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Web活用塾 第6期募集開始!!

Web活用塾 第6期生の募集が始りました!!

定員6名様の少人数生で、みなさまのニーズと状況にあわせて、
塾の講義の内容もカスタマイズ!!

第5期生の方は、ご自分のパソコンを持ってきて、
HTMLソースの編集を行いました。

SEO対策の講義で、ご自分のホームページに
タグが入っていないことに気がついたのです。
ですが、ホームページビルダーの操作方法がわからないと、
ノートパソコンを持ち込んだのです。

こういう積極的な姿勢は、すばらしいと思います (*^_^*)

講師陣もみなさまに、お役に立てるように、
日々、最新情報の収集など勉強を欠かせません!!

ホームページをなんとかしたい!
ホームページを使って集客したい!!

とお考えのみなさま、
ぜひ、第6期の講座にいらっしゃませんか?

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「札幌・経営者のためのWeb活用塾」第6期

■ 第6期 日程
(全4回コース)

1回目 2007年11月1日(木) 19:00~21:00
2回目 2007年11月8日(木) 19:00~21:00
3回目 2007年11月15日(木) 19:00~21:00
4回目 2007年11月22日(木) 19:00~21:00

■ 場 所
正文舎印刷株式会社 多目的ホール
札幌市白石区菊水2条1丁目4-27
地図はこちら

■ 受 講 料
23,000円
(テキスト代金込、税込、4回分)
※複数名様でお申し込みの場合、割引制度がございます。

お申込みはこちらから

●電話 TEL:050-5536-8825
   (担当:白藤/蝦名)

●フォームで簡単にお申し込みができます! 
経営者のためのWeb活用塾 申込みフォーム

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メルマガ作戦

お客様に定期的にアクセスする方法として、
専任の営業マンがいない、私たちが考えたことは...

「メディアリュウム通信」というメルマガ。

既存のお客様、名刺交換させていただいた方に
年に1~2回配信しています。

今でこそ、メルマガになっていますが、

最初は、定期的に実績をまとめて、
私たちの仕事を紹介しているだけでした。

何かをすれば、何かが返ってくるもので、
実績一覧をみて、こんな仕事をしませんか? と
既存のお客様がメールをくださることがありました。

普段の営業では、自分達のしていることを
すべて紹介する機会はないので、
改めて実績をお知らせするのも、いいかなと思います。

ですが...

実績だけ送るのは、何だか心苦しい...
それで、ごあいさつなどを入れてみたりしていました。

その後、
ライターなのだから、何かコラムを書いた方が
面白いよというアドバイスをいただきました。

現在の通信は、
 セミナー・キャンペーンなどの告知、
 ホームページ関連のコラム、
 新人物語、
 お勧め本、
 実績一覧
 こぼれ話

という構成になっています。
ホームページのコラムは、何かしらお客様のお役に
立てればいいなぁと思って書いています。

「メディアリュウム通信」としたのは、
会社名が入っているので、さすがに迷惑メールとは
思われないだろうということから。
タイトルも気を使うといいですよ。

WEBサクセスでも、この秋からメルマガ作戦を展開します。
一部、メディアリュウム通信とコンテンツが重複していますが...
## だって、作る人は同じなんだもん! (^^ゞ

WEBサクセスの通信は、
 セミナー・キャンペーンなどの告知、
 ホームページ関連のコラム、
 創業物語、
 お勧め本、
 実績一覧
 こぼれ話

という構成。

創業物語では、WEBサクセスの設立・経営をする中で、
学んだことを書いていきます。
「コミュニケーションのコツを、100%紹介します」
みたいな内容を目指します。

助け合って進む

株式会社WEBサクセスは、2007年5月に設立されたばかりの
新しい会社です。

とはいっても、
正文舎印刷株式会社株式会社メディアリュウム が、ホームページ事業の
拡大のために共同出資して設立した会社。

印刷業界とIT業界では、歴史も商習慣もまったく異なるので、
お互いに信頼するために、かなり時間をかけて話し合いをしてきました。

のん気といえば、のん気なのですが、
お互いの考えにギャップがあるのだなぁと感じたのは、
WEBサクセスを株式会社にすると両社の取締役会の
決定事項になってから。

4月の終わり頃に、WEBサクセスの専務とは考えが違うということで、
ちょっと険悪な状態にもなりました。(^^ゞ

「やめてしまうのは簡単。
とにかくWEBサクセスをうまくいかせる方向でのみ考えよう。」

そう決めてから、少しずつギャップが埋まっていったように
思います。
というか、納得できる結論がでるまで、
専務を追いかけ回しているというのが正しいかも (^^ゞ

本日も、専務と案件の打ち合わせ。
ホームページを作ってみたい会社のリストを渡されました。

それは、5月の初旬。
夜の10時頃、専務の会社で眠気と戦いながら、
方向性を決めていたときに、私が作ってみたいと言ったのです。

おぉ~、そうだった。
すっかり、忘れていた。

多少ぎくしゃくしても、
よい関係を築くことに集中していれば、必ずうまくいく。
WEBサクセスの運営をしながら、学んでいることです。

そして...

得意分野が違うので、
お互いによいものをだしあって、
助け合って前に進んでいこうと、
新たに思ったのでした。

たかがSEO。されどSEO。

「数字」は、わかりやすく、管理しやすいもの。
また、現状を把握するのに便利なツール。

でも、数字の操作は実は簡単で、惑わされやすいものでもあります。

ホームページでの集客でも、
成約率、ROI、アクセス数。ページランク etc

いろいろな数字がでできます。

どれもが、現状を把握することに必要。

でも、その数字に振り回されることはまったくないと
思います。

いつも思うのは、
SEO対策をしなければと必死になって、
アクセス数だけ上げて、それでいいのかなということ。

ホームページ集客での本質は、
自分のお客様になる可能性がある、
見込み顧客を見つけることだと思うのですね。

そうすると、そのようなお客様はどのような方々なのか
イメージすることも大切ですし、
自分のお客様が必要としている情報をホームページに
載せていくことが必要になります。

検索エンジンで上位に表示されないと、
なかなかホームページをみつけてもらえないという
事実は今のところあります。

だから、SEO対策も大事。
けれども、SEO対策だけでは、やはり本当の目的は達成できない。
そんな風に思っています。

ひとりでできるSEO対策

SEO対策って、専門家じゃないとできないなぁと
思っていませんか?

本日、先週担当したセミナーのアンケート用紙を
みせていただきました。
SEO対策の話が役に立ったという意見が多く、
みなさん、かなり「検索エンジン」に関心があるのだなと
思いました。

まず、すぐにできることは、
検索されたいキーワードを絞り込むことです。
あれも、これもで検索されたいと思ってしまうのですが、
それではなかなか順位があがらないと思います。
キーワードの重要度が下がってしまうからですね。

また、ホームページの本文を読み直して、
キーワードに、同じ意味だけれども、
違う言葉を使っていないか調べてみましょう。

検索エンジンのロボットは、言葉の意味を解釈できません。
文字を記号として判断するだけなので、
キーワードは統一するのがコツです。

たとえば...

ホームページ、Webサイト、ウェブ、WEB

同じものを差していますよね。
どれを検索キーワードとして使うかは、
ターゲットとなる読者(顧客)、検索されている回数などに
あわせて決めるのです。

私の感覚では、
ホームページと呼ぶのは、ホームページ制作業界以外の方が
多いですね。
Webサイトと呼ぶのは、ホームページ制作の専門家が
多いのではないでしょうか?

WEBサクセスでは、
ホームページのことをご存じないお客様に、
ホームページのよさを伝え、実際に制作することが経営方針。

ですので、
ホームページという言葉を重要検索キーワードとして
使うという仮説を立てました。

その後は、アクセス解析をして、
その仮説どおりに検索されるかどうかをチェックして、
検索キーワードを調整していくといいですよ。

ブログを書く時間は...

ホームページ + ブログ + メール + はがきで、
せっせと種まきをしている私ですが...

ときどき、その時間がもったいないと言われます。

パソコンに向かっている時間があったら、
違うことをしていたい。

もっともなことだと思います。

しかも、
ブログを書くときは、ターゲットの読者を決めて、
その人に語りかけるように書くといいとか、

仕事を一緒にしたい人のブログを見つけたら、
まずはコメントを書き込む。
次に、自分のブログでその方が興味をもっていただけるような
記事を一球入魂で書く!

とか言いますと、
引かれてしまうこともあります。

でも、、、

はじめにお話しましたが、
ブログは私の営業ツールなのです。

みなさま、営業に出かけるときは、
訪問するお客様にあわせて、戦略を練りますよね。
ただ、漠然と製品の紹介をして帰ってくるわけではないし、
案件の進捗度合いによって、
話す内容も違ってくるはずです。

ブログを書く時間は、営業の時間。
このように考えると、当然ブログ戦略があるのですよ。

リアル営業も、ブログ営業も、根本は同じ。

企業でのブログを定着させるためには、
この考え方を徹底する必要があるのかなと思います。

私は、ブログを書かないスタッフには、
プレッシャーをかけます。

「ブログは私たちの命綱なんだよ!!」
「ブログを書かないならば、
 別の営業方法を自分で実行してね!!」

それは、当然部下に対してだけでなく、
上司に対しても同じ。

ときどき、
「上司ができなきゃ、部下は当然しませんよね~」(にこっ)
と、いじめられるかわいそうな専務だったりします。

小さくはじめて大きく展開

ホームページとブログで、なんとか集客しよう!

そうは決めたものの、お客様のお仕事が優先。
自社のホームページ作りは、後回しになりがちですよね。

最初にホームページをリニューアルしようと思ったのは、
2004年の2月。
企画書を書き、トップページのデザイン案を作ったものの、
そこからなかなか進まない。

うーむ。

しかし、多すぎるメニュー(事業)、ちょっと古くなったデザイン
では、人に訴えるものはない。

苦肉の策は、とりあえずトップページのみ新しくして、
下のページはそのままにしよう。
メニューのみ削ろうということで、リニューアル作戦は
始りました。

ホームページは公開してこそ役に立つ!!
ちょっとかっこ悪いけれども、ないよりはマシ。

そんなホームページでしたが、
動けば何かしら結果はでるもので、
トップページが気に入ったからと、
とある会社様がホームページのリニューアルの発注をしてください
ました。

ですが、揃っていないものは、揃っていない。
いつか必ずリニューアルしよう...
心に誓ったのでした。

そうして、MovableTypeでリニューアルしよう!
そう決めたのが、2006年の4月。

お仕事の合間をぬって、構築を始めました。

このときにも、
内容としてはまぁまぁ完成レベルだったのですが、
すべてを完璧にするには時間がもったいなかったのです。

小さくはじめ、課題をみつけて徐々に内容を増やしていく。
案外、検索エンジン対策にもなるのではないでしょうか。

少なくとも、完成をまって、何ヶ月も公開せずに熟成(?)
させておくよりも、多少でこぼこしていても、
思い切って公開してしまったほうが、
よいように私は思います。

※※ あまりに中途半端だと、マイナスですが (^_^;) ※※

ホームページは道具

ホームページを開いたけれど、
それで何が変わったのかわからない... (:_;)

こんなお悩みも、多いのではないでしょうか?

ホームページもブログも、ただの道具ですから、
使わないと意味がないのですね。

たとえば、それは包丁と同じ。
包丁を買っただけで、放置しては何も意味がないですね。
野菜とか果物とか、何かを切って、初めて包丁のよさが
わかるのです。

ということは、
ホームページも開いただけではダメ。
ホームページは情報発信のためのツールですから、
更新しないと、そのよさがわからないのです。

更新したり、ボタンの位置を変えてみたり
などなど、何らかの手を加えることが大切です。

それから...

アクセス数を増やしたいならば、アクセス解析も大切。
アクセス解析の結果を見ながら、
キーワードを調節したり、どのページを改修するか
決めたりするといいですよ。

そのほか、自分のホームページのアドレスを
メールの署名に入れたり、名刺に書いたり、
口頭で「見てね!」といったり、

思いつく手段で、ホームページを宣伝して、
見に来てもらえるようにするのも大事です。

心配している場合じゃないよ。行動だよ。

少し前から、ホームページを公開するために、
若干問題を抱えている案件がありました。

お客様に事情を説明して、解決策を複数考え、
ご相談に伺いました。ものすごく緊張していましたが、
よい方向で解決ができ、ほっとしました。

考えられるだけの解決策を考え、メリットとデメリットを
書いてみて、よかったなと思いました。
(極力、わかりやすい文章で書類を作るといいよ
 という、専務の岸のアドバイスもありました。)

さて、こんなときに思い出すことがひとつ。

それは、業績が悪化して、
どうにか打開策がないかと探していた頃のこと。

ときどき、

「精神がタフですね!」

とか

「いやー、それでも明るいですね。」

とか言われます。

精神がタフというのは、間違いないのですが、
強くなったきっかけがあります。

「会社の売上が伸びない...。 どうしよう...。つぶれるかも...。
 困った... しくしく。」

こんな感じでいた時期に、
世界が一変した言葉を私に言ってくれた友人がいたのです。

いつも心配しているけれど、
 心配していても問題は解決しないんだよ。
 行動だよ。
 やることは、たくさんあるのだから。


おぉ~。 \(◎o◎)/!

どよーんとしている場合じゃないよ。

半分泣きながらも、建て直しをするために、
本屋さんに行って本を買い込み、
やはり目標を失いかけた役員を説得し、
次に、会社に絶対に残って欲しいと思っている社員を説得し、

事業計画などを立ててみて、
営業のしかけも考える。

私のなかで、
「やってやる~!」魂に火がついたときの出来事でした。

初心忘れるべからず

ホームページ制作の案件で訪問した会社の、
社長様からご推薦いただいた本です。

「10回は読むといいよ。」

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■小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい

小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法 小さな会社は「1通の感謝コミ」で儲けなさい―まごころを伝えるはがき、FAX、メールの総活用法
竹田 陽一 (2004/01/28)
中経出版

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ランチェスター経営といえば、
会社の経営が苦しかったときのことを思い出します。

どうしたら、この状況を打破できるのか、いろいろ考えていたときに
「小さな会社 社長のルール」という本を本屋さんで見つけたのです。

いま、この本を手にとってみると、
あちこちに、線が引いてあります。

この本の中からみつけたヒントがあったからこそ、
ブログにも結びついたのだと確信しています。

そうして、まためぐり合ったランチェスター経営の本。

初心を忘れないで、地道に努力を続けるんだよ~という
私へのメッセージなのだなと思います。

Web活用塾が定員6名の理由

第5期 Web活用塾が、
今週の木曜日からスタートしました。

今回は、初心者の方が多いので、
テキストも少し修正して、用語解説を入れてみました。

ルーチンワークでなく、
参加者の方のご要望や、状況にあわせて、
カスタマイズできる、手作りの内容が
Web活用塾の強みです。

そして、参加者の方々の顔が見え、話ができる。
参加者同士も、お互いのことを知り合える。

講師が参加者の方々と、ホームページの状況を把握して、
講義を進められる人数が6名かなと、私は思っています。

商売的には上手ではないのかもしれませんね。

ですが、本当によいものを作り上げるには、
話を聞いて、話をする時間が必要です。
いろいろな方のアイディアを、
身近で聞けるWeb活用塾の形式、私は気に入っています。

誰がなんと言おうと、
Web活用塾の少人数制は、私は変えるつもりは
今のところありません。

大勢の方に来ていただきたい場合は、
別の形でセミナーにすればいいのだから。

振り返り

成功の道を歩くには、自分の行動をときどき振り返ることが必要ですね。
WEBサクセスも、このたび少しだけ振り返りを行いました。

おかげさまで、実績も少しずつできはじめ、
そろそろホームページもリニューアルする時期です。

ホームページに説得力をつけるには、
実績集・お客様の声を掲載することも大事。

WEBサクセスのホームページには、まだそれがありません。

「言っていることと、やっていることが一致していること。」

信頼していただける人間になるために、
必要な要素です。

しかし、現在書き入れ時であることは間違いなく、
WEBサクセスのホームページに注力している時間がなかなかとれない。
これも確かなこと。(^^ゞ

で、、、、

WEBサクセスで2つ平行していたブログのコンセプトを
変更することにしました。

私は、この「実録」ブログを、読み応えあるブログに
成長させていくことに専念します!!

ブログの効果がでてくる目安は、
記事が300本蓄積されるか、半年くらい書き続けたあとと
言われています。

最初にはじめた「テクニカルライターの部屋」は、
記事が300本以上になった頃からのように感じています。

今まで書いていた、

「テクニカルライターの部屋」は、現在週一回の担当になり、
「他に差をつける! 営業ブログ」は、専務の岸が担当になりました。

その空いた時間を使って、私はこのブログを大事に育てて
いこうと思っています。

僕を見ないで、僕の後ろにいるお客様をみてね

気がつけば、もう9月。
暑かった夏も過ぎていこうとしていますね。

私は、
「ビジネスで使うホームページは、
 企業の経営理念・経営方針を表現する必要がある。」
強くそう思っています。

ですので、
できるだけ長く、そして経営的な考えを聞けるように
心がけています。

感動のお客様の言葉は、
「僕を見ないで、僕の後ろにいるお客様をみてね」
「僕のお客さんが役立ったというホームページを作ってね。」

本当に役立つホームページを作り出す会社は、
こういうお客様の要望にお答えして、
結果をだしていくことですね。

この言葉を商談の場で聞いたとき、
私は心が震えました。

こういう出会いを大切にしていこうと思います。
Theme: ビジネス | Genre: ビジネス
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