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区切りがついたので

「ブログは1000記事を超える頃から、おもしろいことが起こります。」

このように言われています。

2007年に書き始めた私のブログ、6月17日でエントリーが1000になりました
途中、Twitterからの自動投稿もしていましたので、記事としては正確には1000ではないかも。

でも、Twitterからも投稿していたので、「よし! 1000記事書いた」ということにします。

「これからも、このブログをよろしくお願いします。」と
言いたいところなのですが、、、

FC2ブログでいいのか、ずっと思ってきたこともあります。
その思いをここ数年引きずっていたのですが、、、

5月から始まったエクスマ実践塾で、
「FC2ブログではプロに見えない」
「さおりん、まずは自分でどんどんやってみな」
という意見をいただきました。

ずっと考えていたことを実行します!

私のこの「実録ブログ」は、下記のアドレスに移転します。

http://www.websuccess.jp/saorin/


新しいブログ


今後は、上記のブログで記事を書いていきます。
よろしければ、これからも読みにきてくださいね。
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Web集客は、コツコツ型にはかなわないと思う

これからはインターネットを使って、
モノを売っていかなければならない。

このようなご相談を受けることが多くなりました。

インターネットを使うと、「モノ」が本当に売れるのでしょうか?

このことについて考えてみたいと思います。

ネットショップ
せっかく投資して作るECサイトだから、売れてほしいといつも思います。


■ 売る勉強、売る努力をしなきゃ売れない

確かに、インターネットを使って売り上げを伸ばしている方はいらっしゃいます。

それはその方が売るために勉強して、行動しているからうれているのであって、
インターネットだからモノが売れているわけではありません。

売れている方は何をしているかご存知ですか?

単価600円くらいの商品をECサイトで売っているとある店長さんは、
売れている八百屋さんに行って、そこの店員さんがどのような話をしているか
聞いていたと言います。

どんな風にするとお店が繁盛するのか、
観察していたというのです。

そうして、自分のお店はECサイトですから、
学んだアナログの手法を、どのような形でデジタルに落とし込むか、
研究したというのです。

どのような声かけをするとよいのか、
どのような情報があると、
お客さんは買ってくれるのか、
パソコンの操作を覚えるようりも、その方が先だと言いました。

ここまでしているから、売れるのが必然的なんです。

ECショップを開いているから、売れているわけではないんです。

■ フットワークを軽くしましょう

インターネットでものを売りたいというご相談を受けたら、
私はECサイトはお金を出せば作れるけれど、
継続的に売ることを考えて、ECサイトの手入れと、
ブログやソーシャルメディアを使った広報活動をする必要があります、
そうでないと売れなくても仕方がないんですという話をします。

つまり、お店のしつらえだけ作って商品を並べても、
誰も振り向いてくれないわけです。

いくら自分がよい商品だと思っても、
商品の価値を伝えない限り、わからないと思うんです。

ですから、ブログを書いて、facebookをはじめとするソーシャルメディアも使って
「とにかく商品の価値を伝えましょう。」
「会社のことを伝えましょう。」
とお話しています。

そして、情報発信をコツコツすることで、
情報が広がっていくと、いろいろ面白いことが起こりますよ。

興味をもって自分のことをいろいろ調べてくれたお客さんは、
もう買うのを決めているから、0から関係を作っていく必要はないんですよ。
それは、営業的にラクですよねと。

ただ、いつその反応が返ってくるかはわからないから、
手ごたえがあるまでがんばる必要はありますよ。

こんなこともお話しします。

そうすると、
お店がぱっと知られるよい広告媒体はないか、
知らせたらすぐに反応が返ってくるものはないかと
質問を受けることがあります。

そんな媒体があったら、世の中のものはどんどん売れると思うのですが、、、

よい結果を間違いなく得たいという思考になったら、
インターネットでは成果がでないのではないかと私は思います。

インターネットに限らず、
販促活動はすべてできないように思います。
確約された手法などないからです。

PR活動に使えるインターネットのツールはほとんど無料です。
おもしろがって使ってみる、自分も情報を発信してみるという気軽さが必要です。

何だか難しそうとか、めんどくさそうというお気持ちはわかります。
時間が必要ですから。

でも、業績が落ちていて、
何かしなきゃならないと感じているから、
インターネットでと思いついたのですよね。
しかも、お金は極力かけないでと思っているんですよね。

でしたら、ブログを書きましょう。
ソーシャルメディアで交流しましょう。
最初にお話しした店長さんのように、
売れてるお店に出かけて行って学んだことを
自分のお店で再現する研究をしましょう。

無料のものはどんどん使いましょう(笑)

■ コツコツ発信した情報は資産

どうして私がこう考えるかと言いますと、
自分が発信した情報の量と心は、真似できないからです。

ホームページやECサイト、それにコンテンツは同じものを作ろうと思えば、
すぐに作ることができます。
WebブラウザでライバルのサイトのHTMLソースも簡単に見ることができます。
注意深く見ると、ライバルのサイトのSEOの方向性もわかります。

でも、真似しようと思っても真似できないのが、
コツコツと発信してきた情報です。

それも、ブログが1000記事、
facebookやTwitterにも発信しているなどとなったら、
手も出せません。

思いを込めて、それだけ発信していたら、
影響力も高まっているはずです。

ですから、私は社長さんには、発信してきたデジタルの情報は
会社の資産ですよとお話しています。

みさんも、インターネットでものを売ろうと思ったら、
ECサイト構築にいくらかかるのかという話だけではなく、
どのツールを使って、どのくらいのスパンで情報を発信するのか
そのことも話し合っておいてくださいね。

そして、すぐにアカウントを作って、始めましょう。
オープンまでに、どうしたら有効活用できるか考えましょうね。

私自身がコツコツ型で、ホームページがあって、
ブログやソーシャルメディアを使っているからこそ、
お仕事をいただけているのだと思っています。
ですので、コンサル内容もコツコツ型で、派手さはないかもしれません。

こつこつ
何はともあれ、やってみましょう。続けてみましょう。変化が起こるまで!


でも、ひとつだけ言えるのは、
楽しんでいろいろ工夫していくと、無理だって最初思った目標が
クリアできる可能性が高くなることです。

やらされ感ではなく、自分からやってみようと思ったとき、
発信する内容もがらっと変わっていくので、それを見ていると私の励みにもなります。

コツコツ、楽しくいきましょう~♪

スマホサイトのポイント : 電話がすぐにかけられるようにしましょう

スマホサイトを作るなら、どうしても搭載して欲しい機能があります。

それは、サイトに書かれている

電話番号をタップしたら(押したら)、
すぐに発信ができるようにすること。


これは、どんな業種業態の方も必須! と思います。

スマートフォン
(こんなときでも、電話がかかるといいよね)

■ ワンタッチで電話できないと機会損失になるかも

なぜ、ワンタッチで電話できるといいのか。

それは、スマホの利点はインターネットの閲覧機能と電話機能を持っていることだから。
あっ、ここいいと思ったときに、「ピッ」とタップすることで、
サイトから電話できると便利だと思いませんか?

たとえば、

興味を持った方が連絡とりたいと思うとしましょう。

発信の設定をしていないと、サイトを見ているブラウザから
一度電話に切り替える必要があります。

当然、電話番号など登録されていないから、
キーパッドから番号を押すことになります。

それで、電話番号を押そうと思ったときには、
番号を忘れちゃったーということになりかねません。

(私だけですか?)

移動中だったらまっいいかと思って、もう二度と問い合わせはしないかもしれません。
そもそも、興味をもったということ自体忘れてしまうかも。

サイト上から電話できれば、こんな事態が減ると思うんです。

■ 設定は意外とカンタン

では、どうすれば電話がかかるようになるかと言いますと、
電話番号にリンクを設定するとよいんです。

この設定は、ブログやWordPressではHTMLモードに切り替えて行ってください。

文章だけではなく、
< > こんな文字で囲まれている記号が入っているあのモードです。

HTMLエディタ
アメブロだと、「HTML表示」と書かれていますね。

そして、下記のようにHTMLタグを入れながら、電話番号を書いてみてください。

<a href="tel:0110000000">011-000-0000</a>


< >の中には、a href="自分の電話番号(ハイフンなし)" と書きます。ここはブラウザが判断する場所です。
そうして、電話番号を人間が見やすいようにハイフンを入れて書いて、
</a> で閉じます。

HTMLタグはすべて半角で入力してください。

これで保存して、出来上がりです。

スマホサイトから見て、電話番号を押すと発信の確認が表示されます。


■ 読者が行動しやすくする仕掛けを考える

興味を持ったら、すぐに電話。お問い合わせしたくなったら、すぐに電話。
せっかくのスマホサイトですから、こんな環境を整えましょう。

読者が行動しやすくするためのしかけを作ることは、
スマホサイトに限らず重要です。

常に考えましょうね。

HTMLタグが書けない場合は、Web制作会社の人にやってもらうとよいですよ。
もちろん、私たちも喜んでお手伝いさせていただきます。

●ホームページ制作なら、WEBサクセス
http://www.websuccess.jp/
お電話はこちらから!
011-811-7153

ネタに困ったらよいこと探しをしてみましょう

ブログで広報しようと思ったら、こまめに写真撮影しておくとよいですよ。
今日はブログやSNSのネタ集めのお話です。

こんばんは。白藤です!
3連休の初日、みなさまはいかがお過ごしですか?
私は自宅にひとりでのびのび。
のんびりと掃除やアイロンかけをしたあと、
自分をからっぽにしてみる、マインドフルネス瞑想をしてみました。

静かな部屋で、自分の呼吸や身体を感じるってなかなかいいですよ。

■ アンテナを立てておく

商品やサービスの付加価値を広く知ってほしいのに、

「うちは新規事業をするわけでもないし、
 宣伝することなどない。
 新しいことはない。」
というお話を聞きます。

本当にそうかな?

新しいことも、お客様に知ってもらいたいこともなくて、
商売が成り立つのでしょうか。

そんなことはないと思うんです。

お客様がいて、商品やサービスを買ってくださるということは、
必ず記事にできることがあるんです。

新しいことが何もない、停滞している企業が、
成り立つと私は思わないのですよ。

ただ、日常に慣れすぎて、
すごいことに気づいていないだけ。

こんなときは、よいこと・新しいこと探しをしてみましょう。
うちの会社のよいことは何かな?
新しいことは何かな?

今まで考えたことがないと、なかなか見つからないかもしれません。

でも、いつも問いかけていると、みつかります。
感覚が磨かれてきます。

そうしてみつけたことを記事にしてみるのです。
自社の話なんて、お客様は聞きたくないし、
自慢に聞こえるかもという心配もあるかもしれません。

でも、、、

よいところを伝えないと、新しいお客様はわからないんです。
技術やサービスが同じレベルだったら、
楽しそうな会社から買いたいと思いませんか?

まずは自己満足でもよいから、
よいところを綴ってみませんか?

書いているうちに、
だんだんとお客様に喜んでもらえるテーマは何か、
考えるのが楽しくなると思います。

書いた記事に対して感想をいただければうれしいですし、
反応がないと、なぜないのか考えるきっかけになりますから。

新しいことを始めるのですから、
最初は何も反応がないかもしれませんが、
そういうものだと思って続けることが大切です。

■ 写真を撮ることも忘れずに

よいこと探し、新しいこと探しに慣れたら、
今度は写真を撮る習慣をつけましょう。

スマホ写真撮影

とくに新しいことを始めるときは、
企業活動の記録としても使えます。
スマホやデジカメを常時持っていて、
これはいいなかと思ったら、写真を撮っておきましょう。

もし、新聞や雑誌の取材があるのなら、
取材を受けている風景を写真に撮ってもらうのもよいですね。

そして、取材を受けたことやメディアに掲載されたことを
撮影した写真とともに記事にします。
取材の裏側を視覚で見せるって、すごい説得力になります。
取材を受けていないとできないことですからね。

新しい機械を導入するなら、
その機械を搬入しているシーンを写真に撮っておく、
(その機械があることを極秘にしないとならない場合は除く)
何かの記念で社員が集まったら写真に撮っておく、
お客様から何かいただいたら写真に撮っておく、

その写真をホームページ、ブログ、facebookで使うのです。

撮影した写真とそのときのことをメモでいいから出来事を書き留めていくと、
かなりネタがストックできると思いますよ。
試してみてくださいね。

うちは宣伝することはひとつもない。
お客様は決まっているから、広報する必要はない。

という方は、そうですね。。。

永遠にその環境が続くのか、考えてみるとよいかも。

何かを伝えることがないと言い切ってしまうのは、
お金を出して買っているお客様に失礼なのではと思うのは、
私だけでしょうか。

企業が存続しているということは、
価値があると認めてくれるお客様がいるってことだと私は思うのです。

もっと、自社の価値や強みをみなさんに知ってもらいましょう。
これが「集客」なのだと思います。

2015年も情報発信を楽しんじゃおう

2015年の私の抱負。

情報発信を楽しむです!
今年は、ブログにもう少し力を入れていきたいです。

なんだかんだ言っても、
ブログは「情報発信の基地」だと私は思うんですよ。

私がそう思うのは、3つの理由があります。

1. 記事が徐々に積み上がっていくから、検索エンジンで検索されやすくなる
2. 文字数に制限がないから、自由に好きなだけ書ける
  テーマを掘り下げて書ける
3. 過去に書いた記事を探しやすい
  facebookやtwitterだとタイムラインに情報が流れていくので、
 過去の記事を探しにくい

では、ブログはどのように活用しましょうか。

ひとつは、
お客様にとことん役立つ情報を書き続ける。
プロとして、わかりやすく解説してみたり、
業界最新情報を載せたりします。

ブログで商品やサービスの売り込みはしない方がよいと思います。
何度も訪問してほしいと思っていたら、
「買って、買って」という気持ちが入りすぎないようにしましょう。
お客様が読んでいて気持ちの負担になります。

もうひとつは、
自分の個性を見せること。
人は秘密が好きです。
秘密を共有すると、仲良くなったって感じしませんか?
仕事も結局は人と人とつながりで成り立ちます。
お互いによいものを提供し合うって考えたら、
お客様とも親しくなってよいのではと私は思うんです。

そのためには、少し自分をオープンにするって大事です。
言葉は悪いかもしれませんが、
少しだけ隙を作って、声をかけてもらいやすくする感じです。

私の例で恐縮ですが、
営業があまり上手ではないので、
ブログやfacebookで、自分の好きなことや趣味を書きます。
なぜかというと、
読んでくださった方に声をかけてもらいやすくなるから。

「ブログ読んでますよ」
「facebookの娘ネタが好きです」
など、気軽に声をかけていただくと、私も気がラクになります。
そこから商談につながると、ブログを書いていてよかったなぁと思います。

商談につながらなくても、出会いがあるってよいことですよね。
逆に私がお客さんになっているかもしれません。

facebookやtwitterで読んでもらうきっかけを作って、
より深く知ってほしいテーマをブログに書いて、
ゆるいつながりを作っていく。

もっと興味を持っていただいたら、
ホームページも読んでもらう。

こんな風に、自分が持っている情報発信の場所をつなげていきます。

======
菊水に移転後、
自分の立ち位置についていろいろ悩んだけれど、
今日、営業部長と話をして、はっきりと自分のことが見えました。

わたしの仕事人生で変わっていないものは、「書く」こと。
書くことで会社も立て直したんだから、
もうここまできたら、仕事ができなくなるまで書き続けますよ (^^ゞ
書いて営業し続けます。

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