スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小樽プロジェクト その3 ~NPO法人小樽民家再生プロジェクト設立!

「歴史ある小樽の街並み・建物を残したい」

こんな想いから始まった小樽プロジェクト。
このたび、正式にNPO法人として認可されました

●北海道の市民活動
http://www.do-shiminkatsudo.jp/nposearch/NpoDitl.aspx?nmbr=0100002132

川嶋さん-小樽
※写真撮影 : NPO法人小樽民家再生プロジェクト 理事 川嶋王志さん


小樽プロジェクトの記事を書いてから、早一年。
この一年は、プロジェクトの参加メンバーを募ったり、小樽市内の建物を調査したり、
小樽の歴史を勉強するなど、準備に時間をかけていました。

そして、1月31日の全体会議のあと、本格的にNPO法人として活動することになりました。

このブログも、メンバーとの出会いに貢献してくれました。

●小樽プロジェクト始動
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-783.html


この記事を読んで東京から小樽へ移住した方が連絡をくださり、
NPO法人の理事にもなってくださいました!

移住した方の生の声を聞きながら、プロジェクトを進めることは
非常に大事ですから、出会いに感謝です。

小樽民家再生プロジェクトでは、
本格的に活動するために、いつも白熱した議論が行われています。

 ・小樽にある貴重な建物が次々と壊されていく。
  小樽の街並みを作る民家が壊されていくと、どうなっていくのか。
  街のよさは残したい。

 ・小樽民家のよさ、小樽民家に住みたい人に出会うにはどうしたらよいか。

 ・小樽の民家を外観はそのままに、中は住む人の好みにあわせて
  リフォームして快適な住空間を作りたい。

 ・小樽に移住してくる人たちのネットワークを作ったらどうか。

小樽生まれの小樽市民、小樽移住の小樽市民、学生時代を小樽で過ごした小樽を愛する人、
小樽の街並みが大好きな人、小樽の問題を始めて知って何とかしたいと思った人

いろいろな人が、それぞれの想いを持って参加しています。

多様性のあるプロジェクトで、想いを形にするために、
私も広報の分野で貢献したいと思っています。


観光地ではない小樽の街を知りたい方は、
理事の川嶋さんのfacebookページを見てくださいね!

●【いつまでも、小樽に有り続けてほしい家・店がある】
https://www.facebook.com/nokoshitaiiemise
スポンサーサイト
Category: 営業日誌

訪問できるお客様がいる幸せ

仕事納めまで、あと一週間となりました。

今年もお世話になった方々に、年末のご挨拶に伺っております。

みなさまお忙しいので、お会いできないことも多いのですが、
1年間お世話になったことに感謝して、
カレンダーとささやかなお礼を、受付の方に渡していただくようお願いしています。

ときには、たまたま会社に社長やご担当者様がいらっしゃって、
お会いできることもあります。

私たちのWebに対する技術を評価してくださり、お金がいただけるお客様がいてこそ、
私たちの会社の経費が支払えお給料をいただけます。

この時期、訪問できるお客様がいると思うと、幸せだなと思います。

この気持ちを大切にして、Webの企画、制作、コンサルで、
少しでもお客様の業績に貢献したいと思います。


=============
望年会シーズンですね。

みなさま、どのくらいの数をこなしていらっしゃいますか?

先日参加した望年会で、生まれて初めて手品を見たんです。
おまけに、手品のお手伝いをしたんです。

頭にのせているのは、水の入った紙コップ。
手品師さんの合図で、水が消えちゃったんですよー。

望年会です

よい体験でした 
Category: 営業日誌

目的を見失わない

ゴールデンウィーク半ば。札幌はいいお天気です

本日、午前中は北海道知事公館のあたりで仕事をしていました。

桜が咲き始め、札幌にもいよいよ春がやってきました!!

知事公館の桜

コートを着ないで外を歩くのは気持ちいいですね~~

経営指針研究会で勉強していると、

何度も、何度も

「何のために経営しているのか」

「我が社の固有の役割は何か」


という問いかけをされます。

この2つを揺らぎないものにしないと、存在価値はないのかなと、

私は思うようになりました。


会社の経営と同じく、

私たちが企画して作るものにも、理念が必要ですね。


このホームページの理念は何か、

そもそも、何のために制作するのか、

いつもお客様と共有して、目標に向かって一緒に歩まないと、

結果がなかなかでないと思います。


いつも心に止めて、集客できる販促ツールをご提案し続けたいと

改めて思いました。
Category: 営業日誌

自分が何ができるか、提案する

「年収が10倍になる!魔法の自己紹介」という本を見つけました

印象に残る自己紹介は、どのようにしたらよいのかというテーマの本です。

大切なことは、

自分が何をできるかを伝えるのではなく、

自分が何ができて、それでどうやってお役に立てるか

を伝えることが重要なのだなと思いました。

大切ですよね。

年収が10倍になる!魔法の自己紹介年収が10倍になる!魔法の自己紹介
(2012/02/20)
松野恵介

商品詳細を見る



「Web制作会社です。Web制作のことならお任せください。」

じゃなくて、

何かひとひねり、お役立ちできること、それはなぜできるかを考える必要があります。

どんなストーリーを作ろうか、この本を読んでうなっているところです。


Category: 営業日誌

小樽プロジェクト始動

「白藤さん、小樽に住もうプロジェクトを計画していてね、

 広報で仲間になってもらえないかしら?」

12月のとある日、補償セミナリーの中野むつみさんから電話をいただきました。

小樽の北海道中小企業家同友会の建物を見たときに、
小樽の空き家になっている建物を残すことはできないだろうかとひらめいたそうです。

空き家をリフォームして住めるようにし、
小樽の魅力をPRすることができたら、
人口減になっている小樽市に人を呼ぶことができるかもしれない。

それで、行動を始めたというのです。

あまりにも、楽しそうに話す中野さんのパワーに感動し、

メンバーになることに決めました!

でも、小樽という街は、私はまだよく理解していません。

中野さんが惹かれ、小樽をこよなく愛する方々の気持ちを理解するためには、

勉強が必要です。


今回は小樽雪あかりの路のイベントにあわせて、小樽の街を歩き、

現地で打ち合わせするために、小樽に行ってきました。


南小樽駅

南小樽駅で待ち合わせをして、

まずは、おそばやさんでランチです!

お蕎麦屋さん

堪能

このお店は、古い建物を改造していらっしゃるようです。
中も素敵でした。

このあと、小樽在住のスタッフの方と、今後の進め方を確認。
私たちが活動を始めたことを、
少しずつでも発信しようということになりました。

発信の方法は、今後の検討課題です。

打ち合わせのあとは、小樽雪あかりの路を見学してきました。

小樽運河

メイン会場の小樽運河です。

写真では見えづらいですが、運河にもキャンドルが浮かんでいます。

倉庫の屋根から下がるつららが、北海道らしいですね。

ハート

テーマは、ハートなのでしょうか。
かわいいハートがたくさんありましたよ。

同友会

こちらは、「ひらめいた」という同友会の事務所が入居している建物です。

私も見てみたかったのです。

雰囲気がありますね。

かわいい

最高気温マイナス5度、雪が降りしきる中での散策でした。

今回は、観光という視点で街を歩いてみました。

今度は住むという視点で、ゆっくりと街を歩いてみたいと思います。

Category: 営業日誌
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。