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AISASの法則って聞いたことがありますか?

マーケティングの世界で言われていることです。

消費者がものを買うときの過程は、
AIDMAの法則と言われていました。

Attention(注意)→ Interest(興味)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)

これは、アメリカのローランド・ホールが提唱したことです。

インターネットの時代の消費行動が変わってきて、
AISASの法則と言われています。

Attention(注意)→ Interest(興味)→ Search(検索)→ Action(行動)→ Share(分かち合い)

という過程になると言われています。
このモデルは電通さんが提唱しているそうです。

AISASの時代になると、
何かものを買おうと思ったり、
企業のことを調べようと思ったら、

検索エンジンでまずは調べる。
次に、その結果を比較する。

ふたつの過程が入るのです。

つまり、企業にとっては検索エンジンで検索されること、
検索された結果のページが充実して、
他社と比較されても勝てること。

このふたつが重要になるのです。

それには、まず情報発信。

WEBサクセスのホームページも進化させなきゃ!
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ブログを書く目的は...

私は2004年のブログ開設以来、
ブログを書くことが習慣になっています。

ブログにかける時間は、
完全に営業時間と思っているからです。

営業しないお仕事はありえない。

だから、私はブログを書きます。

モチベーションが上がるときはふたつあると、
とあるセミナーで学びました。

ひとつは、セミナーで学んだ直後で、
これからやってみようと思ったとき。

もうひとつは、成果が出ているときだそうです。

そう。

私のなかで、

ブログを書く = 営業の時間

という結びつきができているのは、
ブログ経由でお仕事をいただくことがあるからです。

はっきり言うと、
成果が出ているからです。

このモチベーションを維持するには、
目的を明確にしておくことも大事です。

営業活動のように、相手があっての時間ではないので、
ブログを書き続けられるかどうかは、
自分との心次第。

そんなとき、何をしたいのか、目的が明確になっていると、
くじけそうになっても、自分を支えられると思います。

私の場合は、
一度、会社が危ないという思いをして、
自分にできることは、何でもしなければだめだと
強烈に学びました。

あの思いは二度としたくない。

そう思い返せば、多少眠かろうが、
忙しかろうが、
ブログを書くことのほうが辛くないのです。

なにせ、自分さえがんばればいいのですから。
Category: 未分類

何かを変えたいとき

自分が問題だと思っていて、
それを上司に話してみたけれど、取り上げてくれない。

何度かそういうことがあって、
すっかりやる気をなくしてしまった。

そういうケースをよく聞きます。

私は、部下の話に耳を傾けない上司に問題があると思います。

組織の中で、本質が見えているのは、
若い人だったり、組織の中で下にいる人だったりします。
上司はわかっているようで、見えていないことも多いのです。

だから、真摯に意見を聞き、
取り入れられるべきことは取り入れ、
できないことはできないと、
その理由も含めて伝えてあげることが必要です。

「わかった」などと、返事だけいいのでは、
組織はどんどん死んでいきます。

けれども

上司の素質のない上司の下にいたとして... (^_^;)

それで自分のやる気がなくなるのも、勿体ない話だと思いませんか?

自分はこう思うのに、取り上げてくれないからと
どんどん小さくなっていくのは、ちょっと違うかな。

どうせ、わかってくれないのなら、
好きなことをやっちゃえ~~ !!!!

ブログを始めたとき、
また、はがきを書き始めたときは、そんな感じでした。

誰かが賛成してくれたわけでもないのです。

経費がかかるわけでなく、
自分の自分の時間を使って、ブログを更新して、
それが結果として仕事につながるのだったら、
会社に何も迷惑をかけることにはなりません。

むしろ、いい風が吹くかも。

会社のシステム上、許可が必要な場合は無理かもしれませんが、
できることがあるなら、たとえ誰が賛成してくれなくても、
自分を信じて進んでみるのがいいと思います。

根気よく続けていれば、そして結果が出れば
必ず協力してくれる人が現れます。

そして何よりも、
自分で積み上げてきたことは、着実に自分のためになります。

その結果、もっとよい仕事につけるかもしれないし。

何かができなくて、それを誰かのせいばかりにしていては、
何も変わらない。

変えたければ、自分の何かをまず変える。
自分が変われば、相手は同じ行動をいつまでも続けているわけには
いきませんから。

誰も乗る気ではなかったブログも、
3年たったら、社内で営業ツールとして認知されました。

それは、続けていて、結果が誰の目にも見えるようになったから
だと思います。

まず、動かすのは自分の手足。
人はそれからついてくる。
そう思います。

変ってきたブログの世界

おかげさまで、第4期Web活用塾は、定員の6名様で開講できました。
ありがとうございます。

対策として、できそうなことをすべて上げ、
全部行うという "大量行動" の威力を知った次第です。
(大量行動については、ダン ケネディさんの
 「大金持ちをランチに誘え」をお読みくださいね。)

このとき、私達のとった行動は、

 ・参加しているSNSの日記に投稿
 ・ブログに投稿
 ・知り合いに声をかける
 ・再プッシュ

などがあります。
上司がなかなか動いてくれない場合は、
しつこく、何度でもメール攻撃 というのもあります (^_^;)




ブログの世界は、刻々と変化しており、
現在は、ブログを書くことで生計を立てている
ブロガーさんたちがいらっしゃいます。

ブログの1日のアクセス数が、1000を超えると、
ちょっとしたニュースリソースになりますね。

100万を超えると、立派な媒体となります。

ここに目をつけたのが、各メーカーさん。

自社の商品を提供して、ブロガーさんに使用感を
書いていただくことで、自社商品の宣伝になるのですね。

3年ほど前は、
自分のために日記を書くような感覚で
ブログを書くというのが、主流だったように思います。

インターネットビジネスは、あっと言う間に変化していくのだなぁと
思います。

できちゃったんです (^_^;)

明日からスタートする、第4期「札幌・経営者のためのWeb活用塾」。

現在、お一人様分の空席がございます。

 ・ホームページ集客概論
 ・ブログビジネス
 ・SEO対策
 ・集客できるホームページの提案

と、全4回シリーズで、充実した内容を学べます。

どうしようかなぁとお迷いの方、
これを機会にぜひ、お申し込みくださいませ。

■申し込みフォーム
http://www.mediarium.co.jp/notice/seminarform/index.php

■電話
問い合わせ窓口
株式会社メディアリュウム 担当: 白藤/蝦名
Tel. 011-893-6390




うちの会社は特別って思っているうちはダメ

会社の業績が落ちてから、
私は仕事を得るためにはどうしたらよいか、
じたばたする日が続いていました。

成功事例をみても、業界的にあわないかも。 とか
うちの会社は違うからな とか
そんな風に思って、いろいろと迷っていたのも確かです。

うちの会社は特別。業界が特殊だから。


この狭い考え方がある限り、売り上げは上がらない。

本当に目が覚めた出来事がありました。

メルマガで有名な社長さんが札幌にセミナーにいらっしゃったときに、
「私の仕事は狭い業界相手なので、このような集客論は当てはまらない
かもしれない」
という発言をした私。

その社長さんは、
「特殊な仕事だったら、売れないとおかしいのではありませんか?
 あなたしかできない仕事なら、それだけで価値がある。
 特殊だから通用しないというのはおかしい。
 私の仕事も一般的なものではありません。
 ですが、このようなことをひとつひとつやって、
 収益を上げています。」

と答えてくださったのです。

これで、本気になりました。

特殊だから通用しないと言っているうちは、
行動していないのです。

それから、意識が変わりました。
集客に効果があると言われているもののうち、
「これだ!」と自分がしっくりくるものに、
かけてみようと思ったのです。

それが、私にとっては
ブログの記事を書くことであり、はがきを書くことだったのです。

今、ブログ営業のお話をすると、
やはり、「業界的にあわない」と言われることもあります。

業界的にあわないのではなくて、
個人的にあわないのが正解なのかなとも思います。

ようは、本気になって行動すれば、
何かが変わってきます。

その行動をめんどうだと思ってやらないと、
何も変わらない。
それだけのシンプルなことだったのですね。

言い訳しているうちは、まだまだひよっこだったのです。
私の一生は、学びの一生なのかもしれません。



ホームページ集客の講師をしました

昨日のあやしげな、ブログ記事はセミナー中にアップしたものです。

セミナーのお客様に、ブログとホームページの違いを
説明していたときに、デモンストレーションしましまた。

「ブログは文字を入力したら、
すぐにインターネットに公開されるのですよ。」

と話しながら、このブログを更新したのです。

セミナーで講師をすると、
講師が一番勉強になり、トクをしたと思います。

なぜなら、お金をかけてきてくださる方の
何か心が動くような、何かヒントになるような
話をしなければ、申し訳ない。

そんな思いもあり、話を組み立て、
いろいろ勉強し、自分の実践したことをまとめと
その取り組みそのものが、さらに自分の仕事を
パワーアップさせることになりますから。

そして、自分の話すことは、自分にはねかえってくるので、
仕事の糧となります。

真剣にメモをとって聞いてくださる
その目の前のお客様に、有益な情報を伝えたい。

そう思い、
目の前のお客様を前にすると、
これも伝えたほうがいいかなとその場で思いついてしまうので、
アドリブ満載になり...
リハーサルを聞き、打ち合わせをしたスタッフも
新鮮な気分で聞けるセミナーになってしまうのです。(^_^;)

話を引き出しをたくさん用意しておいて、
話の筋や本質は変わらないけれども、
具体例や説明するたとえは、その都度変るというのが
私のスタイルかなと思います。

セミナー中

白藤はセミナーをしています
Category: 未分類

営業できるブログに育てなきゃ その3

「ブログを使って仕事ができるんだなぁ。」

実感したのは、ブログを書き始めて1年くらいたったときの
ことでした。

私たちが書いている
テクニカルライターの部屋

というブログに、メッセージが届いたときのお話です。

それも、前々からこの会社の社長さんと仕事をしたいと
思っていた、ご本人からのメッセージでした。

こういう企画があるから、お手伝いいただけませんか。

人生って不思議だなぁ...

近づきたくて、勇気を振り絞って、
声をかけて名刺交換をしたのは、それよりも少し前。
「よろしくお願いします。」と言いつつも、
それ以上の関係はなかなか築けなかったというのに。

ブログにコメントをして、
ちょっと頑張って記事を書いていたら、
向こうから近づいてくれたのです。

しかも、商談で。

このときのお仕事は、私たちがブログ営業をする上で、
さらに力をつけることができたお仕事となりました。
インターネット活用の威力を知ったときでもあります。

この体験の中で、
営業できるブログに必要なことは、
まず、担当者がどんな人であるのか、お客様に安心していただく
ということです。

プロフィールを公開したり、会社名も実名も出したのは、
私たちが担当者ですということを知っていただくためです。

名前も連絡先もわからなければ、
いくら好感触をもっていただいても、
近づきたくても近づけないですよね。

このときのお仕事には、セミナーもありました。

複数の方の前で、ブログビジネスについて
話をさせていただいた、最初の経験でした。

このセミナーの参加者のなかに...

株式会社WEBサクセスの専務取締役 岸もいたのです。
運命の出会いだったのでしょうか (笑)

ですが...

そのときは、私は岸と名刺交換をする時間がなく、
一度も話をしないまま終わってしまったのでした。

岸と直接話をしたのは、その一年後です。
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