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バックキャスティングと指示書

半日かけて、WEBサクセスの売り上げ&行動計画の見直しをしていました。

予定を組むことは、それほど難しいことではありませんが、
着実に実行することは、とても難しいことでもあります。

スタッフ会議では、

「時間がなくてなかなか、、、」

「スタッフがいればできるのだが、、、」

と、計画に対して、同じようなコメントが続くようになっており、

どうしたら、状況を改善できるのか、模索していました。

このままでは、日々の業務に追われ、

やったという満足感がなく、

やってない、足りないことばかり、注目してしまうことになります。


情報の整理、活用は、GTDを採用しようと画策していますが、

その前に、ビジョンが必要であることに気づきました。

そんなとき、枝廣淳子さんのことを思い出し、

以前、セミナーで購入した本を再度読み返しました。


細切れビジョンで、なんでもできる!―夢を実現する自分マネジメントシステム細切れビジョンで、なんでもできる!―夢を実現する自分マネジメントシステム
(2006/10)
枝廣 淳子

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ビジョンをもち、何のために計画を立て実行するのか確認し、

作業指示書のレベルにまで、行動計画を落とし込む必要があるのですね。

「バックキャスティング」という言葉は、

以前から知っていましたが、会社の事業計画にも使えると思いました。

ロケット開発にまつわる日米の違いが印象的です。

日本では、

「...改良を重ね、よりよいロケットを作ろうと思っている。
 そのなかで、いつかわれわれのロケットはつきに到達できる」と
話されており、

アメリカでは、

「1960年代の終わりまでに、月に行く」と、ケネディ大統領が1961年の議会で宣言しました。

この違いは大きいというのです。

p.69「とても無理!」なこともビジョンにできる
   バックキャスティングというアプローチ より


バックキャスティングで、ビジョンを作り、
行動計画を、指示書のレベルにまで細かくしていく。

また、お客様とのアポイントのほか、
自分へのアポイントも大事にする。

振り返りは必ずする。

当たり前のことができていなかったのは、
ビジョンがあいまいで、目的がはっきりしていなかったからだと
思います。

もう一度、ここから立て直し、

「忙しい中でも、ここまでできました」

「○○まで、進んでいます」

という、前向きな会議にしていきたいです。

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「不」の解決

出社途中に見つけた春。

ふきのとうが芽を出していました。

ふきのとう

雪どけのゴミが落ちているのが気になりますが。。。

さて、商売をしていて大事なことは、

不の解決

である。

昨日、ホームページの打ち合わせで訪問した社長さんから伺った言葉です。

お客様は、サービスや商品を購入するとき、

「不安」「不審」があるもの。

そのひとつひとつ、解決していくのが仕事。

このようにおっしゃっていたのです。


では、私の仕事の内容で、お客様が不安や不審になるときは、

どんなときだろうと考えてみました。


まずは、値段ですね。

形あるものを購入するわけではないから、

買って大丈夫なのか心配になると思うのです。

また、見積もりで価格が決定するので、

業界でも基準価格がない。

それがまた、心配になると思うのです。

お水だったら、基準価格を予想できます。

通常は150円だけれど、このお店は98円で安いなとか判断できます。

見積もりがきたけれど、はたしてこれは安いのか、高いのかわからない。

こんな状態になると思います。

見える化と、料金に対する説明が大事ですね。


次は、出来あがるまで目に見えないこと。

たとえば、洋服ならば、手にとって、

これが好き、ここが嫌いなど判断できますが、

ホームページはそうはいきません。

ワイヤーフレームと呼ばれるラフ案、

デザイン案など作りますが、

出来上がりを想像するのは難しいかもしれません。

私たちは、デザイン案の段階から、

できるだけ、本物のホームページに近い状態で確認できるようにしています。

また、構築中から、ホームページを公開して、

出来上がりのイメージをお客様と共有したいと思っていますが。。。

本当にそうなっているか、見直しが必要と改めて思ったのでした。

会社や業界の説明、ホームページへのご要望をうかがいながら、

WEBサクセスの営業・接客の勉強にもなった商談でした。

住宅産業新聞でご紹介いただきました

3月1日のことになりますが、

住宅産業新聞に、インタビュー記事が掲載されました。

住宅産業新聞3月1日号

ホームページをうまく運用するコツについて、

お話させていただきました。

また、ホームページの弱点をどう補うかも少し触れました。

今後、特にリフォーム関連では、

ホームページでの競争が激しくなると予測されています。

検索キーワードをチェックしていますが、

軒並み、検索キーワードの価格が上がっています。


国の施策もあり、

リフォームしながら長く住むという考え方が

主流になってくるのですね。

お客様のホームページをメンテナンスさせていただいていることもあり、

住宅関連の業界の動向は、追い続けたいと思っています。

Category: 営業日誌

お休みすることも、大事なこと

3月11日の東日本大震災と、原発事故の問題で、

日本中の人たちが、いろいろなことを感じていると思います。

被災地の復興、経済の打撃、放射能の心配 etc

普段以上に、考えるべきこと、行動すべきことがあり、

少し疲れていることも事実。

復興を進めつつも、みんなが交代で休んで、エネルギーを蓄えていく頃かなと思います。

私もちょっと精神的に疲れてきたなと思ったとある日、

仕事からまったく離れて、小樽に行くことにしました。

●小樽運河
小樽運河

カモメがのんびりと、出迎えてくれました。

お天気がよく、お散歩日和です。

今回の散歩は、娘と一緒。

母が留守のときに地震があって、

その後、テレビのニュースを見ていたりするので、

ふたりで、ちょっと精神的な休養です。

ぶらぶらと、小樽運河を歩いて、
北一ガラスのアウトレットコーナーでガラスの器を購入。

そのあと、オルゴール堂へとむかいました。

オルゴール堂そば

おなかがすいてきたところで、

何か食べようかなぁときょろきょろしていると、

金賞コロッケ

の文字が飛び込んできました。

なんでも、

「NHKテレビ全国放送 全国コロッケコンクール」で、金賞を受賞したそうです。

金賞コロッケ

さっそく食べてみました!!

美味

こうしてゆっくり休んだら、

いろいろなことでパンパンだった頭に、

ゆとりができたように感じました。

集中して物事に対応するには、

適度な休息が必要。

いつまでも緊張は続かないから。

いまさらながら、そのような結論に達したのでした。


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