スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クマの気持ちがわかるなら、お客様の気持ちもわかる

クマの気持ちがわかるなら、お客様の気持ちもわかる

Web活用塾を受講された、生徒さんのお言葉です。

活用塾を終えられたあと、職場の大きなイベントの集客があり、

例年の集客方法を徹底的に見直されました。

・ホームページだけでは、効果が上がらない

・チラシなどの紙媒体だけでも、限界を感じている

      ↓

ホームページと紙媒体の新たな相乗効果を狙う

というコンセプトで、新しい集客戦略を立案されました。

宣伝方法を大幅に変えたときに考えたことは、

メインとなるお客様の気持ちを考えたとのこと。

そのときに、クマの気持ちがわかるなら、お客様の気持ちもわかるはず

という考えが浮かび、、、


メイン顧客をクマにして、クマに集まってもらうための


チラシを作ってみたそうです。


クマの不安な気持ちをひとつ・ひとつ解決する提案を


チラシに書いてみたのです。


※なぜに、クマ という疑問は置いといて、、、 (^_^;)


クマに語りかけた文章はこんな感じ、、、

=========================

「鮭をうまく捕ることができない」
「漁師に出会ったらどうしよう!!」
「僕もB☆Bやリラックマのようにスターになりたい」

クマの皆さんのやる気を応援します!!

=========================

その後、お客様の気持ちに置き換えて、チラシを完成させました。


ホームページ + ブログ +紙媒体 + リアル営業

それぞれ、戦略を立てて集客したところ、

結果は通常の5倍の見込みのお客様が集まったそうです。


ホームページも、活用塾の受講後にリニューアル。

お問い合わせも4倍に増えたそうです

===================

そんな成功事例の情報も満載 !!

講師 + 受講生同士で、お互いにお客になりながら、

集客できるホームページ + αが学べるのが、Web活用塾。

第12期 経営者のためのWeb活用塾、 現在受講生を募集中です。

詳細はこちら

↓ ↓ ↓

http://www.websuccess.jp/webnews/news/#133


お申し込みは、こちらです

http://www.websuccess.jp/seminar-form/mailform.php
スポンサーサイト

営業をかける

自分で使っている日本語は、果たして正しいのか。

私の語感は、古くなっていないか。

ときどき、振り返りが必要だなと思います。

私が最近気になっている言葉は、「営業をかける」。

「営業をかける」と話し言葉では使いますが、

書き言葉では使うのだろうか、、、

スタッフから提出された企画書を読んでいて、ふと疑問に思いました。

その文章は、「他社に営業をかけられる」 でした。

うーん。

しばし悩み、結局 「他社に営業される」と赤で訂正しました。

ですが、ライターであるスタッフが使っている表記なので、
気になっていました。

営業をかけるは、書き言葉として正しいのだろうか、、、

私は話し言葉だけで、書き言葉では使わないと思うのです。

ちゃんとチェックしておかなきゃと思っていたところ、

新聞で「営業をかける」という文章を読みました。

それは、3月28日土曜日版Beです。

「転居情報をゲットせよ」という見出しの特集記事に、

空き地に立つのが何世帯の住宅で、いつできるかなどの情報を

ライバルより早く知り、建つ前に中に入り込んで営業をかけたいわけです。


という文章がありました。

営業をかけるは、新聞にも使われる表記なのですね。

でも、「ゲットせよ」という日本語が含まれており、ゲットという表記は、
正式な日本語の表記ではないと思うのです。

朝日新聞でも、報道記事ではなく、楽しむための記事だから、
カジュアルな表現にしているのだろうか、、、

インターネットで検索してみましたが、
「営業」という言葉に、「かける」という動詞を組み合わせることができるのか
まだ、明快な答えは得ていません。

言葉や表現には、敏感になっていたいと思うのです。



朝日新聞の土曜日版は、私の愛読誌でもあります。

インタビュー記事や、人の紹介などが掲載されているので、
毎週読んでいます。
読んでいて面白いことと、自分も取材記事を書くので、
その研究です。

とくに好きなのは「逆風満帆」というコラムです。
何週かに分けて、有名人や企業家の方々の人生が紹介されています。

人が生きてきた過程の話を聞いたり、読んだりするのがとても好きなのです。

そして、「サザエさんをさがして」というコラムも好きですよ!

サザエさんの4コマ漫画は、子どもの頃、くり返し読んでいたので、
ほとんど暗記していました。
今でも、最初のコマのシーンを言われたら、落ちが言えるものが多いと思います。




理想の職場

WEBサクセスの今年度のテーマは、

クロスメディア戦略

質の高いコンテンツを、厳選したメディアにのせてお客様に届ける。
    
ということです。 んー、これは業界っぽい言葉遣いですね。

ブログを読んでいただいたお客様から、
カタカナが入ってわからないこともあるご指摘を受けました。

私が言いたいことは、

販促戦略を作るとき、

質の高い原稿を作って、その目的にあわせて、インターネットや紙媒体など、
一番読まれて、記憶に残る方法を提案したいということです。

岸から、年頭にクロスメディア戦略で打って出るということが、

みんなに伝えられ、

今度は形にしていく段階に入りました。

WEBサクセスの集客のために、具体化していくのが私の役目。

金曜日から土曜日にかけて、
販売促進のため企画書を書いていましたが、、、

だんだん、
ホームページとかカタログとか、ツールの企画ではなく、
WEBサクセス全体のプロモーション企画になってきました。

大きな枠から考えないと、
カタログやホームページに落とし込めないということに気づいたからです。

そうして、どんどん妄想の世界? に入り、

WEBサクセスをどうしていきたいのかまで考えてみました。

そのひとつには、

お互いがお互いの存在を認めて、

協力し、助け合える職場作りをしたいです。

根本的なところで、仲間だなと思えているかいないか。

それで、職場の環境はずいぶん変わると思うから。

経営戦略・販売戦略も、とても大事なことですが、

精神的な助け合いは、もっと大切なことと思うのです。
Theme: 日記 | Genre: ビジネス
Category: 会社経営

WEBサクセスの超整理術 ??

それは、金曜日(3/27)の夜。

みんなそろそろ帰るころだなぁと思っていたら、

私の真後ろに席がある、マーケター蝦名がごそごそしだした。

ちょっと時間を置いて、

私の左後ろにいる、デザイナー 橋本も資料を整理している。

どうしたんだろ。

「白藤さんが書いた、佐藤さんの文で反省したから、、、」

佐藤さん


おーっ、佐藤可士和さんね。

3月26日の「佐藤可士和さんに学ぶ」という記事を書いたのですが、

ふたりとも、それを読んでくれたようです。

■佐藤可士和さんに学ぶ
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-313.html

「佐藤 可士和の超整理術」は、クリエーターには超お勧めです

お客様のところでたくさん取材してご要望を理解し、

問題解決のためのよい提案ができなければ、

ホームページやカタログをただ作っても、

ただのゴミ」になるだけ。


成功するには、まずは形から。

スタッフがブログを読んでくれ、行動を変えようとしている姿を見るのはうれしいです。

私もせっせと整理して、

仕事も頭もスカッと爽快」(佐藤可士和の超整理術 帯より)

の環境づくりを目指します。




記憶に残る販促ツール ~ 役に立つもの作りたい

「お客様の売り上げに貢献する」

「お客様のお役に立つ」


経営の勉強をしていると、そのような言葉がたくさん出てきます。

たとえ、ここにある紙コップでも、

お客様に自分から買っていただく理由を考えなさい。

お客様に自分から買うべきだと言えるようになりなさい。

3年くらい前に教わったことです。

私がみなさまのお役に立てるとしたら、何だろう。

いまさらと思われるかもしれませんが、

いつもこのようなことを考えています。

そうして、アンテナを張ってくと、

折衝中に、どのような販促ツールを作っていくといいのか

頭の中にある、記憶の引き出しがぱっと開く。

そのように思うのです。




ハウスクリーニングを、お客様の記憶に残るようにPRしていくにはどうしたらいいか。

そのように考えていたのが昨年の秋。

株式会社C・P・S様のホームページを公開した頃でした。

■株式会社C・P・S
http://www.cps-net.biz/

別に制作されていた会社案内は、
どちらかというと男性的な視点で作られていました。

このデザインにあわせて、ホームページ制作の依頼をいただいたのです。

社長さんのお話を伺っているうちに、
女性の視点で、手にとってもらえて、ぱらぱらっとでもいいから
読んでもらえる何か。

そういう何かがほしい。

そのように考えるようになりました。

C・P・S様もハウスクリーニング事業に力をいれてPRしていきたいというお話をされていたので、

思い切って、個人の住宅のお掃除のポイントをまとめた小冊子を作ったらどうか
という提案をさせていただきました。

それが、昨年末のこと。

その後、社長さんからOKをいただき、取材を行いました。

企画・取材の段階では、イラストや写真を使おうと思ったものの、
お掃除のノウハウを書いた便利ブック帳をイメージしていました。

■1月6日の記事より
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-264.html

しかし、お話を伺ううちに、
写真と文字の組み合わせよりも、漫画仕立てにしたほうが
記憶に残るのではないか。

そんな感じがしてきました。

冊子をとってすぐにお掃除を申し込んでみようと思う人は、
この不況の中ではなかなかいないかもしれません。

ですが、手にとって読んでいただき、それが記憶に残っていると、
必要になったときに思い出していただけるはず。

たとえば、、、

定額給付金が支給されるから、この機会にうちの中をきれいにしようとか (^_^;)


そうして出来上がったのが、こちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

お掃除の達人 パンフレット

文字で説明するよりも、お掃除のコツを理解しやすいと自分では思っているのです。

このパンフレットには、ハウスクリーニングのお試しとして、

1000円のクーポン券がついています。

クーポン券もついてます

最初は、2000円の割引券をつけることを考えていました。

ですが、割引券よりも金券の方が、同じ金額でもユーザーは行動するという
データを入手したので、

1000円ずつの金券をつけることにしました。

同じ値段に違いないのですが、割引よりも金券のほうがお得感がでるそうです。
人間の心理って面白いですね。

先日、このパンフレットを読んだお客様から問い合わせがあり、

クーポン券も使っていただけたと聞きました。 ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿


~~~~~~~

企業倒産、売り上げ縮小など、暗く・厳しい話題が続いています。

売り上げが落ちると、販促にかける費用も限られてきます。

だからこそ、賢く効果的な販促をしていく必要がありますね。

ますますアンテナを高くして、質のよいもサービス・製品をご提供できるように

がんばりますっっ


佐藤可士和さんに学ぶ

いま、実行していること。

それは、必ず書類と身の回りを整理する日を作ること。

佐藤可士和さんの本からの学びです。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

商品詳細を見る


お客様からいただいた原稿やカタログ、

書きかけの原稿/校正中の原稿、

Webサイトの企画書/セミナーテキスト/マニュアル

スケジュール管理表、売り上げ一覧表

見積書、請求書、回覧

油断していると、紙類がものすごい勢いで増えてくる。

そのまま紙類を増殖させると、

そのとき一番必要な書類が出てこなく、時間がかかりいらいらする。

これでは、落ち着いて考えられるものも、考えられないではないか。

私の仕事は、情報を整理して、お客様が本質に的に望んでいることを

ホームページやカタログを通して形にすること。

考え始めようとするとき、

「あれ? あの書類はどこ?」

ということになり、なかなか仕事が始められない状況。

そんな自分が、いやになった。

そんな机の上を見ていて、げっそり疲れ果てた?

それから、徐々に物減らしをはじめ、せっせと紙類の整理をしている。

そのときに出会ったのが、佐藤可士和さんの本。

身の回りの整理と、情報の整理・思考の整理が結びつくとは

考えていなかったこと。

でも、よく考えれば、すごく納得できる。

芸術家と異なり、

クリエーターは、お客様からの課題を解き、

情報を整理して、ものを作る。

だから、整理する能力が必要なんだなと思う。

わたしの机は、自らアイディアを枯渇させるようなもの orz

====

おそらく、仕事を優先するあまり、机周りの整理は後回しになってしまうでしょう。
でも、それでは順番が逆なのです。
まず、仕事をする場所をすっきりさせることが、仕事の効率をアップさせることに
つながるのです。


====

はい。そのとおりです。反省 (^_^;)




マニュアルを主に書いていたころは、自席にいてひたすら原稿を書いていることが多かった。

身の回りが整理されていたかは置いといて、

それでも、回ってくる書類は把握していた。

でも、今はほとんど自席にいない日が多い。

会社に戻ったら、私の机の上は、

伺い書/請求書/見積書、私の校正が必要な原稿、自分の書きかけの書類、

伝言メモなどなどで山積みになっている (ーー;)

しかも、パソコンの実機テストやCDドライブでマスターを作るなどで、

ほかの人が私のパソコンを使った日には、書類が全部ひとまとめによけられていて、

何がどこにいったのかわからない状態になってしまうこともある。

留守のときに置かれた書類のことまで把握できないから、仕事に支障をきたした。

なんとかしなきゃ、、、

絶対になくしてはいけないものと、見当たらなくても取り返しのつくものを区別しよう!

1. お客様関連の書類などは、必ずお客様用ファイルに閉じよう
  なるべく、帰ってきたらすぐにファイルしよう。

2. 印鑑のいる書類と回覧は、専用トレイに入れよう

というわけで、

私の印鑑が必要なもの、回覧が必要なものは、

机の上に置かないで、このトレイに入れてほしい!


そう宣言した。

これで、机の上が散乱していたら、全部私が悪いということになるので、

気持ちがすっきりした。

その後、トレイの中の書類は毎朝チェックして処理するので、

回すべき回覧が三ヶ月もあとになって出てきたという小事件もなくなった。 (^^ゞ

「あの書類はどこに行った?」

という声を聞いても、

「わたしがやらかしているかも、、、」とびくびくすることもなく、

精神的にラクになった (^^ゞ


あとは、佐藤可士和さんみたいに、

「ものづくりで、快進撃している」

と言われるようになりたい。
Category: 読書日記

本日はSOHO

週末に、愛用のストーブが壊れました  

3月に入って暖かいと思っていたら大間違い。
もう月末だというのに、雪もちらちら降っています。

それなのに、ストーブが壊れました

ちなみに、私のストーブは煙突つきなので、抜群の力を発揮します。

ストーブ

この部屋を決めるときに、
煙突つきのストーブが必要というのも気に入ったひとつだったのです。

このストーブの前で、
ぬくぬくお昼ねをするのが、私のお休みの楽しみなのです。

あぁ、このささやかな楽しみを、はやく取り戻したい (^_^;)

週明けということで、サービスセンターは混んでいるみたいで、
修理に来てくれる時間がわからないと言われてしまいました。

それで、本日は自宅に戻って仕事をしていました。

GmailからWEBサクセスのメールアドレスも、メディアリュウムのアドレスも、
一括して受信できるようになったので、非常に便利です。
どこにいても、gmail以外のアカウントでメールを送れます。

MovableTypeを導入していると、
お客様のホームページのサポートも、
ブラウザからできるので便利です。

一緒に操作して、わからないところもすぐに対応できます。

あぁ、便利になったものです。

ストーブはとりあえず応急処置をしてもらい、
分解掃除・点検に出すことになりました。

とりあえず、暖かい部屋が戻ってきてほっとしました。

それに、、、
珍しく、普通のお母さんみたいに、娘が帰ってくる前に家にいたので、
一緒にすごす時間も長く、心の暖かさもたくさん

しかし、

ストーブの修理代がかかり、

お財布にはぬくもりがなくなったのでした (ToT)


Theme: つぶやき | Genre: 日記

達成したことは喜ぶ、でも満足しないで前に進む

土曜日に聞いた言葉。

「達成したことは喜ぶ、でも満足しないで前に進む」

=====================================

ここまで生きてきたということは、たくさんの危機を乗り越えたということ。

そのことには、本当に喜んでいい。

けれども、もっとたくさんのことができるし、挑戦できる。

という意味です。
=====================================

この言葉、ビジネスにも当てはまるなと思います。

こうやって仕事をしてきたということは、

紆余曲折はあったにせよ、自分があきらめなかったからだと思うのです。

そのことに、心から喜んでいいと思うのです。

なんと言われようと、がんばってきたのですから。

そして、心から喜んだあとは、

また、大きなことにチャレンジしていくのです。

私が好きで、苦しいときに何度も何度も読んだ文章があります。

大きな夢を達成しようと思ったら、

今の自分を肯定すること。

肯定してよくやっているということを認めているほうが、

夢を達成する速度が速くなる


こうして、ときどき心にも栄養を与えて、

日々生活しています。





Theme: 心と幸せ | Genre: 心と身体

21世紀の経営とは? ネコ型ロボットの社長とは?

経済の大きな変化があり、社会的な環境も大きく変わってきていると思います。

たとえば、太陽光発電に注目が集まっているのは、

化石燃料がいつ枯渇するかわからないから。

たとえば、消費が伸びないのは、

もちろん不況のためでもあるけれども、人はみなある程度は満足できる物を持つようになったから。

たとえば、印刷業界が伸び悩んでいるのは、

紙媒体を使わなくても、情報が伝達できる手段が開発されたから(電子媒体ですね)。

社会環境が変わったのだから、

当然、今までうまくいっていると思っていたことが、通用しなくなります。

そのひとつに、経営手法も含まれると思います。

過去はうまくいっていたとしても、

今は成果があがらないなら、それはもう古い手法だということです。

だから、変えていく必要があります。

ところが、人間は年とともに、経験と実績が積みあがってくるので、

うまくいっていた過去のものを手放すのは非常に難しい。

でも、えいやっ」と

どこかで思い切って、変わっていくしか道はないと思います。

「生き残っていける会社は、変化に対応できる会社。

 どんなに立派な経営指針があっても、通用しなくなったら

 変えなければならない。」

私が参加している、経営指針研究会で学んだことです。



零細企業の社長は、トップとして営業しなければならない。

売ればいいってものではなく、

お客様のことを考えて、本当に役に立つものを売らなければらならない。

こういう考え方が、過去の経営とは違うところでしょうか。

自分たちが一時的には損をしても、お客様のビジネスにお役立ちをしたい。

そして、パートナーとして長くお付き合いできる関係を作ることだと、

私は解釈しています。

社長は、脳にたくさん汗をかかなきゃだめだ。

理想とする経営の話を岸から聞くたびに、この言葉がでてきます。

そう聞くたびに、

社長と同じ視線をもつ、幹部はこれからの経営には必要、、、

私はこのように思うのです。

なぜならば、、、

社長ひとりががんばっていても、現場が動かなければよいものは提供できません。

現場と社長をつなぐ立場の人間は、やはり会社を背負っているわけですから、

会社経営のビジョンを社長と共有していなければらならないと思うのです。




ちなみに、21世紀型の経営をする社長は、

「ネコ型ロボット」

と言うそうです。

どうも、岸がネーミングしたようです。

そして、とても気に入っているらしいです。

「ネコ型ロボットだから。」と言っているとき、

私がスルーすると、

「ここは笑うところだ。」と突込みがはいります。

そして、どこで発言しても、割とスルーされるようで、ちょっと悲しそうです。

漫画のどらえもんを読んでみると、ネコ型ロボットの意味がわかると思いますが、、、

今度、岸が「ネコ型ロボット」と言っていたら、

反応してくださいね。

Category: 会社経営

本当に役立つ提案 ~ 悩ましい

何のために、Webサイト(ホームページ)を作るのか

最近、私はずっとこのようなことを考えています。

私はどうして、Webビジネスに関わっているのだろう、、、

お客様の利益、お客様の売り上げを考えて、

本当に役立つ提案とは何だろう、、、


メニュー構造図を作って、それをもとに見積もりして、

「ホームページできましたぁ。」と納品すれば、

その翌月には報酬をいただくことができます。

それが、私たちの会社を支えている。

そうなのですが、、、

本当に、これでいいのだろうか。

ときどき、考えてしまうのです。



インターネットを通したビジネスのすごさは、

ホームページを作っただけでは理解できないかもしれません。

成果を生み出していくには、

情報を発信しなければならないから。

メルマガを書いたり、プレスリリースしたり、ブログを書いたり、、、

一連の仕事は、パソコンに向かって、せっせと文字を入力することです。

この労力をめんどくさいと感じるか、

次はどのようなお客様との出会いがあるのだろうとわくわくできるか、

違いは大きいと思います。



ホームページを開設するということは、

違った形の営業マン、もしくは広報担当を雇うということ。

彼らに仕事をさせるためには、

いろいろと教育する必要があります。

彼らは、お客様が来てくれたら、24時間365日、

一生懸命働く。

そういうしくみを作るためには、人間が頭を使って考えなければいけません。

人間ならば、話をしたり、飲みにいったりいろいろできるけれど、

彼らを教育するということは、せっせと文字を入力することなのです。

インターネットから、お客様を連れてくるってそういうこと。

文章を書いて人間関係を作っていくことが苦手だったり、

パソコンそのものが嫌いだと、

彼らとの相性は悪いのかもしれないなぁとも思います。



私がライターだから、ブログも書けるし、

ブログからお客様を作ることもできるのでしょう。

そのように言われたこともあります。

確かに、そのとおりかもしれません。

私は、ホームページやブログで顧客開拓ができると知ったとき、

追い風が吹いたと思いましたから。

でも、ライターだからできることでもないと最近発見しました。

ライターでも、ブログを書けない人もいます。

そして、文章書きの仕事とは縁がない方でも、

ホームページを使い倒すと決めたら、

私とは別の形で、ホームページを更新して、お客様に情報発信されている方も

いらっしゃいます。

営業の形は、みなさまそれぞれ持っていらっしゃるから、

ホームページやブログを使わない形もあると思います。



お客様のご要望に応え、

かつどうしたら本当のお役立ちになるのか。


えんえんと、

ブログを書きましょう。

ホームページを更新しましょう。

と説得することでもないなと思います。

ご興味があり、やってみようという方には、適切なアドバイスかもしれません。

ですが、そうではない場合は、何ができることなのかな。


ホームページとはこういうもので、こうすべきです。

といつも同じ調子で言い続けるのではなく、

個々のケースによって、自分の頭を一度真っ白にして、

望まれていることの本質を見極め、提案していくことかなと思います。

でも、これって、本当に難しい、、、




研究事例 - お客様との接点作り

最近、気になって気になって仕方がない、バナー広告・ブログ記事がありました。

それは、、、

山田養蜂様のハニーラボという基礎化粧品のものです。

■ハニーラボ
http://www.3838.com/cosme/camp/hlsp/cp/

記憶があいまいなのですが、

 ・FC2ブログの記事を書き込んだあとの画面広告
 ・mixiの広告
 ・Yahooの広告

このあたりで、女優の国仲涼子さんのバナー広告を見かけることが多くなったのです。

さらに、女性が書かれているブログで、

ハニーラボのパックがよかったと取り上げられています。

最初は、新発売かな、、、

という程度にしか思っていなかったのです。

ですが、頻繁に見るようになると、どんな商品なのか気になります。

さらに、「山田養蜂」という検索キーワードでGoogleで検索したら、

「ハニーラボ」というリスティング広告が表示されました。

これは、力をいれて開発した商品に違いないっっ

どのような商品で、通販のお客様にリピーターになってもらう施策は何だろうか。

何でも実験したくなる私は、トライアルキットを購入してみました。

塗って眠るだけ肌がよろこぶ朝が来る

女心をくすぐるキャッチコピーに負けたと言ってもいいかもしれません。

心待ちにしていたキットが届きました。

500円クーポンが目立ちます

パッケージには、500円引きのクーポン券が入っていることを示す、大きなシールが貼られています。
これは、目立ちます。

トライアルキット

トライアルキットです。

make04.jpg

入っていた資材は次のとおり。

 ・挨拶状
 ・商品の使い方説明書
 ・500円クーポン
 ・申し込みはがき  ← うまいっ。
                商品が気に入ったら、すぐに発注できますね。

私が感動したのは、何よりも説明書がわかりやすいこと。

すばらしい説明書

私が常々疑問に思っていたことを、わかりやすく説明してありました。

それは、、、

使用量の目安。

100円玉くらいとか、10円玉くらいとかそのような表記がよくあります。
私は、大きなさくらんぼくらいという説明も読んだことがあります。

化粧品の使い方の説明は、わかりやすいようでわかりにくいと思うのです。

私など、本当にこのくらいでいいのだろうか迷ってしまうのです。

化粧水をつけているシーンで、
お財布から100円玉を取り出すことは考えられるか?

何をもって大きなさくらんぼって言うのだろう、、、

私がソフトウェアのマニュアルを書くライターだから気になるのでしょうか??

ハニーラボの場合は、説明書に写真が載っている!!
初めての化粧品の場合は、
化粧品を手に取りながら説明書も読んでみるとので、
よいアイディアだと思うのです。比較できますから。

ついでに、
現在読んでいる説明はどの商品なのか、
トライアルキットのどの部分に入っているものか、
図で示してくれているのもいいですね!

パッケージから取り出して、化粧水と乳液を間違ったなどと
いうことはないですか?

ないか、、、

資材コストもそれなりにかかっているので、
予算がない場合は、ここまで資材を作ることはできないかもしれません。

ですが、商品をお届けする心配り、
お客様をつなぎとめる工夫は、学ぶべきところがあると思います。




「マカロンって、パリのお菓子でさ、女性に人気があるらしいよ。」

と、専務がホワイトデーにマカロンを持ってきてくれました。

「うっっ、わたし、マカロンを知らない、、、」

女性じゃない? 

が、、、

マカロン

パッケージを開けてみてにっこり (*^_^*)

「あぁ、あなたがマカロンなのね。」

お菓子は食べたことがありましたが、名前を知らなかったのでした。

私も女性でよかった、、、

マカロンは、お家でありがたく、娘と一緒に食べました m(_ _)m



本日はSEO対策のお勉強

金曜日は、足圧を受けたあと、自宅でのんびり。
身体のメンテナンスのあとは、心もメンテナンス。

そうして、お休みの今日は、
ぐっすりと、満足いくまで眠ってました。 

野菜たっぷりの食事をして、栄養も補給。
自分で食事を作ると、なんておいしいんだろうと思うのが不思議です。

これで、「なんだかくたびれたー」という状態から、
体力も気力も回復してきました。 

元気でいるためには、自分に注目して時間をかける必要がありますね。



さてさて、エネルギーをチャージしたあとは、
WEBコンソーシアムの定例会に参加してきました。

http://hwcon.org/

本日のテーマは、「SEO対策」。

講師をしてくださったのは、 株式会社Axis 社長の藤井様でした。

検索キーワード選定のコツ、GoogleとYahoo!のSEO対策の違いなど、
膨大な自社の分析結果をもとにお話いただきました。

デモで見せていただいた、ピタゴラスというツールは画期的です。

SEO対策で重要とされている25個の要素を自動的に取得し、
検索エンジンの検索順位に従って表示してくれる、
お役立ちツールです。

ピタゴラス:http://www.pythagoras.bz/

「同業他社も使っています。」 太っ腹ですね。

自社の研究、分析結果をもとに話される藤井様のセミナーは、
説得力があり、とても興味深く勉強になりました。

自分をメンテナンスしたことだし、
次は自社サイトをメンテナンスしまします!!

疲れたWebプロデューサーに足圧を

2月から3月にかけて、

 ・ 新規公開のホームページが2本、リニューアルがいろいろ
 ・ お客様事例の取材
 ・ 札幌商工会議所様セミナーとWeb活用塾
 ・ プレゼンやら、お客様との折衝

などなど続いてます。
年度末進行になっているので、納期も厳しいのです。

体力的にも精神的にもタフな私も、

さすがに肩と腰がばんばんにこってきて、
疲れがたまっているのがわかります。

そんなときは、足圧でございます。

NPO法人 足圧ボディケア・アカデミー 北海道校 グッドライフの
薄木先生に施術をしていただいています。
http://www.sokuatsu.net/

足圧は、足の面や指を使って揉んでいただくのです。
手よりも面が大きく、力もかけやすいので、
こり返しが少ないのだとか。

でも、手で揉んでいただくのと感覚はあまり変わらなくて、
びっくりなのです。

足圧のはじまり

暖かい、シルクの毛布にくるまれて、足圧開始です。
ピースしている私わかりますか?

背中をほぐし中

先生は施術していると、その人の身体の状態がわかり、
徐々に身体がほぐれていくのがわかるそうです。

そうして、施術を受けている人が、よくなっていくのがわかるのが先生の喜び。

私は自分の身体が、バランスがとれてきて、
軽くなっていくのが喜び。

今回は、会社の福利厚生の一環で、3回分の体験コースです。

先生には、背中にウデをまわしたとき、
左手を上にするときは、背中で手が結べないという話をしてみました。

右手が上の場合は、余裕で背中で手が結べるのですが、
逆になるとだめなのです。
それが、とても不思議でした。

自分では左側が問題だと思っていたのですが、
先生の見立てによると、右の肩甲骨の位置が上がっているそうです。
それで、肩甲骨の位置を少し戻してもらいました。

バランスが悪いのですね。。。
私は骨盤がゆがんでいて、左足の方が長くなっていました。

施術を受けると、左よりも右側が凝っていることがよくわかります。
痛さとか、こりがあるとか、いろいろ身体が教えてくれるのですよ。

利き手は右だし、パソコンを使うし、テニスはするし、、、
私の右側は酷使されっぱなし。
いたわってあげましょう。



忙しくても、身体のメンテナンスをしないと、どんどん疲れていきます。

そうなると、元気も出てこない。
これでは、いけない!!

本日は、朝からちょっと元気がなく、
小さめの仕事をたくさんして、足圧の時間を待っていました。

身体がほぐれたところで、ゆっくりとご飯を食べて
早めに寝ます。

週末ものんびりして、来週からまた元気になりますよーー。



印刷工場へ行こう !

印刷会社の現場を見学したことがありますか?

WEBサクセスが掲げるクロスメディア戦略のうち、
印刷部門を支えるのが「正文舎印刷」。

本日、社長の岸と一緒に、お客様を印刷工場にご案内しました。

みなさまにも、一部をご紹介しますね。
※ 私は印刷工程に関しては、素人同然です。
  印刷会社の関係者のみなさま、つたない説明に突っ込みをいれないでくださいませ m(_ _)m

制作現場

制作部門です。
ここで印刷用のデータを編集しています。

パソコンの普及で、データの作り手は印刷会社だけではなくなりました。
そして、プリンタの普及により、印刷物を作れるのは印刷会社だけではなくなりました。

これが、印刷の市場が縮小した大きな原因のひとつです。

ですが、
私は「印刷」は人間の生活にとって欠かせない技術だと思っています。
究極の情報伝達手段ですよね。

CTP01

CTP(Computer To Plate)から、アルミの印刷版を取り出しているところです。

印刷の工程の用語もわかりにくいですよね。

制作部門で作成した組版用のデータから、
直接印刷版を出力する工程のことをCTPといいます。

CTP02

CTP03

楽しそうに、印刷のことを語る社長。
なんだかんだ言って、印刷大好き人間です。

印刷機

出力された印刷版は、印刷機のある現場に送られます。
版をセットして、印刷開始。

印刷機

3月は印刷会社は書き入れ時です。
印刷機はフル回転しています。

製本の説明

最後の工程、製本です。
どのようにしたら、中綴じの冊子ができるのか説明中です。

正文舎印刷では、小中学校・高校生のみなさまの見学も受け入れています。
ご興味がある方は、ぜひ工場見学に来てくださいね



私は岸に、
「会社に来てみませんか?」と誘われて、正文舎印刷を訪問し、
「工場を見てみませんか?」と言われて、正文舎印刷社内を見学し、
そうこうしているうちに、WEBサクセスを一緒に作ったのでした。

現場に来ると、原点を思い出すのです。

Category: 営業日誌

制作会社はもういらない

先週一週間は、営業週間。

月曜日から金曜日まで、ずっと折衝が続いていました。

士業、食品関連、自動車関連、IT関連、旅行業、製造業、
官公庁、印刷業と、さまざな業界の方々とお話させていただいて、
気がついたことがひとつ。

制作しかできない会社は、望まれていない。

せっかくホームページに投資するのだから、
集客の方法、売上げを伸ばす手段も、
一緒に考えてもらえるパートナーがほしい。

そのようなご要望があると、ひしひしと感じました。

昨年のWeb業者の集まりでは、
Web業者が生き残る道は3つだという話がありました。

1. ビジネスを理解して、お客様のパートナーになる。

2. デザインに特化して、指名がいただけるデザイン会社になる。

3. 自らプレイヤーになる。
  (自分達も、サイトで何か売るなど商売をする)

この3つは、Web業者だけではなく、
ソフトウェア開発会社、印刷会社など、ほかの業界にも当てはまりますね。

急速に景況が悪くなったことで、
お金をムダに使わなくなり、またはお金を使えなくなり、
日本の企業は、現実がやっと見えてきたという感じがします。

何が作れる、どんな技術を持っている。
そんなことに終始していた制作会社。

すぐれた技術・表現力を持っていることは当たり前。

でも、それだけでは、下請け企業の体質からは脱却できない。

何をどうしたら、売れるサイトになるのか。
売れるようになったら、次に打つ手は何なのか。

先の先まで考えられる、
すぐれた制作部隊をもった、戦略会社になる。

お客様のお役に立てる企業になる。


そうコミットした週でもありました。




【気がついた課題】

・ 昨年から使っていた企業案内は、改訂する必要がある。
 どのような戦略でホームページを作ったのか、マップが必要。

・ 営業担当者が商材の知識を持たない間は、
  わかりやすく、かつ詳しい資料を作って、見込み顧客に配布してもらうのがよい。
 その資料が必要。

・ クロスメディアを含めたサイトの立ち上げ。
 WEBサクセスのホームページに実績集を掲載する。

・ プレイヤーになれない制作会社は、信用できない。
 自分達のブランディング。




先週の木曜日は、制作スタッフ全員に、

制作しかできない会社は、もう望まれていないという話をする。

デザイナーはデザインを極め、
かつ、何をもってこのデザインをしているのか言えること。

ライターは何をもってこの文章を書くのか、
意識できること。
ライターこそ、自分の体験を言語で表現できなければならない。

マーケターは、数字に敏感になること。
数字で論破できなければ、マーケターの意味がない。

経営者は、全体を包括できる力があること。
トップセールスとして、会社をひっばっていくこと。

お互いがお互いを助け合う環境を作る。
でも、甘えはいけない。

それでなければ、
より戦略的な体質の会社にはなれないな、、、

この一週間の気づきです。


私が一番、得しているかも

私には、複数の顔があります。

 ・ Web & 紙メディア プロデューサー

 ・ ライター

 ・ 経営陣(平ですが取締役です)

プロデューサーという方々は、

お客様との折衝、お客様のお仕事の分析、Webや紙メディアの提案、
プロジェクト管理などをされており、

執筆はほかの方がされていると思います。

私の場合、
執筆も依頼を受けた場合は、ほとんど自分で文章を書いてきました。

組織としては、人を育てていかなければならないので、
最近は、スタッフに書いてもらって、
校正のみ担当することも多くなっていますが、、、
ちょっと、つまらなかったりするのも事実だったのです。

さてさて、

2月半ばの執筆の仕事は、
企業の変革の様子を記事にまとめること。

ライター陣を見回すと、みんなそれぞれスケジュールが詰まっている。

私に執筆のチャンスが、回ってきたのでした。

文章を書くのは、最大の喜び。

諸般の都合で、直接社長さんをインタビューすることができないので、
インタビューシートを作り、そこに取材対象の社長さんに書き込んでいただいています。
そのシートと、ホームページなどを参考にして、リライトしていくのが今回の仕事です。

仕事はまだまだ続くのですが、
業界の会合の資料として、何社様かの原稿を冊子にまとめるそうです。
今後の勉強のために、私も関係ある時間帯だけ会合に参加させていただきました。

そして、、、

テーブルの上に、自分の書いた記事が載っている小冊子を発見!

感激です

例の小冊子

↑ 自宅に持ち帰った小冊子。 少しぼかさないとと思って携帯で撮影したら、
  思いっきりぼけていたので、このまま掲載します。 (^^ゞ

企画の段階から関わり、
いろいろな会社の変革の経緯をまとめるこのお仕事では、
私が一番得をしているのではないかと思います。

なぜなら、

予算が限られた中で、
直接取材をしないで、どうしたら記事が書けるのか、
頭を使って考える機会がある。

どうしたら読んでいただける文章になるのか、
新聞などで人を紹介する記事を読みつつ考えをまとめ、
大量の文章を書くことで、学んだことを実践する機会があります。

さらに、社長さん自ら書いた変革の経緯を読ませていただき、
記事にするために、さらにその会社さんを調べます。

企業がどうあるべきか、経営者に必要なものは何か、
たくさんの事例に触れることになり、
「経営」の面でも、勉強になります。

さらに、社長さんたちの生の声を聞く機会もあります。

で、報酬をいただけるのですから、
やっぱり得していると思うのです。




先日書いたエゴグラムの続き。

FCが高い人は、天真爛漫で「ただのばか」だそうです。。。

そして、いつもHappy。

どうやら、あたっています。

単純で、すぐに幸せになれますから (^^ゞ

CPとAも高いので、

几帳面で、信念があり、冷静・現実的な、ただのばか? になります。

複雑だ、、、

活性化される私の脳

今日は小樽にミニ出張(?)。

お天気もよく、ドライブ日和~♪♪

はやめに小樽に着いたので、田中酒造さまを見学。

私は直接面識はありませんが、
現在の社長さんが、ビジネスのスタイルを変えて、
成功されたということで有名な酒蔵です。

田中酒造さま

お店の入り口です。

私はアルコールを飲みませんが、
新製品のお酒は、おいしそうでした

北海道米でお酒を作られているそうです。

お店の2階は工場になっていて、店員さんに案内していただきました。
吟醸酒は、50%も精米するのですね。

店員さんのお話では、観光旅行者は減っているそうです。
ここにも、不況の波が、、、

田中酒造さま

経営の危機を察知したとき、
業態を変えられる企業は、少ないそうです。
実行しなければと思っても、なかなか変えられない。

そんな難しい状況を打破して、成功した例が田中酒造さまなのです。
本日は実地で、業態変革とは何か、感じ取りました。

田中酒造さまで、お酒の作り方などを勉強したあとは、
ホームページ制作の相談案件でした。

社長さんのブランディングもひとつのキーになりそうです。
どうしたら、潜在的なお客様の記憶に残り、かつ商品と社長さんが結びつくだろうか、、、
頭の中が、急速に回転するのがわかりました。

そして、脳をブンブン使ったあとは、
海の見えるレストランで昼食。

海の見えるレストラン

※ 私の携帯は古くて、いまいちの写真ですね。

レストランで、お店のパンフレットを読んでいて、
ふと、改定案を思いつく私。

三つ折りのパンフレットだったのですが、
中面が何も書かれていず、真っ白。

もったいなさすぎです。

メニュー紹介だけではなく、
マスターの紹介があったら、もっと読んでいただけるのに、、、

ついでにこの地図も、ただお店の位置にマークを入れるだけではなく、
右折して何分とか、目安を入れるとわかりやすいかも。

マスターは、
ここのお店がわかりづらいという問い合わせがあると
お話されていたのになぁ。

ホームページやパンフレットを見ると、
ついつい、そのようなモードになってしまう白藤でした。

押し付けにならず、かつお客様のご要望以上で、
効果のある提案を、さりげなく、でもつぼにはまるタイミングで
できるようになりたい !!

小樽の海を見ながら、そんなことを考えていました。




Category: 営業日誌

ブレストするべ!

ブレスとするべ!

北海道弁です。

意味は、「ブレスト(ブレインストーミング)をしよう」です。
※男性が使う表現で、女性は使いません。

2009年のWEBサクセスの行動指針のひとつに、

チームWEBサクセス

があります。

お客様から10言われて10のものを
ただ作る作業集団からの脱却、

ものづくり前からかかわって、
投資した効果、それ以上の利益を生む集団に変わる。

そのためには、社内のチームワーク・連携が大事 !!

社員ひとりひとりが、指示待ち型から意識を改革して、
問題意識を持ち、お客様に適切な提案ができる人間になる必要があります。

では、どうしたらよいか。

まずは、社内のスタッフ同士が、何を考えているのか、
そして、ひとつの案件に対して、どう思っているのか。
どうしたいのか。

言葉で表現するところから始める必要がある。

で、、、

冒頭の 「ブレストするべ!」 につながるのです。

指針を打ち出した岸はもちろんのこと、

最近は、蝦名もメンバーを召集します。

このまま、習慣として定着させ、

みんなの脳が活性化することを期待しているのです。

提案の引き出しを、大幅に増やしたいのです。

明日は、蝦名、滝田、白藤で、

「お客様事例」の販促会議です。

下調べしなきゃ。



Category: 営業日誌

乗り越えられない壁

あのときも辛かったのに、今はこうして元気に生きてるじゃん

だから、今度も大丈夫。

通常は、こういうモードで生きてますが、

予測していなかった事態が続くと、
さすがに 暗くなってしまいます。

はたして、できるのだろうか、、、

かなりのプレッシャーだ。

どの人とどの人に話を通して、
誰に頭を下げて、
それから、何と何を作って、
ここに電話して、、、

こういうときは、ぱっと思いついたものを
全部紙に書き出して、上から順番に実行していくしかない。

うまくできなかったら、どうしよう、、、
なぜに、私にこんなことが、、、

押しよせてくる不安で、
「もうできない。」などと、家でひとり弱音を吐く私。

が、、、

何とか四方をうまくまとめたあとは、

「すごく冷静に、対処できたの。えらい?」


などと、ついつい周囲に聞いてしまう私は、

お気楽の遺伝子があるに違いない。

大きな問題にぶつかったということは、
それだけのことに挑戦する力がついてきたのだ。

そう思って、前に進んでいきます。

==============================

ちなみに、エゴグラムでは、どの要素も比較的高いのですが、

とくに、FC(自由な子ども)が高くでました。

やっぱりね (^^ゞ



あなたのテーマソングはありますか?

みなさんは、疲れを癒す方法を持っていますか?

仕事がいろいろ重なったり、
ちょっと調整が大変だったりして疲れたなと思うとき、
私は音楽を聴きます。

疲れていると、テレビの音を聴くのがいやになるからです。
身体が疲れているときは、そういうことがないのですが、
精神的に疲れているときは、音に敏感になります。

こういう、精神的に疲れている朝は、
自分を励ますために、元気が出る曲を聴きます。

私のカンフル剤は、X-Japan。

BLUE BLOODBLUE BLOOD
(1989/04/21)
X

商品詳細を見る


昔から、このCDを聴いて、元気を出してます。

次は、NHKで放送されていた アリー my LoveのCD。
この中の、「Tell Him」はアリーのテーマソングです。
テーマソングを決めて、自分を自分で励ますというシーンがあります。

Songs from Ally McBealSongs from Ally McBeal
(2002/12/30)
Vonda Shepard

商品詳細を見る


Tell Himを聴いて、身体を動かしていると、

「さて、会社に行くかな!」と元気になれます。

※ それにしても、選曲が古いですねぇ (^^ゞ


X-JapanもAlly Macbealも聴きたくないほど疲れているときは、
ピアノ音楽を聴きます。

静かにピアノの音を聴いていると、
心も静かになってくる感じがしています。

ショパン:ノクターン(全曲)ショパン:ノクターン(全曲)
(1999/07/16)
ポボッカ(エバ)

商品詳細を見る


奇蹟のカンパネラ奇蹟のカンパネラ
(1999/08/25)
フジ子・ヘミング

商品詳細を見る


心が穏やかになったら、
また、少しずつ調子が戻ってくるのです。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。