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Web活用塾 定員に達しました~♪♪

第12期Web活用塾は、おかげさまで、

無事、6名様のお申し込みをいただきました。

ありがとうございます

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

なぜ、こんなに踊っているかといいますと、

今回は

 ・ プレスリリース
 ・ WEBサクセスのホームページ経由
・ 業界メーリングリスト

などなど、

インターネット経由でのお申し込みが多かったからです。

今までも、同じようにニュースリリースしていましたが、
なかなか効果があらわれず、、、
苦戦することも多かったのです。

やはり、地道に何度も何度も繰り返すことが大事だわーと思うのです。

開講までまだ2週間以上あるのに、
6名様の席が埋まる状態に感動しているのですよ。

お申し込みのみなさま、
ドタキャンしないでくださいねっっ (^_^;)

定員に達した活用塾ですが、
もし、ご興味がある方がいらっしゃったら、
駆け込みで受け付けま~す。

でも、会場の都合上、先着2名様が限度です。

11期まででお休みした回があるみなさま。
振り替えができますので、ご連絡ください。

==================

お申し込みがある限り、
1名様からでも塾は開講するとがんばっていたWeb活用塾。

その姿勢は変わっていません。



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ネット集客に必要なこと

インターネットで集客したいならば、、、

自分たちからの情報発信をまめにしましょう。

私は、それしかないと思うのですよ

お金をかけずに、自分達のPRをしたいと思ったならば、

の日も、

の日も、

の日も、

の日も、

せっせ、せっせと、

ブログを書き、mixiで日記を書き、コミュニティのトピックを書き、

自社サイトの手入れをし、

何かあれば、プレスリリースサイトからニュースを発信、

さらに、ブログでよい記事を見つけたらコメントを書き、

さらに、さらに、既存のお客様にはメルマガなどお送りする。

基本的に、情報は惜しみなく出し、

けれども、ちらっとみせて集客することも忘れない。

手間隙かければ、必ず結果はついてきます。

もちろん、もっと効率的に、お金をかければインターネットで目立つ方法は

たくさんあります。

でもね、よく考えてください。

リスティング広告も、バナー広告も、

結局は、他サイトから自社サイトへ誘導しているだけです。

お客様に選ばれるホームページ、

お客様に選ばれるブログになるためには、

やはり、まめな更新が必要なのだと私は思います。

実録 Web活用セミナー 本番編

さてさて、今回のセミナー。

今までと、ちょっと違います。 何が違うって、、、

「ホームページの回避すべき5つの落とし穴。」

ホームページのビフォー・アフターを取り入れて、解説させていただきました。

事例として紹介を許可してくださったみなさま。
とても感謝しております。ありがとうございます。

セミナー開始

講師席からの風景。

お客様に質問

「このホームページ、あなたは惹かれますか?」
お客様に質問しています。
そして、何が足りないでしょうか。

情報量の質問です

平成7年から17年の10年間で、人間が処理できる情報量は変わらない。
でも、流通する情報量はかなり増えています。

さて、何倍に増えたといわれているでしょうか??

ホームページがご商売の役に立つかなと思ってホームページを作っても、
この膨大な情報の中で埋もれてしまっては、
経費のムダ!!

埋もれないホームページにするには、
何が必要か。

それが、I&Dの法則なのです。


第2部は蝦名の、厳選SEO対策講座です。

SEO対策講座


検索ロボットが巡回して、検索エンジンで検索順位を確定するまでには、
4つの段階があるのはご存知ですか?

その段階ごとに、対策を施していくことがポイント

SEO対策


まずは、ご自分たちでできるところから、ポイントを絞ってやっていきましょう。

テクニックに走ると、本質を見失うこともあります。
検索エンジン上の競争には勝っても、
肝心のホームページがお客様に気に入られなければ、それで

最後は、2社様限定のホームページ診断です。

ホームページ診断

お客様の商品やサービスの強み、ターゲット読者などを伺い、
ホームページをどのようにしたいかを聞くことで、
今後の方向性を提案させていただきました。

「いま、強みは一貫してできることとおっしゃいましたが、
お客様は、一貫してできることで、どんなメリットがあるのですか?」

「一貫してできるとは、具体的にはどんなことを指しているのですか?」

具体的に具体的に考えていかないと、
集客できるホームページにはなりません。

しめのあいさつ

最後は、販促番長の社長 瀬田からクロスメディア戦略について、
お話させていただきました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます。

ぜひ、ひとつでも、ふたつでも、
今回のポイントを取り入れて、ホームページをビジネスに使っていただければうれしいです。




実録 Web活用セミナー 準備編

4月21日(火)は、弘和印刷株式会社 販促番長事業部主催の

「Web活用セミナー」でした。

本日は、そのセミナーの一部始終をお伝えします!

セミナー当日、羽田空港に、販促番長の山本さんがお迎えに来てくれて、
まずは、腹ごしらえ。

そして、余裕で会場に向かったのでした。

何から何までお世話になっているので、よく働くことで恩返し~♪

※ だって、お金で恩返しはできないんだもん
  それより、セミナーの内容で恩返ししろよっっ

セミナー準備開始!

会場準備

Web活用塾で、毎回・毎回会場作りをしているので、
セッティングはおまかせっっ


番長苦戦

山本番長は、スクリーンの設営で四苦八苦しております。


セッティング終了

セッティングが終わったところで、、、

トラブル発生。

電話中

蝦名があわてて、札幌のスタッフに電話しています。

「三時からセミナーなの。至急修正して~

急に仕事を振られた
デザイナー橋本は、きっとあわてたに違いない。
パニックの姿も目に浮かぶ。


リハーサル

そんなスタッフたちのことは置いといて、
自分のためにリハーサルなどする私。

記念写真

無事問題が解決したところで、気合を入れたのでした。

====
懇親会の二次会で、

「ふたりはいつも一緒なのですか?」

というお客様の質問に対し、

「わたしたちは、叶姉妹で売ってるんです」

と答えた蝦名。

まぁ、ふたりですが、、、

叶姉妹にはとおいなぁ、、、

札幌・Web活用塾 残り一席となりました!

札幌・Web活用塾 残り一席になりました!

こんなCMいかがでしょうか?

※ブラウザのJavaScriptをONにして、Flash Player9以上をインストールしてください。
Get Adobe Flash Player


CMのリンク先は、mixiのWeb活用塾コミュニティになっています。

mixiを使っていない方は、こちらからどうぞ!

http://www.websuccess.jp/webnews/news/#133

東京Web活用セミナーが終わりました

ゴールデンウィーク前の最大のイベント

見込客を獲得し、

顧客化するためのホームページ活用セミナー
」が

終了しました。

飛び入りでご参加いただいた方もいらっしゃり、
用意した席はすべて埋まりました。 

わぁーい。

ありがとうございます。

じつは、、、
私は東京行きの飛行機の中で、いつの間にか眠ってしまい 

たったひとりのお客様の前で、
一生懸命お話させていただいた夢をみていたのです (^_^;)

ですので、席がうまっているのを見て、ほっと一安心。

帰りの飛行機も、またまた眠ってしまい、、、
やっぱりセミナーをしてました
しかし、帰りはたくさんの方が出席してました。


どんだけセミナーが好きなんだ


写真も撮影したので、改めてセミナーについて書きますね。

それまでは、過去の東京セミナーの様子などを
お楽しみください

http://www.bancho.biz/seminar/kako-webseminar.html

=====
懇親会では、久々に販促番長の番長と盛り上がっていた白藤。

先日の電話テスト(?)に合格したらしく、
番長のお客様もセミナーを聞いてくださり、
懇親会にも参加していただけました。





Category: 営業日誌

まだまだ続く、議論

● クロスメディアの概念

● WEBサクセスが提案するクロスメディア

最近のWEBサクセスの大きなテーマであります。

WEBサクセスの姿勢を具体的に説明するために、
「パズル」というキーワードを考え付きましたが、、、、

却下されました。orz

原稿を提出した翌日、

「打ち合わせをしたいから、インタビューのあと時間をとりましょう。」

というメールが入ってました。

メディアが多すぎるという指摘が、、、。

うーーーー。

絶対に譲れないものもあり、
再度クロスメディアについて、すりあわせの会議です。

具体化すればするほど、もしくは行動すればするほど、
お互いに考えてることの違いが見えてきました。

前提として考えていることを明確にして、
その違いを、どの方向にまとめていくのか話し合うことは大事ですね。

何を売りにしていくか、
強みについて再度確認し合い、メンバーが納得しあいました。

これですっきり

クロスメディアパンフ

こんな写真を撮っちゃいました。
穏やかな顔してますねー。

その後は、岸をインタビュー。
2時間ほど、話を聞きまくりました。

先日の記事は、その中の一部です。

インタビューテスト撮影

インタビューの写真を撮るために、テストしてみる私。
どの位置に座ったらよいのか、場所を決めています。

最近、お客様事例の取材で、写真撮影をする機会も多く、
写真撮影が上手になりたいと思っているのでした。

お客様事例の場合は、テーブルの上にこんなに物があってはだめですよね。

もうすぐ、WEBサクセスの販促ツールが続々とできてきます。

あぁ、楽しみ~

って、がんばって、クロスメディアの解説文を書かないと、
終わらないのだった。 がんばるぞーー。

あっそうそう、明日は販促番長さん主催のセミナーです。

クロスメディア展開している事例も、お話させていただきます。


▼お客様事例については、こちらをどうぞ

お客様事例バナー





僕は捨てられない印刷物、捨てられないホームページを作りたい

子どもの頃、
重たいチラシの束を台車に乗せて、
何往復もしながら納品する父親の姿を、
車の中から見ていた。
印刷屋って大変なんだな、、、と思った。

ときには、父が血相を変えて戻ってきた。
「1文字間違っている。」
せっかく運び込んだ印刷物を、また積み直して会社に持っていった。

昔は折り機などもないから、家内制手工業のように、
社員がみんなで、刷り上った物を折ったり、枚数を数えて、
納品していた。

印刷工場のみんなが、一生懸命作っていたチラシ。

でも、チラシが入った次の日、そのチラシが道端に落ちている。
とても悲しかった。

捨てられるものを、作っていっていいのかな。

大変な思いをして納品しても、
簡単に捨てられてしまう印刷物。

「印刷屋なんてかっこ悪い。
 僕は、かっこいい仕事をしたい。」

印刷屋も働くみんなも好きだったけれど、
そして、本当はくやしくて、悲しかっただけなのに、、、

いつしかそんな風に思うようになった。

そして、印刷とはまったく関係ない仕事に就いた。

...

あんなに心が離れていたのに、
印刷屋に、戻ってくることになった20代。

1から仕事を覚えるために、配達の仕事から始めた。

「印刷物ってこんなに重たいんだ。

こんなに簡単に手が切れるものなんだ。」

小さな頃見ていた父親の気持ちが、ちょっとわかったような気がした。

そう語るのは、正文舎印刷代表取締役 岸 昌洋 (WEBサクセス専務取締役)。

インタビュー01


わびさびさんと作ったアーティストブックには、

見た人が、

「手に取ったあと、本棚にしまいたい。
 そして、本棚から出してきて、もう一度読んでみたい。」

と思ってもらいたいという気持ちが込められている。

だから、装丁にはこだわった。

wabisabiアーティストブック01


「 このような本なら、簡単には捨てられない。
 とっておきたいと思うような、そんな本を作りたい。」

wabisabiアーティストブック

アーティストブックを作ったときは、
本棚に入ってどう見えるか、背表紙にもこだわった。
背表紙を見て、「あっ、また読みたい。」と思ってほしいから。

...

祖父も父も、

「お金を払っていただいているのだから、
 捨てられてもいいんだ。それが仕事だ。」

と言っていた。

その時代のことを責めるつもりも、悪く言うつもりもないけれど、

「簡単に捨てられるものを作るということは、ゴミを作っていることではないか。」

そんな風に思う。

情報を得たあと、捨てられる。それはいいかもしれない。

でも、何も見られない、ゴミを作りたくない。

正文舎印刷も、WEBサクセスも、

「モノ作り」でこだわっているのは、
価値ある情報を適切な方法で、本当に伝えたい人に届けることだ。


=====

「I & Dの法則」

アクセスされて、読まれて、ファンを作るホームページ作りをするために、
WEBサクセスが提案している法則です。

  I --- Information  情報 (お客様の疑問点を解決できるような情報)
  D--- Drama      ドラマ(お客様に、共感をしていただけるようなストーリー)

この2つをホームページに盛り込むことが必要なのです。

今度の販促ツールの改訂では、
WEBサクセスでも実践・実証しようと思っています。

●I&Dの法則については、下記のページをご覧ください。

http://www.websuccess.jp/hpstrategy/id/

インタビュー

お客様事例と同じように、社内でもインタビューしてみました。
妙に緊張しました

手前にあるのは、愛用のICレコーダーです。



Category: 会社経営

WABISABI × 正文舎印刷

静岡のThe Center for Creative Communicationsで、

Nippon creative printing showが開かれています。

http://www.c-c-c.or.jp/schedule/program/2009/ncps.html

12月に行われた、パリの感性 kansei-Japan Design Exhibition
(感性日本デザイン展)に出展したアーティストブックの展示会です。

感性価値創造の記事はこちらから
↓↓↓
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-248.html



感性価値創造

※この図は、岸のブログから転用しました。
  http://websales.blog98.fc2.com/blog-entry-120.html


===== 引用 =====

// テーマ

「間(ま)」~日本の印刷技術に見る関係性のデザイン~

日本独自の文化のひとつである「間(ま)」。
古来より日本では「時間」も「空間」も、ひとつの「間」という言葉によって表現されてきました。
「間」は、私たち日本人が創造した感性の一つとして、ずっと記憶の中に持ち続けてきたものです。
それは「和」の世界につながるものであり、
他の諸国が持ち得ない日本古来の精神文化だと言えるでしょう。
そこで本展では、日本のアイデンティティともいえる、
この「間」という概念を、6名のアーティストと高い技術を持つ、
印刷会社とのコラボレーションにより、
関係性のデザインとして表現します。
彼らの満ち溢れる感性と、日本の印刷技術の粋を是非、お楽しみください。

===== 引用おわり ====

この6名のアーティストと、高い技術を持つ印刷会社のひとつが、

札幌ワビサビさんと、正文舎印刷です。

ワビサビさんと正文舎印刷がコラボして制作したアーティストブックはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

正文舎プロデュース本

正文舎印刷 社長 = WEBサクセス 代表の岸が、先週末に静岡に出張してました。

スケジュール表に出張予定が書かれていたので、
組合のお仕事で出張したんだなーという程度に考えてましたが、、、

イベントに出演していたのですね。

「わびさびさんとトークショーに出たんだよね。」

と、あとで知りました。

「だめじゃん! ちゃんと言わなきゃ!

素敵な仕事しているんだからさ

ブログにも書くからね。」

と、朝から白藤に文句を言われるかわいそうな岸。

写真を撮ったか聞きましたが、

「新幹線の写真なら撮った」 そうです。 

=====
一般的に北海道人は、PR下手ですね。

Web業界でもよく言われていて、
北海道の素材を利用して、商売を上手にしているのは本州の会社。

北海道の会社は、原料を収めるだけになっていると。

ブログなど見ても、PRの上手な方は、いろいろと写真を掲載しています。

PRが上手な北海道人になりたいと思っている私です。






社名を浸透させたいならば、、、

ホームページは、
いまや集客ツール・販促ツールとして欠かせないものになりました。

価格帯が下がってきたとはいえ、
マスコミを利用した広告・宣伝費に比べ、
ホームページは、コストの面で有利ですしね。

たとえば、新聞広告1回で40万円~80万円だとしましょう。

ホームページの場合は、
初期の制作費でこれくらいの予算を見込めば、
結構よいものが作れます。

※サイトの規模や、搭載する機能にもよります。
 あくまでも感覚の話です。


※ 初期制作費用を40万円だとしても、
  残りのかなりの回数の40万円でメンテナンス費用を見込めます。
  あっ、まじめな話をすると、サーバーの利用料は別ということで、、、


しかもホームページの場合は、自分で停止しない限り、
ずっとインターネット上に公開しておくことができます。

このように考えますと、ホームページっていいなと思います。

ですが、、、

よいところがたくさんあるとは言え、

ホームページも万能ではないのです。

ホームページは待ちのツールです。

利用者が、パソコンを起動し、
ブラウザでホームページを開くという行動をしているのです。
それがなければ、永遠にあなたのホームページを見つけてくれません。

そして、あなたのホームページを開くには、
どこかで、あなたの会社のことを知らなければできません。

だから、検索エンジン対策だーー。

とお思いでしょうが。

よく考えてください。

検索エンジンを利用して、社名で検索する人は、
もうすでに社名を知っているのです。

キーワードとして知らなければ、検索しようがないのです。

いくら、検索エンジンで御社の名前がトップに表示されていたとしても、
社名を知らない方は、検索できません。

ではどうするか、、、

何らかの形で、社名を広く知らせる手立てをする必要があります。

この点、4マスの媒体は強いです。
攻めのツールと呼ばれているだけあります。

たとえば、お客様があなたの会社のCMを見ようとは思っていないのに、
たまたまテレビ番組を見ていたらCMが入り、あなたの会社に興味をもって
メモしたというようなことが起こります。

不況が続き、広告・宣伝に費用がかけられない会社が増えてきて、
広告枠も取りやすくなっているようです。
場合によっては、価格も安くなっています。

ある意味、今がチャンスかも。

ですが、そんな予算がないという場合は、
インターネットを利用することができます。

たとえば、
キャンペーンなどニュースになるようなことを企画し、
プレスリリースサイトから、ニュースを発信します。
定期的に行うと、効果的です。

あるいは、テーマを決めてブログを戦略的に書きます。
社名を浸透させたければ、社名を必ずいれます。
私もブログでは、弊社とはあまり書きません。
WEBサクセスを書きます。

せっせと外部リンクをお願いする。
ただし、外部リンクは一度に不自然な数が増えると、
検索エンジンに不正なことをしていると判断されますので、
機械的に大量にリンクを増やすことは考えないでください。

また、リアルな営業活動も忘れないでします。

異業種交流会・勉強会に参加して、印象に残る自己紹介をしてみます。
直接お話させていただいた方には、
後日お礼のはがきやメールを書いてみるのもよいです。

各種展示会やイベントに出展してみるのも、ひとつの方法です。

ここに書いたことは、目新しいことはひとつもないと思います。

ですが、継続することが難しかったり、
面倒くさかったり、
恥ずかしかったりします。

ここをどう乗り越えるのか。

ここが勝負の分かれ目ではないか。

私はそのように思っているです。





眠っていた魔法の原稿

WEBサクセスでは、3年目の飛躍にむけて、

各種販売促進ツールの見直しをしています。

現在のツールは、設立準備中に作っていたので、

事例などはまったくありませんでした。

この2年間で、WEBサクセスの実績として公開してよいと

ご快諾いただいた会社さんが増えました。

ありがとうございます。


さてさて、当時の資料などを整理し、

新しい原稿を書こうとしていた私。

「ホームページ小冊子.doc」というファイルを発見しました。

んん??

開いてみたら、、、

20ページほどの、
効果的なホームページ作りという小冊子の原稿でした。

なぜに、私はこのような原稿を書いてそのままにしていたのか

2年前の原稿なので、若干古い内容もありますが、

いまでも十分通用する原稿です。

「あれーー、私、こんな原稿書いていたかなぁ?」

と蝦名に聞きましたが、

「白藤さん、書いていたんじゃないですか?」

というお返事。

「そうだよね、私のハードディスクに保存されていたんだものね。

 でも、この文章は、私の書いた文章じゃないところもあるんだよね。」


と読み上げてみたら、

「ん、、、その文章は、、、書いた覚えがある。」


「じゃあ、私が合作で必要な部分をまとめて作ったんだね。

でも、どうして日の目を見てないんだろう。」

「さぁ??」

という、大ボケの2人。

でも、今回のツールの見直しで、書いた内容はしっかりと反映されます。

この日のために、熟成していたのかもしれない。


なぜ、東京でセミナーができるのですか?

昨年の11月に、
東京都中小企業振興公社様のセミナー中にいただいた質問です。

「なぜ、北海道のホームページ制作会社が
東京でセミナーをしているのですか?」


当然の質問です。

WEBサクセスは、
東京の弘和印刷株式会社の制作パートナーとして、

お客様のホームページ・カタログ・アプローチブックなど、
販促支援ツールの制作のお手伝いをさせていただいております。

●弘和印刷株式会社販促番長事業部
http://www.bancho.biz/index.html

では、なぜWEBサクセスが、制作パートナーとなれたのか。

もちろん、岸が定期的に体調を壊しながらも 、 (^_^;)
全国を飛び回り、地道に人脈を開拓して販路を広げていったからです。

もうひとつは、
私の考え方に、同意していただけたからだと思います。

それは、とある秋の日。

販促番長の打ち合わせのために、
岸と一緒に、弘和印刷 千代田営業所を訪ねたのでした。

そこで販促番長の社長からひとつの質問を受けました。

「白藤さんは、何をしたいのか。
 ホームページを作るのが好きなのか?」

正確には忘れましたが、そのようなことだったと思います。

そのとき、私が頭に浮かんだのは、、、

私はホームページを作りたいのではなくて、
ホームページ作りを通して、お客様のお役に立ちたい。

もし、ホームページというツールがなくなったとしても、
違う形で販促支援のシゴトは残るから、そこに携わっていたい。

ということ。

つまり、ホームページに関わる技術を追及することがしたいのでは
ないのだなと思いました。

それで、そのように伝えたところ、
「僕もそう思う。」
というお返事をいただきました。

そうして、集客のために東京でセミナーをしましょう。

というオファーもいただきました。

北海道の田舎生まれの私、

 東京というところはすごいところで、
 優秀な人がたくさんいて、
 最先端のものがたくさんある。

こういう刷り込みがどこかにあります。

ですので、プレシャーも相当なものです。

ですが、
不安を乗り越えて勇気を持って一歩を踏み出さないと、
ことは動きません。

チャンスをつかんで自分のものにしていくには、

自分が何がしたいか、きちんと理解していること。
そして、言語化できること。

新しいことをするのだから、プレッシャーはつきもの。
それでも、前に進むことが大事。

ということを学びました。

こうした一連のことがありまして、
東京でセミナーができるようになったのでした。

=================
自分のしたいことを明確にしておき、
言語化できること。

人間が生きていくにも大切だと思っています。

ですので、我が家でも必然的に
子どもにもそのように接しているらしい、、、

最近、彼女は自転車通学がしたく、
古い自転車を新しくしたいと思っており、

自転車をもう一台増やすためのプレゼンを
私にしております。

・自転車通学をするため、バスの定期代が夏の期間節約できる。

・ゆえに、我が家では交通費がうき、
 自転車をもう一台購入する費用ができる。

・自転車が二台あると、お母さんも自転車通勤ができ、
 便利。
 ※ 一台だと、お母さんが平日に自転車に乗れなくなる。

どこまで粘って交渉してくるのか、楽しみにしています。

もうひとひねり、、、

昨日、
WEBサクセスの考えるクロスメディアコミュニケーションについて、
頭の中にあることを文章化してみた。

でも、具体的な展開になると
いまひとつ説得力がなくて

おもしろくない。

結局、

印刷屋とWeb屋が一緒になって、
お客に販促物を作らそうとしているんでしょ。
新しいことでも、何でもないし、
そんなお金ないよ。

こういう感想から、

へぇーー、なんだか効果ありそうですね。
やってみたい。

という、感想に変わらないと思うのだ。

印刷屋とWeb屋が一緒になって、
同じ原稿を紙媒体とホームページにするだけじゃなくて、

個々の媒体の特長を生かして、
効果のある販促物を作り、
必要としているお客様に情報を確実に届けることなんです。

ここまではいい。

じゃあ、一体全体、何をするのさ

この自分の問いに、自分が明快に答えられない。

ぼわわわんとしているイメージに、
色がつかないのだ。

でも、感覚ではわかっている。

目的意識がはっきりして、
考え抜かれたホームページは、確実に威力を発揮している。

何度もその瞬間に立ち会っている。

でも、ホームページは待ちのツールだから、
引き込む何らかの手段が必要なのだ。

続きはWEBで。

紙媒体・コマーシャルは、紙面や時間という縛りがあるから、
思いのまま情報を伝えられない。

だから、この導線は正解だと思う。

だが、何でもかんでも続きはWEBで、ではダメだ。

必然的に、WEBを見たくなる理由が必要だ。

何かないか。

何かもうひとひねり、、、


【゚・*:.。. ☆頑張れ☆.。.:*・゜】`・∀・)b...。oо○アキラメルナッ




クロスメディアコミュニケーション って、パズルのような感じ

「2009年は、クロスメディア戦略で!」

2009年の初頭、岸がこう話してからスタッフは、
心に「クロスメディア」という言葉を秘めながら、仕事をしてました。

しかし、、、
「だから、何するんだよー。」

という肝心な部分で、いまひとつピンときていなかったと思う。

スタッフ間の共通概念を育てきれずにいたので、

第一弾の販促ツールを作るときに、もめにもめた。

初校として上がってきた原稿には、

私の書いた文章が何もなかった 

根こそぎ却下された心の痛みはとっくに忘れ (忘れてないな、、、)

「Webサイトを作らないかもしれないWeb制作会社」

というキャッチコピーが気に入っている私。

もう、このキャッチは使わないかもしれないと言われても、
こっそり使ってやろうと思っていたりする。

第一弾のツールができた後、

本格的に全社単位での取り組みに発展させるために、

メンバーが集められた。

そうして、

・ 複数のメディアをクロスさせるってなに?
・ WEBサクセスの強みを最大限に生かせるクロスメディア戦略って何?

と、そもそも論から始まり、

事業として具体化させていく、作戦を着々と練っているのである。


販促ツールを作る前に、そういうことしろよ

と突込みが入りそうですが、、、

走りながら考えて、形にしていく人(岸みたいな)
ひらめきで行動する人(わたしですな)
形から入る人(蝦名みたいな)

が多いので、行動が先になる。

そして、どこの会社にもあると思うが、

WEBサクセスという会社にも、

それぞれの部署の事情というやつもあるわけで、

そういう条件を全部受け入れつつ、
その時点で、できることで全力を尽くすしかない。

理論が浸透しないなら、行動で示すしかないのである。

たいてい、おもしろがってやっていることには、
人は興味を示すでしょ

楽しそうに仕事をしており、
超まじめ・超過激な企画書をメーリングリストに投げちゃったりすると、

無関心を示している社員も、
あれれっと、こっそり何をしているのか知ろうとするのである。

社員に浸透しないとか、わかってくれないとか、
ぶつぶつ言う前に、上司はすること山ほどあるはず。

機嫌よさげに、実績上げていくか、
すごく悩んでヘルプを求めるか、

いろいろと策を考えなきゃ、人はついてこない。

さて、ここにきて私、

はたと困ったことがありました。

やっぱり、クロスメディアって何なのか?

明確な解がない。

うーむ。

これでは、プロジェクトが進まないではないか、、、

もっと細かい話をすれば、原稿をかけないではないか。

しかも、私はこの戦略の実行責任者だよ

こんなときはどうするか

自分の中で、まだ情報や概念が成熟していないので、
ひたすら情報のインプットに努める。

そうして、情報を読んでいる最中に、

頭の中で、こんな感じとイメージできたとき、アウトプットができる。

こうして、

最近の私は、クロスメディアに関する情報を何でもいいから集めてはせっせと読み、

問題解決するには何が必要かという、ロジカルシンキングの手法を実践したり

していたのである。

そうしたら、パズルがぱっと浮かんできました。

大きな伝えたいメッセージがあって、

それはでも、ひとつのメディアでは伝えきれない。

Webサイト、カタログ、チラシ、アプローチブック、動画、展示会、各種広告etc

いろいろなメディアが、パズルのかけらのようになっていて、

それがめくられていくたびに、大きなメッセージの全貌が見えてくる。

パズルを組み立てるような面白さがあって、

そこにユーザーは惹かれていき、何らかの行動を起こす。

こんなしかけを作ること。

どうだ!

あぁ、また却下されるかなぁ

各販促ツールは、それぞれ特有のコンセプトがあり、
そのコンセプトを表現する最適なメディアを使って形にする。

そして、そのメディア同士を掛け合わせると、ひとつの大きなコンセプトが見える。
メディア同士は、ある特定のシナリオで結ばれている。

こんな感じかなぁ。

具体的なことを考えてみると、

------------

ホームページは、非常に詳しい情報を掲載するのに最適なツールだから、
ある商品の全容はホームページに掲載する。
           ×
その中のスタッフの人柄はブログでみせる。
           ×
特定の地域の方々にとくに届けたい情報は、折込チラシを使う。
           ×
特定の属性の顧客に情報を届けたいから、その方々向けの小冊子を配布する。
          ×
集客と認知度アップのために、展示会に出てみる。

というようなことを、ばらばらに行うのではなく、
すべてのツールに共通する、大きなコンセプトで行われている。

------------

ホームページを含め、カタログなどの販促物を作るとき、

頭の中に、その作るもののイメージが見えてくると、

形にできる。私の中ではそんな感じ。

いまやっと、クロスメディアコミュニケーションというものに対して、

イメージがぼわわわんと見えてきている段階。

がんばれ、私の脳みそ。
------------

第一弾のカタログが背景が赤一色で、

ちょっと強すぎるなーと思っていた私。

プロジェクト全体のデザインルールを担当している成田から、

第二弾のデザイン企画案が出てきたときは、ほっとしてました。

なぜなら、やさしいイメージの色だから。

ところで、何が強すぎるかというと、

その赤と私は、イメージ的にあわないってことですな (^_^;)

どこまでも、自分中心に考えてる私 へへっ



営業三連荘

今週のブログは、若干テイストが変わってますね 

素のワタクシは、「おちゃらけ」キャラでございます

さて、怒涛の年度末が終わりまして、
4月はゆるゆるしようなどと一瞬思いましたが、、、

4月は年度初めとなり、
新しいことが始まりつつあります。

本日は、アポイントが3件。

それぞれ別の営業担当と同行したので、
彼らがどのようにお客様と折衝するのか観察。

( ..)φメモメモ

午前中は岸。

目力と勢いがある。

最後に「第12期経営者のためのWeb活用塾」のチラシを
バーンっっ 出して、
「ぜひ、お願いします。」と、お客様の目を一瞬しっかり見て、一呼吸おく。
タイミングが大事ですね。


午後の前半は、営業B。

彼がすごいなと思うことは、
ポイント・ポイントでお客様のお名前を呼ぶこと。

「○○さん、~ですか?」

明るく、人なつっこく、お名前を呼ばれて、
いやな気分になる方はいないと思います。


午後の後半は、営業A。

彼は切り替えしが上手。

お客様の話を否定するでもなく、
「でもこういう考え方もありますよ」
と、さらっと言えるところがすごい。

パソコンの前での情報収集も大事。

でも、こうしてお客様のところも回ることも
非常に勉強になる。

ホームページでこうしたい、
こうお客様のお役に立ちたいという、
生の私たちのお客様の声を聞いていると、

でしたら、このようにしてみましょう。

と、提案することもラクになるし、的外れが少なくなります。

また、市場の空気も感じられますね。

==================
夜は、、、

「販促番長」の番長から電話。

な、なんと、

東京のWeb活用セミナーに申し込んでいただいたお客様が、
事前に話を聞きたいということで、連絡が入ったのでした。

どうしよう、、、 私の話でセミナー参加が取りやめになったら、、、

ものすごく緊張しましたが、勢いでなんとかなった模様です。

東京のWeb活用セミナーは、

4月21日(火) 15時~ 文京シビックホールです。

詳しくは、販促番長のホームページをご確認ください。

http://www.bancho.biz/seminar/web-seminar.html

セミナーの実績集もあります。

http://www.bancho.biz/seminar/kako-webseminar.html




Category: 営業日誌

壁にぶちあたるのはいいことかも

普通の人が、普通にすることができない。

一回で、一定時間に物事をこなすのが苦手なので、
普通だと言われることが、できない。 (^_^;)

子どもの頃の記憶では、

 ・幼稚園では、はさみでチューリップ型に切り抜けなかった
 ・小学校では、時計の計算と割り算ができなかった
 ・風船をふくらますことができずに、
  給食の時間も風船をふくらます練習をしていた


大人になろうとしているときも、

 ・まさに就活が始まるときに病気になり、
  3月にやっと就職が決まった

とまぁ、いろいろなところで苦労してきました。


こんな私でも、

持って生まれた才能があるとしたら、

それは、ささいなことに喜べること。

なので、なかなか楽しい人生を送っている。

なにせ、いつもできないので、

できたときの喜びといったら、尋常じゃない。

他人から見たら、何がそんなに楽しいのかと思うことでも、

本人にとっては、最大の喜びであるのだ。


そして、もうひとつ才能があるとしたら、

観察して、適合する能力かもしれない。

人間というか生き物は、生き延びるために、環境に適合しようと、

さまざまな変化をとげる。

進化はそうして起こる。

「なぜに、私はできないのだ。

 じゃあ、できることは何なのだ。」

はやくに、この問題にぶち当たったのは、ある意味ラッキーだったかもしれない。

本当に若い頃から、私はどうしたらいいのか考えていた。

そうして、周囲をじっと観察し、何ができるか調べ、できることを伸ばそうとしてきた。

そうしてみつけた私のできることは、書くことと話すことだったかもしれない。

人生の勝負という局面では、この2つで乗り切ってきた。

大学入試も、マークシート形式の試験はことごとく落ちたが、

論文形式の試験には受かっている。

卒業した大学の入試は、英語も、世界史も、現代国語も全部論文形式だった。

この試験の形式を知ったとき、希望が見え、やる気が湧いてきた。

一問一答式の試験ならば、答えを知らなければ0点の可能性がある。

でも、論文形式ならば、とにかく書けば道は開かれるのだ。

こんないい試験はないと思った。

だって、

世界史の問題でフランス革命は何年に起こったかという

問題だったら、正確な年号を書かなければ×。

でも、フランス革命はなぜ起こったかという

論文形式だったら、年号が間違っていても大筋があっていれば点数はもらえる。


なんて、すごいんだ。


そうして17歳の私は、

「私は勉強はできないから、英語と世界史と現代国語しか勉強しない。」

そう割り切って、せっせと論文を書いていた。

(親が聞いたら泣きますな。)


たぶん、その頃に、課題を読んで本質はどこにあるのかとか、

自分の考えを文章にするにはどうしたらいいのかとか、

訓練を積んでいたのだと思う。


大人になって、随分たつのだが、

できないことが多くていやになる自分がいて、

それでも、できることを探して奮闘していた若い私はえらい! と思うことがある。

あなたがそうしてがんばってくれたから、

今の私は、企画したり書いたりすることで生計を立ててるよ

満足と喜びのハードルが低いので、

そうやって自分を励ましているのである。




Theme: つぶやき | Genre: 日記

会いたくない人に会った (^^ゞ

今日の午前中は、緊急のWEBサクセスの会議。

「打ち合わせは、正文舎印刷でお願いします。」

という、メールが岸から届いたとたん、不安がよぎった、、、


営業Aに会ったらどうしようっっっ


営業Aと私は、営業のコンビを組むことが多い。

彼の名前は「赤」から始まり、私は「白」から始まるので、

「紅白」コンビでおめでたいと一部のお客様に言われている。


その営業Aを、なぜに私は避けるのか、、、


それは、約束の資料ができてないからだ。(ごめーん) 


約束は覚えている。
作業はそれなりに進んでいる。
でも、完成してない。

土曜日の朝、

「遅れてごめんね。月曜日の午前中にはなんとか送るから。」

と言ったのは私だ。

そして、月曜日。

「午前中にださなきゃー」と叫びつつ、

別件のカタログの企画書を書いていたのも私だ。

そうして、資料が出揃ったのが夜。

「怒られる~」

とあせりつつも、別件の見積書を書いていたのも私だ。

そして、火曜日の朝一に送ろう。

そう決心して家に帰った。


が、、、

不幸なことに、

頼みの綱の超早起きの我が子は春休みなので、

家で超のんびりしていて、眠りこけている。

はっと起きたら、

朝一で書類一式に目を通してメールで送信してから、

打ち合わせに出かけることができない時間だった。


正文舎にむかうとき、朝の10時頃だから、もう営業に出かけているはず、、、

そうちょっと思った。


だが、


あと、数100メートルで正文舎というところで、

普段は前に誰が歩いているのかさえわからない私の目に

明るいグレーの車が目に飛び込んできた。

そして、近くにいても車種の見分けさえできない私が

とっさに、あの車は営業Aだとわかった。

本能とは恐ろしい。


「やばっっっ。隠れるかな。」

と本気で思ったけれど、約束の時間もある。


ここは、愛嬌で乗り切ろう。


「おはようございまーす。」

にこやかに立ち去ろうとする私に、

営業Aは必死の形相で車の窓を開け、

「あの資料は、、、。」

と声をかけてきた。


あぁ、覚えているのね。 (って、覚えてるって)

「ごめんね。昨日の夜に完成したから、帰ったら必ず送ります」


本日の夕方、その件に関して打ち合わせをすることに決まった。


「ほらっっ、、、真剣に考えている人がいる限り、

 結局うまくいくようにできているのよ。」


能天気な白藤は、そのように解釈しているが、

緻密に仕事を進める営業Aは、きっとむかついているに違いない。


今度、穴埋めしなきゃなー。
Category: 営業日誌

遊ばれる専務

現在、WEBサクセスのホームページ改訂のための企画中です。

地味に、ホームページを修正してみたのですが、みなさまにわかっていただけるでしょうか。

間違い探しみたいなのですが、、、

●株式会社WEBサクセス
http://www.websuccess.jp

WEBサクセスがWebビジネスに込める想いを伝えるため、

次の改訂では、代表の岸のインタビュー記事を掲載します。

このインタビュー記事へのリンクタイトルをどうしようか、

あれこれ考え、、、

でも、決定打がなかなか思い浮かばない。

 ・ 社長からの手紙

 ・ 社長からのメッセージ

 ・ 代表の想い

 ・ WEBサクセスと僕

 ・ 岸昌洋が大いに語る

 ・ 岸昌洋の想い

何が一番、印象に残るだろうか。

ほかでもやっていそうで、されていないようなタイトルはないか。

そんな相談を蝦名にしていたときに、

ぱっと思い浮かんだのが、、、、


「岸昌洋はかく語りき」


言ったとたん、

蝦名と私の頭の中には、

「ツァラトゥストラはかく語りき」の音楽が流れ、、、

ほぼ同時に、フラッシュのイメージが思い浮かんだ(はず)。



じゃーん、じゃーん、じゃーん

真っ黒な画面から、だんだんと浮かび上がるシルエット、、、


じゃーん、じゃーん、じゃーん、じゃじゃーん  

シルエットがだんだんとはっきりしてきて、

くるっと反転、、、



「ねーねー、ツァラトゥストラはかく語りきって、

もう著作権放棄されているかな?」


「あー、絶対にこのフラッシュ作りたいです。


「外注にだして、作っちゃうおうか。」


「いま、絶対に同じことを考えてますよね。」


こんな企画書出したら、絶対に却下されますね (^_^;)


しばし、楽しんだ二人でした。


※ツァラトゥストラはかく語りきは、こちらで視聴でます
http://www.geocities.jp/h_ikem/zarath.htm

ところで強みって何だ

ホームページ作りに限らず、

最近よくみかける言葉です。

「強みを生かす」

ところで、強みって何だ?

定型句のように使って意味があるのだろうかと、

最近思うようになっていたのです。

そうしたら、4月2日・4月3日の【進化論】というメルマガで、

次の文章を読みました。


 「並以下の能力を向上させるために
  無駄な時間を使ってはならない。

  強みに集中して取り組むべきである。


  無能を並の水準にするには
  一流を超一流にするよりもはるかに多くの
  エネルギーを必要とする。


  しかるに、あまりに多くの人たち、組織、そして
  学校の先生たちが、
  無能を並にすることに懸命になっている。


  資源にしても時間にしても、有能な者を
  スターにするために使わなければならない」

(「P.F. ドラッカー経営論」)

※進化論
http://www.mag2.com/m/0000114948.html

この文章を読んでみて、私は強みを次のように考えてみました。

自分自身では、それほど努力をしなくても、ある程度はできる。

だから、楽しい。

楽しいから、それに時間をかけるのも苦でないし、

さらにできるようになるために、努力すること自体も楽しい。

だから、どんどんできていくこと。

会社という組織でも、作っているのは人なので、

強みの資質をそろえることが必要なのだなと思います。

私の場合は、

言葉に関することは強みです。

でも、数字は並以下です 

Category: 会社経営

デジャヴ

WEBサクセス自身が、
  
 クロスメディア戦略で販売促進を実行する。
  
 WEBサクセスもプレイヤーであることを証明する。



私が販促ツールの企画書に書いた1文です。

これは、何のために書いたかといいますと、

WEBサクセスのスタッフ間の関係を強めたいから。

クロスメディアコミュニケーションというプロジェクトが立ち上がり、

私はプロジェクト推進の責任者になったのです。

今回は、販促ツールを作るためだけのプロジェクトにする気はなく、

スタッフ間で考えを共有して、チームワークを強固にしたいのです。

そのためには、私が何を考えて販促ツールを作ろうとしているのか、

言語化して、文章化しないと伝わらないと思ったのです。


私がこだわるのは、言動一致

セミナーでWeb集客について語っている以上、

本人もWebで集客できないとならない。

講師は、みなさまのモデルでないと意味ないですから、、、

だから、WEBサクセスもプレイヤーなのです。



自社のホームページをせっせと育てる。

これも大事な戦略。

セミナーで力を入れてお話させていただてます。

ですが、お客様のサイトが優先になるので、

自社のことには、なかなか手が回らないのも事実。

しかし、それを言い訳にしているのは芸のない話。

佐々木かをりさんの時間管理術を聞いて以来、

自社サイトでするべきことをリスト化し、スケジュール帳に書き込んでいます。

本日は、自社のホームページを見ながら、

何が欠けているかチェック。

一番の痛手は、Web活用塾の情報が貧弱だということです。

本当は、Web活用塾だけのホームページを作りたいのですが、、、

先日の会議で、

「Web活用塾のホームページの整備も必要です。何とかします。」

と発言したら、、、

岸が

「これは、デジャブか?」

とつぶやいた。 orz

「前にも聞いたことがある」

うぅぅぅ。

言動一致でいけるように、少しずつでも前進していきます。

3期連続 定員オーバー! 「ホームページが新規顧客を連れてきた!」経営者・起業家のためのWeb活用塾 5月14日開講です

第12期 経営者のためのWeb活用塾の日程が決まりました !!

2009年5月14日(木)に開講します。

12期も引き続き、私が講師を担当いたします。

こんなバナーも作ってもらいました

第12期Web活用塾5月14日開講

ホームページ制作の現場にいて、成功事例を生で体験しているからこそ、

どうしたら、自社の理想のお客様に情報を届けることができるのか

たくさんお話できるのです。

2009年になって私にいただいたメールでは、

 ・ 既存のお客様からの発注が減るのは仕方ないと思っていましたが、
   ホームページ経由で新規のお取引が何件かあり、びっくりしています。

 ・ 思ってもみなかった大手企業さんが検索してくれ、
  共同事業の話が進んでいる。

 ・ 東京から連続で仕事のオファーが2件届いた。

ということがあります。

ホームページを作っているとき、お客様と私が何を考え、どうしたかったのか。
結果はどうなったのか。

セミナーではたっぷりとお話させていただきます。

Web活用塾のスケジュールとお申し込みはこちらです。

会場 正文舎印刷株式会社 多目的ホール
     札幌市白石区菊水2条1丁目4-27
     (駐車場あり)

開催日 平成21年5月14日(木)
     平成21年5月21日(木)
     平成21年5月28日(木)
     平成21年6月 4日(木)

時間 18:00~20:00

対象 会社経営者・経営幹部・後継者 / ホームページ管理者

受講料 23,000円(4回分) (資料代含む、税込)

お申し込みフォームはこちらです。
http://www.websuccess.jp/seminar-form/mailform.php

■カリキュラム
第1回 Web集客のしくみ概論
第2回 ブログ/メールマガジンによるブランディングと情報発信
第3回  ひとりでできるSEO対策/ 検索エンジンのスポンサーサイトになる
第4回 Web集客のしくみ作り/公開ホームページ診断

<お問い合わせ窓口>
株式会社WEBサクセス 白藤(しらふじ)または蝦名(えびな)
Tel:050-5536-8825
E-mail: member@websuccess.jp

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【こぼれ話】

セミナー講師本人が、事務局まで担当しているセミナーはめったにないかも~ (^_^;)

でも、私は受付票を作ったり、ネームカードを作ったりするのが好きなんですよねー。


たまにはSOHOもいいかも

私用で午前中は、自宅で作業しています。

 ・電話
 ・Word、Excel
 ・Gmail

企画作業中は、この3つがあればどこでも仕事ができます。

朝は、担当しているカタログ制作のため、

クライアントの社長さんに電話取材。

メインターゲットとなるお客様について、直接お話を伺いました。

その後は、取材報告をまとめ、参考サイトの読み込み。

そのあとは、自社サイトの改修案、新しい戦略のための企画。

会社にいるのとは違い、中断される要素がないので、

集中して仕事ができました。

と思ったら、昼間に自宅にいると、

営業電話がかかってくるのですね orz



今日は、春の陽気でお天気がいいです。

うちは、ベランダが南に面しているので、

太陽の光が入ってきて、気持ちがいいです~☆ミ

さて、午後から会議。がんばりますかっっ



Theme: つぶやき | Genre: 日記
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