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自分の考えを言葉にする

予算がない、、、

どうしても作らなきゃならないパンフレットがある。

で、どうしても原稿を書かなきゃならない。

そういう話を持ちかけられたのが、数ヶ月前。


誰にって ?


こういう無理な話を突然持ってくるのは、専務の岸と決まっている。


で、何食いたい??

夕食一回分につられ ?

そして、その仕事の内容がとてもおもしろかったので、

引き受けたのは私。


## 性格を見抜かれているとも考えられますな。


ということで、

先週の金曜日、夕食に連れて行ってもらいました
今回は、ライターの滝田と3人の食事会です。


たたみいわし

焼いているのは、「たたみいわし」。

美味でした。

たまねぎ

こちらは、たまねぎの丸焼きというもの。

札幌はたまねぎの産地なのですよ。

丸焼きというから、原型をとどめているのかと思ったら、
四等分になっていました。
一個丸ごと焼いたら、食べにくいですね。

バターでたまねぎを食べるという趣向も珍しい、、、
じゃがいもならわかりますが、、、


食事をしながら話したことは、

最近、仕事で感動したこととか、

今後のビジネスの展開と、それぞれの立場とかですね。

想いや考えを口に出すということは、
自ずと、考えがまとまっていくことだし、
よく考えることにつながると私は思います。

だから、人に話をする社長さんたちは、
経営に関しては、よく考えられ、
スイッチが入って行動できてくるのだと思います。

全員が経営者のようにならなくてもよいのです。

でも、少なくとも自分のやりたい仕事、好きな仕事に関しては、
よく考え、そしてそれを人に話してみて、
行動に移していくほうがよいと思うのです。

そうすることで、成長ははやくなりますしね。


経営者と直接話をする機会が少ない滝田は、
岸の会社に対する想いを聞いて感動してました。


「WEBサクセスで、もっともっとこういう機会を持ちましょう

目がぎらぎらと燃えていました。


経営者と現場の社員が近い存在で、話をしあうということは
大切だなとも思います。


僕らは、経営をがんばっていこうな。

という励ましがあったところで、食事会は終わりました。

「ぼく」のは、

私のことらしい。

もちろん、次のステップにむけて、めちゃめちゃ前向きです


ジャコランタン クッキー

かわいいけれど、ばらんばらんになっているハロウィンのクッキーは、
最後に滝田がプレゼントしてくれたものです。


「ばらばらにならないように持って帰ってくださいね。」

と言われたのにも関わらず、、、

私はちゃんと持って帰るもんとか自信があったのにも関わらず、、、

ばらばらになっていました
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日めくりカレンダー 作品応募締め切り間近 !!

北海道在住のクリエーターさんたちの作品を募集して、

日めくりカレンダーを作るプロジェクトが進んでます

http://himekuriart.com/

カレンダーのビジュアルに、みなさまの作品を使用させていただくというこの企画。

「ワビサビ」様、SHIFT様、正文舎印刷と一緒に、
私たちもWebサイトで協力させていただいています

北海道新聞 10月24日土曜日版

写真は、10月24日の北海道新聞に掲載された記事で、
わびさびさんと岸が写っています。

新聞の効果はすごい

今週のこのブログのアクセス解析レポートをみると、
検索フレーズは、ほとんど日めくりカレンダーです。

昨日の検索フレーズの上位5つは、こんな感じです。

1. 正文舎印刷 日めくりアート
2. ワビサビ 正文舎印刷
3. ワビサビ 正文舎印刷 カレンダー
4. 正文舎
5. 正文舎 日めくりアート

うーむ。 正文舎にのっとられてる (笑)

ランディングページで順位が高いのは、
こちらの記事です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-332.html


作品の募集は、10月31日(土)の9時の到着分で締め切らせていただきます。


そして、、、

来月はいよいよ選考会。

掲載作品の決定するのは、ワビサビさんです。
どのような基準で作品を選ぶのか、とても興味があります。

次のサイト構築の打ち合わせもありますので、
選考会にはWebチームの橋本と白藤も参加いたします。


わくわく 

どんな話しが飛び出すのか、とても楽しみにしているのです。




魂を込める

これは、すばらしい文章。すごい仕事。

メールに添付されてきた文章を読んで、感動した私です。

取材協力をしてくれるライターを探していたとき、
ふと、昨年のWEBコンソーシアムのイベントで出会ったライターさんに
電話をしてみました。

「今回は取材費がすごく安くて、申し訳ないのですが、、、」と言うと、

「私はライターとしての実績を積みたいので、
書く仕事なら、喜んでさせていただきます。」

さわやかに答えてくれました。

「私は、文章を書くのが好きなんです。
 書かせてください。」


この言葉は本物でした。


編集を担当する私は、ほとんど手を入れる必要はありません。


彼女は、

自分のクライアント(= 今回は私)が望む、仕事の進め方もすぐ飲み込んでくれるので、

私は非常に仕事を進めやすいのです。

取材力があるということは、相手を理解する力があること。
つくづく思います。

「書く」ことが好きで、

「書く」仕事を求めて、

常に行動している彼女だからできることなのだと思います。

人の心をつかむ、心を動かすには、

を込めて、真剣に仕事に取り組まなければならない。

私はそう思うのです。

ですので、
同じ感覚で仕事をしている方に出会い、
一緒に仕事ができるのは、
とても幸せなことなのです。

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+

そういえば、
先日、岸と滝田と3人で食事をしているとき、
岸がうれしい話をしてくれました。


「WEBサクセスを作った頃、

 僕は効率的に仕事をすることがすべてだと思っていた。

 だから、白藤さんが 『私は魂を込めた仕事がしたい』と言ったとき、

 こいつ、バカだと思った。

 いちいち魂を込めていたら、作業効率が非常に悪いじゃん。

 それじゃあ、売り上げにならないし。」


「だけど、3年一緒に仕事をしてわかったことは、

 バックヤードにこういうスタッフがいると、

 僕は自信を持って営業できるんだと言うこと。

 WEBサクセスはお客様のことを考えて、一生懸命仕事をします。

 魂のこもったものを作ります。

 お客様の前でそう言い切るには、

 そういうスタッフがいないとできないということがわかったんだよね。」


うるうる

=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+

いくら、魂を込めるといっても、

それは理想論でしかないこともある。

価格が安ければ、そこにかけられる人件費も当然少なくなるから。

でも、その限られた条件で、

そのときできる最高のことを考えて仕事をするというのが、

クリエーターではないかと私は思うのです。


というより、

たとえ「バカだ」と思われたとしても、

魂を込めると決めて仕事をしたほうが、

自分が後悔しないと思うのです。


お金は大事ですが、

お金だけですべてが決まるわけではないから。



FBIからインタビューのコツを学ぶ??

ライターの性分でしょうか、
本がそばになくては生きていけません。

今度は何を読もうかなと、読書日記を書いている方々のブログめぐりをしていて
みつけた本はこちら。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

●ダンナ様はFBI
ダンナ様はFBIダンナ様はFBI
(2008/12)
田中 ミエ

商品詳細を見る


本が家にも職場にもあふれ、
読むべきものが山積みになっているので、
新しいものを購入するのはずっと我慢していたのですが、、、

書いている田中ミエさんは、コピーライター 兼 取材ライターだということがわかり、
「読みたい」という気持ちは抑えられない。

買っちゃいました。

アマゾンでも評価が高いだけあって、面白い

到着して一日で、一気に読んでしまいました。

企業の方々をインタビューして、Webの記事にしている私は、
この本では学ぶことがたくさんあります。

相手の服装が発するイメージを読み取れ

話しにくい相手は心の中で抱きしめろ

FBI直伝の方法は書かれていて、
でも、この本はエッセイなので、深く知るには情報がないのです。

あぁ、もっともっと知りたい。

また、なぜ人は服装に気を配る必要があるのかという点についても、
説得力のある文章が並んでいます。

ビジネスで人を本気にさせるためには、
自分の服装、メイクにも気を配り、
拾いたい言葉を相手から聞き出すために、
自分がイメージしている話の展開のマップを作る。


仕事をする自分の姿を再考してみようと思った一冊でした。

田中ミエさんのことをインターネットで検索したら、
ライターとして非常に評価が高い方だということがわかりました。

彼女のインタビュー記事も読んでみようと思います。

Category: 読書日記

想いがかなう瞬間

6月にオープンしたクロスメディアサイトに関する
お問い合わせをいただきました。


●株式会社WEBサクセス | クロスメディアコミュニケーション

http://www.xmediacom.jp/

お客様のリニューアルに際して、
研究事例として取り上げていただいたのでした。

===============
ですが、、、

実はこのサイト、志半ばという側面もあります。

クロスメディアサイトのオープンが迫っていて、
あせり気味だったあの頃、、、

誰しもがコンテンツを減らして、まずはオープンしましょう。
というところを、

コンテンツを増やす暴挙にでたことは、前の記事に書きました。

http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-388.html


では、なぜに私が暴挙に出たかといいますと、
とある素敵な出会いがあったからなのです。

直感と即決の女』 白藤は、これは絶対に いい と思ったら、
方向転換も苦にならない。

そうして私は、WEBサクセスの実験サイトとして、
クロスメディアサイトを運用することに決めたのでした。

ただ、実務をこなしつつの研究ですので、
思うように進めることができずにおりまして、
自分的には全然満足のいくサイトになっておりませんでした。

それが、、、
今週やっと、ひとつの区切りを迎えることができます。

この研究が完成したら、
現在、蝦名たちが進めているプロジェクトでも、
クロスメディアサイトが使いやすくなるのです。

って、もったいぶって申し訳ありません。

完成までもう一息なので、もう少々お待ちください。

ゴールが見えてきたとたん、
クロスメディアサイトのお問い合わせをいただいたので、
これは、うまくいくよという知らせだわと思っているのです。


================
決断したら大きな差が出て、
運命がまるっきり変わってしまうと思うと、
なかなか決断できませんよね。

そんな大きな迷いがあった頃、

「ふたつにひとつの選択は、80対 20くらいの差がつくようで怖いから
 選択できない。
 でもね、その差は51対49くらいの差しかないのかもしれないよ。」

というアドバイスをいただきました。

何時間も、何日も、何年も悩んでも、選択できるのはひとつであり、
どちらを選んでもそれほど差がないのか、、、

そう思ったら、「決める」ということがあまり怖くなくなりました。

自分の意志で決めたことは、失敗も能動的に受け入れられますしね 。


ただ、あまりにもはやい回答だと、受け取る側が不安になるのかもしれません。

「もう少し考えてから返事がほしいんだよね。」

とたまに、岸に言われます。

「私は十分に考えて、こう言っているのですが、、、」

「いやいや、そう結論を急がなくても、、、」

というやりとりがたまにあります。

Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

ものすごくシンプル

人間関係を作るのに必要なことは、

お互いの話を聞きあうこと

話し合うことではなく、聞きあうこと

話そうとすると、自分の意見を通そうとして、

ほかの人の話を聞いていないことが多い。

でも、わかりあおうという気持ちがなければ、

人間関係を作れない。

聞くと言う姿勢は、相手を受け入れるということにつながる。


わかりたいと思う気持ちと、

聞くと言う気持ちが必要なのだなと思う。
Category: 会社経営

5年後を考えてみた

じつは私、

素直だけが取り柄でして、


セミナーなどで「こうするといいですよ」といただいたアドバスは、

すぐにやってみたくなるほうです。


とくに、自分がこれだ と思ったことは、

すぐに試したくなるのです。


経営基礎講座で、5年間の経営計画を立てるとよいと聞いた私、

来年度の計画を立てる時期にもなったので、

部署全員に5年後の自分まで考えてもらいました。


ひとり・ひとりの想いと、

会社全体としての想いがどこかで重なっていないと、

働く場所としては、つらいものになりますよね。


ですので、全員の話を聞くことが大事と思っています。


専任スタッフ3名、兼任1名と私が部署のメンバーなので、

全員の話を聞く時間もあるのですが、、、


そうして、5年後までにいたるまでの道筋もひとりひとり考えてもらい、

すりあわせをしていきます。


みんなの想いが一致している部分は、どんどん伸ばしていくべきだし、


手が回っていない部分は、どうしたらよいか考えることもできますから。

思い切って止めるという手段もあります。


ちなみに、突拍子がないことを言うのが私

いろいろやってみたいなということがあり、


5年後は、「世界が市場」と打ち出してみました。


それを聞いていたライターの滝田は、

「私は弱気すぎるでしょうか?

 5年後は、札幌で3本の指に入るクリエーター集団と考えました。」

と言っていました。


メンバーの想いにはそれほど差はなく、

短期・中期目標もブレはありませんでした。


ちょっと安心です。


現段階では、条件をつけずに大きく考えていくことが大事。


そして、来週あたりから到達には何が必要か考えていき、

最終的には、来年度の売り上げと粗利目標、およびそのための行動計画を

作ってみます。


それともうひとつ。


短期で3ヶ月間の目標を立てます。


2008年の年末に立てた売り上げ目標は、90%まで達成中。


私は内心、90%達成でもよくやったと思っていたのですが  


最後の追い込みと来年の種まきを始めることが、目標達成につながると

滝田が発言してくれました。


あぁ、20代って素晴らしい。
弱気になってごめんなさい。


それで、滝田が発表してくれた


ひとり 5つの種まき計画

がいいなと思いまして、みんなで実行することに決めました。


ひとり5つで、部署で25の種まきをするのです。

つまり、

来年度の売り上げに結びつくような行動を、ひとり5つするということです。


ひとりがばらばらにすることを考えるより、

部署として25の行動を計画的に行うほうがよいと思い、

プロジェクトにしました。


滝田が、メンバー5人の方向性を考えて発表してくれます。

楽しみだなー


個々で競い合うよりも、

協力しあって行動するほうが、ひとりひとりの成長もはやい。



障がいを持っているイギリス人のお友達が、

私に教えてくれたことです。

カナダの教育プログラムで実験されたことなのだそうです。


ビジネスは戦いだとも言われますが、

戦うのにも仲間が必要です。


2010年は、徹底して協力しあう、仲間を思いあう体制作りを

していきたいと思います。


これは、べたべたと仲良くしているわけではなく、

相手を尊重しつつも、自分の考えを言え、

チームで違う考えがあったら、どのように折り合うか話し合いをするという

体制作りをしたいのです。


必要以上に厳しくなる必要もないのですが、

責任を負いたくなくて、問題をスルーするという環境では、

健康な職場は作れないなと思うのです。



人を巻き込む極意

人間は、たった一人では生きていけない生き物。

たった一人でも自分のことを知ってくれる人がいると
わかっていたら、
人は希望をもって生きていける。



これが私の信条。

だから、自分の子どもはありのままに受け止め、
そして彼女の意志を最大限に尊重して、
サポートし続けたい。

親としての私の決意。

では、仕事ではどうなのかと言えば、
なかなか難しいです。


同僚、協力会社さん、お取引先様と、
どのようにおつきあいしていけばいいのかなぁと
悩むことが多いです。

と思っていたら、興味深い記事をみつけました。


●うるさい男
http://ameblo.jp/naoceo/entry-10244054588.html

息子さんとのやりとりがほほえましいです。

================ ブログ記事引用  ==================

人は自分で決めたい生き物。

公式はこちらが用意してでも自分で答えを出させるか

自分が関わり育てた案件と認識してもらうように仕向けるのが

人に動いてもらう王道です。


==================================================

あまり、策略的になっていけませんが、
相手の意思を尊重する、選択権を持ってもらうということですね。

ということは、

親子関係と職場の人間関係は、同じなのですね。


職場にも母の心か、、、と悟った白藤でした。


======================================

若い人はとても素直で愛情いっぱい。

こちらがリラックスしてそばにいると、

「お母さんのこと大好き

ときらきら目で言ってくれたり、

「お母さんのことをかわいがるの」

と頭をなでてくれたりします。


もう、らぶらぶっ

かわいいっ

ってなりますが、、、

(親ばかですみません。)


大人とは難しいなと思うことが多々あります。



しかし、思い返せば、

真剣に

「私はあなたのことを信頼しているよ。」

ということを伝えたときから、

一緒に仕事をしやすくなってきたこともあります。


好きな人に好きと表現するというシンプルな表現で、

人間関係はいくらでも変わるのかもしれません。


テクノラティ ジャパンのサービス終了

ブログ検索エンジンの
「テクノラティ ジャパン」がサービスを終了するそうです


●テクノラティジャパン サービス終了のお知らせ

http://www.technorati.jp/weblog/2009/10/service_close.html

ブログ専用の検索エンジンで、
現在アップされている記事を検索できるのが特徴です。

YahooやGoogleの場合、

ロボットに巡回され(クロールされ)、
検索エンジンのデータベースに登録されて(インデックスされて)

はじめて検索結果画面に自分のホームページが表示されるようになります。

今日新しい情報をアップロードしたからといって、
すぐに検索エンジンで検索されるとは限らないのです。

テクノラティなどブログ検索サイトはしくみが違うので、
ブログを登録しておくと、
更新した時間に検索サイトに表示されるようになるのです。

Web活用塾でも、ブログを開設したらブログ検索エンジンに登録すると、
情報の拡散にもなるし、SEO対策にもなりますよとご案内してきました。

そのなかのひとつがテクノラティだったのです。

===============

思い返せば五年前、、、

ホームページ集客という言葉を覚え、
ブログを書き続ける効用を学んだ私は、
以来、営業ツールとしてブログを使い続けてきました。

どうしたら、ブログを読んでいただけるか、
どうしたら、情報拡散ができるのか、

いろいろトライしていた頃、テクノラティのサービスが開始されました。

テクノラティにプロフィールを登録しておくと、
リンクを張ることができるので、
検索ロボットも巡回しやすくなる、、、

ですので、ブログにはテクノラティのプロフィールへのリンクも
張りました。
このブログにも張っています。

そうして試行錯誤してきたときに出会ったサービスが終了と聞くと、
寂しいです。

時の移り変わりの中の変化なのでしょうね。

たぶん、五年前の手法は少しずつ古くなり、
また新しい方法が出てくるのでしょう。

そうそう、この間たまたま五年位前に開発した
システムの改修について打ち合わせがありました。

そのシステムを設計した頃は、
現金の回収のプログラムは、ゼロから開発するなど工数のかかるものでした。

でも、オンラインショップが延びてきた今は、
オンライン決済の代行システムが売られています。

刻々と時は進み、状況はがらりと変わるもの。

その中で柔軟に、しなやかに、そして楽しく、賢く、
生きていきたいと思ったのでした。

2010年にむけて、早めの準備をしましょう

雨続きの札幌でしたが、今日は晴れました~

午前中の3時間は、外でテニス。
風も少なく、気持ちがよかったですよ!

試合に出ると決めたので、試合形式で練習してました。

私はと言えば、、、

今日は、室内でテニスだと思っていたので、
日焼け対策が甘く、かつ帽子を持って行かなかった

季節はずれの日焼けをしてます。きっと

=================

さてさて、レギュラーのWeb活用塾が、

11月5日(木) 18時に開講します!

活用塾も、13期に突入です。

今年最後のWeb活用塾。

11月の1ヶ月間で、ホームページ集客戦略を身につけて、

2010年に備えませんか??


11月5日(木)開講 !  第13期Web活用塾

Web活用塾は、講師が一方的に話すだけでなく、受講生のみなさんと作り上げるクラスです。
お申し込みは、Web活用塾お申し込みフォームからどうぞ

■第13期Web活用塾 日程(全4回コース)

1回目 2009年11月5日(木) 18:00~20:00
2回目 2009年11月12日(木) 18:00~20:00
3回目 2009年11月19日(木) 18:00~20:00
4回目 2009年11月26日(木) 18:00~20:00

■場 所
正文舎印刷株式会社 多目的ホール (札幌市白石区菊水2条1丁目4-27)
正文舎印刷株式会社の地図はこちら

■受 講 料
23,000円(テキスト代金込、税込、4回分)
※欠席された方は、振替制度があります。

13期も、私がメイン講師を担当させていただきます。

カリキュラムは、一部変更です。

今期は、第一回目から、

I&Dの法則でホームページ集客を考えます

リンクは大事なのです

今日は、久々にWebプロデューサーらしき話題を書きますね。

SEO対策(YahooやGoogleで検索結果の上位に来るようにすること)は、

企業のみなさまなら興味のあることと思います。

検索エンジンの上位に表示されたら、
それだけ集客できる可能性が高くなるということですから。

ところで、

検索ロボットは、リンクをたどってやってくるということ
ご存知ですか?

自社のサイトのページ数を増やしたり、
外部サイトからのリンクを増やしたりするのは、
検索ロボットが循環しやすいようにするためなのです。

で、リンクするときに気を使っていただきたいのは、
リンクに使う言葉です。

HTMLソースでは、下記のような表記になっているのがリンクです。

=================================

<a href="リンク先">リンクに使う言葉 </a>

=================================

検索ロボットは、リンクに使う言葉とリンク先を結びつけて
覚えるようです。

単に「こちら」という言葉でリンクしてしまうと、
こちらと、目的のページが結び付けられます。

ですので、
検索エンジンの上位に表示させたい言葉があったなら、
その言葉が含まれるテーマで記事を書き、
リンクを張ってみるのも、大事な施策なのです。

たとえば、

WEBサクセスのクロスメディアサイトをPRしたいときは、

クロスメディア戦略はなぜ有効なのか 

とか

WEBサクセスで、クロスメディア戦略を策定した経緯

など、そういうテーマで記事を書き、クロスメディアサイトにリンクを張ります。

=================================

<a href="http://www.xmediacom.jp/">WEBサクセスのクロスメディアサイトはこちら </a>

=================================

実際の表示はこんな感じです

WEBサクセスのクロスメディアサイトはこちら

このようにすると、
http://www.xmediacom.jp/ というアドレスと、「WEBサクセスのクロスメディアサイト」という言葉を
検索ロボットは結びつけて覚えてくれるのです。

このテクニックは、結構お話させていただいているのですが、
なかなか使うのが難しいようです。

リンクに使う言葉 = 検索キーワード と覚えるのがよいかもしれません。

ちなみに、

ブログからのリンクが有効ならば、
言葉を並べて、リンクをずっと張ったらいいという考えもありましたが、、、

やはり、人間にとって面白い記事でないと、
本末転倒だと思うのですね。

いくら検索エンジンで上位に表示されても、
言葉の羅列ばかりのブログは、訪問するだけ無駄と思います。

SEO対策も知恵と汗があれば、
いい線までいけると思っています。



銀行とのおつきあい ~ 事業計画・資金繰り計画作りが鍵

経営基礎講座の第4講は、

「銀行取引のイロハ・金融機関は企業のどこをみているか」

でした。

講師は、株式会社さっしん地域経済金融センター 調査役の古川 陽一様。

古川先生がものすごく強調されていたのは、

事業計画と資金繰り計画を作り、
銀行から求められなくても、
銀行に出向き提出すること。


「5年後のことなんてわからない」という方々も多いのですが、

作り続けることで精度があがり、ぶれない経営もできるようになってくるとのことです。

事業計画表は、建物で言えば設計図。
設計図なしに、建物を建てれば問題が続出するように、

事業計画なしで経営を進めても、問題が続出するそうです。

事業計画作り、資金繰り計画表作りは、
経営基礎講座のほかの先生もおっしゃっていました。

重要ポイントです

経営者のはしくれの私、この計画表作りというものの重要性を
今年は痛感しました。

今期は毎月、部署単位の売り上げを出してもらい、
計画通りに進んでいるのかどうか、
確認しています。

部署のメンバーも、この部署がいくら売り上げて、
自分たちが立てた計画で、
あとどのくらい売り上げをあげれば目標達成なのか
把握しています。
## 少なくとも一回は目を通しています。

そうすると、売り上げ目標とその差がどのくらいあるのかインプットされ、
あぁ、どう行動しなければならないのか、頭のほか身体もわかってくる
そんな感じがするのです。

売り上げと利益だけ把握しても、
このくらい意識がかわるのですから、
事業計画として練り上げていけば、自ずと行動は変わってくると思います。

経営基礎講座の資料も、毎回、社内回覧しています。

全員が経営者のマインドをもつ必要はないのですが、

少なくとも、うちの上司は何を考えているのかな?

とか

何をしているのかな?

とか

興味をもってもらいたくて、まわしています。

何を考えているのか分からない人が、
上にたって組織をひっぱっていると思うと、ちょっと怖いですから。



Category: 会社経営

息抜き

最近、語学からは離れているので、
無性に英語が聴きたくなり、買ったのはこのCD

●Yes We Can! - オバマ・クラッシック

Yes We Can!-オバマ・クラシックYes We Can!-オバマ・クラシック
(2009/09/30)
オムニバス(クラシック)バラク・オバマ

商品詳細を見る


オバマさんの演説があって、クラッシックの曲が流れるのですが、
いいですよ~。

力強く

Yes We Can!

と言われると、力が湧いてきます


女優になる Part.2

さてさて、話し方レッスンの二日目です。

朝から張り切っていた私は、
昨日習った腹式呼吸をして、発声練習。
思いっきり、娘に嫌がられました

今日は「あなたの話はなぜ伝わらないのか」というテーマで、
下記の4つのことを学びました。

 ・観察力の欠如
 ・そもそも何を言っていいのかわからない
 ・論理力の欠如
 ・過剰な緊張

観察力の欠如では、「他己紹介」をしてみました。
グループでお互いに自己紹介をしたあと、
違う人が自分の紹介をみんなにしてくれるというものです。

ほかの人の話を聞いて、再現していくというのは
難しい作業です。

その人が言っていないことを言ってはいけないし、
事実なのか、
自分が思ったことなのかを区別して話をしなければならないからです。

事実と意見を分けること自体は、文章でも同じなのです。
でも、書くことと話すことは違いますね。

ライターの根性がでて、ほかの人が話し出すと、
右手が自動的に動き出し、メモをとるのでした (^_^;)

先生に
「コミュニケーションになっていません」と指摘を受けました。
そうだった、取材じゃないのよね。

いつも緊張して、頭から声が出ているような感覚になる私は、
「過度の緊張の原因は?」という最後の話がよかったです。

それは、、、

(1)準備不足
(2)非日常空間の挙がり
(3)プレッシャーのかけすぎ

この3つです。

まず、『私は緊張している』と認識して、「。」区切って終わらせる。

自分の感情と、そのあとの結果・行動を結び付けないようにすることが
大切だそうです。

つまり、緊張しているから、失敗したらどうしようとか、
きっとうまくしゃべれないと思ってしまうと、ますますそちらに意識がいくからです。

緊張していると思ったら、

口を大きく開けて、ゆっくりと話す。

それによって、脳はだんだんリラックスしていると思いはじめ、
本当に緊張がとけていく。

聞いている人も、口を大きくあけてゆっくりと話していると、
緊張していることはあまりわからない。

ということでした。

そして何よりも、

話す人という服を着た女優になりきって、
役割を演じきるという心構えが大事。


そのあと、5分間くらいのプレゼンをしました。

私がステップアップするために受けた指摘は、

(1) 文章と文章の間(ま)を大事にする。
   とくに、冒頭でのお客様とのキャッチボールでは、はやくならないようにするとよい

(2) 自分の理想とする講師像を明確にもつ。
   キャラを設定したほうがよいということでした。

   キャラの設定は、私の迷いが一番出ているところでした。
   立ち振る舞いは、もう少し研究が必要です。

最後に、セミナー講師の後藤智恵先生と記念写真です。
アナウンサーでもある先生の声は、本当に美しい。
2日間話をし続けても、声の響きは失われず、よく通っていて尊敬してます。

TOMOコーチと

左から、蝦名・白藤・後藤先生。


同じような写真を並べてみたのは、、、

ウィスキー

写真を撮るときは、「ウィスキー」の口でと習ったからです。

ウィスキーという言葉、「い」という笑顔を作る口の形になるから。
しかも、「い」が2回入るので、口ならしもできるので、
後藤先生お勧めの言葉なのだそうです。

二人とも笑顔になってます ?

ちなみに、チーズだと「う」の口になるので、
閉じてしまうそうな、、、

充実した二日間が終わりました。

あしたは、朝礼の日です。

「おはようございます」とゆっくり、はっきりと言うところからはじめます!!
Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

女優になる Part.1

女優になる  


誰がですか?

と思った方も多いと思いますが、、、

本日は、

「人前で自信を持って話せるようになりたいアナタヘ

プロから学ぼう アナタが輝く 話し方レッスン

で、みっちりと発音練習をしておりました。

http://coach-tomo.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/09/post_414d.html


参加人数は3名。

午前中は、

基礎訓練の腹式呼吸から、腹式呼吸で「あ~」という声を出す練習、
一語一語の発音練習までみっちりと行っておりました。

「伝える声の出せる体づくり」

だそうです。

午後は、言葉をはっきりと話す練習。

私は、鼻濁音が出せずに苦労しました

鼻濁音は、「私が」など助詞の「が」とか、
言語道断のように、途中にあるがぎぐげごの音です。

むむむむっ

上手に発音できないときは、
「んが」「んぎ」「んぐ」「んげ」「んご」と
「ん」をつけて発音するとよいそうです。

ここで発見。

音の聞き分けができないと、自分も発音できない。
発音を意識するようになると、
濁音と鼻濁音の違いがわかるようになってきます。


あぁ、英語の発音練習と同じだなと思いました。


その後は、表現の練習。

「間」が大事ということは、勉強になりました。
話し続けることが上手なのではなく、
聞いている人たちに、情報を整理して、考える時間も必要なのですね。


女優になるというのは、
ジェスチャーを入れるならば、ゆっくりと堂々と。
中途半端なものは、人に伝わらないというお話でした。
ただし、ジェスチャーは、音声表現の補助。
使いすぎるのはよくない。

音声表現をしっかりするのが大事。


この講座を受けようと思ったのは、

やっぱり、
セミナーでもっと聞きやすく、
わかりやすく話したいと思ったから。

先生からは、やはり基礎が大事。
腹筋と声を出す練習を一ヶ月続けると変わるそうです。

11月にWeb活用塾があるから、
それまでに、少しでも変われるように、練習ですね。


ところで、このセミナーは蝦名と一緒に受けてます。

そして、明日も10時から17時までレッスンです。

「土日を使って、一日中セミナー受けているのは物好きかも」
と蝦名は言うので、

「私たちは、物好き?」
と聞いてみたら、

そうじゃないですか。
と言うお答え。

ごもっとも。

ところで、先生のお話の冒頭で、

テクニックよりも大事なのは、

「本気(熱意)」というお話をされていました。

話す内容が最も大事で、テクニックはその後だと。

私もこの考えに賛成です。

でも、パフォーマンスをあげようと思ったら、
必ず、次にくる発音が必要なのだと思います。

とくに、東京でセミナーをするときに思います。

私の感覚では、

北海道の人間は、東京の人たちよりは、

よく言えば表現が自由で、型にはまっていない。

だから、その型にはまっていないところが、
不安にさせてしまうのかなと思います。

自分らしさとテクニックを使って、
レベルアップできればいいなと思います。
Theme: 今日の出来事 | Genre: 日記

気がつけば10月 (^_^;)

9月は連休をはさんだだめか、あっと言う間に過ぎてしまった感じです。

今日は、秋だというのにお天気がいい日。

午前中に、大通り公園の近くのお客様を訪問しました。
真っ青な空が美しい。

大通り公園

秋らしくない暖かさでしたよ。

午後は会社に戻ってお仕事。

しかし、ウィルスバスターがパソコンを一生懸命検索していて、
パソコンがまともに使えない状態 (^_^;)

はやいパソコンがほしいっっっ

夕方は、月に一度のWEBサクセスの全体会議でした。

・売り上げの確認、
・書類の流れの再確認、
・営業の基本方針の再確認
・ライティングの新プロジェクト発足
・9/26のショップセミナーの振り返り

これだけの議題がありました。

会議では、来年度のセミナーのプロジェクトチームを発足することが決まりました。

会議後にセミナーチームのメンバーが
打ち合わせをしているところを撮影。

現場会議後

さてさて、

来月の5日から、 Web活用塾の13期が始まります。

カリキュラムを考えなきゃ
Category: 営業日誌

段取りと想像力

段取りって大事

そして想像力はもっと大事

仕事ができる・できないの差は、この2つにかかっていると思う。

プロジェクトを動かすには、

まずは、することチェック。

何をいつまでにしなければならないか、
全部書き出す。

そして、それをスケジュール表にしてまとめる。

ここでの落とし穴は、
そのプロジェクトだけみると達成できそうだとしても、
ほかの仕事を持っていると、破綻する。

今度は、
縦に時間軸、横にプロジェクト名を入れた大きな表を作って合体させる。
破綻が見える。

その問題点をどう解決するか考える。

スケジュール表を修正する。

このくり返し。


ここで大事なことは、

ただ単に、すべきことを並べてはだめで、
何をいつまでに、誰がするのかを想像する。

原稿を書くときも、誰かが校正する時間と言うものが必要だったら、
それを考慮に入れなければならない。

過去にものすごいスケジュール表が提出されたことがある。

極端に書くと、こんな感じです。

計画書提出 ○月1日
校正      ○月2日~4日
初校      ○月5日
初校校正   ○月6日~8日

校正が戻ってきて、翌日に原稿提出ですか、、、
最終校正であったらそれは可能ですが、
初期段階ではムリです。

お客様の校正期間のことを考えて多めにとったのはよいのですが、
肝心の自分の作業時間を確保していないのですね。

この仕事には、誰と誰が関わっていて、
何を確認しなければならなくて、
それはいつまでにするのか。
作業時間は、どれくらいかかるのか。

自分の仕事に対して、このような想像力を働かせる
必要があると思うのです。


もうひとつ、大事なことがありました。

それは、責任を持つということです。

プロジェクトがうまくいかない原因のひとつが、
誰も責任を持ちたがらないということ。

よくありがちなのが、失敗例は、、、

部署の役職上位者が責任者になっており、
でも全然現場レベルに関わっていなくて、かつ興味もない。
(権力が好きだから、責任者にはなる)

プロジェクト内で問題が発生したとき、
現場にいない責任者は気がつかない。

問題に気づいた部下がいても、
責任を持ちたくないから、何となく問題をスルーしてしまう。

どうしようと心をひそかに痛めている場合はまだよくて、
決めるのは上司だから、、、と逃げる人も少なくない。

時の流れとともに、何となく進んでいくが、
最後に問題が発覚して、重大な損失を引き起こしてしまう。

結構、見てきました。


また、責任をもつという意味を知らない場合もあります。

責任者になってね。

「はい。」と答える。

でも、これだけで終わってしまっていること。

責任者になるということとは、
そこに関わっている人、全員のことを考えられる人になるということ。

私のメンターのひとりは、
関わる人たちのことを非常に大切にしていて、
この部分に関して失敗すると、相当厳しい。

関わっている人たち全員が、いい方向に向うように
考え抜くのが責任者(リーダー)なのだから、
それを忘れないで。

何度そのように言われたことか

介入されたときのショックは相当なものだけれど、
(人のことを考えられないって、ちょっと罪悪感になります)

いい意味で鍛えられたと思ってます。

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段取りして作業を前に前に進めようとすると、

それにかかるストレスも大きいものです。

そして、ついつい自分は苦労しているのに、

誰も動かないと、犠牲者になりがち。

でも、ストレスをためながら動き回っても、

自分が疲弊していくばかりのこともある。

ここは、自分は何のためにやっているか考えどころですね。

自分のためにするのなら、

楽しみながらできる方法を考えて、乗り切れると思います。

あまりやりたくなくて、やらなきゃならないからやっているのなら、

辛いものになります。


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