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考えて、失敗して、また考えて、前に進む

「またお会いできると、思っていましたよ。」

2008年の7月。

ちょっと緊張気味の私を、
さわやかな笑顔で迎えてくださったのは、電化皮膜工業の廣門様です。

その1ヶ月半くらい前、
東京で行ったWeb戦略セミナーにご参加いただいたことが、
初めての出会いでした。

その後の懇親会で、私は金型にめっきをつける仕事があることを、
初めて知りました(無知 (^^ゞ)

「たい焼きを焼くとき、タネがたい焼きの型からはがれにくいと、
 きれいなたい焼きは焼けない。

半導体も金型からはがれづらいと、製品にならない。
金型からきれいにはがれるように、化工するのが仕事。」

というようなお話を聞き、日本の精密機械工業は、
その下請けの立場にある、さまざまな中小企業に支えられているんだなぁと
実感したのです。

そのときのお話は、深く印象に残っていて、
感動のあまり、朝礼で発表したように思います。

そうして、電化皮膜工業様のリニューアルを担当させていただけると聞いて、
うれしくもあり、またちょっぴりプレッシャーを感じながら、
東京へとむかったのでした。

第1回目のヒアリングのとき、会社の強み・従業員への想いなどを伺った帰りの飛行機で、

」と「技術」と「チームワーク」が
三角形で結ばれているようなビジュアルが頭の中に浮かんできました。

そうして、出来上がったホームページは、こちらです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

■電化皮膜工業株式会社様
denkahimakukougyou

http://www.dhk.co.jp/

ホームページを担当させていただいて、とても感動したことは、
社長さんの「人を育てる」という方針です。

「会社の最も重要な資源は、従業員。」
というお考えのもと、会社が費用を負担して、資格をとることを推奨されています。

従業員の方々に期待をかけて、資格をとって技術を磨いていくことを
励まされているとのことでした。

印象に残ったのは、職人さんたちにインタビューさせていただいたときのこと。
みなさま、個性があって素敵でしたが、

共通しておっしゃっていたのは、

「自分で考える。」

「失敗しても、あきらめない。」

「挑戦する。」


この3つです。

失敗ができ、その失敗から学び取れる環境があることは、すばらしいと思うのです。

だからこそ、技術は磨かれますし、人は成長していきますよね。

会社を訪問したときに、一番先に目に飛び込んできたのは、

「チームdhk」の文字。

技術面では競争があるかもしれないけれど、
ひとつの会社の仲間として、大切にし合っている暖かさが伝わってきました。

何度か書いているのですが、
ホームページ作りを通して、知らない世界を知ることができ、
さまざまな分野のプロにお会いして、学ぶことができる。

私は、幸せだなぁとつくづく思います。




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日本の技術、日本の会社、日本の社長

WEBサクセスが立ち上がってから、
私の行動範囲は、以前と比べ物にならないくらい広がりました。

同時に、たくさんの経営層の方々との出会いがあり、
たくさんの業種があることを知りました。

企業サイトを作るには、
その会社さんのことを知らなければならないし、
同業他社のことも知る必要があります。

また、ホームページの制作中は、何度もお客様を訪問するので、
会社の取り組む姿勢や強みなどが理解できてきますし、
仕事・技術にかける想いが伝わってきます。

そういう出会いの中で、
今後、やってみたいことが出てきました。

それは、

日本の技術、日本の会社、日本の社長を紹介するブログの開設。

真剣に物事を追い続ける人は美しい。

お話を伺うとわくわくするし、ポジティブにもなれます。

そういう私の気持ちを大事にして、
記事を書いてみたいと思うようになりました。

大きな構想では、このブログは英語とのバイリンガルで発信する予定。

日本語よりも、英語で発信したほうが、
たくさんの人に読んでもらえますから。

問題は私の英語力。

ひとつの記事を書くのに、何日もかかるのでは本末転倒 (-_-;)

でも、始めなければ、道は開かれない。

想いを実現するために、このブログにも書いてみました。


2月はセミナー講師の季節

第11期 Web活用塾が、2月5日(木)から始まります。

今回も、私が講師を担当いたします。

本日、17時~ Web活用塾のもう一人の担当の蝦名と、
カリキュラムについての打ち合わせをしました。

2008年のWeb活用塾と、
東京でのWeb戦略セミナーのテキストを並べ、
何を取り入れるか作戦会議。

実際のお仕事で気づいた点なども盛り込み、
テキストを再度修正することにしました。

具体的には、

 ・成功事例 - 何をポイントにホームページを作成したか
 ・ブログブランディング - ブログも戦略的に書こう
 ・競合他社に勝つためのSWOT分析
 ・紙媒体との連動のシナリオ - 事例を踏まえて

などをテキストに入れようと思います。

=*=*= Web活用塾詳細 =*=*=

「目的はホームページ作りではなく、売り上げのはず。」
だから、集客力のあるホームページを数多く生み出したい。
Web活用塾の講師は、このような考えで、講義を行っております。

●会場 正文舎印刷株式会社 多目的ホール
    札幌市白石区菊水2条1丁目4-27
    (駐車場あります)

●開催日 平成21年2月5日(木)
       平成21年2月12日(木)
       平成21年2月19日(木)
       平成21年2月26日(木)

●時間   18:00~20:00

●受講料  23,000円(4回分)
       (資料代含む、税込)

ホームページを売り上げUPの武器にしたい方、ぜひお申し込みください。

■Web活用塾お申し込みフォーム
http://www.websuccess.jp/seminar-form/mailform.php




Web活用塾の直前には、札幌商工会議所様のゼミナールで
講師を担当します。

本日、こちらもご担当者様と、打ち合わせをさせていただきました。

持ち時間は45分と短いのですが、
MovableTypeの操作のデモンストレーションと、
活用事例についてお話させていただきます。

■北海道IT経営応援隊 札幌商工会議所
「ホームページ活用・実践ゼミナール ホームページ構築編」
http://www.sapporo-cci.or.jp/info/090107san2.html

講義のあと、ご担当のITコーディネーターさんと、
受講生のみなさまのホームページを診断させていただきます。




セミナーは、講師が一番勉強になるといつも思います。

自分の仕事を振り返り、
新しい情報を仕入れ、
信念を話す。

このくり返しになりますので、
だんだん自分の考えがブレなくなるのがよいと思っています。

少しでも、受講されるみなさまのお役に立てるよう、
私もブラッシュアップしていきます !!


東京の48時間

1月22日~23日まで、東京出張でした。

出張を決めたのは、昨年の12月。
飛行機を予約する頃から、なんとなくひっかかるものが、、、

お天気のことが気になるのは、冬だからだよね。
と、ひとり納得して当日を迎える。

■1/22 AM 6:00

朝一番の飛行機に乗るために自宅を出発。
JRは思ったよりも空いていて、ぐっすり眠りながら空港へ。

■1/22 AM7:30

専務と空港で待ち合わせ。
搭乗口について最終の打ち合わせをしようと思ったら、
すぐに搭乗案内が始る。
あわただしく、飛行機へ。

私は普通席を予約しているので、
飛行機の中では打ち合わせはできず

■1/22 AM8:30

飛行機の中で、書類を読んだあと眠る。

■1/22 AM9:30-11:00

移動開始。 東京は雨 

打ち合わせは、両国駅の近く。
ちょうど、初場所が行われているためか、
お相撲さんを何人か見かけました。

雨の中、地図を見つつ、訪問先に歩いていく。
ただし私は、iPhoneで目的地を調べながら歩く専務のあとを
ついていくだけでしたが、、、

■1/22 AM11:00-PM1:50

新しく会社を立ち上げた方と、ネットショップの打ち合わせ。
すべて代行させていただくことになりました。

ネットショップ開店までには、ご商売のことをもっと理解せねば。

■1/22 PM2:00

両国駅で専務と別れ、販促番長のスタッフと待ち合わせ。
場所中の国技館を初めて見て感激しつつ、
次の打ち合わせ場所に出発。

■1/22 PM3:00-5:50

昨年、ホームページを担当した会社さんで打ち合わせ。
アクセス解析の結果のご説明。
それにあわせて、一部改良の打ち合わせ。

お問い合わせフォームと、お問い合わせの流れなどが
内部リンクされていないことが発覚。
ががーん。
わかりやすい構造を、考え抜かなきゃ。

内部リンクを増やすことは、SEO対策上もよいので
すぐに実行することにしました。

そのほか、ブログのコンセプトなどお話させていただく。

■1/22 PM6:30

ホテルでチェックイン。
6時30分にホテルから夕食の場所に
一緒に向かう予定だった専務と、
この時間になっても連絡がとれず、、、

じつは、待ち合わせの場所・時間などは、
専務が把握していて、
私は6時30分にホテルのロビーで集合としか
聞いていなかった。

席を予約していただいているのは間違いない。
いまひとつ、状況は把握できていないが、
販促番長の社長とは間接的に連絡がとれたので、
とりあえず、出発。
 
■1/22 PM7:10-

東京駅付近のビルで、販促番長の社長と待ち合わせ。
専務は15分くらい遅れるという連絡が入ったそうで、
二人で先に、レストランへ行くことにした。

飲み物をオーダーしつつ、打ち合わせなどしていると、
専務と連絡がとれる。
商談で話がはずんだようで、
時間を切るよりも、流れを大事にそたそうです。
やっと現れた専務は、ノリノリでした。

販促番長の社長には、
「待ち合わせの時間が近くなっても、
 誰からも連絡が入らなくて心配した。」
と言われる (^^ゞ

札幌組の2人は、
のんきというか、なんとかなると思っているので、
いつも、結果はなんとかなっている (^^ゞ

今回のレストランは、
日本の野菜を使って、イタリア料理を作るお店。

ごぼう、レンコン、姫大根、京水菜、たらのめなど
日本の野菜がふんだんに使われていました。

食べ物の語彙が少ないので、シンプルに書きます。
おいしかった 

よく、社長ブログに会食の記事が載っているので
まねしようと、お料理はすべて写真を撮りました。

ですが、説明してもらった料理を全然覚えてない (^_^;)
写真だけ載せます。

育った環境も影響していると思いますが、
「お金をかけても、おいしいものが食べたい」という欲求があまりありません。
食に対する語彙が不足していることに、気がつきました。

私には会食ブログは書けないな、、、

soup

スープです。まわりに乾燥したウニがちりばめられています。

zensai

zensai02

■1/22 PM11:00

社長同士の経済の話、経営の話などを聞きつつ、
料理を楽しんだあと、ホテルに戻る。

フロントでもらったアメニティグッズにパックがあったので、
しばし、パックをしつつくつろぐ

■1/23 AM9:00

チェックアウト。
23日は一日中、販促番長の社長と同行営業。

まずは、提案中のホームページの打ち合わせでお客様を訪問。

方向性でOKをいただき、
お客様に原稿や写真を用意していただく段取りになる。

太陽光パネルをみつけて感激。
最近の私は、仕事がらみで太陽光にはちょっと詳しい。

「電気を売っているのですか?」
と質問したら、
「自社の発電の分だけまかなっていて、東京電力とは契約していない」
というお話でした。

■1/23 AM12:00

昼食をとりつつ、今後の計画などについて話し合う。


■1/23 PM2:00

公開したホームページの現状のヒアリングと、
MovableTypeの操作の説明に伺う。

「ホームページを見て感動した人から手紙をいただいたのですよ。」
と、届いた手紙を見せていただく。

お客様の会社の考え、強みが素晴らしさを
ホームページととう媒体で伝えるお手伝いができたこと、
本当にうれしく思います。

アクセス解析の結果、
お問い合わせフォームのページの離脱が多く気になっていたので、
その件についてお話を伺う。
フォームのページに、電話やFAXも書いてあるので、
お問い合わせフォームを利用しない方も多いのではという話を聞き、
ちょっと安心する。

■1/23 PM4:30

販促番長の社長に途中まで送ってもらい、
JRと地下鉄に乗り、表参道のスパイラルへ。
感性価値ミュージアムを見てきました。

「間」というテーマの印刷関連の展示は、わかりづらいところにあり、
最初は展示していないのかと思いました。

やっと見つけた6冊のアーティストブックは、
どれも素晴らしいものでした。
想いを込めて作るという心を、大切にしたいと改めて思いました。

■1/23 PM6:00

余裕をもって空港に到着。
ひとりで移動するときは、必ず本屋さんに寄る。
今回もどうしようか迷いつつ、二冊購入。

その後、空港でご飯を食べながら、本を読む。

■1/23 PM7:20

搭乗口へむかう。
そこでも本を読んでいたら、
「8時25分発の最終便の出発が
9時になります。」
というアナウンスが入る。

JALがお詫びにと、搭乗者全員に500円分の
喫茶券を配布していました。

ががーん。

千歳空港からのJRの最終は10時50分。11時台の列車はない。
果たして、飛行機は最終列車に間に合うように着くのか。

のん気に構えてましたが、
ここで、きゅっと心が引き締まる。

今回の出張は、何かある、、、と
ひっかかっていたことは、このことか。

空港からの交通については、
気になる方が多かったようで
搭乗口のスタッフは対応に追われていました。

トラブルが発生したときの他社さんの対応は
貴重なケーススタディ。
じっくりと観察してしまいました (^_^;)

■1/23 PM10:50

千歳空港着。
JALは親切で、バスを4台チャーターして、

コース別に送ってくれる段取りになっていました。

ですが、もっと感激したのはJR北海道で、
最終便が遅れたということで、
最終の列車が待っていてくれました。
猛ダッシュで駅まで走り、無事JRに乗れました

■1/23 PM11時40分

自宅到着。

===========

今回の出張では、
「仕事が回っていない」とみなさんおっしゃっていました。

不況下でも好調の分野も、
設備投資にお金が回らないので、それほど動かないかもと
予測されていました。

=============

経営者と、パート・アルバイト・派遣の二極化しているのではないか
そういう風に思う日本の現状。

二極化してしまうと、ものを作る誇りをもつ職人さんがいなくなる。
それは、避けたいこと。

仕事と言うのは、誇りを持ってするものであり、
そこから、技術が磨かれる。
日本人が伝えてきた、物を作る技術・感性を大事にしたいし、
大切にしている人たちのことを、世界中に伝えていきたい。
今回の出張で、そんなことを考えていました。

Category: 営業日誌

パリの展示、東京でも

2008年12月パリ・ルーブル美術館で行われた
「感性ジャパン展」の紹介記事を見つけました!!

■JAGATホームページより
http://www.jagat.jp/content/view/243/162/

注目は、、、ここ ↓

●上記、ページからの引用です
=====================
ワビ・サビ+正文舎印刷
テーマ:WABISABI 1999-2008
表紙とハードカバー(箱)の表面に日本の伝統工芸である「桜」の樹を使った樺細工を印刷技術を使って表現している。 あえてPP加工などの表面加工をせず、色や質感を出すことにこだわった。この未処理により、表紙やカバー部分の経年変化がおき、より使い古した「味」が出るようにしてある。 また、本文では『間』を表現するために紙の白い空間を有効的に使うデザインになっている。
プリンティングディレクター:岸 昌洋(正文舎印刷)
技術協力:
幡本印刷、フカミヤ、石田製本、森田洋紙、サクマ、グラパックジャパン、富士フイルムグラフィックシステム、DIC
=====================
※ 正文舎印刷の社長が、WEBサクセスの専務です

昨年の秋頃から、打ち合わせのたびに
感性価値の話を熱く語りだした専務。
限られた予算の中で、よいものを作りたいと奔走していました。

そのパリの展示の一部が、1月23日から28日まで、
表参道のスパイラルで行われる、
感性価値ミュージアムで見ることができます。


http://www.kansei-kachi.com/index.html


この日にあわせて、東京に出張することにしました。
23日に展示会を見に行く予定です!!

パリでどのような展示物を出展するのか、
正文舎印刷や、ほかの印刷会社さんの印刷仕様をくり返し聞いているうちに、

「飯炊きおばさん 兼 (あまり役に立たない)通訳係」として、
ついて行きたいと、本気で思いました (?)

ですので、スパイラルの展示会に行くのは、
とても楽しみなのです

ところで、このワビ・サビさんのアーティストブックは、

ものづくりの感性を磨くためにと、

私のところに、一冊届きました。

正文舎プロデュース本
※ハードケースに入れているところ

正文舎プロデュース本2
表紙のアップ。「ワビサビ」と入っているところを撮りたかったのですが、、、
わかりづらい写真ですみません(^^ゞ


正文舎プロデュース本3
中のページです

使っていただける方に、心地よく、そして使いやすく、効果があると思っていただけるように、

ものつくりの心を、私の中にインプットしてこようと思います。

SEO対策で大事なことは

SEO対策

と聞くと、

特殊な施策を施すというイメージがあるかもしれませんね。

ですが、SEO対策の基本は、

1. ホームページの内容をしっかりつめて、人間にとって魅力があるものを作ること

2. HTMLソースを書くとき、構造化して検索エンジンにも読みやすいページを作ること

だと私は思うのです。

このふたつをなくして、特別な施策なし と私は思います。


このうち、ご自分でもチェックしやすい、ホームページのないようについて
書いてみますね。

まず、ホームページは何のために作るのか、
目的をはっきりさせることが大事。

情報の分類です。

企業紹介サイトを作るならば、

 その会社の強み・魅力がわかり、

 製品情報、問い合わせ方法など、
 その会社にコンタクトしやすく することを考えましょう。

強みを絞り込んだときは、必ず第三者がわかる表現になっているかチェックしましょう。

「うちの会社は、お客様の目線に立って、提案することが強みです。」

社内の意思統一ならば、これで十分かもしれません。

なぜなら、社員は自分の会社がどのような業務をしていて、

扱っている製品は何かわかりますね。

ですが、第三者には、どのような事業領域の会社なのかは、
わかりません。

「うちの会社は、専門用語を極力使わないで、ホームページの作り方を説明できます。
お客様の目線に立って、効果のあるホームページを提案することが強みです。」

このようにすると、少なくとも何を業務としている会社で、
どんなことをしてくれるのか、なんとなくわかりますね。

検索エンジンも、

「お客様の目線に立って、提案することが強みです。」

と書かれており、何度かくり返し出現すると
このホームページは お客様の目線 とか、提案が重要キーワードだと解釈するでしょう。

これでは、ホームページを訪問してほしいお客様が
検索して見つけるのが難しくなりますね。

自分の会社を探すとき、お客様の目線とか、提案をキーワードに
することはないでしょう。

ですので、検索してほしいキーワードを、いかに文章に盛り込むかが大切なのです。

ホームページでの勝ちパターンは、

検索されて、比較の競争に勝って選ばれ、
お問い合わせをいただくこと


SEO対策で、外部リンクを増やすとか、キーワードをちりばめるとか、
細々とした施策があります。

このひとつひとつは、検索される部分にのみ有効。

検索エンジンの上位に表示されたとしても、

次の比較されることを忘れては片手落ち。

検索エンジン上では、3位だったとしても、
この会社は信頼できそうだ、よさそうだと思っていただければ
選んでいただける確率は高くなります。

同じ社名がたくさんあり、お客様が会社を探せない
どこでも売っている商品なので、検索エンジンの一位に表示される必要がある

など、内容の充実だけでは、集客できないこともあります。

競合他社との関係、商品の競争力など、
冷静に分析して、施策を選んでいきましょう。

そうそう、

SEO対策の細かい技術は、栄養ドリンク
構造とか内容を見直していくのは、体質改善

と言われています。



文章を書く怖さ

今週は、原稿書き三昧。

今回の仕事は、精神的につらいなぁと感じ、
文章として仕上げるのが怖くなるときもありました。

難しいのは、自分がプロジェクトに関わっているのではなく、
担当者から原稿執筆部分だけ請け負っているから。

取材の方法とか、取材項目などは、
私が原案を作ったのですが、
実際の進行には関わっていないことも、ひとつの怖さの原因でしょう。

取材シートが戻ってきて、その内容をもとに原稿を書いたのです。
でも、何度か苦しくなりました。

私はこのシートを書いた方の意図を汲み取っているだろうか、、、

自分が取材して、直接その方のお話を聞いているときは、
感覚的に補えることがあるのですが、

一枚のシートに書かれている文字から、
どう読み取るか、しばし悩みました。

文章を書いていて怖いのは、
自分は理解して、文章を書いたつもりでも、
自分の想い、執筆計画が、
実際の文章に反映しきれていないことがあること。

また、読んでいるときにも、
自分の感覚が邪魔をして、思わぬ解釈をしてしまうことがあります。

・事実を伝えることとは何か、

・読み手に興味を持ってもらえる表現は何か、

・読んで面白くても事実と違っては困る、

・ただおもしろく書けばいいというのではない。


しばし取材シートを見て固まることもあり、、、
ですが、文字数と締め切りという現実もある。

文章量としては、
それほど大きな仕事ではなかったのですが、
入稿するには、最後は迷いを断ち切る
思い切りが必要な仕事でした。

幸い、今回はトライアル。
今回でわかった問題点をまとめて、
本番では、もう少しラクに進めたいと思います。

Category: 営業日誌

メルマガをなめていたら、、、

メルマガをなめてはいけない

メルマガは一日に何種類発行されているかというくらい、
数多くありますし、

メールというと、いわゆる迷惑メールも多いので、

なんとなく敬遠されている方もいらっしゃると思います。

ですが、、、

楽天市場様のデータによると、

店舗から届いたメールから買うお客様の割合は、

36.9%

数字は忘れましたが、検索エンジンで検索して商品を買うお客様より、
割合は高いそうです。

~~~~~~~~~

さて、メルマガは効果があるとはりきって書いていても、

読者からの解除通知がくると悲しいですね。

最後の最後で、解除の操作を思いとどまっていただく施策。
考えたことはありますか?

自分で好きで読んでいるメルマガ、
集客の研究のためにショップから購読しているメルマガ。
ショップの研究のために購読しているメルマガなどなど

職業柄、結構な数を購読している私。

ぜんぜん読めていないので、

お正月に好きなメルマガを残して、解除することにしました。

そのとき、気がついたことは、、、

解除画面はわかりやすく、

でも、自分たちの紹介も忘れてはいけない


ということ。

楽天市場では、メルマガ発行システムが用意されているようで、
どのお店も、解除画面は同じようなものでした。

でも、お店を確認して解除ボタンをクリックしてください。

という初期の画面をそのまま使っているお店と、
その画面を工夫しているお店がありました。

初期画面のままの場合、解除するのにあまり気がひけなかったのですが、、、

解除画面に、どのようなお店なのかということと、
推薦の商品が掲載されているお店がありました。

その画面のデザインも素敵だったので、
解除を思いとどまりました。

このお店からのメルマガなら、今度から読んでみようかなと思ったのです。

ただ、解除ボタンがわかりにくい位置にあるとだめですね。

もともとは、解除することが目的だったので、
お店の紹介とか、商品に埋もれて解除ボタンが見つからない
お店の場合は、かえってイライラしました。

最後の最後まで、お客様を説得。

でも、変な細工はしない。

あとは追わない。


こういう画面の工夫は必要かなと思いました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

メルマガを大量に購読して、大量に解除作業をする方は

少ないかと思いますが、

大量のものを比較するという作業には、

いろいろと気づきがあるのでよいですよ。

とくにショップの方は、売れているお店は何が違うか、

ランキング1位のお店ばかり比較してみるなどしてみると、

面白いですよ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うちは、ショップでないから関係ないと思う方も

たとえば、

自分の専門知識のTipsとあわせて実績をお知らせするメールを発行すると、

こんなこともできたのですね。というお問い合わせをいただくこともありますよ。

ブログでもできるのですが、
ブログは待ちのツール。

お客様からの行動が必要。

ですが、メールは攻めのツール。

お客様のパソコンに直接、情報をお届けできます。

あまり、迷惑にならないように回数を工夫したり、
お役立ち情報を書いていけば、
楽しみにしてくださる方も増えていくと思います。

情報発信をいかにするか。

企業の生き残り戦略のひとつだと思います。

~~~~~~~~~~~~

WEBサクセスでも、メルマガは発行しておりますが、、、

回数が少なすぎ。いきあたりばったりになりすぎ

今期からは、システム的に配信できるように、がんばります。

ぴかぴかっ

連休最終日は、 のお掃除デーにしました 。

お掃除のプロ、
株式会社C・P・Sの小田社長の教えどおり、
タオル3枚、台所用洗剤を用意して、
いざっっ 窓拭き。

■株式会社C・P・S
ハウスクリーニング・事業所・オフィスビル・マンション共用部等の清掃
http://www.cps-net.biz/

ガラスクリーナーではなく、
台所洗剤を使うのがコツ。

窓だけではなく、食器棚のガラス、鏡と、次々拭いてみたら、

なんとなく、うちの中が明るくなった感じ。

ぴかぴかっ

そうか、洗剤はいろいろ揃えなくても、

台所用洗剤一本でいろいろ使えるのね。

~~~~~~~~~~~~~~~

ついでに、熱湯を用意して、ガスレンジもお掃除 !
五徳をゴシゴシこすっていて、ふと思い出したことは、、、

「肉眼で汚れが見えるようになったときは、
もう手遅れ。」


そのときには、もう力を入れてこすらないと、汚れは落ちない。
ラクに掃除をするためには、見えないときから
まめにふき取ることが大事です。

そのとおりでした。

~~~~~~~~~~~~~~~

小田社長のお話は、ICレコーダーで録音し、
私のパソコンにmp3ファイルとして保存してあります。

もちろん、パンフレットの原稿を書くために
聞いているのですが、

聞きながら、思わず笑ってしまいます。

なぜなら、

小田社長の話術はおもしろい。

11月29日のオンラインショップセミナーの打ち上げ時、
大阪から来てくださった北東工業の東條社長に、
「きみ、おみしろいなー。漫才でデビューできる。」
と言われたほどなのです。

私は会社で、小田社長の話を再生しつつ、
原稿を書いていて、笑いをこらえるのに必死でした。

~~~~~~~~~~~~~~~

コストコで大人買い(業者買い)している、
超おススメ洗剤の話、

宣伝は大々的にしているけれど、
お金を出して買う必要はない洗剤の話、

などなど、大々的に書けないけれど、
超お役立ち情報もあるのですよ、、、

そのうち、mp3ファイルの販売でもしようかしら
などと考えた、連休最後の日でした。


作り手として思う

ホームページが得意なことは、

読者が知りたい情報を、詳しく知らせること。

紙媒体と違って、ページ制限などないから、

掲載したいと思ったこと、

読者が知りたいことを、詳しく掲載できる。

1回の記事で足りなかったら、いつでも情報を更新できるし、

失敗したら、またやり直すのも比較的カンタン。

だから、ホームページには、十分な情報を掲載して、

お客様を説得することができる。

検索エンジンを使って、ホームページを訪れる読者は、

調べるという行為をしているのだから、

理解しようとする姿勢がある。

その姿勢を理解して、ホームページを作るということが大事。

ホームページで文字など読まないから、

情報は必要ないということたまに言われますが、

それは、ホームページの本質を知らない発言だと思う。

もちろん、だらだらと読みにくい文章だったり、

読みにくいデザインだったりするのは問題外。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

逆に、ホームページには不得意なこともある。

それは、興味のない人たちに、商品やサービスを知らせること。

検索して訪れるということは、検索する前に何らかの形で、

その情報を知っていることが前提となる。

新しい商品を作って、その商品名では検索エンジンで1位なのに、

問い合わせないし、売上げも上がらない、、、

そんな悩みを聞くことがあります。

それは、、、

まだ新しくて、商品のことを誰も知らないから、検索されていないという

可能性が大きいです。

ですから、検索エンジン対策をしても無駄なのです。

そもそも、概念をしらなければ、調べようがないですから。

知らない人に、新しい情報を広く伝えるということは、

マスメディアや雑誌・新聞が得意。

ニュースを見いてたら、新製品の発表がででいたとか、

コマーシャル・広告を目にしたとか、そういうことがきっかけで、

人は商品のことを知るようになります。

だから、検索以外でホームページに誘導する

そんな施策が必要なのです。

予算が限られる中小企業の場合、

大々的なキャンペーンはできない。

そういうときは、賢い戦略と、地道な活動が鍵となります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

媒体の特徴を知り尽くし、

お客様の要望(潜在的なものを含め)を正確に聞いて

的確に判断して、

効果的なツールを提案し、よいものを作る。

そして、物書きとしては、

ホームページには、ホームページ用の文章が、

紙媒体には、紙媒体用の文章が書ける。

ここに、私の存在価値があるのではないかと思う

今日この頃。

「進化論」 という 有名なメルマガの1月4日号を読んでから、
ますます、その気持ちが強くなりました。

========== 以下、引用です。 ==========

■特に自分の専門分野については、何をどう突かれても
 自分の言葉で語れるように、

 徹底的に情報を集め、考え、行動し、気付き、学び、
 
 それが自分の言葉として迸る(ほとばしる)ところまで、
 徹底すべきではないでしょうか。

========== 引用終わり ==========

ホームページなど、パソコンとソフトさえあれば、

誰でもできる。

でも、徹底して勉強して、1番効果的な方策を考え
表現できるからこそ プロなのです。

失敗 (>_<) 考えが足りなかった orz

みなさまは、仕事中の移動時間は何をしていらっしゃいますか?

公共機関の乗り物で移動中は、たいてい本を読んでいるか、

現在気になっていることについて、ぼーっと考えごとをしているか、

寝ているのが私。

朝の9時30分頃からずっと外出。
出掛けに会社にあった本を一冊とって出かけました。

広告コピーってこう書くんだ!読本広告コピーってこう書くんだ!読本
(2007/09/15)
谷山 雅計

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人の心を動かすための、コピーとは何か。
これがこの本のテーマ。

ホームページの成功は、
読者を説得して何らかの行動を起こしていただくことなので、
すごく読んでいて勉強になりました。

コピーライターだけあって、文章も読みやすく、
たいてい、読書の途中で寝てしまうのですが、
今日は、降りる駅まで夢中で本を読んでいました。

最近はずっと、新しく立ち上げた
「お客様事例」をどのように売っていくか考えていて、
でも、こうぴかっと光るアイディアがなく、もやがかかった状態でした、、、

お客様事例の売り込み...
広告コピーのあり方...

脳にこのように刻まれたからでしょうか、、、

日刊スポーツに掲載された
3パターンの広告を改めて見直したとき、

思わず、

「お客様事例の広告、何を売りたいのか、全然わかりませんね。」

と言ってしまいました。

お客様の信頼を勝ち取るための、
最もシンプルで確実な方法

お客様事例 制作サービス

って、わかりますか?

http://www.jirei.biz/

お客様事例とはどんなもので、
どんな効果があるのか、

わかっている人間には、この文章の意味がすっと入ってきます。

でも、お客様事例って何?? っていう場合は、
あまり心に響かないと思うのです。

ホームページの場合、

とくに検索エンジンで
「お客様事例 札幌」などと、検索して訪問してくださる方は、
もうすでにお客様事例について、知っている方なのです。

だから、こういう関心が高い読者には、
この会社はお客様事例を作るのだということで、
わかっていただけると思います。

ですが、、、

新聞広告の場合は、
そういうお客様事例を知りたい方が見るものではありません。

しかも、お客様事例というものは、
まだまだ認知度が低く、誰もが知っているものではありません。

だから、広告を見ても、さっぱり何をしていいのかわからない。

あぁ、失敗 orz

すぐに、見直しして広告を作り直します

と言いたいところですが、

もっと、根本的なところから、
ライターの意識をすり合わせる必要があるなと思いました。

自分たちがやりたいだけでは、
決してお客様のご商売の役になどたてません。

私たちがやろうとしていることは、

自分のレポートを書くことではなく、

お客様の販促ツールを作ること。


お客様に響かないものを、やりたいとがんばってもムダ。

たとえ、営業が成功して、書かせていただけるとしても、

「販促」の意味がわかっていないと、

書いたものが、役に立つことはない。

なぜ、お客様事例なのか。

なぜ、私たちはやりたいのか。

そのためには、どんな文章が書くことができればいいのか。

心構えは何か。

ひとつひとつ、質問に答えていけないものは、まだ自分たちのなかで
本物になっていないから、
いくら宣伝しても、買っていただけない。

本の中には、

「自分のペンの力で、いまある状況をなんとか変えて見せよう」

とありました。

お客様事例でも、こういう視点がないと、

お客様事例の仕事ができたー、実績がひとつできたー。
と無邪気に喜んで終わり。
リピートなし。

で終わってしまうと、思います。

考えが不足していた、失敗事例でした (-_-;)

さて、心を入れ替えて、
お客様事例についてのブレーンストーミンクからはじめよっと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

この本の最初に、「なんかいいよね禁止」というタイトルがありました。

なぜいいのか考えられないと、いいツクリ手にはなれない。

考える力、非常に大切です。

大不況でも勝ち残る ~ 第11期Web活用塾 2月5日開講

東京でも大好評! ~ ホームページが勝手にお客様をつれてくる
Web関連のセミナーの決定版 (になるように、鋭意努力中)

経営者・起業家のための「Web活用塾」 11期生を募集します!!

第9期・第10期に続き、第11期も私が4回シリーズの講師を担当します。

●実経済が急速に冷え込む中、伸びているチャネルはあるのか?

楽天市場もYahoo! オンラインショップも、

過去最高の売上げを記録したのは、いつだったか覚えてらっしゃいますか?

2008年12月のボーナス商戦です。

ということは、ほんの1カ月前の話です。

こんなに厳しい状況下でも、売上げが伸びているところは伸びているのです。

売り上げが伸びるしくみがそこにあるならば、それを応用して、
ご自分のご商売に生かせばいい。

私はそう思います。

売上げが落ちてきて、
どうしよう・どうしようと心配していも、
何の役にも立ちません。

それは、ITバブルがはじけたときに、私が実証済み

心配していたときは、仕事も現金も増えませんでした。

でも、「やるぜー」と行動し始めたら、

仕事も増えたし、売上げも上がりました。

そろそろうちも、インターネットを。
そうお考えならば、すぐに行動を起こしましょう。

でも、やみくもに行動しても、結果はでない。

まずは、Web活用塾で、Web集客の理論を体系的に
勉強しませんか?

●ホームページは単なる広報ツールではありません。

御社でも、すでにホームページを立ち上げ、
会社概要と製品カタログの情報を発信しているかもしれません。

でも、ホームページの本質は

単なる広報ツールではありません。


だから、カタログ代わりでは、いくら更新しても、
効果が上がらないのです。

ライバルが参入する前に、市場に入り込む。

お客様に選ばれるホームページにしておく。

これが大事な戦略です。 では、どうすれば...
Web活用塾では、ホームページだけで顧客に気に入ってもらうための
必勝パターンを皆様にお伝えします。

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成功した人の例を挙げると...
・ホームページからの新規顧客売上高2億円達成!!
 国内だけでなく、狙っていた海外からのお問い合わせも獲得!
・リニューアル後2週間で、ホームページから土地が売れた
 (費用対効果が高い)
・「問い合わせしてほしいお客様」からの問い合わせが200%アップ。
 取り引きが始まりました。

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Web活用塾 受講者の皆様の声
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セミナー受講後、考えが180度変わりました。
ホームページは会社案内でよいと思っていたが、
集客ツールにしなければならないことがよくわかりました。
社長がやらなければ成功しないと確信しています。
(建築関連商社K社 社長・50代・男性)

セミナーの内容を参考に写真などを変えたら、楽天カテゴリで1位になり、
売上が飛躍的に伸びて驚きです。(ファッション系ネットショップ経営者・20代・女性)

活用塾で学んだSEO対策の方法を実践した結果は、
  Yahoo 2位→1位
  Google 圏外(100位外)→14位
  MSN  圏外(100位外)→12位
でした。いずれも1週間以内に反映され、その効果のほどにびっくりしました。
その後、売上UPにも結びついています!(ハウスメーカーL社社長・40代・男性)

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スケジュール・お申し込み
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「目的はホームページ作りではなく、売り上げを伸ばすことのはず。」
だから、集客力のあるホームページを数多く生み出したい。
Web活用塾の講師は、このような考えで、講義を行っております。

●会場 正文舎印刷株式会社 多目的ホール
    札幌市白石区菊水2条1丁目4-27
    (駐車場あります)

●開催日 平成21年2月5日(木)
       平成21年2月12日(木)
       平成21年2月19日(木)
       平成21年2月26日(木)

●時間   18:00~20:00

●対象  会社経営者・経営幹部・後継者 / ホームページ管理者

●受講料  23,000円(4回分)
       (資料代含む、税込)

お申し込みフォームはこちらです。
http://www.websuccess.jp/seminar-form/mailform.php

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カリキュラム
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第1回 Web集客のしくみ概論
・マーケティング(集客)を考える
・自社のWebマーケティングを考える
・自社のホームページを検証する
・自社の強み発見!!
課題: 「自社のホームページに必要なものは何か」

第2回 ブログ/メールマガジンによるブランディングと情報発信
・ブログでホームページを作るメリット
・ブログの役割
・ブログ活用のテクニック
・読まれるブログ執筆術
・メールマガジンで集客するコツ
課題: 「ブログ開設またはアクセスレポート」

第3回  ひとりでできるSEO対策/
     検索エンジンのスポンサーサイトになる
・SEOとは?
・SEOのポイント
・スポンサーサイトになる方法
・成約率を上げるには
・売れる文章術!
課題: 「検索キーワードを選定する」

第4回 Web集客のしくみ作り/公開ホームページ診断

・ホームページ診断
・携帯サイト活用法!
・集客するための法則
・集客ホームページ化するための3つのプラン
・ホームページ+紙媒体でダブルの効果を狙うヒント
・今後のスケジュール作り

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現実問題として、不景気で売上げ・利益を上げることは難しく
なってきています。

でも、、、

それをどうとらえて、どう考えるかは自分次第ですね。

もうだめだと、暗くなるのか、
やったるでーーと奮起して行動するのか、
まぁ、どうにかなると楽観視するのか。

全部、自分次第。

とても恵まれているのか、
私の周囲には、「ポジティブ」が服を着て歩いている
そんな社長さんが多いです。

先日、お客様事例のプレゼンで伺った社長さんからは、

不景気だからこそ、コストを押さえ、
でも効果をあげる手法を提案し続けないとだめですよね。


と、教えていただきました。

そうだよねと、心に刻む私。

11期の活用塾でも、

全開バリバリで、成功例とそのテクニックを語ります。

成功のはやみちは、成功した人の研究をすることだから。


Theme: ビジネス | Genre: ビジネス

仕事の中で、いかに楽しさを見つけるか ~株式会社C・P・Sさま

みなさま、毎日のお掃除どのようにしていらっしゃまいすかぁ?

私は、本日の取材で、

知ってよかった! 聞いてよかった! お掃除耳より情報

をゲットしてきました

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お話を伺ったのは、株式会社C・P・Sの代表取締役 小田さま。

ホームページを制作させていただいたご縁で、

今回、お掃除のコツを書いた
ミニパンフレットを制作させていただくことになったのです。

■株式会社C・P・S 「快適、いい住まい、いい暮らし」

株式会社C・P・S 公式ホームページ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ホームページ制作の取材時に、

事業所、オフィスビル、マンション共用部の清掃を手がけてきたけれど、

今後は、ハウスクリーニングにも力を入れたいという話を聞いた私。

「主婦向けに、お掃除のコツを書いた小冊子を作ってみたらどうだろう!」

「ホームページから、小冊子プレゼントもいいかも。」

などなど、ひとり考えをめぐらせておりました。

ハウスクリーニングは、お部屋に業者の方を入れることになるので、
お客様の心理的な負担が大きいので、
心理的な負担・心配事を解消していく施策が必要ですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それで、

・ 家の中のちょっとしたお掃除のコツをまとめたパンフレットを作り、
  プロのワザを伝授してはどうでしょう、

・ 一般の家庭でするお掃除の限界と、
  プロにお掃除を頼むメリットがわかる。そんな内容にしてみて、

・ パンフレットにはクーポンもつけてみて、
  通常の価格よりも、ちょっと安めで
  ハウスクリーニングのお試しなどできたらいいかもしれません。

という提案していたのです。

イメージしたのは、
スーパーの野菜売り場などに置いてあるレシピカード。

何気なく手にとって、お料理のコツが書いてあって、
調味料は、○○の商品だったりする。
あっ、この商品を買ってみようかなって気持ちになります。

窓ガラス、排水溝、お風呂場など、気になるところの掃除のコツがあって、
ふっとしたときに、裏表紙を見てハウスクリーニングの案内がある。

あっ、試してみようかな、、、

そんな感じで、便利に使えるパンフレットを作ったらいいなと
思ったのです。

でも、自宅に人が入るのか、、、

そういう不安を解消するために、社長の顔写真は必ずいれましょう。

いま思いつきましたが、お掃除にかかる時間の目安も入れておくと
いいですね。
予定が組みやすくなります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は、パンフレットに載せる内容の詰めと、
本文を執筆するための取材でした。

お正月に考えておくから~

というお言葉どおり、
私の作ったラフ案に、いろいろ書き込んでいただいておりました。

語る小田社長

ラフ案を前に、お掃除のコツを語ってくださる小田社長

では、小田社長に教えていただいた窓のお掃除について、お話しましょう~♪

■窓ガラス

準備するもの  台所用洗剤 と タオル

タオルは3枚用意します。

1枚は洗剤をつけて水拭き用。
あとの2枚は、カラ拭き用です。カラ拭きを2回するのもテクニックですね!!

窓ガラスふき

窓は、最初は端から端へ拭き、真ん中を拭きます。

コツは、

タオルをできるだけガラスの上でとめない。常に動かす


タオルをガラスの上におくと、タオルの跡がついてしまうそうです。

全体を拭いたら、カラ拭きをします。

そして、そして、

2回目のカラ拭きの前には、

タオルをよくふって、タオルの繊維を落とす!

窓ガラスに繊維がつかないようにするためですね。

窓ガラスの外側は、ホースで水をかけるだけにしてしまうことがあるのですが、

逆効果だそうです。

水アカがついて、レンズ状になりやけてしまうそうです。

■窓のレール

まず、掃除機をかけて、

スポンジでレールを拭きます。

スポンジ

上のようなスポンジに、縦に切り込みをいれて拭くと、

レールにぴったり合うので、汚れがきれいに落ちるそうです。

■サッシ

アルミのサッシは、中性洗剤をいれたスポンジで拭くとOK!

樹脂サッシは、メラニンスポンジを使います。

「樹脂サッシってどのようなものですか?」

とお聞きすると、

「白とか黒とかのプラスチックのサッシです」

とのことです。

メラミンスポンジは、こちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

メラミンスポンジ

100円ショップで買えますね!

写真のメラミンスポンジは業務用なので、めちゃくちゃ丈夫。

100円ショップのは1回使うと小さくなってしまいますが、
こちらは何度でも使えます。

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お掃除は忍耐が必要なもの。

肉眼で「あっ汚い」と思ったときは、手遅れ。

そのときには、
力を入れて掃除をしないと汚れは落ちないそうです。

お掃除をラクにするには、

日々、さっと掃除をすること。

力をいれて掃除して、
傷つけてしまったら、その傷に汚れがたまり、
ただ、汚くなっていくだけだそうです。

どきっっ

⇒ そうなったら、プロに一度頼んで、すっきりしましょう


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小田社長は、清掃・美装の世界に入って約20年。

夜中に清掃に入ったり、

ハウスクリーニングで訪問しても、こんなに時間がかかるのかと
クレームが入ったりと、

ちょっとつらい面もあるけれど、

いやなことを含めて仕事。


仕事の中に、いかに楽しさをみつけるか。

どうしたら、楽しくなるかいつも考えているそうです。

心に響くお話でした。


ホームページ制作・パンフレット制作は、

ときには、徹夜で仕事をしないといけないときもある。

でも、いろいろな方々とお会いして、

その道のプロの話が聞けて、

その方の考え方・生き方を、直接聞くことができるので、

私はこの仕事がとても好きです。

自分の世界が広がっていく、本当にそうだから。

さて、今度の三連休は、自宅の窓ガラスを拭こうかな。






Category: 営業日誌

2009年は攻める

今朝の札幌は、キュッと冷えた朝を迎えました。

お正月のお休みののんびりムードから、切り替えるには、よい気候でした。

さて、本日からWEBサクセスも2009年の営業が始まりました。

みなさま、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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年明け早々の1日め。

WEBサクセスの制作部隊である
メディアリュウムのスタッフは、

朝の9時から全社朝礼 続く全体会議に出席しておりました。

私が打ち出した2009年の活動方針は、次の3つ。


1. 報告・指示はシンプルに、わかりやすく

これは、2008年の私の反省からです。
同じ社内といえど、背景を知らなければ、指示にどういう意味があるかも
わからない。

報告をわかりやすくしないと、判断のスピードがにぶる。

これを踏まえ、まずは指示は的確に丁寧に、
とくに、抽象的な言葉を避け、
できる限り数値を交えて、具体的に話ができるようにしていきます。


2. 言動一致

私の信念は、言葉と行動が一致してこそ、信頼を勝ち取ることができる。

考えはたくさんあっても、実行できなければ、結果がついてこないです。
昨年は、システム的に行えば、もっと情報発信できたのに、
その機会を逃していました。

問題解決のため、年末から少しずつ準備を進めてきたので、
花を咲かせ、実らせます!!

そして、批評家・批判家にはならない。

結果について、批評することは誰でもできます。

ですが、提案して実行することは、かなりエネルギーのいること。

自分たちが結果について謙虚に受け止め、次のステップにするための
反省ならばよい。でも、他社の批評をしたり、ほかの仲間の努力を
無責任に評価している時間などないのです。


3. 他力本願をやめる

仕事はただ待っていてもきません。

仕事のメールがこないかな、電話がこないかなと祈るのはいいこと。
でも、祈る前にすることがある。

お客様に会ったり、メールを書いたり、電話をかけたり、イベントを主催したり
セミナーに参加したり、ブログを書いたり...etc

何らかの行動をしたあとに、祈りましょう。

そして、

自分はだめだけれど、誰かがやってくれるからいいや。

そんな考えは捨てましょう。

自分の役割をまず実行。そして、さらにできることもある。


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その後、2009年の行動計画の1月分を確認。

さらに細かい自分のスケジュールに落とし込む。

昼休みに、販促会議の2月号を読んでいると、

「特集 待っていても売れない!
 2009年は攻めの販促」

という特集記事がありました。

2009年は“知恵の販促元年!”

だそうです。

情報があふれ、ただでさえ何を選んだらよいのかわからない。

賢い消費者は、インターネットの比較サイト・口コミサイトで購買の前に調査をする。

そして、この不況の節約ムード。

売れない要素がいっぱいのこの時代だからこそ、

賢い販促活動が必要なのですね。


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本日、営業部隊の正文舎印刷のスタッフとは、交流はなし。

ですが、定例の専務との電話会議はあり。

「クロスメディア戦略についての資料をお互いに書いて、1月5日にメールで提出、
 その後、検討しあう」

というのが専務の指示。

ですが、、、

この会議の時点では、私はまだ完成しておらず、、、

できるだけ、話題をさけていたのですが、、、

「クロスメディア戦略のレポートは、、、」

(あぁ、、、 とうとう言われちゃった。)

「今日の午後のタスクに入ってます。」

と涼しい顔で答える私 (^^ゞ

このくらいの切り替えしができなきゃ、生きていけない。

「僕はもう手書きで書いたから。
 あとで、メールを送るから。」

と余裕しゃくしゃくの専務。

あっそう。くやしーー。

午後は、

・ Webの原稿確認してほしい
・ 請求書に印鑑がほしい
・ スケジュール表を作ったからみてほしい

などなど、スタッフの要望に答えつつ、

クロスメディア戦略の資料をせっせと作る。

そして、、、

資料が完成し、一応内部校正を済ませてたところで、
メールで専務に送る。

ふふっ、この時点で専務からのメールはない。

勝った いぇーい。

自己満足で、一日の仕事を終えた白藤でした。

冬休みの課題

のんびり過ごしている新年の休暇ですが、、、

じつは、課題が出されているのです (ーー;)

メンバーで共通認識をもつために、

クロスメディアとは何か、

自分なりに定義を作ること。

最終的にはお客様に効果的な販促の提案ができるようになること。

全員が営業できるようになるために、

WEBサクセスの販促ツールを作ることが課題なのです。

年末には、クロスメディア展開の事例を話し合い、

まずは2月3日に行われるシーズフェアにむけて、

パンフレットを作るスケジュールです。

参考図書として読んでいたのは、「クロスイッチ」という本。

クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかたクロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた
(2008/08/29)
電通「クロスメディア開発プロジェクト」チーム

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この本、クロスメディアとは何か、電通さんが考えている定義と、

成功事例が掲載されています。

広告業界の本らしく、カタカナが多用されていて、ときどき理解するのに
時間がかかるのですが、、、

メディアミックスとクロスメディアの違いなど書かれていて、

こういう考え方もあるのだなぁと、参考になります。

とくに、この本の最後に掲載されている、

クロスメデイアコミュニケーションを成功させるための

「クロスイッチ十則」はいいです。

こういうわかりいやすい定義をして、

メンバー間で共有すること。

それを実践することは、とても大事だと思います。

わたしも作ろうかなぁ。

WEBサクセス お客様のご商売を成功させるための
クロスアプローチの鉄則 10


自分の考えていることを、できるだけシンプルにわかりやすくして、

周囲に伝えていくこと。

2009年のテーマです。
Category: 読書日記

2009年の静かな幕開け

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします m(_ _)m

とにもかくにも、2009年が始まりました。

みなさまは、どのように過ごされましたか?

私は、、、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

例年の同じく、ローカル線で実家に戻りました。

列車

終点の駅では乗っている人が少ない

昨年までは、駅に父が迎えに来てくれていましたが、
今年は、その父もいなく、ちょっとさみしい感じがしました。

天気予報では吹雪と予想されていましたが、

元旦の今日は、雪が降ることもなく穏やかな日です。

元旦

私は家族と一緒に、のんびりとくつろいでます!!

実家
娘が撮影してくれました~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

午後からは、母がパソコンを覚えたくてうずうず。

エクセルで昨年1年分の家計簿の集計をしようと、
がんばってました。

が、、、

「次はどうするの?」

「こんなになっちゃった。」

「1日のマスがなくなった。」

と、質問が矢継ぎ早に飛んでくる。

マッサージチェアでゆっくり体をほぐそうとしていた私は、
それどころではありません。

パソコンと母
エクセルと格闘中の母

最後は、私が仕上げをするはめになりました。

パソコンで仕事中

パソコンを操作している窓の外では、
サンクチュアリに、食べ物を探して鳥が入れ替わり立ち替わりやってきます。

庭のすずめ

庭のすずめ

すずめが一番多く、本当ににぎやかに鳴いていましたが、
たまに、むくどりやアカゲラなども飛んできてました。

天気の良い日に、居間からずっとベランダの外を見ているのが
好きです。

鳥たちの姿を見ているとあきませんよー。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

夕方からは、毎年恒例の親戚が集まる新年会です。

遊びに行くと、もうこのようにテーブルが整いつつありました。

毎年、ラクさせていただいてます。
ありがとうございます。

新年会準備中

集まった親戚で、集合写真も撮ったのですよー。

2008年の集合写真もプリントしてもらいました。
父が生きていた最後のお正月の写真なので、
貴重な1枚です。

こうして、お休みの日を楽しんでいます。


Theme: 年末&お正月 | Genre: 日記
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