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心変わり ~ ビジネスマッチングに参加して

雪が降り始めたとたん、風邪をひいた白藤です。

小食、早寝を実践中です。

さて、26日は北海道IT経営応援隊様主催の

ビジネスマッチング会に参加しました。

●第2回ビジネスマッチング
http://www.d-ouentai.com/modules/piCal0/?smode=Monthly&action=View&event_id=0000000057&caldate=2009-11-29

ユーザー企業様のプレゼンを聞いて、

ベンダー企業である、私たちがビジネスの提案をするという企画です。

---
実は私、結局コンペになるこういう企画はあまり好きではなかったのですね。

それよりも、
インターネットやリアル営業で、ご担当の方と知り合いになり、
ビジネスの提案をさせていただくほうが、お互いにいいのではないかと
思っているのです。

無意味な価格競争をさけるにもよいと思っていましたから。

コンペの日程自体、提案する企業側にはほとんど考える時間がないような
タイトなスケジュールの場合が多いのです。

仕事が詰まっているときなど、とても対応できません。

ですが、今回はちょっと考えを変えて参加してみました。

スケジュール的に無理とか、無意味な競争とか

そういう風に言っていないで、

できる限りの準備をして、プレゼンに参加することも、

実力をつけるよいチャンスではないかと思ったのです。


自分たちの実力の幅を広げていくには、

出会いの場に自ら飛び込むことも大事なのですね。

ユーザー企業様に選んでいただけるかどうか、

結果はわからないのですが、

持てる力をあわせて、よい企画を作りたいと思います。

たとえ、今回はだめでも、

調べ上げたことは、確実に財産となっていますから。




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習慣にした人が勝つ ?

ブログを書いて、インターネットで目立つぞ

そう決めても、なかなか続けられないのもブログ。


習慣にしないとなかなか続きません。


継続は力なり


ここで、人は書いていないのに、なぜ自分だけとか、

いろいろなことと比較すると、

空しくなってきます。

結局、効果が出るはずだったブログが、

何も生まないという結果になります。


淡々と、そして定期的に、

自分のために書き続ける。

こういう気持ちがないと、

いくら、企業ブログが効果があると言っても、

ムダなのかな ?

そんな気がする今日この頃です。

でも、ブログの普及はあきらめません (笑)

情報発信なくして、起業の成功なし

Web活用塾の生徒さんからのご紹介で、

独立行政法人雇用・能力開発機構 「北海道創業サポートスポット」様で、

セミナーを行うことになりました。

12月17日 情報発信なくして成功なし

作っていただいたセミナーのチラシです。

テーマは、

情報発信なくして、起業の成功なし!

名もなく、実績もない、小さな会社が、

どうやってお客様をみつけて、

売り上げを伸ばしていけばよいのか、

ひとつのヒントにしていただければと思います。


競争が激化したとはいえ、
インターネットで目立つことは、情報戦略のひとつ。

小さな企業でも、大企業と同じだけ効果のある販促手段は、
インターネットだけだと私は思うのです。

ホームページは、さすがに信頼を得るために、
少しプロの手を入れたほうがよいと私は思うのですが、、、

ブログ、ツイッター、SNSは、
自分の労力さえ惜しまなければ、利用料は不要です。

戦略的な広報

これが大事です。

●公開講座・独立力養成セミナー
http://www.ehdo.go.jp/hokkaido/sisetu/e-spot/koukai.html

2年ぶり ~ テニス団体戦

ここは、札幌市内のとあるスポーツ会場です。

「団体戦には、ひとり足りないんだけれど、、、」

という携帯メールが届いたのは、1ヶ月前頃。

そうして私は、なんと2年ぶりにテニスの試合に出でたのです

テニスコート

女子ダブルス C級・D級オープンのこの試合、

私のペアが、1番目のほうが気楽にできると主張し、

団体戦のトップで試合をすることに。

中学生の頃は、軟式テニス(いまはソフトテニス)をしていて、

団体戦はいつも1番手で出ていました。


「必ず、勝ってこい

顧問の先生にはこう言われてました。

中学生の純粋な私は、

「はい

目をきらきらさせて、試合に出でいたのでした。

... その割には、負けて怒られることもあったのですが (^_^;)


さてさて、今回の試合はどうだったかと言いますと、、、


どのゲームも、40-40まで競るものの、肝心の一本がとれない

※ 6ゲーム先取、ノーアドバンテージが試合のルールでした。


たとえ、自分たちが40-0で勝っていたとしても、
40-40まで追いつかれてしまう、、、

ポイントの取りどころ、試合の勘所が悪いのですねぇ (ふぅぅ)

度胸の女「白藤」は、フォアで40-40から前衛の左側をストレートで抜いて、
1ゲームをもぎ取り、次に行くぞーと気合をいれましたが、、、

気合が空回りしてで、結局負け...

みなさまに、

「いい線いってたよ。」

「今度は勝てるよ。」

となぐさめてもらっていたのでした。

今回の団体戦は、3グループのリーク戦で予選が行われます。

さて、次の試合は勝つぞ ! そう思って、最初の挨拶で整列しました。


そうしたら、

相手のキャプテンは、

なんと

中学時代にペアを組んでいた友達でした

そう一緒に一番手で「勝って来い」と言われていたペアです。

なんという偶然


結局、その次の試合も精一杯がんばりましたが、

いかんせん、練習不足、試合の経験不足がたたりまして、

あえなく、予選リーグで敗退したのでした。

テニスバック

テニスバックを背負って、敗戦をかみしめるわたくし、、、

でも、テニスの試合は本当におもしろく、

また、すぐに出たいと思ってしまいます。

課題がたくさん見つかるので、通常のレッスンにも気合が入るのです。

ケーキ

そうして、たくさん身体を使ったあとは、
甘いもので癒やします。

「深秋のロールケーキ」という名前のケーキです。

美味。


今度は、2月頃にまた試合にでようかという話ています。

せっせとスクールに通って練習しよう。

がんばらなきゃ!!
Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

愚直に計画を実行 ~ 情報発信なくして事業の成功なし

自分たちがプレイヤーにならなければ、

下請け体質から脱却できない。


岸がくり返し・くり返し、スタッフに話しをしています。

私には、

「小冊子を作り、
 営業ツール、ブランディングツールとして広く使う。」

という命題が与えられました。


成功するオンラインショップ10の鉄則表紙


この週末は、「成功するオンラインショップ10の鉄則」を読み直し、

校正をしています。

見直してみると、

意味がわかるけれど、日本語文法としておかしいぞ、、、

という部分があったり、

文章として納得できなくて再度書き直したりしています。

成功するオンラインショップ10の鉄則 本文


校正が少なければ、小冊子に赤字を入れて入稿する予定でしたが、、、

結局、いろいろ手直ししたいので、データ入稿に切り替えることにしました。

来月からは、ホームページでダウンロードできるようにしたいと思います。

==========
情報発信は大事と言われてます。

そのようにセミナーでも、お話します。

実行計画を立てなければ、自社の広報は後回しになりがちですね。

私も猛反省しまして、来年度は

広報委員会を立ち上げようと思っています。


愚直に決めたことを実行する

これができるかどうかで、

インターネット広報の結果は大きく違う

そう思います。

経営指針は、「起き上がりこぼし」のおもり

「選択肢はいっぱいある。

 だから、少しでも幸せになるために、会社経営をしています。」

「人は孤独で死ぬ。

 借金が100万円しかなくても死ぬ人は死ぬ。
 10億円借金していても死なない人は死なない。
 
 貧乏で死ぬかと言えば、そうでもない。
 ホームレスで生き抜く人もいるし、お金持ちでも死ぬ人は死ぬ。
 
 孤独感。これが違いなのだと思う。だから、仲間が必要。」

本日、経営指針実践研究会があり、経営指針の浸透について
議論したあとに出てきたお話です。

集まった社長さんは、会社を変えたくて、現状を何とかしたくて、
経営を考えるために勉強会に集まった方々です。

私にしてみれば、自信をもって会社経営をしているように見えますが、

みなさま、それぞれの課題を抱え、迷いながらここまできたのだなと思いました。

経営指針を作って何が変わったかといえば、

自分がラクになったというお話が印象に残っています。

ブレが少なくなる

それにつきます。

それは起き上がりこぼしに似ていて、経営指針がおもりの役割を持っていて、
ブレの幅は少なくなるというお話でした。

理念とか指針とか、そういうものはある意味目安でしかないけれど、

悩んで懸命に作った方針というものは、

まず自分の中に浸透していき、行動の要になってくると思います。

そして、ぶれない自分がいたときに、はじめて人は信頼してくれるのだとも思います。


「白藤さんを見ていると、何か苦しそうだった。

 だから、無理やりにでも、勉強会に参加してみないと誘ったのよ。」

私がこの勉強会に参加するきっかけを作ってくれた
社長さんのお言葉。

「会社全体の指針は作れなくても、

 あなたの中に、確実に行動の指針はできている。

 それがいいのよ。」

今日は、そのように励ましていただきました。

そして、、、

私のような立場の人はいないのかなと思っていたら、

今日の勉強会で、同じ立場の方がいらっしゃいました。

自分ひとりという思い込みも危険ですね。

=============

「大丈夫。そばにいるよ。一緒にいるよ。」

何も根拠がないのですが、私はこのように言うことがあります。

その人の問題を解決できるわけでもなく、
直接、役に立つことはないかもしれないのですが、
この言葉は人の心にしみていく言葉だと思います。

人は孤独になると、考え方も暗くなるし、
人間関係もうまくいかなくなるとと思います。

自分で孤独にならないこと、
そして、孤独を感じている人をそのままにしないこと。

会社には、
「仲良くなる」という言葉はふさわしくないのかもしれませんが、

仲良くなることが、よい職場環境を作る基本だと思います。

その次に、経営理念・指針作りなどの指標となるものを作ることが大事。

どこに進んでいるのか明言しないと、
組織作りはできませんね。






Category: 会社経営

検索キーワード戦略

日々変動する、検索結果の順位。

ホームページ制作会社でも、悩みの種です。


検索キーワードには、二通りの考え方があります。

1. WEBサクセス、I&Dの法則など、
  会社名や自社の商品・サービス名で検索されるようにする

2. ホームページ制作 札幌、札幌 印刷
  など、事業や地域名などで検索されるようにする


1.は何らかの方法で、あなたの会社やサービスを知っている人が
検索しています。
なかには、すでにお取引のある方もいらっしゃると思います。

ですが、、、
たとえば、
商品のプレスリリースをしたり、新聞などメディアに掲載されたときなど、
興味をもった方が社名で検索している場合もあります。

社名で検索されるということは、
あなたの会社に何らかの興味を持っている方とも言えます。

社名で検索されないと、信頼も落ちることがあるので、
必ず社名で検索されるようにしましょう。

同じ社名が多くあるときは、競争が激しく厳しいのですが、
社名の検索は大事だと思います。

せっせと、こまめに社名を広める努力をしましょう。

ブログ、メルマガ、SNS、ツイッターなど、ありとあらゆるインターネット関連の
ツールを使用することはもちろんのこと。

そのほかにも、
異業種交流会に参加する、できればそのなかで何かの発表をする、
であった人には、はがきを書くなど、アナログの地味な作業も必要です。

こうして集まってくる訪問者は、
見込み顧客の可能性が高いです。

ここで考慮しておきたいのは、
検索1位になるのはそれほど難しくないのですが、
そもそもどのくらいの人が社名を知っているかということです。

検索結果は1位、でも訪問者0という状態になる可能性が大きいのです。


2.は、検索キーワードをしっかり決めて、各ページの作り込みをする必要があります。
いわゆる、SEO対策と呼ばれる施策が必要なのです。

検索キーワードを決めるのが、なかなか難しい作業。

「シミュレーション」「シュミレーション」表記のゆれはどうする?
同じ意味の別の言葉でも検索されたい。

などなど、要望はつきません。

検索エンジン側では、用語の出現率もチェックしているようで、
本文に出てこないキーワードには重み付けがされません。

そのため、キーワードは絞らなければならないのです。

キーワードを選ぶときは、
世の中でよく検索されているキーワードを選ぶほうが
よいのではないかと思います。

検索回数が少ないキーワードの場合は、とくにSEO対策をしなくても
上位に表示される可能性が高いからです。
そもそも、利用されないキーワードで1位になっても、
訪問する人が少ないということになります。

検索回数を調べるツールには、フェレットがあります。

キーワードの選定に迷ったら、検索回数がひとつの指針になります。

このような方法で心に留めておいていただきたいのは
「比較される」ことを前提であるということ。

訪問者は、できる限りよい会社を探したいと思うので、
何社かピックアップする可能性が高いです。

この目に見えない競合ではなく、
自分を選んでいただくために、ホームページを作る必要があるのです。

1と2の特徴を理解して、
広報戦略をたてるとよいですね。

組織を動かすということは

組織のリーダーシップをとるということは、

自分から率先して、行動のモデルになっていくということだと思う。

自分から行動して、はじめて人は納得して動いてくれるのだから。


考えていること・思うことがあるならば、まずは伝える。

次に、自分から実践する。


なぜなら、組織の特色はリーダーによって決まるから。


だから、リーダーはいつも、自分の枠を広げる努力をしなけばならない。


それができなければ、

リーダーが言っていることは、絵に描いた餅にすぎない。


自分のことだけを考え、心と身体を休ませる時間は必要だし、

いつもいつも自分に厳しいと、ほかの人のことが許せなくなる。

だから、自分がゆるむことは必要だ。


でも、そうだからと言って、

自分に甘く、他人に厳しいということは違う。


Category: 会社経営

ブログでできたご縁

それは、2005年の頃の出来事です。

「このまま、英語ができそうでできないって状態はいやだ

英語の力を伸ばしたいと思っていた私は、
せっせと英語勉強日記(ブログ)を書いていました。

その頃は、難しい教本などはすべて捨てて、
英語ネイティブの小さな子どもたちが
使用する教材を使って勉強することにしたのです。

英語を耳で聞いて、それをオウム返しに言ってみたり、
やさしい絵本を辞書を使わずに読んだりすることが
思いのほか楽しかったので、まじめに記録をつけていました。

そんなとき、初めて私のブログをリンクしてくれる人が現れたのです

その人こそ、
English-Boxの金井さやかさんだったのです。

●English-Box.com ~英語で人生を豊かにしましょう ~SE学習、耳読書のEnglish-Box

http://www.english-box.com/

さやかさんは英語コーチであり、海外留学の経験がなくても
TOEICで満点取った人として、知る人は知っている方だったのです。

その頃すでに、株式会社アルク (ヒアリングマラソンの会社です)で
児童英語関連の記事なども執筆されていました。

単なる英語学習者が、雑誌などで活躍する先生と知り合いになれるなんて、
ブログの力ってすごいなーと思ったのことを覚えています。


その後、社会的に見て、自分の英語の実力ってどのくらいなんだろうと思い、
TOEICを受けてみることにしました。

そのとき思い出したのが、さやかさんのこと。

90日間のTOEICプロジェクトと、
そのあとのプライベートレッスンで、さやかさんにコーチをしてもらいました。

・PDFファイルのテキスト
・Skypeや電話でのレッスン
・メールでのフォロー

インターネットで何かを学ぶときに、どれも当たり前のツールになっていますね。

でもその頃は、札幌にいる私が
横浜に住んでいるさやかさんに英語を習うなんて
インターネットって、本当に距離を縮めてしまうのだなと思いました。

TOEICは当初の目的を達成し、
さらに目標を定めたころ、、、


WEBサクセスの事業が始まり、仕事のペースががらっと変わったことで、
定期的なレッスンの時間をとるのが難しくなってきました。


そして、メルマガやブログは読んでいたものの、
さやかさんと個人的なメールのやりとりもなくなってきました。


それが、、、


ごくごく最近、私が参加していた仕事用のメーリングリストで、
さやかさんの名前を発見したのです 

3冊目の本を出版されたというニュースが、
メーリングリストで流れていました。

その本がこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

TOEICテスト さやかさん01

TOEICテスト満点コーチが教えるビジネス英語
TOEICテスト満点コーチが教える ビジネス英語TOEICテスト満点コーチが教える ビジネス英語
(2009/10/30)
金井 さやか

商品詳細を見る


英語はますは使う。使いながら上達する。
そのように言うさやかさんも、英語を使いながら上達してきたそうです。

という本の案内を見ていたら、
英語に対する情熱が再び燃え上がる~


・来年は多言語でWebサイトをプロデュースしたい、
・日本のがんばっている中小企業を英語で紹介してみたい、
・とあるツールをマスターするには英語本を読んだほうがはやい、

いろいろやりたいことがあるので、
その手段として、英語を自由に使えるようになりたいのです。

この本には、さやかさんが実際の仕事の場面で
英語を使いながら覚えてきた過程が書かれています。

自分もその軌跡たどっていけるような気がして、
やる気と勇気が出てくる一冊です。

目次はこんな感じです

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

TOEICテスト さやかさん02

さやかさんから、たくさんの励ましをいただいた私ですが、
じつはまだご本人に直接お会いしたことはありません。

いつかお会いできる日を楽しみにしているのです。


Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

上達に必要なこと

今日はテニスのレッスンでした。


じつは、、、


もうすぐ、テニスの団体戦があるのです。


「団体戦で、ひとり足りないの。」

という携帯メールに、

「でる~~」

と即効で返事。


仕事で缶詰状態だった私は、身体を思いっきり動かして、
気分転換をしたくなったのです。

テニスがおもしろいと思うのは、

ボールを打つこともそうなのですが、
どこに打てば自分たちが有利にゲームを進められるのか
頭も使うところです。

## テニスに限らず、スポーツは頭も使いますね、、、


初級からレッスンを始めて、現在中上級まで進み、
トップスピンだとか、スライスだとか球種も見分けられるようになってきたので、
ますます面白くなってきているのです。


## じゃあ、自分が打てるかといえば、それはまた別の話し


スポーツも理論が大事。

理論を覚えたほうが、身体を動かしやすくなる。
理論だけではだめで、練習が必要。

やっぱり、打つ回数が多い人ほど、上達しますね。

おもしろいのは、だからと言って、打っている回数が多いとよいかと
言えばそうでもないこと。

練習時間があまり確保できなくても、
コーチのアドバイスをちゃんと覚えておいて、
自分なりに目標に到達できるように考えながら
打っていくことで上達していくと思います。

その次に必要なのは、執念

自分に飛んでくるボールに、どれだけ執着できるか。
どれだけ、あきらめずにボールを追えるかで、
ボールをつなげるかどうかが決まります。

量が確保できないなら、質で勝負。

とかいう私、
本日の練習はきつく、途中で手を抜いていました。
ついつい明日の仕事が、、、 と考えちゃうのですね。


できれば、テニス三昧の日々を送りたいけれど、
ここは自分の身体と、生活のバランスを考えなければなりません。


目標設定をして、そこに向う行動計画を立て、

あきらめずに粘る


ビジネスにも必要な要素だなと思います

何かをマスターして、上手になっていきたいと思ったら、
避けて通れないプロセスなのかなと思います。

=============

そろそろラケットがほしいと思いつつ、
ラケットの前に、買わなければならないものが我が家のふところ事情。

せめて、グリップテープだけはまめに取り替えよう (^_^;)。

グリップテープ




Theme: テニス | Genre: スポーツ

日めくりアート2010北海道 ビジュアル決定 !!

10月31日(土)で締め切りました日めくりアート北海道2010への

たくさんのご応募ありがとうございました。

おかげさまで、約600点のご応募をいたただきまして、

無事、カレンダーを作成できます 

さてさて、

11月4日の夕方は、日めくりアート2010北海道プロジェクトの選考会でした。

つまり、2010年の日めくりカレンダーに使用する、365枚の作品を決定する日だったのです。

選考会に参加したのは、日めくりアートを企画し、今回の審査委員の4名。
ワビサビ様、SHIFT 大口様、正文舎印刷(WEBサクセス) 岸

そして、

カレンダー&Webサイト制作現場担当であり、かつ勉強のために参加した3名。
正文舎印刷 浦田、WEBサクセス 白藤 、橋本です。

束見本で、紙を選定中

カレンダーの束見本で、カレンダーの質感を確認する工藤ワビ様と中西サビ様。

今回は表紙の厚さが異なる2種類の束見本を用意しています。

写真では、厚い表紙と薄い表紙では、
どちらがカレンダーとして使用しやすいか確認しているのです。

## 束見本 ##
カレンダーの用紙や表紙を、実際の印刷の仕上がりと同じ用紙・ページ数で
製本した白紙のカレンダーの見本です。
束見本を作ることで、カレンダーのサイズ・厚さが正確にわかります。



カレンダーデザイン

こちらは、日めくりカレンダーの1日分のページのデザインです。

もちろん、ワビサビさんが作成されたものです。


審査が始まりました。

審査の様子

ご応募いただいた作品をすべてワードに貼り付けて、
連番を振った書類を見ながらの選考です。

審査の様子

小学生から60代の方まで幅広い年齢層のご応募があり、
かつ、オブジェを作成して撮影した写真、風景写真、建物のイラスト、漫画風なイラストなどなど、
年齢も作風もバラエティに富んでいました。

採用する作品を決定したところで一時休憩。
何月何日にどの作品を使用するかは、ワビサビ様に決めていただくことになりました。

選考会の後半は、今後の段取りについての打ち合わせでした。

まず、カレンダー制作までの段取りの確認。

カレンダーという性質上、本来ならば発売されていなければならないもの。

最短で何日にできるか、工程を詰めます。

そばで聞いていた私は、じつは内心どきどき。
日めくりアートのWebサイトは、いつカレンダー紹介ページに切り替える予定なのだろう、、、


恐る恐る

「公開は12月になりますか?」

と聞いてみたら、

「1月1日からだよ」

というお返事。


ほっとしたものの、


「アーティストのプロフィールを入れ、QRコードも印刷して、
 Webサイトのページにリンクするんですよね。」

と、にっこり工藤サビさんに笑いかけられた私。

ぴくっとなりました。

おや?

カレンダーにQRコード ・・・ 


「365個のQRコードは誰が作成?
QRコードでリンクということは、
 365ページ分の固定アドレスが必要...」

あれ?

QRコードは印刷??

いつまで?

頭の中は、超高速回転していました。

## 工程表は、9日に完成させなきゃ (ブログを書きつつ、再度あせる白藤)

リリーススケジュール

その後、SHIFT様とサイトの構造を話し合いと続きました。



そして、、、 大事な発売日です。

日めくりアート北海道2010日めくりカレンダーは、
11月下旬から販売する予定です。


定価は1500円(税込)です。

札幌市内のアンテナショップと、
SHIFT様のオンラインショップで販売する予定です。

WEBサクセスのスタッフに、声をかけていただいてもかまいません

詳しくは、またお知らせしますね。

起きていることはすべて正しい

今週は予定がびちびちだ

先週末はあせっていましたが、、、


インフルエンザ

13期の活用塾のスケジュール変更 

プロジェクトのコンセプト見直し


などなど、いろいろな理由が重なりまして、

私のスケジュールは比較的余裕のあるものとなりました。


今日は、

インターンシップの企画と、当日に使うためテキスト作りをする予定でした。

でも、訪問してくれる予定の生徒さんたちの学校が、
インフルエンザのために休校。

受け入れ学習も中止となったので、テキスト作りもしなくてもよくなりました。

ですので、今日は完全にオフです

喜んだのは娘。
私が家にいるだけで満足しているようです。

(家にいるだけでいいようで、本人はお友達と遊んでます)


スケジュールが相次いで変更になったり、

自分でプロジェクト延期宣言をしたり、

思ったとおりに進まない案件に頭を悩ましたり、、、

この頃、うまくいっている感じがしないなぁと思った瞬間に

目に入ったのがこの本。


●起きていることはすべて正しい

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

商品詳細を見る



タイトルを読んでいるだけで、穏やかな気持ちになれました。

時間に余裕があるから、

業態変換をしている企業の紹介記事を書くために、
山ほど渡された資料を読むこともできたし、

来年度の行動を決める、5つの種まきを考えることもできた。

(今年度の予算達成の追い込みと、来年度の受注を目指して、
 部署のメンバーがそれぞれ5つの行動をせよというプロジェクトです)


台所と居間を徹底的に掃除できたし、

食生活も充実している

勝間和代さんが意図したことではないかもしれないけれど、

私的には「起きていることはすべて正しい」と解釈しています。


たぶん、うまく回っていないと感じているのは、

行動の修正が必要だからでしょう。

いまは、ゴールが見えていないだけで、

きっとうまくいくのだと思います。


=======================

風が強かった札幌です。

銀杏の葉はすっかり落ちてしまったようです。

銀杏の葉

心臓に悪い、、、 Yahooからのメール (^_^;)

世の中で検索されている回数の多いキーワード、

業界内でSEO対策に資金を投入するのが当たり前になっている、

競争の激しいキーワード。


こういうキーワードで、検索順位を上げていきたいと考えるならば、、、


いまは、Yahooカテゴリに登録することが必須と言われています。


●Yahooビジネスエクスプレス
http://business.yahoo.co.jp/bizx/


Yahooというサイト自体、アクセス数が多く、
検索エンジンの評価も高いサイトです。

このようなサイトから、自社のホームページにリンクがもらえるということは、

自社のホームページの評価も高くなるのです。



Yahooカテゴリの効果は、無視できません。


さて、Yahooカテゴリにはどのように登録するかといいますと、

上記のURLから申し込みをするのですね。


申請や審査結果のやりとりは、すべてWebサイトとメールで行われます。

申し込みはWebサイトから、

そして結果の通知は自分が登録したメールアドレス宛に届きます。


ここで、注意しなければならないのことがふたつ。


まずは自分のホームページが審査基準に合致しているか確認すること。


●審査基準
http://business.yahoo.co.jp/bizx/point/checklist/


審査基準を満たしていなければ、カテゴリには登録されません。


次に、申請時に支払う料金は、審査のために必要な料金であって、
登録料ではないこと。

つまり、審査に落ちても、支払った料金は戻ってこないのです。


ですから、Yahooの審査基準に合致しているか、
慎重にチェックしてから、申請を出す必要があると思うのです。


私はお客様の代行で申請を出すことが多く、

Yahooからのメールが届くたびに、ドキ・ドキします。


審査に落とされたらどうしよう、、、、



Yahooも優しいので、審査に適合しない場合は
その理由も書いてくれます。

そして、1回だけ再審査もしてくれます。

そのアドバイスに従って、ホームページを修正してから、
再審査の申請をします。


でも、、、、


再審査の受付は、メールが届いた日を含めて 30日以内。


30日を過ぎると受け付けてくれないので、

注意が必要です。



Yahooカテゴリに登録申請するときは、妙に真剣になる私。


Yahooから審査結果の通知がくると、


メールを開封するのに手が震え、、、、


「登録しました」

という文章を読んでは、

あぁ、無事に登録された、、、 とほっとするのでした。


審査について電話で相談できるといいのになぁと

つぶやいてみる、、、


こういう独占的なビジネスモデルの場合、

アナログの対応を望むのが無理なのでしょうか。





難題 ?

天気予報に、 マークが表示されるようになった北海道です。

明日の札幌の最高気温は、確か 度。

もう、家の中もストーブがなければ寒いです。


さてさて、そんな天気と同じように ?

仕事上で納得ができない問題が多々発生し、心の中も冬にむかうような感覚。

私がひと言「うん」と言えば、

何事もなかったように、仕事は進むのだろうなとも思う。

でも、自分の考え・感覚に照らし合わせると、納得がいかない。


こういうとき、いつも迷う。

私の感覚が古いのではなくかとか、

私が間違っているのではないかと、自信がなくなる。


そんなとき、妥協したり、ただ後ろにひっこんだりしていたことも多かったけれど、

今はもう、そうしたくないのだ。


自分の考えを信じて前に進むことは、とても大切なこと。

言っていることと、行動が一致しなければ、

組織もよくならないし、クリエーターとしてもよいものは作れないと思う。


そして、クリエーターという職は、

優等生では限界がくるのではないかなと思っている。

「自分の感覚、自分のフィルタ、自分の切り口。」

心の奥にそのこだわりがあるから、

人は作ったものが面白いと思ったり、感動してくれると思うのだ。

もちろん、仕事上ではお客様の感覚と事情もあるから、

すべてが自分の思い通りにならない。


でも、お客様が望んでいることは、

一般的な考えを聞くことではなくて、

与えられた条件の中で、何が一番よいのか、

選択すべきことは何なのか、私の考えを聞くことなのだ。

その考えをいうためには、やっぱり自分ならどうするという

ポリシーを持っていなければならないし、

周囲の状況やトレンドを知らないといけない。


クリエーターとして何にこだわるのか、

この質問の答えが返ってこない限り、

私は納得できないよと言い続けると思う。


=================

ちょっと心を明るくしようと思って買ったのは、

黄色いガーベラ。


部屋の中がほんわり明るくなり、

心も安らぎます。


ガーベラ
Category: 会社経営
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