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収穫がたくさん! テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010

Webサイトのユニバーサルデザインとは何か研究せよ。

1年後には、Webサイトを中心とした、
メディア・ユニバーサルデザインのセミナー講師ができるようになること。


このような命題を課せられた私、

テクニカルコミュニケーションシンポジウム2010で、

メディア・ユニバーサルデザインの実践と、WebアクセシビリティのJIS規格をテーマに

特別セッションが行われることを知りました。

一般法人テクニカルコミュニケーター協会TCシンポジウム2010
プログラム詳細特別セッション(東京)


http://www.jtca.org/symposium/2010/session_tokyo.html

マニュアル中心に仕事をしていた時代は、
毎年のようにこのテクニカルコミュニケーションシンポジウムに参加していた私ですが、
仕事の内容が変化してきたこともあり、ここ数年間は参加していませんでした。

東京の新宿駅西口の工学院大学で20年以上、毎年開かれているシンポジウム。
最初のころから関わっているみなさまの熱意で、今まで続いているのです。
すごい!

東京には出張することも多いのですが
新宿に行くのも久しぶり。

マニュアルライターとして仕事をしたい!
いいマニュアルを書きたい!

と燃えていた青春時代を思い出し、わくわくしながら東京へと旅立ったのでした。

●まずは、羽田空港で腹ごしらえ

羽田空港


何度も参加したTCシンポジウム。
工学院大学へ行くのも簡単だろう。。。
そう思っていたのに。

やっぱり新宿駅の広さと人の多さに呆然。

どこに行けばいいのかとしばらくうろうろしちゃいました。

やっと西口に出て、どの方向に行けばいいのだろうと思っていたとき、
ふと見上げると、案内が出ていました。

便利になりました

新宿駅西口01


動く歩道に乗って行くこと数分で、工学院大学の地下入り口に着きました。
新宿駅西口02

ここが、工学院大学です。

工学院大学


今回選んだのは、テーマは下記の3つです。

・メディア・ユニバーサル・デザインの実践 ~必要な情報をより多くの方へ正しく伝えるために~

  健常者はもちろんのこと、高齢者、弱視者、海外の方々も含むすべての人を対象とした
  メディアのデザインとは一体どのようなものなのか、
  また、すべての人に喜んでいただくことができるメディア・ユニバーサル・デザインを
  実践するためにはどのような工夫が必要なのか事例を使用して具体的に解説する。



・コンテクストライティングとトピックライティング ~ライティングの進化に対応する~

  「コンテクストライティングとトピックライティング」をテーマとして取り上げ、
  従来のライティングとの違いを明かにするとともに、その可能性や特徴について検討する。
  また、その期待される分野と今後の方向性を俯瞰する。



・Webメディアの能力を活かすアクセシビリティ対応 ~JIS X 8341-3の改正概要と実装~

  ウェブの技術仕様を定めているW3C(World Wide Web Consortium)は
  1999年にWeb Content Accessibility Guidelines 1.0 (WCAG 1.0)を公開し、
  アクセシビリティに配慮したウェブを制作する際に配慮すべきチェックポイントを定めた。
  日本でも2004年6月にJIS X 8341-3「高齢者・障害者等配慮設計指針 -情報通信における機器、
  ソフトウェア及びサービス- 第3部:ウェブコンテンツ」が公示された。
  W3CはWCAGの新バージョンであるWCAG 2.0を2008年12月に公開し、これを受けて日本でも
  JIS X 8341-3の改正作業が2008年度に行われた。この改正原案は、早ければ2010年9月頃に公示される
  予定である。


※テーマの紹介文は、いずれもテクニカルコミュニケーター協会のサイトからの引用です
http://www.jtca.org/symposium/2010/index.html


個々のセッションの内容については、また改めて書きたいと思います。

3つのテーマで一番よかったのは、最後のWebアクセシビリティのセッションです。
JIS X 8341-3は、ひととおり目を通しており、
実装できているのではないかとは思うものの、いまひとつ確認する手段がなかったのです。

今回のセミナーでは、2010年8月20日に公示されたばかりのJIS X 8341-3について
解説していただき、関連資料の使い方を系統だって教えていただきました。

セミナーを担当された先生が、

「Webアクセシビリティを学問のレベルにまで高めたいと思った」

と話されていたのが印象的でした。

そうでないと、普及は難しいということでした。

このテーマは、Web部門のスタッフ全員が理解していないといけないことですので、
来週のスタッフ会議で、報告しようと思っています。

TCシンポジウムではセミナーだけではなく、
マニュアルコンテストの受賞作品や、テクニカルコミュニケーションの理解を深める
文献の展示コーナーもあります。

参考文献01

参考文献02

人間が操作解説を理解して、実際に操作できるようにするための文献がマニュアルだと思うのです。

ですので、人間工学や脳に関する文献も展示されていました。
写真の2冊は、私も読もうと思っています。

そうそう、コンテクストライティングとトピックライティングのパネルディスカッションでは、

Web時代になり、人々のマニュアルの読み方が変わってきたという話が印象的でした。

マニュアルを1ページ目から順に読む人は減り、

Webサイトのように、目に付いたところから拾い読みをしている人が多くなったそうです。

Webライティングで言われているような話をされておりました。

マニュアルは製品の一部として扱われることが多く、

メーカーさんもなかなか費用をかけられない製品資材。

※ マニュアル制作で会社を維持していけるのだったら、
  まだ現役のマニュアルライターだったかもしれない私。。。



より価格の安い制作会社、より手間をかけずにあればいいような扱いを受けることが多いのですが、

ユーザーさんが変わってきているのですから、今後はメーカーさんもマニュアルに対する考えを

変えていく必要があるかなと思いました。

もちろん、その前にライター自身が、読み手の変化に気づき、

読み方の特徴を理解する必要がありますが。



いろいろな意味で収穫があった2日間でした。
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Category: 営業日誌

元気がでる素敵な言葉

昨日から、友人が本当によかったとしきりに言っている文章を読んでみた。

その文献から、勇気の出るフレーズ。

※ 英語ですが、、、

There isn't anything in the world you can't do (that you would really want to do).
You can enjoy everything you do.

                         --- The List written by Harvey Jackins

(この世界に、あなたが本当にしたいことで、できないことは何もない。
 あなたがすることすべてを楽しめる。)


人間の人生は、自分でリーダーシップをとって創り上げていける。

与えられた運命と思って流されるのではなく、

その運命だって、自分で切り開いていける。

人を自分の思うとおりにコントロールすることはできないけれど、

自分の望む環境は、自分で作り上げることができる。

というような内容。


私は、こういう生き方をしたいと思っています。

会社勤めをしていると、

会社の意向、上司の意向、お客様のご要望など、

ほかの誰かの考えを自動的に受け入れて行動していて、

はっと気がつくと、自分がどこにもないということがあります。

自分の意志で、誰かの意向に従うと決めたときは問題ないのですが、

自動的に行動していると、やはりどこか苦しい。。。


私はだから意識して、あえて自分の時間を確保するようにしています。

普段は案件優先、どこにでも行くという予定を組んでますが、

絶対に、予定を入れない時間帯も作るようにしています。


自分の意志を知り、リーダーシップをとって行動できるようになると、

もっともっといい考えが浮かぶし、

もっといい仕事もできる。

そして結果的には、もっといい人間関係ができる。

私はそのように思っています。

理論と経験と、成長には両方必要

「理論」と「実践」

理論をきっちり勉強して、実践して完成度を高めていく。

本日、インタビューさせていただいた、経営者の方のお話です。

お話の中で何度も何度も、「実践」「経験」という言葉が出てきました。

その方は、ご自分の会社を経営する中で、

コンサルティング業務の必然性、重要性に気がつき、

本業を「核」として、事業をコンサルティングの方向に拡張されてきたのです。

=====================================================================

自ら実践して経験を通してのみ、コンサルティングを実践できる。

評論家でいてはだめだ。


=====================================================================

本日のお話ではなく、著書の中で書かれている言葉です。

実際にお話を伺っても、「実践」「経験」に重点を置かれていたので、

この方は「実践」と「経験」を非常に大切にされているのだなと理解できました。

会社の経営面でも、スタッフの方々が自ら行動するということを大切にされていらっしゃいました。


取材の中でも、ひとりの方が人生をかけて取り組んでいることを聞く仕事がとりわけ好きです。

人間ってすばらしいと、私が思える瞬間だからです。

難しいことは、その場勝負だということ。

取材先の方もお仕事ですから、話すということは了解しています。

ですが、話す内容はきっと聞く側の人間力で変わってくると思うのです。

「この人になら、話してもいいよ。むしろ聞いてもらいたい」

意識に上らなくても、どこかで思っていただけるような「人間力」をつけること。

これが大事だと思うのです。

次に大事なのは理解力。

せっかく話をしていただいても、ライターに理解力がないと、

読者に真の意味が伝わりません。

取材に応じていただいた方は、

想定している読者の方々に何かを届けたいと思っています。

最初の読み手でもあるライターは、

話の中から本質を掴んで理解する力が必要と思うのです。


私は、聞き取って本質を理解する力をもっともっと伸ばしたいと思うのです。

なぜなら、記者さんのようにそういう訓練を積んできたわけではないからです。

マニュアル書きも文章を書く仕事ですが、

そのソースの大半は書かれたものです。

書かれている内容がわからなければ、何度も読み返すこともできます。

ですが、お話を聞いて文章にするときは、その場一発勝負。

録音しているときは何度も聞けますが、

あとから取材の時間と同じ時間だけじっくり聞くというのは、

書かれているものを読むよりもずっと労力が必要です。

また、その方の使用する言葉が理解できなけれぱ、

自分がわかるように質問しなければ文章になりません。

でも、何でもかんでも取材中に聞くわけにもいかないのです。

私の勉強のために話していただいているわけではないのですから。

ですので、取材前の準備は必須ですし、

いろいろな経験を進自分からしてみるということが大事だと、

痛感しているのです。

この人に話がしてみたい。話してよかった。

書いてもらってよかった。

そんな風に思っていただけるためには、日々そのような人間に近づいていくために

修行が必要ですね。

がんばります 

=============
評論ではなく、真のコンサルティングができること。

これは、セミナーをしたり、ホームページのご相談を受ける私は、

自分によくよく言って聞かせることと思っています。

自分たちがしていないことを、効果がありますと言っても

説得力がありません。

本日のお話で、再度そのことを自分に言い聞かせました。

そう思っていたところでみつけたブログ記事です。

●Web屋として現状には我慢ならない

http://am6.jp/bvXDQ7


にわか専門家が多いWeb業界。

「いつまでたってもクソな業界だ」という評価はある意味あたっていると思います。

この評価をいかに覆していくか。

覆せる人材をいかに育てるか。

Web業界の企業としての生命線かなと思います。

そんな企業体質にするには、まずは自分から実践です

のんびりしました4日間

暑い日が続いてますね 

日常はスケジュール表を見つつ、
今日は何をしてこれしてと、段取りしています。

夏休みは、そんな生活から脱出

とくに予定を決めず、その日の思いつきで行動していました。

1日目は、ちょっとお料理。

前々から創りたいと思っていたレシピが、冷製トマトスパ。

冷たいトマトスパ

ミニトマトをどっさり切って塩コショウをきつめにします。

オリーブオイルで「にんにく」をじっくり炒め、ミニトマトにじゅわ~っとかけて
ソースが出来上がり。

レシピを読んでいるだけでおいしそうで、
わくわくしながらお料理していたのですが、、、

しかし、、、

家族に不評

たぶん、もう我が家の食卓には登らないかも

そのあとは、実家に戻っていました。

ミニトマト アイコ

札幌に戻る前に、親戚の畑でミニトマトをどっさりもらってきました。

「自分で好きなだけ採って言ってね」と言われ、新鮮なトマトを収穫。

写真は、「アイコ」という品種です。

夏休みの最後の日は、友達から電話をもらったので、遊びにいくことにしました。

行き先は、前々から行きたかった「アルテピアッツァ美唄」

http://www.kan-yasuda.co.jp/arte.html

美唄市と彫刻家の安田侃さんが創った野外彫刻公園です。

安田侃さんの作品は、JR札幌駅のコンコースにも飾られています。

札幌の真ん中の待ち合わせ場所としてあるオブジェもいいのですが、

こんなふうに自然と調和しているオブジェを見るのもいいですね。

安田侃

彫刻公園は案外広くて、熊の生息地だという注意書きもありました

熊よけの鈴があったので、ちょっと緊張しながら作品を見ていました。

お天気がいいなか、自然の中を散策してきて、気持ちのよい一日でした。

アルテピアッツァ美唄

世界的に有名な彫刻家の作品が、なんとなく無造作においてあり
近所の公園の遊具みたいに上にのったりできる、
のびのびした雰囲気がいいなぁと思いました。

明日は9時から会議、その後は取材や出張と予定が入ってます。

ときどきは、彫刻公園の雄大さを思い出し、
周囲に巻き込まれず、いい仕事をしていきたいと思います。

SEO対策で成功するには

SEO対策で成功するには、感情レベルにまで落とし込むのが大事

真夏の暑いさなか、「SEOの話をすると燃えます!」という
サイバーガーデンbizの益子様のお話を伺い、なるほどなと思いました。

サイバーガーデンbiz ライバルに差をつけるSEO戦略と改善手法 テキスト

2010年8月7日(土)
ライバルに差をつけるSEO戦略と改善手法 テキストより


「目標」と「成功体験」がないと、なかなか結果がでないということですね。

こうした気持ちは、

たとえば、ダイエットしたい。 優秀な成績をとりたい。などという気持ちと同じで、

願望だけでは思いは成就しないのです。行動が伴わなければ。

SEO対策の行動と言えば、

外部対策でいえば、バックリンクの数を増やす(相手から自分のホームページにリンクしてもらう数)
内部対策でいえば、titleタグなどの見直したり、ページを更新する、追加する

という、地味だけれど継続が必要なものばかりです。

スライドの写真に、

いまは、制作時の努力以上に、日々の更新や手入れが大切

とあります。

私も同感ですし、日々制作スタッフ会議でも話題に上ります。

日々の手入れには、アクセス解析が役に立ちます。
アクセス解析では、ホームページの利用状況がわかります。

検索キーワードを注意してみると、どんなニーズがあるのかも見えてきます。

制作も大事ですが、メンテナンスも重要。

お客様にこの考え方を理解していただくために、

スタッフも日々努力していきたいと思います。


=====================================
反省事項

日々の業務に追われて、自分たちのサイトの手入れがなされていないこと

昨日の制作スタッフ会議では、スタッフがみな深く反省し、

対策を考えたのでした。

戦略と戦術は決まっているのだから、あとは実行です。

=====================================

私の参加したセミナーは、こちらです。

●Webサイトの文章表現と編集テクニック
http://cybergarden.biz/lectures/writing-sapporo-201008.html

●ライバルに差をつけるSEO戦略と改善手法
http://cybergarden.biz/lectures/seo-sapporo-201008.html


Ferret Plusのセミナーに参加してきました

ホームページを制作するときには、

検索されたいキーワード(検索キーワード)を想定して、その言葉が含まれるページを作りこむ

ことが重要ですね。

検索キーワードを探すとき、あるいは自分のサイトはいまSEO的にどういう状態なのか知るための
便利なツールが、Ferret Plus(フェレット プラス)です。

●Ferret Webマーケティングポータルサイト
http://ferret-plus.com/

キーワードを探すとき、サイト診断をするときなど、私も利用しております。
また、Web活用塾などのセミナーでも、Ferretを紹介させていただいておりました。

もう少し、Ferretを使いこなしたいなぁと思っていたところ、

昨日、札幌でセミナーを開催するというメールをいただいたので、

参加してきました。

第一部は「Ferret Plusの効果的な利用方法とは?」という内容。

Ferret Plusには、大きく分けて

「キーワードを見つける・調べる」機能と、「サイトを調べる・分析する」という2つの機能があるそうです。

この2つの機能を駆使すると、マーケティング情報が見えてくるとのことでした。

たとえば、「キーワードを見つける・調べる」機能のひとつ、

キーワードアドバイスツールで、「ホームページ制作」と入力してチェックしてみると、

「ホームページ制作」というキーワードのほか、
「ホームページ制作」と組み合わせて検索されているキーワードが検索回数などと一緒にわかります。

今日のチェック結果だと、上位はこんな感じです。

・ホームページ制作会社
・美容 ホームページ制作
・携帯ホームページ制作

上のキーワードでは、ホームページを作る会社を探しているのではないかと思います。
「美容 ホームページ制作」だと、美容業界に特化したホームページ制作ができる会社の需要が高いかも
しれませんね。
携帯サイトを作る会社だと、「携帯 ホームページ制作」で検索エンジンの上位にいると
選んでもらえるかもしれません。

下のほうにいくと、こんなキーワードもありました。

「ホームページ制作ソフト フリー」

このような検索をする人は、ホームページを制作できるソフトを無料で入手したいと
考えているのかもしれません。

キーワードアドバイスツールでは、表示されたキーワードのシーズンごとの検索回数の推移も
確認できます。

たとえば、ホームページ制作の検索回数の推移をみると、
昨年は8月が落ち込み(2,900回)、9月にぐっとあがっています(31,320)。

ということはこの落ち込んでいる時期に、
ホームページ制作会社としては、Web集客の施策を完了して、
需要が高くなる9月には勝負に出るというような戦略を立てるとよいかもと予測できます。

おもしろいなと思ったのは、「キーワード発想」という機能です。

キーワードを入力してチェックすると、

縦軸には、自分が入力したキーワードと組み合わせ検索されているキーワードが出てきます。
横軸には、入力したキーワードで検索した次に、検索されているキーワード出てきます。

Webコンテンツを作るとき、どのような内容のページを作ったらよいのか
ヒントになります。

そのほか、競合サイトのキーワード設定がわかる「秘密キーワード」も利用してみると
よいと思いました。


第二部はFerretSEOというサービスの紹介でした。

SEO対策は外部対策8割、内部対策2割と言われています。
それを数値的に納得できるように説明していただいたのがよかったです。

セミナーでは、YahooがGoogleの検索エンジンを採用することで、
どのように検索が変わるかという見解も話されていました。

Yahooには、Yahooカテゴリ登録というサービスがあり、
カテゴリ登録をしているホームページの順位が上がりやすいという特徴があるので、
Googleの検索結果とはまったく同じにはならないと思うというようなお話をされていました。

そうして、SEO対策の最後に、

間違えてはならないことというお話を聞きました。

SEO対策をしてアクセス数だけを上げても、売上が伸びるわけではないということ。

お客様は、競合他社と比較して購入先を決める。

これを忘れてはならないということでした。


WEBサクセスでは、Web集客の成功の2ステップとして、

集客の施策と、成約の施策という話をさせていただいております。

集客は、SEO対策、リスティング広告をはじめあらゆる手段を使って、
ホームページに人を集める施策を考えるということ。

成約は、お客様が必要としているコンテンツを用意し、
説得して行動を起こしてもらうホームページを作ること。

セミナーでは、成功の2ステップとしてこの話をさせていただいております。

表現が違っても、FerretPlusセミナーで聞いたお話も核は同じでした。

自信をもって前に進もう。

お話を聞きながら、そう思いました。

08/04のツイートまとめ

writersakko

今日のセミナーで、訪問数を上げても、検索順位を上げても、それだけでは成約に結び付かないことがあると聞きました。集客と成約の2ステップの施策で、Webサイトは成功するという、私たちの考えに間違えがなかったと安心しました!
08-04 17:17

Ferretのセミナーに参加してきました! SEO外部対策の涙ぐましい努力も聞いちゃった。IP分散も独自ドメインも、ここまで人の手が入っているのね。
08-04 17:13

@opa627bp 携帯を持っていなくても、あんまり気にならないのです。待ち合わせとかなければ。。。
08-04 17:06

携帯電話を忘れる、おとぼけシスターズ姉です。妹はEbi○○に決まっている。
08-04 11:54

Category: 未分類

08/03のツイートまとめ

writersakko

野菜中心の陰陽調理を実践。っていうより、わが家の場合は、単なる粗食だな(-.-;)
08-03 22:12

皮むきがな~い。2~3日探してたら、冷蔵庫の野菜室で冷えていた。
08-03 22:08

「原稿を作るの手伝って。土曜日に帰ってくるから、日曜日の朝までに原稿ができていればいいよ。そこから仕上げをするから。」と優しく締切を言われたけれど、休日出勤して書きなさいということかなぁ ( 一_一) そう言ったら、「そういうことでよろしく」と電話が切れた。
08-03 17:10

@8miya8 うどん好きには耳よりな情報??? 出張にうどんを持っていこうかなぁ。
08-03 14:46

@tw_iziz WindowsLiveメール使いなよー。なんて。
08-03 14:44

Category: 未分類

Windows7 マシン その後

新しいパソコンで、やっと仕事の環境が整ったとひと息ついたものの、、、

Windows転送ツールでは移行できない、アプリケーションソフトのインストールに時間がかかっています。

ウィルスバスターがない。。。

Skypeがない。。。

Flash Playerが入っていない。。。

また、Windows7では若干操作手順が違うため、

操作に慣れるまでにもう少し時間が必要です。

とくに、頻繁に使用するWinodwsLiveメールが、OutlookExpress6と微妙に使い勝手が違うので、

まだ、画面を見ること自体にとまどうことがあります。


ところで、アドレス帳を失ったと昨日のブログに書きましたが、

アドレス帳も転送されていることに気がつきました。

それは、昨日のこと。

アプリケーションのインストールや、バージョンアップで待ち時間が多い私は、

ふと下記のアイコンが気になったのです。

アイコン

それまでは、Windowsのシステム関連のファイルが保存されているものと

思いこんでいたのです。

でも、名前が書いてあるし、開いてみようとダブルクリックしてみると、

ありました。 アドレス帳が

アドレス帳

【アドレス帳】アイコンをダブルクリックすると、

ちゃんと私が登録したメールアドレスの数々が表示されました。

WindowsLiveメールには、【移動】メニューの【アドレス帳】で取り込めることは、

WindowsXP時代に実験済み。

ですが、、、

私はまだ、Windows7のアドレス帳で、グループごとに分類してメールアドレスを登録する方法が

わかっていないのです。

それに、自動取り込みにしてしまうと、もうコンタクトしていないメールアドレスも取り込まれてしまう。。。

そう思い、まだ実行していません。

いま、WindowsLiveメールで手順を知りたいと思っているのは、

1. メールアドレスをグループごとに登録する

2. メールアカウントごとに署名を切り替える

この2つです。

OutlookExpress6では、署名のメールから挿入したい署名を選べたのに、

WindowsLiveメールでは、まだその手順を発見しておりません。

そのうちわかるだろうと思っているのですが。。。

このように、まだまごついていることも多いのですが、

なんといっても、処理速度が速くなったので快適です

ウィルスバスターが最新ファイルをダウンロードしていても、

ほかのアプリケーションを使って作業しても支障がないのがうれしい


==============================
署名の複数使い分けができないと思っていましたが、、、

再度、【オプション】ダイアログを操作してみたら、

【挿入】→【署名】に複数選択できる→マークが表示されるようになりました

何度か試してみたのに、→マークは表示されていなかったのに。

よくわかりませんが、ひとつ問題が解決できました。
============================

08/02のツイートまとめ

writersakko

我が家の受験生に触発されて、The Elves and Shoemakerを読んでます。
08-02 23:08

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WindowsLiveメールとWindows転送ツールが重要

それは、7月最終週の金曜日の出来事。

前々から調子が悪かった私のDellのWindowsXPが、突如青い画面になり起動しなくなりました 

ここで起動しないままだと、メールが復旧できない、ファイルの吸い出しができない。

何度電源を入れ直しても、WindowsXPの画面にいかない...

キーボードやマウスケーブルなどみんな外して差し直したら起動することもある。

そう聞いた私は、祈る気持ちで、ケーブル類を全部差し直し、電源を入れたのでした。

そうしたら、WindowsXPは起動しました。

しかし、このまま普通に使って、電源を落としたら今度はいつ起動するかわからない

急遽、新しいパソコンの手配をしたのでした。

ここで問題がひとつ。

いま、パソコンを買うなら、Windows7にしたほうがよいだろう。

でも、WindowsXPとWindows7では、環境がちょっと違う。。。

移行はスムースにいくのだろうか。。。

とくに、OutlookExpress6のメールが心配でした。
メールをすべて失ったら、仕事にならない。

Gmailにメールを転送して一括管理もしているので、
すべてを失うことにはならないのですが、
それでも、取りこぼしはあるはず。。。

そこで、「Windows7 メール 移行」などで検索してみたら、
下記の記事を見つけました。

●「Windows 7」のメール移行、“ここ”に注意 「旧PCで行う“事前準備”」編 (1/4)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0910/15/news038.html


この記事には、

古いWindowsXPでWindowsLiveメールにOutlookExpress6のデータを移行するまで、
新しいWindows7のパソコンの電源は入れないと書かれていました。


そうか、まずはWindowsLiveメールをインストールして、OutlookExpress6のデータを完全移行か。

そうして、この日私はWindowsLiveメールをダウンロードし、インストールしたのでした。

ですが、、、

ここで失敗。

WindowsLiveメールを初回に起動するとき、自動的にOutlookExpress6のデータ移行が始まるのですが、
何かの拍子にそれを私は終了したのですね。

自動でOutlook Express6から移行は始まりませんでした。

その後、WindowsLiveメールを削除してインストールし直したのですが、
自動転送は始まりません。 orz

私の場合、
WindowsXPを再起動したら二度と立ち上がらないかもしれないという問題を抱えていたので、
ここで自動転送はあきらめました。

冷静になって再び検索すると、
WindowsLiveメールから手動でOutlookExpressのデータを移行できることがわかりました。
これで一安心。

こうして、WinodwsXP上で、OutlookExpressからWinodwsLiveメールへデータを移行できたのでした。

次は、救出したデータをWindows7に移行すること。

これには、Windows7に搭載されている 「Windows転送ツール」を使いました。

これです

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Windows転送ツール

※ Windows転送ツールは、私はスタートメニューから見つけられませんでした。
  スタートメニューにある「プログラムとファイルの検索」で検索して、実行しました。

Windows転送ツールはなかなかの優れもの。
メールのほか、MicrosoftOfficeやほかのアプリケーションで作成したデータを
いっぺんに移行できます。

まずは、USBメモリ、外接ハードディクスなどを用意します。
私は技術者から、USB接続のハードディスクを借りました。

このハードディスクに、Windows7からWindows転送ツールをインストールしました。

そうして、WindowsXPマシンに外接ハードディスクを接続して、
WindowsXPマシンにWindows転送ツールをインストールします。

外接ハードディスクを接続すると、
自動起動すると書かれていたのですが、私の場合は起動せず。。。

しばし悩んだ末、自分で外接ハードディスクを開いて、
実行ファイルらしきものをダブルクリックして、Windows転送ツールを起動しました。

「setup.exe」とかそれらしきものを探しました。

その後は、Windows転送ツールがWindowsXPを診断して、
移行できそうなものをWindows転送ツールが探していたようです。

転送開始になったときに、

所要時間が「12時間」と表示されました。

何も考えずにOKとしたところ、35ギガのデータを転送しようとしていたようです。

どうしようか迷いましたが、試行錯誤のうえここまできたので、
最初からやり直す元気はなく、温暖化の逆をいきますが、
電源ONのまま、その日は帰宅しました。

次の日、様子を見に行くと、ちゃんと転送が終わっていました。

最後に、WindowsXPマシンからWindows7マシンに、転送ツールでバックアップしたデータを
移行します。

新しいマシンはさすがに速い。

WindowsXPでは12時間と表示された所要時間が1時間になっていました。

技術の進歩はすごい!!

こうして、無事にデータ移行は終わったのでした

WindowsXPの調子がおかしいとわかったとき、
すぐに最低限必要なドキュメントを、バックアップしていたのです。
ですので、最低限のことはできると思っていました。

ですが、Windows転送ツールは、私が保存していたすべてのドキュメントを移行してくれたので、
とても助かっているのです。

唯一の敗因は。。。

OutlookExpressのアドレス帳が移行されなかったこと。

WindowsXP上で、WindowsLiveメールにアドレス帳を自分で移行していたので大丈夫と思っていたのですが、
だめでした。
しかも、安心したあまり、OutlookExpress6でエクスポートしたアドレス帳ファイル(.wab)を
削除したあとに気がついたのであとのまつり。。。

私のような失敗をしなければ、アドレス帳も完璧に移行できます。

NEC Windows7マシン

やっと稼働し始めた、Windows7マシンです。

キーボードの感触が好きなので、またDellのマシンにしたかったのですが、、、
納品までに3週間と言われました。
この緊急事態に3週間も待てないので、今回はNEC得選街で注文しました。

電気屋さんに走ることもできたのですが、
業務用にはオフィス仕様のパソコンがよいと言われているので、
納品まで1週間待ちました。

この1週間の間、私のDellのパソコンは電源が入ったまま。。。
移行が無事終了するまで、どうか働いてくださいと祈る日々でした

さてと、新しいパソコンでばりばり仕事しますか

07/31のツイートまとめ

writersakko

感動あり、友情あり、驚きあり、疲労ありのいろいろあった一日だった。
07-31 22:59

まっ、メールはすべて移行できたので、アドレスがわからないってことはないのでよしとしよう。
07-31 22:09

完璧にWindows7に移行! と思ったら、メールのアドレス帳が移行できてなかった (゜o゜) WindowsXP上で、Windows Liveメールに移行したのになぁ。
07-31 22:08

パソコンの引っ越し終了。Windows転送ツールは偉大です! で、これから一昨晩からたまっている仕事の整理 orz
07-31 18:36

会社のパソコンは三回に一回しかWindowsXPが起動しなくなった(-.-;) 現在新しいWindows7マシンに移行中。仕事が進まない(:_;)
07-31 09:57

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