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ソーシャルメディアデバイド

ソーシャルメディアデバイド

週末に読んでいたfacebookの関連書籍に出できた言葉です。

デバイドというのは、「分ける」という意味を持つ英語です。

ソーシャルメディアデバイドとは、私の解釈では、

ソーシャルメディア(facebook、Twitter、mixiなど)を使えるかどうかで、

情報発信や入手を始め、社会的に差がつくことだと思います。


1990年代は、「デジタルデバイド」時代と言われていました。

コンピュータが使用できるかどうかで、社会的な格差が生まれました。

デジタルデバイドの問題は、

当時のNHKのビジネス英会話のテキストで、よく取り上げられていました。


その次に聞いたのは、「アテンションデバイド」という言葉。

2000年の始めに言われていたことです。

ホームページやブログが普及し始めた頃で、

これからは、情報発信ができないと、格差が生まれるということでした。

私はこの「アテンションデバイド」の話を、

百式の田口元さんのセミナーで聞き、ブログを始めようと決めました。


そして、次に来たのが、「ソーシャルメディアデバイド」。

情報発信をするだけではだめで、ソーシャルメディアを通じて

ファンになってくれたユーザーさんたちと、

きめ細かなコミュニケーションを図ることが大切なのですね。


facebook、Twitter、mixiなどのソーシャルメディア、

ブログ、公式ホームページやサテライト用のホームページなど、

情報発信ツールが豊富にあるいま、

自分の会社では、どのツールを使って、

何を発信するのか、

どのように、ユーザーさんたちとコンタクトをとるのか、

今まで以上に、社全体で戦略を考える必要があるのだなと

考えた週末でした。

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こんな楽しいものを作って、お給料をもらっていいのかしらと思う

こんな楽しいものを作って、

お給料をもらっていいのかしらと思います


こう話していただいたのは、
株式会社ローレル様の商品パッケージのデザインをしている望月様。

作るものは違うけれど、モノ作りをしている私は、すごく印象に残りました。

北海道砂川市にある株式会社ローレル様は、
入浴剤をはじめとして、石鹸、シャンプー、ボディミストなど、
化粧品生活雑貨商品を製造・販売している会社です。


●ローレル

http://www.laureloil.jp/

北海道素材を利用した、化粧品も製造されています!!

本日は、望月様に商品作りについてお話をうかがうために、
「家ネットワーク」のみなさまとご一緒に、砂川まで行ってきました。

看板です
お店の看板が出ていました

ローレル様店舗
かわいい建物ですね

お店の中
お店の中です

最初に、望月さんの商品作りに対する想いを伺い、
その後、工場内を見せていただきました。

スタッフの方々は、みなさん仕事を楽しんでおられ、
かつ、ローレルの商品作りに対する自信をもっていらっしゃいました。

望月さんのお話で印象的だったのは、

「自分の楽しい、欲しいと思うものを作っている。
 こんな楽しいものを作って、お給料をもらっていいのかしら」

という言葉です。

「これかわいいよね。」
「これが好きだよね。」

スタッフの方々が、このように思えない商品は作らないそうです。

本当にモノ作りを楽しんでいらっしゃると思いました。

工場内は、別の方に案内していただきました。

「お客さんと接するのがとても楽しい。」
「商品を手にとって、わぁーいいねと言ってもらえたとき、
 あぁ、商品開発のスタッフの想いが伝わったんだと思って
 とてもうれしい。」

このように話すスタッフの方の目はキラキラと輝いていました。

働くのが楽しい

そんな想いが伝わってきて、
今度は、経営者の方にもお会いしたいなと思いました。


商品

ローレル様で作られている商品。

戻ってきて思ったことは、

「モノ作りに携わっているならば、その作るものを心から愛することが必要」

ということです。

自社ブランドの場合は、

心から愛して、大事に大事に育てて、作り上げる。


お客様の販促をお手伝いするときは、

そのお客様の大切にしている​こと、理念を理解して、

心から愛している世界を共有する​ことから始まる。


こういう心を大切にして、日々の仕事に取り組んでいこうと思います。

感謝しつつ、自分の道を進む

札幌も、本格的な夏がやってきました。

本州の夏に比べると、ずっと過ごしやすいと思いますが、
北海道生まれ、北海道育ちの私は、夏は少し苦手です。

さて、先週の木曜日(7/21)は、
同友会の経営指針実践研究会で、事例報告をいたしました。

なぜ、私が経営指針作りの勉強をしようと思ったか、
その後、どう推移しているのか、
その報告をいたしました。

報告の後は、討論の時間。

IT業界の大先輩をはじめ、経営の先輩の方々に、
ビシバシと、
ご意見やアドバイスを頂戴いたしました。

情報の切り出し方、またそれをどのように伝えるかで、
受け取る側の印象も違います。

私が考えているとおり伝わっていない部分もあり、
コミュニケーションの難しさを感じた時間でもありました。

私が発表するのを当日知ったと、駆けつけてくださった社長さん。
同じ女性ということで、気にかけてくださっていたことを知り、
本当にありがたいと思いました。

また、当日は私がホームページ制作を担当している
お客様でもある社長さんも来てくださいました。
お客さんの視点でのご指摘、改善点も率直に話していただきました。
その上、私の仕事の宣伝もしていただいて、ありがとうございます。

おもに社長さんが集まる会で、
私の立場は微妙なものがあるので、
発表をしていいものか、正直迷いました。

迷ったときは、行動する方を選ぶことを信条としていますので、
挑戦しようと決めました。

今回、動いてみて思ったことは、
動けば必ず、何かしらの結果が出るのだなということ。

大先輩の方々に、真剣に私たちの会社のことを考えていただいたのも、
貴重な体験でした。

いただいた意見は、いったん自分の中で噛み砕いて、
何をどうしていくべきか、自分で考えて前に進んでいきます。

ありがとうございました!



ソーシャルメディアは何のために使う?

facebookやtwitterなどのソーシャルメディア、

もしくはブログは、どのような目的で使っていますか?


私は、最初にブログを始めたころから、

仕事を得るためと考えています。

そもそもは、個人的な事情があり、リアル営業の時間がなかなかとれないという

マイナスの事情を補うために、ホームページやブログを使おうと思っていたのです。


仕事を得るために使うときに、考える必要があるのは、

何の仕事を得るのか、具体的に考えること。

自分をどのように見せたいのか考えること。


たとえば、ホームページ制作やホームページ集客の仕事が欲しいと思ったら、

関連するテーマで記事を書き、この人はこの分野のプロなのだと認識してもらう

必要があります。


営業の内容ばかり書いていては、なんだか息苦しくなりますが、

仕事を連想させるような内容を書く必要があると思うのです。


それは、人間が読むことを考えてもそうですし、

検索エンジン対策のことを考えもあてはまります。

自分と仕事のテーマとが結びついていないと、

検索エンジンでもなかなか上位に上がりません。


そして、もうひとつ、プロとして認識されるほか、

ファンを作ることも重要ではないかなと思います。


ファンを作るためには、専門的な話一辺倒ではなく、

少し人間味を見せるといいと思います。

日常の出来事や、難しいこと・悩んでいることも混ぜて見せると、

なんとなく、近くなったように思っていただけることがあります。

プロとしてばりばりしている姿ばかり見せていては、

なんとなく、とっつきにくいという印象を与えてしまうかもしれないからです。


いろいろな目的があって、ブログやソーシャルメディアをお使いになっていると思います。

その目的を意識してみると、目的にあった効果が得られる。

そのように信じています。


そして、効果を上げるためには、

インターネットでは、

いつも、人間と検索ロボットを意識する必要があると覚えおいてくださいね。

心を整える。 長谷部選手に学ぶ

活字中毒」なので、
外出するときは本を持っていないとなんだか落ち着きません。

最近はアマゾンで本を買うことも多いのですが、
時間があると、本屋さんに立ち寄ることも多いです。

とある日、ふと手にした本をぱらっと開いたら、

整理整頓は心の掃除に通じる

という1文が飛び込んできました。

手に取ったのは、ドイツ、ブンデスリーガで活躍するプロサッカー選手、
長谷部誠さんの『心を整える。』という本です。

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
(2011/03/17)
長谷部誠

商品詳細を見る


そうだよな。周囲がきれいに整っていると、心が落ち着くよね。

アートディレクターの「佐藤可士和」さんも、
「思考のダイエット」を書いた「佐野研二郎」さんも、同じことを言っているよな。

プロスポーツ選手も同じなんだ。

そうして、自分の状況をみて反省しました。

実は、本を買おうかどうか迷ったのですが、
「読みかけの本がたくさんあるよ」と自制心が働き、買わないで帰りました。


別の日に菊水のマックスバリューに入って、

ふと本屋さんをのぞいたら、長谷川選手の顔が目に入りました。

そうです。
「心を整える。」の本が陳列されてあり、表紙が入り口に向いていたのです。

「これは、この本は買うべきだ」というメッセージ(?)かなと思い、
その場で買いました

心を整える
帯があるときは、こんな感じの本です。

「心は鍛えるものではなく、整えるもの。
 いかなる時も安定した心を備えることが、
 常に力と結果を出せる秘訣だ。」

という帯の文章は、いいなと思いました。
「鍛える」というと、今の状態があまりよくなくて、直さなきゃいけない感じがするのに対し、
「整える」というと、十分に持っているものが乱れてたので、うまく機能するように調整する
というイメージがするからです。

悪いから直すではなく、もともといいものがあるので、それをうまく活用するという
プラスの感じです。

この本は、仙台出張のときに持って行きました。

仕事でも参考になり、すぐに実践できる心の整え方が、満載でした。

・マイナス発言は自分を後退させる
・苦しいことには真っ向から立ち向かう
・集団のバランスや空気を整える
・競争は、自分の栄養になる
・常に正々堂々と勝負をする
・運とは口説くもの
・努力や我慢はひけらかさない
・指揮官の立場を想像する
・変化に対応する

見出しを読むだけでも、行動の指針になります!

なかでも、「変化に対応する」というコラムが好きです。

南アフリカのワールドカップの直前に、
岡田監督が戦術を変更し、選手としては受け入れなければならないのに
とまどったというエピソードが書かれています。

このとき、『超訳 ニーチェの言葉』という本に、

「脱皮して生きていくという」項目を読んで、
岡田監督の新しい戦術をとことん信じることにしたとあります。

脱皮しない蛇は破滅する。人間もまったく同じだ。
古い考えの皮をいつもでもかぶっていれば、
やがて内側から腐っていき、成長することなどできないどころか
死んでしまう。


こう書いてあったそうです。

「心を整える。」p.181

業態変革に関する取材をしていたり、
経営の勉強をしていると、

常に社会の要因は変化し、とどまっていることはない。
過去の成功の手法が、決して今の成功にはつながらない。

変化に対応していける企業こそ、生き残ることができる。

このような考え方に出会います。

「変化」に対応できる柔軟な心や態勢を、いつも持っていたいと思いました。

ニーチェの言葉

長谷部選手に触発されて、『超訳 ニーチェの言葉』も買いました!


Category: 読書日記

ミッションを明確にして、全力を尽くす ~ 仙台で考えたこと

7月8日~10日まで、仙台に出張していました。

今回は、「SOPTECとうほく2011」で、

業態変革100選
「変わらなければ生き残れない。そのとき企業が選択した道とは」


というテーマでお話をさせていただくのが目的です。

http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/index.html

全国青年印刷人協議会様で企画された

「業態変革実践プラン ―業態変革への挑戦 100選―」の冊子を編集した経過、

変革に取り組まれた企業様の事例をお話させていただきました。

同じテーマで、
昨年は、神奈川県印刷工業組合様、北海道印刷工業組合様&ハイデルベルグ様、千葉県印刷工業組合様で、
お話をさせていただきました。

SOPTECのお話をいただたときは、まだ震災が起こっていないとき。
今回、事情が変わって、北海道から行って、震災前の状況についてお話させていただいても
よいのだろうかと迷いました。

ですが、SOPTEC2011を開催すると決断され、行動しているみなさまは素晴らしいと思いましたし、
状況が変わっても、セミナーの枠をご用意していただいたことはありがたいと思いました。

SOPTECの準備を進められたみなさま。
本当に、ありがとうございました。

セミナー会場

セミナー会場

当日は、30名弱のみなさまにお越しいただきました。
熱心に聞いてくださいました。

何か、ヒントになることがあればよいなと思っております。

=======
セミナーのあとは、時間に余裕がありましたので、

ひとり仙台の市内を歩き、夜は寮生活を送っていたときの友人と会いました。

その後、夜になってひとり、自分のできることは何なのだろうと考えました。


自分のミッションを明確にして、それを果たすことに全力を尽くす​。

それも悲壮感や義務感じゃなく、自分の意志で楽しんで。


これではないかなと思いました。

ミッションを明確にするというのは、

自分の生きる目的をはっきりすることではないかと思います。

なぜ、ホームページを作るのか、なぜ、印刷物を作るのか、

なぜ、私は書くことを仕事にしたいと強く思っているのか。

そして、それは何のためなのか。

ここを明確にしなければ、何をするのでもブレてしまいますね。

私は「聞く」「書く」という自分の力を使って、

人々が生きている「街」「現場」「生き方」を、伝えていきたいと思っています。

決して、ひとりでは何もできないのだから、

自分の持っている力を精いっぱい使って、

何かお役に立てることで、自分もよくなることを考えて、

生きていきたいと思いました。

仙台城跡
仙台城跡 伊達正宗

伊達正宗は、津波のことをかなり研究していて、
ある地点から先に建物を作っては危ないという警告を出していたそうです。
※地元のタクシーの運転手さんに聞きました。

土地のことをよく知り、どういう街づくりをすればよいのか、
伊達正宗にも学ぶことがありそうです。

日常を離れ、ひとり違う環境でものを考えることも必要だなと思った1日でした。

====
出張のおまけ

さくらラウンジ

千歳のJALのラウンジです。
正文舎社長の岸のステータスで、今回は私もVIP待遇。
保安所も一般の入り口ではなく、ファーストクラスの保安所から入りました。

今回の出張で、一番緊張したかもしれません。

飛行機

仙台からの飛行機。
飛行場まで歩いて行って、バスに乗るように飛行機に乗りました。
初めての経験です。

経営者自身が自分の可能性を信じる

経営者自身が自分の可能性を信じる

中小企業家同友会全国協議会 定時総会の分科会で、
学んだことです。

私は、「社員の可能性を引き出す経営者の役割」の分科会に参加しました。

仕事に費やす時間は、一般的に行って、一日八時間。
二十四時間のうちの三分の一です。
その時間が、苦痛だったり、誰かの言いなりだったり、
やらされ感満載なのはもったいない。

この場所で、この仕事をして、この人たち出会えてよかった。
そんな職場にできないものか。
そのためには、どう考えたらいいのか。

ヒントが欲しくて、この分科会を選びました。

岡山同友会の取り組みを聞き、グループ討論をした中で、
いろいろな会社の事例をしることができました。

印象に残っている言葉をまとめます。

・ひとりひとりが違う。でも、経営者も社員も同じく人格がある。
 違うのは、持っている情報量。
 会社の中にいる社員に、気づきを得なさいと言っても難しい。
 大きく成長するには、社員も外に出る機会を付つくる。

・どれだけ社員の可能性を見つけようとするか。
 そのためには、経営者が自分の可能性を信じているのがポイント。

・社長の本気度が、社員の本気度につながる。

・社員の想い、言おうとしていることを聞き取ることができるか。
 同じ言葉を使っていても、意味が違うことが多い。

グループ討論では、
各社の社員教育の具体的な取り組みを聞かせていただきました。

「あなたは、なぜこの仕事をしているのか。
 なぜ、この会社にいるのか。」
このような、人生設計シートを作ってもらい面談する。

とある会社さんの例は、いいなと思いました。

以前、私も作ってもらったことがあります。
ただ、私の場合は確信をもって取り組んでいないから、
続かない。

もっと、自信をもって、社員に接していいのだなと思いました。

私の場合は、

自分に自信を持つ。

親しい方々から、指摘を受けることです。

気づいたら、行動ですね。

その他、

数字だけとうノルマは人を伸ばさない。
話を聞いて、選択肢を示して、選んでもらう。
そんな自主性を育てることが必要。

など、学びがありました。

そして、

会社の進む方向を示す、経営指針を社員と共有する。


この姿勢が大切なのだと、改めて確認しました。
Category: 会社経営

理由を考える

大雨の札幌です

最高気温も22~23度。ちょっと肌寒い。


お客様や上司から、

「これはどうなっていますか?」と質問される前に、

状況について情報を先出しして、きちんと説明する。

信頼されたいと思うなら、実行していくことと思っています。


最近、これができていないこともあり、猛反省しています。


連絡できなかったことには、できない理由が必ずあります。

それはなぜか考えて、どうしたら改善できるのか

立ち止まってみることが必要ですね。


あまり問題を起こしたくないという心理が働くと、

質問されたときに、

「申し訳ございません。すぐにやります!!」

とか、

「ちょっとばたばたしていて。すぐにやります!!」

とか、勢いで対応してしまいがち。

そして、自分もその勢いで対処して、原因を忘れてしまい、

また、同じようなことが起こる。

これでは、いつも何かに追われてバタバタしてしまうと思うのですよ。


ちょっと立ち止まって、今回の問題は何だったのか、

次回からはどうしたらよいのか、考えていく習慣をつけようと思います。


もうひとつ。

気をつけなければならないと思っていることは、

周囲の人たちができなかったときの対応。

問題があるのに、見ないふりをするのは、

無責任だと思うのです。

はやり、できなかった理由は明確にしておく必要があります。

でも、「なぜ?」とあまり聞くと、詰問になってしまうのだということを学びました。

「次は、どうしたらいいのか」という方向で質問するとよいそうです。

そして、自分が「なぜ」と聞かれた時は、

詰問をされているのではなく、状況を確認したいだけなんだということも

忘れないでおこうと思います。


やめる力やめる力
(2009/05/23)
マツダ ミヒロ

商品詳細を見る

「楽しい !」 この感覚があると前に進める

ぱっと晴れた札幌です  空も高くて気持ちがよいです!

ブログを書こう、書こうと思って、はや1か月。
6月はブログを一本しか書いていないのですね(反省)

私にとって、6月は特別な月。
それは、私が6月生まれだからです!

そして

2011年の6月はさらに特別な月になりました 


新しい気づきがあり、この感覚があれば大丈夫という確信を持てたのです。

そのきっかけとなったのが、6月17日~18日にかけて行った出張先での出来事。

17日は、東京品川で行われた
マーチング委員会主催の「マーチングEXPO2011」に参加しました。

マーチング委員会は、地域に根ざした情報プラットホームであり、
地域の街並み、行事、風景をイラストで発信し、街おこしを地域の人たちと行うプロジェクト。

はじまりは、5年前の「湯島本郷百景」です。

http://www.yushima-hongo.jp/


2年前の「業態変革100選事業」で、
印刷会社様100社の業態変革のレポートを書いたときに、
「湯島本郷百景」のことを知り、
素敵だな、北海道でもできないかなと思っていました。

いろいろなご縁があり、
今回、EXPOに参加する機会がありました。

日本各地で、地域おこしをしようと考えている方々にもお会いしました。

みなさん、ご自分たちから地域おこしをしてみたいと思っていらっしゃり、
「楽しくてやっている」という感じが伝わってきました。

自分の意志で、楽しんでやっている。

このような気持ちがあると、何か問題があっても、
前向きに考えられるのではないか。

一緒にいて、そんな感じがしてきました。
さわやかなのです。

「仕事やらされ感」がまったくないのは、本当に気持ちがいいと思いました。

次の日は、利根川社長にお願いして、
湯島本郷地区を、1日かけて歩きました。

路地

東京23区内にも、こんな路地があるのですね。

東大正面

東京大学の正門からみた風景です。

ちょっと元気がない北海道地域。
自分たちの街を見直して、元気になれないかなと考えながら歩きました。

そして、私はこんなことができるかもしれないと、
わくわくしながら考えていました。

次の日思ったことは、

毎日いろいろなことが起こるけれど、

マイナス要素に引っ張られず、

自分が楽しいことをすれば、楽しくなるんだ。


ということ。


このことに気づいたら、マイナスで憂鬱だった出来事も、

少し違った見方ができるようになりました。

マイナスな要素に巻き込まれなくなったら、気持ちがラクになり、

ラクになった分余裕ができて、楽しいことが探せるようになった。

そんな感じです。

そのほか、女性経営者の集まりで、新しいプロジェクトが始まったり、

新しい方々との協業の話があったり、

焼肉平和園の社長さんの話を聞く機会があったりと、

6月はあっという間に過ぎたのでした。


7月も新しいことに挑戦する予定。

どんなことが起こるのか、楽しみです。

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