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期限を決める

うまく回っているプロジェクト、なかなかうまく進まないプロジェクト。

何が違うのか考えてみました。


■数字の管理

納期を守る、時間を守る、約束を守る。

当たり前のことですが、うまく進まないプロジェクトは、
なかなか当たり前のことができていないように思います。

根底にあるのは、数字で物事を把握しないことにあるように思います。

いつまでに結論を出すとか、何をいつまでにするとか、
目標売り上げは、○○円とか、数字で物事を管理しないで進めると、
達成度がわかり、調整もしやすくなります。


■責任の所在

責任の所在を明確にしておき、責任者となった人は何に対して責任を持つのか
きちんと把握しておくと、問題が発生しても放置されないと思います。

でも、自分の担当外のことでも、関心をもっていることも必要です。
お互いの連携で、仕事は進めていくのですから。

プロジェクトに関わっている人全員が、
自分がこのプロジェクトの一員であるという自覚を持つと、
責任者同士の連帯や、責任者ではない人たちとのチームワークが育つように思います。

このような雰囲気をはやく作れたときは、気持ちよく仕事ができますね。


■コミュニケーション

一番難しいと私が感じていることです。

言葉が足りないと、なかなか理解しあえないし、
多すぎると、かえって周囲のやる気を削いでしまいます。

バランスをとることは、なかなか難しい。

また、理解しようとお互いに耳を傾けなければ、
コミュニケーションは成立しません。

コミュニケーションがうまくいけば、
上記のふたつは、それほど意識しなくても、
うまく仕事は進んでいくと思います。


なかなか難しいのですが、
実行しやすい、数字の管理から取り組んでいこうと思います。
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魔法はどこにもない

魔法はどこにもない

頭ではわかっていても、

人は魔法を探すのだなぁとつくづく思う今日この頃。

経営指針さえできれば、うまく経営できるのではないかと思い、

facebookやブログを書いて、ホームページを作れば
うまく集客できるのではないかと期待し、

セミナーがあると、いっぺんに自分の状況が変わるのではないかと信じる。

etc

ひとつひとつは、自分が変わるきっかけになる道具であることに間違いない。

でも、道具であるのだから、
経営指針を作ったり、セミナーに行くこと自体が目的ではない。

道具だから、料理をするときに使う包丁と一緒。

誤った使い方をすれば、怪我をする。
包丁の使い方だけを学んでも、材料は切れない。

包丁を使って、何度も何度も同じことをするから、
上手に使えるようになる。

同じように、経営指針作りも、ホームページ集客も、セミナーも、
学んだことを実践し続けるからこそ、
自分が本当に望んでいるゴールに辿りつけるのだと思う。

魔法はぜひともマスターしたいけれど、
魔法は現実には存在しないんだ。
自分が行動するしかないんだと、自分に言い聞かせている。

挫折禁止

3時間近い会議のあと、代表の岸から手渡されたのは、

挫折禁止シール

挫折禁止シール

目標達成するまで人生終日、禁止だそうです。

全国印刷緑友会 大阪大会のシールで、
裏には、「ナニワ商人道のすすめ」が書かれています。

一. 世の中でいちばん楽しく立派なことは一生涯を貫く仕事を持つことです。
一.世の中で一番みじめなことは人間として教養のないことです。

と続くのですが、、、

最後は、

一.世の中で一番元気になれることは大阪大会に参加することです。

とあります。

参加呼びかけのポスターではなく、このようなシールになっているのはおもしろいですね。

=====

今日の午前中は、弊社の商品であるメール配信システム「しろやぎメール」の、
今後の戦略の件で、中小企業診断士さんと面談してきました。

http://www.shiroyagimail.com/

ヒントをたくさんいただき、有意義な時間でした。

挫折禁止シールを見ながら、事業計画を作ります!

社員は経営のパートナーだと思う

経営者は社員がパートナーであることを自覚する

中小企業家同友会の企業変換支援プログラムに書かれているこの文、
私は何の疑問を持たずにそう思っていました。

18時30分からの北海道中小企業家同友会札幌支部 白石・厚別地区会の勉強会で、
案外、納得できない方が多いと聞いて、少しびっくりしました。

また、たまたま今朝の部署内ミーティングで、
社員に話したこととシンクロしたので、私の考え方をまとめてみます。


■会社は全員で作るもの だから、ひとりひとりが大切な存在

経営者が偉くて、社員はそれに従うという考えは私にはありません。

会社はひとつのチームなので、ひとりひとりが役割を果たすことで機能します。
役職は役割にしか過ぎません。
(いろいろな役割があるので、もちろん責任の重さは違います)

この会社においては、ここにいるひとりひとりが会社を作っているのだと
思ってほしいのです。

私が経営者であり、仕事をとってくる立場にいるからすごくて、
社内で制作している社員が私に従わなければならないということは全然ないのです。

私は仕事をとってきても、作ってもらわなければ、お客様にお金をいただけません。
私ひとりで、利益をだせることはないのです。

だから、ここにいる全員がすごいことをしているのです。

私ひとりで売り上げを上げるとしたら、できることは文章執筆の仕事だけです。
これでは、フリーで仕事をしているのと変わらないし、限界があります。

みんなにこの仕事に誇りをもって、この会社にいてほしいのです。
なぜなら、ここはあなたの会社でもあるからです。


■全員が経営者の気持ちをもつ

昨日のカンブリア宮殿の影響もありますが、
社員も経営者の気持ちを持つ必要があると思います。

私たちの仕事は、お客様の役に立つホームページ・販促物を作ることです。

役に立つとは何かと考えた場合、
作ったホームページがよい結果が出たということでしょう。

そのためには、ディレクターもデザイナーも、技術者も、
よい結果を出すためには、どうしたらよいのか考えて、それぞれの仕事をする必要があります。

言われたことにしたがっているだけでは、
そのような仕事はできません。

また、担当の仕事では、自分の判断が必要になります。

上司に相談しなければ決められないと思うことも、その人の判断です。
そのまま進めてはどこかで問題が起きると予測するから、
相談しようと思ったのでしょう。

自分の行動は何のためにしているのか、
その結果どのような影響を与えるのか、考えてみること。
どうしたら、お客様に満足していただけるか、考えてみること。
そして、決断して実行してみること。

自分の頭で考えて行動することが大事です。

会社の中でわかりやすく言えば、
自分の頭で考えてみて、仕事をすることが経営者の気持ちになるということです。

会社を永続させること、会社全体を考えるのが経営者、
自分の担当の部署全体を考えるのが管理職、
自分の仕事と周囲の人たちのことを考えるのが社員

役割が違うだけで、すべきことの本質は一緒です。


■文句も、提案もたくさんあっていい

何かを期待するから、文句もでると思います。

だから、不満や文句をたくさん言ってください。

たくさん出したら、どうしたらその問題が解決できるのか、
考えてみましょう。これが提案だと思うのです。

ただし、伝え方にはコツが必要です。

攻撃は何も生みません。
議論を戦わせるのはよいし、とにきは感情のぶつかり合いもあっていいと思います。
でも、お互いに尊重する心は忘れてはいけないと思うのです。

これが不満だー。なんとかしろと言われては、
経営者も人間なので、話をよく聞けないこともあります。

でも、これが不満なんです。それはこういう理由だからです。こうしたらいいと思うけれど
という提案ならば聞けます。
耳が痛いことであっても、真剣に問題を解決しようという人の話は聞く必要があります。


理想を含めて書きましたし、
経営者としての私には、できていないこともたくさんあります。
でも、このような方向で進んでいきたいと真剣に思っています。

修行の道は、まだまだ続く。


Category: 会社経営

需要者の立場になって考える ~ 発想の転換

少数になると 精鋭になれる

ヤマトホールディングスの瀬戸会長のお言葉です。

少数精鋭とは、精鋭を少数集めることと思われがちだが、
少数になることで精鋭になると考えているそうです。

昨晩、たまたまカンブリア宮殿を入れてみたら、
クロネコヤマトが取り上げられていました。

クロネコヤマトが日本で最初に始めた、宅配のサービスは数多く、
私たちの生活の中で、当然あると思われているものばかりでした。

クロネコヤマトのサービスは、二代目社長の小倉昌男さんが始められ、
そのプロジェクトの立ち上げ時の、最年少のメンバーが瀬戸会長だったそうです。

プロジェクト発足時の資料には、

需要者の立場になって考える

と書かれており、それは当時としては、発想の大転換だったと話されていました。

スキー宅急便やゴルフ宅急便は、現場のドライバーが利用者の様子を見て、
これは絶対に必要だという提案を本社にして、はじめられたものだそうです。

現場で実際にお客様と接する、ドライバーへの教育をすごく大切にされていました。

全員経営という言葉通り、
担当エリアの中では、ドライバーが経営者の立場でお客様に接して、
判断ができるようにしてきたそうです。

責任を持って仕事をするために、「少数精鋭」でグループを作っているというお話は、
組織作りの参考になりました。

番組の冒頭で、村上龍さんが
「今日は、紙と鉛筆をもって見てください」
と言ったので、私はノートと鉛筆をもって見ていました。

メモすべきことがたくさんあり、非常に勉強になった番組でした。

来週のカンブリア宮殿でも、クロネコヤマトが取り上げられます。
楽しみです。

番組で紹介されていた、「小倉昌男 経営学」という本も、
さっそく注文しました。

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(1999/10)
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Category: 会社経営

ブログの位置づけ

ブログを開設するときに、

自社のホームページのドメインで構築するのがよいか、
ブログサービスを利用するのがよいか、


悩ましいところです。

制作費用が必要なく、気軽にはじめられ、かつアクセスも集めやすい
ブログサービスがよいのではないかと思っていたのですが、

最近、考えが少し変わりました。

テーマを絞って、業務に特化するブログを書くならば、
自社ドメインでブログを構築した方が、メリットが大きいと思います。


なぜならば、ブログを書くだけで、そのホームページ内のページが増えるからです。
ホームページが更新されるのは、やはりSEO的にもよいです。
また、ホームページ全体のテーマが一致していることで、
ホームページもだんだん強くなってきます。

外部へのリンクではないので、読者も自社ホームページ内にとどまってくれる可能性も高くなります。

ですが、このブログのように、
ホームページ関連のほか、経営勉強会で学んだこと、食べ物、テニスなど
いろいろなテーマで書きたいのならば、ブログサービスを利用した方がいいのかなと
思います。
いろいろな場所から情報発信することで、情報拡散にもなりますから。

自社の業務をテーマにして、仕事的な視点でブログを作るときは自社内ドメインに構築、
社長ブログなど、個人の視点から業務を紹介するブログを作るときはブログサービスで構築

最近の私は、このように考えています。

ホームページの成功ポイント その2 成約

ホームページの効果が上がらない主な原因は2つ。

集客力がなくて訪問者を集められない(アクセス数がない)か、
直帰や離脱が多くて、成約に結び付いていないかのどちらかです。


本日は、ホームページ成功の2つ目のポイントである「成約」について
考えてみましょう。

ホームページでの「成約」とは何を指すか。
業種によって違いますね。

実際にものを販売しているオンラインショップならば、
商品の売上を指すと思います。
B2Bの場合は、ホームページからのお問い合わせ数かもしれません。

実際には、ホームページを見て電話などで申し込む方もいるので、
ホームページのメールフォームを利用した数を「成約」とする、
ホームページを見て、電話やFAXなどで申込みした人も含めるなど、
「成約」の意味を、社内で統一しておくといいですね。

では、成約を多くするには、どうしたらいいでしょうか?

まずは、現状の把握から始めます。

(1)お客様が必要とする情報が提供されていますか?

「営業」の視点でホームページをチェックしてみましょう。
説明がよくわからない、自分にとってどんなメリットがあるのか教えてくれない。
そんな営業担当者からは、誰も「買いたい」とは思いませんね。

まずは、営業の視点でホームページを見直しましょう。


(2)問い合わせ方法は、わかりやすいですか?

せっかく興味をもってもらったのに、問い合わせ方法がわからなければ、
やはり成約には結び付きません。

問い合わせ方法は、わかりやすい位置にわかりやすく表示されていますか?


(3)アクセス解析データから施策を考える

アクセス解析は、ホームページの利用状況を数字で確認できる、
いわば、成績表のようなものです。

3か月くらい測定をして、

想定した検索キーワードで訪問されているか、
主力のページは閲覧されているか、
お問い合わせフォームで離脱はないか

などチェックしましょう。

ホームページは、リンクを辿って閲覧するものです。
主力ページから、お問い合わせページへのリンクボタンを設置してみたら、
成約が増えたという例もあります。

データを見ながら、改善のための方針を立て実行し、
それがうまくいったかどうか、振り返りを行うことが大切なのです。


成功するホームページに育てていくには、
手間暇をかける必要があると思うのです。

ホームページの成功ポイント その1集客

ホームページの成功ポイントはふたつ。

そのひとつは、集客。
つまり、アクセス数を集めること。

せっかく開いたホームページに人が集まらなくては、
成約に結びつけることも難しくなります。

集客数を高めるには、やはり検索エンジンを意識する必要があります。

ソーシャルメディアの台頭により、
検索エンジンの利用率は下がっているとは言われています。
ですが、何かを真剣に探すときは、検索エンジンを使用するのではないでしょうか?

検索エンジン対策、つまりSEOと聞くと、
テクニック的なことを思い浮かべる方も多いでしょう。

確かに、専門的に対策したページは、検索エンジンの上位に表示されやすくなります。

ですが、施策は一時的なものです。
技術だけで順位を上げたホームページは、何かあると順位が下がってしまいます。

なぜなら、ライバルのホームページも、同じように対策しているからです。

検索エンジンで、常に上位に表示されるようにするには、
やはり、ニュースなどを更新する、コンテンツを見直すなど手入れが必要です。
人間が見て、魅力的な内容でないと、
たとえ上位に表示されても、利用されないページになってしまうからです。

検索エンジン対策の技術は大事。
でも、中身はもっと大事なのです。

女性経営者たち

5月に開催された北海道中小企業家同友会札幌支部女性経営者の会の総会で、

何やらおもしろそうな企画が発表されました。

ひとことで言えば、女性経営者の会で企画したモノを売り出すために同好会を作るというもの。

テーマは、「」。

女性の視点、生活者の視点で、どのような家作りをしたらよいか考え、

PRして、実際に販売してみようというものです。

総会の帰りに、会長さんにお話を伺い、

この同好会に入れていただきました。

以降、こんな感じで会を進めてきました。

7月、砂川のローレル様訪問
   女性の視点でモノ作りをして成功している企業様に学ぶ

8月、耐震構造の勉強会
   家の勉強ですね。

9月、会社プレゼン(住宅関連業)

10月、会社プレゼン(住宅関連業)
   方向性の話し合い

この会、いい意味でも、悪い意味でも、女性的な感じがして、おもしろいです。

ひとつは、争いごとがないこと。

おもしろいから集まりましたという方ばかりなので、

お互いの意見を聞き、和気あいあいと会合も進んでいきます。

「相手を責める」パターンがないのがいいなぁと思います。

あなたがこう言ったから、こうだったとか、そういう話を聞くのが最近つらいです。


もうひとつは、話があちこち飛ぶこと。

思い付いた話をどんどんしていくので、

もとのテーマはどこに行ったんだろうということもあります。

でも、自然と戻ってくるのがいいです。

堅さがあまりなく、自由自在という感じで進んでいる会も、

企画は大詰め。

これから、本格的に動きだします。

何を生み出せるのか、とても楽しみです

決めたこと

10月になったとたん急に寒くなった札幌です。
昨日、とうとうストーブのスイッチを入れました。

「会社経営とは何か」

最近、よく考えます。

それぞれの社員は、一生懸命がんばっているのに、
組織全体でみたら、それがうまく回っていない。
売り上げが伸びない。

がんばっているけれど、自分のことしか見えていなくて、
チームワークはばらばら。
仲間を思いやる心が見えない。

がんばっているけれど、品質がよくない。

根本的な問題は、
コミュニケーションの不足だと思います。

では、コミュニケーションの不足という問題を解決するには
どうしたらよいのだろうか。

いろいろ考えてきましたが、
自分がリーダーシップをとって、
組織を変えるように動けばいいのだという結論に達しました。

まずは、自分の部署から体質改善をしていき、
グループ会社全体の改善につながるようにすればよいのだなと思います。

グループ全体では社長が2人いるのに、
なぜ私がここまで考える必要があるのかと思ったこともありました。

でも、変えたいと思ったのは私ですので、
私が責任をもって行動しない限り、変わらないだろうと思います。

社長だけが会社経営をしているわけではありません。
また、会社に問題があったとき、社長だけが悩むというのも
おかしな話です。

経営の一翼を担えるような、そんな役割を持てるようになろう。

自分が考えている理想的な組織を作ろう。

10月からは、この方向性で行動しようと決めました。

=========

北海道中小企業家同友会札幌支部の勉強会でご一緒させていただいている、
シンクシステムズさんのブログに、「黒字企業の社長の特徴」という記事がありました。

興味深かったので、引用させていただきます。

黒字企業の社長の特徴

http://thinkweb.co.jp/blog/?p=4463
1.早起きで朝一番に出社する。
2.公私の区別がきちんとしている。
3.黒字は当たり前という強い信念を持っている。
4.現場の声を(従業員)良く聞く。
5.毎月の数字をしっかり見ている。
6.目標が明確で、具体化(経営計画)している。
7.決算書だけでなく現場デ-タ.管理会計デ-タもきちんと見ている。
8.利益の出る仕事かどうか吟味している。
9.仕事にもスピ-デイで、決断(意志決定)も早い。
10.本業以外のことにむやみやたらに手を出さない。
11.他社製品.同業他社.得意先や業界などの情報収集に努めている。
12.自社の強みと弱みの分析に努めている。
13.中.長期のビジョンを持っている。
14.休日も事業のことを考えている。
15.社長が顧客訪問するなど、社長が先頭に立って仕事をしている。
17.職員教育が行き届いている。
18.健康、元気でいつも明るい。
19.夫婦仲がよい。


私の会社の壁にも張っておこうと思いました。




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