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やっと気がついたこと

少しずつ、暖かくなってきた札幌です。

桜の花が、あちらこちらで咲いています。
もう少し楽しめるかもしれません。

桜

さて、先々週~先週は、

専門学校で、Webディレクタ科で授業をしていました。

お客様から依頼を受けたWebの企画をして、

プレゼンテーションをする過程をひととおり学ぶことが、

授業の目的です。

授業を通して、私も日々の業務で気がついたことがありました。


1. 進捗報告は自分のためにするものではない。

進捗報告は、上司やお客様のためにするもの。

相手から聞かれる前に、自分から報告することで、

安心してもらえるし、信頼も得られる。


2. たくさん失敗せよ。

グループごとに、いろいろなアイディアが出でいました。

そつなくこなすグループもあれば、

いろいろな問題が発生しているグループもありました。

問題が発生していると、一見だめな感じがしますが、

解決するなかで、学びや気づきがたくさんあると、

生徒さんを見ていて思いました。

うまくいくのも大事。でも、失敗することも必要。


果敢に挑戦する生徒さんを見て、やっとこの意味がわかった感じがしました。


そつなくこなして、小さなところで満足していたり、

失敗したり、責任を取るのが怖くて、なんとなく人の影に隠れてしまう。

ときどき、このパターンに陥ってしまう私で、

指摘されても、どこか理解できずにいました。


それが今回、先生という立場で見たときに、

はっきりと、わかったのです。

それが悪いこととは思わないけれど、人間的な面白みがないのですね。

大きな失敗をしたとしても、

それを糧に学ぼうとしている生徒さんを見ていて、

人間らしいなぁと思ったのです。


失敗を前提としてしまうのはよくありませんが、

間違わないように、間違わないようにしながらいると、

小さくまとまって、魅力ある仕事はできない。

そういうことに気がついた2週間でした。


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6月の毎週木曜日は、Web集客の勉強をしませんか?

6月2日(木)~、4回シリーズのWeb活用塾を開講します!!

◆経営者・起業家のためのWeb活用塾

2011年6月2日、9日、16日、23日(木) 18時30分~20時30分まで

株式会社正文舎 セミナールーム
(札幌市白石区菊水2条1丁目4-27 地下鉄東西線菊水駅2番出口徒歩5分)


「地域密着、地域限定だから、ホームページは期待していない」

こんな声も耳にします。

でも、地域の方が、ホームページで情報を探しているという可能性あります。

いま、その地域に住んでいなくても、近々その地域に引っ越すので、
情報を集めているという読者もいるかもしれません。

ですから、ホームページは、地域密着でお仕事されている企業様にも、

やはり、強力な集客ツールである。

私はそのように考えています。


私自身の営業ツールでもあり、

私の会社の危機を救ってくれた「ホームページ」の使い方を、

みなさんに知っていただきたい。

とくに、経営者の方には、ホームページの強み・弱みを知っていただき、

営業担当社員として、ホームページを使っていただきたい。

私はこのように思って、

経営者のためのWeb活用塾をやってみようと思いました。

昨年一年は、1日セミナーが多かったのですが、

今年は、全4回シリーズのWeb活用塾を行います。


情報発信を続ければいい、

SEO対策さえしていれば間違いない。

そんな時代は過ぎました。

今は、facebookやTwitterなど、ソーシャルメディアも絡めた「ネット集客・追客戦略」が
必要な時代です。

Web活用塾は、定員8人の少人数制のセミナー。


実際の成功事例・失敗事例や、

御社のホームページ診断、ワークショップ等も交えて講義を行います。

集客の理論から、自分でできるSEO対策、ソーシャルメディア戦略など、

Webのことをトータルで学べるのは、Web活用塾だけ!!

という自負もあります。

6月の毎週木曜日の夜は、私たちと一緒にWeb集客の勉強をしませんか?

詳しくは、こちらの案内をご覧ください!

http://www.websuccess.jp/201106seminar/

お申し込みフォームはこちらです。

http://www.websuccess.jp/seminar-form/mailform.php


Web業界の技術の進歩は速い。

私たちも、勉強⇒実験⇒検証の日々です!!


~学び取ったことを実践する~ 経営者にとって大事なこと。

2日続けて、北海道中小企業家同友会の会合に参加している白藤です。

本日は、女性経営者部会の総会でした。

書き切れないほど、学びの多い場であったと思います。


総会では、会の進め方について少し問題があり、

会はどのように進めるのかというアドバイスが、大先輩の経営者の方からありました。

私は一会員ですので、このようなハプニングが起きて、

最初は目が点だったのです。


また、正直に書けば、

たぶん2~3年前の私だったら、いいじゃんそんなこと。

口うるさいなぁと思っていたと思います。

ですが、問題が起こったとき、そうじゃないんだよ。

こうするんだよと、はっきり口に出して教えていただけるというのは、

感謝すべきことだと思えるようになりました。

介入する方々の「優しさ」なのですね。

みなさんの前で指摘される立場も、またつらいもの。

でも、ここから一緒に成長していこうとする、この会の姿勢がいいなと思いました。

こういうときは、相手が何を要求しているのか聞くんだよ。

本当だなと思いました。

この一連のやりとりがあったあと、

株式会社アクアグレース 代表取締役の 小仲様の記念講演がありました。

「努力することは大切。でも、努力するだけでいいわけではない。
 
 このなかで、学んでいくことが大事」

そういう言葉から始まった講演です。

まず、この言葉は心にぐっときました。

小仲様の生い立ち、会社を経営するようになった経緯と、

そのなかで、考えたこと、体験して学んだことを伺いました。

いろいろなエピソードを聞かせていただきましたが、

最後の質疑応答で、出てきた話が非常に勉強になりました。


「男性社員には、どのように対処したらよいのか」というような
質問内容だったと思います。

その答えが、

「ひとりひとり、生きてきた過程が違うのだから、

経営スタイルも違う。

あなたと私も違う

同友会で学んだことを、自分の会社で実践することが大事。

自分でみつけていくことが大事です。


そのようなお話でした。

私の隣に座っていた、大先輩の経営者の方が、

そのとき、

「自分でね、考えることがとても大事なんだよ。」

と声をかけていただきました。


そのほか、印象に残っているのは、

つらかった時代に、石狩浜で泣いた。

おいおい泣いて、泣いて、泣いて、泣いて、

また、がんばんなきゃと思ったというお話。

そして、だんだん強く、たくましくなっていったということです。

「泣き声が波で打ち消されて、泣き声も聞こえないからいいわよ」と

帰り道に教えていただきました。

涙や泣くことは、傷ついた心を回復させる、人間が持っている自然治癒力と

思っている私は、この話にすごく共感でるのです。

私など、まだまだ泣き足りないかもしれません。


「私が一生懸命やっていること、よかれと思っていることも、

 みなさんにはうるさいことかもしれません。」

小仲社長はそのようにおっしゃっていて、

そういうこともあるなぁと思います。

全部わかっていて、それでもほかの人のことを気にかけて一生懸命やる。

このような表現は適切ではないかもしれませんが、

大きな方がなぁと思うのです。


そして、、、

今まで、この口うるさいのが苦手と思っていた自分にも気づき、

その口うるさいなかには、愛情があるということも理解できたのでした。

学びがたくさんあった会合でした。
Category: 会社経営

企業を継続させるために

今朝、いつも通る道で、桜を見つけました!

急いで撮影した1枚。

さくら

やっと、春が来た! と言いたいところですが、

札幌のお天気はあまりよくなく、寒い日が続いています。


さて、今日のお昼は、

北海道中小企業家同友会札幌支部の、

経営指針委員会に参加しました。


「震災後の企業倒産は66社。

 ここまでのスピードは、阪神淡路大震災の3倍」


このような状況下で、企業が継続していくためにも、

経営指針は必要という話から会議はスタートしました。


この委員会には、

会社経営とは何か、

経営理念とは何か、

社員との関係はどうするかなど、

非常に真摯に経営を考えている、先輩経営者の方々がいらっしゃいます。

ですので、会議では、毎回会社経営の事例を学ぶことができます。

しかも、生で!!


本日は、中小企業では、

何を捨て<何をとるかというお話を聞かせていただきました。

お客様に非常に評判がよく、

また、業界トップになることに貢献した社員が、

実は、社内では非協力的で、受けがよくない。

企業のトップとして、何を優先すべきか悩んだというお話でした。

そして、

業界一位の座にい続けるために、

判断した基準について聞かせていただきました。


昨年1年は、現場で手一杯という感じで、

なかなか会議にも出席できず、また経営指針にも考えが及んでいませんでした。

ですが、この1年で、指針がなければ、企業の方針がぶれるし、自分もぶれる。

社員はどの方向にむかうのか、わからずに右往左往している。

このことに気づきました。


今年は、できる限り会議には出席し続けようと思っています。


Category: 会社経営

記録と振り返り

「今まで、これをやろうといろいろ行動してきたけれど、

振り返りをすることが、あまりなかった。

今年は、行動計画に必ず振り返りを入れる。」


4月の経営会議でこのように決めて、

幹部会議では、各自行動計画を作ることにしました。


取りこぼしなく、計画したことを進めていくためには、

行動計画と同じくらい、振り返りが大事。

全員の行動計画をひとつにまとめた巨大な表を使って、

月初めの幹部会議では、進捗度合いをチェックしていくことになりました。


いい感じに進められそうだ。

そう満足していたのですが。


が、、


WEBサクセスは、振り返りが足りない


このように、このブログに私は書いていました。

去年の5月なので、ちょうど1年前です。


ガーン (・。・)


昨年から進歩していない orz


いえ、気づいたからよかったのですね。

記録と振り返りは、本当に大事だと思った日曜日の夜でした。


今年は、意識して1カ月、1週間、1日をどう過ごすのか
イメージして、すべきことを書き出していくことを徹底していきます。



今晩のおかず ~ ふき ~

連休で帰省してます 

帰った日に出てきた、
晩御飯のおかずの「ふき」がおいしくて、 

「持って帰りたいなぁ」と思わずつぶやく私。

このふきは、「家の裏からとってきた」と母が言います。

家の裏って。。。

あっ、ありましたよ。

ふき

こんなにたくさん、はえていましたよ。

家から徒歩2分もかかりません。

さっそく採ってきて、

ふき

下ゆでします。

ゆでる

ゆでたふきは、冷水にとってから、

皮をむきます。

皮むきは、割と根気のいるお仕事。

ちゃんとこなすと、目標クリアの心が身につくかもしれません(?)

むく

春の若いふきなので、

アク抜きは、あまりしなくてもよいそうです。

これで、下ごしらえOK 

今晩のおかずは、ふきと鶏肉の炒め物だそうです(娘談)

ちなみに、あまり長く煮たり、炒めたりすると、

おいしくなくなるそうです。

今晩のおかずと、明日のお弁当のおかずは確保しました~

重要度は高いけれど、緊急度が低い

素敵なはがきをいただきました。

はがき絵

私の似顔絵と、夢が描かれているはがきです。

送ってくださったのは、株式会社アイム 代表取締役の山谷様です。

●株式会社アイム
http://www.aimry.co.jp/

一緒にランチをしたあと、
さっと筆とはがきを取りだして、描いてくださいました。

そのときに、

「白藤さんの夢は何ですか?」

と質問されて、

「日本の中小企業の経営者、その職場で働く人を、世界中に知らせたい」

と答えたのでした。

ホームページやパンフレット制作を通じて、

日本の経済、社会を下支えする、

たくさんの中小企業の方々との出会いがありました。

その中で、

日本人が何を考えて、どのようなものを作っているのか、

何を感じて、日々仕事をしているのか、

そのようなことを、世界にむけて発信していきたいと思ったのです。


自分の夢が書いてあるはがきを手にして、

やりたいのだったら、どうやるか真剣に考える必要があると

思いました。

自分の人生への満足度を高めるためにも、

挑戦することが大事ですね。


スティーブン・R・コヴィー氏の「7つの習慣」でいうと、

Ⅰ:重要度が高いが、緊急度は低い (将来のための重要な仕事)

この領域に入るこの仕事。

夢を実現するために、自分へむけて行動指示書を書こうと思った休日です。

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自分の考えていることを、

口に出して言う、ほかの方に話すということは必要ですね。

やりたい方向に自分が動き出すようなしくみが出来上がってきますから。
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