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ボタンの色も慎重に選ぶ

ずらっと並んだお問い合わせフォームへリンクするボタンは、

デザインが同じで色違い。

さて、あなたなら何色を選びますか?


お問い合わせボタン

この画面は「取り放題.com」様のページをキャプチャーさせていただきました。
http://toriho-dai.com/inq/inq8.html


取り放題.com

フリー素材「取り放題.com」
フリー素材「「取り放題.com」トップ > このサイトについて


自分のWebサイトだから、好きな色を選びたい。

クールなサイトに仕上げたいから、ここは黒で。。。

いろいろな意見があると思います。


でも、ここは慎重に決めましょう。

「色」はクリック率に影響するからです。


人に注目をしてもらいたい場所には、「誘目性(ゆうもくせい)」の高い色を使うこと。

これがホームページの鉄則だと、私は思っています。


誘目性とは、色が人の注意を引きつける度合いをいいます。

背景が白の場合は、大雑把にいうと暖色系の方が注意をひきつける度合いが高いといわれています。

また、同じ色でも、彩度が高いほうが目立ちます。

ですので、

ボタンの色は明るい暖色系の色、

明るいオレンジを使うことが多いです。



なぜなら、

アクセス解析をして主力ページからお問い合わせフォームへの誘導ができていない場合、

ページの最下部に、オレンジ色の横長ボタンを配置する

このような施策で、ボタンのクリック率が改善する事例が弊社では多いからです。

アクセス解析をすると、改善の状況がわかります。

======

もちろん、ボタンをオレンジ色にしたら、クリック率が上がるというわけではありません。

ほかの要素も関係してくるので、

アクセス解析をしながら、調整していくことが重要です。


ちなみに、Firefoxのサイトでダウンロードボタンのクリック率の高かった色は、
緑色だったそうです。

●Firefox is Green
http://blog.mozilla.com/metrics/2009/06/19/firefox-is-green/

色の世界は複雑。
一口に緑とかオレンジと言っても、さまざまなバリエーションがあります。

Firefoxのブログ記事を見る限り、

文字の色は緑に見えますが、ボタンの色は黄色に近い色に見えます。

(と書きましたが、私の家のノートパソコンの結果です
 会社のデスクトップのパソコンでは、黄緑に見えます)

ですから、オレンジがいい、緑がいいと単純に判断しないほうがよいと思っているのです。

======

いずれにしても、クリック率を改善するためのシンプルで効果のある手段は

ボタンの色を変えること。

誘目性の高い色を選ぶことを意識して、調整してみてください。

そして、しつこいのですが調整するときは必ずアクセス解析ツールを組み込んで、

クリック率を測定してくださいね。
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手帳は「人生脚本」 by 佐々木かをりさん

2011年の手帳が届きました

私は、佐々木かをりさんプロデュースのアクションプランナーを愛用しています。

アクションプランナー

今回は、ユーロタイプのレモンを注文してみました。

毎日、元気が出そうな色で満足。


見開き1週間で1日の時間を縦に管理できることが、

何よりも、気にいっているのです。

2010アクションプランナー

写真は2010年のアクションプランナー(2010スプラッシュタイプのピンクです)。
比較的余裕がある私の今週のスケジュール。


佐々木かをりさんの「手帳は人生脚本」という考え方も好きです。

「他人とのアポイントを記録するだけでなく、自分の時間も予約する」というのが

時間管理のコツだそうです。

上の私の手帳では、水曜日の予定が何も書いていませんが。。。

人生脚本の考え方でいけば、この日すべきことをちゃんと予約するということですね。


やりたいことが盛りだくさん

でも、何も実行できていない

というようなことがないように、

お気に入りの黄色の手帳で、しっかり時間管理をしようと思ったのでした。

●アクションプランナーの紹介はこちらから
http://eshop.ewoman.jp/ap/

2008年に参加した、佐々木かをりさんの時間管理のセミナーのレポートはこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-249.html

10月が間近。。。

気温が20度近く上がり、気持ちのいい風が吹いていた札幌です。

パークホテル

パークホテル2

今日は、11月のセミナーの打ち合わせをしてきました。

セミナーのテーマは、印刷会社の業態変革

「業態変革100選」という冊子を作成した過程のご紹介です。

原稿を書かせていただいた企業の社長様も参加されるので、

業態変革を進められた生の声を聞けますよ。きっと。

私も楽しみにしているのです。

===
はっと気がついたら、9月も最終週なのですね。。。

冊子作成のためのインタビューと原稿書きで、

9月がびゅーんと過ぎてしまった感じです。

2011年の事業計画を作り始める時期でもあります。

今年は、経営コンサルタントの方にインタビューさせていただいた内容を踏まえ、

ちょっと工夫してみようと思っています。

物書きモード

ライターモード全開の白藤です

私がほかのライターさんに聞いてみたいことのひとつは、

インタビュー時に録音した音源を、あとですべて聞き直しているかどうか。

私は音源を聞きながら、おもな内容をワードに入力しています。

英語のディクテーションのような感じです。

その原稿を読み直して、ポイントとなる話をピックアップしていき、記事を書いています。

聞き取りには時間がかかるので、効率のよい方法ではないかもしれませんね。

でも、今のところ私には、この方法があっていると思うのです。

ここで悩みがひとつ。

話し言葉に引きずられて、文章が全体的に口語になりがち (~_~;)

文章が軽くなってしまうのです。

文章を書き終わったときは、「書けた~」と

ほっとしているので、口語文章を見逃してしまいがち。。。

そのあと、一息ついてから冷静な頭で考えて、

書き言葉に直しています。

たとえば、

ちょくちょく

  ↓

折にふれ

とか。

切羽詰まっているときは、社内校正にも同時に出すので、

原稿が真っ赤になって戻ってきたりもします orz

メインの仕事がマニュアル書きの時代から、

赤が入ることで、どんどん原稿の品質がよくなると思っていますが、

自分に嫌気が差すこともあります。

でも、この仕事が終わった頃には、新しいノウハウが身に付くんだよと

自分にしっかり言い聞かせ、せっせと原稿を直します。

未来を想像してわくわくしながら、

仕事をするほうが、数倍楽しいですから。

今日は一回目の締め切りをぎりぎりクリアできました。

金曜日の締め切りに向けて、ダッシュ~~

原稿書き週間

最近2週間くらいは、インタビューで外出する日々でした。

今週は音声ファイルを聞き直して、文章に書きおこします。

ICレコーダー

※ ICレコーダーから、パソコンに音声ファイルを転送中

改めて音声ファイルを聞き直すと、

自分の課題が如実にわかるますね。

お客様が繰り返し、ヒントになることを話しているのに、

本質をつかんでいないなとか。

準備をもっとすれば、ここはとまどうことはないなとか。

反省すべきことは山ほどあります。

落ち込んでも仕方がないので、

次のステップにしようと前向きにとらえ、

お客様の伝えたいことが、うまく文章にのるように、

言葉を選択しながら、書いていくことにしましょう。

何を伝えたいのか、意識して聞くことが大事ですね。

Category: 営業日誌

環境を整える

仕事は辛いものか、楽しいものか。

私は基本的には楽しいものだと思う。

それは、おもしろおかしいという意味ではない。

仕事の通して、今まで知らなかった世界を体験できる楽しさや、

私が提案したことが、お客様の仕事の役に立っているという喜びや、

自分が難しいと思っていた仕事が、気がついたら案外できるようになっていた満足感など、

いろいろ含めてのことだ。

感情的には、苦しいと思うこともたくさんある。

そんなとき、少しでも自分が前向きに、そして心地よくなることを考えていくことが大事。

これは今日学んだこと。

自分が考えていないで、言われたことをやっているだけでは

やはり学びはないのだ。

言われたことをするかしないか、そしてそれはなぜするのか、

そういうことを意識して、自分で行動することで

仕事がおもしろいものになるか、

苦痛なことになるのかが決まると思う。

これが環境を整えるということだなと思う。

いろいろな条件の中、従うことは山ほどある。

でも、自分が強要され従わされていると感じるのか、

自分が選択して、この判断に従うのかでは、

感じ方も、行動の結果も、かなり違うと思う。

アクセス解析から始める!失敗しないWebリニューアルセミナー 開催します

久しぶりに、Web活用塾を開講します!

2010年11月17日(水)に、

「ホームページのリニューアル」セミナーを開催します。


アクセス解析から始める失敗しないWebリニューアルセミナー


Webサイトはあるけれど、更新がなかなかできない。

デザインが古くさい、時代に合わない、

競合他社と差別化できていない…

そんなお悩みをお持ちの方は多いと思います。


でもリニューアルするにも何をどうすれば成功するのか、

その確信が持てないのではありませんか?


ただ闇雲にデザインを変えたり、SEOだけ頑張っても効果は上がらない可能性があります。


ではWebサイト改善の手がかりは、どこにあるのでしょう。。。


それは、アクセス解析のデータだと思います。

アクセス解析結果には、Webサイトの利用状況が如実に現れるのですよ。

今回のセミナーでは、アクセス解析ツールを組み込んで、

どのように数値を把握するのか解説し、

その結果をもとにリニューアルを実行する考え方をお話します。


また、少人数のセミナーですので、

その場で 受講者の方のWebサイトを診断
WEBサクセスなら、どの方向でリニューアルするかアドバイスさせていただきます


札幌 ホームページリニューアル セミナー
リニューアルをご検討されている方、ぜひ、ご参加ください。


詳しくはコチラ↓

http://www.websuccess.jp/20101117seminarLP/


お申込みはコチラ↓

http://www.websuccess.jp/accessseminar-form/mailform.php



かくゆう、WEBサクセスの公式ホームページの方は、

2007年に制作したものですので、古さが気になってきました。。。

「言っていることと、やっていることが違うじゃん!」

注力しているWEBサクセス クロスメディアコミュニケーションサイトがあると

言っても、言い訳にしかならない状況。

深く反省しまして、リニューアル計画が進行中です。

知識、見識、胆識

9月に入っても気温30度を超えていた札幌ですが、、、

雨が降るごとに、涼しくなってきました。

秋空

この雲をみると、秋の訪れを感じます。

8月は「勉強月間」でした。

ざっとこんな感じです。

8月4日 
  Ferretセミナー  SEO対策、チェックツール関連
8月7日
  Webサイトの文章表現と編集テクニック
  ライバルに差をつけるSEO戦略と改善手法
8月24日-25日
  TCシンポジウム
  (メディアユニバーサルデザイン、Webアクセシビリティ)
8月27日
  坂本光司先生 講演会
  (日本で一番大切にしたい会社の著者です)
9月4日
  生き残りの経営戦略CSRビジョン
 (北海道青年印刷人フォーラム)

このほか、広報誌を作るために、企業さまを訪問して職員の方々にインタビューさせて
いただいております。

そうした経験から思うことは、

学びも大事だけれど、実行はもっと大事

だということ。

いくら理論を学んでも、実践しなければ自分の身になりません。

実行してはじめて、結果がでるのですから。


そうそう、9月4日のセミナーでは、人はなぜ勉強しなければならないのか

というお話を聞きました。


それは、

「知識、見識、胆識」(ちしき、けんしき、たんしき)

が必要だから。

知識は「知っていること」
見識は「知識に基づいて判断できること」
胆識は「見識に基づいて行動できること」

1つの行動を起こすためには、その何倍もの見識が必要であり、

そのためには、見識の数倍の知識が必要であるということだそうです。

つまり、ひとつのあることを成し遂げるには、たくさんの知識がないとだめなんだということだそうです。

蓄えた知識を無駄にしないように、
見識・胆識にまで高めて行こうと思います。


※ 「知識、見識、胆識」は、全国青年印刷人協議会議長の江森さまのセミナーで学びました。

  江森さまは、職場体験に来る中学生に、
  なぜ、生活に関係なさそうなことも勉強しなければならないのか、
  その理由は、人間は知識をいっぱいもっていてこそ、行動できるように
  なるからだと話していらっしゃるそうです。

ひさびさの東京自由生活?

8月24日-25日の出張の目的は、TCシンポジウムに参加するため。

東京に出張するときは、お客様のところを訪問などスケジュールを組んでいるのですが、
今回はセミナーの時間の設定と、営業回りとの時間がうまく組み込むことができない。

これは、、、 神様がくれた休息 ?

と勝手に決めて

学生時代の友人に会うことにしました

たまたま新宿に宿泊したので、そのホテルで待ち合わせしました。

この友人とは、小トラブル続出のカナダ旅行をした仲。
北海道の小旅行もしたり、大学卒業後も一緒に行動していました。

ですが、お互いに年月がたつといろいろとありまして、
10年以上会っていませんでした。

たまに電話するくらいだったので、変わっているかなとも思ったのですが、、、

会ってしまえば、昨日も一緒にご飯を食べていた雰囲気になり、
仕事のこと、趣味のことなどで盛り上がりました。

健康のことで盛り上がれるのは、もはや20代の若者ではないという証拠ですなっっ

予約したお店は、こんなウェルカムカードを用意してくれていました。

友人と夕食01

ちょっとうれしい。

前菜のカルパッチョ。

友人と夕食02

写真のサイズが違ってますが、、、

これは、和牛のしゃぶしゃぶです。

「オーストラリア産はちょっと安かったけれど、

 たまにはと思って張り込んだ」と友人の談。

友人と夕食03

デザートを食べる頃には、旅行の話で盛り上がりました。

カナダ旅行に行ったときは、10年後にまた一緒に行こうと約束していたのです。
その約束を実行しないまま今になっていますが、
今後こそ、予定を組んで行こうね~という話になりました。

友人と夕食04

たまには、こんな出張もいいな~と思ったのでした。

デザイン的なかっこよさをとるか、わかりやすさをとるか

商品の売価が高く、かつ洗練されたイメージを出すとき、

なんとなく、おしゃれないイメージを出すとき、

日本人は英語を多用する傾向にあります。

英語がかっこいい

こんな刷り込みが多くの日本人にあると思うのです。

事実、かっこよいとされるWebサイトには、

ナビゲーションボタン(いわゆるメニューボタン)が、

英語が中心になっていることが多いです。


でも、、、

第一言語が日本語である人たちにとって、

英語はひとつのデザイン処理にしか見えず、

直感で理解できないことが多々あるようです。

これはWebサイトにとっては致命的なことです。

なぜなら、3秒でその人にとってそのWebサイトが有益かどうか判断されると

言われているからです。

Webサイト(ホームページ)は紙と違って、

私はソフトウェアの一種だと思うのです。

ですから、わかりやすくなければならない。

日本で育った日本人にとって一番わかりやすい言語は、日本語のはず。

ですので、わかりやすいサイトを作るには

日本語を使ったほうがよいと私は思うのです。


英語のほうがフォントデザインが整っているものが多いので、

日本語にすると、どうしてもダサかったりします。

でも、わかりやすいのは日本語を使ったほうだと思います。

そもそも、英語が苦手とか、敬遠する人が多いのに、

なぜ、デザインになると英語を使いたいと思うのか、

誰に使ってもらいたいサイトなのか、

よくよく考えてみるとおかしな話だとも思います。

とくに、ソフトウェアと同様、

人間に操作を理解してもらい、行動を促すことが必要なWebサイトは、

わかりやすいことが大事なのではないかと思います。

(想定される読者が英語が第一言語の方ならばいいのですが)

なぜ英語にするのか、考える価値がある問題だと思います。


また、SEOの観点からいっても、英語を多用すると不利ですね。

英語で日本語サイトを検索しようと思う人は、あまりいないと思うからです。

Web集客をお考えになり、またWebサイトを企業広報として重要視するならば、

日本語を使いましょう! そう提案したいです。

そして、デザイナーさんには、日本語で超かっこいいデザインを追求して欲しいです。

想定される読者の大半が、日本語が第一言語の方ならばとくにそうです。

「観察」は心に余裕があるからできる

気がつけば9月。

それなのに、札幌も32度の蒸し蒸しした日が続いています。

WEBサクセスの制作部隊の部屋も、蒸し蒸し状態 

ラッキーといいましょうか、私は今週は5日間連続外出予定が続いており、
お客さまの涼しい会議室でお仕事させていただいております。
ありがとうございます。

WEBサクセスを設立してから、新しい仕事をするようになりました。
それは「取材」。

テクニカルライター専任のときも、ときどきは製品の設計者や技術者と直接お会いして、
開発コンセプトを伺ったことはありますが、、、

ある特定のテーマの話を伺い、それを文章する仕事を
本格的に始めたのはWEBサクセスを設立してからです。

最初の頃は緊張のしっぱなしで、
話を聞くとか、質問をするいうことだけしか考えられない状態でした。

「聞かなきゃー」「話を進めなきゃー」ということに集中しすぎて、
余裕がなかったのですね。

最近になってやっとお話を伺いながら、周囲の状況を察知することが
できるようになってきたと思います。

「この人になら話をしてもよい」
はじめてお会いする方に、このように思っていただけるように、
人間力も磨いていきたいと思います。

周囲を見ることができるようになったのは、
セミナー講師をする機会が増えたことも関係あると思っています。

セミナーに足を運んでくださったみなさま。
アンケートで率直な意見を書いてくださったみなさま。
一対一の取材を受けてくださったみなさま。
そして、私にチャンスを与えてくださっているみなさま。

本当にありがとうございます。

============
本日は、2時間ずつ2回に分けての取材でした。
現場では、事前の想定外のことがたくさん起きます。
その中でも、柔軟に対処してよりよいお話を聞けるように
なりたいと思うのです。

現場は怖いのですが、
ここでしか学べないものがたくさんあります。

伺ったお話の中で、私自身が興味のあることに対して、
お客様に時間があるときは、お話を聞いた後に質問してみることができるのも
ひそかな楽しみです。

そして、何よりも取材先の方の人生に
ほんの一瞬ですが、関わっていけることが好きなのです。


Category: 営業日誌
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