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Web集客のセミナーのお話

「ブログを書く効果ありますか??」

私はこの質問にこう答えます。

「あります!!」

なぜなら...
このブログを読んでくれた方が、
セミナーの講師依頼のメールをくださったのですよ。

わぁーい \(^o^)/

■さっぽろ創業塾
 ~今こそ、あなたの「本気」を「事業」にするために!~

11月10日(土)に、
「創業者にとっての「情報発信戦略」を考える 」
というテーマでお話させていただきます。

http://seminar.sec.or.jp/seminarinfo.php?cd=650

「ぶっちゃけトークで、
 ここに書いてあること全部話してください。」
というのが、ご依頼の内容でした。

テクニック論ではなく、
どうやってブログとホームページを使って売り上げを
伸ばしたかという体験談がいいそうです。

体験をお話させていただくのは、得意分野。
爆裂トーク全開でいけるように、
体力整えなきゃ!!
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効果でてきた?? その2

「根気よく続けていれば、不思議なことが起こりますよ。」

そう言ってくださったのは、
「はがき」で集客している
株式会社ピー・ディー・アールの社長の沼澤さん。

そんなものかなぁ...

そのときはそう思いましたが、
いまは、同じ言葉をみなさんにお伝えしたいと
思っています。

ブログを通して、少しずつ築いてきた人間関係。
そこから、お仕事をいただいたり、
お仕事を頼んだりできるようになってきました。

お互いに、仕事に対する考えを知っているので、
話がまとまるのもはやい。
そんな感じもします。

挫折もたくさんあるブログ。
その中でブログを続けて書いている。
そこに、何か結びつきがあるのかもしれませんね。

これが、縁と縁のつながりかもしれない...

ブログを通しての一番大きなつながりは、
やっぱりWEBサクセス。

ブログから会社ができちゃいました。

効果でてきた?? その1

さて、周囲はほぼ無反応なまま、
強行突破をして始めたブログ。

最初は自分たちの自己満足かなぁと
ちょっと心配もしてました。

書く内容もこれでいいのかなと、
試行錯誤してました。

社内のことを知らせたくて、
内輪ネタでおちゃらけてしまうことあり...

楽しみではありましたが、
仕事に役立っているのかと真剣に聞かれたら、
自信がないときもありました。

ですが...
1年が過ぎ、2年目に入った頃から、

ビジネスブログは、売り上げにも貢献する

と言えるようになりました。

なぜなら、

既存のお客様から久々にご連絡をいただいたとき、
「ブログを読んでいたよ。」
と言われたのです。

お仕事は縁なので、
仕事が発生するかしないかは、そのときどきによります。

ですが、仕事が発生していない間でも、
お客様とコンタクトをとるということは必要ですね。

忘れないで~~(笑)

お客様が必要とされていないときに、

「マニュアル書きませんか」
とか
「ホームページ作りませんか」

お客様を訪問しても、迷惑なだけ...

でも、ブログの記事を定期的に書いていれば、
ときどきは思い出して読みにきてくださるかもしれません。

※ 読んでくださるかどうかは、記事次第。
  だから、"かも" です。

そんな期待もこめて、記事を書いているのです。

2007年に入ったら、時代は変わったという感じがしました。
訪問先のお客様の大半が、ブログを読んでくださっているのです。

営業ツールとしてのブログ。

ライター職の私にとっては、
最強の武器と言ってもよいかもしれません。

アクセス解析しましょう

ホームページを開設したら、
アクセス解析ツールを組み込むことをおススメします。

企画段階であれこれ練ったものが、
はたして効果があるのか、改善の余地があるのか、
視覚的にわかるからです。

たとえば...

検索キーワードとして、想定したことば。
検索してほしい言葉で読者が訪問しているかどうか、
一ヶ月ほど監視するとよくわかります。

読者が想定している言葉ではなく、
別の言葉で検索しているならば、
その言葉を意識的に変更してみるなど、
微調整が必要になってきます。

どの場所が一番クリックされているかも、
アクセス解析でわかるのですよ。

すごいですよね。

数値で現れた結果をもとに、微調整。
アクセス解析は、ホームページの健康診断なのだなぁと
つくづく思います。

ホームページで何を実現したいですか?

時代は確実に変わってきて、
商売のためには、ホームページを作らなきゃという
考え方が広まってきたように思います。

確かにそうなのです。

携帯電話を含めると、インターネットはもはや生活必需品。
検索エンジンは、情報検索の入り口として、
定着しています。

でも、ホームページは、ただ作っただけでも効果がないのです。

ホームページに何をさせるのか、
そのためには、メニューはいくつ載せるのか、
どんな思いをこめるのか、
考えることはたくさんあります。

企業の場合、ホームページは企業の顔を示すものでもあるから、
的確に企業のイメージを伝え、思いを伝えることが不可欠です。

イメージを伝えるには、やはりデザインが重要。
そして、思いを伝えるには文章が重要です。

こんなにたくさん考えることがあり、
企業戦略の重要なポイントを握るホームページなのに、
その重要性を、企業の方は気がついていないことがあります。
さらに悪いことは、ホームページ制作会社でさえ
気がついていないことがあるのです。

単に無料だから、安いからといって、
作ったホームページが何も効果がないどころか、
マイナスのイメージさえ生んでいる。

そんな事例もあります。

ホームページは何のために作るのか。

時代だから作るというのでは、あまりにももったいない。

自社への思いや、商品・サービスにかける思いを
熱く語る社長さん・幹部さんの姿勢を拝見するたびに、

ホームページもその思いを表すひとつの手段なのですよ。

そう訴えたくなる私です。

という思いで、
Web活用塾も立ち上げてみました。

その活用塾も4期目が昨日終了。

もうすぐ、開講一周年を迎えます。

「ホームページ集客力向上委員会」の名前に負けないように、
WEBサクセスでは、集客力のあるホームページを生み出して
いきたいと思います。
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