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スマホは、コミュニケーションの方法を変えましたね

たった1年半前と、受講生の行動が全然違う!
スマホはコミュニケーションの方法を変えてしまったんだ。


5月から始まったマーケテイングコンサルタント 藤村正宏先生の
エクスマ実践塾に参加して、実感しています。

6月4日・5日の合宿では、みなさんと丸一日行動して
ひしひしと感じました。

支笏湖

合宿は支笏湖のリゾートホテルです。
自然がいっぱいありました。

支笏湖のねこ
ねこも歓迎してくれました。


■ 前回とちょっと違う行動

実は2013年の秋にエクスマ実践塾には参加していたのですが、
内容が新しくなったこと、札幌でエクスマが学べることが理由で
2回めの参加です。

→1回めの記事はこちら
  「最悪の日は、最高になるための最初の日 ~ エクスマ実践塾
 http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-919.html

私の解釈では、エクスマ実践塾は、

自分個性を大事にして、お客様との関係性を作るためのシナリオ作りや
売り込みではなくて、お客様が喜ぶこと、お客様に役立つことを発信することで
お客様にファンになってもらい、最終的にモノやサービスを買っていただくシナリオ作りを学ぶ場所です。

「情報発信が大切」というところまでは、一回目も二回目も変わりません。

でも、大きく変わったなぁと思うことがあるんです。

もちろん、リニューアルされたのでカリキュラムやサポート講師の方々が違うのですが、
もっと社会的に変わったと思うことがあります。

それは、、、

受講生の行動が変わったことです。

受講生でパソコンを持ち込んだ人は少ないけれど、
スマホでその場の面白いこと、気に入ったことをすぐに撮影して、
facebookにアップしていきます。

一回めのときも私はiPhoneでfacebookを使っていましたが、
周囲はまだまだ使っていませんでした。

今回は自撮りで、自分の顔を入れて塾の風景などを撮影したり、
館内を撮影したりしていました。
そして、それがfacebookにどんどんアップされていくんです。

藤村先生の写真

この写真は藤村先生のブログから引用させていただいたエクスマ塾の様子です。
私、真剣に考えてますねー。

ホワイトボード

私自身が変わったことは、前よりメモをしなくなったこと。
ホワイトボードに書かれたことは、こうしてスマホで撮影しちゃいます。


■ 急速に仲良くなりました

facebookを使っている人がほとんどで、
塾の開講前から全員がお友達で、少しずつ情報交換していました。
だから、近づくのがすごくはやくて、
一回めに会ったときから、全員が仲良しって感じです。

ゆかりん

私のコミュニケーションの先生で、私のお客さまでもあり、
親しい仲間でもあるゆかりんとも、

仲良し

初めて会った蝦夷風花の店長ノムリエとも、同じように話ができたのが不思議です。

合宿の最中にお誕生日を迎えるサポート講師のサプライズをするために、
facebookのメッセンジャーで相談したことも新しいです。
釧路、帯広、札幌、旭川、富良野と参加者はばらばらに住んでいましたが、
すぐにアイディアがまとまりました。

いつも持ち歩くスマホだから、全員の反応がはやかったと私は思います。
ちょっとした空き時間にさっとチェックできますからね。
パソコンのメーリングリストでは、こうはいかなかったかな。


■企業としてすべきこと

コミュニケーションの変化は、すぐに企業の売り上げにも影響します。
新しいことを拒むのではなく、どう変わるのか受け入れて、
自社の対策を考えることが必要です。急務です!!

コツコツとリアルで訪問してお客様に会うことは大事。
それは変わらない。

でも、社会はもっと変わっているんです。
それを拒否していては、選ばれない会社というより、
お客様の関心から外れていて目にも留まらない会社になってしまうのではないかなと思いました。


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売れる環境ってあると思う

「新しい商品は、全国を対象としたいのでホームページでものを売りたいんです」
「絶対、ネットで売れると思っています。」
「Web集客にかけているんです。」

ホームページ制作ではなくて、
ホームページを使ってモノを売るための、ご相談が多くなりました。
私に声をかけてくださいまして、ありがたいことです。

そんなわけで、ご商売のお役に立てるように
今日はインプット強化の日として、
『やっぱり!「モノを売るな!」「体験を売れ!」』を読んで、
エクスマの復習をしていました。

モノを売るな体験を売れ
だいぶヨレヨレになってきましたが、何回読んでもいろいろな気づきがあるマーケテイングの本ですよ。
エクスマの藤村先生の本は、わかりやすくて、すぐに実践できる事例満載です!


■ 私が「売れる」と思うとき

思い返せば私、
大学を卒業してからずっと新規事業の立ち上げ、
もしくは新商品のリリースに関わる仕事をしていたのですよ。

プロデューサーとか、ディレクターとか、
そんなかっこよさはないのですが、ずっと関わってきました。

今日、改めて気づいて自分でもびっくりしました。

マニュアル制作やホームページ、印刷、そしてWebコンサルタントとして
新製品リリースや新規事業に関わっている私は、
「これはうまくいくな」とか「この事業は難しいかもしれない」と思うときがあります。

担当者さんの発言やプロジェクト進行状況、下請けである私たちに対する扱いなどで、
なんとなくわかるんです。
100%ではないのの、気づいたものはかなりの確率であたります。

そんな私が思うことは、
「売りたい、儲けたい」のならば、
そうなるような環境をととのえることが大事だということ。

リストアップすると、こんな感じです。

■ 成功している会社

1. チームワークがよい

成功している会社さんは、準備の段階でチームワークができていると思います。
担当者さんが孤独ではなく、大変なことがあっても相談できる仲間がいらっしゃいます。
私たち業者も含めてチームワークがよいと、
うまくいかせることに集中して話ができるので、
うまくいく方向に進んでいくのだと思います。

経営者さんが直接動く場合は、決裁権がありどんどん決められるので、
チームワークはあまり関係ないかもしれません。
こちらも協力がしやすいです。

最悪なのは、業務を担っている担当者さんが孤独なとき。
理解者や協力者があまりいず、決裁権もないので大変そうです。
自然と愚痴が多くなってきます。
やりたいことは経費がないとできず、
成果がでないと責められる。

そのストレスが業者に向けられることもあり、
全体的にモチベーションが落ちてきます。

業者ではどうにもならないことがあるので、
経営者さんは担当者さんを
孤独にしないように心配りをするのが大事なのではないかと思います。

2. プラスの言葉が多い

言葉の力は大事です。
「こうしたい」「こうなったらよい」
「やります」
というイメージを描いていらっしゃいます。

これがマイナスの言葉が多くなると、
なかなか行動できません。

「ほかにもやることがあって忙しい」
「お金がないからできない」
「ブログなんて書けません」
「高いからなんとかならないの」

こういう言葉が出てくると、だんだんと停滞していきます。


3. わかりやすい

「いいものです」「売れます」と説明があっても、
今ひとつ業者がわからないことがあります。

何だかわからないけれど、いいよなと感じるときは
問題ないんです。

または、わからなかったけれど、質問の方向性を変えたら
よさがわかったということもあります。

問題なのは、いくら説明を聞いてもわからないこと。
こちらのいたらなさも関係するので、勉強もします。

でも、なかなか説明できないものは、
お客様にとってもわからづらいことの方が多いようです。

以上、
科学的な根拠を求められると、どうなのかはわからないのですが、
経験から感じていたことをまとめてみました。

====
ぽかぽか気温が上がった札幌です。
つくしをみつけましたよ。

つくし
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元気いっぱいの中小企業がたくさんある社会に

先日、ひすいこたろうさんの『あした死ぬかもよ』という本を読んで、
自分の死亡記事を書いてみました。

自分が死を迎えたときに、どのような人と思われたいか形にしてみたんですね。
以前の私ならこんなこと真剣に考えても、、、と思ったのですが、
おもしろいからやってみよーと思うようになりました。

真剣に考えて浮かんできたことのひとつは、

黒字の中小企業がいっぱいある社会にしたい。
私はホームページや印刷物を通して支援する

です。

なぜ中小企業家というと、私は中小零細企業の経営者だからです。
ただ、それだけ (^^ゞ

■ ホームページは企業の救世主になれる!

「ホームページには無限の力がある」

私がそう思ったきっかけは、北海道のある小規模の翻訳会社さんが、
アメリカの有名企業の翻訳業務をホームページを通して受注したという話を聞いたときです。

有名企業の担当者が検索して、
「ここに発注しよう」と思ったホームページがその会社さんのものだったんですね。

こんなこともできるんだ。

当時の私、
予算の都合上お客様がマニュアルの外注を止めて、
岐路に立たされておりました。

札幌ではマニュアル制作の仕事がないのか、
日本中でマニュアル制作の仕事がなくなっているのか、
どっちなんでしょう。。。

とにかく、ホームページはいいらしいから、
ホームページ営業というものをやってみよう。

そう思ってホームページとブログを始めたのです。
仕事がくるという保証はありませんでした。
でも、やるしかないですよね。仕事がないんだから。

そうして四苦八苦しているうちに、
ホームページで食べられるようになりました。
ホームページがうちの会社を救ってくれたんです。

■ 目標を決めて行動する

それから約3年後にWEBサクセスを設立し、
お客様のホームページ制作・その後の運用に携わるようになりました。

ホームページで成果が出ているお客様に共通していることは、
「うちの企業は、この事業をホームページで伸ばしていくしかない」と
決断されていることだと思います。

ですから、ホームページのことを考える時間をとりますし、
四苦八苦しながらもブログは続けられていますし、
必要であればお金も払います。

当然結果が求められますから、私も必死になります。

そうして、目標にむかって努力をしているのですから、
成果が出るのが当たり前なんですね。

決して簡単なことばかりではないけれど、
小さなことの積み重ねは、何年もたつと大きな成果になります。

私の書いていることは、目新しいことではなく、
たくさんの方がおっしゃっていることです。

そのいわゆる成功の法則を、
どうホームページや印刷物を通して、お客様にわかりやすく説明して
実行していくのかサポートするのが、私の役割なんだと思っています。

仕事で何をしたいのかとずっと考えていたら、

「元気いっぱいの中小企業を日本中に作りたい」

とう答えが出てきました。

だったら、やるしかないですね。

発注していただいたホームページが活躍してくれるように、
全力を尽くすしかないですね。

■ 理想の死に方を考えるっていいかも

不吉な話になって気分が悪くなったらごめんなさいね。

理想の死に方をするにはどうしたらよいか、
すごく真剣に考えたら、実行するにはものすごく難しいとわかりました。

苦しまないで、穏やかに死にたいなぁなどと思っていましたが、
これを実現するには、相当練習が必要です。

苦しくても痛くても、心残りがあったり、
悔しかったりしても、ほほ笑むんですよ。
難しいです。

毎日、笑顔の練習をして、どんなときでも笑おうと思って、
相当意識して過ごしていないと、
いざというときにこんな表情は作れないと思いました。

それに、本番は一回しかないし、自分は成功したかどうかわからないかも。 (^^ゞ

目標設定と行動の話しは、私は「どうやって死にたいか」と考えたところから、
より明確にわかるようになってきました。

仕事上での私の役割のひとつも明確になったから、
なんだか力が抜けて、楽しくなってきました。

今日も一日、にこにこ笑顔で全力を尽くします。


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ホームページは何のために作りますか?

「ホームページでバリバリ営業したい」と思ったら、
作るだけで満足していてはいけないんです。

そもそもホームページそのものが欲しいわけではなくて、
ホームページから問い合わせがほしい、
営業活動・広報活動のために、ホームページに投資したと私は思うのですよ。

みなさん、お久しぶりです。
雪が降って寒いなぁと思っていたら、今日の札幌は最高気温が6度。
寒暖の差が激しくて、ちょっと身体がついていっていない白藤です。

「ブログはよいですよ」と言っている本人が、
一カ月以上、このブログを更新していませんでしたね。
反省 ( 一一)

ちょっぴり言い訳すると、
個人的に趣味と実用をかねて別テーマのブログを書いて、
メディア作りの研究をしていたんです。

そこで実感できたのは、
お困りごとの解決を書いた記事は、コンスタントに検索されるということです。
そのお困りごとは、大多数を対象としていなくてもいいんです。

ちょっと話がそれました。
本題に戻ります。

今までの営業形態では売り上げが頭打ちになるから、
インターネットを活用して営業活動をしたいと思っている方は多いと思います。

そう思ったら、すぐに行動しましょう。

まずは「商売の場」となるホームページかブログが必要です。
ホームページを作るときから、
このホームページで何をしたいか目的をはっきりさせて、
到達目標を決めます。

到達目標がない限り、ホームページは営業に使えないと私は思います。

会社の経営者の方、営業活動をしている方ならば、
必ず売上・利益などの目標がありますよね。

ホームページにも必要なんです。
これがないから、
ホームページがただの文字と写真・画像の塊になってしまう。。。

売上や利益など数字でなくてもよいので、
何のためにホームページを作るのか、いつも意識していることが大事だなと思っています。

さらに、ホームページを活性化させるためには、
ブログやfacebookといったほかのツールとの連携プレイも必要です。

いまは情報があふれている時代ですので、
ホームページだけでは、商売するのは難しいからです。

もちろん、時間との戦いですから、
世の中にあるインターネットのツールをすべて使うことは難しいと思います。
いろいろなツールの選定方法は、また別の記事にしますね。

まずは、
「ホームページを作って、何をしたいのか」
「ホームページで、どのようなことができたら成功と思えるか」
このふたつを考えてみてください。

私は今週ENMAカードを使った「フォーカスチェンジ」というセミナーを受けました。

ENMAカードから受け取った、今日のメッセージはこれです。

↓↓↓↓

エンマカード

「四の五の言ってないで、とっととブログを書きなさい」と解釈しました。

みなさま、ホームページ集客も「四の五の言わない」で、
ひたすら情報を更新するって大事ですよ。
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経営者の想いの重み

私のミッションは、企業の夢・目標を達成するお手伝いをすること。
Webと印刷物というツールを通して、
企業理念を追い求める皆様と一緒に走り続けます。
それによって、日本中が元気になることを目指しています。

大雪の札幌でした
雪の中、がんばって歩いて行った先は、
北海道中小企業家同友会の事務所。
今日は、経営指針研究会Aグループの二回目の勉強会でした。

研究生のみなさまは、
わが社の略年史と経営理念シートを書いてきて、
順番に発表します。

私は三回目のサポーターとして、
研究生のみなさまと一緒に勉強会に参加しております。

経営理念

経営指針研究会は、
私がWeb業を始めるきっかけとなった場所であり、
経営者として本気でがんばろうと決意した場所であり、
私のミッションは、
ホームページや印刷物を介して日本を元気にすることなんだと
心に焼き付いた場所であります。

同友会の活動でも、とりわけ大事だと思っている場所なのです。

研究会では、
社長さんをはじめ企業経営者が
自分の会社のことを掘り下げ、
何のために経営をしていて、
自分の会社をどうしたくて、
そのために何をすべきか真剣に考えていらっしゃいまいす。

そうして、お互いに質問しあい、議論し、
社に戻ってフィードバックして、
さらに社員さんにも会社のことを聞いて
自分のこと、経営のことを考えて考えて考え抜く場所です。

このように真剣に会社のことを考えている
みなさまと時間を共有すると、
私がいただくお金の重みを感じます。
ホームページや印刷物で成果を出さないと、
経営者の想い、その企業の想いの一部が実現しないんだと
自分に言い聞かせています。

私を指名していただき、
ホームページでの施策を考えるチャンスをくださることは、
日本にある企業を元気にしていくチャンスを与えてくれているんだ。

このような考えが浮かんだとき、ちょっと震えました。

この想いが湧き上がったのは、
経営指針の別の勉強会で私が発表したときのことです。

私の発表に、
「経営とはそんなにやわなことではない」と、
あまい私の考えに介入してくださった大先輩がいらっしゃいました。

その大先輩の方が話しているのを聞きながら、
参加してくださった経営者のみなさまのお顔を拝見していました。
私の仕事は、ここにいる経営者のみなさんの売り上げを伸ばすお手伝いをこと。
どのように伸ばすかというと、ホームページを中心とした
インターネットでの集客。

これができるようになるには、
自分の会社も経営者や企業理念の重さを感じるように
なる必要があると思いました。

ただ作るのではなく、
売上に貢献するものを作る。

それにはどうしたらよいのだろう。

いつもそのようなことを考えて、
ホームページや印刷物を作っています。

経営指針研究会は、
経営者の想いが最大限に詰まった場所であり、
私はそこで自分のミッションを毎回・毎回確認しているのです。

昨年は5月にアメリカ旅行、6月からは体調不良のために、
サポーターとしての役割を果たせないまま終わってしまいました。
今年は、体調を整えて最後まで参加できるようにしたいです。
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