾臓の時間、
13時~15時は小腸の時間。
これ以降は、消化器が働く時間がないそうです。
ですから、夜遅くに食事をすることはよくないそうです。

Web業界、コンピュータ業界では、なかなか夕方に帰ることはできないもの。
そういう場合はどうしたらよいのか、先生に質問してみました。

先生の回答は、5時~6時半くらいに会社が食事を出すといいですよという
ことでした。そうすることで、社員は帰ったらすぐに眠れます。
社員の健康を考えたら、そのほうがいいということでした。

そのほか、「笑顔のつぼ」は何かという質問に対しては、
好きになればいいというシンプルなお答えがありました。

会う人、仕事を好きになれば、自然に笑顔になるというのです。

朝、一番早く起きた人が「おはよう」と大きな声を出すのも
いい環境ができるというお話もいいですね。

うつの予防の話では、うつは肺の病気だから、空気をきれいにするのが
よいという話もありました。

空気がよどむと、やはり気分もよどむなぁと日ごろ感じているので、
せっせと窓を開けて、喚起するのがよいのかなと思います。
空気の入れ替えは大事ですね。

会社全体で、健康についての取り組みをすることが重要です。
とくに、病気になったら考える対処療法ではなく、
日ごろから健康を考えることが必要なのだと思いました。

まず、私がすぐにできることは、
「おはようございます!」と朝一番にあいさつをすることと、
会社に来たら、まずは窓を開けて喚起することかな。
Category: 会社経営

Web活用塾 開講です!

第15期Web活用塾が開講しました!!

今回は、おもにfacebookでのご案内で、募集とともに定員に達し、
facebookの力にびっくりしました。

第15期は、久しぶりに正文舎の多目的ホールで開催です!

第15期Web活用塾

※ 第14期は生徒さんが少なかったので、もう少し小さな会議室を使用しました。


第15期はアウトプットに力を入れて、テキストを作っています。

現在は、情報過多な時代。

かつ、ブログもfacebookも利用して情報発信するのも当たり前の時代。

こんな中、届けたい人に情報を届けるためには、
今まで以上に、戦略的に情報発信していく必要があると思うのです。

そして、せっかく知り合えたお客様との関係を作る「追客(ついきゃく)」も、
システム的に行う必要があると思うのです。
追客の中心的なツールは、メールだとWEBサクセスは考えます。

しかも、SEO対策では、
titleタグ(タイトル)、description、h1などは、ページごとに変える必要があると
言われています。
そのページ、ページに適した内容を入れないと、検索エンジンの上位にいきません。
入力するものは、言うまでもなく文章です。

つまり、Web集客は、文章がキーになるのです。

第1回目は、Web集客で成功している事例を見て、勝ちパターンを学んでいただきました。
今週行われる第2回目では、文章を実際に書いてみていただきます。

「先生は、やってない!」

と言われないように、私もWEBサクセスのホームページをせっせと見直します。

繰り返しイメージする

お休みの朝、のんびりしているところに携帯メールが届きました。集客の達人、カカトコリさんのメルマガです。

いまの私にピッタリの言葉なので、書き留めておきます。

繰り返しりイメージすることが、目標達成のために大切。

目標達成が潜在意識に入ると、自動的にそのように動き出すとか。

ブログのテーマを考えていて、これからの一年は、行動日記にしてはどうかなと思っています。

ちょうど、今月から経営指針研究会が始まるので、一年後にどうなっていたいか、考えようと思います。そのための記録として、ブログを活用しようと思うのです。

ブログを書くことで、繰り返しイメージできますね。

気になっていることは、話し合う

みんなはどう考えているのだろう。

仕事をしていて、このように感じることはありませんか?

私はそのようなときには、すぐに聞いてみることが大事なのではないかなと思います。

個人的な問題でなければ、みんなが集まる会議の場で、

参加する全員から話を聞けるといいと思うのです。


会議とは、本来は何かを決定したり、議論する場だと思いますが、

ときには、お互いの考えを聞くだけの時間もあってよいかなと思います。


今日は、月に一回のWEBサクセスの幹部会議でした。

会議の最後に、自社の研究開発案件の進行状況と、

何を優先していくべきか、みんなはどう思うか聞いてみました。


なぜ聞いたのかと言いますと、

お客様からいただく仕事がどうしても優先になるので、

自社の研究開発はどうしても遅れがちになります。


ですが、お互いが業務の内容を把握していないと、

遅れがちになるのがストレスになったり、

把握の仕方でどうしても認識の違いが出てしまいます。


物事を決定する前に、

まずはみんながどう考えているのか聞く場をもって、

だいたいの考えがわかったら、次の場で決めるべきテーマを持ち寄り、

具体的なスケジュールに落とし込んだほうが、仕事がしやすいのではないか。

この頃はそう思います。


夢のような計画書を作って、

会議では精神論でがんばろうと気合が入り、

結局、日常業務に追われて、半分も達成できず、スタッフの雰囲気も悪い。


こんなことにならないように、

ときどき、経営者とか幹部という立場の差はなく、

平等な立場で、お互いの考えを聞きあう時間が必要だと思うのです。

聞いてみて、考えがわかると、ほっとすることも多いですしね。


今日は、開発の優先順位などは、みんな同じように考えていて、

でも、すべて優先のような気がして、何から始めようか不安になっていると

いうことがわかりました。

経営トップもいたので、トップとしてどう考えるのかも聞き、

では、こんな方向で具体的な計画を立てようというところまで

みんなの認識は一致しました。

ここまででも、いい話し合いができたと思っています。

Category: 会社経営
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