スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Web活用塾 第6期始ります

昨年の9月に開講した、
「札幌・経営者のためのWeb活用塾」。

おかげさまで、11月から第6期がスタートいたします。

「ホームページとブログで営業しよう!」
そう決断して、実行してきた3年間のノウハウと、
ホームページ制作者として、日々追及している
インターネットの技術をあますことなくお伝えします。

ホームページとブログ、
本気でやれば、売上は伸びます!

■ 第6期 日程
(全4回コース)

1回目 2007年11月1日(木) 19:00~21:00
2回目 2007年11月8日(木) 19:00~21:00
3回目 2007年11月15日(木) 19:00~21:00
4回目 2007年11月22日(木) 19:00~21:00

■ 場 所
正文舎印刷株式会社 多目的ホール
    札幌市白石区菊水2条1丁目4-27

地図はこちら

■ 受 講 料
23,000円
(テキスト代金込、税込、4回分)

---------------------------------------------

【Web活用塾とは】

どうしたら、
Web の価値をみなさまに正しく知ってもらえるだろうか。
その答えのひとつが、「経営者のためのWeb 活用塾」です。

・ホームページとブログの効果的な使い分け
・ブログによるブランディング
・ひとりでできるSEO 対策

など、弊社のWeb 制作スタッフが、
ホームページやブログを使った集客について、
講義をします。
受講生のみなさまには、ご自分で実際にブログを書いたり、
ホームページを改良していただいて、その結果を次の勉強会で
フィードバックしていただきます。

一方的な講義ではなく、
参加メンバーさんとの双方向で、Web をよりよく活用していきましょう。

お申込みはこちらから

●電話 TEL: 011-893-6390
   (担当:白藤/蝦名)

●フォームで簡単にお申し込みができます! 
経営者のためのWeb活用塾 申込みフォーム


---------------------------------------------

ホームページを活用するヒントをこの機会に学んでみませんか?

皆様のお申し込みをお待ちしております 
スポンサーサイト

困っているから、前に進める

「ビジネスブログは、営業ツールです。
 だから、商談するときのように、
 仕事に対する想い、商品に対する想い、
 そして、ちらっとプライベートのことを書いて、
 ファンになってもらうように書くのです。」

最近、私はこう熱く語ることが多くなってきました。

どうしてそう思うのか...

それは、私が営業で非常に困っていたところから、
這い出た方法だからです。

営業担当者がひとりもいなくなった会社で、
どうやって仕事を獲得するのか。

これが最大のテーマ。

その中で、毎日せっせとブログを書いてきました。
それは、潜在的なお客様に私と私のお仕事をしっていただく
ため。顧客フォローをするため。

でも、困っていなければ
ブログを書く必要がないのだなとも
場面にも出会います。

なぜ、ブログを書かないのか不思議...
ちゃんと書いただけの反応はあるのに...

売り上げが落ちて困っている社長さんや、
営業職なのに、なぜわかっていただけないの??
私の説明が悪いのかなぁ
などと思っていましたが、

困っていないからということに、気がつきました。

確かに、何かには困っていても、
まだ、余裕がある困ったなのかもしれません。

それでふと気がついたこと。

困るということは、前に進むチャンスなんだということ。
困るから、あれこれ真剣に考えるし、
実行もはやい。

私がブログを始めたのだって、
会社がつぶれそうという、
人生最大の危機に出会ったから。

しかも、子どもが小さくて、
夜の会合や、交流会の飲み会などなかなか出られない。
でも、仕事を得ないと生活にも困る。

こんな究極に困っていたから、
ブログが効果があると聞いて
救われた思いがした。

まだ、道はある...

ビジネスブログだけが、集客の方法ではないし、
正しい危機回避の方法ではない。

だから、選択しなくてもいいわけですね。

私は困ったことから解決できたのだから、
ブログを書いている。
当たり前のことなのですが、
そういうことを認識した今日この頃です。

魂の入っていないホームページはいらない

とにかく、会社が軌道にのるまで、
金額の大きい開発案件が納品できるまで、
現金を短期間で回収できる、私の部署でがんばるしかない。

そうして、
異業種交流会に出かけ、ブログを書き、はがきを書き、
さらに顧客フォローとしてメルマガを書きと、
がむしゃらに進んでいた頃。

ひとりの女性経営者さんに、
私を中小企業家同友会の経営指針研究会に
入らないかと誘っていただきました。

私は平の取締役であり、
社長ではないので場違いな感じがしたこと、
制作者のひとりとして、仕事をしているので、
勉強会までは手が回らない...
そう思って、最初はお断りしていました。

ですが、
いろいろお話をしていただくうちに、
勉強してみようかなと気になったのです。

私にとっては、はじめて会社のトップの方々と
親しくお話をさせていただく時間となりました。

経営指針作りの勉強会ですので、
社長さんたちの仕事にかける思い、
会社に対する愛情を聞くことができました。

そうして、進んでいきたい方向性なども
発表するのです。

そんなとき...
会社の歴史、ご自分たちの製品にかける思い、
また経営の課題などをお聞きした社長さんの
ホームページを見て、ショックを受けました。

熱く語っていた社長さんの思いが、
ホームページから何も伝わってこないのです。


製品の写真が掲載されていますが、
社長さんが話していた主力の製品がありません。
また、売れ筋の商品の紹介もありません...

これは、非常にもったいない話です。
ホームページの運営には、導入の費用も必要ですが、
サーバー代など運用のための費用も必要です。

初期投資だけではなく、
ホームページを公開している限り、
毎月、サーバー代を支払う必要があります。

ある意味、投資しているのですから、
そこから何らかの利益を生まなければ
投資のかいはありませんね。

利益を生むためには、
ホームページにも魂をこめなければならない


経営の勉強をしながら、
私はそういうことに気がついたのです。

経営者の方々に、ホームページと言うツールの
本来の意味を知っていただきたい。

こういう思いで作ったのが、
札幌・経営者のためのWeb活用塾
こちらは、ご自分でまずホームページによる
集客を学びたい方向けのコースです。

もうひとつは、ホームページ制作会社の
株式会社WEBサクセス

「会社経営に、
 本当に役立つホームページを作っていきたい」
経営指針研究会で思ったことが、WEBサクセスを始める
ひとつのきっかけになったのです。

そのときは、まさか会社ができるとは
夢にも思っていませんでしたが...

営業なくして、ブログなし

ビジネスブログの経験談を聞きたいという
お問い合わせをいただき、本日訪問していただきました。

とにかく、ホームページやブログを使えば、
営業マンがいなくても、仕事を得ることができる。


この先、営業マンがいなくて、私はどうやって
仕事をとっていこうか...
壁にぶつかったときに、出会ったこの言葉。
私は、その言葉を信じて、ブログを書き始めました。

そうして、少しずつ仕事がとれるようになりました。

このようにお話しすると、
ときどき、誤解されることがあります。

それは、ホームページやブログを使ったら、
営業はしなくてもいいと思われること。

そんなことはありません。

営業なくして、ブログなし。

私はそう思っています。

私たちも、飛び込み営業をしているわけではありませんが、
いろいろなところに出かけて、名刺交換をさせていただき、
仕事の話をしております。

制作者という立場なので、
仕事のPRをするために外に出かける時間は
営業専任の方に比べるとものすごく少ないです。
ですので、そのハンデを補うために、
ブログを使っています。

それともうひとつ。
ブログを書けばいいというものでもないと思います。

きちんとターゲットとなる読者を想像して、
その人にむけたメッセージを書いていく必要があります。

神田昌典さんのメルマガで、
「ダイレクトメールは、お客様を思い浮かべで、
語りかけるように書く」という文章を読みました。

ブログもこの考え方があてはまると思います。

ビジネスで書くブログは、
 ・見込み顧客の獲得
 ・既存顧客のフォロー

のためのものだと思います。

そうしたら、
ブログに書くことがない とか、
食べたもの、行ったことのあるところ

ネタばかり書くということはしませんね。

「リアル営業をしているときと同じ感覚。」

ビジネスブログの成功のコツは、ここにあるのではないか
そのように考える今日この頃です。

誰も営業に行くことに反対しないし、
必要だと思っているのに、

ブログには反対する人が多いのは、
本来の目的が見えていないことだし、
ブログにできることに人件費をかけている。

そう考えると、もったいない話ですね。
Category: 未分類

うれしい瞬間

ホームページ経由で、売れたんだよ。
 制作費のもとがとれたよ。


涙がでるほど、うれしいお言葉をいただきました。
ありがとうございます。

ホームページを見た方が、問い合わせをしてきて、
お客様の製品が売れたそうです。

ホームページの制作担当者としては、
最大の励みになるお言葉です。
がんばったかいがありました。\(^o^)/

============

■ホームページ制作業者を使いこなす2つのコツ

1. 制作担当者を会社に呼ぶ。

  実際にお話されている方は、ホームページの
  企画担当、またはデザイナーなど現場の方ですか?

  1回は制作現場の方と話をして、どういうホームページに
  したいのかを話すと、よりイメージに近いものが出来上がると
  思います。

  実際の会社の建物、社内の雰囲気、ご担当者様とのお話
  などを通して、伝わっていくことがたくさんあります。


2. 関連資料をこれでもかと渡す

  製品やサービスのカタログはもちろん、
  会社案内など、関連ある資料はこれでもかと渡します。
  ついでに、業界の勉強もしなさいと、関連のホームページや
  資料も渡すのもよいと思います。

  情報の共有をしていると、話がスムースに進みます。

で、ホームページを作ろうとお考えのみなさま。
私を呼んでくださいね~ (笑)

祝!! 誕生 !!

本日、WEBサクセスとして私が営業した
初めてのお客様のホームページを公開することができました。

(*^_^*)

ご担当の方とお会いしたのは、
それこそ、メディアリュウム最悪のとき。
何とか、人脈を作っていこうとしていた頃でした。

そう、お会いしたのは、
「北海道非凡塾」の勉強会だったのです!!

それから、その方のブログをみつけ、
リンクを張らせていただき、
ときどきはコメントを書き込ませていただいて、
少しずつ、関係を作っていったように思います。

種を少しずつまき、
大事に育てていって、
また、大事にしていただいて、
ここまできたなという感じです。

ホームページを作るときも、
明確な考えをもって、それを伝えてくださるので、
企画する側も、いろいろストーリーが作れて、
楽しいお仕事でした。

また、お仕事に対する姿勢も、
営業の方法も、
私には勉強になることばかりでした。

このご縁を大切に、
そして、お客様のお仕事に少しでも役立てるように、
これからもがんばります!!

第三者の目をもつ

ホームページ企画・制作をしていて
ときどき思うことは...

本当にターゲットとしている読者が必要なことだろうかと
いうこと。

私はいわゆるホームページ制作代行業者ですから、
お客様の望まれるホームページを作ることが
最大のミッション!!

ですが、たまに
本当に対象としている方々が望むかなぁと
ふと思う場面になることがあります。

そんなときは、
第三者の目と、客観的な判断力と、自信が必要。

客観的に判断できるようになるには、
いろいろな人の心を大切にすることが必要なのかなと
この頃は思います。

判断の基準が自分の中だけでは、
非常に狭いところしか見ていない。
けれども、他人の目を頼りすぎるのも、
結局考えはまとまらないし、行動の原動力にはなりません。

あくまでもやわらかく、
「こんな展開の方法もありますよ。」
とか
「これはどうしてでしょう」
など、質問と提案ができるようになりたいと思っています。

いろいろインタビューさせていただいたあと、
お客様が最終的に望まれることに対しては、
積極的に対処していきたいと思います。

外国語は使いたいけど、要注意!!

ホームページのタイトルやメニューに、
英語をはじめ、フランス語など、横文字を使うと
おしゃれで洗練されたイメージになりますよね。

パソコンの世界は、もともと英語の世界ですから、
アルファベットを使うと日本語よりもなじむ感じもします。

ですが...

日本人向けにホームページを作るならば、
外国語をタイトルやメニューに使うのは、
私はお勧めしていません。

なぜなら、日本人で日本語が第一言語の場合は、
英語ばかりで書かれていると、直感的に理解するのが
難しいからです。

文字と図では、文字の方が情報を取り違えることなく
伝えやすいのです。
よく、文字ばかりじゃ読む気にならないとおっしゃいますが、
文字がなければ発信する情報が正しく伝わりません。
図だと、なんとなくこんな感じしか伝わらないのですね。

## もちろん、読みやすいレイアウトにしないと、
  本当に読まれないページになってしまいますが...

"こんな感じ"としてイメージを伝えたいときに、
英語を組み合わせて使うのはよいことだと思います。

ですが、とても重要なホームページのタイトル、
閲覧に必要なメニューボタンは日本語を使うことをおススメします。

何が書いてあるのか、読み込まなければならない英語を
使ったホームページと、
直感的に理解できる日本語のホームページ。

何かを探しているとき、
どちらのページを見たいと思いますか?

できることをひとつ・ひとつ

もうすぐ、お客様のホームページの納品が続き、
お休みもMovableTypeのカスタマイズをしている白藤です。

そうこうしていると、
WEBサクセスのホームページに手が回らず、
紺屋の白袴状態 (ーー;)

しかし、困った困ったと言っていても
何も解決しないので、
ひとつずつ実行計画を立てようと思います。

まず、デザインの大幅改定の時間を
何が何でも確保することが必要。

それには、何月頃に何をと明記することが必要ですね。
デザイナーには一週間ほど時間をとってもらうようにします。

その後は、コンテンツ案を考えタスクリストを作る。

そして...
既存のお客様にはメルマガを読んでいただく。
メルマガのコラムをまとめて、
まぐまぐから発行するものいいですね。

このブログはもっとマメに書くことも必須です。

問題があるのならば、
その原因となることを考え、
できることをひとつひとつ取り組んでいく。

これしか解決方法がないと思うこの頃です。

この方法、
仕事がたくさん重なってパニックになりそうなときも有効です。
何をすべきか書き出すだけで、頭の中が整理されます!

ブログを書く目的は... その2

ブログを書く目的は、明確にしておくこと必要だと思います。

どんな思いを抱いていて、どんな人に読んでもらいたいか。
しっかりイメージしておくこと。

それが、潜在顧客を集めるポイントかなと思います。

企業でブログを書く場合、
私はその時間を営業時間と考えています。

自由気ままに、その日の出来事を綴る
個人的な日記ブログとは、決定的に違うポイントは
"営業時間である"ということ。

もちろん、だからと言って堅い内容一辺倒である必要もなく、
適度に趣味のことだったり、飲み会のことだったり
いろいろ混ぜていくといいと思います。

※リアル営業だって、
 超まじめな商談だったり、気ままな飲み会だったり
 いろいろありますよね。

ですが、
どのような人に読んでもらって、お客様になっていただきたいか。

そのことを考えていないと、企業ブログとしての
営業ツールにはならない。

そう思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。