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抵抗勢力との闘い その4

インターネットを活用する知識はないから、
提案するのは、勉強してから...

そういう部門長の意向もあったようです。

ですが、猪突猛進型の私。
明日、食べるものがないような状況で、
悠長に練習などしている暇はないと、

とにかく、会社に企画を通すために、
企画書を書いておりました。

そうして、部門長には

「僕はよくわからないから、提案して。」

と言っていただくまで、話は前進。(ほっ。)

少し練習して、
もう少し実力をつけてから...

ビジネスにおいては一歩も二歩も遅れをとると思います。

方法論を知ったら、まずはできる限りの勉強を集中的にして、
その後は実践のみです。

もちろん、感情で走ってはよい結果はでません。
準備は必要です。

「少し練習してからします。」が、
「いま練習していて、○○日後には実行します。」
ならば、よいと思うのですが...

何かを完全にマスターしてから、
前に進もうなどと思っていたら、
前に進みだしたときには、もう時代は変わっている
私はそのように思います。

話がそれましたね。



ホームページリニューアル案と、
ブログ開設の企画書を持ち、
挑んだ責任者会議。

さて、新規顧客の獲得のため、
営業担当者の不足を補うため、
ホームページはリニューアルすべきです。

ホームページは、24時間不眠不休で営業できる
社員なのです。
メディアリュウムでも、もっと営業ができるホームページに
変える必要があります。

ブログは、スタッフの考えをお客様に知らせる有効な手段。
これを使わない手はありません。

そのような方向で、プレゼンをしました。

何か、いまひとつわからないけれど、
会社も引越したことだし、
住所変更も必要だから、まぁ好きにやれば...
みたいなムードが漂ったそのとき、

開発の部門長からでた言葉は...

ホームページのリニューアルにかこつけて、
 営業できない言い訳にしないでほしい。
 日常業務がおろそかになったら困る。





(゜o゜)





わたくし... よっぽどプレゼンが下手なのでしょうか...
(;_;)





なんて、嘆く私ではなく (^^ゞ

なにを~

営業担当者のように一日外出していないけれど、
やれることは、すべてやろうとしているんじゃん。

制作しながら、営業するにはどうしたらいいかと
いう話で、誰も営業を逃れたいなどと、一言もいってない。


絶対見返してやる!!

会社で一番身体は小さいけど、
考えてることは一番大きいわよ!!!!!


と、心の中で叫び、
(本当に叫んだら、それはそれで問題なので)

ホームページリニューアル、
ブログ開設、
売り上げV字回復を、かたく誓ったのでした。
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内輪ネタばかりでは、世界が広がらない

みなさま、お久しぶりです。白藤です。

さて、マルチメディア部門を強行突破した私は、
会社幹部が集まる責任者会議で、
ホームページリニューアルとブログを提案したのです。

さて、ちょっとその前に、

ビジネスブログ普及委員

を名乗る蝦名が、なぜこの時点では懐疑的だったのか、
取材をしてきました。

ホームページにスタッフの声などが掲載されていること
ありますね。
当時のメディアリュウムのホームページには、
スタッフの声というページがありました。

このページには、スタッフの経歴や個人的な趣味の話などを
一言ずつ書いて更新していました。

このスタッフの声があるし、
さらにブログで内輪のことを書いても、効果があるのか
蝦名は疑問だったそうです。

内輪で盛り上がっていても、何もならないのではないか。
そう思ったそうです。

私の頭の中には、そのような考えはまったくなく、
スタッフの考えや仕事のことをブログとして書き続けたいと
思っていたのです。

その見本となるサイトは、

トレンダーズさんのスタッフ日記でした。
http://www.trenders.co.jp/sdiary/

仕事のこと、自分の考えを、スタッフのみなさんが
書かれていて、かつ毎日きちんと更新されているのです。




私がなぜこんなにブログに惹かれたかといいますと、
私のライフスタイルとも密接な関係があります。

女性は仕事ができないから、幹部としては使いものにならない。
と言われることがあります。

それは、どういうことかと言いますと、
仕事は会合の席で決まる。
会合が開かれるのはほとんど夜。
その夜の集まりに、参加できないことが多い女性は
幹部としては使えないということです。

私はその使えない見本のような存在でした。

小さな子がいて、かつ親の援助もない生活。
夜遅くまで仕事をし続けるのは到底無理でなのです。

このときは、何の制約もなく、
飲み会に行ける男性がうらやましかったです。

が...

無理なのです。

と言っても、仕事は仕事。
そういう方法がとれないならば、
別の方法で、仕事を見つけなければなりません。

そのときに、出会ったのがブログ。
とにかく、毎日きちんと続けることで信頼度も
あがってくるし、お客様とのコミュニケーションにもなる。

しかも、ブログだったら、家からでも更新できます。

そういう思いがあったのでした。




さて、ビジネスブログについて思うことをちよっと。

ビジネスブログを書く場合は、
目標を設定しておくことが大事です。


個人の趣味などを書いて、親しみを持っていただくことは
大切なのですが、そればかりでは読み続けてはいただけないと
私は思います。

あなたのブログで、読者になっていただきたい人は
どういう人ですか?

ビジネスブログの場合は、
将来、あなたのサービスや商品を買っていただく
お客様になる読者だと思うのです。

そうすると、あなたの趣味に興味をもって
読んでくださる人よりも、
仕事に興味をもってくださる人に来てもらいたいですよね。

スタッフが交代で書く場合など、
社内でしか通用しない話題とか、
内輪ネタで盛り上がって楽しくなるかもしれません。

そういうコミュニケーションは、大切ですが、
広くインターネットに公開する必要はないと思います。

内輪で盛り上がっていては、
せっかく興味を持ってくる人が声をかけづらい雰囲気が
でてしまいますよね。
※蝦名が懸念していたことは、これが理由だと思います。

お仕事でブログを書くならば、
 自分の仕事に対する考え、
 商品にかける想い、
 業界最新ニュース

など、意識して書くとよいと思います。
そしてたまに、自分の私生活をちょこっとみせるのがコツです。

それにしても、
ブログに懐疑的だった蝦名が、どうして一緒にブログを
書いてくれるようになったのか。
二人で考えましたが、その理由は謎につつまれたままでした。


Category: 未分類

抵抗勢力との闘い その3

さて、密かにブログを始めた私。

はまりました。

人と人がつながっていく感覚がありますし、
テーマを決めて執筆することは、
自分の考えをまとめることになります。
また、考えをはっきりさせることで、
行動の指針にもなります。

世の中、数字ありきで、
どのくらい効果があるのか、その成果は何かと
追求する方も多いのですが、
そんな測定結果が出てから、取り組んでも遅すぎるのでは
ないでしょうか。

あまり無鉄砲なこともよくないのですがね(^_^;)

感覚的にはよいとわかった私も、
数字で実証できない、もどかしさがありました。

どうしたら、わかってもらえるだろう...

でも

会社のホームページを開くときのことを
思い出しました。

そのときも、ひとり熱く
「会社でホームページを開くことが大事です。
 これからの営業に必要になります。」
と取締役会で語りました。

周囲の反応は、やはり「はぁ」という状態。

ひとりには、
「ホームページを開いてどのくらい効果があるのか。
 成約率はどのくらいで、どのくらいの時間をかけるのか。
 その成果がわからないと、賛成できない。」

などと言われて、途方にくれたことがあります。

そんなの、わかるわけないじゃん...
やってないのだから。

でも、そのときは、
ホームページを作るのがトレンドだから、
やってもいいよということになりました。

そうだ、あのときも、みんな他人事だったけれど、
ホームページを作って効果があったことを見せたから、
うちの会社にホームページがあることが当然と
思っているんだ。

よし、ブログもこの戦法でいこう。
数字の証明はないけれど、効果が出てくれば、
みんな納得するはずだ。

こうと決めたら、納得するまであきらめないのが私だ。

----
さて、私の会社を知る方なら、ひとつ不思議だと
思うことがあるかもしれません。

なぜ、私一人がブログと言っていたのか。
「蝦名さんがいるんじゃない?」 と。

現在、彼女はビジネスブログ推進派で、
熱心にブログをみなさまに勧めております。
ブログブランディングの講師もしています。

しかし、
2004年の年明け時点では、
彼女はブログに積極的ではなかったのです。
というか、ブログのメリットをまだ知らなかったのかも
しれません。
(私の説明が悪いのか...)

ホームページ&ブログ作戦は絶対いい。

そう決めてしまった私は、
まず、蝦名の洗脳(?)から始めることにしました。
ひとりで奮闘するよりも、仲間がいたほうがいいですからね。
仲間を作るには、大勢を説得するよりも、
その本人に近づいて話をするのが一番。

「うちのホームページはもっと人が呼べるように、
 情報をわかりやすく整理すべきだし、
 ブログで考えを書いくのが大事だと思うんだよね。」

という私に、
ホームページのリニューアルは必要だと賛成してくれつつも、
ブログには懐疑的な彼女。

しかし、私は何かにつけブログといい続けていたような
気がします。

あまりのしつこさに根負けしたのか、
はたまたブログのメリットに気が付き始めたのか
彼女の心は少しずつ、変わっていったようです。

こうして、味方をむりやりみつけた私は、

第2回戦に挑みます。

もう一度、部署内でホームページとブログの活用を
訴えます。

「新規顧客を見つけるために、外にでるのは大事です。
 そのために、私も異業種交流会にも参加するように
 なりました。

 でも、それだけでは、限界があります。
 この部署は、ものを作るのが仕事。
 成約してから、ものを作らなければなりません。
 ずっと外に出続けるわけには行かないのです。
 そのためには、外にでなくてもいい対策をしなければ。
 それが、ホームページであり、ブログです。
 ホームページもブログも、24時間ずっと営業できるのです。」

当時のマルチメディアの本部長は、
まぁこんなに言うなら、
おまえの責任でやれという感じだった模様。

部署からの提案として、責任者会議の議題にしても
よいことになりました。

売り上げ倍増には、ホームページのリニューアルと、
ブログの開始!!


多少不本意であったものの、
とりあえず、一歩前進できた私は、
責任者会議にむけて、プレゼン資料を作り始めました。

さて... 責任者会議の結果は...

抵抗勢力との闘い その2

今後は、ブログを書いて、
宣伝していきましょう


朝からあつーく語った私。

周囲の無反応に、しばし無気力。

なんだかなー。

ここで、私は気がつきました。

ブログがいいと言ってる割には、
自分で使っていなかった。(ーー;)

これじゃあ、人の心は動きませんね。

なぜよいのか、頭の中で判っているだけでは、
面白さ・凄さが伝わりません。

トレンダーズの経沢さんは、ご自分で実践されて確信して、
成果をあげているからこそ、人が納得するのでしょう。

猛反省

ちょうどその頃、
私はプライベートでも、ブログを始めようか迷っていました。

ネイティブの幼児が英語を学ぶメソッドで、
英語を身につけるというのがテーマで、とても人気があったのです。
そこでは、一緒に勉強できるランナーを募集していました。

募集の条件は、同じサービスにブログを開くこと。

よし、これでブログの練習だ!!

いざ登録する段階になると、
ブログ名やURLを決めたり、
サイト紹介、自己紹介があったりと、
開設するまでに、それなりに時間が必要です。

ブログのコンセプトは、大事なんだなと
身をもって知る私。

ようやく開設したブログから、
ランナー希望のメッセージを送り、

めでたく、ランナーの仲間となったのでした。

はじめてみると...

おもしろい!

ブログを書き、コメントをしていくと、
ゆっくりとですが、私のブログも読みにきてくれるように
なりました。

こうして、少しずつですが、人の輪が広がっていきます。

私はブログとはどういうものか、自分の身体で学んでいったのです。

それは、2回戦にむけての準備の1ヶ月間だったのでした。

============================
この本の主人公は、

なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来 なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来
中野 瑛彦 (2007/02)
ビジネス社

この商品の詳細を見る


ビジネスブログを社内に取り入れようと説得し、
自分でダイエットブログを始めます。

当時の私も、自分でまず慣れ、使いこなすために
英語勉強ブログを始めました。

2007年に発行されたこの本を読み、
当時の方向が間違ってなかったことを確信でき、
ほっとすると同時に自信になりました。

この本、IT専門用語が使われておらず、
物語風に話が進行するので、読みやすいですよ。

ホームページやブログをお仕事に活用したいと
お考えの皆さまにお勧めの本です。

抵抗勢力との闘い その1

お金をかけずに
「新サービスを次々とヒットさせる3つの戦略」


は、本当によい教材で、

ホームページに、

集客 ⇒ 説明 ⇒ 購入 のしくみを取り入れる

方法をしっかりと学びました。

とにかく、

集客で成功しているホームページを、
徹底的に研究してまねするのが第一歩です。


こうして、

毎日、ブログをがんばって書き続け、
ホームページで集客できるしくみを取り入れる。

アテンション・デバイドの時代に本格的に突入する前に
先制攻撃。リベンジ開始だ!!


私、密かに燃えてました。

そうして挑んだ、部署の定例会議。

「これから、この部署のメンバーでブログを書きましょう!!
ホームページもリニューアルすることが大事です。」

と力説する私。

さて、反応は...

はっ?

「それって効果あるの?」

「めんどくさそう...」

orz

営業は足で稼がなければならない。
インターネットの活用など、あやしい。

私の力説は虚しく、第一回戦は負けでした。

そんなこと言ったって、
今までと同じやり方したって、
この危機は脱出できないじゃん!!!

業務で手一杯 ⇒ 営業できない ⇒ 売り上げ伸びない
⇒ 外に出ろ営業しろと喝はいる。
⇒ これ以上どうすれって言うの ⇒ 売り上げ伸びない
⇒ あせる ⇒ でも業務で手一杯

どこまでも負に向かって続く、魔のスパイラル (ーー;)

私は負けないぞー。

2回戦に続く。




メンタルブロックが解けた日 その4

トレンダーズの経沢さんによると、

無名の会社であったトレンダーズさんが、
お客様に信用していただくために、
毎日、毎日、スタッフの日記(ブログ)を書き続けているというのです。

特別秀でた部分がなくても、自分の努力でどうにでも
なる領域。
そして、日記(ブログ)を書き続ける
には根気が必要で、挫折する人も多いもの。
これは、自分ががんばれば、いい結果が生まれるかもしれない。

これなら、私にもできる。

なぜなら、私はもともとテクニカルライター。
文章を書くことは、得意中の得意。

経沢さんの教材は、
メディアリュウムの現状打開のヒントになる情報が
たくさん詰まっており、

かつ

一番苦手と思っていた、「営業」に対して
新しい考え方をもたらした、
私にとって画期的なものでした。


さて、2004年1月。

絶対にブログを始めようと決断した、
決定的な一言に出会いました。

それは...

デジタル・デバイドの時代は終わりました。

これからは、

アテンション・デバイドの時代です。

つまり、
デジタル・デバイドは、コンピュータを使える・使えないで、
広がる、情報収集、就職の機会、貧富などの格差のこと。

そのデジタル・デバイドの時代は終わり、

今度は、情報発信ができるかどうかで、
競争が始るというのです。

それは、北海道非凡会にゲストで招かれていた、
百式の田口 元さんのお言葉でした。

百式 http://www.100shiki.com/

アテンションとは、日本語では注目。

2003年は、誰でもメールマガジンを発行できるようになり、
ブログが出てきて、以前よりも気軽にホームページから
情報を発信できるようになった年。

つまり、情報発信のツールの環境が整ったのです。

だから、今度は、

いかに、情報を発信して、インターネット上で読者の注目を
引くことができるか、企業の生き残りはここにかかっている
とのこと。

そうか。いま手を打たなければ、
会社は時代にも乗り遅れるのか。

今度の会議では、絶対にブログの提案をしよう。

二次会からの帰り道、私は燃えていました。(^_^;)
会社の中を変えるんだ~!!

営業に頼らなくなって、仕事はできるんだ。

営業担当者がいないと仕事はできないかも...と、
恐怖を感じていた私の心が、
変わっていった二ヶ月間でした。

何よりも、飛び込みで営業しなくてもいいという点が
私の希望・支えになっていたのかもしれません。

メンタルブロックが解けた日 その3

「この部署の営業はどうしよう...」

真剣に考えていたその頃、

もうひとつ私が決めていたことがありました。
それは、

「ここからが私の起業の始まり。
 起業家がすることは、全部しよう。」
ということ。

今まで本当に甘すぎました。
取締役が5人いて、それぞれがきっちり役割を
果たせば会社がうまくいく。

そう考えていたのですが、

誰もが誰かが何とかしてくれる
そんな気持ちでいたのかもしれません。

創業期の友達感覚、おもしろく会社をやっている
そんな時期はとっくに過ぎていたのに、
幹部がいつまでも変われない。
そんな会社がうまくいくはずありません。

とにかく、変えられるところから変えよう。
一番簡単なのは、自分です。


そうは思っても...

じゃあ起業ってどうするんだろう...

またまた、情けない私。(^_^;)

そうして、ホームページを検索しては
無料の小冊子・CDなど、会社経営に関する資料を
集めるだけ集めていたのです。

そして、やっとみつけたのです。

こんなフレーズを。

お金をかけずに
「新サービスを次々とヒットさせる3つの戦略」


どんな方法だろう...

そのホームページによると、
「お金をかけないで、立ち上げた事業を次々と成功
させている」というのです。

しかも、そのしかけをしている会社の社長さんは、
女性です。

知りたい...

教材の代金は、確か1万5千円くらい。
当時の私、1万5千円とはいえ
給与から払うのは、結構厳しい状況でした。

うーん、どうしよう。

迷いに迷いましたが、ときはちょうどクリスマス。
こんな思いは二度としたくない。
そのための、自分へのプレゼントです。

そんな思いで買ったのは、

トレンダーズ株式会社 経沢 香保子さんの

お金をかけずに
「新サービスを次々とヒットさせる3つの戦略」。

http://www.w-e.jp/athome/shousai03.html#06

届いた教材を見ると、

「営業マンをおかずに商品を次々に売る方法」と

私にとって、知りたくて知りたくてたまらない情報がありました。

営業マンの役割を理解し、
その代替となるものを考える。

ふむふむ。

営業マンの役割を代替する3つのツールは、

・インターネットのフル活用
・紙媒体のフル活用
・口コミのフル活用



私にとっては、対面の営業方法を学ぶよりも、
ずっと実行しやすい内容です。

年末の休みに入った私は、
この教材のビデオを貪るように見ていたのでした。

そして、こういう言葉を聞きました。

「楽天日記をほぼ毎日書いてます。」

楽天日記...

==========================
このブログを書くために、教材を改めて読みました。
3年前くらいの教材なので、若干古い部分も
ありますが、やっぱりいい教材だなと思います。

セミナーの冒頭で、

セミナーフェチにならないために

1日1回、7日連続で読み返す。
聞いたことを誰かに伝えることをする。
今日から実践する人になる。
発信するところに、人が集まる。

とおっしゃっています。
本題もそうなのですが、この冒頭の言葉も、
深く私の中に入っていきました。

メンタルブロックが解けた日 その2

さてさて、2003年も終わりを迎える頃...

私は必死になって、営業の方法を模索しておりました。

資金ショートの危機はしのいだものの、
仕事が回らなければ、またその危機はやってきます。
資金繰表で「マイナス」が点滅する月はすぐそこに (>_<)。

私がまずしたことは、
検索エンジンを使い、「営業」「起業」「経営」
など、自分の問題が解決できそうなキーワードで
検索すること。

おいおい、そんなことをする前に、
既存のお客様のところを回れよという声も
聞こえてきそうですが...

私の仕事はマニュアル制作とホームページ制作。
自分で原稿を書いている、現役のライターです。
仕事がまったくなくなる恐怖に震えながらも、
手元にある仕事を納品できなければ、
現金は入ってこないわけで。

しかし、営業もしなければならない。
魔の悪循環 (ーー;)

こうした事情もあり、マニュアルを執筆しながら、
何かないかと、せっせと情報検索をしていたのでした。

ここで、探し物をしていた私の行動パターンを考察すると、

ユーザーは、ありとあらゆる情報を自分で集めてから、行動を開始する

ということにぴったり当てはまります。

さて、外に出ると決めたとき、
なぜ「北海道非凡塾」を選んだかというと、
信頼できるだけの情報を得ることができたことと、
連絡先が明記されていたからです。

ほかにも、女性が対象の異業種交流会があり、
本当は、そちらに行きたかったのですが、
連絡方法が書かれていないのです。

ポイントは、
・イベント情報のほか、幹事の方の情報がある。
・連絡先が明確に載っている。
です。

北海道非凡塾は、
「がんばれ社長」というメルマガの読者が集まる
異業種交流会でした。
メルマガの執筆者、武沢先生がいらっしゃるときは、
非凡会となります。

■がんばれ社長
http://www.e-comon.co.jp/

先生のコラムのほか、がんばれ社長には、各地の非凡塾・
非凡会の情報が掲載されていました。

メルマガとホームページの組み合わせ。
興味をもった事柄にたいして、信用できる裏付けができてきます。

こうして、実際にはお会いしたことはなかったのですが、
たくさんの情報を得たおかげで、非凡塾はすっかり自分の
行く場所となっておりました。

情報はいろいろな手段で、流したほうがよい。
ファンができる。


ということでしょう。

事務局に連絡をとったら、
参加者の名簿を作りたいから、希望者のみプロフィールを
書いてほしいという連絡がきました。

私という存在を知ってもらうには、
載せてもらったほうが断然よいです。

この頃から、自己紹介には必ず
テクニカルライターの白藤です。」
と職業を入れるようにしました。

テクニカルライターという職業、北海道では珍しい存在です。
ですから、必ず自己紹介ではそういうことに決めました。

たとえ、私の名前やテクニカルライターという言葉を忘れても、
なんだかライターとか言う人だと覚えいただければ、
まずは、それでいいのです。

これは、今でもそうです。

そして、事務局からのメールには、ひとつ興味深いことが
書かれていました。

 「楽天日記」を書いていますか?
  楽天日記を書くといいですよ。

楽天日記? 一体これは何なんだろう。

これが、私とブログとの出会いでした。

======================
現在、楽天日記は「楽天ブログ」となっています。
2003年には、まったく知らなかった楽天日記。
その後、私のなくてはならない広報ツールとなるのでした。

「テクニカルライターの部屋」
http://plaza.rakuten.co.jp/technicalwriter/

メンタルブロックが解けた日 その1

みなさん、はじめまして。
ホームページ集客力向上委員会「WEBサクセス」の白藤です。

私は、ホームページやブログは営業ツールであり、販促ツールである。
使いこなさなければもったいないと、心から信じています。

このブログでは、なぜそう思うのか。
実際に効果があるのか、
しばらくの間、
挑戦し取り組んできた日々のことを
このブログに書いてみたいと思います。

ことのはじまりは...

2003年の出来事でした。

所属している会社の売り上げが落ちていく一方、
頼りにしていた営業のメンバーが、辞めていく事態が
発生しました。

早急に営業メンバーを補充して、
なんとかしようとするものの、それは焼け石に水状態。

というより、
制作現場とのギャップも大きく、
なかなかうまくかみ合わない。

そんなあせりの中で、
とうとう、来るところまできてしまいました。
崖から転落も秒読み。

当時の私は、営業は営業担当がする専門職。
自分にはできないことと、
どこか、恐怖を持っていたのです。

仕事をとってきてもらえれば、
制作の仕事には自信がある。
そんな感じでした。

よく考えれば、その当時から、
札幌のIT企業各社をピックアップし、
FAXを送って仕事を得たり、
メール営業で本州の企業から仕事を受注したり
していたのです。

それでも、そういうことは営業ができないからしていると、
そのように思っていたのかもしれませんね。

もし、その営業方法に自信を持っていれば、
結果は違っていたのかもしれません。

マイナス思考は、マイナスの方向にしか動かない。
見本のような私でした。

2003年の晩秋。
それは、経営陣の入れ替えがあり、
経費節減のために、引越しした激動のとき。

今まで、どこか人任せであったことが、
この事態を招いた原因のひとつであることは明らかです。

では、どうするか...

どうやって、仕事を受注して
生き延びていけばいいのか。

引越しして経費は減ったものの、
売り上げがなければ、事態は何も変わりません。

よし、外に出てみよう!

でも、一体どこに何をしに行けばいいの?

幸い、職業柄インターネットの環境は整っていたので、
「経営」「営業」などのキーワードで検索。

みつけたひとつの答えは、
異業種交流会に行ってみることでした。
(単純というか、短絡的というか...)

何件か見つけた異業種交流会で、
ここなら行っても大丈夫かなと思ったのは、
2003年に立ち上がったばかりの
「北海道非凡塾」。

何がどうなるかわからないけれど、
とにかく行ってみよう!

そうして、事務局の方に連絡をしたことが、
事態が少しずつ好転していくきっかけとなったのでした。

--------------------------
この当時、すでにホームページ制作を手がけて
いました。
アンテナが立っていないということは、
恐ろしいことで、
ホームページと営業はまったく結びついていなかったのです。
恥ずかしい話です。
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