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売れる文章 ビフォー・アフター

WEBサクセスのスタッフが、集まって勉強中です。

売れる文章考え中

何をしているかといいますと、

売れる文章の研究をしているのです。

昨年、8月末に開催した女性限定の「ブログセミナー」の集客のため、
蝦名が2回、案内文を書きました。

1回目の案内文では、反応0 

ブログセミナーなのに、ブログで人を集められないなんて、、、と

猛反省して書き直したら、

今回は、その日だけで5名様から申し込みがあり、

その後、定員にすぐ達しました。

では、1回目と2回目の文章では何が違ったのでしょう。

1回目の文章を読んで、何が足りないかを考察。

 ・なぜブログセミナーなのか、ブログのよさが伝わってこない
 ・「しゃいます」「ですよー♪♪」などという軽いノリが売れいれられなかった
 ・講師のプロフィールがない
 ・参加する人のメリットが書かれていないから、行動を起こせない

みんなの意見を集めると、こんな感じです。

次は、自分ならばどう書くのか、文章を作ってみたのです。

売れる文章に直してます

その後、蝦名が何を考えて2回目の文章を書いたのかを説明しました。

ポイント1 文章量を増やす

文章で読み手を説得するには、説明量が必要。
お客様は受講料を払うのですから、
どのようなセミナーなのか、ある程度わかるように書きます。

そして、ストーリーが大事 !

ブログセミナーならば、セミナーをする講師が成功までの
ストーリーを持っている必要があります。


ポイント2 読み手の声を聞く

お客様は受講料を支払うのですから、

お金を出す価値があるのか、心配になります。

ですから、

 ・ブログセミナーを受けたら、何が変わるのか

ブログって本当にいいの? という声に、丁寧に答えるという切り口で書きます。


ポイント3 売れている文章を研究する

売れているには理由があります。
ですから、集客に成功しているセミナーの案内文には、
売れる要素が含まれているのです。

じっくり読んで、自分の文章と何が違うのか考えます。


ポイント4 SWOT分析・差別化分析をする

マーケティングのフレームワークの1つ、SWOT分析をして
自分の強み・弱みを把握します。

そして、どこで差別化できるのか熟考します。

============

私の書いたものは、

女性企業家の武器、それはブログ。

女性は仲間を作りやすい。だから、ブログは営業ツール・人脈開拓ツールとして
使いこなせば武器になる。

というような冒頭の文に続けて、

成功体験を入れたいなと思いました。

======================

さまざまな理由で、男性の経営者よりは、
夜の会合などに参加しづらいのが女性。

けれども、経営者の間では、本当の仕事は夜の会合にあると言われています。

こんな不利な状況を覆し、十分に補えるのがブログ。

自宅で家事をしながらも、営業できるのがブログ。

経費0。労力の投資だけで、仕事を獲得できるのがブログ。

======================

ちょっと怪しいですかね。

制作部門のスタッフは、今年から2週間に1回、
テーマを決めてこのような勉強会をしています。

再来週は、決算書の読み方にしました。

数字を読めることも、仕事には重要な要素ですから




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クロスメディア戦略 ~ 初プレゼン!

とある団体様のプロモーションチームに選んでいただき、
先週からその戦略を練っておりました。

社内会議では、

「お客様のお客様は、誰なんだ

「そもそも、この商品に興味を持つ人って、いったい年収はどのくらいなんだ。
どんな職業についているのか。


頭の中が沸騰するほど、議論は白熱。

そして、プロモーションチーム内打ち合わせでは、

他社様のプレゼン資料と、人を惹きつける話し方に感動。

長い間、

テクニカルライターとして取扱説明書を書いていた私は、

プレゼン資料も、どちらかと言うと文章で説明しがちです。

資料をもっとビジュアル化すること

これは、昨年販促番長の社長から出された課題。

こんな本を買ってみて、効果的な資料とは何かも勉強しています。

マッキンゼー流図解の技術マッキンゼー流図解の技術
(2004/08/20)
ジーン ゼラズニー数江 良一

商品詳細を見る


私の場合、ビジュアル化するには、
自分の頭の中にあることを、1度文章に落とし込む必要があります。

そうして、自分の文章を読んでいるうちに、ぱっとイメージが湧いてきます。
イメージが湧くまでは、うなっている感じ。
この間、非常に体力を消耗いたします (^^ゞ

さてさて、本日は持ち時間が5分とはいえ、
企業の経営者クラスが集まる会合でのプレゼンです。

昨晩、プレゼン資料の夢をみたので、
午前中は、資料の最終チェックをしていました。

私がみなさまの前で話すときに心がけていることは、

聞いていただいてる方のことを、常に考えるということ。

ですので、資料ばかりみないで、聞いていただいている方を見て
話をするようにしています。

気合としては、

「私が話すことを、聞くのよっっ!」

こんなかんじです。

さてさて、会合では、
WEBサクセスの2009年からのテーマ

「クロスメディア戦略」を絡めた

プロモーション戦略についてお話させていただきました。

緊張していて、弾丸トークになってしまったこと、お許しください。
ゆっくり話すことが、次の課題です。




ところで、プレゼンの資料作りに四苦八苦しているとき、

WEBサクセスのメーリングリストに、

「プレゼンテーションのときの話し方とは?その極意を伝授!」 という情報が

蝦名から送られてきました。

mixiのWeb活用塾のコミュニティに、メンバーの方から書き込みをいただき、
自分で見たそうです。

そして、とても役に立つから、全員必読としてメールがきたのです。

子供たちに「自らの考えを伝わるように伝える力」を育むため」に作られた番組ですが、

大人も勉強する価値がありますよ。


■NHK「伝える極意」

http://www.nhk.or.jp/gokui/ja/frame.html

次のステップに向けて、番組をゆっくり見ようと思います。

Theme: ビジネス | Genre: ビジネス

動けば結果がついてくる

2月3日のITシーズフェアで、WEBサクセスのブースを訪れていただいたお客様と、

本日、打ち合わせをしました。

「一緒に、おもしろい展開ができたらいいですね。」

と提案をいただきました。ありがとうございます。




ITシーズフェアのことは、以前から知っていましたが、

自分たちがはじめてプレイヤーになりました。

岸から、

「ITシーズフェアにでるのはどう思うか。」

と意見を求められたとき、

IT関連企業中心のフェアで、WEBビジネスを展開する会社にメリットはあるのかな?

とちょっと考えました。

ですが、“即決の女”白藤は、

社員教育の一環にもなるので、出展しましょう。

その場で決めました。

※ ときどき、もう少し考えろと言われますが、
  ちゃんと考えているんですよーー。
  ぱっとひらめいたことが、だいたいあっているし、、、




WEBサクセスとして初めて、スタッフを巻き込んだフェアになるはず。

「出展して効果があるのか」

という、反対の声もなきにしもあらずだったのですが、

スタッフが一緒に時間を過ごし、一緒に物事を考えるという機会をもつと

いうことは、とても大事なことだと思います。

とくに、莫大な費用がかかるものではないなら、

挑戦してみるほうがよいと思っています。

もちろん、お客様にWEBサクセスのことをPRすることが大前提。

そのミッションをスタッフに伝え、みんなで形にしていくことが大事なのです。



そうして、必要なカタログを作り、取材を進めと、
いつもの倍のスピードで、必要なツールが出来上がりました。

これもひとつの成果。

当日は、フェア参加が初めてのスタッフも、

お客様と直接お話させていただくことで、

ずいぶん刺激になったようです。

よかった。

これだけでも、満足していたのに、

お客様に興味をもっていただき、声をかけていただく。

大満足です。

きっかけはできたので、あとはどうお客様のお役に立てるか。

私たち次第ですね。

動けば必ず、結果はあとからついてくる。

小さな傾向体験を重ねると、次のアイディアも出てくるし、

仕事の糧にもなりますね。




Category: 営業日誌

心の広い、先輩

先週の金曜日は、

女性企業家のお二人とお食事会でした

同じ会社の社長さんと専務さんなのですが、
お二人はいいコンビ・いいパートナーシップを築いており、
私は、ときどきうらやましくなるのです。

社長さんは、制作者・デザイナーがいい仕事ができるように環境を作り、
専務さんは、ディレクターとしてものづくりに徹底的にこだわり、
ものづくりの心をみんなに伝えている。

そのように思います。

お二人は、競合他社である私に対しても、
いつもオープンに接してくれます。

コンペでバッティングすることもありますが、
それでも、ときどきこうしてお食事会に誘っていただけるのです。

金曜日は、私たちが負けちゃったコンペの話題になり、

専務さんが何にこだわり、どういう戦略だったのかを聞かせていただきました。

さらに、専務さんが手がけたお仕事を、
どのような想いでされたのかも、話していただきました。

うーむ、、、

そのときの私たちでは、負けて当然だった。

その熱心さ・あきらめない心を見習いたい

「あなたはまだ若く、

伸びていける人材なのよ。」



「一生懸命に取り組む性格だから、

 手を抜くところは手を抜くこと。

 WEBサクセスは可能性がある会社だから、

 がんばって。」



こんな風に励ましをいただける、私は幸せ者です。

そして、お二人は心が広いなと思うのです。

楽しい夜でした。

三毒の追放 その後

とある案件で、自分がほとほといやになった私、、、

本気で、三毒の追放に取り組もうと決めました。

- 怒らない
- 妬まない
- 愚痴らない

そのように感じたときは、どうすればいいのか行動を考える。

すべては自分次第。
相手は変えられないけれど、自分の行動は自分の意志でいくらでも変えられる。

というわけで、

Happy Life! Enjoy work and Lifehacks!さんのブログからダウンロードさせていただいたWordの文書を印刷して、自分の机の前に貼りました。

三毒の追放

ミニ版も作って、手帳にもはさんであります!

そうしたら、蝦名も賛同してくれて、彼女の机の前にも貼ってあります。

蝦名は、

「トイレにも貼りましょう~」

と言っています。

私の机の前には、大阪のクライアント様の会社を訪問したときに、

とても気に入って、いただいてきたポスターも貼ってあります。


油断したらあかんでっ



三毒の追放については、勝間和代さんの著書

「起きていることはすべて正しい」をお読みくださいね。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
(2008/11/29)
勝間 和代

商品詳細を見る


今わかる、経営者の心

とある会社の社長さんと、同行で営業していたとき、

「昨日、僕はついつい感情的に部下を叱ってしまってね。

そういうとき、すごく気分が悪いんだよ。」

というお話をされていました。

そのときは、なぜ気分が悪くなるのか、
あまりよくわかっていなかったのです。

人間だから、怒りの感情を持つのも当然だし、
怒ることだって、人間だからあるよ。

そんな風に思っていました。



で、、、

今日、

とある案件に対して、
後ろむきな発言をした部下にぷちんと切れました (^_^;)

「この景況で、この規模の仕事をとれそうだと相談したら、
 いったい何社が提案書もってくるか、考えたことあるの

いくら目の前にある仕事が忙しくても、次の種まきをしなければ。
仕事は自然に湧いてこない。

で、、、

そのあと、私はずーんと落ち込み、気分が悪かったのでした。

はじめて、冒頭の社長さんが言っていた気持ちがわかりました。

人間なのだから、怒りの感情をもって当然だというところは変わっていませんが、

怒りを感じたとき、どう行動するかは考えたほうがいい。

本日の学びです。



2007年頃から出版した本が売れている、
勝間和代さんが提唱していることに、

三毒の追放

があります。

怒り・愚痴・妬みを追放する。

というものです。

常々、感情と行動は分けて考えるものと、
学んでいたのですが、まだまだ修行が足りません。

三毒の追放を、本気で実行しようと思った出来事でした。

「三毒の追放」で検索していたら、三毒の追放+αを書いた
ワードファイルを配布しているブログを見つけました。

■Happy Life! Enjoy work and Lifehacks!
http://daily-daily.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_4058.html

ダウンロードしてきたので、プリントアウトして机の前に貼っておこうと思います。


でも、

部下にあたる人に怒ったとき、落ち込んだということは、

私も、経営者の立場の人間に、少しずつでもなってきているというこどてしょうか。

そういうことにしよっと(立ち直りは超はやい)。




頭の中で電気がつながる瞬間

今年のWEBサクセスの大きなテーマは、

クロスメディア戦略

とくに、新しい考え方ではありませんが、
これを実際に手がけて、結果を出している会社も少ない。

ならば、WEBサクセスで結果をだす

これが、方針です。



今日は、このクロスメディア戦略を、WEBサクセスらしさを出しつつ、
そして、強みをいかしつつ、どう展開するか。

その第1回目のブレーンストーミングでした。

参加メンバーは、次の4人。

WEBサクセスの最高責任者 岸
Webプロデューサー 蝦名
紙メディア & マーケティング担当 成田
制作統括マネージャー 白藤

全員、制作現場にいるか、もしくはいたことのある人物で、
かつ、何かしらにこだわりのある人物なので、
当然、「濃い」時間を過ごしてました。

WEBサクセスには何が足りなくて、
今後どうなりたいかまで突き詰め、
課題レポートを週末までに提出することになりました。

私のこだわりは、

どうしたらお客様のパートナーとして、長くお付き合いができるか。

作って終わりではなく、効果があったと思っていただけるように
提案・施策ができること。

生意気ですが、

電通さんがクロスイッチで売り出している
クロスメディアをまねしても、
むちゃくちゃしょぼい電通さんになるだけ。

それでは、オリジナリティも何もない。

WEBサクセスだからいいよね。

心から思っていただけるようになりたいのです。

ただ、磨かなければならない販促的センス、
身につけなければならない知識・考え方は、
どんよくに学び、成果が出ていることは研究することは
必要ですが。

さて、そういう話し合いをしている最中、

私の頭の中でつながっていなかった回路がひとつ、
つながりました。

それは、、、

なぜ、
ロジカルシンキングとラテラルシンキングを
学ばないといけないかということ。


とくに、ラテラルシンキングの本は、
クイズのようなものが続き、
どうしてこれが、仕事とつながるのだろうと、
今ひとつわかっていなかったのですね。

それが、、、

岸がほかの3人に、

「このボールペンをヒット商品にするにはどうしたらいいですか?
 そのように相談されたら、それが可能かどうか、可能にするにはどうしたらいいか
 0から考えられる会社になる」

という話をしているときに、

ぴぴぴぴぴっ

回路がつながったのです。

========================

そうか! 問題を解決するためには、ふたつの方向から考えるんだ。

そして、頭を柔軟にするために、問題集は存在するんだ。

学校の問題集のように、答えあわせをして終わりってものではなく、

自分の頭の中で、柔軟に物事を考えるために必要なんだ。 訓練だ。

そうして、この柔軟さはクロスメディアを進める上で、
絶対に必要なことなんだ。

========================

私はこういう瞬間が好きです。

何かあいまいで、でも気になる。

それが、自分の中でクリアになり、だったらやってみよう

自然にそう思える瞬間が好きです。

ロジカルシンキングとラジカルシンキングを、
しばらく勉強のテーマにします。

SEO対策の重要ポイント ~ コンテンツがなければ始まらない

ホームページで集客したいときは、

SEO対策、つまり検索エンジンで上位に表示させる施策を考える必要があります。

SEO対策でもっとも大切なことは、

ホームページにヒットさせたい検索キーワードと一致している、

情報が掲載されていることなのです。



ホームページに情報がなければ、

キーワードだけで読者を呼び込んでも、何も効果はありません。

検索して訪問する読者は、

情報を求めて、ホームページを訪れるのです。

そのホームページに何も書かれていなければ、

すぐに、別のホームページに行ってしまうだけ。

(1) ホームページの情報の充実

(2) キーワード選定と、SEOの施策

この順番を間違っては、集客することはできません。


WEBサクセスへも、検索キーワードを指定して、
検索エンジンの施策をしてほしいという依頼があります。

ですが、検索キーワードが含まれているページがない場合は、
お断りをしています。
metaタグや見出しタグにキーワードを入れても、
何も意味がないからです。

そこに費用をかけるならば、
検索されたいキーワードが含まれるページを作った方が
効果がありますよ。

試してみてくださいね~♪♪

こういう時間があるから、またがんばれる

昨晩、お客様のホームページを公開しました。

昨年、ホームページをリニューアルしたことに続き、
本体の改定と新規事業のホームページも担当しました。

最終の段階で不具合も起きたのですが、
すぐに対応できてよかったと、ほっとしています。

==================
10年くらいの付き合いになる友人と、
将来について、お互いの話を聞き合いました。

専業主婦の彼女と、
シングルマザーで仕事をもつ私とでは、
学校のお友だちでない限り、
普通では、あまり共通点がないはず。

偶然出会った彼女と、
共通の夢があることで、とても仲良くなりました。

競争と孤独がどうしてもある、仕事の社会の中で、
協力しあえないだろうか。
そばにいる人間を感じて、思いやりのある関係はできないだろうか。

そうやってもがく(?)私の話を、じっくり聞いてくれる彼女。

目の前に、無条件でそばにいて、話を聞いてくれる人がいるって
いいなぁと思います。
そして、私も話を聞くことで、彼女の助けになれる。

こういう関係を大事にして、
そしていろいろなところで、よい関係を作っていきたいと思っています。

彼女と別れてから、仕事をしていたら、携帯にメールが届きました。

テニスの仲間から、明日のテニスのお誘いメールでした。

残念ながら、もう一本公開するホームページを抱えている私は、
明日は原稿チェックがあり、テニスの時間はとれそうにありません。

そうしたら、

「さおりん、身体を大事にしてね。
 テニスを一緒にできるように、待っているよ。」

という内容の返信が届きました。

こういう年齢になっても、
さおりんと呼んでくれて、10代のような感覚で
友だちづきあいができるのっていいなぁと思います。

=================
家に帰ったら、

「あのねー、鮭を焼いたんだよ。」

「焼き加減はどう?」

と、子どもがうれしそうに言ってくれました。

そして、私の顔を覗き込んで、

「お母さん、お仕事がんばったね。」

と言ってくれました。

ここにも、無条件に受け入れてくれる人がいる。

こういう時間があるから、
日々の仕事も頑張れる。

そう思います。

私も助けられるだけでなく、
誰かの支えになれるように、自分を磨かなきゃ!





お客様のお客様を取材する ~ お客様事例

WEBサクセスのお客様の、お客様を取材する仕事が続いています。

なぜ、その会社さんを選んだのか、
結果はどうだったのかを、インタビューさせていただいております。

ホームページやブログが当たり前のように使われている今、
人は第三者の評価というものを、自分の選択基準にするようになりました。

ですので、第三者の声として、お客様の声・お客様の事例を
積極的に取り入れることが、信頼性アップにつながるのです。

お客様のお客様に、
購入の決め手になったポイントを伺っていると、
本当に勉強になります。

それぞれの分野のプロが販売するのですから、
商品知識など豊富なことは当然。

それは、どの会社さんともそれほど変わらないと思います。

購入の決断をされたポイントは、

担当の方のお人柄

この人なら信頼できる、この人ならお金を払ってもよい。

お客様に真摯に接し、プロとして徹底しているからこそ、
こういう気持ちになっていただけるのだと思います。

こういうことは、営業の教科書などにも書かれているし、
経営の勉強にもでできます。

ですが、机上で本のみで勉強しているのと、

実際に、ものを購入したお客様から、購入のポイントを聞くのでは、

自分に入ってくるものが違います。

あぁ、本当に、最後は人間が決め手になるんだ。

そのように思いながら、取材をさせていただきました。

お客様事例ってなに? と思った方は、こちらのホームページをご覧ください!

◆お客様事例

http://www.jirei.biz/

お金がなければ、人力作戦さ !

親に言われ続けてよかったなぁと、私が思う言葉があります。

それは、

「人間は、生きているうちに頭を使う。」

何かができなくて、「できない」と文句や愚痴を言っていると、
うちの親はこのように言っていました。

何かができなくても、簡単にあきらめるな。

「どうにかやれる方法を考えろ」という意味なのです。

そういう風に育ったせいか、

お金がないだけで、あきらめるのはあまり好きではなく、
お金がなければないなりに、何をしたらよいか考えます。

何かいいPR方法はないだろうか、
営業方法はないだろうか、

と思ったら、

まずはインターネットで検索してみます。

そうして、費用の面から導入できなくても、
ちょこちょこと自分で工夫してみて、試してみます。

お金をかけられなくても、
自分でがんばれば、それなりにできることもある。


そうして、自分で試してみてこれはいけそうだと思ったら、
社内のツールとして導入します。

ノウハウをためていって、
お客様の販促のお手伝いができそうだったら、提案してみます。

そうしてためたノウハウのひとつが、

ブログを使ったブランディング。

もうひとつが、

プレスリリースサイトの活用

です。

インターネット上で、無料でニュースを配信してくれるサイトがあるのを
ご存知ですか?

ご自分のサービスや商品を宣伝したいと思ったら、
プレスリリースサイトを利用してみるのもよいと思います。

ニュースサイトに掲載されれば、そこから自社のサイトにリンクも張られるので、
外部からのリンク数を増やすことにもなります。

もし、ご興味があれば試してみてくださいね。
※ ただし、記事が掲載されるかどうかは、保証されません。

■AEROPRES(エアロプレス)
 http://www.aeropres.net/ 

■ニューズグラフィ
 http://www.graphy.ne.jp/

■マイコミジャーナル
 http://journal.mycom.co.jp/top/notice/press.html

■ITmedia Inc
 http://www.itmedia.co.jp/info/mail/index.html?zdrelease#formStart

■ComSearch
 http://www.comsearch.jp/

ここまでが、無料のサイトです。

有料のサイトの場合は、サービスによって値段もいろいろあります。
確実に記者に見てもらい、ニュースを掲載してもらいたい場合は、
有料サイトの方がよいかもしれません。

私が個人的に好きなサイトで、中小企業でも利用しやすいなと思うのは
こちらです。

■バリュープレス ※無料と有料のサービスあり
 http://www.value-press.com/

バリュープレスは無料でも、何社かにニュースを配信してくれますし、
3万円でいろいろな分野のニュースサイトに配信をしてれます。

何十万円という単位でお金をかけられるならば、
成果報酬型のサービスもありますし、
記事の書き方から相談にのってもらえる会社さんもありまよ。

プレスリリースサイトを探していて、気がついたことがひとつ。

SEO対策などで有名な会社さんが、
必ずプレスリリースサイトにニュースを投稿していることです。

どのサイトを見ても、ニュースが配信されているので、
社内で体制が確立されているのだなと思いました。

ということは、そういう風にがんばれば、
成果がでるのだなと思ったのです。

学びと気づきは大切ですね。

=========

理想は、お金がないと言わない生活なのでしょうか、、、
何でもお金で解決していると、人間の知恵がなくなりそうで
こわいなぁと思う私。

つまり、必要なところには潤沢にお金を使って効果を得、
必要ないところにはお金をかけない。

賢い選択ができればよいということですね。




2009年9周年のアニバーサリーワッフル~♪ と ゆっくりくつろげる空間

2月7日(土)に、東豊線沿線で取材の仕事が決まったとき、

「ワッフルを食べに行こう~♪♪」と、自分へのごほうびを決めていました。

なぜなら、Webでの販促のお手伝いをさせていただいている、

紅茶専門店ディコヤさんが、東豊線沿線にあるのです。

お店には、打ち合わせで何度も伺っていて、
いつも、お店のメニューをみて
「ワッフル、食べたい」と思っていたのです。

※紅茶は、マスターの塚本さんに入れていただいております。
  ありがとうございます。

自宅から東豊線の「新道東」駅までは、ちょっと遠い。
だから、なかなか機会がなかったのですが、、、

土曜日は、仕事が終わった後、わくわくしながら、
新道東駅まで行ったのでした。

■札幌 紅茶専門店ディコヤより
http://ameblo.jp/dickoya/

ディコヤ様は、ちょうど2月に9周年になるそうで、

期間限定で、9周年アニバーサリーワッフルが提供されていました。

===================================
ディコヤ様のブログより引用
http://ameblo.jp/dickoya/entry-10203910721.html

ベルギーチョコレートアイスとフランボワーズピューレが、
焼きたてワッフルにたっぷりのボリュームでトッピング。

ビターなチョコレートと酸味のあるピューレが、
口のなかで溶け合います。

===================================

うふふっ。 読んだだけでも、おいしそうでしょう。

期間限定に弱い私、さっそく注文しちゃいました。

紅茶は、もちろんお店のおススメ、
イングリッシュミルクティー。

ミルクティーを飲みながら、クラッシック音楽を聞きつつ、
ワッフルを待つ時間も楽しい。

ミルクティー

これが期間限定のワッフルです。

幸せのワッフル3

仕事の緊張から解放され、

ワッフルを目の前にして、幸せになる私。

幸せのワッフル


幸せのワッフル2

幸せのワッフル4

食べ進めて、とけかけてきたアイスクリームがまた、
おいしそうなのです。

一緒にワッフルを食べて、幸せになったライターの滝田。

幸せのワッフル5


店内は落ち着いていて、紅茶を飲みながらゆっくりしていると、
いろいろアイディアがわいてきそうです。

滝田は、

「ここで、手帳など広げながら、考えごとを毎日したいですね。」

と言っておりました。

また、食べに行きたいです。




満員御礼! 第11期Web活用塾

「果たして、生徒さんは集まるのだろうか、、、」

今期のWeb活用塾に関しては、ちょっぴりそんな不安がありました。

年末・年始のばたばたで、募集開始がちょっと遅れ、、、

新聞へのプレスリリースも、
Web系のセミナーが多くなってきたので、掲載は見送るとのお返事、、、

うーむ...

ところが !

今回は、mixiのWeb活用塾コミュニティ経由での、お申し込みがありまして、
ふたを開けてみれば、満員御礼 ~♪♪

6名の定員のところ、8名のお申し込みをいただきましたっっ

コミュニティに登録していただいた方で、
講師陣とご縁がまだない方にむけて、mixi年賀状を使ってご挨拶させていただきました。
それが、きっかけでお申し込みをいただいた方もいらっしゃいました。

思いつくことは、何でも一度にたくさんやってみる。

ダン・ケネディさんの教えは、効果絶大だと私は思います。

集客がうまくいった第11期ですが、
それはそれで、プレッシャーもありまして、、、

どきどき、しながら当日を迎えしまた。

「ホームページの必勝パターンは、
 検索されて、候補に残り、選ばれる。
 そのためには、絞る⇒込める⇒出す これが大事です!」 と力説しているところです。

活用塾-必勝パターン

活用塾-必勝パターン2

11期の活用塾のテーマは、

生々しい

ホームページ制作者として、何を考えていたか、
どのような下作業をして、ホームページを作り上げたか公開!!

活用塾テキスト

なぜ、後発のホームページ制作会社が、
東京で仕事を受注できているのか、
そのために、何を考え、何をしてきたのか、お話します。

そうそう、

反応がなかった文章・反応を得られた文章のビフォー・アフターも公開します。

活用塾テキスト 中









逆風に負けない

今朝の、朝日新聞の道内記事を読んで、ショックとともに闘志がわいてきました。

札幌西武が閉店の方向で話が進んでいるそうです。

丸井・今井が民事再生法の適用を申請したばかりの状況。

道内経済は、深刻です。

ですが、、、

ちょっぴり辛口の意見かもしれませんが、

変わっていく時の流れの中では、

何が起こっても不思議ではない。

ここで、自分の核は変わらず、

でも、柔軟にしなやかに、時代の変化に対応していく力が必要だと思うのです。

歴史をみれば、時代の流れで淘汰されていくのも、

形を変えて生き残っているのも、

自然界では、当然のことだということがわかります。

事実をまっすぐに見て、

受け入れるものは受け入れ、

自分の大切なものは見失わず、

必要以上に騒がず、

冷静に判断しながら、

できることを着実に、そして大胆な行動で

前に進んでいきたいと思います。

北海道がだめだなんて、誰にも言わせない。

みんな、元気がなければ生き残れないよ。
今こそ、頭と体を使って、踏みとどまるんだ。がんばろー。



逆境になればなるほど、落ち込まない白藤でした。


Webサイトを作らない(かも)しれないWeb制作会社

イベント続きです。 本日は、「北のITシーズフェア」の開催日。
WEBサクセスも出展しています。

会場のガーデンパレスホテルにむかう途中、
大通公園を通ったら、雪祭りの準備が始まっていました。

雪祭り準備

会場でスタッフと待ち合わせ。さっそく、ブースの準備です。

シーズフェア準備

2009年のWEBサクセスのテーマは、「クロスメディア」

新しく制作したパンフレットは類を展示して、
お客様の販促のお手伝いができる会社であることをPRしてます。

シーズフェア出展

先日、株式会社C・P・Sさんで取材させていただいた、
お掃除パンフレットも、展示してます。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

シーズフェア 漫画本

漫画でお客様の心理的負担を減らす、戦略です。

シーズフェア取材

各ブースには、ビデオの取材が入りました。
写真はありませんが、ビデオ取材には私が出演させていただきました。

あとで、

「ビデオの人はいるのかい?」

とブースを訪ねていただいたお客様もいらっしゃいました。
何でもやってみるものだと思いました。

シーズフェアスタッフ

本日のフェアを担当したスタッフです。

思ったよりも、カタログを持っていっていただき、感謝しております。

みなさまに、クロスメディアでご提案できる会社として宣言した以上、

お役立ちの会社としてご指名いただけるように、さらに努力いたします。

シーズフェアの記念講演にきていただいた講師の方と、
名刺を交換させていただいたとき、

「仲間を信頼できるならば、
 無理と無茶をして、会社を伸ばしていくのだよ。」


と教えていただきました。

がんばりますっっ



ホームページの必勝パターン「絞る・込める・出す」

北海道IT経営応援隊 札幌商工会議所
「ホームページ活用・実践ゼミナール ホームページ構築編」

第3回目の講義を担当させていただきました。

テーマは、

ホームページを作るツールとして、MovableTypeのご紹介
           +
おもに、MovableTypeを導入して、ホームページを運営している事例です。

セミナー開始

最初の自己紹介では、
私がなぜ、ホームページとブログを使った集客について
セミナーをしているのか、お話しました。

このブログの物語の始まりの部分のエピソードです。

本日のお題

ゼミナールでは、講義を聞いたあと
ITコーディネータさんから課題が出て、みなさまその課題に取り組んでから、
次の回にご参加いただいていたようです。

第1回目の課題を拝見させていただいて感じたことは、
ツールの選定うんぬんよりも、ホームページを使った集客に必要なことを、
きっちり学んだほうがいいということでした。

ツールも大事ですが、
コンテンツはもっと大事です。

そのためには、まず自社とお客様の分析をする必要があります。

ツールの話を交えてならば、あとはテーマは自由とおっしゃっていただけたので、
前半はMovableTypeのデモンストレーションと、メリット・デメリットのお話。
後半は、ホームページ集客の考え方と、その実践例をお話することにしました。

mtの説明

MovableTypeのデモの最中です。
ちょうど、Pingで配信しているところです。

mtの説明

管理画面で入力した本文が、ホームページに反映されたところです。
WEBサクセスのホームページで、デモをしました。

後半は、セミナーで事例として紹介してもよいと、許可をいただいた会社さんの
ホームページのご紹介。
それぞれの会社さんの狙い、そのために私が何を考えてホームページを企画したかとか、
どういう体制でホームページを更新しているかなどのご紹介をしました。

第二部は、ITコーディネーターさんの出した課題を見ながら、
ご参加いただいたみなさまのホームページ診断でした。

ホームページ診断

短い時間でしたので、まとハズレな話にならないか不安でしたが、、、

私としては、

食べ物ならば、おいしそうな写真を !
食べたくなるような写真を使うのが大事!

自分が何屋さんなのか、最初に紹介する。

リンクに使う文字列は、「こちら」にするともったいない。

この3つを実践していただければいいなと思っています。

私の話を聞いていただいたみなさま、ありがとうございます。

また、お声をかけていただき、チャンスを与えてくださった
スタッフのみなさま、感謝いたします。

最後に、とてもうれしかったことは、

白藤さんの話は、わかりやすい。

と評価をいただいたことです。



今週の木曜日からは、第11期のWeb活用塾も始ります。

わかりやすいを追求していきます。

セミナー中です

セミナーしています。
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Web活用塾 新年会

1月31日(土)は、ちょっと遅めのWeb活用塾新年会でした。

小悪魔あげは、うさぎの着ぐるみなど、コスプレをいろいろ考えておりましたが、、、

日常業務におされ、結局用意できたのは、
亀仙人と、昨年と同様のうさぎ耳。
※ 次は、もう少し色物でいきたいと思います?

準備中

宴会場で、準備を始めたスタッフです。

準備中

みんなで、テスト勉強しているみたいですね。

新年会のお客様は、

 ・ Web活用塾を受講していただいた方
 ・第11期のWeb活用塾を受講していただく方
 ・ mixiのWeb活用塾に興味をもっていただいた方 です!!

■第1部 プレゼンテーション大会

有志の方に、プレゼンをお願いしていました。

お仕事のことや、ホームページの活用状況を聞けてよかったです。

とくに、集客がうまくいったというお話が聞けたのがよかったです。
私たちも、さらにがんばらなきゃー。

用意していただいた資料を見ながら、熱心にお話を聞いている
参加者のみなさま。

プレゼン

プレゼン

プレゼンテーションのあとは、
ご参加いただいたみなさま全員の自己紹介タイム。

WEBサクセスも、
  2月3日のITシーズフェアの出展と
  昨年11月から始めた 「お客様事例」のPRをさせていただきました。

■第2部 普通の宴会

かんぱい

僭越ながら、私が乾杯の挨拶をさせていただき、歓談が始まりました。

初めてご参加いただいた方々とご挨拶をさせていただいたり、

お久しぶりの生徒さんと、お互いの仕事の状況についてお話したり、

楽しい時間を過ごすことができました。

今後の仕事のアドバイスをいただいたり、
テニスの必勝法の話を聞いたり、面白かったです。

最後に記念撮影。

みなさまに、ブログに掲載してよいと言っていただけたので、
のせちゃいます。

宴会おわり

私としたことが、最後の写真撮影にうさぎ耳を忘れている、、、

気が回っていなかった部分もありました。
そのことは次回までに解決する課題とさせていただきます。

気づきをありがとうございました。

また、宴会を企画しますね。
みなさまのお仕事つながりもできるといいなっっ。

Category: 営業日誌
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