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SEO対策度チェック

ひとりでできるSEO対策

あなたのSEO対策度をチェックしてみましょう


□ どの言葉で検索回数が多いのか、もちろん調べた

□ Yahooサイトエクスプローラ、
  Google Webマスターツールに登録している

□ サイトマップファイルを登録している

□ 動画も公開している

□ アクセス解析をして、ホームページの見直しをしている


いかがでしょう。

リストに掲載されている言葉がわからない方、要チェック !

プロも結局は、こういう手順を踏んでSEO対策しています!
(上記のリストのほか、HTML関連の施策もありますけどね。)


今回掲載したリストは、

ただいま開催中の「経営者のためのWeb活用塾」の
三回目のテキストからの抜粋です。


Web活用塾 第3回目 SEO対策 準備中

講義前の準備のひとコマ。

SEO対策回は、ツールなどのご紹介もあるので、
あらかじめ、ログインしたりチェックをしておきます。

今回は、

 フェレットプラス
 Google インサイト
 Yahooサイトエクスプローラー
 Google Webマスターツール
 ピタゴラス検索

を紹介いたしました。

Web活用塾 第三回目 SEO対策

講義の始まりです。

SEOの回は、とにかくしくみをお話させていただくので、
どうしても、私の話が多くなります。

Web活用塾 第三回 SEO対策

これは、検索エンジンの検索結果の画面から、
自分のホームページに誘導する流れを説明しているところ。

SEO対策では、この誘導する画面の作りこみも大切なのですよという
説明をしているひとコマ。

検索結果の画面からクリックして表示される自分のホームページの画面を
「ランディングページ」といいます。

ランディングページが魅力的でないと、
せっかく検索エンジンから来た読者は、別のホームページに行ってしまいます。

ランディングページをいかに最適化するかという施策を
LPO といいます。

SEOとあわせて覚えてくださいね。

====
今回の写真、引きが多いのは、私がへろへろになっているから (ーー;)

経営者の会合出席 ⇒ 見積プレゼン のあとの
講義はちょっとハードでした。

会合2時間 ⇒ 見積のプレゼンで、さんざん話をしたあと、
活用塾でも2時間話し続け、最後は声が通りづらくなりまして、、、

申し訳ございません。

いかに、自分のコンディションを保つか、
予定を組むのは大事ですね。 反省です。

聞きやすく話をするために、

ボイストレーニングに通おうと真剣に検討しています。


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「見込顧客を確実に誘導して成約させるための、販促戦略セミナー」を開催します!

いま、圧倒的に有利な広告・宣伝媒体はない

と言い切っても、間違いないと思います。

新聞広告が有利とは言っても、購読率が落ちているので、
以前ほど、多くの人が新聞を読んではいないのです。

テレビCMはかっこよいけれど、
そもそもテレビを見ない人たちもたくさんいます。

そうそう、ちょっと古い話になりましたが、

私たち(人間)が処理できる情報量はそれほど変わっていないのに、
流れている量は、平成7年から平成17年の間で410倍になったそうです。

処理能力が追いつかないのだから、
いくら情報発信しても、目立たなくなってくるのは当然のことなのですね、、、

引用元
●消費者がブランドをコントロールする

http://japan.cnet.com/column/netad/story/0,3800075540,20360760,00.htm?ref=rss

不況の真っ只中、
売り上げを伸ばしてきたインターネット経由での販促手法。

みんなが注目して、いっせいに取り組みだしたら、

だんだん優位性はなくなってきます。

しかし、

大手が儲からないのに、うちが儲かるはずがないと嘆いても、

どの手法も効果なければ、どうすればいいんだと途方にくれても、

人間、食べていかなきゃなりません。

企業を死なすわけにはいかなんです。


WEBサクセスは考えました

何かいい方法はないものか。
圧倒的に有利じゃなくても、何かできないか。

その答えのひとつが、このセミナーにあります

広告費を抑えながらも効果的に宣伝したい、
中小企業の経営者様・広報担当者様向け

なぜあなたのホームページでは売れないのか?

「見込顧客を確実に誘導して成約させるための、
販促戦略セミナー」開催


~見込顧客の心のシナリオを作る、クロスメディア集客法とは~

ホームページ制作とWebマーケティングを行う
株式会社WEBサクセスでは、
「クロスメディア集客」という手法を使うことで、
広告費を抑え、効果的に宣伝・集客・成約させるための販促戦略セミナーを、
6月24日に開催します。

=======

* 日 程

2009年6月24日(水) 18:30~20:30

* 場 所
かでる2・7  920会議室
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
* 受 講 料
3,000円

* プログラム

●第一部 「消費者の心と行動を知る、これからの集客戦略とは」

  ~見込顧客の心を動かす!シナリオ(導線)づくりのポイント~

  ゲスト講師:株式会社電通北海道 久保田修様

マーケティング戦略で注目され続けているクロスメディア。
このクロスメディアという言葉は、「複数のメディアをクロスさせて展開すること」
という意味で使用される場合もありますが、

電通では、「ターゲットを動かすためのシナリオ(導線)づくり」と定義づけています。

生活者のコンタクトポイント(接点)を熟知し、
インターネットや店舗へと誘導していくシナリオ作りが、
クロスメディアで最も大切なポイントです。

第一部では、札幌の生活者のターゲットインサイトやメディアインサイトを
紹介しながら、ローカルエリアにおける効果的なクロスメディアとは?を
紹介していただきます。

●第二部 「見込顧客を顧客化するホームページ営業戦略」

  ~直帰させない、離脱させない、成約ページまで誘導するための必勝パターン~

  講師:株式会社WEBサクセス 蝦名未希子

中小企業の販促戦略の要になる「ホームページ」。
ホームページで営業したいとお考えの企業様は多いでしょう。
ホームページは、集客して成約すれば成功です。

ただし、その第一段階である「集客」にお金をかけて人が集まったとしても、
第二段階の「成約」が実現しなければ、お金のムダです。

第二部では、成約させるためのホームページ営業戦略についてお話しします。


●第三部 インターネットでの競争激化時代に勝つ

  「中小企業だからこそ必要なクロスメディア集客法とは」

  講師:株式会社WEBサクセス 白藤沙織

ホームページで検索してくれる顧客は限られています。
今、インターネット上での集客に限界を感じる方は少なくないでしょう。

それでは、どうすれば効果的に集客できるのでしょうか。

最新のインターネット集客法、そして、インターネット以外の
メディアから効果的に集客する「クロスメディア戦略」について、
中小企業にフォーカスして具体的な事例を交えてお話しします。

==================
お問い合わせは

株式会社WEBサクセス 白藤(しらふじ)または蝦名(えびな)

Tel:050-5536-8825

E-mail:info@websuccess.jp

【申込みフォーム】

http://www.websuccess.jp/xmediaseminar-form/mailform.php


といろいろ言ってますが、

ひと言で表現しますと、

思いつくものをピックアップして、

市場はどうなのか分析し、
論理的な根拠から優先順位を決めて、

でも、確実に実行していきましょう。

しかも、お金をあまりかけないで

ということです。

どうやってやるのかは、、、

続きは、セミナーで

理想の心構え

今朝の岸、なんとなくいつもと様子が違う。

本日は、新しいお客様を訪問することになっていた。

じつは、何ヶ月か前から、私がメールでやりとりをさせていただき、

いろいろと下準備をしてきた。

晴れて、WEBサクセスで仕事をすることになったので、

責任者のご挨拶をかねて、打ち合わせを行うことになっていたのだ。


それが、、、

昨晩、緊急の用事が入り、その予定が今日の同じ時間に重なったという。

本人はいろいろと策を考え、調整しようとがんばっていたらしいが、

私と話をした時点では、どの策もうまくいかなかったらしい。


うーーむ。


こちらはこちらで、段取りをしていたので、

「なんだよー。こっちも約束しちまったぜぃ。」と言いたいところだったが、

本人の様子を見ていたら、

私の不満など聞く余裕はまったくなしという状況だった。


まぁ、問題が起こっているのは私ではないし、

私は困っていない。

ただ、今日の訪問をどうするのか考えればいいことだ。


「まぁ、何とかなるでしょう。」と答えたら、

「さすが、中国に行ったら違う。人間が大きい。」とほめられた 

※ 普段は、「小さくて見えない」と言われているからね。


私は私で、自分の問題の対応策を考え、すっきりまとまった頃、

ちょっと暗い岸から、

「やっぱり、どうにもならなかった。今回はだめだ。」

という話があった。


もう、自分はどうするのか行動を決めていたので、

「こっちは大丈夫で~す。」

と、さわやかに答えていた。


相手の状況に巻き込まれず、

自分はどうしたいのか、次を考えること。

これが、「怒らない 妬まない 愚痴らない」 三毒の追放の真意なのかなと思った。

私が理想とする対応です。

======

たった8日間でしたが、北京に滞在した経験は、

私にとってプラスになっていると感じる。

北京にいたときの心境は、ある意味、私の理想とする心境だから。

北京では、すべてがうまく進んでいたわけでもなく、

心配事もいろいろあった。

でも、ここは中国で、この状況は変えられないんだ。
私が適応するしかないんだ。

そう思ったときから、周囲を観察する余裕ができたと思う。

起こった問題に対して、どうすればよいのか、仲間と協力して策を考え、

いろいろ試してみる。

そういった中で、ひとつひとつ問題が解決していった。

決して大げさな表現ではなく、

問題が解決して、うまくものごとが進んだとき、
身体が震えるほど感動したのを覚えている。

これってすごいことだと思った。



そう考えると、

日本にいて、まして地元の札幌にいて、
交渉する相手は日本人で、日本語で対応するのだ。

中国語がまったくわからない私が、
北京で情報を求めて歩いたことに比べれば、

簡単なことに思える。

中国でできて、
日本でできないわけないっしょ。


※北海道弁です

周囲の状況を、これが事実と素直に受け止める。

その上で、私はどうしたいのかと考える。

私の心構え、私の行動次第で、

結果は変えられる。


そういう、余裕があること。

これが私の理想の心構えです。





責任を持つということは

責任をもつということは、

自分が考えたこと・行動したことが、

どういうことなのか、きちんと説明できることなのだと思う。

そして、その結果を誰かのせいにするのではなく、

自分の問題として、しっかり意識することだと思う。

こうして、自分の発言・自分の行動について、

よく考えていれば、

変な罪悪感を持たずに済む。

起こったことが悪ければ、

あぁ、全力を尽くしてもだめだったのかと受け入れられるし、

人を間違って傷つけてしまったら、

「ごめんなさい」とあやまることもできる。

誰のせいでもなく、でも自分がすべて悪いわけでもない。

起こったことが悪かっただけで、人間そのものが悪いわけではない。


世の中、

起こることみんな、人のせいにしたい人もいれば、

世の中の悪いことはすべて、自分のせいだと思ってしまう勢いの人もいる。

どちらも、冷静な判断ではない。


責任を持つということは、

できるだけ、冷静に周囲をみて、自分で考えられるということかな。

そして、自分の力が及ばないところで、

必要以上にばたばたしないことなのかもしれない。

たとえば、いくら子どものことを心配しても、

自分は当事者ではないから、どうしようもできないことはたくさんある。

本人が乗り切らないと、問題は解決しない。


責任ある行動をとるには、

誰の問題で、誰が解決すべきか、ちゃんと見極める力が必要ってことかな。

人間は、自分の人生にのみ責任を持つことができるのだから。




テキスト メンテナンス中

はやいものでして、12期のWeb活用塾も今週が3回目です。

3回めは、どうしても専門用語が避けられない

SEO対策(検索エンジン最適化)の講義です。


検索エンジンを取り巻く環境というのは、

変化がはやい。

検索エンジンの仕様はすぐに変わるし、

それにあわせて、便利なツールも変わっていきます。

ですので、SEOは情報収集が欠かせません。

※※ ホームページ関連は全体的にそうですが ※※

今回のWeb活用塾では、

キーワードの選定について、少々書き加えました。

キーワードの検索回数を調べるツールも、2つ追加しました。


SEO対策の回に限らず、

Web活用塾のテキストは、毎回読み直して、ところどころ修正しています。

ですので、12回開いているWeb活用塾ですが、

まったく同じ内容のテキストはないのです。


定員6名さまの少人数形式ですから、

そのときに集まっていただいた方々の個性で、

講義の内容も違ってきます。

12期のアンケートでは、学びたい内容が具体的に書かれているので、

その内容に合わせて、テキストを強化したりしています。

先週は、会社経営とホームページ戦略の関係について、

取り上げました。

考えてみればこの話、今までWeb活用塾ではしていなかったです。


そのときの生徒さんと、講義を作り上げていくのは

とても楽しいです。

Category: 営業日誌

クロスメディアプロジェクト 地味に進んでいますの

WEBサクセスって、クロスメディア戦略を打ち立てたんじゃないの?

ここのブログで、クロスメディアってさんざん書いたのに、その後どうなったの?

などと、思っているみなさま。

そんなことは、とっくに忘れてしまったみなさま。

じつは、、、

地味に準備は進んでいるのですよ。


お客様の出費を抑えつつ、

成果を上げてもらう、そんな提案ができるかできないか。



これが、わたしたちホームページ制作会社に残された道。


専務から投げられた企業戦略を、

営業戦術に落とし込んでいくのが私なのですが、、、


お客様のホームページの方が当然優先なので、

自分たちの販促ツールの進行状況は、
亀よりも遅い歩みになってしまっているのです。


あぁ、ここが営業と制作との間

経営トップと従業員の間にいる

私の悩みどころ、、、


制作スタッフの比重を自社サイトに割り当てると、
現在の売り上げに影響する。

かといって、集客できずにいると、
将来の売り上げに影響する。


自社サイトは、では外注しちゃうかな??

その費用は、どこから捻出するんだ ? 
投資効果はどのくらいででる??

営業と制作、
経営層と従業員。

どちらの立場もわかるだけに悩む。


それなのに、

私個人は、eZ Publishというツールに興味を持ち、

自社サイトの制作方針を がらっ

変えようとしたりなんかもしてます (^_^;)


だって、自社サイトだからこそ、
好き勝手できるわけですし、
実験台にもできるじゃないですか。

こんなチャンスはないとまで思う私。


というわけで、

販促ツールがさくさく出来上がったりなんかする状況ではないのですが、

地味に進んでおります。


■それでですね、、、

WEBサクセスでは、クロスメディアをキーワードに、

効率的に広報・集客するためのセミナーを

6月に開催します



今までブラックボックスだった広告費用。

それを頭を使って、いかに出費を抑えて成果を出すか。

そのためには、顧客の行動や心理にそった戦略が必要となります。


6月24日(水)、かでる2・7です。

来週には、正式に発表いたします

専門家が陥る落とし穴

専門家が陥る落とし穴

それは、お客様に自分の商品・技術を正確に伝えようとして、

それがあだになって、お客様には伝わらないこと。 orz


恥ずかしながら、私もごたぶんにもれず、そういう失敗を何度もしております。

正確に伝えようとすればするほど、専門的になってしまい、

また専門用語を使わなければ、その概念まで伝わらないような気がするのですね。


「検索エンジンのデータベースにインデックスされる。」

これは日本語でしょうか、、、

「YahooやGoogleの検索ロボットが、データベースにあなたのHPを登録します。」

極端ですが、このように言ったほうがわかりやすいかもしれません。


一般的には、ホームページも、本来の意味では使われていません。

ホームページとは、本当はトップページ同じ意味で、

ホームページアドレスを入力して表示されるページのことです。

下層ページまで合わさったホームページ全体を指す言葉は、

Webとか、Webサイトです。


でも、WebとかWebサイトと言ってお話するより、

ホームページと言ってお話しするほうが、

お客様はより安心するほうが多いのかなと、感覚的に思っています。


でも、インターネットに詳しい方は別で、

ホームページと言ったとたん、素人と判断されてしまうこともあります。


お客様のことをしっかり見て、

何がわかりやすいのか考えながら話をするということが必要ですね。


と、リアル営業の場合は、相手によって言葉を使い分けることはできますが、、、


ホームページ営業の場合はどうしましょう、、、

ホームページは、見えない大勢のお客様に営業するようなもの。

こういうときは、より自分の理想とするお客様像を具体的にして、

そのお客様がわかる言葉を選択することだと思います。


Web活用塾では、もうしつこいくらい、

お客様に関する質問が出てきます。

それは、お客様像をあきらかにしないと、

誰に営業するのか、わからなくなるからです。


WEBサクセスのもうひとつの強みとは?

WEBサクセスのもうひとつの強みとは...

それは、原稿執筆の代行できること

ホームページの原稿が書けない~ と思っていらっしゃるみなさま。

WEBサクセスでは、取材させていただいた上、

原稿を執筆しております。


2月にホームページを公開させていただいたお客様は、

直接お会いして、
4時間コースでお客様の強み、事業内容などを取材させていただきました。

また、製品カタログ・会社案内・プレゼンテーション資料etc

ありとあらゆる資料をご提供いただいて、製品紹介ページを作りました。


そして、現在は、、、

関東方面のお客様で、なかなかお会いすることができません。

ですので、メニューごとに少しずつ、電話取材をさせていただき、

原稿を執筆しております。


執筆サービスは、お客様事例や、社長インタビューだけではないのですよ。

御社のホームページ、まるごと執筆いたします!!

※ あっでも、何もないところからは、原稿は書けないのです。
  参考資料をご提供いただくか、もしくはインタビューのお時間をくださいね。
  よろしくお願いいたします。

なお、ご提供いただいた原稿のリライトは、随時行います。

とくに、ホームページ上では、文章が長いとお客様が読みづらいので、

適度に短い文章で書き直しております。




Category: 営業日誌

種まき、種まき

北海道は、花が美しい季節になってきました。

花や野菜の種まきの話も、ちょこちょこと聞くようになりました。

====

お仕事の場合も、種まきが大事です。

種まきには何が含まれるかと考えると、、、

くどいようですが、、、


・ ブログでこまめに情報発信
  
・ メルマガでも情報発信

・ セミナー
  
  セミナーには2つのケースがありますね。
  セミナー自体で利益を上げる場合と、見込みのお客様を集める場合。

  WEBサクセスでは、後者を採用しております。


・ 提案には手を抜かない

 どのような場合でも、調査などには手を抜きません。

 お客様のご要望に対して、できないとあきらめるのではなく、
 あらゆる限り調べつくします。

 そうして、弊社でできることで、お客様のお役に立てることをご提案。

 たとえ、採用にならなくても、たとえ、受注にいたらなくても

 調査した内容は、自分の頭の中の引き出しに入り、

 次の仕事につながると信じています。


2月~3月にかけて、新規案件で提案の日々。

4月はその結果が次々とわかったのですが、、、

 ・ プロジェクト凍結
 ・ プロジェクト再考
 ・ 予算と折り合いつかず

などなど、残念なケースも多かったのです。

ですが、新しい会社さんとのサービス提携の話なども持ち上がり、

自分が行動したことは決してムダではなかったと思うのです。

一社様からは、本案件ではなく、別の案件でお声がけいただきました。

行動しなければ0。 行動したら1以上 の反応はある。

おいしいものを食べて、

明日からの一週間を乗り切ろう!



八重桜

寒い日が続いていた札幌です。

この寒さで、私の風邪はちっともよくならず 

相変わらず、鼻声でぐしゅぐしゅしております

冬の寒さはわりと好きなのですが、
この時期の寒さは、苦手です。

今週は体調がそんなによくなく、なるべく休むようにしていました。

というより、あまりがんばる気持ちになれなかったと言いましょうか、、、 (^_^;)

人間はよくできているなぁと思います。

調子が悪いときは、自然と横になりたくて、

そうして休息をとってよくなっていきますよね。

体調がすぐれないとき、意欲満々にならないのは、
身体がついていかないよというサインなのですね。

だから、無理やり元気を出すようなことはあまりしたくない。

身体からのサインを見逃すと、本当に病気になっていきますから。

そうして、いつもより早く寝ている私は、

土曜日の今日、6時30分にぱちっと目が覚めました。

お休みの朝は娘が食事当番ということもあって、
どよーんと、いつまでも布団にいたいのですが、
今日はさっさと起きて、食事の準備 !!

完全ではないものの、体力は回復してきたと思います。
やっぱり、人間には適度な休息が必要ですね。
今回の風邪は、身体が休みなさいと言っていたのでしょう。

今日はお天気もよく、気持ちのよい一日でした。

八重桜

外を歩いていたら、八重桜がきれいに咲いていました。

こういう心の余裕も持ちたいです。

明日も早く起きて、何をしようかな~

eZ Publish 導入したい

eZ Publishについて、ご説明を受けました。

ノルウェーの会社で開発している、CMSツールです。

必然と言いましょうか、当然と言いましょうか、

いま、私の頭の中で考えているWebサイトで、

このツールを使えないかと、

きらん と、頭の中が光ったわけです。

◆eZ Publish 日本語サイト
http://ez.no/jp

ツールとしては、日本ではあまり知られていませんが、

世界では有名で、フランスでは人気のあるCMSツールのようです。

技術の習得について伺ったところ、

MovableTypeのカスタマイズができれば、なんとかなるようなお返事をいただきました。

わたしもできるかも...

考えているサイトは、情報発信型のサイトでした。

ここに、コミュニティ機能とブログ機能をつけたら、、、

あぁ いいかも。

プレゼンを聞きながら、私の妄想はどんどん広がります。

それに、

MovableType、Wordpress、Xoopsにプラスアルファの技術を持つのも

プラスになりますよね。

お客様のサイト作りを優先しているので、

ちょっと遅れ気味のこのサイト、、、

このまま、方向転換して、機能拡張しちゃおうかなーーー。

本気で思っている私です。

しかし、サイト構築に関しては、権限をもっている私ですが、、、

経営の最終決定の権限はありません。


トップの岸は

「感性kansei –Japan Design Exhibition」 の準備のために、

ニューヨークに行っていて、来週末まで帰ってきません。

うーーー、はやく方向を決めたいのに、

じれったいっっっ

あっ、その前に、コンテンツ作らなきゃ

第12期Web活用塾 ちらっと

検索エンジンから訪問した人は、どのくらいの時間で

このホームページは役に立つ・立たないを判断すると思いますか?

第1回目の講義は、Web集客概論です。

この回は、おもに理論をお話していますので、

だから「どうするのさー」という感想をお持ちになる方もいらっしゃると思います。

それはね、、、

二回目以降で !



蝦名がデジタルカメラのムービー機能で撮ってくれた動画です。

コンパクトカメラで撮影したので、

手振れがありますが、、、

蝦名は、必死にカメラを動かさないようにしていたそうですが、
やはり人間の力には限界がありますね。

================--

第11期のときに、三脚を使ってデジタルビデオカメラで撮影した

データもあるのですが、、、

パソコンとUSB接続ができずに、放置されたまま orz

「俺が解決する」

といった専務は、そのままニューヨークに行っちゃいました。









第12期Web活用塾が始まりました

札幌・経営者のためのWeb活用塾の第12期が

本日から始まりました

第12期Web活用塾第1回目

本当は、レギュラーの活用塾は5月に予定していなかったのですが、

見込みのお客様がいらっしゃったので、5月に開こうということになりました。

活用塾の集客は、

 ・ ブログ告知
 ・ mixi告知
 ・ IT推進協会様メルマガ
 ・ 札幌商工会議所様メルマガ
 ・ イベント情報サイト
 ・ 弊社発行のメルマガ
 ・ 日刊スポーツ新聞広告

などで行っております。

そのほか、お客様に個別にチラシをお渡しして、
Web活用塾の宣伝もしております。

第12期は、ちょっと緊張していました。

それは、受講される方のほとんどが、
インターネット経由でお申し込みいただき、

一度もお会いしたことがないからでした。

今までの活用塾の場合は、
どこかで一度お会いしている方が受講されているケースが多かったからです。

情報発信の成果が出てきた!!

そう思うと、うれしいのです。

が、、、

レギュラーのWeb活用塾は定員6名様なので、
お客様とは非常に近い距離にいるので、

緊張もちょっとします。
第12期Web活用塾第1回目

======
「Web活用塾に参加されたきっかけは?」と

質問したら、下記のようなお答えをいただきました。

・ 上司の方がWEBサクセスのホームページを知っていたようだ。
  新しい事業を展開するので、ホームページ担当に参加しなさい
  という指示があった。

・ 何かを検索していたとき、たまたま私のブログにヒットした。
  Web活用塾のことで、mixiにリンクがあったりので、
  それをたどってWeb活用塾のコミュニティに参加した。

・ いつもは読まない日刊スポーツを、たまたま読んでいたら、
  Web活用塾の広告をみつけた。

・ IT推進協会のメルマガを読んだ。

=======

お客様との接点をいかに作るか。

いま、圧倒的に有利と呼ばれるメディアはないので、
作れるだけの接点をいっきに作るというのが
コツかなと思うのです。




日本語ワークブック

広島国際大学の森口先生から、

日本語ワークブック(問題編、解説編)を送っていただきました。

日本語ワークブック

この日本語ワークブックは、
広島国際大学の初年次教育の授業で使う教科書だそうです。

対象は、日本人向けです。

原稿執筆でお金をいただいている以上、
日本語は自由に使いこなせなければならない。

ライター陣の執筆力アップのために、
何かよいテキストはないかな~と探していたところ、
ミクシィで森口先生がこのテキストについて日記を書かれていたのです。

これは、、、よいタイミング!

正式に出版されたら、購入するというお約束で、
送っていただくことにしました。

===== はじめにから引用 =====

このワークブックは、日本語という言葉を意識し、
適切な表記や表現を覚え、論理的な文章で自分の考えを
伝えられるようになることを目的としています。

=========================

本の内容は、このようなもの。

第1章 日本語をもっと知ろう
第2章 日本語を使いこなそう
第3章 考える練習をしよう
第4章 わかりやすい文書を作ろう
第5章 自分の考えを伝えよう

ライター陣にとっては、必須の力です。

ぱらぱらとめくって、ここがいいなと思ったのは
第4章です。

第4章 わかりやすい文書を作ろう

==== 引用 ====

単語や文法の知識があり、論理的に考える頭脳を持った人たちでも、
時として、わかりにくい文章を書いてしまうことがあります。
この章では、見た目の形式も含めて、わかりやすい文書を作っていく
練習をします。

=============

ほかの人の文章を校正することが多くなりましたが、
まさに、上のようなこと感じることがあります。

語彙も豊富で、1文の表現は上手なのに、
論理がわかりづらい。

そのような場合は、どのように校正を入れればよいのか
ときとして悩むのですね。

校正側は、もっと論理的にならないと、
赤を入れる(文章を修正する)ことはできないですから。

さっそく、使わせていただきます。

森口先生、ありがとうございました。

====
それにしても、

私の携帯電話で撮影した写真は、
いつもぼけてますねぇ

修行しよう、、、



Category: 営業日誌

日々是勉学

大人になって久しい私ですが

学生時代よりも、勉強することが格段に広がったように思います。


ライティングのプロ、ホームページ制作のプロ

そのように言っていただくことも多いこの頃。

プロフェッショナルだからこそ、

どのお仕事も、一定のレベルを保証し、

お客様のだされるご要望に、応えていく必要があります。

また、時代の流れとともに、仕事の環境はどんどん変わっていき、

これを知っているから、プロフェッショナルと安心しきっていたら、

瞬時に戦力外通告を受けるような事態が待っております。

これでよいという終わりのない旅なのだなと思う今日この頃。

プレゼンや提案準備のため、
頭の中の引き出しも、最大限に増やしていきたいと思うのです。


●情報収集のために購読しているもの

・日経ネットマーケティング
    → Web業界の情報収集

・販促会議
    → 制作だけしている会社は、淘汰されそうなこの頃。
      私にくる依頼も、販促までが多くなりました。
      ライターだからと言ってる場合ではありません。

・勝間和代 ケーススタディマラソン
    → 問題解決の手法を学んでいます。

この3冊を毎月丁寧に読んでいれば、かなり頭の訓練になります。

そうして、学んだことは、人に教えるということで、
本当に自分のものになると思います。

私の部署では、2週間に1回、
勉強会の時間をとり、ひとりが学んだことをみんなに伝えるということをしています。

明日の会議では、私が講師。

ロジカルシンキングを読んで学んだことを、
みんなに伝える予定です。

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
(2001/04)
照屋 華子岡田 恵子

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この本を読んでいるとき、
ちょうど、お客様から検索連動型広告のキーワードの整理を頼まれました。

キーワードを分類するときに、とても役立っています。


Category: 読書日記

ホームページが先か、SEOが先か

今日の札幌は非常に寒いです。
春物のコートを着ても、まださむい、、、

私は、急に寒くなりまして、現在風邪気味です。
みなさまは、体調を崩していませんか?

本日、営業Aと同行営業。
営業Aの車に乗ったとたん、

あーーーっ。わたしのっっっ

と叫んだ私。

ピアス

落としたと思っていたピアスが、営業Aの車の物入れに入っていた。

なんでも、スタンドで車のお掃除をしてもらったところ、
戻ってきたら、ピアスが置いてあったそうです。

お気に入りのピアスを立て続けに落とした私は、
最近、ファーストピアスしかしていなかったのです。

このピアスは、蝶の形をしていて、
耳元で揺れるので好きだったのです。

私のところに戻ってきてくれて、うれしいよー

================
さて、さて、

ホームページが検索されない。

こういうお悩みいただきます。

検索されないのには、さまざまな理由があります。

 ・ドメインを新たに取得して、ホームページを開いたばかり
    → ドメインを取得してまもない場合は、検索エンジンに
      認識されづらいのです。
      地道に更新し、外部リンクなどを張るなど育てる必要があります。
      Goolgeマップなども作ってみましょう。

・検索ロボットが認識しづらいHTMLになっている
    → HTMLソースを見直して、認識しやすくする必要があります。

 ・ 検索エンジンにページがインデックスされていない
    → 検索エンジンにページが認識されていないと、
      検索されません。

・ペナルティで検索されなくなった
    → 不自然に特定のキーワードが多いなど、検索エンジンにペナルティと
      判断された場合は、検索されなくなります。

ホームページの現状を確認して、
施策をするわけですが、、、

ホームページを見直すときは、
検索エンジンだけ意識するのではなく、
そもそも人間にとって、
魅力的なホームページか考えたほうがよいと思います。

ときどき、検索エンジンの結果画面で一位になっていても、
大きな写真一枚と、一行か二行くらいの文字しか表示されていない
ホームページに出会います。

確かに目立ちますが、人間が利用したくなるかなと思うと疑問です。
読者は必要な情報がすぐに見つけられないと、すぐにほかのページに行ってしまいます。

検索エンジンで順位を判定するのはロボットですが、
使うのは人間です。
自社のサイトに問い合わせをしたり、資料請求をするのは、
検索ロボットではない、、、

ですから、私は「人間」の方を優先して考えるべきだと思うのです。

私の考える優先順位は次のとおりです

(1) 基本は選ばれるホームページを作る

(2) アクセス解析で、現状確認

(3) キーワードやページのチューニング

(4) 新規コンテンツを増やす

上記のサイクルをくり返せば、
いい感じに検索されるようになると考えています。

さらに、競争が激化している業種では、
成果報酬型のサービスを取り入れ、
SEO対策を強化すればよいのではないかなと思います。

毎日飲む紅茶だから。おいしく入れたい ♪

うれしいメールをいただきました

==== ここから ===

ヤフーでの検索。
「札幌 紅茶専門店」
「札幌 紅茶教室」
「紅茶専門店ディコヤ」
「ディコヤ」

以上のキーワードで検索すると、
当店の超公式HPが、いずれも1ページ目に
出てきます!

=== ここまで ====

4月の23日に公開した、紅茶専門店ディコヤ様のホームページです。

http://www.tea-dickoya.com/

紅茶専門店ディコヤ公式ホームページ

新しくドメインを取得して、公開したばかりのホームページなので、
検索エンジンに認識されるまで時間がかかると思っていたのですが、、、

公開後、2週間くらいで上位に上がってきたとお聞きし、
私もうれしいです

店長の塚本様は、第11期のWeb活用塾に参加していただきました。

活用塾は18時~。ディコヤさんは通常20時まで営業されているので、
2月の毎週木曜日は、はやくお店を閉めて参加してくださったのでした。

ありがとうございます。

選ばれるホームページになるためには、

お客様が知りたいと思う情報と、

お客様の心を動かすストーリー(ドラマ)を盛り込む。

いつも、活用塾ではお話しております。

塚本さんは、さっそく取り入れ、
紅茶にかける想いを書いてくださいました。

●マスター紹介
http://www.tea-dickoya.com/master/index.html

このページの

「さらに紅茶の対する気持ちが深まった出来事」をぜひお読みください!

塚本さんとの最初のお仕事は、昨年の初夏。
楽天ショップのトップページのデザインを担当しました

落ち着いた店内で、心地よいクラッシック音楽を聴きつつ、
お仕事させていただきました。

打ち合わせのときは、毎回おいしい紅茶をごちそうになっておりました

いつか、ワッフルを食べにきたいなと思っていたのですが、

その想いは、今年の2月に達成!

●2009年9周年のアニバーサリーワッフル~♪ と ゆっくりくつろげる空間
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-285.html

東区方面にお出かけの方は、ぜひ紅茶専門店ディコヤさんに
行ってみてください。

お店のメニューは、こちらのページで確認できますよ。

●お店メニュー
http://www.tea-dickoya.com/menu/index.html

そして、塚本さんみたいに、おいしい紅茶を入れたいなぁと思ったら、
ディコヤさんの紅茶教室に行ってみましょう~

●紅茶教室のご案内

http://www.tea-dickoya.com/lesson/index.html



旅から学んだこと

北京から札幌に戻ってきて、周囲のスピードが遅く感じる白藤です。

日本にいると、「あくびがでる」という感想を本で読んだことがあります。

車がびゅんびゅん通り、
常にかけひきをしていた感じがする中国にちょっといただけなのに、
感覚って違いますね。

私は、この札幌ののんびりとした雰囲気も大好きです。

いま桜が満開の札幌の街を、
のんびり歩くと時間っていいものです。

こういう比較も、実際に日本から出たからできることですね。

自分が当然と思っていることが、
実は当然ではないことがあるということ。

日本のよいところ、ちょっと物足りないところを実感できるのも、
海外旅行のよいところですね。

今回の旅で、私が学んだことは、

どんな問題も、知恵を絞り、みんなで協力すれば、必ず解決する

ということです。

今回の旅は、ハプニングがたくさん起きて、
そのたびに、みんなの心がちょっと重くなったのですが、

ちょっとした思いつきで、するっと問題が解決していった

あのぞくぞくっとした快感は、忘れられません。

「あっ、私って賢いかも。」

本気で思った瞬間もありました。


日本語がなかなか通じない中国で、

人の助けを借りながら、

ひとつ・ひとつ問題を解決できた。


だったら、

日本で、日本人相手に交渉することなど、怖くないです。

だって、私は日本語だったら、何でも表現できますから。


日本語だったら何でも表現できるというのも、

英語を実際に使って交渉したり、

簡単な中国語でさえわからず、ゼスチャーと筆談でなんとかした

という経験がなければ、実感できないことだと思うのです。


ですから、やはり大事なのは、

自分で考えて、行動してみて、次にはよりよい方法を考え出すということでしょうか。

=========

今回はまったく中国語がわからず苦戦していたので、

次回は、今の私の英語力くらいの中国語力はつけて行くぞーとか

思っているわけです。

そして、英語力はさらにアップさせて、

あやしげな英語をあやつる日本人から

堂々と英語を話す日本人に変身しようともくろんでいます

ふふっ

絶対に、また長期休暇をとってどこかに行こう~♪


=====

今回の旅行の前半は、東アジアの人が集まる会議に出席してきたのです。

この報告会をしようと、今計画中です。

友達のブログの写真にも、私が写っていました~

http://blog.goo.ne.jp/kikiai-support/e/86f2e8ba57649cd4e09d1eb086528189

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紫禁城、胡同、お買い物

さて、北京といえば、やはり天安門を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。

私だけかな?

天安門広場の背後には、溥儀が住んでいた紫禁城があります。

この日の朝早く、北京の交通機関がどのくらい車椅子に対応しているのか
チェックするために、建国門駅に偵察(?)に行きました。

ここで、中国語を話せる友達がいなく、
英語でチャレンジ! ちょっとした騒動になってしまいました (^_^;)

駅員さんで英語を話せる人は一人しかいなく、
その彼女も片言。

この駅にはエレベーターがあるのか、
ない場合、車椅子を使う人はどうやって地下鉄に乗るのか
そのように聞きたいだけなのに、話は意図しない方向に流れていく、、、

駅員さんだけでは対応できず、
そばにいた女性も話に加わってくれましたが、
どうにもならず、、、

「Anyway, thank you very much for your help.
 (とにかく、助けてくれてどうもありがとう)」
と言って別れる。

問題解決ならず、、、

そのとき、途方にくれた私の目に、「JAL」の看板が目に入った。

ここなら、日本語が通じるに違いない!!

JALのカウンターに飛び込み、北京の交通事情を聞く私たち。
JALの受付の女性は、非常にきれいな日本語で、
エレベーターはないけれど、車椅子で地下鉄は使えるということを
教えてくれました。

たぶん、昇降機かエスカレーターで対応するのでしょう。

駅員さんにこちらの意志を伝えるために、
中国語で文章を作ってもらいました。

ありがとうございます。
こんなときは、日本の大企業に感謝したりする私です。

ですが、前日の万里の長城で疲れた友達は、
天安門には行かないことになり、グループで別行動することになりました。

地下鉄の一号線建国門駅から、天安門東駅までは非常に近いのです。

券売機は、札幌のものに似ていました。
でも、券売機に路線図が表示され、駅の名前を押して切符が買える北京の方が、
外国人には買いやすいかもしれません。

北京建国門 地下鉄

天安門東駅に降りたら、、、

人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人・人

いったい何人いるんだというほどの人が、そしていろいろな国籍の人がいました。

天安門広場

毛沢東の写真が飾ってある、天安門広場です。

ですが、ここでは、天安門事件が起こり、たくさんの方々が亡くなっていますね。

-----------
ちょっと話がそれますが、
中国にいると、心が痛むことが多いです。

北京郊外に滞在していたときは、
盧溝橋が近くて、
この街を日本軍が、中国の人々と環境をめちゃくちゃにしたんだなと
ちょっと苦しくなりました。

中国人の友達は、政府のプロパガンダを信じるのではなく、
であったその人と仲良くなって、本当のことを知ることのほうが
大事だと言ってくれました。

中国人、日本人ではなく、○○さんというひとり・ひとりの人間と
関係を作っていくと、作られた中国人像・日本人像がうそだとわかります。

※ と言っても、日本がしたことの事実は変わらず、
  そこは誠実に受け入れなければなりません。

-----------

天安門をくぐると、紫禁城が広がります。

紫禁城

紫禁城の敷地も広大。
中国の歴史をもう少し知っておくと、ここにいる意味がよくわかるのに、、、
などと、またまた悔やむ私。

日本に戻ったら、ラストエンペラーを見よう! と考えていました。

この日の北京は30度を越す暑さ。
日本と違い、日差しが強烈で、かつ紫禁城の中をひとつひとつ見ると
とても時間が足りない。

くたくたになりながら、出口から出てきたら、
今度は、外壁沿いに戻らないと、地下鉄に乗れないことが判明。

通り道は、胡同(ふーとん)と呼ばれる、北京の古い町並みが残っているところ。

胡同(フートン)


観光地なので、自転車タクシーがどんどんよってきて
「胡同(ふーとん)」めぐりを勧めます。

不要だといっても、しつこく粘るのが中国流かも。
お買い物でも、そうして粘って、料金交渉をします。

「I must work.(働かないとならないんだよ)」
といわれると、心が動くこともありますが、
必要ないときは、必要ないときっぱり言うことが大切ですね。

自分の意志が大事です。

----
午後は王府井(わんふーちん)という北京の繁華街でお買い物。

旅の醍醐味ですかね。


王府井の横道を入ると、
さそりやひとでが、串にさされて売っていました 

ごちゃとしたとおりに、お土産やさんがぎっしり並んでいました。
ここでは、熱気とパワーを感じます。

中国では、日本人価格というものが存在しているような気がします。
私たちが行くと、「リーベンレン(日本人)」という声が聞こえてきます。

この日の朝食は、路地で売られているインドのナンのようなパンに、
お肉と卵、野菜が入ったものを買いました。

聞いたらひとつ五元。

高いなぁと思いつつも、時間がないのでまぁ仕方がないかなと思い
買うことにしました。

次の中国人のお客さんには、どうも三元で売っていたようです。

ひとりの友人はちょっと頭にきたようで、
中国人に聞いたら、「cheat」と言われました。

つまり、私たちはだまされたんだよという意味です。

私には、だまされたという感覚はありません。
高く売れる人には、高く売るって、ごく当たり前のことですよね。

二元違っても、日本円にすると32円くらい高く払っただけです。
でも、路地でお店を開いている彼らにしたら、
二元の差は大きいのでしょう。

彼に直接お金が入るならば、それでいいかなと思いました。

それが生きるための賢さだと思うのです。

もちろん、だまされるのはいやですが。

価値観が違う国にいると、
学ぶこと、気がつくことがたくさんあります。

================

中国語がわからないがために、笑える事件もたくさん。

その中のひとつは、ホテルの部屋のトイレが詰まったときのこと。

トイレは中国語で、厕所(ツーソー)。

怪しげな中国語と、英語を混ぜ、おまけに動作もつけて説明したけれど、
理解してもらえない、、、

漢字を書いてと頼まれたので、

「詰」と書いたら、これが漢字か??? という顔をされました。(^_^;)

私、漢字じゃないと言われたときは、
つぼにはまり、笑いが止まらなくなりました。

漢字じゃないと言われたよー。

そもそもお客さんに、そんないやな顔するか!
そこがなんとも正直で、おかしい。

中国語とはごんべんが違いますね。

そもそも、トイレには「詰」という字は使わない。

友達が、電子辞書で調べて、それを見せて問題は解決。

「塞」だそうです。

中国で、トイレが詰まったら、

「厕所 塞」と書くと、わかってもらえますよ

-----
いろいろなことがありましたが、

問題が起こるたびに、話し合ったり、体当たりしていくと、

不思議と、するっと問題が解決されていきました。

こんな体験をすると、だんだん怖いものがなくなりますね。

さてさて、8日間の休暇も終わり、明日からまた仕事です。

中国の壮大な歴史とパワーに触れ、
私もパワーアップできていたらいいなぁと思います。


=====
いよいよ札幌に戻るという日。

私たちは、4時にホテルを出ることになっていました。

ここは中国だから、チェックアウトもすんなりいかないだろうと予測のもと、
早めにチェックアウトをお願いしました。

ホテルの部屋から国内に電話していたので、
デポジットは全額戻ってこないだろうと予想していたら、、、

なにやら、ホテルのスタッフがもめています。
どうしたんだ。

てきぱき対応するとはほどとおい接客マナーで、
何も説明がなく、ただ待つこと10数分。

どうしたんだ。電話代が計算できないのか、、、

と思っていたところ、

「Here.(どうぞ)」と100元札を3枚手渡されました。

びっくり (@_@;)

友達は計算が面倒になったから、全額返してくれたんだろうと
予想していましたが、、、

これでいいのか、中国。

=====

中国のポッキー

中国で買った、各種ポッキーです。
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大感激 ! 万里の長城に行ったよ

北京滞在の前半は、

中国人の知り合いがいたので、なんとかなっていたものの、

後半は、北海道から行ったグループでの単独行動。

サークルで中国語を習っている友達が一人、アメリカの大学院を卒業した友達が一人、

そして、なにぶん怪しげな英語を話す私の三人がおもに通訳を担当してました。

ですが、、、

いろいろハプニングは続きます。


■北京は大都会。でも、古い街並みも残っている

北京市内では、建国門という地下鉄の駅のそばのホテルに滞在しました。

ホテルの窓の右側をみたら、こんな感じです。

北京地下鉄建国門駅付近

建物はきれいで大きく、道はめちゃくちゃ広いです。

片側4車線・6車線で、車は日本の倍のスピードで走っています。
それなのに、横断歩道には信号機がないところも多いのです。

そして、みんな普通に車の間を通り抜けて行く、、、
私は道路を渡るのが怖くて怖くて、周囲の中国人の間に紛れ込み、
必死の形相で道を渡っていたのです。

それなのに、、、

ホテルの左側を見ると、塀でぐるっと囲まれていて、
茶色い塊が見えました。

ここはどこかなと探索すると、
それは、たぶん労働者階級の人たちが集まっている集落という感じのところでした。

北京建国門付近その2

野菜やお魚が道端に並べられ、みんな買い物に来ていました。

めちゃくちゃ人が集まっていて、活気にあふれているところです。

ここは、普通の人たちが普通に暮らしているところで、
あとで書くふーとんとは違い、観光客である私たちにほとんど気を止める人は
いませんでした。

電動車椅子が珍しくて、見に来る人はいましたけれどね。

安心して歩ける街でした。

ホテルをはさんで、右側と左側でこんなに違う世界が広がっていたのです。


■万里の長城に行きたい

中国に行くからには、歴史の本に載っているあの「万里の長城に行きたい。」

旅が始まる前から私は、かなりこだわっていました。

単独でも、万里の長城に行こうと、

知り合いの中国人がいる間に、旅に必要な中国語のフレーズを、

ノートに書いてもらってました。

ですが、あまりにも万里の長城に感激したという日本人に出会い、

私たちのグループ全員が、万里の長城に行くことになりました。

さて、ここで問題がひとつ。

私たちのグループには、電動車椅子を使うお友達がいるのです。

中国のバスや列車に、電動車椅子は乗せられるのか??
そもそも、万里の長城ってバリアフリー??

友達が「行きたい」と望んでいるので、
なんとか全員で行く方法を、みんなで知恵を出し合って考えました。

で、結局、
空港まで送ってくれる予定の介護タクシーの運転手さんに再度交渉して、
万里の長城に連れて行ってもらうことにしました。

この交渉は、運転手さんの知り合いで日本語を話せる中国人に
手伝ってもらいました。

何度、ホテルから電話したことか、、、

で、、、

介護タクシー1台、普通のタクシーを1台、半日チャーターして
万里の長城まで出かけたのです。

ちなみに、費用は高速代金も含めて1400元でした。

北京市内から1時間ほど行くと、歴史の教科書でみた風景が現れました。

万里の長城その2

こうして万里の長城に着いたものの、果たして車椅子でどこまで行けるのか、、、

と思っていたのです。

ですが、車椅子で登れるスポットがあったのです

ガイドブックには載っていなかったので、みんな感激しました。

万里の長城その2

電動車椅子で、万里の長城の入り口を抜け、最初の城塞まで登ってきましたよー。

普段はメガネをかけない私ですが、この風景はしっかり見ようと
メガネをかけています。

万里の長城その1

ただ、いくら車椅子で入れたからといって、
こんな急激な坂道を登ったり降りたりするには、限界があります。

本人も周囲の人間にも相当な負担がかかるので、
ここでお別れ。

障がいのない私たちは、ここから過酷な旅にでたのでした。
急な坂あり、高さが一定しない階段あり、
ぜいぜい言いながら、進んでいきました。

===============
ちなみに、万里の長城は英語では、Great Wall と言います。

私はそうとは知らず、アメリカ人に一生懸命

「Have you visited the long catsle?」

などと聞いて、わけわからない顔をされました (^_^;)

「China has a long long long,,,, very long old catsle.」

などとlongを連発したら、

「Oh! you mean the Great Wall.」

と言われました。

何事も、失敗から学ぶことは大切です。

============

万里の長城を満喫した私たちは、
待っていてくれたタクシーの運転手さんと一緒に北京に戻ります。

その途中、予定していなかったオリンピックの鳥の巣を回ってくれました。
運転手さんたちは、とても親切な方々で助かりました。

北京オリンピック 鳥の巣

この日は、超ハードな運動をしたので、
みんなさっさと眠りにつきました。


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北京の一週間

みなさま、お久しぶりで~す。

連休は、どのようにお過ごしでしたか?

私は初めて、北京に行ってきました 

うわさに聞いていたものの、

中国のスケールの大きさは半端ではありませんでした

人々は、力強く、生活を楽しんでいて、適当な感じがしました。 (^_^;)

直前には東京セミナーがあり、決算だ!

なんだかんだとあわただしく、

4月28日までびっしりと予定が入っていて、旅の準備はほとんどできず、、、

当日に突入。

北京が30度を越す気温になると、出発当日にインターネットで知り、
あわてて、半袖をつめなおすなど、ばたばたで、千歳空港を出発したのでした。

今回は、札幌から北京の直行便を使いました。
成田に行かなくていいので、非常にラクです。

北京へ出発

中国国際航空の機内。

中国国際航空

札幌から出発する便ですが、日本人のスタッフは乗っていませんでした。
機内は、中国語と英語の案内のみです。

考えてみれば、英語が母国語ではない国に行くのは初めてで、
大丈夫か私、、、 という若干の不安がよぎったのでした。

出発前は、中国は英語が通じるという話を聞いていて、
まぁ、なんとかなるだろうと思っていたのですが、、、
不安は的中。

その後、笑える事件が続出 、、、 (^^ゞ

北京国際空港

北京国際空港の到着ロビー付近の写真です。

この空港は、めちゃくちゃ広いです。

余裕をもって行動しないと、絶対に飛行機に乗り遅れるに違いない。
到着早々、確信いたしました。

北京オリンピックがあったので、非常にきれいに整備されています。
床もぴかぴか。

ここで、迎えに来てくれた中国の方と、
双方、第二外国語の英語でコミュニケーション。

交渉は難航し、中国語が話せないもどかしさをひしひしと感じ、

中国に行くと決めたのに、中国語を勉強してこなかったことを悔やむ私 (遅いって)


意志を伝えるには、

1. シンプルに

2. 自信をもって

3. 何度もあきらめないで伝える

ということを、学びました。 (^^ゞ


中国 水周り事情

北京郊外のホテルのパスルームです。


■中国水周り事情

バスルームの写真をとったのは、「紙」「水」という資源について、

学ぶことがあったからです。

トイレットペーパーに注目。

わたしは、ホテルについた初日に、トイレットペーパーが残り少ないことにびっくりし、

フロントにもうひとつもらいに行ったのですが、

相当不機嫌な態度をとられました。

紙と水をふんだんに使うのは、日本の感覚なのですね。

中国は、排水の事情があまりよくないので、

紙はトイレに流してはいけないそうです。

紙は備え付けのゴミ箱に捨てる。

一緒に行った韓国人の友達に教えてもらいました。

ここは、中国なんだなと、妙に納得したのです。

いいとか、悪いとかそういう問題ではなく、

現実を受け入れて、自然体で生活するって大事。
中国になれようと思った瞬間でした。


■中国では英語があまり通じないかも、、、

空港とホテルでは、英語が通じると聞いていましたが、

これは案外あやしい。

当然ですが、人によります。

私が泊まった北京郊外のホテルでは、

スタッフは中国語のみで応対していました。

つまり、英語を話しても、何も通じない、、、


ここに滞在中は、知り合いの中国人がいましたので、

ホテルのスタッフに用事があるときは、
そのたびに、彼らを探して通訳してもらってました。


しかし、、、

私の英語も流暢とは言えず、相手もそれなりの英語力なので、
理解しあえるまでに時間が必要。

5月6日の早朝に、グループで北京空港まで移動するタクシーを2台、
しかもひとつは、絶対にはずせない介護タクシーを予約するという
重大な仕事を担当した私のプレッシャーは相当なものでした。

予約が無事終了したときは、
やり遂げた充実感と安心感でいっぱいでした。 

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