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結果を追い求めるならば

2009年も、本当にもう少しで終わりますね。

本日は夕方に実家に戻りました。

途中から吹雪になって、駅から実家まで歩いていたら雪まみれになってしまいました 

移動中に読んでいたのは、

今度取材させていただくことになっている方が、ブログで紹介されていたこの本です。

部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~部下を定時に帰す仕事術 ~「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵~
(2009/02/17)
佐々木 常夫

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ものを作る現場は、夜遅くまで作業していて、朝が遅くなりがちです。

以前は、ものつくりだから、ある程度は仕方がないと思っていたのです。

でも、最近はクリエーターは朝遅いという思い込みを排除してもよいかなと思うようになりました。

私たちの作るものは、通常のビジネスの時間帯に使用されるものです。

また、お客様との連絡も、通常のビジネスの時間帯でなければできません。


お客様の業界を知るためにも、

そして、仕事をスムースに進めるためにも、朝が遅く夜も遅いという状況を

仕方がないと思う、その気持ちを変えなければならないなと思います。


何よりも、自分の心と健康のためにも !!



アイディアがわかなかったり、なかなか思う形にできなかったりして、

時間がかかることは多々あります。

でも、それが当たり前になってはいけないなと思いました。

この仕事をこなすには、何時間くらい必要か、

そういう考え方を、クリエーターも取り入れていいのではないかと思います。


ただ、そうかといって、みんながんばれ、早く来て早く帰るんだと、

現在のシステムを変えないまま、精神論ばかり話しても解決できません。


どうしたらよいのかなと思っていたときに、

ブログでこの本を知りました。

どうしてもしなければならない仕事は、

自分にアポイントをとって、時間を確保するもの。

この文章に、納得です。

取材後に原稿を書く時間がとれない。

予定していても、メールや電話、上司や部下からの相談etcで、

どんどん予定の時間が過ぎていく、、、

こんなあせりが、部署内にはあったのです。


自分の時間は自分でしかコントロールできないのだから、

原稿を書くと決めたら、それを実行できるように自分にアポイントをとり、

それを実行する。

そういう姿勢がないと、時間にどんどん押されてしまうのだなと

つくづく反省しました。

お客様とのアポイント、社内打ち合わせの場合は、

その時間は別の用事は何も入れないですし、電話もメールもoffにしていますよね。

自分自身の仕事の時間もそうしてよいはず。



本では図解入りで説明されていたので、

新年最初の部内の会議でみんなにコピーを配ろうと思います。


今よりもよい結果を求めるならば、

今と同じことをしていてはだめなはず。


2010年を迎える前に、この本に出会えてよかったなぁと思いました 


=======

さて、お正月は、親孝行・娘孝行します。

「お母さん、英語の勉強一緒にして~」と言われて、

おぉ、母を必要としてくれるのかぁと、ちょっぴりうれしい私です。

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Category: 会社経営

夢をかなえたカレンダー

もうすぐ、2009年も終わりですね。

年末年始のお休みはいかがお過ごしですか?

私はと言いますと、仕事納めに仕事が収まらなかったので、本日も出勤。

ひとりマイペースで原稿の編集をしてます


今年もお仕事の出会いを通して、たくさんの素敵な出会いがありました。

みなさま、ありがとうございます。


今年の私の最大の学びは先日も書きましたが、「ストーリーを作る」です。

そして、今年は「カレンダー」に関わるお仕事が3本。


それぞれの会社の、それぞれのストーリーがあって完成したのです。

まずは、、、


●幡本印刷株式会社様 手作りカレンダー『デコカレ』!

http://www.hatamoto.cc/decocale/index.html


「思い出をそのままカレンダーにできれば、きっと楽しい」

「いつまでも、捨てられないカレンダーができれば、環境にもやさしい」

そのような想いで開発された、幡本印刷様のオリジナル商品です。

捨てられないもの、無駄にならないものを作りたい。

そういう想いが形になったそうです。

幡本印刷様 デコカレ

購入時は、何も書かれていないキャンバスに、

好きな写真を貼ったり、シールを貼ったり、絵を描いたりして

思い出をたくさん残せます。


幡本印刷様 デコカレ

デコカレを作っているイメージです。

このサイトを作っているとき、
デコカレのデザイナーさんと夜中にメールで激論? を交わしました。

アルバムとカレンダーが一体となっている、
新しいコンセプトの商品ですので、使い方の説明をしたいと思ったのです。

文字量をあまり増やしたくないデザイナーさんと、

商品のコンセプトを伝え、
かつSEO対策もしたいので文字量を増やしたい私とで
いろいろ考えて出来上がったのが、こちらの使い方ページです。

●デコカレの使い方
http://www.hatamoto.cc/decocale/how-to-use/index.html

サイトの構築で、自由に発言させていただいて、
思うように作らせていただいた、幡本印刷様には感謝しております。



次は、私は担当していないのですが、、、


●恵和ビジネス様 盲導犬チャリティCUDカレンダー

http://www.keiwa-biz.co.jp/05/200.html


CUD 盲導犬チャリティカレンダー


売り上げの10%を盲導犬育成事業のため北海道盲導犬協会へ寄付されたチャリティーカレンダーです。

カラーユニバーサルデザインに対応しており、

制作・印刷は正文舎印刷で担当させていただきました。


こちらは、恵和ビジネスの社長さんと岸が、

こういうカレンダーがあったらいいねと

思いついた企画だそうです。


私はなぜか初回の打ち合わせだけ、参加したのでした。


年末のご挨拶の際、このカレンダーを届けさせていただいたのですが、

「かわいい」と言っていただけて、うれしかったです。

机の上に飾っておいていただけるといいな。



最後は、手前味噌で申し訳ありません。


●日めくりアート2010北海道カレンダー

北海道在住のクリエーターさんのビジュアル、365作品を集めて作ったカレンダーです。

カレンダーというより、アーティストブックと言えるかな、、、


日めくりアート2010北海道 カレンダー表紙

よくよく聞いたら、このカレンダーの構想は3年くらい前から岸の中にはあったそうです。

ワビサビ様も、北海道の若いクリエーターを応援したいという気持ちがあり、

またSHIFT様もクリエーターさんを応援しているのです。

そんな、3社の想いがひとつになったのが、日めくりアート2010北海道プロジェクト。

そして、応募してくださったみなさまがいらっしゃって、カレンダーとして形になりました。

※ 印刷チームもWebチームのみんなも、制作でがんばりました。


日めくりアート2010北海道の公式サイトでは、

1月1日からカレンダーのビジュアルを1日ずつ公開します。

12月28日の仕事納めの日、最後の原稿の投稿が終わりました。

あとは、正式公開を待つばかり、、、


ブログパーツも完成です。

日めくりカレンダー ブログパーツ

ブログパーツの組み込みテストは、このブログで行いました。

ちゃんと表示され、動いていることを確認。

こちらも、1月1日に公開してみます。


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

たくさんの方々の想いを聞き、それを形にするお手伝いをするこのお仕事。

私は大好きです。


まだまだ至らない点もありますので、

その穴をひとつずつでも埋める努力をしていこうと思うのです。


そして来年は、


自分の思い描くストーリーを形にしたいなぁとイメージを膨らませているところです。



ストーリーを自分で作る

暮れも押し迫った夜だというのに、テニスの試合に出場しました。

テニスコート

練習不足が否めない私は、中上級のレベルでは勝てる確率が低い。

今日も2戦2敗という結果でしたが、学びは多く満足しています。


その1 いくら優れたアドバイスでも、

わかろうとしなければ身に着かない


今日の試合はロブが浅くて、スマッシュで決められることが多かったのです。

日ごろコーチに、
中途半端なロブで逃げるくらいなら、思い切って打ち込んだほうがよい

と言われているのに、それが自分のものになっていないのですね。

打っていけばよかったと反省する場面が多々ありました。


それと、

相手がやっと返せそうなボールの場合は、

ぼーっとしないで、コートの前に詰める。

それがどういうことか、今日は身にしみてわかりました。

(それにしても、コートでぼーっとしないと怒られる私って、いったい、、、)


ボールが浅く返り、相手もやっと届いているときは、ロブはめったにあがってこない。

それよりも、浅く戻ってくる確率が高いので、

すかさず前に詰めて、短いボールに対処する準備をしなければ

何度も、何度も言われているのに、

自分が納得しないと、それができないということがよくわかりました。

本日、ペアを組んだ友達には、

「それに気がついたのだから、今度は絶対に反応できるよ。」

と励ましてもらいました。


その2 ストーリーは自分で作る

自分が押されているとか、負けているときは、

どのように攻めるのか、ストーリーができていないことが多いです。

相手が打ってくるボールに対して、返球するのが精一杯だと、

振り回されて終わります。

なりゆきにまかせては、ボールに触れることもできないのです。

自分からボールを取りに行き、どこに打つのか考えていないと、

ゲームの組み立てはできません。

こんなこと、余裕がなくてできないよと思うのですが、

それでもやらないと、自分たちの決めパターンがないままで、

試合に勝てるようにならないと思うのです (ーー;)

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

試合のあと、コーチから

「負けたときがチャンスです。

 どうして負けたのか、何が悪かったのか考えるから。

 課題がわかったら、またそれで練習して、何度も何度も試合に出てください。

 試合に出てこそ、テニスをしている意味もあります。」

練習しないと試合に出られないというのではなく、

練習しつつ、試合に出て鍛えていくということですね。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

自分の想いを成就させるには、

成就させるストーリーを自分なりに作って、

行動するしかない。

何度失敗しても、挑戦し続けるしかないのだな

本日の教訓です。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

ということで私は凝りもせず、

またまた試合にでるスケジュールを組んでいるのでした。





Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

世の中を冷静に見る目

「お母さ~ん、この本、めっちゃおもしろかった」

家に着いたとたん、娘が持ってきたのはこの本。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
(2009/11/25)
マネー・ヘッタ・チャン

商品詳細を見る


世の中のお金儲け、詐欺のからくりなどが書かれている本なので、

一瞬くら~としてしまいましたが、

いえ、若いうちから、しっかり世の中のことを考えることは必要だと思い直しました。


なぜ、この本を娘が読んだかといいますと、、、

リビングルームに無造作に置かれていたからですね。

(って、おいたのは私だ)


現在、いろいろな企業様を取材する仕事が進行しているため、

私には読むべきものが山のようにあるのです

出社すると、電話や外出などで、なかなか集中できず、

読みきれないものは、当然家で読んでいるわけです。

ですが、睡魔に勝てず、そのまま寝てしまうことも多々あり、、、 (^_^;)

そうなると、仕事をした形跡が部屋に残ることになり、

資料が無造作に置かれるということになるのです。

(片付けて寝ろよ、私)

そういうわけで、娘は床に置かれていた本の題名に引かれて、読んでみたらしい。


マネー・ヘッタ・チャンさんが書かれているこの本は、

世の中のお金儲けの裏側が、グリム童話調で書かれています。

目次はこんな感じです。

・ヘッテルとフェーテル

・カネヘルンの笛吹き

・ピノキオ銀行

・アホスギンちゃん  etc

この中には、私ものっちゃったな

と思う章もありました。

この本の中で、いいなと思った文章はこれです。

自分の頭で考えざるもの成功すべからず

うまい話にはからくりがあるということですね。

娘にも覚えておいてほしい1文です。

著者のマネー・ヘッタ・チャンさんのブログもありました。

ブログも面白いです。

●マネー・ヘッタ・チャン 物語るモノガタリ
http://d.hatena.ne.jp/hettachan/


Category: 読書日記

取材は最高の勉強の場

「日程が決まった。
 車で行く必要があるから、朝5時に待ち合わせね。」

ご、、ご、、こ゜、、5時ですか、、、

25日は岸と一緒に、取材のため帯広に行ってきました。

5時に待ち合わせということは、私は何時に起きればいいんだ??

ちょうど、子どもは冬期講習の初日。
お弁当はどうしようかな、、、

働く母は、段取りできなければ、生活が破綻する。

取材の準備、各担当者への段取り(1日不在にするから)、
子どもの予定の把握 etc

この順番であれして、これしてと気が遠くなる瞬間がありますが、

こんなときは、

こんなにたくさん、いろいろなことを同時に段取りできる私って、
なんてすごいんだ。

能天気にポジティブに思い込むことが

毎日を元気に過ごすコツだと思うのです。

夜明け前

朝の5時台の高速道路です。
心配していた雪もなく、順調に車は走ります。

朝が来た~ トマム

トマムの高速道路の入り口で、いったん休憩です。
朝がやってきたばかり。

マイナス17度

外の気温は、マイナス17度。

朝早かったことと、車の暖気で、なんとなくぼやっとしていた私。
外に出たとたん、頭がしゃきっとなりました。

目が覚めてよかった


車は順調に走り、予定よりも少し早く現地に到着しました。

社内を見学させていただいたあとは、
2時間の予定で、社長さんに企業経営に関するインタビューです。

会社の中を変えていくために、いろいろな方法を考え出した社長さん。
でも、ギラギラしているところがあまりなく、
自然体で仕事も、生活も楽しんでいるということが伝わってきました。


取材では、ほぼ一対一で、その方が生きてきた過程や考え方、
会社や事業に対する想い、失敗談など、リアルなお話が聞けます。

しかも、私がさらに聞いてみたいと思うことは、
質問することができます。

ですから、
私にとっては、生きた学びの場でもあると思うのです。

昼食は豚丼

取材先の社長さん、岸と3人で、お昼は豚丼を食べに行きました。

「女性はなぜ元気なのか」そういう話になりました。

「小さな男の子の時代から、男性はいろいろなプレッシャーをかけられているから、
 大人になる頃に疲れてしまうのかも。」

これが、私の推察です。

社長さんのお話は本当に興味深く、
記事にまとめるのが楽しみであり、同時にプレッシャーでもあります。

文字にしたら面白くなかったということがありませんように。

午後2時過ぎ、取材が終わりました。

山を越えて帰ります

写真では迫力がありませんが、
札幌は前方の山の向こう側にあります。


1日車のたびでした

すっかり日が落ちました。

往復約8時間、
岸と話をする時間がとれたこともよかったことのひとつです。

お互いに、何を考えているのかわかっていると、
安心できますから。


Category: 営業日誌

今年のクリスマスは、、、 Part2

年末最後の一週間になってから、外出続きです。

朝出社したあと30分ほど会社でメールを確認したあと、

ずっと外出です。


以前は、会社にいることがほとんどでした。
ずっと、マニュアルを書いていたのですね。
お客様も、IT企業様に限られておりました。

ホームページ制作や取材の仕事が多くなってからは、
会社にいる時間と外出の時間が逆転することが多くなりました。


時間の流れも、以前の2倍くらいはやくなった感じがします。


そして、年間にお会いする方々も、
2倍以上になりました。


ホームページ制作や取材を通して、
人生や経営の勉強をさせていただくことが多く、
感謝しております。


いい出会いがたくさんあったなと思えること。

これが私のクリスマスプレゼントかなとも思います。


=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*

アルディのクリスマスケーキ

超いい加減なようでいて、

実は食べるものには、ちょっとしたこだわりがあります。


シンプルなクリスマスケーキは、

札幌のアルディさんが作っているチョコレートケーキで、

自然食のお店、ぽらん広場の宅配さんから届けてもらいました。

素材はすべてぽらんさんが提供したものです。

http://www.polan-h.net/takuhai/index.html

ここ数年は、クリスマスはこのチョコレートケーキを食べてます


美味


無理すべきときに、思いっきり無理できる体力をつけるために、

たっぷりと眠ったり、のんびりとした時間を過ごしたり、

身体にいいものを食べる。

そうして、タフな精神力を養う。


自然体でかつのびのびと、

人生を楽しみ、仕事を楽しみたいです。

=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*
Category: 営業日誌

我が家のクリスマスは、、

年末のにぎやかなシーズンになってきました。

本日のお休みは、クリスマスパーティをする方も

多いでしょうね。


ところで、我が家はといいますと、、、

娘は冬期講習の真っ最中、

母はとある冊子のプロデュースと原稿執筆で真っ青、、、

という状況でございます


そうはいえ、

季節の行事を楽しみ、花をめでる心を養いたいというのが理想の母は、

クリスマスオーナメント用のクッキーの材料や、

クリスタルの花器など買ってみて、

気分を盛り上げようとしていた。


クリスマスの飾り付けをする余裕がないのは、

あまりにもさびしいではないか。


それで、一緒にクッキーを作って、ケーキも買ってとあれこれ

娘に提案してみましが、、、

「うーんと、28日以降ならね。」


という冷たいお返事


そうして、家族会議の結果、

我が家のパーティは、12月29日 になりました。


まぁ、こういう年もあるよね。

母はそう思い直し、原稿で山積みになっている会社へと向かったのでした。


会社についたら、同じく原稿執筆に追われている滝田と、

日めくりカレンダーのビジュアルを携帯電話とブログパーツ用に変換する橋本がいました。


さみしくないクリスマスでよかった (のかなぁ)


クリスマスカード

みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。
Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

精神が強くなったと感じるとき

北海道創業サポートスポット様から、17日のアンケートの結果が送られてきました。


どきどき。


小心者の私は、結果を見る瞬間が嫌いです。

もう、さっさと捨ててしまいたいくらい、、、


私の心の師匠(メンターと勝手に呼んでいる方)は、

自分で一生懸命考えたことを人前で話して、

マイナスの評価を得たとしても、必要以上に落ち込まないと言っていました。


「この人は、こういう考えなのだな」
「この点が私と違うのだな」

そんな風に思うそうです。

なるほど


そういうアドバイスを聞いたあとでいただいたアンケートの結果です。


覚悟を決めて読みました(少々表現がオーバー)


よかったと思っていただいたことはうれしいこと。

その反対に、

早口だったとご指摘いただいたことは、

大勢の方々にお話するときの改善点だなと思いました。


前は、せっかくほめてくださる方がいたのに、

悪い指摘ばかり気にして落ち込んでいました。


でも、今は「こういう意見もあるのですね」と
考えられるようになりました。

※ まだ、余裕を持っていえる状態ではありませんが。

涙で目がうるうるになり、暗く落ち込んでいた頃より、

精神的に強くなったと思います。



完成 !! 日めくりアート2010北海道 カレンダー

やっと完成しました。
日めくりアート2010北海道カレンダーです。


日めくりアート2010北海道 カレンダー表紙

Webサイト構築で、チェックのために入手した1冊です。


日めくりアート2010北海道カレンダーは、SHIFT Factoryで販売を開始しました


●SHIFT factory
http://www.shift.jp.org/factory/ja.shtml

日めくりアート2010北海道 Shift Factory01


一瞬、「おやっ?? ないじゃん」と思われるかもしれません。

もう少し、画面をスクロールしてください。

ちゃんとあります!!


日めくりアート2010北海道 Shift Factory02

ほらっ、画面の1番下の

DISTRIBUTION」というコーナーにあります。


SHIFT Factoryからリンクしているページの

Buy Now!」という赤い字をクリックしていただくと、

ご注文のページが開きます。

探すのが面倒... かもしれません。

ご注文のページはこちらです。



http://www.shift.jp.org/factory/order_j.shtml



ご応募いただいたみなさまへのカレンダーの送付は、

今後順次行っていきます。

お待ちくださいませ。

本当に待っていただくばかりで、恐縮です。

日めくりアート2010北海道 カレンダー背表紙

こちらは、カレンダーの背表紙。

736ページあるので、厚い


日めくりアート北海道2010 4月30日

たまたま開いた、4月30日のビジュアルです。

中はこのような感じです。


日めくりアート2010北海道 カレンダー作家一覧


カレンダーの最後についている、作家さんのインデックスです。
採用された方のお名前が、すべて掲載されています。


で、、、

こちらは、販売開始にあわせてリニューアルした

日めくりアート2010北海道の公式サイトです。

このサイトは、1月1日からカレンダーの紹介ページに変身する予定です。

http://www.himekuriart.com/

日めくりアート2010北海道公式サイト


現在、印刷チームはほっと一息ついているところですが、、、

Webチームはこれからが本番なのです。





Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

北海道創業サポートスポット様 セミナー その2

昨日は、たくさんの方にお越しいただいて、セミナーができました。
本当にありがとうございます。

スポット長の堀口様をはじめ、スタッフの皆様の暖かいご対応にも感謝しております。


北海道創業サポートスポット様の場所は、雇用促進センターの中にあり、

いきなり建物の中で迷うということから、セミナーは始まりました (^_^;)


会場を探してうろうろしていたときに、みつけたポスターです。

北海道創業サポートスポット セミナー ポスターの前


ブロガーですので、こういうものを見つけたら、早速写真撮影

田舎ものですね(へへっ)

通りがかりの職員の方に、「くすっ」と笑われました。


建物の中をさらに歩き回っていたら、
ご担当の堀口様にみつけていただきました。

北海道創業サポートスポット セミナー リハーサル


さっそく、会場でリハーサルです。

私、あまりマイクの使い方が上手ではないので、

ピンマイクを使わせていただいております。


北海道創業サポートスポット セミナー テキスト確認中

リハーサルのあとは、控え室で待機。

テキストをみて、復習をしているところです。


北海道創業サポートスポット セミナー 講義中です

本番です!



北海道創業サポートスポット セミナー 講義中その2


昨日は、起業を考えていらっしゃる方、
もしくは起業されたばかりの方が多かったので、

スタートから、ホームページとブログを使って営業しましょう!! という趣旨でお話させていただきました。

そして、創業当初というのは、

資金も限られていますし、実績もない。まして名前も知られていない。

そういったハンデを乗り越えるには、地道な営業活動しかないと思うのです。

その活動を少しでも効果的になるようにサポートするのが、

ホームページの役割です!


=========================

番外編

控え室が別に用意されているセミナーというものをあまり担当したことがない私。

講師席の机の影に、かばんを置いていることが多いのです。


ですが、、、

昨日は荷物一式を講師控え室におき、

セミナーに使用するものを持って会場に向かったのでした。


講師席について、司会の方が前段階のお話をしているとき、、、


「講義のあとに、名刺交換の時間がございます、、、」

というくだりがありました。


「め、、、めいし、、、」


名刺は控え室のかばんの中にある、、、


こうして、セミナーが終わった後、

名刺交換にきてくださる方にちょっと待っていただくはめになったのでした。


反省。


反省といえば、時間が少しあるなと思って、

SEO対策のリンクのお話を付け加えたのですが、


というより、話さずにはいられなくなったのですが、、、


それで、またまた時間がオーバーしてしまいました。


質疑応答の時間がとれずに、申し訳ありません。


時間調整は1番苦手です。








過去最高120名! 独立力養成セミナー

「今日のセミナーは、お申し込みが120名になりました。


セミナー会場についた私は、かなり緊張。

泣き笑い状態。


本日の18時30分から、北海道創業サポートスポット様の

独立養成力セミナーの講師を担当させていただきました。


「情報発信なくして、起業の成功なし」というテーマで、

ホームページを中心に、インターネットのツール活用方法をお話させていただいたのです。


業界内では、2009年の後半になって、

「無料セミナーでも人が入らない」との悩みの声をちらほら聞き、

そして、やっぱり私たちも今年の後半は、セミナーの集客に苦労していました。


ですので、

なんとなく、人が集まらないだろうなぁ、、、と思い込んでいた私。


ホームページ集客のテーマの話は、札幌でも数多く開催されているし、、、

30名様くらいのセミナーだろうな、、、


会社案内は、30部くらい用意しよう。

このように思っていました。


ところが、1週間前にテキスト入稿日のお知らせをいただいたら、

76名様のお申し込みだとわかりました。


ななじゅうろく、、、


「週末の申し込みもあるので、100名前後になります。

 会場を変更しました。」

というメッセージに、正直びびっていました。


100名様規模のセミナーは担当したことがなかったので。

初体験です。


会社案内も100部かぁ。 印刷物の納品のような数に感動する私。


自分で100部はさすがに持っていくのはきついなと思ったので、

正文舎印刷の配達スタッフに、会社案内を届けてもらったのでした。

本当に、納品みたいです、、、


さてさて、Googleマップから印刷した地図を片手に、

JR琴似駅から会場に向う私。


立派な建物に感動しました。


で、、、

自分のセミナーのポスターを見て、ちょっと照れました。

北海道創業サポートスポットセミナー ポスター


こうして、宣伝くださっていたので、たくさんの方にお申し込みをいただいたのですね。


ここが会場です。

北海道創業サポートスポットセミナー 会場120人

ひっひっ、ひろい、、、


北海道創業サポートスポット セミナー 講師控室


おまけに、このような講師控え室をご用意していただいたのです。

なんだか、地位がぐーんとあがったような感じがしました。


でも、それがなおさら緊張を生むのでした。


自社開催のセミナーでは、

自分が講師であっても、

お客様にご挨拶して、スタッフに指示して、キャンセルの方々をチェックしてと、

直前まで何かしら動いています。


ですので、セミナー会場とは隔離された静かなお部屋で、

ひとり心を落ち着ける状況になると、

体がさーっと冷たくなるのがわかりました。


これは、ぴしっと決めなきゃ。


そう心に決めたのに、やっぱりセミナーの最後に何かやらかしてしまう私。


そういう運命のもとに生まれたのだと思っています。


本日は、たくさんの方々にお話を聞いていただいて、

とてもうれしいです。


「創業のヒントになった」

という感想を聞けて、ちょっとでもビジネスのお役に立ててほっとしました。


いろいろといたらない点もあったと思います。

ですが、今は無事終了できたことで、ほっとしています。



何とか年内にはお届けしたい ~ 日めくりアート2010

「日めくり アンテナショップ」
「日めくりアート ワビサビ」
「日めくり 正文舎」

このブログには、アクセス解析ツールを組み込んでいるので、
毎日、状況を確認しています。

11月下旬からは、日めくり関連のキーワードでブログにたどりついて
くださる方が多くなっています。

お待たせしており、本当に申し訳ございません。

カレンダーは無事、下版までたどりつきりました。

日めくりアート2010 版下

写真は、カレンダーの版下と、印刷見本の日めくりアート2010(カレンダー)です。

カレンダーの見本を見た瞬間、

思わず、

「かわいい 」 

と言った私。

ご応募いただいた作品も、素敵です


販売については、もうすぐ発表できる予定。

確定しましたら、日めくりアート公式サイトなどでお知らせいたします。


===
なぜ、出力された版下が机の上にあるかといいますと、、、

今年中に、日めくりアート北海道のWebサイトをリニューアルするからです。

サイトでもカレンダーのビジュアルを見られるようにするので、
確認用にもらってきました。

インターネットでできたご縁

インターネットが普及し始めた1999年。

この年は、私にとって転機になった年でもありました。

「新しく自分で生きていくぞー」と決めたものの、

若干、気弱になっていることも確か。


そんなとき、共通の環境にいる人たちのメーリングリストを見つけたのでした。


「ネットで知り合った」と言えば、

「危険だよ」とか言われることもあったのですが、、、


みんなでメールを交換し、そのうちオフ会があって食事をして、

だんだん親しくなってからキャンプや海にも行きました~♪♪


身近には同じ境遇の家族がいなく不安を感じたり、

悪気がないけれども、結構傷つく差別的な発言で傷ついたりしたときも、


体験を話せば、不安やくやしさをわかってくれる仲間がいるのが心強いものでした。


インターネットは私の生活を支える仕事のネタでもあります。

最初に利用したことは、自分の仲間をみつけることだったのでした。

だから、インターネットでのコミュニケーションはすごいと

信じられるのかもしれません。


本当に自分の世界を広げてきたのですから~


今週は知り合って10年になる、その仲間たちとオフ会がありました

スペイン料理のお店ははじめて

オフ会 イカ墨のパエリア

イカ墨のパエリアは、本当に真っ黒でした。

いつも、子どもたちが一緒のオフ会でしたが、

今回ははじめて、大人だけのオフ会でした。

子どもたちと言っても、20歳を過ぎている子もいるのです。

時の流れははやいなぁ。
Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

札幌ライターの会 ~ まったりオフ会

札幌ライターの会 忘年会が11日にありました!

mixiのライターの会のオフ会です。


おもに、「原稿執筆」を職業としている、
総勢10名が集まって、なごやかなひとときを過ごしました。

個室で掘りごたつがある、まったりとしたお部屋で、
女性陣が多い、まったりとした忘年会でした。


参加していただいた男性ライターの方がひとこと。


「女性が多いといいなぁ。
 男性が多いと、飲んで議論するばかりだし。
 たばこもすごいし。

 健康的だなあ」


-----
議論が多いってわかる気がします。



ライター」と一口にいっても、

書くテーマによって、分類もさまざま。


今回は、


・操作説明マニュアル

・IT全般の記事

・企業インタビュー

・恋愛・占い

など、扱うテーマはみなさまばらばらです。


私は、

操作マニュアルのほか、占い記事や企業インタビューを書くライターさんたちと

仕事をさせていただいております。


「ホームページ」とは、幅広いテーマを扱うのだなぁとつくづく思います。


今回のメインのお料理は、豆乳なべ。


ライター飲み会01


この写真はお月様ではありません。

お鍋の中で、お豆腐を煮立てているのです。

若干不気味です。


ライター飲み会01

お鍋の材料が出てきました。
お刺身で食べてもおいしそうなブリもありましたよーー。


ライター飲み会02

まずは、お豆腐をいれてひたすら煮立てる。
お豆腐がとけてくるのを待つ。

そうして、お豆腐がいい具合にとけてきたら、
具材を入れるのですが、、、

その前におなべに残っているお豆腐をいただくそうです。

宴会でいい加減になっているライターたちは、

1回に覚えられな~い


「食べ方マニュアル、書きましょうか?」

と、営業したかった白藤です (^_^;)


札幌ライターの会では、ときどきオフ会をしています。

今度は、本州からやってくるとある方を待って、

2月頃にオフ会かなぁ。




ホームページの鉄則 その1 何でも左上から

ホームページで売り上げを伸ばしたい

そう思ったら、「重要な事柄は左上」と覚えておくといいですよ。

なぜならば、

Webブラウザでホームページを見るとき、

左上から表示されていくのですね。

当然、見ている人の視線も、左上から右下へと動くのです。


訪問者は自分の知りたい情報が3秒で探せなければ、
ほかのホームページに行ってしまう。

このルールに当てはめると、、、

当然、はやくから表示されるところに、

自社の重要な情報を配置する必要があるのです。


左上に会社や商品ロゴ、右上に問い合わせ電話番号とレイアウトされているのは、

そういう理由からなのですね。


さてさて、ここまでは人間が見るときのお話。


ホームページのもう1人の重要な訪問者、

検索ロボットに対しても、「重要な情報は左上」の鉄則は通用します。


検索エンジンで上位に表示されたいと思ったら、

SEO対策(検索エンジン最適化)を考えますね。

検索ロボットは、ホームページのソースを上から順番にたどっていくと言われています。

ですので、できるだけはやい段階で、重要な情報 = 検索キーワードを検索ロボットが

たどれるようにしてあげるわけです。


現在のSEO対策では、

タイトルタグ <title> ~ </title> が大切と言われています。

※ Webブラウザで、[表示]メニューの[ソースを表示]などというコマンドを選択すると、
  ホームページのHTMLソースを確認できます。

  上のほうに、タイトルタグがあります。

この<title> と </title>の間に、検索キーワードとして重要な言葉を左から入力すると

効果があると言われています。


と、、、 情報収集した結果をふまえ、自社サイトを見たら。


ががーん。

クロスメディアサイトのタイトルタグは、

株式会社WEBサクセス | クロスメディアコミュニケーションで効果的な集客を。

でした。


●クロスメディア総合サイト

http://www.xmediacom.jp/


重要な情報が、株式会社になってます。

悪い見本です。 


改良しなきゃ

自分を励まして前に進むしかないと思う

とあるお仕事の参考資料として渡された本が、

私の仕事に密接に関連していました。


その本がこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●ヒトがいない、カネがない、仕事がない 社長、ネットがありますよ!
 (恒信印刷株式会社 代表取締役 吉田和彦 あさ出版)

“ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!“ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!
(2009/07/07)
吉田 和彦

商品詳細を見る



日経マーケティングという雑誌で、SEO対策で成功されている企業として
恒信印刷様が紹介されていたので、

非常に興味を持って読みました。


インターネットというツール。
ランニングコストがあまりかからなく、手軽に見えますが、
効果をあげようと思ったら、非常に地味な作業を続ける必要があります。


社長中心のネット戦略」がなぜ必要か、
この本を読むと納得できます。


私はこの本を読んで、励まされました。

その理由は2つ。

1. 仕事に対する考え方に共感できること


「やる」と決めるからできるようになる

この1文は、素敵です。

物事がうまく進まないときは、たいてい自分が決断していないからと

最近思うからです。



2. 私のWebマーケティングに対する考えの裏づけになる


私がこれだ! と思っているWebマーケティングの考え方が、

間違っていないんだと思えました。


セミナーなどで批評などをいただくと、「しゅん 」となりがちですが、

こういう方法で成功していらっしゃる社長さんがいる。

そう思うと、また自信をもって話ができます。


自分自身も、その道を突き進めばいいんだ。

そう思います。


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今日、打ち合わせをしていて、

「これでいいのかわからず、自信がもてない」とスタッフが言いました。


入力間違いとか、計算間違いなどには、

正しい答えというものが存在しますが、、、


クリエイティブなもの、自分の考えるものには、

これが絶対に正しい方法だ、考えだということはないと思うのです。


マニュアルを見て、そのとおりになっていれば安心できますが、

仕事を含め、人間が生きていくことに関しては、

正しい答えなどないと思うのです。


「自分がどうしたいのか」


自分の頭で考えることでしか、あぁ自分にとってこれが正しいことなんだと

心から実感することはできないと思うのです。


人から「こうしたらいいよ」と言われたときも、

機械的にそうするのではなく、

自分でやってみようと思うか思わないかで、

その後の経過が違ってくるなと思うのです。


で、、、


これでいいかも。これでいいんだ。

そういう実感をつかみ取れるようになるまで、

情報収集したり、人に聞いたりしながら、

実際に自分でやってみること以外に、

自信は生まれないと思うのです。


人からいくらほめられたとしても、

自分の中で納得していなければ、素直に聞けないから。


結局は、自分で自分を励まして、

どきどき・わくわくしながら、

そして、ときには恐怖を感じながらも、

前に進むしかないんじゃないのかなぁと思うのです。

わたしは現実を引き受ける

最近、私は

「~は夢を見る。

    私は現実を引き受ける」


というフレーズが気に入っています。


このフレーズのオリジナルは、

「ダンナ様はFBI」(田中ミエ : 幻冬舎)という本に出でくるエピソードの見出しで、


「ダーリンは夢を見る。

     私は現実を引き受ける」


というもの。


結婚が決まったあと、アメリカ人のだんな様は日本で生活するため、
いろいろなことを夢見る。
その夢を現実のものとするためには、
日本人の筆者がいろいろ交渉しなければならなかったという内容です。


自分の仕事は、お客様のご依頼を受けて、
販促ツールを作ること。もっと言えば、その販促ツールで売り上げに貢献すること。

つまり、

お客様のこうしたい! を、実現することだと思うのです。

「お客様は夢を見る。

     私は現実を引き受ける」

いつもこのように思って、

いろいろな現実を知り(つまり情報収集)

前向きに、パワフルに行動していきたいと思います。


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もうひとつ、

「私は現実を引き受ける」という

フレーズが思い浮かぶシーンがあります。


それは、、、


社内会議のとき。



「自分たちがプレイヤーになる」

本日も、来年度の事業計画の会議で岸が力をこめてみんなに言いました。



「経営者は夢を見る。

  私は現実を引き受ける」



このフレーズがすぐに思い浮かびました (^_^;)


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私の夢は、

「私は大きな夢を見る。

  僕が実現するよ」


という人が現れること。


あぁ、でも夢見ているだけでは、つまらないですね。

きっと。

バケツに空いた穴をひとつずつ埋めるように ~文章修行 ~

WEBサクセスは、

 ホームページ用の原稿を用意していただかなくても、

 取材して原稿を書き起こすことができます。



これが、WEBサクセスの強みのひとつ。

私たちはそう確信しています。


ですから、


私たちが書く文章は、魅力的でなければならない。


そして、魅力的だということをPRする必要があるのです。


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原稿執筆の仕事が増えるにつれて、


「あぁ、失敗だ 」と、青くなるような事態も起きたりします。


ですが、そのような中からも、どうしたら解決するのか、

どうしたらよりよくできるのか、

さらに考える機会を得るので、自分にとっては非常によい経験になっていると思います。


挑戦することで、自分の課題もはっきり見えてきます。


私個人で言えば、

マニュアル制作という分野でライターになったので、

「取材記事を書く経験が浅い」という弱みがあります。


マニュアルの世界には、マニュアル独特の一定のリズムがあります。

淡々と事実を書いていくリズムです。

※ 感情豊かな操作マニュアルでは、
  誰もが一意に操作を理解するという役割を果たせないのです。


一方、取材記事では、話し言葉をはさんだり、倒置法を使って

取材した内容が、読者の目に浮かぶような形に仕上げる必要があると思うのです。

その文章のリズムを掴みとるには、どうしたらいいのだろう。


「これが取材記事だよ。」と明確に教えてくれる人もいないので、

新聞記事の人の特集記事を読み漁り、

取材がテーマの本を読んでみたりしています。


そうしてふと思ったことは、

上手だと思う人の文章を、書き写してみるのはどうだろうということ。


上手な人のリズムを、体感するって感じでしょうか。


これは、英語の学習方法から思いついたこと。


シャドーイングは、英語を聞いたとおりに、発音していく方法。

ディクテーションは、聞いた英語を書き取ること。

こうして、インプットしたとおりにアウトプットすることで、

だんだんと英語を覚えていけます。


日本語も言葉ですから、

一流と言われる日本語の文章にどっぷりと浸ってみたら、

自分の日本語も変わってくるだろうか、、、

そのように思ったのです。


只管音読


という國弘正雄先生が提唱している英語学習方法があります。



只管音読とは

ひたすら音読して、英語をマスターするという方法です。

先生は、ひたすら書き写すということも提唱されていたと思います。



非常に地味な方法だと思うのですが、

やってみる価値があると思うのです。


最近、好きなライターさんを見つけたので、

書き取る作業にも、はりあいがあります!



仕事の幅が広がっていくとき、

それは、今までの経験を生かしつつ、新しいことに挑戦するときだと思うのです。


ひとつひとつ克服していけば、

また、新たな世界が広がる。


そう思うと、わくわく楽しくなるのです。







Category: 営業日誌

日めくりアート北海道 ~ カレンダー制作中

日めくりアート北海道2010のカレンダーに、

たくさんのお問い合わせありがとうございます。

発売が遅れておりますこと、お詫びいたします。


現在、スタッフ一同鋭意製作中です。

もう少々お待ちください。



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それでは、制作現場の様子を少し紹介いたします。


それは、数日前の出来事。


「パシャ、パシャ。」


まだ、全員揃わない朝の事務所で、シャッター音が鳴り続けていました。


振り向くと、そこには画面に向かって、

携帯電話のシャッターをひたすら押しているデザイナー橋本がいました。



画面いっぱいに並ぶQRコードはいったい、、、


日めくりQRコード


このQRコードは、日めくりアート北海道のカレンダーの1日分の裏に

印刷するもの。



日付別のURLが記録されていているのです。



365個のQRコードを作るには、
いったい何時間かかるのかなぁと気が遠くなりましたが、
優秀なアルバイトさんが、てきぱきと作ってくれました。


橋本は入稿直前に、QRコードが正しいかすべてのリンクチェックをしていたのでした。


そうして、、、

無事、QRコードのデータは印刷現場へと送られたのです。


その間、私のしたことと言えば

365個も作るということで気が遠くなったことと、

72dpiで作ったデータを、300dpiに変換するのはいやだとごねたこと

だけ


※Webでは画像の解像度は72dpiで十分ですが、
 印刷の場合は、300dpi~350dpiの解像度が必要です。


「どうしても300dpiじゃダメかな?

 ツールは72dpiでできるのさぁ。

 365個も300dpiに変換するって、大変だと思わない?」

と、密かに営業担当Aを説き伏せる。

そうして、72dpiで入稿して問題ないか、

テストしてもらったのでした



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日めくりカレンダーをなくしたくない。
この文化を大切にしたい。

そういう想いと、


北海道のクリエーターを全国にPRしたい

という想いが重なって始まったこのプロジェクト。


365という数字が、

いろいろな局面で、時間を必要とするのでした。


いえ、それは言い訳で、段取りの悪さが一番の原因でございます。



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私など、、、


サイトの設計をしていて、


あぁ、月めくりカレンダーだったら12、

週めくりカレンダーだったら52か、、、

と思わずつぶやいてしまったのでした。


さて、Webチームはこれからサイト構築に取り掛かります!

デザイン担当のわび様に、プレッシャーをかけてみる




6時間缶詰 ~ 会議三昧の1日

さすがに6時間も連続で会議をしたら、

すべてが終わった頃には、頭がガンガン痛みました。


この日は、3つのテーマで会議が召集されました。


1. お客様の販促ツールのアイディア出し

  紙媒体とWebでの展開を考えるため、
  お客様の求めるツールを作るには何が必要か、
  アイディア出しをしたのです。

2. 先日参加した、ビジネスマッチングの検討会

  締め切りが連続して続いているので、
  どの案件に企画書を提出するかメンバーで確認

  企画のコンセプト詰め

  全部で6社様への提案になりますが、
  すべてを準備するのはムリ。

  ならば、どの案件に集中してリソースを割り当てるか、
  考えなければいけません。  

  開発部隊、プロデュース部隊、デザイン部隊、経営者が集まって、
  悩みに悩んだという感じです。

  ※ 各陣営 1~2名くらいしかいませんが (^_^;)


3. 広報 & ライティングプロジェクト

  WEBサクセスの販促ツールの今後の展開、
  新しく始める読み物の、具体的な作業について話し合いました。

  この会議では、私の3人の子どもたちの運命も決まるので、
  どきどきしていました。

  3人の子どもたちとは、WEBサクセスのホームページ群です。 

  WEBサクセスの公式ページ       http://www.websuccess.jp/
 WEBサクセスクロスメディア総合サイト http://www.xmediacom.jp/
  お客様事例              http://www.jirei.biz/


  他部署から、こんなにホームページは必要なのかという
  質問が出ていまして、
  どのようにコンテンツを整理するか、協議することになっていたのです。
 

  一企業、1サイトの時代は終わり、

  一事業、1サイトの時代に突入している今、

  せっかく取得しているドメインを簡単に廃止していいか疑問だ!

  小さくても、育てていくコンテンツを作ればいい。


  そのような気持ちで望んだ会議でしたが、、、


  クロスメディアサイトを、どんどん育てていきたい。
  今の体制で、どのくらい自社サイトに集中する時間がとれるか。
  お客様事例というひとつのジャンルを、どう伸ばしていくか。

  メンバーと話をしているうちに、


  ころっと考えが変わり、


  お客様事例の単独サイトを、
  時期をみてクロスメディアサイトと統合することに賛成しました。


  気持ちの切り替えは、はやい (^_^;)



  コンテンツを充実させることは、

  ホームページの命題。

  その命題を、ホームページ屋が果たせないで

  誰が果たすのだ。


と、自分で自分に説教したわけです。


  それに、共同企画である
  日めくりアート北海道のサイトと、今はひみつのサイトがあります。

  魅力的なサイトに育てていくには、
  それぞれのサイトに、ミッションを与えなければいけません。

  いまひとつ、インパクトに欠けるお客様事例のサイトを
  いったん閉じるのもやむ終えないです。


  お客様事例自体は、ある意味キラーコンテンツ。

  事業の柱にならなくても、ライティング部門のサービスとしては
  伸ばしたい分野のひとつです。
 
こうして、3つが3つとも、内容の濃い会議が終わったのでした。


さて、来週はふたたび、、、


今度は、事業計画で6時間まではいかないまでも、

缶詰になることになっております。



 
     
Category: 営業日誌

信念と批判と折り合いと

難しい選択だなと思うときがある。


それは、自分の考えを信じて行動することと、

周囲の意見との調整。


あれ、何かが違う。


そう思って、自分で行動しようとするとき、

必ず、波風が立つ。


それを絶好のチャンスと考えるか、

大きな壁にぶち当たったと嘆くかは、

自分の考え方次第。


そういう部下が出てきたときに、

組織の成長のチャンスととらえるか、

単なるたわごととしてとらえるかは、

組織の長の実力次第。


自分の意見を押し通すのも理性的ではないが、

相手の意見を押しつぶすことも理性的ではない。


相手を尊重して話し合いをする。

どこかで、折り合いをつける。

そういうことが必要だと思う。



親子関係でもそうだけれど、

親は子どもが自分の考えが及ぶ範囲で行動しているとき、

機嫌がよいもの。


だけれど、自分が考えてもみなかったことに

挑戦しようとする子どもを見ると、

元に戻そうと、ついつい子どもに反対する傾向にある。

その子がなぜ、挑戦しようとしているのか

考える余裕もなく、ひたすら反対してしまうこともある。


似たようなことが、会社の中でも頻繁に起こっていると思う。



組織のトップでもなく、

かつ、一般社員でもない私は、


ふたつの立場があって、

息が詰まりそうになる。


ひとつは、何かを変えたくても、

頭を押さえられているような感じ。


もうひとつは、誰かのアイディアを、

壊してしまっているのではないか、

そういう不安。


そんなときに、励みにする言葉がある。

どの人にとっても、最高の言葉のプレゼントだなと思う言葉だと思う。

それは、、、

=====

あなたの考えを信じなさい

何か意味あることをするときには、誤りがつきものです。

しかし自分の考えに忠実であり続けさえすれば、

すぐに誤りに気づき、改めることができるでしょう。

ほかの人の意見に従うことは自分で考えることを

やめてしまうことになり、

誤りはいつも正されないままです。


=====

上の文章の原文は、英語です。

私は 「自分の考えを信じなさい」という英語のフレーズが大好きです。

大きな壁にあたったとき、

どうしてよいのかわからない不安を感じたとき、

声に出して、読んでいました。

英文はこんな感じです。

Trust your own thinking.


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