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組織のリーダーにとって必要なことは

本日は、専務の岸と一緒に地方出張でした。

行きの車で話していたのは、
「リーダーの資質とは?」ということ。

決断して言い切るのは怖いこと。

でも、怖さを超えて、決断して言い切らないと、

組織を動かすことはできない。


私はそう思います。

で、言い切るためには、自分の考えを信じることが大切で、
自分を信じられるということは、
会社にいる人たちと、いい関係を作っていることにも
つながると思っています。

私が自分の部署で話すときは、

 ・ みんなの意見や考えは、教えてほしい。
  聞きたいと思っている。

 ・でも、この部署で最終決定をするのは私で、
  決定するときには、みんなの考えを全部取り入れるとは
  限らない。

 ・決定が間違っていると思ったら、
  それは指摘してくれて構わない。

 ・私は、みんなが私が最終決定するということに対して
  信頼していると思っている。

このように伝えています。

考えていることは、お互いに聞き合わないとわからない。
上司だけが、部下に想いを伝えても、
それは、わかりあったことにならないから。

だから、私は自分の時間の許す限り、
一緒に働く人たちの話を聞きたいと思っています。

だけれど、話をしっかり聞くということは、
かなりエネルギーが必要で、自分に余裕がないとできません。

先入観があっては、正しく聞くこともできないな、、、




組織の限界は、リーダーの限界。

だから、いろいろな価値観を知り、
柔軟性をもつこと。

これも、リーダーに必要なことだと思います。
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Category: 営業日誌

第10期Web活用塾 無事終了です

はやいもので、9月25日(木)に第10期のWeb活用塾が終了しました。

第10期Web活用塾

4回シリーズのこの講座、最終回は生徒さんのホームページを拝見して、

みなさんで、感想を言い合い、改良計画を話し合います。

ホームページをどのような思いで作られていて、
どのようにしていきたいか、

そのお話を伺い、

そのためにはどうしたらよいのか、みなさんで話し合います。

1ヶ月間、熱心に通っていただいただけあり、

みなさま、ホームページにかける想いは熱い

ほかの方の話を伺うと、自社のホームページにも取り入れられる
アイディアがどんどん沸いてきます。

時間がもっと、もっとあったらよかったですね。




いろいろ出てきたアイディアを、ひとつずつ実行していくこと。

自社商品を、強気で紹介していかなければ、お客様は注目してくれない。

ホームページは、少しずつ育てていくもの。

改めて、このようなことを考えていました。

こうしてやるべきことを決めたら、即実行!!

そうして、その効果は、ぜひアクセス解析をして把握してくださいね。

■アクセス解析について、語るシラフジ
↓↓↓↓↓↓↓↓

第10期Web活用塾

第9期・第10期と連続して、活用塾の講師を担当しました。

少しでも、セミナーの場数を踏み、話す機会を増やしたいという
私の想いもありました。

進歩したかなぁ。

そして、、、




秋は2つのセミナーがあります。

■ホームページで業績UPセミナー(東京)

5月に続いて、弘和印刷株式会社「販促番長!!」事業部様の主催の
「ホームページで業績UPセミナー」。

不況の声を聞く今こそ、本気で御社のWEBマーケティングを考えませんか?

開講 : 2008年10月7日(火) 14:00~17:30
場所 : 文京シビックホール3階 会議室(東京都文京区春日1-16-21)
定員 : 30名
費用 : 1万5000円
講師 : 白藤沙織/ 蝦名未希子(株式会社WEBサクセス)


お申し込みは、下記からどうぞ!!
http://www.bancho.biz/seminar/webseminar-form/mailform.php




■経営研修(11月)「ホームページが勝手にお客様を連れてくる!」(東京)

11月はなんと、東京都中小企業振興公社様の企画で、セミナーを行います。

開講 : 2008年11月6日(木) 13:00~17:00
場所 : (財)東京都中小企業振興公社3階第4会議室
     (東京都千代田区神田佐久間町1-9 東京都産業労働局秋葉原庁舎)
定員 : 30名
費用 : 6000円
講師 : 白藤沙織/ 蝦名未希子(株式会社WEBサクセス)


■詳細は下記のページからどうぞ!
http://www.tokyo-kosha.or.jp/topics/0808/0014.html

どちらも東京での開催です。
関東方面のみなさま、ご興味がありましたら、
ぜひご参加ください。

東京再び !!

緊張に緊張した、はじめての東京でのWeb戦略セミナー。

ご参加いただいた方は、はらはらして返って話を聞いてしまったとか (^ ^ゞ

緊張の中、「がんばれ~」と自分で自分を励ましながら話した前回のセミナー

第一部 絞る・込める・出す ~ ホームページを成功に導く3つの秘訣

* 専務の岸は、私の緊張が伝わり、ドキドキものだったといっておりました。

そんな失敗を踏まえ、リベンジのセミナーやります !!

10月7日(火) 14:00-17:30

ホームページで業績Upセミナー開催

場所は、文京シビックホール3階 会議室(東京都文京区春日1-16-21)です。

前回の反省点、ご参加いただいた方の感想を踏まえ、

今回は、最初から事例をみせます。

ホームページの成功には、

「絞る」「込める」「出す」が欠かせない。

絞るためには、込めるためには、
経営者がホームページプロジェクトに関わらなければ!!

社員のレベルで、

ターゲットとなるお客様を絞っていいですか?
ホームページに掲載する情報を絞っていいですか?

それなりの投資をするホームページに、
会社を経営する姿勢を反映しなくてもよいですか?

有名企業とは違い、

会社名を言っても、誰もしらない中小企業。

有名企業のように、イメージを全面にだしても、
仕事の内容は伝わりません。

では、無名の中小企業は何をするべきか!!

実行した結果は???

というような話をするべく、テキストを作成中です。

10月7日(火)のセミナーについて詳しくは、

「売れる」を一緒に考える 販促番長!! ホームページをご覧ください。
http://www.bancho.biz/seminar/web-seminar.html

すきま時間の使い方

出張に出かけると、

移動時間が多かったり、

飛行機の時間までまとまった時間ができますね。

誰かと同行しているときは、お茶を飲みながら
その人の話を聞いたり、
自分の考えを話したりすることが好きですが、、、

ひとりのときは、本屋さんに行くのが好きです。

ひとりでぶらぶらと観光地を歩くのも好きなのですが、

仕事のときは、たいていスーツを着ているし、
疲れているし、
書類・参考資料・カメラ・ICレコーダー・着替え etc
細々としたもので案外荷物も重いので、

一箇所に留まっている方を選んでしまいます。

9月の出張では、飛行機の時間まで1時間くらい
余裕があったので、空港で本屋さんにいました。

そこで出会った二冊

イノベーションシンキング

イノベーション・シンキングイノベーション・シンキング
(2007/08/15)
ポール・スローン

商品詳細を見る


「イノベーション」という言葉をよく聞きますが、
私の中では、消化しきれていませんでした。

辞書をひくと、「革新」「新しいアイディア」とありますが、
話し言葉や本のタイトルを見ても、

言葉と定義がちゃんと一致していないというか。

ですので、ここですっきりさせようかなと思って
購入。

「ウミガメのスープ」を書いている、ポール・スローンさんの
本ということも、購入の決め手。

水平思考について、もう少し知りたいなと思っていたので。
この本のイラストのタッチも好きです。

■「すぐやる!」技術

考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術考えすぎて動けない人のための 「すぐやる!」技術
(2008/08/22)
久米 信行

商品詳細を見る


「頭で考えると難しい。体を動かすとやさしい。
 でも、体が動かない。」

という人のための本です。

行動力がないなぁと思っている人には、
おススメの一冊。

この本の中に、
ブログを書いて、今日会った人にメールやはがきを出す
ということがありました。

いい方法だなと思います。

ブログでPRのお手伝いもできますから。

でも、私信とは違うので、

ブログに書かせてもらいたいということ、

掲載前に許可をいただく必要があります。


これを忘れると、トラブルに発展することがあるで、
誰が読むのかよく考えて書くことが必要ですね。



余裕のない世の中が悲しい

朝、新聞を読んでいたら、

保育園に通う女の子が、殺されたという事件が、、、
我が家と同じ、母1人・娘1人で暮らしていたみたい。
子どもを突然失ったら、私は立ち直れるかなぁ。

そんな風に思って出社。

で、mixiでせっせと広報活動をしているとき、
小学校1年生の男の子を殺したのが、お母さんだったと
ニュースで知りました。

よほど追い詰められちゃったんだな、、、
どんなに孤独だったのだろう。

どんな状況でも、どんなことがあっても、
人の命を絶つということは、絶対に許されないこと。

でも、そうまでするには、
本人にとっては相当の理由があったはず。

よくわからないけれど、
もしも、周囲の人も余裕があって、
誰かがその精神状態に気がついていたら、
違った結果になったかもしれないなぁ。

私はそんな風に思う。

ずっと、子どもと二人で暮らしていて、
何度か、この子がいなかったら、
私はもっと自由なのになぁ。

そんなことを思ったことがあったっけ。

だから、ふっと魔がさすような瞬間もわかる。

けれども、無条件に大人のことを受け入れ、
全身で大好きだよって表してくれて、
精一杯、自分の人生を生きている。

そういう小さな子たちの命を、断ってはいけない。

それは、自分自身も深く・深く傷つけてしまうこと。

そして、周囲も、
母親だから子どもを愛するのは当然と決め付けないでほしい。
ときには、疲れてそう思えないこともある。

私は疲労で点滴を打っているときに、
「お母さんは太陽のように明るくなきゃ。」
と言われて、悲しかったなぁ。

できることなら、そうしていたい。
でも、そうできないから苦しんでいる。

たったひとりでもいいから、
「苦しんだね。」
そうわかってもらえたら、随分気がラクになると思う。

状況は何も変わっていなくても、
わかってもらえた、受け入れてもらえたという気持ちは、
その人に安心感をあたえるから。

起こった結果に対して、
いろいろ言うのはカンタン。
誰でもできる。

それより、どうしたらこういう悲しいことが起こらなくなるか
考えたほうが建設的。

私は、心の余裕が必要なのだと思う。
ときには、すべきことがたくさんあって、
とても時間がないかもしれない。

けれども、もし余裕があったならば、
自分の近くにいる人たちのことを考える。
そういう時間を持ちたいなと思う。

人は、自分が苦しいときに、
意地悪したくなるし、残忍にもなるから。

SNSが連れてきてくれたお客様

ブログを書いたり、SNSに日記を書いたり、

そんなことで、営業できるの?


ときどき、このような質問をいただきます。

私は絶対にできると思います。

なぜなら、、、

ホームページを作らせていただいた

千葉県のCTC行政書士法人様との出会いは、

Only1 be」というSNSだから。

■CTC行政書士法人様
CTC行政書士法人様
http://www.ctc-cc.jp/index.html

Only1 beは、トレンダーズ株式会社 さんが運営する女性限定のSNSです。

トレンダーズさんといえば、

会社が危機の頃、私が必死に読んでいた教材、

「お金をかけずに・・・新サービスを次々ヒットさせる3つの戦略」

を書いた経沢香保子さんが社長です。

※余談ですが、この教材のタイトルのつけ方、上手ですね。
  えっ、どんな方法? 思わずクリックしたくなります。

SNSはミクシィを中心に利用しているのですが、

たまに、Only1.beにも日記を書いているのですね。

そうしたら、今年の2月に

CTC行政書士法人の代表 中谷綾乃さんが
偶然私をみつけてくださったのです。

そして、たまたま私が

「東京で仕事をした」

という日記を書いたとき、、、

「何日か前にさっこさんのブログとWEBを拝見して、
うちの仕事を頼みたいけど、
千葉県では無理かなと思っていたのですが、
東京のお仕事もされてるのですね!」

という、コメントを入れてくださいました。

このコメントがご縁で、
お仕事につながったのです。

「WEBサクセスのホームページみたいなデザインで」

というリクエストをいただいたときは、

涙がでるほどうれしかった !!

WEBサクセスのホームページは、

女性的でも・男性的でもない。
女性も男性も、対等に仕事をしている。

そういうことをイメージして作ったから。

このこだわりをわかっていただけたこと。
それが、励みなのです

ありがとうございます。




何がお仕事のきっかけになるかわかりません。

ですから、

情報発信は大事。

そして、楽しんで継続していること。

それがまた、出会いになっていくんだなー。

そんな風に思います。

私はこうしてホームページ屋になった その3

「自分の正直な気持ちを言って、
相手が一時怒ったとしても、
自分にとって本当に必要な人は、必ず残る。」


私の信念であり、大切にしていることです。

自分に正直であり、
本気で相手に向き合うということは、
相手にとっても、自分の気持ちに気づくいいチャンス。

そのように思います。

もうひとつ、

何があっても、自分の力を信じれば生きていける。

こういう風にも思います。

WEBサクセスは、
70年以上続いている歴史のある印刷会社と、
創業16年目のソフトウェアのベンチャー企業の
共同出資会社。

当然、企業文化が違うので、
社内システムも違うし、社員への伝達手段も違います。

営業の中で育ち、外勤・出張で飛び回る人間 (岸)と、
基本的には、社内でものを書き続けている人間 (白藤)。

それだけでも、行動パターン・思考パターンが違います。

ですから、相手のことがわからなくて当然。




印刷会社の営業担当と、
印刷を発注したライターという関係ならば、
何も問題が起こらない。

言ってみれば、いいところだけ見せていればいいし、、、

でも、ひとつの会社を経営し、
仕事を請け負い、社員さんを配置して、
お客様に満足していただけるサービスを提供する同志。

そういう関係を作っていくんだ。

そう意識し始めた頃、、、

私には、どうしても納得できない!

と感じたことがありました。

カンタンに言えば、
「誠実じゃない!」 と、私は怒っていたわけです。

で、メールに、もっと考えてほしいと書き、
送信したら、怒るだろうなぁと思いつつ、

でも、これは本当の気持ちだし、ここで妥協してもうまくいかない。
冷静に書くとこのような気持ちで送信ボタンを押しました。

ぶっちゃけて言いますと、

ここで本音を言って、ダメになるようなものだったら、
WEBサクセスはいらないと思ったし、

自分なりに、仕事を得てきているのだから、
WEBサクセスがなくても、生きていける!!

そこまで考えての送信でした。

で、メールを読んだら、絶対岸は怒るよなぁ。
でも、ここで直接話をしないと、
もっとこじれるよなぁと思って電話したら、

本当に怒ってました。

そのときは、私も怒っていたので、
とくに関係を修復する気にもなれず、
お互い不機嫌なまま、電話を切りました。

そのまま、連休に突入。

休み中に、いろいろと考え、
まぁ、作ったばかりなのだし、一部考え方が違うだけなのだし、、、

さんざん怒ったので、妙にすっきりした感じでした。

さて、相手はどうかなぁと、ちょっと怖い気持ちもありましたが、
連休直後に会ったときは、ごく普通に話をしていました。

連休前から、同行営業のアポイントが2件くらいあったのが
ラッキーだったのかもしれません。

最初の「WEBサクセスいらない事件」で、

本音でぶつかっても、相手は去らない。

このような安心感ができたからこそ、

そのあと起こる、細々とした行き違いも、

ひとつ・ひとつ解決できたのかもしれません。

こうして、ホームページ屋としての地盤が出来上がってきたのでした。




休み明けすぐに、営業があると思った私、

仕事日1日目の朝、仕事の用件を書いたメールに、
ちょっとだけ、お休みに温泉に行ったとプライベートなことを書きました。

けんかのあと、最初に会った時

「温泉に行ったのだってー」

と、聞いてくれたので、ほっとした私。

ちょっとだけ、プライベートなことを書く。
ブログで学んだ、人間関係作りのひとつのコツです。

このときほど、役に立つTipsだと思ったことはありません (^^ゞ







私はこうしてホームページ屋になった その2

せっせ、せっせとマニュアルを書いていた、2006年の秋。

「緑をみたら、メディアリュウムが思い浮かぶくらい、
 このブログを浸透させよう!!」

■テクニカルライターの部屋
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/

私はこのように、
メディアリュウムのマルチメディア本部のスタッフに話をしていました。

パッケージソフトの価格は、どんどん安くなり、
昔は5万8千円くらいで売っていた商品も、
3980円~1980円で売られる時代。

製品本体が安くなった分、資材費も削られる。

だから、マニュアルの発注金額も、下がってきた頃。

マニュアル以外に、何か見つけないと売上げが確保できない。
だから、みんな。
営業もしっかりしようよ!! そんな想いをこめて言った言葉です。

執筆の範疇を、メルマガ・テキストなどに広げ、
かつ、今までIT業界のホームページしか作ったことがないけれど、
本格的にホームページもやってみよう...
それが、私の売上げ確保・upの考え方でした。

「ホームページとブログで、人脈が広がりました。
 仕事をもらえました。」

と話をするようになった頃とも重なり、

マニュアルの受注と、ホームページの受注量が逆転したのも
2006年頃からだったと思います。

そんなときにきたオファーが、

「一緒に、ホームページ事業を立ち上げましょう。」

このとき、私はホームページ事業のてこ入れをする。そう決めていました。

ですが、私はマニュアルを書かねば、、、そんなふうに思っていました。

ホームページは蝦名が中心でやり、
マニュアルは私が中心でやろう。

それが、、、2007年になって、、、

どちらかと言えば、
岸と蝦名が進めていたホームページ事業。

自分たちのホームページを企画し始めた2007年の2月頃から、
だんだんと、私がこの事業の仕事をすることが多くなりました。

事業体を作るとなると、人事の問題が絡んだことにも関係しますが、、、

まっ、カンタンに言えば、

冬はマニュアルは比較的仕事がないといいましょうか。

仕事がひまなのが、私しかいなかったといいましょうか、、、

WEBサクセスのホームページのコンセプトを決め、
ワイヤーフレームをつくり、
コンテンツを書き、
MovableTypeをカスタマイズする。

そして、二社での事業体を動かすため、
しくみはどうするか etc

ありとあらゆることを考えた二ヶ月間。

それまでは、
実際の仕事を通してホームページ作りを学び、
理論を体系づけて学ぶ時間があまりありませんでした。

ですので、いざ執筆しようと思っても、
本当に理解できていないということが多々あり、

短期間に大量に
ホームページビジネス・ホームページ集客について調べまくり状態。

そして、WEBサクセスというひとつのアイディアを、
ホームページというひとつの形に仕上げていくことが
とても面白く・興味深い体験だったのです。

新しい喜びの発見でもありました。

そして、このときの体験で、私は大幅に成長できた。
あとで振り返ると、そう思いました。

二人が忙しかったことに感謝です (^^ゞ。

===========================================
たぶん、ほかの二人がそれほど忙しくなかったら、
三人の性格と役回り上、
私はWEBサクセスの中心にはいなかったのではないかなぁ
という気がします。
===========================================

さて、無事にWEBサクセスのホームページが出来上がった頃、、、

今でこそ、

「岸さんと白藤さんって、兄弟みたいですね。」

と、言われますが、、、 (^_^;)

あまりにも、行動パターンが違いすぎ、

「WEBサクセス、いらない事件」が勃発したのでした。

(つづく)



お気に入りの道具

机の上に並べたのは、私の相棒たち。

右側のICレコーダーは、乾電池で動くタイプ。
USBポートに直接差して、ファイルをドラッグ&ドロップで操作できる。
色もかわいいので、私のお気に入り。


お仕事道具

前は、古いタイプのボイスレコーダーしか持っていなかったので、
次の人が使う前には、必死に聞いて記事を書かないと
いけなかったのですが、、、

これは、mp3ファイルで録音されるから、パソコン側に転送できます。


大切なインタビューのファイルは、バックアップとして
数箇所に保存しておけるから便利

ちなみに、
左側のデジカメは、連写OK。手ブレ防止機能つきです。

デジカメの場合、写真が暗いなどはある程度補正できますが、、、
手ブレだけは修正できないと聞き、
手ブレ防止に重点を置いたんです。

======

もうひとつ、このデジカメを撮影した、
身体だけは大きいデジカメもあり、、、

このデジカメは、取材が重なっているときに、
じゃんけんで負けた人が持ちます ??
もしくは、
プロの方が撮影してくれる場合、
参考資料に撮る場合に使います。

======

そうそう、もうひとつ、私は個人的にMovoというmp3プレイヤーも持っているのですが、、、

Movo

この機器も録音ができて軽いので持ち運びに便利。
でも、USBメモリ程度の大きさなので、取材には不向きかなと思っています。

取材は一発勝負。その緊張感で操作するには、
ある程度の大きさがあるほうがいいです。


さてさて、

デジカメとICレコーダーが、ますます活躍するように、
いい記事(Webコンテンツ)を書く、
ライターに成長しなきゃ


Never Give Up !

今日の札幌は晴天

暑くも涼しくもなく、絶好のテニス日和でした

大人になってから始めたテニスも今年で10年目。
週一回のスクールだけでは物足りず、、、

3年前から、テニスサークルにも所属しています。

わざとらしくかかっているのは、今年のチームシャツ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

テニスチームシャツ

サークルには、20代の若者も多く、
浮き玉になろうものなら、思いっきり打ち込まれ..
手を出さずに逃げるのが、賢明のこと多々あり (^^ゞ

ですが、試合をすると案外競ることもあるのですよ。

仲間から言われていることは、

とにかく 「あきらめない。」 こと。

どんな絶好球を打つてしまったと思っても、
そこであきらめないで、次の構えに入って準備すること。

もしかして、とりにくいところに入るかもしれないから。
もしかして、相手がミスするかもしれないから。

とにかく、ボールが続いている限りは、
あきらめないこと。

そして、

ボールを返すんだと、決めること

この強い気持ちが大事。

今日、練習試合で、男子で上手な二人 VS 男子で上手 + 私。
という組み合わせになったのですが、、、

ペアになった彼は、
「あの二人に絶対に勝つ!!」
と、ポジティブ。

「私とでもですかーー」 と聞きたかったけれど、
ここはぐっと我慢。

彼は本気だ。ならば、ここでお茶らけないで、がんばるぞーー。

容赦ないサーブが飛んできて、ミスをしても。
今日は、不思議と怖くない。

で、次のサーブも高速でしたが、
ラケットをあまり振らないで合わせることに専念。

サーブが速い分、跳ね返ったスピードもはやく、
ストレートに決まった \(^o^)/ わぁーい。わぁーい。

私のサーブのときも、びゅーっと飛んでくるリターンを、
一歩踏みとどまって打ち返したら、
次のボールでパートナーがボレーを決めてくれました。

「あの厳しいリターン、よく返しましたね~」 えへっ

その後、パートナーが超高速サーブで攻撃。
でも、ファーストが入らないと、セカンドも入らず、
ゲーム自体は競っていました。

最後の最後でゲームをとれたとき、
「耐えるのがつらかった、、、」
と言っていました。

練習試合でも、ちゃんと目標を持って、
取りたいゲームを取っていく。

かなわない相手かもと思っても、
まずはサーブを一本返すと、強く思うこと。

打たれても打たれても粘ること。

こういうところから、試合の流れが変わっていくので
テニスは面白いです。

そして、体力的にも技術的にも格段上の彼等には、
大差で負けることのほうが多いけれど、

こちらが準備をして、いい状態であれば、
そしてあきらめなければ、チャンスはたくさんある。

精神的なことも、たくさん学べる場なのです。

Theme: テニス | Genre: スポーツ
Category: テニス

ほしいをかたちに ~ ステンレス製品のオーダーメイド 今野製作所様

中身の濃い、9日・10日。

東京から帰ってきて、いま放心状態です。

9日の夜は、6月2日に公開したホームページ、
「板金オーダー.com」 (今野製作所様)の
打ち上げに参加させていただきました。

会社近くの焼肉屋さんで、
社長様をはじめ、制作担当者の方々と
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

ありがとうございます。 m(__)m

おススメの焼肉屋さんとあって、

口にするお肉はどれも美味

レバーはあまり得意でない私ですが、

レバ刺しも、おいしいと~ 
ぺろっと食べました。

単なる外注先に過ぎないWEBサクセスなのに、
私の出張とあわせて、打ち上げの日を設定していただけるなんて
幸せです。

心優しい今野製作所のスタッフの皆様には感謝しております。

■板金オーダー.com

今野製作所様 板金オーダーcom
http://www.bankin-order.com/

今野製作所様は、

ステンレス製品をオーダーメイドで作る板金屋さんです。
すごいのは、お客様のご要望に対して、
どうしたらそれが実現できるのか提案できること。

詳しい設計書がなくても、打ち合わせなどを通して、
かたちを提案・製品にしてくれることです。

お客様のこだわり・要求を大切にされている会社さんだからこそ、
ホームページに対する要求も高く、、、 (^^ゞ

私もデザイナーも、MovableTypeの技術者も、
相当鍛えられました !!

交通アクセスの地図を描き、Googleマップのカスタマイズ方法を調べ
道順を付けたデザイナーは、

「日暮里舎人ライナーに乗って、扇大橋で降りるんですよ。
 焼肉屋さんの角を曲がると、今野製作所さんです。」

と、今でも道順を完璧に言えます。

※※ しかし、デザイナーから道順を聞いても、
   迷ったのはわたくし、、、 (^^ゞ

ホームページは、単なる会社の事業紹介ではありません。
経営戦略にあわせて、ホームページで掲載したい情報を絞り、
どういうお客様にむけて発信するのか、
考えましょう。

Web活用塾では、いつもそのようにお話しているのですが、
最近は、今野製作所様の事例を紹介させていただいております。

Web活用塾の生徒さんからは、

「今野製作所様のホームページを見て涙がでました。
 会社の想いがよくわかります。
 私もホームページをやり直します。」

という感想をいただき、

私も涙がでました。

「対象の読者を絞ったら、

 問い合わせの質が変わった。

 問い合わせしてほしい方から

 問いあわせがくるようになった。」


公開後、3カ月たった現在の状況も聞かせていただきました。

私としては、ほっと一安心。
リニューアルしたのに、全然ダメだよ~と言われたら、、、
ホームページ屋、最大の恐怖です。

そうならないように、

 ・ 聞き取りの技術磨く
 ・ 実現するためのアイディアの引き出しを増やす
 ・ 言葉の引き出しを多くする
 ・ Web業界の情報を常に仕入れる
 ・ 事例研究をする

    +

 ・ 文章執筆能力を上げる

など、企画者として、ライターとして
がんばるぞーー 




最初に訪問した日、

入り口付近には、
ステンレス製のパソコンラックが展示してありました。

そのパソコンラックにひとめぼれの私

私の作業しやすいようにラックを作ってもらえるんだ ~

思わず、隣にいた専務の岸に

「私もこんなのほしいなぁ。発注して~。」

と頼んだけれど、乾いた笑いしか返ってこなかった。

いいもん、
自分で発注して文句言わせないだけの力つけるもん !!
そう誓ったのでした。

ハードな2週間

今週はハードワークな日々。

2日には、北海道の地方出張。

4日から、

第10期 Web活用塾が始りました

集客で最初悩みましたが、

カンタンに集客できなかった分、
スタッフとの話し合いや、実行計画などに時間をかけました。

また、社内巻き込み作戦を展開!!

Web活用塾の講師と専務だけで、あれこれするのではなく、
みんなに考えてもらうようにしました。




この間に、

携帯サイトの公開。
携帯サイトの企画・コーディングまでひとりでやってみました

新しいことは、ちょっとムリしても、
調べたり、教えてもらったりして、
自分の手を動かすことが大事。

それで、感覚を掴んでおくと、
次の商談がラクになりますし、

コーダーさんに、お仕事を頼むときにも、
自分の考えとおりの形に、よりはやく近づきます。

そして、クロスメディア展開するので、
同じ素材を使って、チラシ広告をつくる手配。
こちらは、DTP専門のデザイナーさんに
お願いしました。

思ったよりも、素敵なチラシになり、
印刷があがってくるのも、楽しみ~~




金曜日は、何年も契約していただいている会社さんの
サイトのメンテナンス。

そして、アクセス解析のレポートをみて、
次の展開を考えます。

このお仕事で、一緒に組んでいる方は、

「デザインのいい会社はたくさんある。

 でも、企画がいい会社は少ない。

 だから、一生懸命勉強して、いいもの作るんだよ。」

と、私の進むべき方向のヒントを与えてくれました。

「仕事をとってくるから、いいもの作りな!!」

と、有言実行の方。

仕事をとってきていただいて、私は鍛えられてます!




そして、今日は

WEBコン FESTA 2008「夏祭り!アドビ特集」powered by CSS Nite
http://hwcon.org/

事務局を担当しましたので、受付業務をしていました~

スタッフにも配られたお弁当が超ごうか!

お昼のお弁当

受付にいたので、あまりセッションが聞けずにいたのですが、、、

最後のセッションはよかった。

「次世代型広告コミュニケーション」
  ビーコン コミュニケーションズ株式会社 渡辺様

渡辺さんのプレゼンは、いろいろな意味で勉強になりました。

とくに、自己紹介を兼ねた事例 ⇒ 理論 のストーリーは、
わかりやすく、私のセミナーでも取り入れたいと思った組み立てでした。

 渡辺さんのブログ : 29man http://www.29man.net/

「インターネットの力を使って、

 新しいことをいかにするか、

 それで闘っている!!」



「Webを信じて、

Webを一生懸命がんばる」


とおっしゃっていたのが、印象的。

広告業界では、まだまだテレビCMが一般的で、
Web広告は2割程度だそうです。

アフターパーティでは、

CSS Niteを主催している 株式会社スイッチ 鷹野様 とも少しお話ができ、、、

Webコンテンツを書けるライターの未来は明るい。

需要はこれから、ますます伸びる


と伺い、

私は明るい気持ちになったのでした。

そして、、、

来週のために、明日は休養しますっっ



北海道の自然の中で、広がる夢

サミットが終ったあとの、洞爺湖周辺。
何事もなかったように、静かです。 今日は平日だから、仕方ないのかも...

※ 非常に見づらい写真ですが、車中から携帯で撮った洞爺湖です。

洞爺湖

なぜに、平日に洞爺湖 ??

今日は、北海道のとある町に日帰り出張です。

洞爺湖周辺の美しい風景を見ていて感じたことは、

北海道にある強みを生かして、経済を活性化・自立化
できないかなぁということ。

そのひとつの手段として、Webの有効活用はできると思うのです。

問題は、Webで何をするか、何を売るかということと、
やる気があるかということでしょうか。

魚介類・農産物の販売にしても、
Webで本当に収益をあげているのは、本州企業。
北海道の地場は、単なる仕入先になっていることが多い。

本州が本社の企業もたくさんあり、
景気が悪くなれば、支店縮小・撤退の第一候補。

Webの世界では、北海道の地方都市であっても、
そこでしか生産できないもの・その会社さんだけでしか作れないものを
宣伝・販売して、利益を上げることができる。

実際に、利益をあげている会社さんもある。

こういう会社さんをモデルに、

Webの利点・よさをもっと伝え、
強みを意識して、ビジネスモデルを作っていくことで
北海道も自立した経済構造を作れないだろうか。

そんなことを考えていました。

働く場があれば、北海道に残りたい道産子も多いはず。

だったら、働く場を創出しなければ。。。

とかいうWEBサクセスも、
現在は雇用に貢献する会社とは言えません。

ですが、
「北海道に、WEBサクセスという、よいWeb制作会社があるよ!!」
全国の方にそう言っていただき、

「WEBサクセスに頼んでよかった」
と満足していただき、

日本中から資金を北海道に集める。

そうして、北海道の同業者には、
北海道のWeb業界は遅れてるなど言わせない。

そんな風になれたらいいな。。。

雄大な自然の中で、大きく・大きく考えを広げていたのでした。

わたしの夢はさらに大きく、
日本にだけでなく、
どこの国のWebでも作ることなのですがね

今日の移動時間は、往復6時間。

帰りに休憩した中山峠。

中山峠

ここもちょっぴり寂しかったです。
Category: 営業日誌
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