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6/24 クロスメディアサイトオープン記念 販促戦略セミナー

定員まであと 20名

当初の計画より2週間遅れてスタートした、6月24日の販売戦略セミナーの集客。

6月の半ばでこんな状況でありました。

「集客→成約がテーマのセミナーなのに、

 集客できなかったら、説得力ないよね。」

そうドキドキしていたのであります。


さらに、今回の販売戦略セミナーは、「クロスメディアサイトのオープン記念」

肝心のサイトも遅れ気味。

遅れ気味の原因を作ったのは、
ほかの誰でもない「しらふぢ」でございます。


WEBサクセスの設立当初とは違い、お客様のサイトを作りつつ、

さらに営業活動をしてという中で、

コンテンツを減らしてオープンをと誰しも思う頃、

どうしても、進みたい方向がありまして、

遅れ気味の中で、コンテンツを増やすという無謀な作戦にでて、

自分で自分の首を絞めまくったのでございます。


ですので、

通常のセミナーの倍以上のプレッシャーと戦いつつ、

6月24日にむけて進んでいたのであります。


そして、、、

販売戦略セミナーは、前日に定員30名をオーバーしてのお申し込みがあり、

クロスメディアサイトは、6月24日の午後に無事オープンしたのでありました。

http://www.xmediacom.jp/

ほっ。


▼ セミナー開始直前の会場

販促戦略セミナー-準備ok

席が埋まってよかった、、、

お忙しい中、貴重な時間を割いていただき、
お越しくださったたくさんの皆様、本当にありがとうございました


▼第一部 電通北海道 久保田様

クロスメディアの考え方と事例をご講義いただきました。
北海道の消費者と東京の消費者の違いの
各種データも見せていただき、大変参考になりました。

販促戦略セミナー-久保田

販促戦略セミナー-久保田

交通広告が東京で有効なわけがよくわかります。
そして、北海道では、車通勤・車の移動が多いので、
ラジオが有効な販促ツールになるのですね


▼第二部 蝦名
 ホームページの成約率を上げる考え方をお話させていただきました。

販促戦略セミナー-蝦名

販促戦略セミナー-蝦名

I&Dの法則、しっかり覚えてくださいね。

情報とドラマがないと、ホームページで成約するのは難しいです。

▼第三部 白藤
 中小企業におけるクロスメディアの考え方と事例について
 紹介させていただきました。

販促戦略セミナー-白藤

販促戦略セミナー-白藤

※今回の私の写真、目が光っているのが多いのです。
  ぎらぎら、次の戦略に燃えているってことで !!

ホームページにも弱点があります。
エース級の活躍をするホームページだからこそ、
弱点をカバーしていく戦略も必要なのです。


今回のセミナー集客の成功のポイントは、

メディアミックス



大量行動


という、WEBサクセスの考えるクロスメディア戦略の1つです。


▼司会進行の岸

販促戦略セミナー-岸


そして、セミナー後に感想メールをくださったみなさま、ありがとうございました。

=====

クロスメディアサイトの企画・執筆、セミナー講師と、

大きなアウトプットが続き、

次の日は ふぬけ状態になっていた私ですが、、、


クロスメディアサイトの第二弾にむけて、企画を開始しなければ!

自分たちで実践し、結果を出していくからこそ、

セミナーにも、説得力がでる。

そう信じて進んでいきます。

=====

余談ですが、、、

ブランディングが大切。 これからはセルフイメージを高めなくては。

そういう雰囲気が漂うスタッフ間。


ですので、ちょっと雰囲気変えるために、

背を高くしようと思って、普段より高いヒールの靴を履いてみたのですよ。

でも、誰も気づいてくれなかった。






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Webデザイン vs 紙デザイン

Webデザインと紙デザイン。究極の違いはなにか。

それは、どの人にも同じように見えるか、見えないかという違いではないかと思う。

==============

Webという世界は、制作者の自由度が少ないと思っている。

なぜなら、まず同じデザインのホームページでも、

WindowsとMacintoshでは、印象が若干違う。

ディスプレイの色の設定によっても見え方が違う。

Webブラウザは複数あって、そのバージョンによっても見え方が違う。

さらに、パソコンユーザーの設定によって、

フォントサイズなども違う。

こうしたさまざまな制限がある中で、

極力、どのパソコン環境でも同じように見えるように、

Webデザイナーはデザインを考え、コーディングする(ホームページを作る)。

そして、表示チェックで大多数のWebブラウザできちんと表示されていることを確認して、

納品する。 

画面上で構成がシンプルなほうがよい。

あまり複雑な構造にしてしまうと、どこをクリックしてよいのかわからなくなる。

意識されていないかもしれないが、

ホームページは、紙の販促ツールのような感覚で作ると、

失敗することがある。

私は、ホームページは電気製品のような、製造物だと思っている。

使う人のことを考え、きちんと構造設計しなければ、

直感で使えない。

===================

紙に印刷されたものは、どのようなお客様が手にとって見ても、

同じように見える。

いったん印刷されたものは、どこにいっても同じ色だ。

お客様が手に取った状況で、デザインが若干変わるなどということも考えられない。

だから、紙媒体のデザインのほうが、より自由度があると思っている。

だけれど、紙デザインのほうが、

使う人のことを考慮されないのかもしれないなと思う。

なぜなら、本の使い方がわからない、カタログの見方がわからない

ということは、あまり起こらないから。

======================

販促物を作るときは、こうした媒体の特徴を理解している必要があると思う。

ホームページと紙メディアは似ている部分もあるけれど、

違うものだということを、よく理解しておく必要がある。

風に乗りましょう

白藤さん、生き残る会社はね、

 時代の流れに乗った会社だよ。



WEBサクセスの監査役 丹羽の言葉です。

「いま、少し無理してでも、進むべきときです。

ここでやらないと、後悔するじゃないですか。

もし、将来的にうまくいかなかったとしても、

やっておけばよかったと後悔するよりずっといい。」



「この時代の事情にあわせて、会社も変わらなければ、

 お客様に選ばれないのですから。」


あぁ、ここにも熱い人間がひとり。


丹羽とは、二人で話す機会があまりないのですが、

昨日は珍しく、1時間ほど丹羽と話していました。


一緒にいると元気がでます


あぁ、わかってくれる人がいるなと、ほっとするのです。


会社は、チームワーク。

お互いのことを思ってこそ、

いい環境、いい仕事ができるのだなと思います。

Category: 営業日誌

感謝です 満席で迎えたクロスメディアセミナー

 「クロスメディアコミュニケーション戦略で、
  お客様の販売促進部として、
            ご商売のお役立ちしたい。」


この戦略の出発地点として、

「Web活用塾スペシャルセミナー
見込顧客を確実に誘導して成約させるための、販売戦略セミナー
~見込顧客の心のシナリオを作る、クロスメディア集客法とは~」

を企画しました。

そして、本日無事、セミナーを終了することができました。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます。

ゲスト講師として来てくださった、電通北海道の久保田様にも感謝いたします。


さて、このセミナーの講師というほか、

私にはもうひとつのミッションがありました

それは、

クロスメディアコミュニケーション事業のホームページを作ること。

そして、本日計画の第一弾のサイトがオープンしました。

●WEBサクセス クロスメディアコミュニケーションサイト
WEBサクセスクロスメディアコミュニケーションサイト
http://www.xmediacom.jp/index.html

ITシーズフェアに出展したり
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-282.html

ホームページの戦略会議がはじまり
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-290.html

その戦略を、Webという形でどうあらわすか企画をはじめ
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-316.html

深いところで、戦略を理解していなかった自分に気づき
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-327.html

悩みに悩み

いいと思った原稿が却下され
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-334.html

その合間に、岸を取材して、方向性を固めていき
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-333.html

その後、原稿執筆後は、ライター陣から校正が入り、

さらに、ある素敵な出会いから
私自身がサイトの方向性を変える決断をし、

コンテンツを増やして、自分の首を絞め (^_^;)

やっと出来上がりました。

私より苦労したと思うのが、Webデザインを担当した橋本。

原稿が遅れ気味だったのですが、形に仕上げてくれました。

サイトオープンとともに、紙媒体の販促ツールも一新しました。

不況と言われて久しいですが、

WEBサクセス自身もプレイヤーとして、
ホームページ集客の有効性を、

そして、クロスメディアの事例を作っていきます。


===================

本日仮のFlashムービーを作ったときのこと。

私の絵コンテを見ながら、橋本がFlashを作ってくれた。

「そうじゃないの。

 私は、豆粒みたいな文字からズームしてぴっとなって、

 しゅっと消えるのがいい。」

という、よくわからない (^_^;) リクエストをする私。

「そうじゃないの。白い線がぴってなるの。」

もう少し、語彙を増やして、わかりやすい人間になろうと思った出来事でした。

歩いて来た道のり

WEBサクセスは、第3期めに入り1ヶ月がたとうとしています。

最初の頃は実績も何もなく、

度胸だけで、セミナーもプレゼンテーションも乗り切ってきたようい思います。

私たちは、お客様の販促のお役に立ちたい。

そういう、ホームページ作りでお客様に喜んでいただきたい。

この想いで仕事を続けてきました。

この3年間の間に、私たちに仕事を任せてくださるお客様が少しずつ増えてきました。


ここ数日、過去の実績をまとめていたのですが、

ひとつひとつ思い出されて、感慨深いものがありました。

セミナーでも、

理論だけではなく、ではどうするのか実例をご紹介できるので、

それがひとつの支え・自信になっています。

WEBサクセスをご指示いただいているみなさま、

本当にありがとうございます。


WEBサクセスの内部的には、2社共同経営ということで、

どう乗り越えたらよいのかわからない問題も、正直ありました。


その中で学んだことは、

とにかく、「仲たがいするのではなく、一緒に物事を進めるにはどうしたらよいか。」

その一点がぶれないように、交渉をすることでした。

相手を攻めるのでもなく、でも淡々と事実を伝えなければならない。


「文句を言っているのではない。

 期待しているから、いやなことはいやだと言うのだ。」


自分の言いたいことを正直に話す分、

その時間と同じくらい相手の話も聴くこと。

これがチームワーク作りの原点かなと思います。


私を信頼して一緒に動いてくれる仲間ができてきたなと、手ごたえを感じています。


そして、、、


6月24日には、今年はじめから取り組んできた

クロスメディアコミュニケーション戦略がひとつの形になります。

新しい一歩、また挑戦の日々が始まります。



Webに求められるものが変わる

ひさびさに技術者モードに切り替わり、
「オープンソースカンファレンス 2009」に行ってきました。

●オープンソースカンファレンス
http://www.ospn.jp/osc2009-do/

私の目的は、CMSツールの研究。

下記のセミナーに参加してきました。

●エンタープライズ WebCMS「eZ Publish」のなるべくリアルなウェブサイト運用デモ
http://www.ospn.jp/osc2009-do/modules/eguide/event.php?eid=22

感覚でしかまだありませんが、
CMS導入へのご要望が多くなってきたように思います。

デザインとコンテンツの管理を別々に行えますので、
今後、需要は伸びると思います。

そして、Webに求められるものが変わると、
なんとなくそういう空気を感じるのです。

eZ Publishのセミナーでは、

今後、官公庁ではCMSが必須になる。
そのときには、重要な情報を安全に、かつ迅速に提供できることが、
システムに求められるというお話をされていました。

このお話を聞いて、あぁそうだなと思い当たることがあります。

私は、紙媒体を作っていたので、
Webに切り替わってからの原稿に対するあいまいさが
潜在的に気になっていたようです。

紙媒体が主流の頃は、
印刷所に原稿を渡す前に、念入りに校正していました。
内容に間違いがあったら困るからです。

そして、校正する人たちも、専門性がありました。

ですが、、、

印刷とは違い、Webは文字の修正をすぐにできます。
ですから、全体的に校正の精度が落ちてきたように思うのです。

一般的に、校正という作業が、以前よりも重みがなくなっているように
思えたのです。

誰でも、手軽に情報発信できるからこそ、
急激に伸びたWebというツール。

今度は、コンテンツの精度に重点が置かれるようになる。

そして、情報発信を支えるシステムに求められるものが、
さらに増えてくる。

そのように感じました。

=======================
オープンソースカンファレンス資料

写真は、オープンソースカンファレンスでいただいた
資料一式が入っている紙袋と、Firefox3のシール。

このシールを見たときの反応が、面白かったので書いておきますね。

セミナーでご一緒だった、Webデザイナー&コーダーさんの場合

Firefox、かわいいですね。
 シールもすご~い。



カンファレンスのあとに、会った友人(パソコンはメール程度しか使えない)の場合

うーん、
誰もほしいって思わないシールだね。



二人とも女性ですが、
普段接している情報が違えば、反応はまったく違うのだなと思った出来事でした。



朝からうれしい(*^_^*)

今朝、会社について机の上を見たら、

小さな封筒が載っていました。

それは、Web活用塾の受講生の方から届いたもの。

かわいい (くま)のシールが貼ってあり、

朝から微笑みモードになりました。


なかには、こんなかわいいバースデーカードが入っていました


birthday card


♪PUSH FOR MUSIC という部分を押したら、

HAPPY BIRTHDAYのメロディーが流れ、カードがぴかぴか光ってます。

birthday card


ありがとうございます。


朝の誰もいない会社で、
HAPPY BIRTHDAYを思わず何回か鳴らしてしまった私です

くまのシールは、「リラックマ」の話しを書いたので、
それにあわせて選んでいただいたようです。

お誕生日は18日で、mixiでもメッセージをいただきました。
いくつになっても、お誕生日を祝っていただけるのは、うれしいです。

究極の言葉は、昨日の朝の娘。

「お母さん、生まれてきてくれてありがとう。」

うるうる




優勝劣敗/共存共栄について考えた

6月24日のWeb活用塾スペシャルセミナーにあわせて、

じつは、、、

現在、WEBサクセスの新サイト
クロスメディアコミュニケーション」サイトを構築中なのです。

●CrossMedia (クロスメディア) WEBサクセス
http://www.xmediacom.jp/

自分で企画したとはいえ、コンテンツの量が半端でなく、
最後の追い込みで原稿の執筆中です 

そう、、、

あのダメだしくらいまくりっ の原稿が、

やっと形になりまして、もうすぐデビューするのです


さてさて、本日原稿を書いていましたら、

「WEB活用塾 締切は6/19です」というタイトルのメールが届きました。

一瞬、えっ? 活用塾は前日までお申し込みはOKだよと思いましたが、

それは大阪のセミナーについてでした。


結局、考えることは同業だと似てくるのだなと感心しました。

私たちの「Web活用塾」というネーミングをみて
「これだっ」と思ってくださっているなら、
もっといいのになぁと考える私。

だって、存在していることを意識されていることですからね。


そうそう、セミナーといえば、
同業他社様お断りするか、しないかということがありますね。

WEBサクセスでも、同業者様お断りにするかどうか、
議論になることがあります。


基本的に、私は同業他社様でも、
セミナーに来ていただいて構わないと思っています。

勉強する姿勢って、大事なことですよね。

それで、お客様の奪い合いになる??
蓄積したノウハウを奪われる??

難しい問題です。


ですが、セミナーの2時間だけで、
自分たちのものが模倣されるならば、
それは、自分たちが薄っぺらだったということですね。

私も同業ですがよいですか? と

楽天様やセプテーニ様のセミナーに参加させていただいたことがあります。

ショップやSEMに関する一般的な知識は身に付きましたが、

その後の実践は、やっぱり自分が行動して
ノウハウを確立していかないとならないと思うのです。


それに、セミナーで聞いたことを同業者がそのまま真似しては、
オリジナルのほうがよいに決まっていますよね。

お互いに切磋琢磨している。

だけれど、相手はたたきつぶす存在ではない。
自分がお客様に選ばれ、選ぶんだ。

そういう姿勢でいたいなと思います。


6月24日のセミナー、まだお席が若干あります。
ご興味のある方はぜひ !!

見込顧客を確実に誘導して成約させるための、販売戦略セミナー

WEBサクセスができる前の出来事

今日は、以前一緒にお仕事させていただいた方と、

二人でゆっくりと食事に出かけました。

彼女こそ、
岸と私が一緒に仕事をするきっかけを作ってくださった方です。

そう、このブログで何回か書いた、
6穴バインダー綴じ、フルカラーのセミナーテキストの制作を
発注してくださった方なのでした。

この仕事が終わってから、
何度かメールのやりとりをさせていただいたのですが、
実際にお会いするのは、2年ぶりです

企業に所属している私とは異なり、
研究者の彼女と話をすると、
また違った世界が見えて楽しいです。

そうして、お互いに男性社会の中で、仕事を続けてきた仲。
共通の話題満載で、あっという間に時間が過ぎていきました。

「あなたと仕事がしたい。
 いま、どこの企業に属していようと、
 個人でもいいから、とにかくあなたに仕事をしてもらいたいんだよね。」


そういってもらえることが幸せと、おっしゃっていました。

私もそう思います。

一緒に仕事がもう一度したい。

そのようにご指名いただけるように、
いい仕事をしていきたいなと思いました。


さて、話の途中で運ばれてきたチーズリゾットが
面白かったので一枚写真を撮らせてもらいました!

チーズリゾット

イタリアから輸入しているチーズで、
暖かいリゾットを上にのせて、チーズを溶かしているのです。

賞味期限は2ヶ月で、その間リゾットがあまりでないと、
粉チーズにするそうです。

==================
私は、脱力系でしょうか?

プロジェクトを仕切って、はっきり物を言っているので
ぴしっとした方と思いましたが、案外脱力系だと思ったと言われました。

娘には、「リラックマ」と言われているのですが、
あたっているでしょうか?

●リラックマ ごゆるりサイト
http://www.san-x.co.jp/relaxuma/chara.html
Category: 営業日誌

大きな差がでる 経営のABC とは

雨が続いている札幌です

6月は気候がいいと思っていたのですが、、、

これも温暖化?? なのでしょうか?

さてさて、6月12日の金曜日は、岸から特命(?)を受けまして、

「業態変革実践プラン~特化と多様化~」
というセミナーに参加しました。

講師は、全日本印刷工業組合連合会 会長の水上様です。

水上様のお話で、ものすごく勉強になったことは、

これからの会社経営のABC です。

つまり

A  あたりまえのことを
B  ボケっとせんと
C  ちゃんとしいや
     +
D  できるだけ
E  笑顔で


この5つの実践で、確実に大きな差がでるとのことです。

そして、企業同士の考え方は、

弱肉強食ではなく、優勝劣敗

強いものが弱いものをつぶすのではなく、

相手よりも努力したもの、がんばったものが勝つのです。


お客様は、大きい・小さいで会社を選ぶのではない。
あくまでも、自社にとって都合のよい会社を選択する。

だから、お客様のことを想い、共感できる会社が、
お客様に選択される。

水上様のお話しを伺って、勇気が湧いてきたのでした。


魔法のような施策はこの世に存在しなくて、
何をしていくべきかきちんと考え、
実行していくことでしか、企業は生き残れないと思うから。


ホームページセミナーでは、私もそのようにお話しすることがあります。

情報発信をこまめにしていくことほど、
効果がある集客法はない。


強いものが生き残るのではなく、
変化に対応できたものが生きる残る。

ダーウィンの進化論のお話しも印象的でした。

Category: 会社経営

見えないものが見えるようになる

ご縁がありまして、
こだわりのプラモデルの世界を
垣間見ることができました。

ガンダムのプラモデル

私の目には、
「白いの」と「茶色いの」としか写りませんでしたが、、、

右側の白いほうが、普通に売っているプラモデルを組み立てたもの、
左側の茶色いほうは、ご自分でカスタマイズされたもので、
こだわりが満載。

見る人が見ると、とてもすばらしいものだそうです。

ほほっー

私は、こういう作品ができていく過程の話を聞くのが好きですし、
こだわりの職人」さんが、
ご自分の作ったものを語っている姿を見るのも好きです。

「女性にはわからないよね。」
「女性にはわからない、このこだわりが

と盛り上がる男性陣二人。

初対面の二人の縁をつなぎ、
盛り上がるのを聞いているのも、とてもおもしろい !!!

私は女性で、この時点では価値はわからないにしても、
その人が非常に大切にしている世界なのだということは、
わかるのですよ

わたしのWeb職人としてのこだわりは、
お客様の大事にされている世界を理解して、
それをWebという形で表現することだから。

自分の知らない世界を知ることが面白くないと感じたら、
マニュアルも書けなかっただろうし、
ホームページのコンテンツも書けない。
まして、お客様の「販売促進部」としてはやっていけません。

今の段階では、
写真のプラモデルの違いが、
何も見えていません。

本日、プラモデルの世界、
この作品の違いを解説していただいたので、
少しは、見えてくると思います

でも、私の場合は、
こだわる世界をもっているその本質を知り、
少しでも理解できたことが楽しいのであって、
こだわりの世界そのものが楽しいと思うかどうかは別のものなのです。
(ごめんなさーい。)
やはり、「わかっていない」のですが。

Category: 営業日誌

浦臼町 にんじん家族

私にとっては、心が落ち着く風景であり、
かつ、ごくごく当たり前の見慣れた風景です。

浦臼町 風景

ここは、私が生まれて18歳まで過ごした町、
北海道の浦臼町(うらうすちょう)です。

小さなこ縁がありまして、自分の出身地で、
有機栽培をされている農家の方に、
お話しを伺う機会がありました。

アスパラなどの野菜の取材で訪れたのですが、
「ニンジンジュース」の話しも聞かせていただきました。

このニンジンジュースは、
果肉をまるごと全部詰め込んで、植物繊維たっぷりのジュースなのですよ。

しかも、堆肥作りから始まり、有機農法でニンジンを栽培し、
石造りの倉庫に雪を入れて、越冬させて作るのです。

雪の中は温かく、湿度99%なので、
ニンジンを越冬させるには最適な環境だそうです。

元気に育ったニンジンは、500mlのペットボトルと同じくらいの
大きさまで成長するのです。

※写真がなくて、申し訳ありませんっっ

※雪がない地方の方々には、想像できない世界かもしれません。

浦臼町 堆肥

堆肥の写真です。

この栄養たっぷりのふかふかの畑でニンジンは育ちます。

浦臼町 にんじんジュース

こちらが、ニンジンジュースです。

左右のびんでニンジンジュースの色が異なるのが、
写真でわかりますか?

色の濃い左側が、越冬にんじんで作ったジュースです。
右が秋掘りのにんじんで作ったジュース。

雪の下で、にんじんたちは、栄養をたっぷり蓄えているので、
色にも差がでるのです。

そうして、「にんじん家族」のメンバーのみなさまが、
丁寧に丁寧に作り上げるジュースは、
1日めいっぱい生産しても、500本くらいだそうです。

最初の工程で、不純物が混じらないように、
ご自分たちの目と手で確認しているので、
工場での大量生産品にはかなわないとおっしゃっていました。

でも、自分たちで確認しながら作るジュースだから、

「おいしいのですよ。」

と自信をもって、紹介できるとおっしゃっていました。

そのお話し、よくわかります。

試飲させていただいたニンジンジュースは、
とろりとして、おいしいのです。

ニンジンでできているとは思えない、口当たりのよさです。

野菜を育てるのも、みんなの手作業。

手間隙がかかり、人の手が必要なので、
安いものを大量には作れません。

でも、これが当たり前のことだと思うのです。

にんじん家族 名刺01
にんじん家族 名刺02

「にんじん家族」さんからいただいた名刺です。

朝日新聞さんのサイトでも、ニンジンジュースの記事が載っています。
こちらもぜひ、ご覧ください。

越冬ニンジンジュース
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000650906050001

===============

こうして改めて自分の生まれた町を写真でみると、
ここが原点だなと思います。

高校生の頃、JR札沼線(現在の学園都市線)で、
札幌に行くのが楽しみでした。

※ 列車で石狩川を越えるときの風景は今でも忘れられないです。

当時札幌の大通にあった紀伊国屋さんに行くのが定番。

自分の住んでいる浦臼では、買えない本がたくさんあり、
しかも英語の本もある。
洋書売り場に行くと、たまに外国の方もいて、生の英語も聞ける。

こういうささやかなことに、すごくわくわくしていました。

たぶん、ものがあることが当然ではない環境にいて、
知識を手に入れるにはどうしたらいいのか。
(その当時は、このような表現は知らなかったけれど)

自分なりに工夫していたことが、

いましている仕事の基礎になっていると
私は思うのです。







Category: 営業日誌

情報伝達手段が変わっていく

本日はイタリアンレストランで会食でした。

今回のメンバーは、 

ときどき、夕食をご一緒させていただいて情報交換をする女性経営者の方2名と、

WEBサクセスの岸・白藤の4名。

「演劇の鑑賞者が減ってきているんだよね。」

こういう話から始まったお食事。

タウン情報誌や雑誌が少なくなったのも一因だそうです。

ホームページで情報を流せばいいよね。

そういう風潮ですが、

ホームページは、
演劇に興味があって、自分から上演情報を探す人向けに最適なツール。

とくに興味がないけれども、たまたま目にした案内で

「行ってみよう」と思う潜在的な鑑賞者には、

上演の情報が届いていないということですね。

「演劇のよさを伝えたい」

とくに、今まで興味がなかった人にも、来てもらいたいと思ったら、
ホームページだけで告知しても、情報伝達は十分ではないという
ことの証明する事象なのかな、そう思いました。

その他、

「ニューディール政策では、文化活動に力を入れていた。」

「こだわりを持って、少ない予算で、でもどう表現するのか
 粘れるクリエーターが少ない。」

「印刷屋は、たとえば色がでないのはこういうことだと自分の立場で
 すぐにものを話す。それでは、若いクリエーターたちにとっては
 敷居が高いといわれた。」

「身障者となって感じるのは、
 情報が的確なところから、必要十分には発信されていないということ。」

などなど、幅広い話題で過ごした3時間でした。

=============
さて、岸が話をしている最中に前菜が運ばれてきて、

「前菜は、鶏を...し.....、ブロッコリーの...、イワシの....になります。」と

ウェイターさんが説明してくれました。

その後、岸が鶏を食べながら 「これは何?」と聞いてくるので、

「それは、鶏肉です」と答えた私。

「いや、そうじゃなくて、
 鶏をどうやって料理したのか、説明を聞いていたんじゃないの?」

「んーーー、忘れました。
前菜は、鶏、ブロッコリー、イワシです。」

「それは見ればわかる。」

自分で料理したいと思ったものならば、
どうやって作るのか関心を持ちますが、
自分が食べるだけのときには、
記憶にとどめるほど、レシピに関心がない。

フードライターの才能はゼロだということが、
証明されました。

しかも、前菜は写真を撮り忘れたので、
ブロガーとしても半人前かもしれません。

イタリアンレストラン01

メインのスパゲティ。

本日は、たらことルッコラのスパゲティを頼んでみました。

頼んだ基準は、普段たらこを食べられないから。

これは、経済的な理由ではなく、
単に、うちの娘は魚の卵系が嫌いなので、
彼女がいるときは、極力一緒に食べられるものを選ぶからです。

と、個人的な事情は書けますが、
スパゲティを食べた感想を書くのは苦手。

塩気がほどよく効いていて、美味でした。
いまいち (-_-;)

イタリアンレストラン02

デザートのパンナコッタです。


事例研究 - ネットショップからのDM

“睡眠不足”や、“運動不足”で、疲れたお肌に潤いを、、、

このキャッチコピーで説得され、フェイシャルデトクサーを

衝動買いをしてしまったのは昨年の10月。

http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-216.html


以来、フォンス化粧品のリピーターとなっております。

●フォンス化粧品公式サイト ~美肌スキンケア通販~
http://www.fons.co.jp/index.php

※ タイトルタグも工夫されているなと思います。
  「美肌スキンケア通販」って、検索されたいキーワードを使っていると予想しております。

乾燥に悩まされる私は、
本当はデトクサーシリーズをすべて使ってみたいと思うのですが、、、

ここは財布の事情というものがありまして、
フォンスウォーターとフェイシャルデトクサーで我慢しているわけです

ということで、客単価はあまり高くない、
たぶん4段階で顧客のランクをつけるとしたら、Cくらいの顧客となっております。


さて、

優秀な販促ツールであるホームページとはいえ、魔法のツールではない。

いかに顧客をホームページに誘導するか、、、 その施策は何か。

こういったことをぼーっと考えつつ帰宅し、自宅のポストを開けたら、

本日はなにやらDMが届いている。


それは透明な封筒で、緑の製品がぱっと目に飛び込んできました。

フォンス化粧品から、ボディデトクサーの案内と、サンプルが届いていました

FonsからのDM

左から、宛名と差出人が書かれているシート、デトクサーシリーズパンフレット、
ボディデトクサーパンフレット、ブランドストーリー(ブランドの紹介記事)です。

資材コストは抑えているようで、ブランド紹介だけは印刷所で印刷し、
その他はインクジェットプリンタで印刷したかなという感じです。
(いやな顧客で、すみません。)

販促ツールには、ふたつの要素が必要。
ひとつは製品に関する十分な情報 ~ Information
もうひとつは、共感をよぶドラマ(ストーリー) ~ Drama

WEBサクセスでは、このようにご紹介しているのですが、
フォンス化粧品の資材は、I&Dの法則で作られていると思います。

もつとも、 I&Dの法則は、WEBサクセスが提唱していることなので、
  フォンス様では、I&Dの法則はご存知ないばずです。 (^_^;)


Iの情報は、デトクサーシリーズ、ボディデトクサーのパンフレットで、
Dの情報は、ブランドストーリーです。

サンプルを加えると、商品購入の動機付けになりますね。

私ならば、ボディデトクサーのパンフレットに、
QRコードを入れて、携帯サイトに誘導するかもしれません。

これは、Webプロデューサーの欲深さで、
消費者の立場から見ると、うんざりする施策でしょうか ??

ブランドストーリーには、イメージ素材ではなく、
工場の写真を加工処理していれるのはどうだろう、、、
社長さんの写真を入れるのは、化粧品業界ではありえないかな、、、

ついつい、こんなことばかり考えてしまうのでした。

================

「大陸気候で乾燥しているよ。」と聞いた私。

なぜか、左足だけ乾燥肌の私は、症状が悪くなるのを恐れ、
フォンスウォーターを北京に持参。
ひまさえあれば、しゅっしゅっと身体中にかけていたのです。

それを見ていた私と同室の友人は、毎日私と一緒に使っていました。
別の友人は、フォンスウォーターの成分をチェック。
よさそうな化粧品だとメモしておりました。

ちょっとだけ、PRと販売に貢献した私です

自主性

最近、時間があっという間に過ぎていき、

月曜日が始まったと思ったら、もう金曜日になっている。

そんな感じです。

ちなみに、

一日が過ぎるのもはやく、

夜に眠ると、もう朝になっています

====================

この土曜日は、何も予定がなかったのです。

娘と遊びに行こうかなと一瞬思いましたが、

「テストが終わったから忙しいの。じゃあ。」

と、相手にしてもらえず orz。


ひとり残った私は、

5月中にしてしまおうと思ってできなかった

衣替え」をすることに決めました。


5月の札幌は、お天気にあまり恵まれず、

肌寒い日が多かったのです。

人よりも、ちょっと寒がりの私は、半そでがなくても、

とくに不自由を感じず。衣替えするのがめんどくさかったのでした。


ですが、さすがに6月なので、

気分を一新しよう!! と重い腰を上げたのです。


まぁ、衣替えといいましても、

服だけ入れ替えて終わる我が家ではない (^_^;)


押入れを開けましたら、

そろそろ掃除しないとやばいよーー。

という警告が発せられておりました (-_-;)


やっぱりね。


こうなったら、押入れのものは、一度全部出しちゃおう。

札幌は来月からごみの収集が有料になるし、

この際、不要なものは捨てよう。

と、押入れのものをどんどん出したので、

部屋の中は、荷物とごみ(?)とで散らかっていきました。


押入れシートもいったんはがし、拭き掃除。


ここで、若干掃除に飽きた私は、

娘が帰ってきたら、

泥棒が入り、母は連れ去られたのか!!

と思うような部屋の状態のまま、買い物に出かけました。


「あぁ、時間に縛られないっていいなー。

スケジュール表に出先を入力しなくても、

 携帯電話を持って外出しなくても、何も言われないっていいなー。」


そんなことを考えつつ、行きと帰りで別々の道を歩く私。


さて、我が家に入ったとたん、

自分がしたというのに、乱雑な状態にうんざり、、、


昼食の準備、その後の休憩などで、

しばし現実逃避をし、

再び、行動開始。


その後は、お気に入りの音楽をかけながら、

時間を気にせず、片づけをしていると、

なんだか楽しくなったきたのでした


誰かに強制されず、時間にも追われず、

うんざりしながらも、自分の意志で動くと、

つらくもないし、誰をうらむわけでもない。


人間の行動って、やっぱり自主性が一番大事。

仕事だって同じだよね。

誰かに強制されてるって感じるから、

つらくもなるし、受身にもなって、

アイディアもでないんだよね。


「やりたい人だけで、プロジェクト組もうよ」とか、

言ってみた方が、活性化するかしら。


と、きれいになった部屋を眺めつつ、

そんなことを考えた、土曜日。

Theme: こんな日常 | Genre: 日記

私にとってのセミナーは、挑戦・成長の場

6月4日に、第12期のWeb活用塾が終了いたしました。

今回の活用塾は、うれしいことに、
プレスリリースを見たり、新聞広告からのお申し込みが多かったです

定員6名のところ、7名様のお申し込みをいただき、
満員御礼 !! での開催でした。

最初の回は、雰囲気作りを大事にして、
2名一組で自己紹介したあと、他己紹介というものをしています。

初めてお会いする中でのセミナーは、緊張感が漂いますので、
スタッフを含めて参加する方々同士が、お互いのことを少しでも知ると、
場がやわらかくなっていきます。


第12期Web活用塾

先週のSEO対策について、具体的にご質問をいただたので、
どのように対応するか、説明しているところです。


第12期Web活用塾

imgタグの alt要素、title要素を大事にしてくださいねーー。

第4回目は、アクセス解析と、ご参加いただいた方々のホームページ診断でした。

ご参加いただいた方々同士、お客さんになる可能性もありますので、
顧客の視点から、質問やアドバイスをもらう時間は貴重だと思います。

=====

私も自分が担当したホームページが、診断の対象になることがあるので、
お客様の声を真剣に学ばせていただいております。


=====

そして、、、


6月24日(水) 18時30分からは、

「見込顧客を確実に誘導して成約させるための、販促戦略セミナー」で、

第三部の講師をします。

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player



さらに、、、

7月には東京都中小企業振興公社様でも、セミナーを担当いたします。

経営・実務研修(7月)「ホームページが新規顧客を連れてきた!」のご案内
~“攻めの営業ツール”にするための成功5法則~


http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0904/0012.html


=====

セミナーをするということは、

自分のスキルや知識を再構築して、

どなたが聞いてもわかりやすい話にすること、

そして、何らかの形でご参加いただく方々のお役に立てること

だと思うのです。


何がお役に立てる内容なのか、
セミナーの企画段階から、テキスト作り、そしてリハーサルまで、
いろいろと考えること。

これが、制作者としての自分のスキルも上げていくと思っています。

そして、ご参加いただく皆様との交流も好きです。

想定していなかったご質問をいただくことも、

話し方とか、内容の組立とか、反省材料がでてくることも、

成長につながっていくのだと思います。


セミナーでは、講師が一番成長するのではないかな。

そう思います。

ブランディング強化

言動一致


私が大切にしている言葉であり、

実践したいと思っていることです。


ですが、、、

「Webでブランディングしましょう。」

「情報発信しましょう。」

と言っているわりには、自分たちのブランディングはいまひとつ、、、

ホームページも、いまひとつしょぼい。

お客様のホームページをせっせ、せっせと作っていますが、

自分たちはなんなんだ。



蝦名がみつけたことわざ


大工の掘っ立て。


が、ぴったりの状況に陥っている。 


http://thu.sakura.ne.jp/others/proverb/data/ta.htm

意味は…


立派な家を建てるのが仕事の大工だが、
自分は掘っ立て小屋のような粗末な家に住んでいる。
他人のためには仕事だからせっせとやるが、
自分のことにまで手は回らないたとえ。



猛反省した私たちは、

自分たちの販促ツール・ブランディングツールを見直し、

できるところから、ひとつ・ひとつ強化していくことにしました。


◆ 第一弾 : ライターチームのブランディング強化

名前が知られていない中小企業は、

きちんと自分たちの顔を出して、仕事に対する想いをビジュアルでも

表現しなければならない。


というわけで、

これからプロのカメラマンに、ライターチームの写真を撮ってもらうところです。

テクニカルライターの写真撮影



テクニカルライターの写真撮影


今までの写真は、どこか真剣味が足りない。

予算不足などと言って、自分たちのデジタルカメラで撮影するのではなく、

本気であることを示そうという意志の表れです


テクニカルライターの写真撮影


それにしても私、どこにいても楽しそうです (^_^;)


そうして、出来上がった「ライターブログ」のバナーがこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

テクニカルライターの部屋バナー

●テクニカルライター&Webライターの部屋
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/


先日、同業であるWeb制作会社の社長さんに、

「コンテンツを書けるということは、強みですよ。」


と言っていただきました。

この言葉を励みに、心を込めて

「売れる文章、伝わるドキュメントを作り続けます」


プロに撮影していただくと、なんだかいい感じになりますね。

白藤プロフィール

プロフィール写真は、こちらに差し替えようかな。

第748回「今日のおひるごはん」

今日の昼ごはんは、JR札幌駅の近くの

自然食レストラン 身土不二」さんの玄米定食です!

(札幌市北区北7条西4丁目3番地 宮澤ビル)

今日は玄米定食

ごましおのかかった玄米は、とてもおいしいです。

今日のメニューは、しみ豆腐の揚げ物、ひじき、小松菜、にんじんと大根のピクルス、
冷奴、お漬物、お味噌汁です。


作り笑いなし、化学調味料なし、お肉なし、必要以上の照明なしの


静かな店内は、慣れていない方は落ち着かないかもしれませんが、、、


不真面目な「マクロビオティック」生活をしている私は、

大好きなお店のひとつです。


===

不真面目な「マクロビオティック」とは、

無農薬の米、味噌、おしょうゆ、油などこだわっているわり、

時間のあるときには、レシピもこだわるけれど、、、

「ファーストフードも、カップラーメンも食べる」という矛盾もある生活ですな。

本気モード

◆本気だから道が開ける

「かなり強気で、断定の言葉で話す。」

とか

「決断がはやく、ものごとばっさり切る」

とか言われる。

でも、そうしなければならない事情があったからそうなった。


倒産寸前の会社であっても、

残ってほしい人に残ってもらい、会社を盛り立てていかなければならない。

そんな状況で、「~かもしれませんね。」などと言っていたら、

誰が残りたいと思うだろうか。


私がその場で決断しなければ、組織が動かないことがたくさんある。

そして、私が自信をもって話さなければ、だれも私のことを信用してくれない。


「会社は絶対につぶさない。」

そう決断したのだから、そのように行動する必要があった。


だから、会社存続のために自分にできる道はないかと、情報を探し回ったし、

そこでブログというツールもみつけた。

ブログから、仕事をみつけてきたし、行動の幅を広げてきた。

自分をPRすることも学んだ。


私が人前で話しができるのは当然で、

文章を書けるのも当然のこと。

そう思っていただけるのは、うれしいと思う。

だけれど、苦もなくやっているかというと、

そうでもない。

内心はびくびくしている。
ときは、暗く落ち込んでいる。

いつだって、挑戦したい気持ちと、逃げたい気持ちが同居している。

挑戦しようと本気になっているから、怖さもたくさん感じるのだと思う。


何かを本気でやろうとしたら、必ずこの「怖さ」と向き合わなければならない。

たぶん、向き合わないで、逃げ回ることもできると思う。

でも、それでは成長もしないし、信頼も得られない。

言動一致しているからこそ、信頼を得られるから。


私が自分で幸せだと思うのは、

私がこの怖さと闘っていることを知っている人が、何人かいてくれることだ。


そして、失敗だったと思っても、

やりたいことならば、挑戦し続けるべきだと励ましてくれる人がいることだ。


なぜそうかと言うと、私が本気で行動しているからだと思う。

そして、本気で行動する人の心理がわかるから、

相手のことも理解できるし、反対に応援もできるのだと思う。


人間の生き方には正解はないし、絶対はない。

だから、どのような選択をしてもいいと思う。


ただ言えるのは、

本気で何かをしようと思ったら、恐怖というものは必ず湧いてくるし、

それを乗り越えることができるのは、自分しかいないということだ。

自分で闘わなければ、道は開けない。


そうやって、闘っていると、必ず仲間ができる。

自分でやろうとしているから、本気で応援してくれる人も現れる。

私はそう思う。

中小企業だからこそ必要なクロスメディア集客法とは

見込顧客を確実に誘導して成約させるための、販売戦略セミナー

6月24日(水) 18時30分~

「見込顧客を確実に誘導して成約させるための、
 販売戦略セミナー」


を開催いたします。

今回は、ゲスト講師に、

株式会社電通北海道の久保田様をお招きして、

札幌の生活者のターゲットインサイトメディアインサイトをご紹介していただきます。

マーケティング用語を解説しますね。

電通様の「クロスメディア用語集」から引用させていただくと、

インサイトとは、
物事を観察して、その本質や奥底にあるものを見抜く「深い洞察」を指す。
企画に関わる領域で広く使用されている。

だそうです。

メディアインサイトとは、

消費者が接触するメディアやコンテンツ、それぞれのメディアの特性・機能・役割などを把握し、
アイデア発想や課題解決につなげることを特に「メディアインサイト」という。
また、世の中の新しいメディアや技術に対する深い知識や理解のことも指す場合もある。
消費者に対する洞察全般を、「コンシューマー・インサイト」と呼ぶことも多い。

ということです。


大きなくくりで、クロスメディア集客法を勉強していただいたあとは、

「じゃあ、どうすればいいのさっ」

という、具体的な例が知りたくなりますね。


今回のセミナーでは、私が第3部で事例をお話しようと思っています。


会社名やブランド名が、広く知られている大手企業様と異なり、

中小企業では、まず名前を知っていただくことから、集客は始まると思うのです。

いっきに広報にお金をかけられないからこそ、

不特定多数の方々にメッセージを送るのではなく、

理想とするお客様に効率的に、メッセージを届けることがポイントになります。

頭を使って戦略をたてたあとは

インターネット版 「足で稼ぐ」 「身体を使う」集客です。

みなさまのご商売のお役に、少しでも立てればよいなと思っています。


札幌Web活用塾 スペシャルセミナーのお申し込みはこちらです。

●お問い合わせフォーム
http://www.websuccess.jp/xmediaseminar-form/mailform.php



励まし

ホームページから、お問い合わせをいただきました。みなさん、新規の方です。

こういうメールをいただくと、

「あぁ、よかったなぁ」とほっとします。


「ホームページからの問い合わせは、あまり期待していないのですよ。」

こう言われると、正直

期待してください! と言いたい気持ちが半分、

期待しないでくださいと思ってしまう気持ちが半分あります。

どんなことにも当てはまりますが、
結果は時がこないとわからないので、100%の保証はできないからです。

しかし、期待しないと、期待以上の結果はでません。

若干のプレッシャーを感じつつ、
アクセス解析表をながめ、
施策の研究という毎日を送る私には、

問い合わせがきた。成約したと聞くことが、
ものすごい励みになります。

さっ、明日もがんばろう。




ニューヨークからの課題

実は、、、

ニューヨークへの出張後の岸と、本日はじめて会いました。

同じ建物で仕事をしていないので、
予定がずれると、なかなか会う機会もないのです、、、

※電話とメールでは、日々の進捗・相談と細かく打ち合わせをしております。

ところで、岸がなぜニューヨークへ行ったかといいますと、

昨年12月にパリでも行われた「感性価値創造展」が、
ニューヨークで開かれたからです。

●経済産業省のホームページより
日本の感性、ニューヨークと神戸から発信! ~2年目を迎える感性価値創造イヤー~
http://www.meti.go.jp/press/20090401003/20090401003.html

全日本印刷工業組合連合会も、“感性価値創造プロジェクト”があり、
日本の著名なクリエーターさんと協力して、
デザイン性と印刷技術の高い6種類のアーティストブックを展示しています。

正文舎印刷(=WEBサクセスの親会社)では、
札幌のアーティスト ワビサビさんとコラボして、6種類のうちのひとつを制作しました。

本日は、お客様のところを2件、一緒に回りました。
そして、時間の合間には、
6月24日のセミナー集客、案件の整理、3期めの営業戦略について
確認しました。

そして、、、

WEBサクセスの現場スタッフにも、おみやげがありました。

オバマさんチョコレート

写真は、オバマさんチョコレートと、
ニューヨーク展のパンフレットです。

そのほか、
MoMA 近代美術館で買った、マウスパッド、メモ帳、付箋などがありました。
感性を磨きなさいということだそうです。

おみやげに喜んでいたところ、

「これを読んで、WEBサクセスで●●●●●●をするように」

と言って、次に出したのは、、、

Printing Industries of America (アメリカの印刷工業組合)が
作成した資料でした。

岸からだされた宿題

右が「Profiling the Economy and Print Markets 2009-2010」
左が「Beyond the Horizon:key Dynamics Shaping print Markets Over the Next Decade」
という資料です。

「勉強すればするほど、
自分たちでやろうとしていることに、確信をもてるようになった」


という力強い言葉もありました。

縮小し続ける市場に対して、
どういう手を打っていくのか、まずは自分で考えなさいということで、
資料が渡されたわけですが、、、

勉強した結果も、詳細に教えてほしいなぁと、
ついつい思ってしまった白藤です (^_^;)

Category: 営業日誌
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