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ニューヨーク 国際ギフトショーに出展 〜日めくりアート2010北海道 〜
ニューヨーク国際ギフトフェア2010で、
感性価値創造プロジェクト「Nippon creative printing show vol.1」が出展されました。

高橋 正実 ×水上印刷が作成された、オフセット印刷の洋服と、
しりあがり寿×長田文化堂が作成された「parade」という巻物が見えますね。

もう少し近づくと、
ワビ・サビ×正文舎印刷の、アーティストブックがあります。
そして、、、

日めくりアート2010北海道のカレンダーもちゃんとあります!!
フライヤーも一緒に展示されていて、うれしいです。

本日は写真のみお届けします。
==========================================
このブースの設営のため、
岸は電気ドリルを持って、日本を旅立ったのですよ。
私など、入国審査が大丈夫なのか心配しておりました。
昨日、無事に日本に帰ってきて、この写真を送ってくれました。
社長の出張中に、いろいろとハプニングが起こり、、、
判断するにも相談相手がいなかったので、やっぱり緊張してました。
今回は、こういうことがあった、私の判断でこう進めます
というメールを何通書いたことか
日本に着いたという電話をもらって、ちょっと安心です。
※本人は、プリントネクスト2010 in Tokyo のため、東京にいます。
「経営トップって、ある意味孤独だな」と、
10日間くらいの組織のトップを経験して思ったのでした。
帰ってきたら、これからはもう少し優しくしよう、、、
と思ったら、
「月曜日、時間はある?
ニューヨークで収穫があったから、早急に打ち合わせをしたい」
そうで、、、
帰ってきたらきたで、まぁいろいろあるなぁと、思ってしまったのでした。
感性価値創造プロジェクト「Nippon creative printing show vol.1」が出展されました。

高橋 正実 ×水上印刷が作成された、オフセット印刷の洋服と、
しりあがり寿×長田文化堂が作成された「parade」という巻物が見えますね。

もう少し近づくと、
ワビ・サビ×正文舎印刷の、アーティストブックがあります。
そして、、、

日めくりアート2010北海道のカレンダーもちゃんとあります!!
フライヤーも一緒に展示されていて、うれしいです。

本日は写真のみお届けします。
==========================================
このブースの設営のため、
岸は電気ドリルを持って、日本を旅立ったのですよ。
私など、入国審査が大丈夫なのか心配しておりました。
昨日、無事に日本に帰ってきて、この写真を送ってくれました。
社長の出張中に、いろいろとハプニングが起こり、、、
判断するにも相談相手がいなかったので、やっぱり緊張してました。
今回は、こういうことがあった、私の判断でこう進めます
というメールを何通書いたことか

日本に着いたという電話をもらって、ちょっと安心です。
※本人は、プリントネクスト2010 in Tokyo のため、東京にいます。
「経営トップって、ある意味孤独だな」と、
10日間くらいの組織のトップを経験して思ったのでした。
帰ってきたら、これからはもう少し優しくしよう、、、
と思ったら、
「月曜日、時間はある?
ニューヨークで収穫があったから、早急に打ち合わせをしたい」
そうで、、、
帰ってきたらきたで、まぁいろいろあるなぁと、思ってしまったのでした。
日めくりアート2010北海道 カレンダーニュース
2010年が始まって一ヶ月だというのに、
考えてもみなかった事態が次々起きて、ばたばたしております。
「乗り越えられない試練は与えられない」という言葉を支えに、
仕事の山を乗り越えたいと思います。
そんなこんなで連絡が遅くなりましたが、、、
「日めくりアート2010北海道」の最新情報をお届けします。
1. 展示会情報
■ニューヨーク
ニューヨーク国際ギフトフェア2010 冬展ジャパンブースで、
展示されています。
1月31日(日)-2月4日(木)
New York International Gift Fair - Trade
場所 Jacob K. Javits Conventioncenter
http://www.javitscenter.com/
ニューヨーク国際ギフトフェア2010では、
全日本印刷工業組合の、感性価値創造プロジェクト「Nippon creative printing show vol.1」の
ブースを出すことになりました。
このアーティストブックの一冊は、正文舎印刷が担当しており、
現在、岸もニューヨークに行っております。
そのブースで日めくりアート2010北海道のカレンダーも展示させていただくことになりました。
※展示中の写真を携帯で撮影して送ってほしいと岸にリクエストを出しています。
届いたら、掲載しますね!
●printing showの内容は、こちらにあります。
(札幌で展示されたときのレポートです)
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-428.html
■東京
プリントネクスト 2010 in Tokyo
http://www.printnext.jp/
場所 : 椿山荘(東京都文京区関口2-10-8 TEL.03-3943-1111)
2月6日(土)の1日だけ、展示ゾーンに出品されます。
こちらは、販売もするそうです。
2.札幌市内の取扱店情報
日めくりアート2010北海道 カレンダーは、下記のお店で販売されています。
●お取り扱いいただいている店舗様
T&F hanaagura(札幌市中央区南1条西4丁目フリーデント1,4ビル3F)
http://www.mosslinkage.com/shop/t_f_hanaagura/
CAI02(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
http://ameblo.jp/cai02/
カフェ エスキス(札幌市中央区北1条西23丁目1−1 メゾンド・ブーケ円山)
http://www.cafe-esquisse.net
札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
http://www.artpark.or.jp
==================
PRのために作ったフライヤーです。


裏面には、ニューヨークの展示会のために、英語も入れてみました。
予算がないので、英語に挑戦したのは私。
岸の書いた日本語を英語にできなくて、勝手にアレンジしてしまいました (^_^;)
翻訳のプロとなるには、まだまだ道のりは遠い、、、
考えてもみなかった事態が次々起きて、ばたばたしております。
「乗り越えられない試練は与えられない」という言葉を支えに、
仕事の山を乗り越えたいと思います。
そんなこんなで連絡が遅くなりましたが、、、
「日めくりアート2010北海道」の最新情報をお届けします。
1. 展示会情報
■ニューヨーク
ニューヨーク国際ギフトフェア2010 冬展ジャパンブースで、
展示されています。
1月31日(日)-2月4日(木)
New York International Gift Fair - Trade
場所 Jacob K. Javits Conventioncenter
http://www.javitscenter.com/
ニューヨーク国際ギフトフェア2010では、
全日本印刷工業組合の、感性価値創造プロジェクト「Nippon creative printing show vol.1」の
ブースを出すことになりました。
このアーティストブックの一冊は、正文舎印刷が担当しており、
現在、岸もニューヨークに行っております。
そのブースで日めくりアート2010北海道のカレンダーも展示させていただくことになりました。
※展示中の写真を携帯で撮影して送ってほしいと岸にリクエストを出しています。
届いたら、掲載しますね!
●printing showの内容は、こちらにあります。
(札幌で展示されたときのレポートです)
http://websuccess.blog98.fc2.com/blog-entry-428.html
■東京
プリントネクスト 2010 in Tokyo
http://www.printnext.jp/
場所 : 椿山荘(東京都文京区関口2-10-8 TEL.03-3943-1111)
2月6日(土)の1日だけ、展示ゾーンに出品されます。
こちらは、販売もするそうです。
2.札幌市内の取扱店情報
日めくりアート2010北海道 カレンダーは、下記のお店で販売されています。
●お取り扱いいただいている店舗様
T&F hanaagura(札幌市中央区南1条西4丁目フリーデント1,4ビル3F)
http://www.mosslinkage.com/shop/t_f_hanaagura/
CAI02(札幌市中央区大通西5丁目昭和ビルB2
http://ameblo.jp/cai02/
カフェ エスキス(札幌市中央区北1条西23丁目1−1 メゾンド・ブーケ円山)
http://www.cafe-esquisse.net
札幌芸術の森美術館(札幌市南区芸術の森2丁目75)
http://www.artpark.or.jp
==================
PRのために作ったフライヤーです。


裏面には、ニューヨークの展示会のために、英語も入れてみました。
予算がないので、英語に挑戦したのは私。
岸の書いた日本語を英語にできなくて、勝手にアレンジしてしまいました (^_^;)
翻訳のプロとなるには、まだまだ道のりは遠い、、、
Twitter 今年はくる
みなさま、お久しぶりです。
例年、年度末進行の仕事で2月頃から忙しくなるのですが、
今年は早くから案件が動き出しております。
このご時勢、仕事があるって幸せだ。
でも、ちょっと忙しすぎるよーと思っていたら、
私よりもっと激務をこなしている方が、東京から来てくださいました。
新しいビジネスの話として、「Twitter」を使うマーケティングのお話を伺いました。
Twitterはもうキャズムを超えて、
アーリーマジョリティの世代に入っているとか。
つまり、新しいツールであるTwitterは、ひとつの壁を越えて、
世の中に広がり続けているということです。
「今年は、Twittertがくる」
と力説されていらっしゃいました。
私もTwitterユーザーですが、
自分がつぶやくのに精一杯で、使いこなせていない状態です。
年度内には、上級ユーザーにならなければと思ったのでした。
http://twitter.com/writersakko
日めくりアート2010北海道のプロモーションのため、
日めくりアートでも、日本語と英語でアカウントを作ってみました。
別の方からTwitterでのマーケティング技法を、つぶやきながら教えていただいているのですが、
こちらが追いついていない (ーー;)
実行した内容や効果をまとめて、早い段階でお客様に提案できるように
なりたいです。
そうそう、
Twitterを解析して、Twitterトレンドとユーザー影響力がわかるサイトがオープンしました。
●TWIMPACT
http://twimpact.jp/
こちらのサイトがどのような威力発揮するのか、
今後の私の研究課題です。
例年、年度末進行の仕事で2月頃から忙しくなるのですが、
今年は早くから案件が動き出しております。
このご時勢、仕事があるって幸せだ。
でも、ちょっと忙しすぎるよーと思っていたら、
私よりもっと激務をこなしている方が、東京から来てくださいました。
新しいビジネスの話として、「Twitter」を使うマーケティングのお話を伺いました。
Twitterはもうキャズムを超えて、
アーリーマジョリティの世代に入っているとか。
つまり、新しいツールであるTwitterは、ひとつの壁を越えて、
世の中に広がり続けているということです。
「今年は、Twittertがくる」
と力説されていらっしゃいました。
私もTwitterユーザーですが、
自分がつぶやくのに精一杯で、使いこなせていない状態です。
年度内には、上級ユーザーにならなければと思ったのでした。
http://twitter.com/writersakko
日めくりアート2010北海道のプロモーションのため、
日めくりアートでも、日本語と英語でアカウントを作ってみました。
別の方からTwitterでのマーケティング技法を、つぶやきながら教えていただいているのですが、
こちらが追いついていない (ーー;)
実行した内容や効果をまとめて、早い段階でお客様に提案できるように
なりたいです。
そうそう、
Twitterを解析して、Twitterトレンドとユーザー影響力がわかるサイトがオープンしました。
●TWIMPACT
http://twimpact.jp/
こちらのサイトがどのような威力発揮するのか、
今後の私の研究課題です。
日めくりアート2010 反省会
夕方18時から、
「日めくりアート2010北海道」 カレンダープロジェクトの反省会 兼 打ち上げでした。
とにかく、第一回目ということで、反省することは山積み
・ とくかく、みなさまをお待たせしてしまった。
・ 品質の問題
・ カレンダーとしての仕様の問題
・ 販路の問題
一部、ご迷惑をおかけしたみなさま、大変申し訳ございません。
今回の問題点は何といっても、 開始時期が遅すぎた
これにつきます。
カレンダーとしての機能と、
アーティストブックとしての機能と、
どのように融合させていくのか、研究課題です。
Webサイトも丁寧な作り込みが必要というご指摘がありました。

そのとおりなのです。
じつは、、、
わかっていたことと言いますか、
時間の都合上、オーサリングの工数を抑えるため、
ワビさんのサイトデザイン案を一部変更したのは私なので。
ものづくりが作業になってはいけない。
そう反省しました。
今年でカレンダーの構造は作り上げたので、
次のサイトは、もう少し見た目の作りこみができると思います。
=========================
ところで、「日めくりアート2010北海道」カレンダーは、
ニューヨークと東京で、展示されます。
まだ、それだけしか聞いていないので、詳しく書けませんが、、、
東京では、
2月6日(土) 『プリント ネクスト 2010 in Tokyo』の
展示ゾーンに展示します。
ニューヨークは、その前なのですが、
私のところに正確な情報がないので、またあとでお知らせいたしますね。
「日めくりアート2010北海道」 カレンダープロジェクトの反省会 兼 打ち上げでした。
とにかく、第一回目ということで、反省することは山積み
・ とくかく、みなさまをお待たせしてしまった。
・ 品質の問題
・ カレンダーとしての仕様の問題
・ 販路の問題
一部、ご迷惑をおかけしたみなさま、大変申し訳ございません。
今回の問題点は何といっても、 開始時期が遅すぎた
これにつきます。
カレンダーとしての機能と、
アーティストブックとしての機能と、
どのように融合させていくのか、研究課題です。
Webサイトも丁寧な作り込みが必要というご指摘がありました。

そのとおりなのです。
じつは、、、
わかっていたことと言いますか、
時間の都合上、オーサリングの工数を抑えるため、
ワビさんのサイトデザイン案を一部変更したのは私なので。

ものづくりが作業になってはいけない。
そう反省しました。
今年でカレンダーの構造は作り上げたので、
次のサイトは、もう少し見た目の作りこみができると思います。
=========================
ところで、「日めくりアート2010北海道」カレンダーは、
ニューヨークと東京で、展示されます。
まだ、それだけしか聞いていないので、詳しく書けませんが、、、
東京では、
2月6日(土) 『プリント ネクスト 2010 in Tokyo』の
展示ゾーンに展示します。
ニューヨークは、その前なのですが、
私のところに正確な情報がないので、またあとでお知らせいたしますね。
敏感な人が生き延びる
みなさま、お久しぶりです。
現在、ひさびさに200ページを超える冊子を作ってます。
最近の私は、どこに行くのも大量の荷物と一緒。
中身はこの仕事の勉強道具一式。
それに、他のライターさんの校正原稿です。
空き時間があったら、すかさず座るところを見つけて、
原稿の校正をするか、執筆用の参考資料を読むかしている毎日。
本日は珍しく一日中会社で仕事をしていました。
そうしたら、久々に東京にいるいとこから電話がかかってきました。
お久しぶりの彼女が、私が今取り組んでいる冊子のテーマに関連する
テーマで講師をするそうです。
新市場を創出するための人材を育成するセミナーです。
●収益を上げる、
SaaS(Sofware as a Service)〜新ビジネスモデル企画作成、立ち上げ&実践演習セミナー〜
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=50005055&P=0
IT企業も印刷会社も、仕事を自ら作り出している企業はごくわずか。
その他の企業は、どうしても下請型になってしまう。
もちろん下請型のビジネスが悪いわけではないけれど、
どうしても、価格競争に巻き込まれやすいのです。
「座して死を待つか、討ってでるか」
物騒な言葉ですが、今はこのような状態まで追い詰められている業界は多いと思います。
ただ、それを直視して次の対策を打つか、
まだまだ先のことと見ないようにするかは、経営者で決まると思います。
その感度の違いが、企業の行く末を決めてしまうのではないでしょうか。
というような話で、昨日取材したばかりだったので、
このセミナーには、とても興味があります。
行政側が企業の行く末を心配しているのに、
当事者である経営者がなかなか動かないそうです。
いろいろな業界で再編が起こるのに、
その準備のために動かない北海道企業はのんきすぎるというのが彼女の見解でした。
特定のテーマに対して感度が高くなると、
関連情報が意識することなく入ってくるので、
ますます感度が高くなります。
市場創出という分野にアンテナを高く張っていきたい。
電話を切ったあとに、そう考えたのでした。
現在、ひさびさに200ページを超える冊子を作ってます。
最近の私は、どこに行くのも大量の荷物と一緒。
中身はこの仕事の勉強道具一式。
それに、他のライターさんの校正原稿です。
空き時間があったら、すかさず座るところを見つけて、
原稿の校正をするか、執筆用の参考資料を読むかしている毎日。
本日は珍しく一日中会社で仕事をしていました。
そうしたら、久々に東京にいるいとこから電話がかかってきました。
お久しぶりの彼女が、私が今取り組んでいる冊子のテーマに関連する
テーマで講師をするそうです。
新市場を創出するための人材を育成するセミナーです。
●収益を上げる、
SaaS(Sofware as a Service)〜新ビジネスモデル企画作成、立ち上げ&実践演習セミナー〜
http://www.noma.or.jp/cgi-bin/perl/wgetSemi.pl?SEMINO=50005055&P=0
IT企業も印刷会社も、仕事を自ら作り出している企業はごくわずか。
その他の企業は、どうしても下請型になってしまう。
もちろん下請型のビジネスが悪いわけではないけれど、
どうしても、価格競争に巻き込まれやすいのです。
「座して死を待つか、討ってでるか」
物騒な言葉ですが、今はこのような状態まで追い詰められている業界は多いと思います。
ただ、それを直視して次の対策を打つか、
まだまだ先のことと見ないようにするかは、経営者で決まると思います。
その感度の違いが、企業の行く末を決めてしまうのではないでしょうか。
というような話で、昨日取材したばかりだったので、
このセミナーには、とても興味があります。
行政側が企業の行く末を心配しているのに、
当事者である経営者がなかなか動かないそうです。
いろいろな業界で再編が起こるのに、
その準備のために動かない北海道企業はのんきすぎるというのが彼女の見解でした。
特定のテーマに対して感度が高くなると、
関連情報が意識することなく入ってくるので、
ますます感度が高くなります。
市場創出という分野にアンテナを高く張っていきたい。
電話を切ったあとに、そう考えたのでした。





